JPH045868A - 車両用故障診断装置 - Google Patents

車両用故障診断装置

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Publication number
JPH045868A
JPH045868A JP2107919A JP10791990A JPH045868A JP H045868 A JPH045868 A JP H045868A JP 2107919 A JP2107919 A JP 2107919A JP 10791990 A JP10791990 A JP 10791990A JP H045868 A JPH045868 A JP H045868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
connector
fault
fault diagnosis
diagnosis
Prior art date
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Pending
Application number
JP2107919A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Fujiwara
徹 藤原
Tamotsu Takada
保 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2107919A priority Critical patent/JPH045868A/ja
Publication of JPH045868A publication Critical patent/JPH045868A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、車両用故障診断装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の人工知能を用いた車両用故障診断装置4
の構成を示し、故障診断装置4は故障診断に必要な知識
情報を記憶した知識ベース4aと、故障診断を行なう作
業者5との対話形式で質問を表示し、解答を得るユーザ
インタフェース4cと、知識ベース4a及びユーザイン
タフェース4cから得られた情報により故障原因を導き
出す推論機構4bとから構成されている。
次に、動作について説明する。故障診断装置4内の知識
ヘース4aは、故障診断に携わる専門家の知識を故障症
状や故障原因の因果関係としてツリー構造上に記憶して
いる。推論機構4bは、このツリー構造上の知識情報の
中の上位に位置する質問からユーザインタフェース4c
を介して作業者に問う。そこで、作業者5はその質問に
見合う点検を実施、確認し、結果をユーザインタフェー
ス4cを介して推論機構4bに入力する。推論機構4b
は、この診断結果と上記知識情報から故障原因を判定す
る。
次に、さらに詳細な動作を第4図のフローチャートによ
って説明する、故障診断を開始する場合、まずステップ
3において故障の症状に関する検索を行なう。この検索
は知識ベース4aに記憶されている知識のツリー構造の
最上位に位置している未知の事象に対する質問により行
なわれ、ステップ3aでは推論機構4aは上記質問をユ
ーザインタフェース4cに表示する。ステップ3bでは
作業者5は上記質問に見合う点検を実施した後その診断
結果をユーザインタフェース4cを介して推論機構4b
に入力する。これによって未知の事象が既知となり(ス
テップ3c)、次に位置する事象を検索する。この動作
を繰返し、ステップ3dにおいてはすべての未知の事象
が既知になったか否かを判定し、既知になればステップ
3eで推論機構4bにより故障部品名が特定され、ユー
ザインタフェース4Cに表示される。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の車両用故障診断装置は上記のように構成され、ユ
ーザインタフェース4cを介して表示される質問に沿っ
て作業者5は車両の各部の点検を進めて行くが、作業者
5が未熟な場合実際に点検測定する個所がわからず、車
体配線図等の他の資料でその個所を捜す必要が生じた。
又、さらに具体的な作業指示をしなければ点検作業が進
まないという課題も生じた。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、故障診断個所が不明な場合にこれを指示す
ることができ、故障診断作業を容易にすることができる
車両用故障診断装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る車両用故障診断装置は、故障診断個所が
不明な場合に当該個所を指示するために対応したコネク
タを検索するコネクタ検索手段を設けたものである。
〔作 用〕
この発明においては、表示手段により表示された故障診
断手順に対応した故障診断個所が不明な場合には、当該
個所に対応したコネクタが検索表示される。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を回置とともに説明する。第1
図はこの実施例による車両用故障診断装置の構成を示し
、2aば故障診断に必要な知識情報を記憶した知識ベー
ス、2cは故障診断を行なう作業者5と対話形式で質問
を表示し、回答を得る役割を持つユーザインタフェース
、2bは知識ベース2aとユーザインタフェース2cか
ら得られた情報により故障原因を導き出す推論機構、2
dば車両に搭載されている部品のコネクタを検索するコ
ネクタ検索機構であり、これらにより車両用故障診断装
置2が構成される。
次に、上記構成の動作を第2図のフローチャートによっ
て説明する。ステップ1では未知の事象の検索を行なう
。この検索のために知識ベース2aに記憶されている知
識のツリー構造の最上位に位置している未知の事象に対
する質問が発せられ、ステップ1aでは推論機構2bは
上記質問をユーザインタフェース2Cに表示する。ステ
ップ1rではコネクタ検索が必要か否かを判定する。
即ち表示された質問を見て作業者5はそれに対応した点
検、測定を行なうわけであるが、この点検、測定する個
所が不明でコネクタ検索が必要か否かを判定する。コネ
クタ検索が必要な場合には、ステップ1gにおいてコネ
クタを検索し、表示する。
即ち、作業者5はユーザインタフェース2Cを介して特
定の命令を入力し、この命令はコネクタ検索機構2dへ
伝達される。コネクタの仕様は車両毎に異っているため
、コネクタ検索機構2dは推論機構2bから車両情報を
受取ることによって質問で点検を指示されたコネクタを
検索してコネクタの名称、形状、極数をユーザインタフ
ェース2cに表示し、作業者5に情報を提供する。次に
、ステップ1bではステップ1aで表示された質問に対
応した部品の点検を実施するか、あるいはステップ1g
で表示されたコネクタ情報を参照して」二記点検を実施
し、その結果をステップ1bでユーザインタフェース2
Cを介して推論機構2bに入力する。以後、ステップI
C〜1eで従来同様の処理が行なわれ、故障部品名の表
示が行なわれる。
なお、上記実施例においては、故障診断装置2内にコネ
クタ検索機構2dを設けたが、コネクタ検索機構2dを
故障診断装置2とは別個に設け、この両者をオンライン
で結ぶようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、故障診断に必要なコネ
クタ情報が検索可能となり、故障診断時間を短縮するこ
とができるとともに、未熟な作業者でも容易に故障診断
を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明装置の構成図及びフローチ
ャート、第3図及び第4図は従来装置の構成図及びフロ
ーチャートである。 2・・・故障診断装置、2a・・・知識ベース、2b・
・・推論機構、2c・・・ユーザインタフェース、2d
・・コネクタ検索機構、5・・・作業者。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  車両の故障診断に必要な知識情報を記憶した記憶手段
    と、記憶手段に記憶された知識情報に基づいて作業者に
    故障診断の手順を表示する表示手段と、上記手順に対応
    した故障診断個所が不明な場合にこの故障診断個所を指
    示するために当該故障診断個所に対応したコネクタを検
    索するコネクタ検索手段と、上記表示手段の表示又はコ
    ネクタ検索手段の指示に従って作業員によって行なわれ
    た故障診断の結果が入力され、上記記憶手段からの情報
    を参照して故障原因を判定する故障原因判定手段を備え
    たことを特徴とする車両用故障診断装置。
JP2107919A 1990-04-23 1990-04-23 車両用故障診断装置 Pending JPH045868A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2107919A JPH045868A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 車両用故障診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2107919A JPH045868A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 車両用故障診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH045868A true JPH045868A (ja) 1992-01-09

Family

ID=14471373

Family Applications (1)

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JP2107919A Pending JPH045868A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 車両用故障診断装置

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