JPH0458553B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458553B2 JPH0458553B2 JP4057185A JP4057185A JPH0458553B2 JP H0458553 B2 JPH0458553 B2 JP H0458553B2 JP 4057185 A JP4057185 A JP 4057185A JP 4057185 A JP4057185 A JP 4057185A JP H0458553 B2 JPH0458553 B2 JP H0458553B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arms
- support arm
- sprocket
- support
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008571 general function Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、建築物特に車庫扉などの外構用門扉
に関する。
に関する。
従来の技術
手動の回転昇降扉は既に市場でも知られている
が、電動式はいわゆるシヤツターなどの巻き取り
式を除きほとんど見られていない。本発明の特徴
を一言で述べると、電動機の配設部位が回転昇降
扉の固定部位でなく、可動部位に配設されている
ことである。
が、電動式はいわゆるシヤツターなどの巻き取り
式を除きほとんど見られていない。本発明の特徴
を一言で述べると、電動機の配設部位が回転昇降
扉の固定部位でなく、可動部位に配設されている
ことである。
発明が解決しようとする問題点
本発明の解決しようとする問題点は、回転昇降
扉を電動にすると共に、収納物の幅(例えば車
幅)などに制限を与えることの少ない組立構成を
提案する。
扉を電動にすると共に、収納物の幅(例えば車
幅)などに制限を与えることの少ない組立構成を
提案する。
問題点を解決するための手段及び実施例
本発明に係る電動回転昇降扉の一実施例の構成
を図面により述べると、水平面内の直線を回動の
軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点4
1,42と、該二の軸支点41,42に一端21
a,22aを軸支され、上記軸Xと交差する面内
で回動自在とされた二の支持アーム21,22
と、該二の支持アーム21,22の開放端21
b,22b間に、上記二の支持アーム21,22
と交差する方向に跨設された化粧板(扉)1と、
上記二の支持アーム21,22と上記扉1とを含
めた、回動部5の重力モーメントを減殺する付勢
機構61,62とからなる回転昇降扉において、
上記支持アーム21,22の少なくとも一22,
21の上記一端22a,21a近傍に、上記軸X
と平行な駆動軸72aを持つた電動機72,71
を装荷し、一方上記少なくとも一の支持アーム2
2,21の一端22a,21aを軸支する軸支点
42,41と同軸、かつ地表Sに対して不動とさ
れた固定伝動輪(図示では82aで示されるスプ
ロケツトA)と、上記駆動軸72aに固着された
駆動輪(図示では82bで示されるスプロケツト
B)とを、チエーン9で示されるような張帯によ
つて巻掛伝動したことを特徴とする構成となつて
いる。
を図面により述べると、水平面内の直線を回動の
軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点4
1,42と、該二の軸支点41,42に一端21
a,22aを軸支され、上記軸Xと交差する面内
で回動自在とされた二の支持アーム21,22
と、該二の支持アーム21,22の開放端21
b,22b間に、上記二の支持アーム21,22
と交差する方向に跨設された化粧板(扉)1と、
上記二の支持アーム21,22と上記扉1とを含
めた、回動部5の重力モーメントを減殺する付勢
機構61,62とからなる回転昇降扉において、
上記支持アーム21,22の少なくとも一22,
21の上記一端22a,21a近傍に、上記軸X
と平行な駆動軸72aを持つた電動機72,71
を装荷し、一方上記少なくとも一の支持アーム2
2,21の一端22a,21aを軸支する軸支点
42,41と同軸、かつ地表Sに対して不動とさ
れた固定伝動輪(図示では82aで示されるスプ
ロケツトA)と、上記駆動軸72aに固着された
駆動輪(図示では82bで示されるスプロケツト
B)とを、チエーン9で示されるような張帯によ
つて巻掛伝動したことを特徴とする構成となつて
いる。
なお、付勢機構61,62はスプリングによる
場合に限らず、バランサーとしての重錘によつて
もよい。電動機72は反対側の支持アーム21に
対し別途装荷し、左右の支持アーム22,21の
系に対し相補的に電動駆動させることもできる。
31,32は軸支点41,42の地表Sに対する
支持体である。本明細書中で使用されている符号
数字二桁目の2,1は支持アーム系の左右を示
し、簡明のため図示してないものもあるが、それ
らは他の系のものと同一に表われる。電動機72
に対する給電方法は、弛緩撚線や軌条と集電刷子
による法など従来公知の技術手段によつてよく、
簡明のため特に図示してない。スプロケツトA8
2a、スプロケツトB82bは当然V溝ベルト車
でもよく、この時チエーンに替えてベルト伝動す
べきことは均等手段の技術的事項である。
場合に限らず、バランサーとしての重錘によつて
もよい。電動機72は反対側の支持アーム21に
対し別途装荷し、左右の支持アーム22,21の
系に対し相補的に電動駆動させることもできる。
31,32は軸支点41,42の地表Sに対する
支持体である。本明細書中で使用されている符号
数字二桁目の2,1は支持アーム系の左右を示
し、簡明のため図示してないものもあるが、それ
らは他の系のものと同一に表われる。電動機72
に対する給電方法は、弛緩撚線や軌条と集電刷子
による法など従来公知の技術手段によつてよく、
簡明のため特に図示してない。スプロケツトA8
2a、スプロケツトB82bは当然V溝ベルト車
でもよく、この時チエーンに替えてベルト伝動す
べきことは均等手段の技術的事項である。
スプロケツトA82aとしてはチエーン9とス
プロケツトAが、いかなる動作時でも(略90°の
範囲に制限されるが)離間しない部所で、少なく
とも一の歯でスプロケツトA82aとチエーン9
の相対移動が禁じられているならば、必ずしも他
のスプロケツトA82aの歯を必要としないこと
は、チエーン伝動の一般的機能上当然である。
プロケツトAが、いかなる動作時でも(略90°の
範囲に制限されるが)離間しない部所で、少なく
とも一の歯でスプロケツトA82aとチエーン9
の相対移動が禁じられているならば、必ずしも他
のスプロケツトA82aの歯を必要としないこと
は、チエーン伝動の一般的機能上当然である。
作 用
本発明は以上の構成となつているので、スイツ
チ(図示せず)の投入により電動機72が回動す
ると、チエーンにも張力が発生する。スプロケツ
トA82aは支柱32を介して地表Sに対し不動
とされているため、スプロケツトB82bの中心
すなわち駆動軸72aを介して、電動機72さら
には電動機72と一体となつている支持アーム2
2が、軸支点42(軸X)の回わりに回動を始め
る。回動の向きは電動機72の正逆転で決定さ
れ、支持アーム21,22が水平方向(閉扉時)
から鉛直方向(開扉時)の範囲に回動行程を制限
しておけば、電動駆動による扉1の開閉が可能に
なる。回動行程の制限は本発明の要旨ではない
が、リミツトスイツチや機械的ストツパーと伝動
クラツチの併用によつて行なうことかできる。さ
らにトルクリミツターを動力伝達経路に介在させ
れば、人身災害の危険も回避され、又、手動によ
る随時開閉も可能になる。支柱31,32は当然
側壁などで代替させることもできる。
チ(図示せず)の投入により電動機72が回動す
ると、チエーンにも張力が発生する。スプロケツ
トA82aは支柱32を介して地表Sに対し不動
とされているため、スプロケツトB82bの中心
すなわち駆動軸72aを介して、電動機72さら
には電動機72と一体となつている支持アーム2
2が、軸支点42(軸X)の回わりに回動を始め
る。回動の向きは電動機72の正逆転で決定さ
れ、支持アーム21,22が水平方向(閉扉時)
から鉛直方向(開扉時)の範囲に回動行程を制限
しておけば、電動駆動による扉1の開閉が可能に
なる。回動行程の制限は本発明の要旨ではない
が、リミツトスイツチや機械的ストツパーと伝動
クラツチの併用によつて行なうことかできる。さ
らにトルクリミツターを動力伝達経路に介在させ
れば、人身災害の危険も回避され、又、手動によ
る随時開閉も可能になる。支柱31,32は当然
側壁などで代替させることもできる。
本発明の構成によらず、地表Sに対する固定部
位に電動機72を配設し、この電動機72からの
動力伝達で回動部5つまり支持アーム22,21
を駆動させることも可能であるが、軸支点42近
傍の構成が複雑になりがちで、場合によつては収
納物の幅を小さ目に制限することを余儀なくされ
ることになりかねない。
位に電動機72を配設し、この電動機72からの
動力伝達で回動部5つまり支持アーム22,21
を駆動させることも可能であるが、軸支点42近
傍の構成が複雑になりがちで、場合によつては収
納物の幅を小さ目に制限することを余儀なくされ
ることになりかねない。
発明の効果
本発明によれば軸支点41,42近傍の構成
は、軸Xの方向に対して最大限スプロケツトA8
2a,81aの板厚の増加のみで済ますことがで
き、簡単、コンパクトなものとすることができ
る。さらに伝動駆動系全体がひとつのアタツチメ
ント部材を構成することができるため、需要者の
段階的グレイドアツプ指向(手動→電動)に容易
に対応することのできる構成とすることができ、
それだけ販路拡張が期待できる。
は、軸Xの方向に対して最大限スプロケツトA8
2a,81aの板厚の増加のみで済ますことがで
き、簡単、コンパクトなものとすることができ
る。さらに伝動駆動系全体がひとつのアタツチメ
ント部材を構成することができるため、需要者の
段階的グレイドアツプ指向(手動→電動)に容易
に対応することのできる構成とすることができ、
それだけ販路拡張が期待できる。
第1図は本発明に係る電動回転昇降扉の一実施
例の要部斜視図、第2図は第1図の部分分解拡大
図である。 1……化粧板(扉)、21,22……支持アー
ム、21a,22a……一端、21b,22b…
…開放端、31,32……支柱、41,42……
軸支点、5……回動部、61,62……付勢機
構、71,72……電動機、71a,72a……
駆動軸、81a,82a……スプロケツトA、8
1b,82b……スプロケツトB、9……チエー
ン、X……軸、S……地表。
例の要部斜視図、第2図は第1図の部分分解拡大
図である。 1……化粧板(扉)、21,22……支持アー
ム、21a,22a……一端、21b,22b…
…開放端、31,32……支柱、41,42……
軸支点、5……回動部、61,62……付勢機
構、71,72……電動機、71a,72a……
駆動軸、81a,82a……スプロケツトA、8
1b,82b……スプロケツトB、9……チエー
ン、X……軸、S……地表。
Claims (1)
- 1 水平面内の直線を回動の軸とし、該軸上に配
設された二の軸支点と、該二の軸支点に一端を軸
支され、上記軸と交差する面内で回動自在とされ
た二の支持アームと、該二の支持アームの開放端
間に、上記二の支持アームと交差する方向に跨設
された化粧板と、上記二の支持アームと化粧板と
を含めた、回動部の重力モーメントを減殺する付
勢機構とからなる回転昇降扉において、上記支持
アームの少なくとも一の上記一端近傍に、上記軸
と平行な駆動軸を持つた電動機を装荷し、一方上
記少なくとも一の支持アームの一端を軸支する軸
支点と同軸、かつ地表に対して不動とされた固定
伝動輪と、上記駆動軸に固着された駆動輪とを、
巻掛伝動したことを特徴とする電動回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057185A JPS61200292A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 電動回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057185A JPS61200292A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 電動回転昇降扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200292A JPS61200292A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0458553B2 true JPH0458553B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=12584160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4057185A Granted JPS61200292A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 電動回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200292A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250586A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-05 | 松下電工株式会社 | 電動ガレ−ジ扉 |
| JPS62193100U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-08 | ||
| JPH01162597U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-13 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4057185A patent/JPS61200292A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200292A (ja) | 1986-09-04 |
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