JPH0458600B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458600B2 JPH0458600B2 JP59113141A JP11314184A JPH0458600B2 JP H0458600 B2 JPH0458600 B2 JP H0458600B2 JP 59113141 A JP59113141 A JP 59113141A JP 11314184 A JP11314184 A JP 11314184A JP H0458600 B2 JPH0458600 B2 JP H0458600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- cassette
- intensifying screen
- shielding plate
- radiographic imaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は放射線透過撮影装置に関するもので
ある。
ある。
第3図は従来の放射線透過撮影装置を使用して
被写体の放射線透過撮影を行うときの配置を示す
断面図であり、図において1はフイルム2に前方
増感紙3および後方増感紙4を密着して封入した
カセツト、5は被写体、6は被写体を透過する放
射線である。
被写体の放射線透過撮影を行うときの配置を示す
断面図であり、図において1はフイルム2に前方
増感紙3および後方増感紙4を密着して封入した
カセツト、5は被写体、6は被写体を透過する放
射線である。
放射線例えばX線による被写体の透過撮影にお
いては、工業用X線フイルムのX線による感光感
度が非常に低く、殆んどのX線がフイルムの感光
に作用せず透過してしまうため、図に示すように
フイルム2の前後に金属または蛍光体からなる増
感紙3,4を密着させ、X線6と前方増感紙3と
の相互作用で発生した2次電子または螢光をフイ
ルム2が吸収するようにして、フイルム2の感光
感度の向上を図つている。
いては、工業用X線フイルムのX線による感光感
度が非常に低く、殆んどのX線がフイルムの感光
に作用せず透過してしまうため、図に示すように
フイルム2の前後に金属または蛍光体からなる増
感紙3,4を密着させ、X線6と前方増感紙3と
の相互作用で発生した2次電子または螢光をフイ
ルム2が吸収するようにして、フイルム2の感光
感度の向上を図つている。
一方フイルム2と密着させた前方増感紙3およ
び後方増感紙4は散乱線を遮断し、写真像質を改
善する大きな役目をはたしている。このためX線
のエネルギーに応じた厚さの増感紙3,4をフイ
ルム2の前後に組合せる必要がある。被写体5を
透過するに必要なX線のエネルギーは被写体5の
板厚が増加するにつれて増加し、例えば被写体5
の板厚が10mmから200mmに増加すると、必要なX
線のエネルギーは100Kevから8MeVになり、こ
のエネルギーの増加に応じて増感紙の厚さも鉛箔
で0.03mmから1.0mmと増大する必要がある。従つ
てフイルム2と増感紙3,4を封入したカセツト
も厚くなり、かつ重くなる。このため被写体1の
透過撮影時の作業性が悪くなり、特に大型、厚肉
の圧力容器類のX線透過試験を自動化して連続撮
影するためにはフイルム1枚あたりのカセツトの
重量が重すぎ、フイルムの搬送上問題となる。ま
た増感紙3,4が厚くなると増感紙の価格が高く
なるだけでなく、カセツト1に封入した増感紙
3,4とフイルム2がずれ易くなり、フイルム2
に傷がつくという不具合も生じる。この不具合を
解消するため、増感紙3,4とフイルム2との間
に白抜きのフイルム2を入れると像がぼける原因
ともなる。さらにX線のエネルギーに応じて厚さ
の異なつた増感紙を使用するため、フイルムの詰
め変え時にミスを生じ易い等の問題点がある。
び後方増感紙4は散乱線を遮断し、写真像質を改
善する大きな役目をはたしている。このためX線
のエネルギーに応じた厚さの増感紙3,4をフイ
ルム2の前後に組合せる必要がある。被写体5を
透過するに必要なX線のエネルギーは被写体5の
板厚が増加するにつれて増加し、例えば被写体5
の板厚が10mmから200mmに増加すると、必要なX
線のエネルギーは100Kevから8MeVになり、こ
のエネルギーの増加に応じて増感紙の厚さも鉛箔
で0.03mmから1.0mmと増大する必要がある。従つ
てフイルム2と増感紙3,4を封入したカセツト
も厚くなり、かつ重くなる。このため被写体1の
透過撮影時の作業性が悪くなり、特に大型、厚肉
の圧力容器類のX線透過試験を自動化して連続撮
影するためにはフイルム1枚あたりのカセツトの
重量が重すぎ、フイルムの搬送上問題となる。ま
た増感紙3,4が厚くなると増感紙の価格が高く
なるだけでなく、カセツト1に封入した増感紙
3,4とフイルム2がずれ易くなり、フイルム2
に傷がつくという不具合も生じる。この不具合を
解消するため、増感紙3,4とフイルム2との間
に白抜きのフイルム2を入れると像がぼける原因
ともなる。さらにX線のエネルギーに応じて厚さ
の異なつた増感紙を使用するため、フイルムの詰
め変え時にミスを生じ易い等の問題点がある。
この発明は上述した諸問題点を解決した放射線
透過撮影装置を提供することを目的とするもので
ある。
透過撮影装置を提供することを目的とするもので
ある。
この発明の放射線透過撮影装置は、X線フイル
ムとこれを挾む増感紙とを内蔵するカセツトと、
カセツト外部に設けたフイルムに入射する散乱線
の除去作用を行なう遮蔽板から構成され、前記遮
蔽板をX線透過方向に関してカセツトを挾む前後
に平行に設けたものである。
ムとこれを挾む増感紙とを内蔵するカセツトと、
カセツト外部に設けたフイルムに入射する散乱線
の除去作用を行なう遮蔽板から構成され、前記遮
蔽板をX線透過方向に関してカセツトを挾む前後
に平行に設けたものである。
ここで放射線透過撮影装置の構成要素を機能別
に分離したのは、散乱線の除去作用に必要な遮蔽
板の厚さは被写体を透過させるためのX線のエネ
ルギーによつて異なるが、フイルムの増感作用に
関与する2次電子の飛程は極めて短かく、このた
め増感作用に寄与する増感紙はフイルム乳剤面近
傍の極く薄い一定厚さの層と考えられる。したが
つてカセツト内にはフイルムと、そのフイルムの
増感作用に必要な薄い増感紙を封入することによ
りカセツトの厚さを等くし、散乱線の除去作用に
必要な遮蔽板をカセツト外部に設けたのである。
に分離したのは、散乱線の除去作用に必要な遮蔽
板の厚さは被写体を透過させるためのX線のエネ
ルギーによつて異なるが、フイルムの増感作用に
関与する2次電子の飛程は極めて短かく、このた
め増感作用に寄与する増感紙はフイルム乳剤面近
傍の極く薄い一定厚さの層と考えられる。したが
つてカセツト内にはフイルムと、そのフイルムの
増感作用に必要な薄い増感紙を封入することによ
りカセツトの厚さを等くし、散乱線の除去作用に
必要な遮蔽板をカセツト外部に設けたのである。
この発明を実施例に基いて説明する。
第1図は、この発明の一実施例の放射線透過撮
影装置を使用して被写体の放射線透過撮影を行う
ときの配置を示す断面図である。図において1は
フイルム2に所定厚さの鉛箔からなる前方増感紙
7および後方増感紙8を密着して封入したカセツ
ト、9はカセツト1の前方にカセツト1と平行に
設けて被写体等からの前方散乱線を除去する前方
遮蔽板、10はカセツト1の後方にカセツト1と
平行に設けて、カセツト後方の散乱線すなわち室
内の壁、床等からくる散乱線を遮蔽する後方遮蔽
板であり、このカセツト1内に設けた前方増感紙
7および後方増感紙8と、カセツト外に設けた前
方遮蔽板9および後方遮蔽板10とにより、この
発明の一実施例の放射線透過撮影装置を構成す
る。5は被写体、6は被写体を透過するX線であ
る。
影装置を使用して被写体の放射線透過撮影を行う
ときの配置を示す断面図である。図において1は
フイルム2に所定厚さの鉛箔からなる前方増感紙
7および後方増感紙8を密着して封入したカセツ
ト、9はカセツト1の前方にカセツト1と平行に
設けて被写体等からの前方散乱線を除去する前方
遮蔽板、10はカセツト1の後方にカセツト1と
平行に設けて、カセツト後方の散乱線すなわち室
内の壁、床等からくる散乱線を遮蔽する後方遮蔽
板であり、このカセツト1内に設けた前方増感紙
7および後方増感紙8と、カセツト外に設けた前
方遮蔽板9および後方遮蔽板10とにより、この
発明の一実施例の放射線透過撮影装置を構成す
る。5は被写体、6は被写体を透過するX線であ
る。
第2図は、この実施例の放射線透過撮影装置に
より被写体のX線透過撮影を行つた場合のフイル
ム濃度Dと従来の放射線透過撮影装置を使用して
被写体のX線透過撮影を行つた場合のフイルム濃
度Dの特性図を示す。
より被写体のX線透過撮影を行つた場合のフイル
ム濃度Dと従来の放射線透過撮影装置を使用して
被写体のX線透過撮影を行つた場合のフイルム濃
度Dの特性図を示す。
図に示したフイルム濃度DはX線の線源として
電子を直線状に加速する8MeVのライナツクを使
用し、線源とカセツト間の距離2000mm、使用フイ
ルムの感度100,露出量275の条件の下で厚さ150
mmの被写体をX線透過撮影したものである。図に
おいてはNo.1はカセツトの外部に遮蔽板を設けな
い従来の放射線透過撮影装置を使用した場合を示
す。増感線はX線のエネルギーが8MeVで感度
100のフイルムを使用したときに通常使用されて
いる前方増感紙0.5mm、後方増感紙1.0mmの鉛箔増
感紙を使用した。No.2乃至No.6は、この実施例の
放射線透過撮影装置を使用した場合を示す。カセ
ツト1内に封入した前方増感紙7はNo.2乃至No.6
共に厚さ0.03mmの鉛箔増感紙、後方増感紙8は厚
さ0.03mmから0.5mm迄の鉛箔増感紙を使用した場
合を示す。また図中△印は前方遮蔽板9が0.5mm、
後方遮蔽板10が1.0mmの鉛板を使用した場合、・
印は前方遮蔽板9が0.5mmの鉛板を使用し、後方
遮蔽板を使用しない場合を示す。図から明らかな
ように、この実施例の放射線透過撮影装置を使用
した場合のフイルム濃度Dは従来の放射線透過撮
影装置を使用した場合と同程度の濃度Dを得るこ
とができる。
電子を直線状に加速する8MeVのライナツクを使
用し、線源とカセツト間の距離2000mm、使用フイ
ルムの感度100,露出量275の条件の下で厚さ150
mmの被写体をX線透過撮影したものである。図に
おいてはNo.1はカセツトの外部に遮蔽板を設けな
い従来の放射線透過撮影装置を使用した場合を示
す。増感線はX線のエネルギーが8MeVで感度
100のフイルムを使用したときに通常使用されて
いる前方増感紙0.5mm、後方増感紙1.0mmの鉛箔増
感紙を使用した。No.2乃至No.6は、この実施例の
放射線透過撮影装置を使用した場合を示す。カセ
ツト1内に封入した前方増感紙7はNo.2乃至No.6
共に厚さ0.03mmの鉛箔増感紙、後方増感紙8は厚
さ0.03mmから0.5mm迄の鉛箔増感紙を使用した場
合を示す。また図中△印は前方遮蔽板9が0.5mm、
後方遮蔽板10が1.0mmの鉛板を使用した場合、・
印は前方遮蔽板9が0.5mmの鉛板を使用し、後方
遮蔽板を使用しない場合を示す。図から明らかな
ように、この実施例の放射線透過撮影装置を使用
した場合のフイルム濃度Dは従来の放射線透過撮
影装置を使用した場合と同程度の濃度Dを得るこ
とができる。
又、この図から明らかな通り、遮蔽板を前方の
みに配置した場合よりも、前方及び後方の両方に
配置した場合の方がフイルム濃度が高くなること
が分かる。
みに配置した場合よりも、前方及び後方の両方に
配置した場合の方がフイルム濃度が高くなること
が分かる。
また、No.2の△印とNo.5又はNo.6の・印との比
較より明らかな通り、前後に遮蔽板を配置した場
合の方が、前方のみに遮蔽板を配置した場合より
も、必要なフイルム濃度を得るための増感紙の総
重量(前後の増感紙の総厚)を減らすことができ
る。
較より明らかな通り、前後に遮蔽板を配置した場
合の方が、前方のみに遮蔽板を配置した場合より
も、必要なフイルム濃度を得るための増感紙の総
重量(前後の増感紙の総厚)を減らすことができ
る。
これらの原因は、先述の通り、後方遮蔽板の存
在により、カセツト後方の散乱線即ち室内の壁、
床等から来る散乱線を遮蔽することでフイルムへ
の悪影響を防止することができるためと推察され
る。
在により、カセツト後方の散乱線即ち室内の壁、
床等から来る散乱線を遮蔽することでフイルムへ
の悪影響を防止することができるためと推察され
る。
さらに、フイルムと増感紙を封入したカセツト
の重量は、前方増感紙の厚さが0.5mm、後方増感
紙の厚さが1.0mmの場合は約1000grに対し、前
方増感紙および後方増感紙の厚さが0.03mmの場合
は約200grとなる。
の重量は、前方増感紙の厚さが0.5mm、後方増感
紙の厚さが1.0mmの場合は約1000grに対し、前
方増感紙および後方増感紙の厚さが0.03mmの場合
は約200grとなる。
従つて感度100のフイルムを使用した場合、カ
セツト内増感紙として第2図No.2に示した厚さが
0.03mmの前方増感紙7および後方増感紙8を使用
すると、フイルム濃度Dすなわち像質を従来の放
射線透過撮影装置使用の場合と同程度に維持しな
がら、カセツトの重量を約1/5とすることがで
きる。
セツト内増感紙として第2図No.2に示した厚さが
0.03mmの前方増感紙7および後方増感紙8を使用
すると、フイルム濃度Dすなわち像質を従来の放
射線透過撮影装置使用の場合と同程度に維持しな
がら、カセツトの重量を約1/5とすることがで
きる。
以上説明したように、この発明の分離型増感紙
は増感紙を機能別に分離したことにより、カセツ
トが軽量化するため、作業性の改善が図れ、放射
線透過撮影の自動化に際しフイルム搬送に有利と
なる。またフイルムの感度が一定の場合はカセツ
ト内に封入する増感紙の厚さも一種類で良いから
フイルム詰替時のミスもなく、詰替作業の簡略化
が図れ、さらに増感紙等が薄くなるため、増感紙
とフイルムのすり傷、汚れ付着を減少すると共
に、価格低減にも寄与できる。
は増感紙を機能別に分離したことにより、カセツ
トが軽量化するため、作業性の改善が図れ、放射
線透過撮影の自動化に際しフイルム搬送に有利と
なる。またフイルムの感度が一定の場合はカセツ
ト内に封入する増感紙の厚さも一種類で良いから
フイルム詰替時のミスもなく、詰替作業の簡略化
が図れ、さらに増感紙等が薄くなるため、増感紙
とフイルムのすり傷、汚れ付着を減少すると共
に、価格低減にも寄与できる。
第1図はこの発明の実施例を使用して放射線透
過撮影を行うときの配置図、第2図はフイルム濃
度の特性図、第3図は従来の増感紙を使用して放
射線透過撮影を行うときの配置図である。 1……カセツト、2……フイルム、3,7……
前方増感紙、4,8……後方増感紙、5……被写
体、6……X線、9……前方遮蔽板、10……後
方遮蔽板。
過撮影を行うときの配置図、第2図はフイルム濃
度の特性図、第3図は従来の増感紙を使用して放
射線透過撮影を行うときの配置図である。 1……カセツト、2……フイルム、3,7……
前方増感紙、4,8……後方増感紙、5……被写
体、6……X線、9……前方遮蔽板、10……後
方遮蔽板。
Claims (1)
- 1 X線フイルムとこれを挾む増感紙とを内蔵す
るカセツトと、該カセツト外部に設けたフイルム
に入射する散乱線の除去作用を行なう遮蔽板から
構成され、前記遮蔽板をX線透過方向に関して前
記カセツトを挾む前後に平行に設けたことを特徴
とする放射線透過撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11314184A JPS60257400A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 放射線透過撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11314184A JPS60257400A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 放射線透過撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257400A JPS60257400A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0458600B2 true JPH0458600B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=14604602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11314184A Granted JPS60257400A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 放射線透過撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257400A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631903B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1994-04-27 | コニカ株式会社 | 散乱線除去装置 |
| DE69823193T2 (de) * | 1997-05-06 | 2005-03-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Kawasaki | Strahlungsverstärkungs-schirm, strahlungsrezeptor und vorrichtung zur strahlungsinspektion mit einem solchen schirm |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192533U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-06 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11314184A patent/JPS60257400A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60257400A (ja) | 1985-12-19 |
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