JPH045856A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH045856A
JPH045856A JP2105911A JP10591190A JPH045856A JP H045856 A JPH045856 A JP H045856A JP 2105911 A JP2105911 A JP 2105911A JP 10591190 A JP10591190 A JP 10591190A JP H045856 A JPH045856 A JP H045856A
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insulating film
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Junpei Kumagai
熊谷 淳平
Shizuo Sawada
澤田 静雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は半導体記憶装置に係わり、特にメモリセルに
配線されるビット線を、半導体基板上に、この基板とは
逆導電型の拡散層にて形成したメモリセルを具備するダ
イナミック型RAMに関する。
(従来の技術) 第1−9図は従来のダイナミック型RAMのメモリセル
の4セル分を示す略的な平面図、第20図は第19図中
の20−20線に沿う断面図および第21図は第19図
中の21−21線に沿う断面図である。
第19図乃至第21図に示すように、従来のメモリセル
に配線されるビット線は、例えばp型シリコン基板10
0上に形成され、かつフィールド酸化膜103にてビッ
ト線形成方向にそれぞれ電気的に分離されるn型拡散層
102によって構成されている。n型拡散層102上の
所々には、p型基板100と導通するp型シリコン柱状
領域104が形成されている。p型柱状領域104の周
囲にはシリコン酸化膜106(ゲート絶縁膜)が形成さ
れ、この酸化膜106上には、ワード線を構成するポリ
シリコン層108が形成されている。ポリシリコン層1
08は、ワード線形成方向に分離されるようにパターニ
ングされており、全面に形成される層間絶縁膜110に
よってそれぞれ電気的に絶縁される。p型柱状領域の先
端部にはn型拡散層112が形成され、このn型拡散層
112には層間絶縁膜110上に露出するn型ポリシリ
32層114が形成され、ともに導通することによりキ
ャパシタのストレージノード電極を構成する。n型ポリ
シリコン層114上には、キャパシタの誘電体となる誘
電体膜116を介し、n型ポリシリコンからなるセルプ
レート電極118が形成されている。
上述のような構成のメモリセルでは、ワード線とビット
線との交点にキャパシタが形成され、しかもスイッチン
グトランジスタを、チャネルを柱状領域104の側面に
沿い、基板に対し垂直な方向に形成する縦形トランジス
タとするので高集積化に適した構造をもつ。さらにセル
プレート電極118にあっては、基板上全面に形成して
おり、平面的にみて最大のキャパシタ容量を稼ぐことを
可能としている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述のような構成のメモリセルを具備す
る従来のダイナミック型RAMは、特にp型基板上に形
成されたn型拡散層によってビット線を構成するため、
以下のような問題が生じている。
(1) ビット線と基板との分離がpn接合分離であり
、したがってビット線容量が大きい。すなわち、pn接
合容量が大きい。このため、特にビット線を流れる電気
的信号の速度緩慢化が生じ、動作速度が遅い。しかもビ
ット線容量が大きいためにビット線を流れる微小な電気
的信号の電位の低下を生じ、今後進展する大容量集積化
(16M。
84M、256M、IG・・・)に不適当である。
(2) 同様にビット線と基板との分離がpn接合分離
であるためにビット線から基板へのリーク電流が大きい
。すなわち、pn接合逆電流が大きい。このため、ビッ
ト線を流れる微小な電気的信号の電位が変動しやすく信
頼性が低下するとともに、やはり今後進展する大容量集
積化に不適当である。
(3) 同様にビット線と基板との分離がpn接合分離
であるためにソフトエラー耐性が悪い。
特にビット線において、α線等が入射する確率、あるい
はα線等により電離したキャリアを捕捉してしまう確率
が高く、ビット線にノイズが乗りゃすい。しかも、キャ
リアがビット線内に流入することによって起こる誤動作
(ソフトエラー)が発生しやすく信頼性が低い。
この発明は上述したような点に鑑みて為されたちのであ
り、その目的は、高集積化に適した構造を持ち、信頼性
が萬く、かつ動作が高速であり、しかもいっそうの大容
量集積化が可能であるメモリセルを具備する半導体記憶
装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の半導体記憶装置は、以下のような構造のメモ
リセルを具備する。
すなわち、第1導電型の半導体基板上に第2導電型の拡
散層により形成されたビット線、一端を前記ビット線に
接続し、他端を第1の電極に接続し、前記基板に対し略
垂直な方向にチャネルを形成する縦形のトランジスタお
よび前記第1の電極に誘電体膜を介して形成された第2
の電極とから構成されるメモリセルを具備する半導体記
憶装置において、 前記ビット線と前記基板との間の少なくとも一部の領域
に絶縁膜を有し、前記ビット線と前記基板とを前記絶縁
膜で分離することを特徴とする。
すなわち、従来問題であったビット線と基板とのpn接
合分離を前記絶縁膜を形成することにより極力解消する
ものである。
(作用) 上記のようなメモリセルによれば、ビット線と基板とが
絶縁膜で分離されるので、 (1) ビット線容量が低下し、ビット線を流れる電気
的信号の速度が向上するとともに、ビット線を流れる電
気的信号の電位も向上する。
(2) ビット線から基板へのリーク電流が少なくなり
、ビット線を流れる微小な電気的信号の電位変動が小さ
くなる。
(3) ビット線へのα線等の入射確率および電離した
キャリアの捕捉確率が低下し、ソフトエラー耐性が強化
される。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
第1図はこの発明の第1の実施例に係わるダイナミック
型RAMが具備するメモリセルの4セル分を示す略的な
平面図、第2図は第1図中の22線に沿う断面図および
第3図は第1図中の3=3線に沿う断面図である。
第1図乃至第3図に示すように、本発明に係わるメモリ
セルに配線されるビット線は、例えばp型シリコン基板
10上に、例えばシリコン酸化膜からなる絶縁膜11を
介して形成され、ビット線形成方向にそれぞれ分離され
るように形成されたn型拡散層12によって構成される
。絶縁膜11の所々にはp型基板10が露出する開孔部
13が形成されており、この開孔部13内部を介してp
型基板10と導通するp型シリコンエピタキシャル層1
4が前記絶縁膜11上に形成されている。ビット線を構
成する上述したn型拡散層12は、このp型エピタキシ
ャル層14内に形成される。開孔部13に対応したp型
エピタキシャル層14上には、p型基板10と導通する
p型シリコン柱状領域16が形成されている。p型性状
領域16の周囲には、例えばシリコン酸化膜等からなる
ゲート絶縁膜18が形成され、このゲート絶縁膜18上
には、ワード線を構成する、例えばn型ポリシリコン層
20が形成されている。ポリシリコン層20は、ワード
線形成方向に分離されるように形成されており、全面に
形成される層間絶縁膜22によってそれぞれ電気的に絶
縁される。
この層間絶縁膜22は、図示されない箇所でそれぞれビ
ット線(n型拡散層12)も電気的に分離する。p型性
状領域16の先端部にはn型拡散層24が形成され、こ
のn型拡散層24には層間絶縁膜22上に露出するn型
ポリシリコン層26が形成され、ともに導通することに
よりキャパシタのストレージノード電極を構成する。n
型ポリシリ32層26上には、キャパシタの誘電体とな
る誘電体膜28を介して、例えばn型ポリシリコン等か
らなるセルプレート電極30が形成されている。
なお、第4図に上述のような構成のメモリセルの等価回
路図を示す。第4図において、第1図乃至第3図と同一
の部分には同一の参照符号を付して説明は省略する。
上述のような構成のメモリセルによれば、ワード線(n
型ポリシリコン層20)とビット線(図中n型拡散層1
2)との交点にキャパシタが形成され、しかもスイッチ
ングトランジスタを、柱状領域16の側面に沿い、基板
10に対し垂直な方向にチャネルを形成する縦形トラン
ジスタとするので、高集積化に適した構造をもつ。さら
にセルプレート電極30にあっては、基板10上全面に
形成しており、平面的にみて最大のキャノくシタ容量を
稼ぐことができる。
本発明に係わるメモリセルでは、ビット線を構成するn
型拡散層12とp型基板10との間に絶縁膜11をさら
に形成している。これにより、ビット線容量を低下でき
るとともに、ビット線から基板へのリーク電流を少なく
することができる。
また、n型拡散層12、すなわちビット線の周囲が絶縁
膜11および層間絶縁膜22等で略凹まれるので、ビッ
ト・線へのα線等の入射確率、あるいはα線等により電
離したキャリアの捕捉確率を低下できる。
次に、第1の実施例に係わるメモリセルの製造方法につ
いて、第5図(a)乃至第5図(1)を参照して説明す
る。第5図において第1図乃至第3図と同一の部分につ
いては同一の参照符号を付す。
まず、同図(a)に示すように、例えば(100)面を
主表面とするp型シリコン基板10上に、例えばLOC
O8法により熱酸化膜11を約500nmの厚みに形成
する。
なお、熱酸化膜11はこれに限らず、CVD法を用いて
堆積したCVDシリコン酸化膜、あるいはシリコン窒化
膜等であっても良いし、また、LPD法を用いて堆積し
たシリコン酸化膜であっても良い(あるいはそれらの複
合膜でも良い)。
次いで、同図(b)に示すように、例えば異方性エツチ
ングであるRIE法を用いて熱酸化膜11を選択的に除
去し、p型基板10に到達する開孔部13を形成する。
次いで、同図(c)に示すように、選択的エピタキシャ
ル成長技術(以下SEG技術と略す)を用いて開孔部1
3内にp型シリコンエピタキシャル層14を成長させ、
開孔部13内を埋め込む。
その後、非選択的なエピタキシャル成長技術を用いてp
型エピタキシャル層14を熱酸化膜11上にも成長させ
る。この時、熱酸化膜11上ではポリシリコン層14P
が成長し、単結晶シリコンが成長した開孔部13上では
単結晶シリコン層14がそのまま成長する。
なお、開孔部13内をエピタキシャルシリコンで埋め込
んだ後、絶縁膜11上にさらにエピタキシャルシリコン
を成長させる際、エピタキシャル成長工程用炉から基板
となるウェー71を一旦出しても良いし、また、炉内に
ウエーノ\を入れたまま、エピタキシャルシリコンの成
長条件を変えて、エピタキシャル成長をそのまま続行し
ても良い。
また、p型基板]0上に成長させるエピタキシャル層1
4は、n型でも良いが、本実施例の如く基板10と同じ
導電型(p型)にすることが望ましい。このようにする
ことによって、将来形成される柱状領域、すなわちスイ
ッチングトランジスタのチャネル形成領域を、このp型
エピタキシャル層14を介してp型基板10の基板電位
をバックゲートバイアスとして与えることに都合が良い
ためである。
このようにするためには、シリコンのエピタキシャル成
長を行なう際、成長雰囲気中にボロンを混入させながら
行なう。あるいはエピタキシャル成長終了後に、例えば
ボロンをイオン注入する、あるいはp型にすべき箇所、
例えば将来柱状領域を形成する箇所等に、例えばボロン
を選択的にイオン注入しても良い。以後のエピタキシャ
ル成長工程においても同様である。
また、熱酸化膜11上に成長したポリシリコン層14P
は、例えばレーザビームアニール技術を用いて単結晶化
しておくことがより望ましい。
次いで、同図(C)には図示されない箇所において、写
真蝕刻法を用いてp型エピタキシャル層14をビット線
形状に成り得るようにパターニングを行なう。
次いで、同図(d)に示すように、例えばCVD法を用
いて全面にシリコン窒化膜41を堆積する。次いで、写
真蝕刻法を用いて開孔部13上に対応するp型エピタキ
シャル層14に到達する開孔部42を形成する。次いで
、SEG技術を用いて開孔部42内に、例えばp型シリ
コンを選択的に成長させ、p型柱状領域16を形成する
シリコン窒化膜41はこれに限らず、例えば熱酸化膜1
1とのエツチング選択比が大きく、かつエピタキシャル
成長時に成長材料との成長選択性およびエツチング選択
比が大きくとれる物質であれば良い。
次いで、同図(e)に示すように、窒化膜41を除去し
、p型エピタキシャル層14およびp型柱状領域16を
露出させる。次いで、露出したp型エピタキシャル層1
4およびp型柱状領域16の先端部に対してn型の不純
物、例えばAsをイオン注入する。そして、この後にお
いて、熱拡散等を行ないビット線を構成するn型拡散層
12およびストレージノード電極の一部を構成するn型
拡散層24を形成する。
次いで、同図(f)に示すように、例えば熱酸化により
全面にゲート絶縁膜18を形成する。
次いで、例えばCVD法を用いて導電性のポリシリコン
層(n型あるいはp型、動作速度の点を考慮するとn型
が望ましい)40を全面に堆積する。
次いで1.同図(g)に示すように、写真蝕刻法を用い
て導電性ポリシリコン層40をワード線形状に成り得る
ようにパターニングを行なう。
このときのパターニングは、p型柱状領域1−6の相互
間において、ワード線が分離するように行なう。
次いで、同図(h)に示すように、同図(g)の工程で
用いたホトレジスト(図示せず)を剥離した後、例えば
レジスト等からなる有機膜50を塗布して全面を平坦化
する。
次いで、同図(i)に示すように、異方性エツチングで
ある、例えばRIE法を用いて有機膜50とともに、p
型性状領域16先端部に存在する導電性ポリシリコン層
40を全面エッチバックしてゲート絶縁膜18を露1B
させる。
次いで、同図(j)に示すように、等方性エツチングで
ある、例えばCDE法を用いてゲート絶縁膜18(例え
ばシリコン酸化膜)と、導電性ポリシリコン層40(図
中では20)とをエツチングし、p型性状領域16の先
端部(n型拡散層24付近)を突出させる。このように
して、ワド線(導電性ポリシリコン層)20と将来形成
されるストレージノード電極との短絡を防tできる構造
にする。このときのCDE法は、使用するエツチングガ
スを、シリコン酸化膜とシリコンとのエツチング選択比
が大きくとれるもの、例えば選択比が1 : 10であ
るようなものを用いる。このようなエツチングガスには
、例えばC1系(CCI、、等)、又はCI系+F系(
CCI。
F2等)が挙げられる。
次いで、同図(k)に示すように、例えばCVD法を用
いてCVDシリコン酸化膜からなる層間絶縁膜52を全
面に堆積する。次いで、同図(h)、(i)で説明した
ようなエッチバック技術を用いて層間絶縁膜52を平坦
化するとともに、n型拡散層24を露出させる。
次いで、同図(1)に示すように、例えばCVD法を用
いてn型ポリシリコン層を全面に形成し、次いで、写真
蝕刻法を用いてn型ポリシリコン層をパターニングし、
n型拡散層24上に対応して存在するストレージノード
電極の一部となるn型ポリシリコン層26を形成する。
なお、n型ポリシリコン層26はこれに限らず、例えば
n型拡散層24を種結晶にしてSEG法によりn型エピ
タキシャル層をオーバーグロウスさせて形成しても良い
。この方法では、n型ポリシリコン層26に相当するn
型エピタキシャルシリコン層を、n型拡散層24に対し
て自己整合的に形成できる。しかもエピタキシャル成長
をn型拡散層24の周囲のみに限定し、かつその他の成
長領域に接しないように制御すれば、スト−レジノード
電極に成り得るように行なうパターニングが必要なくな
る。
また、rl型ポリシリコン層26は、エピタキシャルシ
リコンの他、タングステン、チタン等のいわゆる高融点
金属とよばれているもの、あるいはこれらとシリコンと
の合金(高融点金属シリサイド)等で形成しても構わな
い。
最後に、第1図乃至第3図に示すように、n型ポリシリ
コン層26の表面に、例えば熱酸化によりシリコン酸化
膜からなるキャパシタの誘電体膜26を形成する。
なお、誘電体膜26は、シリコン酸化膜の他、シリコン
窒化膜、タンタル酸化膜、イツトリウム酸化膜、ハフニ
ウム酸化膜等の単層膜や、あるいはそれらの積層膜であ
っても良い。
次いで、例えばCVD法を用いてn型ポリシリコン層か
らなるセルプレー1・電極30を形成する。セルプレー
ト電極30は、n型ポリシリコンの他、タングステン、
チタン等のいわゆる高融点金属とよばれているもの、あ
るいはこれらとシリコンとの合金(高融点金属シリサイ
ド)、あるいはアルミニウム等で形成しても良い。
以上のような工程をもってこの発明に係わるダイナミッ
ク型RAMが具備するメモリセルが完成する。
次に、上述したメモリセルのその他の製造方法について
第6図乃至第14図を参照して順次説明する。第6図乃
至第14図において、第5図と同一の箇所については同
一の参照符号を付す。
まず、製造方法の第1の変形例を第6図乃至第8図を参
照して説明する。
第6図は第1の変形例における一製造工程中の平面図、
第7図は第6図中の7−7線に沿う断面図、第8図は第
6図中の8−8線に沿う断面図である。
上述した製造方法における第5図(a)の工程の後、第
6図(a)乃至第8図(a)に示すような開孔部13を
形成する際、これらの配置間隔をビット線形成方向てX
1ワード線形成方向でYとし、これらの関係を”X く
 Y”に設定する。
このように設定して次の工程におけるSEG技術工程に
進み、第6図(b)乃至第8図(b)に示すように、エ
ピタキシャル層14をオーバグロウスさせれば、間隔X
の領域では互いにエピタキシャル層14が接続され、間
隔Yの領域では、エピタキシャル層14が接続されない
形状でエピタキシャル層14が形成される。なぜならば
、間隔Yが間隔Xより大きいためである。これにより、
エピタキシャル層14はビット線形成方向にはあらかじ
め繋がり、ワード線形成方向には切れた形状にて形成さ
れる。したがって、第5図(C)の工程で説明したビッ
ト線のパターニング工程が必要なくなり、かつビット線
を開孔部13に対して自己整合的に形成できる。
次に、製造方法の第2の変形例を第9図乃至第11図を
参照して説明する。
第9図は第2の変形例における一製造工程中の平面図、
第10図は第9図中の10−10線に沿う断面図、第1
1図は第9図中の11−11線に沿う断面図である。
上述した製造方法における第5図(a)の工程の後、第
9図(a)乃至第11図(a)に示すような開孔部13
を形成する際、これらの配置間隔を、ビット線形成方向
でX1ワード線形成方向でYとし、これらの関係を第1
の変形例とは逆に、x>y″に設定する。
このように設定して後の工程におけるワード線形成工程
の際、第9図(b)乃至第11図(b)に示すようにワ
ード線になるべきポリシリコン層を堆積し、そして、例
えばRIE法を用いて全面エッチバックを行なうと、間
隔Xの領域では互いにポリシリコン層20が切れ、間隔
Yの領域ではポリシリコン層20が接続される。すなわ
ち、ポリシリコン層20がワード線形成方向にはあらか
じめ連なり、ビット線形成方向には切れた形状にて形成
できる。したがって、第5図(g)〜(j)の工程で説
明したワード線のパターニング工程が必要なくなる。し
かもワード線(ポリシリコン層20)を柱状領域16に
対して自己整合的に形成できる。
また、第2の変形例は、開孔部13の配置間隔X、Yを
制御するばかりでなく、柱状領域16の配置間隔を制御
することでも、ワード線(ポリシリコン層20)をパタ
ーニングすることなく形成できる。例えば柱状領域16
のビット線形成方向の間隔をXoとし、ワード線形成方
向の間隔をYOとした場合、これらの関係を”Xo>Y
oと設定する。このようにして異方性エツチングを行な
うと間隔X。の領域ではポリシリコン層はなくなって切
断され、間隔Y。の領域では逆にポリシリコン層が残置
して接続される。したがって、ポリシリコン層20は、
ワード線形成方向には繋がり、ビット線形成方向には分
断して形成できる。
次に、製造方法の第3の変形例を第12図を参照して説
明する。
第12図は第3の変形例における一製造工程中の平面図
である。
上述した製造方法における第5図(a)の工程の後、第
12図(a)に示すような開孔部13を形成する際、こ
れらの配置間隔を、ビット線形成方向でX1ワード線形
成方向てYとする。しかも間隔Yを第1の変形例で用い
るような値、間隔Xを第2の変形例で用いるような値と
する。このようにすればビット線およびワード線の両者
ともにパターニングの必要なしに形成できる。さらにビ
ット線を開孔部13に対して自己整合的に形成できると
ともに、ワード線を柱状領域16に対して自己整合的に
形成できる。
第12図(b)に、第3の変形例で形成したビット線1
2およびワード線20の平面図を示す。
なお、第3の変形例の場合、開孔部13の配置状態を制
御するばかりでなく、柱状領域16の配置状態、および
その平面形状を制御することが望ましい。
例えばビット線12をパターニングなしに形成する方法
では、第1の変形例で説明したように開孔部13の配置
間隔の影響を受IJる。
また、ワード線20をパターニングなしに形成する方法
では、第2の変形例で説明したように開孔部13の配置
間隔とともに柱状領域16の配置間隔の影響を受ける。
ここで、柱状領域16の配置間隔を制御、ずなわち、ピ
ッI・線形成力向の間隔X。およびワド線形成方向の間
隔Y。の制御に、新たに柱状領域16の平面形状を加え
る。例えば柱状領域16の平面形状を、ワード線形成力
向の長さをA、ピッ]・線形成力向の長さをBとし、こ
れらの関係をA>B”と設定すれば、ビット線形成方向
の間隔X。と、ワード線形成力向の間隔Y。とを制御で
きる。
このような配置間隔の制御方法は、第2の変形例の製造
方法でも適用できるが、特にワー ド線、ビット線とも
にマスクなしで形成する第3の変形例で適用されること
か望ま12い。
次に、製造方法の第4の変形例を第13図および第14
図を参照して説明する。
第13図は第4の変形例における一製造工程中の平面図
、第14図は第1−3図中の1−4−:l−4線に沿う
断面図である。
」二連した製造方法における第5図(a)の工程の後、
続いて、第13図(a)乃至第14図(a)に示すよう
に、例えばCVD法を用いてシリコン窒化膜からなる絶
縁膜100を全面に堆積する。次いで、写真蝕刻法を用
いてシリコン窒化膜100およびシリコン酸化膜からな
る絶縁膜11を貫通してp型シリコン基板10に到達す
る開孔部102を形成する。
このとき、絶縁膜100はシリコン窒化膜に限らず、絶
縁膜1−1−(実施例ではシリコン酸化膜)とエツチン
グ選択比が大きく、かつ基板10のシリコンとエピタキ
シャル成長選択比が大きいものであれば良い。
次いで、第13図(b)乃至第14図(b)に示すよう
に、例λばSEG技術を用いて開孔部]02内に選択的
にエビタギンヤルシリコンを成長さゼ、柱状領域16を
形成する。
なお、選択的に成長するエピタキシャルシリコンは、基
板10と同じ導電型であることが望ましい。
次いで、絶縁膜]00を除去する。
次いで、第13図(e)および第14図(C)に示すよ
うに、全面に非選択的にエピタキシャルシリコン層]−
14を形成する。
次いで、第13図(d)および第14図(d)に示すよ
うに、エピタキシャルシリコン層114を、ビット線形
状に成り得るようにパターニングを行なう。
以上のようにビット線を構成するべきシリコン層を、柱
状領域16を形成した後に形成し、でも良い。
次に、本発明の第2の実施例に係わるダイナミック型R
AMが具備するメモリセルを第15図乃至第17図を参
照17て説明する。
第15図はメモリセルの4セル分を示す略的な平面図、
第16図は第15図中の16−16線に沿う断面図およ
び第17図は第1−図中の17−17線に沿う断面図で
ある。
第15図乃至第16図に示すように、例えばp型シリコ
ン基板200内には、キャパシタの誘電体膜202を介
してスl−1ノージノード電極となるn型拡散層204
が形成されている。このような場合、セルプレート電極
はp型基板200か兼ねる。n型拡散層204」二には
、これに対応してp型基板200内に形成された開孔部
205が設けられている。開孔部205内部には、絶縁
膜206か形成されており、ゲ−1・絶縁膜を構成する
とともに開孔部205内部に形成されるワード線を、n
型拡散層204やその他の導電領域と電気的に分離して
いる。開孔部205内には、ワード線208が形成され
ている。p型基板200上には、開孔部205の周囲に
開孔部211ををする、例えばシリコン酸化膜からなる
絶縁膜210が形成されている。絶縁膜2101には、
例えばn型拡散層(シリコン)からなるビット線212
が形成されている。
上述のような構成のメモリセルでは、メモリセルのスイ
ッチングトランジスタが基板200に対して略垂直な方
向にチャネルを形成する縦形トランジスタであること、
セルプレート電極が基板200で兼ねられること等によ
り高集積化に適した構造を持っている。しかもn型拡散
層からなるビット線212がp型基板200と絶縁膜2
10によって分離されており、これによって第1の実施
例と同様、動作速度の問題、ビット線212から基板2
00へのリーク電流の問題およびソフトエラーに関する
問題等を解決できるものである。
なお、第18図に上述のような構成のメモリセルの等価
回路図を示す。第18図において、第15図乃至第17
図と同一の部分には同一の参照符号を付して説明は省略
する。
次に、上述したようなメモリセルを用いることによる効
果を、具体的な数値を挙げて説明する。
従来のメモリセルのように拡散層からなるビット線と基
板との分離方法がpn接合の場合、基板の不純物濃度:
約lXl017cm””ビット線の不純物濃度;約lX
l0”cm−3と仮定したとき、pn接合の容量は、単
位面積あたり約0.4 [f F/μm2]となる。
(f:フェムト、IQ−15の接頭語)この容量はMO
8容量に換算した場合、キャパシタ絶縁膜(SiO2を
仮定)の膜厚86.3nmに相当する。したがって、絶
縁膜を86.3nm以上、例えば上述した500nmと
すれば、ビット線容量が大幅に低下することが判明する
。これにより、ビット線を流れる電気的信号の速度が向
上する。
また、ビット線に読み出される信号電位は、Cs/Cs
に比例することも知られている。
(C8:メモリセル容In、CB :ビット線容量)こ
の発明に係わるメモリセルでは、特に03を小さくでき
るので信号電位が大きくなり回路動作が安定する。また
、C8を従来より小さくしても充分に大きい信号電位を
得ることができる。C8を小さくしても良いということ
は、製造工程の負担を軽減できることを示唆する。例え
ば従来為された様々な提案は信号電位を充分に大きくす
る手段としてC3の増大に主に着目しており、このため
にセル・キャパシタの誘電体膜を薄くしたり、あるいは
強誘電体膜を用いたり、あるいはこれらを積層させたり
と製造工程に対する負担が非常に大きいものになってい
る。つまり、これらのような誘電体膜を形成するには工
程が増加したり、また、現在の技術は必ずしも充分とは
言えない面もあって形成困難なものとなっている。
しかし、この発明に係わるメモリセルはCl]の低下と
いう点にも合わせて着目しており、現在確立されている
技術、例えば約100変形度の厚みの単層シリコン酸化
膜で誘電体膜を形成したとしても充分に大きい信号電位
を得ることが可能である。しかも、このような誘電体膜
を形成する技術は充分に確立されており、したがって。
その製造に際し高歩留りを達成できるものである。
もちろん、この発明に係わるメモリセルは、誘電体膜を
薄くしたり、あるいは強誘電体膜を用いたり、あるいは
これらを積層させたりといった様々なC5の増大の手段
を適用したとしても同等差支えはない。この発明に係わ
るメモリセルに、さらにこのような手段を適用したとす
れば、今後進展するいっそうの大容量集積化を実現する
ことができる。
また、従来のメモリセルではビット線から基板に対する
リーク電流が大きいという問題がある。
これはpn接合逆電流と呼ばれるものであり、その原因
は空乏層が形成される基板中に生じた結晶欠陥にある。
結晶欠陥は製造工程中のゆらぎ(あるいはバラツキとも
称される)等により確立的に発生する。リーク電流の発
生は読み出すべき信号電位の低下を生じさせる。
しかし、この発明に係わるメモリセルではビット線と基
板とが絶縁膜で極力分離されており、ビット線と基板と
の間のpn接合は、略スイッチングトランジスタのソー
ス又はドレインとなるべき領域部分近傍のみに限定でき
る。これにより、リーク電流は小さくなる。
また、従来のメモリセルではソフトエラーが発生しゃず
いという問題もある。
ソフトエラーは、セル−データをビット線読み出してい
る際、装置内部のアルミニウム等からなる配線層や、装
置を収容するパッケージ等から発生、放射されるα線等
がビット線のpn接合をヒツトすることにより起こる。
α線は電子−正孔対を発生させつつシリコン基板中を進
む。特に発生した電子は拡散又はα線の軌跡に沿ってビ
ット線に流入し、ビット線の電位を変化(低下)させる
。低下量が読み出すべき信号電位より大きいと、いわゆ
る誤読み出しが起こる(ソフトエラー)。
このソフトエラーは、ビット線と基板との間のpn接合
面積が大きい程、発生ずる確率か高い。
しかし、この発明に係わるメモリセルでは、ビット線と
基板とのpn接合か極力解消されているのでソフトエラ
ーが発生する確率か低くなる。
すなわち、ビット線と基板との間に形成された絶縁膜は
、α線が入射することにより発生した電子の流入を防ぐ
バリアとなる。
次に、製造方法の変形に伴う効果について説明する。
第1の変形例に伴うメモリセル構造上の効果は、ビット
線がこれと基板とを分離する絶縁膜の開孔部に対して自
己整合的に形成されるため、微細パターンのビット線を
持つ点にある。
また、製造方法上の効果はビット線のパタニング]−程
を省略でき、工程数の増大を抑制できる点にある。
第2の変形例に伴うメモリセル構造上の効果は、ワード
線が上述の開孔部上に形成される柱状領域に対して自己
整合的に形成されるため、微細パターンのワード線を持
つ点にある。
また、製造方法上の効果はワード線のバタニング工程を
省略でき、工程数の増大を抑制できる点にある。
第3の変形例に伴うメモリセル構造上および製造方法上
の効果は、第1、第2の変形例のそれぞれの効果を組み
合わせもって現れる点にある。
第4の変形例に伴うメモリセル構造上の効果は、」二連
の絶縁膜の開孔部に対して基板に導通すべき柱状領域が
自己整合的に形成されるため、高集積化に適した柱状領
域を持つ点にある。しかもこの場合、ピッ]・線と基板
との間のpn接合の面積が最小であるメモリセルとなる
また、製造方法上の効果は、柱状領域を形成するだめの
マスク(絶縁膜)のパターニングと、絶縁膜の基板に到
達する開孔部のパターニングとを一体に形成でき、工程
数の増大を抑制できる点にある。
尚、この発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、この他その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、高集積化に適し
た構造を持ち、信頼性が高く、かつ動作が高速であり、
しかもいっそうの大容量集積化が可能であるメモリセル
を具備した半導体記憶装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例に係わるメモリセルの
略的な平面図、第2図は第1図中の22線に沿う断面図
、第3図は第1図中の3−3線に沿う断面図、第4図は
上記メモリセルの等価回路図、 第5図(a)〜(1)は上記メモリセルの製造方法につ
いて製造工程順にそれぞれ示した断面図、 第6図(a、)、(b)は上記メモリセルの製造方法の
第1の変形例について製造工程順にそれぞれ示した平面
図、第7図(a)、(b)は第6図(a)、(b)中の
7−7線にそれぞれ沿う断面図、第8図(a)、(b)
は第6図(a)。 (b)中の8−8線にそれぞれ沿う断面図、第9図(a
)、(b)は上記メモリセルの製造方法の第2の変形例
について製造工程順にそれぞれ示した平面図、第1−0
図(a)、(b)は第9図(a)、(b)中77) 1
0−1.0線にそれぞれ沿う断面図、第11図(a)、
(b)は第9図(a)、(b)中の11−11線にそれ
ぞれ沿う断面図、 第12図(a)、(b)は上記メモリセルの製造方法の
第3の変形例について製造工程順にそれぞれ示した平面
図、 第13図(a)〜(d)は上記メモリセルの製造方法の
第4の変形例について製造工程順にそれぞれ示した平面
図、第14図(a)〜(d)は第13図(a)〜(d)
中の14−1.4線にそれぞれ沿う断面図、 第15図はこの発明の第2の実施例に係わるメモリセル
の略的な平面図、第16図は第15図中の16−16線
に沿う断面図、第17図は第15図中の17−17線に
沿う断面図、第18図は上記メモリセルの等価回路図、 第19図は従来のメモリセルの略的な平面図、第20図
は第19図中の20−20線に沿う断面図、第21図は
第19図中の21−21線に沿う断面図である。 10・・・p型基板、11・・・絶縁膜、12・・・n
型拡散層(ビット線)、16・・・柱状領域、20・・
・導電性ポリシリコン層(ワード線)、24・・・n型
拡散層(ストレージノード電極の一部)、26・・・n
型ポリシリコン層(ストレージノード電極の一部)、2
8・・・誘電体膜、30・・・セルプレート電極、20
0・・・p型基板(セルプレート電極)、202・・・
誘電体膜、204・・・n型拡散層(ストレージノド電
極)、208・・・ワード線、210・・・絶縁膜、2
12・・・ビット線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Hさ Hさ X @ト 門− −H♀ −一14 1 、、; 1 1「川 1「1」 /     \ \−−二/ “−]1 / 「 /      \ 第 一14 図(C) 節 図(c) 一=−114 第 図(d) 第 図(d)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1導電型の半導体基板上に第2導電型の拡散層により
    形成されたビット線、一端を前記ビット線に接続し、他
    端を第1の電極に接続し、前記基板に対し略垂直な方向
    にチャネルを形成する縦形のトランジスタおよび前記第
    1の電極に誘電体膜を介して形成された第2の電極とか
    ら構成されるメモリセルを具備する半導体記憶装置にお
    いて、前記ビット線と前記基板との間の少なくとも一部
    の領域に絶縁膜を有し、前記ビット線と前記基板とを前
    記絶縁膜で分離することを特徴とするメモリセルを具備
    する半導体記憶装置。
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