JPH0458637A - 通信制御方法 - Google Patents
通信制御方法Info
- Publication number
- JPH0458637A JPH0458637A JP2170629A JP17062990A JPH0458637A JP H0458637 A JPH0458637 A JP H0458637A JP 2170629 A JP2170629 A JP 2170629A JP 17062990 A JP17062990 A JP 17062990A JP H0458637 A JPH0458637 A JP H0458637A
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- Japan
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- slave
- polling
- queue length
- queue
- sorting
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の端末装置が共通の伝送路を介してデータ
の送受信を行う際に利用される通信制御方法に関するも
のである。
の送受信を行う際に利用される通信制御方法に関するも
のである。
従来の技術
従来の通信システムの一例を第2図に示す、第2図にお
いてはlは主装置、28〜2nは従装置を示している。
いてはlは主装置、28〜2nは従装置を示している。
主装置1と従装置2a〜2nはバス3を介して接続され
、従装置28〜2nにはそれぞれあらかじめ定められた
固有の端末番号が割り当てられている0図示するように
、主装置1はポーリング制御回路11とカウンタ12と
から構成されている。また、従装置28〜2nは互いに
同一の構成を有し、バス3を介して他装置へ送信すべき
送信情報を一時的に蓄えるバッフアメそり21と送信要
求の有無を示すフラグ情報を表示するレジスタ22とか
ら構成されている。
、従装置28〜2nにはそれぞれあらかじめ定められた
固有の端末番号が割り当てられている0図示するように
、主装置1はポーリング制御回路11とカウンタ12と
から構成されている。また、従装置28〜2nは互いに
同一の構成を有し、バス3を介して他装置へ送信すべき
送信情報を一時的に蓄えるバッフアメそり21と送信要
求の有無を示すフラグ情報を表示するレジスタ22とか
ら構成されている。
ポーリング制御回路11はカウンタ12の値を読み出し
、その値が示す端末番号を持つ従装置28〜2nのレジ
スタ22の内容を読み出し、送信要求の有無を調べる。
、その値が示す端末番号を持つ従装置28〜2nのレジ
スタ22の内容を読み出し、送信要求の有無を調べる。
送信要求がある場合には、主装置1はバス3の制御線を
用いて当該従装置28〜2nはバス3を介して送信情報
の転送を行う。カウンタ12は、ポーリング制御回路1
1が各従装置2a〜2nのレジスタ22の内容を読み出
すたびに、従装置台数を法としてインクリメントされる
。主装置1は上記の動作を繰り返すことにより、各従装
置2a〜2nの送信要求を順次処理してい(。
用いて当該従装置28〜2nはバス3を介して送信情報
の転送を行う。カウンタ12は、ポーリング制御回路1
1が各従装置2a〜2nのレジスタ22の内容を読み出
すたびに、従装置台数を法としてインクリメントされる
。主装置1は上記の動作を繰り返すことにより、各従装
置2a〜2nの送信要求を順次処理してい(。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記した従来の通信制御方法では、従装
置間でトラヒックに偏りがある場合や、各従装置へのト
ラヒックに時間による変動がある場合に、ある従装置に
送信要求が集中する事態が生じることがある。このよう
な事態においても、主装置は送信要求の有無にかかわら
ず、巡回的に各従装置を均等にポーリングして行くため
、待ち行列が長い従装置は待ち行列が短い従装置と同じ
ポーリング頻度しか与えられず、これが原因となって待
ち行列が緩和されに(いという問題があつた。
置間でトラヒックに偏りがある場合や、各従装置へのト
ラヒックに時間による変動がある場合に、ある従装置に
送信要求が集中する事態が生じることがある。このよう
な事態においても、主装置は送信要求の有無にかかわら
ず、巡回的に各従装置を均等にポーリングして行くため
、待ち行列が長い従装置は待ち行列が短い従装置と同じ
ポーリング頻度しか与えられず、これが原因となって待
ち行列が緩和されに(いという問題があつた。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、一部従装置へのトラヒックの偏在等に際して、ポーリ
ング頻度を流動的に融通することにより伝送路を効率的
に使用できる優れた通信制御方法を提供することを目的
とするものである。
、一部従装置へのトラヒックの偏在等に際して、ポーリ
ング頻度を流動的に融通することにより伝送路を効率的
に使用できる優れた通信制御方法を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明の通信制御方法は、主装置と複数の従装置から構
成され、主装置の集中制御によって各従装置との間で共
通の伝送路を介してデータの送受信を行うものであり、
特に従装置は主装置に対する送信要求の待ち行列長を記
憶し、主装置は各従装置と通信を行う際に、各従装置の
端末番号と送信要求の待ち行列長を記憶し、これに基づ
いて待ち行列長の長い従装置から順に送信許可を与える
とともに、定期的に各従装置に対して通信許可を与える
ことを特徴としている。
成され、主装置の集中制御によって各従装置との間で共
通の伝送路を介してデータの送受信を行うものであり、
特に従装置は主装置に対する送信要求の待ち行列長を記
憶し、主装置は各従装置と通信を行う際に、各従装置の
端末番号と送信要求の待ち行列長を記憶し、これに基づ
いて待ち行列長の長い従装置から順に送信許可を与える
とともに、定期的に各従装置に対して通信許可を与える
ことを特徴としている。
さらに、上記主装置が、定期的に各従装置に対して巡回
型の送信許可を与える際に、記憶している送信要求の待
ち行列長をクリアし、各従装置に記憶されている新たな
待ち行列長を記憶するようにしても良い。
型の送信許可を与える際に、記憶している送信要求の待
ち行列長をクリアし、各従装置に記憶されている新たな
待ち行列長を記憶するようにしても良い。
作用
本発明は、上記のような構成により次のような効果を有
する。すなわち、待ち行列長の長い従装置に優先的に送
信許可を与えることにより、従装置間にトラヒックの偏
りがある場合にも、システム全体としては各送信要求に
均等な遅延品質での交換・転送を提供することができる
。上記優先的送信許可にまじえて通常の巡回型の送信許
可を定期的に与えることによって、優先処理の対象とさ
れない待ち行列の少ない従装置に対しても一定頻度以上
のポーリング処理機会を保証することができる。
する。すなわち、待ち行列長の長い従装置に優先的に送
信許可を与えることにより、従装置間にトラヒックの偏
りがある場合にも、システム全体としては各送信要求に
均等な遅延品質での交換・転送を提供することができる
。上記優先的送信許可にまじえて通常の巡回型の送信許
可を定期的に与えることによって、優先処理の対象とさ
れない待ち行列の少ない従装置に対しても一定頻度以上
のポーリング処理機会を保証することができる。
また、主装置が定期的に各従装置に対して巡回型の送信
許可を与える際に、記憶している送信要求の待ち行列長
をクリアし、各従装置に記憶されている新たな待ち行列
長を記憶することにより、各従装置のトラヒックの短時
間での変動に対しても柔軟に対応することができる。
許可を与える際に、記憶している送信要求の待ち行列長
をクリアし、各従装置に記憶されている新たな待ち行列
長を記憶することにより、各従装置のトラヒックの短時
間での変動に対しても柔軟に対応することができる。
実施例
第1図は本発明が適用された通信制御装置の一実施例を
示したものである。
示したものである。
第1図において、lOは主装置、20a〜20nは従装
置を示す、主装置lOと従装置20a〜20nは、バス
30を介して接続されている。従装置20a〜20nに
は、それぞれあらかじめ定められた端末番号が割り当て
られている。主装置lOは、ポーリング制御回路101
と、ソーティング回路102と、ソーティングメモリ1
03と、第1カウンタ104と、第2カウンタ105と
から構成されている。ソーティングメモリ103は従装
置20a〜20nの端末番号と待ち行列長を1つのデー
タとして格納している。ソーティング回路102はソー
ティングメモリ103内の待ち行列長をその値の大小に
より並べかえる機能をもち、ハードウェアにより実現さ
れる。第1カウンタ104はソーティングメモリ103
を読み出すたびにインクリメントされ、予め設定された
閾値に達するとOクリアされる。第2カウンタ105は
巡回型ポーリングを行う際に、主装置10がポーリング
する従装置208〜20nの端末番号を保持する。第2
カウンタ105は従装置2Oa〜20nをポーリングす
るたびにインクリメントされ、全ての従装置20a〜2
0nを1通りポーリングし終えたらOクリアされる。従
装置20a〜20nは同一の構成を有し、送信要求を一
時的に蓄えるバッファメモリ201と待ち行列長を格納
するレジスタ202とから構成されている。
置を示す、主装置lOと従装置20a〜20nは、バス
30を介して接続されている。従装置20a〜20nに
は、それぞれあらかじめ定められた端末番号が割り当て
られている。主装置lOは、ポーリング制御回路101
と、ソーティング回路102と、ソーティングメモリ1
03と、第1カウンタ104と、第2カウンタ105と
から構成されている。ソーティングメモリ103は従装
置20a〜20nの端末番号と待ち行列長を1つのデー
タとして格納している。ソーティング回路102はソー
ティングメモリ103内の待ち行列長をその値の大小に
より並べかえる機能をもち、ハードウェアにより実現さ
れる。第1カウンタ104はソーティングメモリ103
を読み出すたびにインクリメントされ、予め設定された
閾値に達するとOクリアされる。第2カウンタ105は
巡回型ポーリングを行う際に、主装置10がポーリング
する従装置208〜20nの端末番号を保持する。第2
カウンタ105は従装置2Oa〜20nをポーリングす
るたびにインクリメントされ、全ての従装置20a〜2
0nを1通りポーリングし終えたらOクリアされる。従
装置20a〜20nは同一の構成を有し、送信要求を一
時的に蓄えるバッファメモリ201と待ち行列長を格納
するレジスタ202とから構成されている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
ポーリング制御回路101はソーティングメモリ103
の先頭アドレスから従装置20a〜20nの端末番号を
読み出し、その端末番号に従って従装置20a〜20n
のポーリングを行う、ポーリング処理終了後に、その従
装置の待ち行列長が予め設定された閾値以上であれば、
ポーリング制御回路101は従装置20a〜20nの端
末番号と待ち行列長を1つのデータとしてソーティング
メモリ103に書き込み、ソーティング回路102に対
しソーティングメモリ103のソーティングを指示する
。これと同時に第1カウンタ104をインクリメントす
る。
の先頭アドレスから従装置20a〜20nの端末番号を
読み出し、その端末番号に従って従装置20a〜20n
のポーリングを行う、ポーリング処理終了後に、その従
装置の待ち行列長が予め設定された閾値以上であれば、
ポーリング制御回路101は従装置20a〜20nの端
末番号と待ち行列長を1つのデータとしてソーティング
メモリ103に書き込み、ソーティング回路102に対
しソーティングメモリ103のソーティングを指示する
。これと同時に第1カウンタ104をインクリメントす
る。
ポーリング制御回路101はソーティングメモリ103
内の待ち行列長がソーティングされるまで待機し、第1
カウンタ104の係数値が予め設定された閾値未満であ
る場合には、上記動作を繰り返す。これを繰り返すこと
により待ち行列の長い従装置20a〜20口から優先的
にポーリングされる。
内の待ち行列長がソーティングされるまで待機し、第1
カウンタ104の係数値が予め設定された閾値未満であ
る場合には、上記動作を繰り返す。これを繰り返すこと
により待ち行列の長い従装置20a〜20口から優先的
にポーリングされる。
第1カウンタ104の係数値が予め設定された閾値に達
すると、ソーティングメモ1月03内のデータを全て消
去する。
すると、ソーティングメモ1月03内のデータを全て消
去する。
ソーティングメモリ103にデータがない場合やソーテ
ィングメモリ103内のデータが消去されると、ポーリ
ング制御回路101は第2カウンタ105の値を読み出
し、その値に従って巡回的にポーリングを行なっていく
。ポーリング処理終了後、ポーリング制御回路101は
、その従装置20a〜20nの待ち行列長が予め設定さ
れた閾値以上であれば、上記したように従装置の端末番
号と待ち行列長を1つのデータとしてソーティングメモ
リ103に書き込む、全ての従装a 20a〜20nを
ポーリングし終えたら、ポーリング制御回路iotはソ
ーティング回路102にソーティングメモリ103内の
待ち行列長のソーティングを指示し、ふたたびソーティ
ングメモリ103の先頭から端末名号を読み出し、読み
出された端末番号に従いポーリングを行なう、従って、
ソーティングメモリ103内のデータは、第2カウンタ
105による通常のポーリング動作により、定期的に再
新されるので、方において待ち行列長が短い従装置20
a〜2Onでも定期的にポーリング処理を受けることが
でき。
ィングメモリ103内のデータが消去されると、ポーリ
ング制御回路101は第2カウンタ105の値を読み出
し、その値に従って巡回的にポーリングを行なっていく
。ポーリング処理終了後、ポーリング制御回路101は
、その従装置20a〜20nの待ち行列長が予め設定さ
れた閾値以上であれば、上記したように従装置の端末番
号と待ち行列長を1つのデータとしてソーティングメモ
リ103に書き込む、全ての従装a 20a〜20nを
ポーリングし終えたら、ポーリング制御回路iotはソ
ーティング回路102にソーティングメモリ103内の
待ち行列長のソーティングを指示し、ふたたびソーティ
ングメモリ103の先頭から端末名号を読み出し、読み
出された端末番号に従いポーリングを行なう、従って、
ソーティングメモリ103内のデータは、第2カウンタ
105による通常のポーリング動作により、定期的に再
新されるので、方において待ち行列長が短い従装置20
a〜2Onでも定期的にポーリング処理を受けることが
でき。
他方において短時間で集中的な送信要求の到着が特定の
従装置20a〜20nにあった場合にも、少ない遅延で
処理が可能である。
従装置20a〜20nにあった場合にも、少ない遅延で
処理が可能である。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、待ち行列長の
長い従装置を優先的にポーリングするとともに、待ち行
列長の短い従装置でも定期的ポーリングするようにした
ものであり、トラヒックの偏りがある場合等においても
、システム全体として各送信要求に均等な遅延品質での
交換・転送を提供することができるとともに、伝送路を
効率的に使用できるといった効果を有する。
長い従装置を優先的にポーリングするとともに、待ち行
列長の短い従装置でも定期的ポーリングするようにした
ものであり、トラヒックの偏りがある場合等においても
、システム全体として各送信要求に均等な遅延品質での
交換・転送を提供することができるとともに、伝送路を
効率的に使用できるといった効果を有する。
第1図は本発明が適用された通信制御装置の一実施例の
構成図、第2図は従来の通信制御装置の構成図である。 1.10・・・主装置、28〜2n、20a〜20n・
・・従装置、3.30・・・バス、101・・・ポーリ
ング制御回路、102・・・ソーティング回路、103
・・・ソーティングメモリ、104・・・第1カウンタ
、105・・・第2カウンタ、21.201・・・バッ
ファメモリ、22゜202・・・レジスタ。 代理人 弁理士 粟野重孝 ばか1名 i@1 図
構成図、第2図は従来の通信制御装置の構成図である。 1.10・・・主装置、28〜2n、20a〜20n・
・・従装置、3.30・・・バス、101・・・ポーリ
ング制御回路、102・・・ソーティング回路、103
・・・ソーティングメモリ、104・・・第1カウンタ
、105・・・第2カウンタ、21.201・・・バッ
ファメモリ、22゜202・・・レジスタ。 代理人 弁理士 粟野重孝 ばか1名 i@1 図
Claims (2)
- (1)主装置と複数の従装置から構成され、主装置の集
中制御によって各従装置との間で共通の伝送路を介して
データの送受信を行う通信制御方法において、従装置は
主装置に対する送信要求の待ち行列長を記憶し、主装置
は各従装置と通信を行う際に、各従装置の端末番号と送
信要求の待ち行列長を記憶し、これに基づいて待ち行列
長の長い従装置から順に送信許可を与えるとともに、定
期的に各従装置に対して巡回型の通信許可を与えること
を特徴とする通信制御方法。 - (2)上記主装置は、定期的に各従装置に対して巡回型
の送信許可を与える際に、記憶している送信要求の待ち
行列長をクリアし、各従装置に記憶されている新たな待
ち行列長を記憶することを特徴とする請求項1記載の通
信制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170629A JPH0458637A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 通信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170629A JPH0458637A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 通信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458637A true JPH0458637A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15908415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170629A Pending JPH0458637A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 通信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458637A (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2170629A patent/JPH0458637A/ja active Pending
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