JPH0458699A - マイクロホン装置 - Google Patents
マイクロホン装置Info
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- JPH0458699A JPH0458699A JP2170626A JP17062690A JPH0458699A JP H0458699 A JPH0458699 A JP H0458699A JP 2170626 A JP2170626 A JP 2170626A JP 17062690 A JP17062690 A JP 17062690A JP H0458699 A JPH0458699 A JP H0458699A
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- JP
- Japan
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- microphone unit
- microphone
- omnidirectional
- camera body
- signal
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2410/00—Microphones
- H04R2410/01—Noise reduction using microphones having different directional characteristics
Landscapes
- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロホンユニットの近傍の雑音及び振動、
風雑音を低減するマイクロホン装置に関するものである
。
風雑音を低減するマイクロホン装置に関するものである
。
従来の技術
近年、ビデオ一体型カメラは音声と映像を簡単に収録す
ることができる機器として、更にその普及率が伸びてき
ている。それに伴いビデオ一体型カメラも機能が拡充さ
れ、小型軽量化が図られてきた。
ることができる機器として、更にその普及率が伸びてき
ている。それに伴いビデオ一体型カメラも機能が拡充さ
れ、小型軽量化が図られてきた。
以下、従来のビデオ一体型カメラの代表的な例について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第5図は従来のビデオ一体型カメラの外観を示す図であ
る。マイクロホン部1は本体の発する雑音及び振動の影
響を避けるために、ゴムなどの防振材料を介してユニッ
トを固定し本体2より離れた位置に設置されている。更
に風雑音を低減するため風防を設けている。
る。マイクロホン部1は本体の発する雑音及び振動の影
響を避けるために、ゴムなどの防振材料を介してユニッ
トを固定し本体2より離れた位置に設置されている。更
に風雑音を低減するため風防を設けている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、ビデオ一体型カメラを更に小型化する場
合、上述のようなビデオ一体型カメラの構成では実用的
にもデザイン的にも問題がある。
合、上述のようなビデオ一体型カメラの構成では実用的
にもデザイン的にも問題がある。
これに対し、第6図に示すようにビデオ一体型カメラ本
体3にマイクロホン部4を埋め込む構成をとる場合には
、マイクロホン部4は本体の発する振動及び雑音の影響
を直接受ける結果となる。従って、収音時のSN比が低
下してしまい、収音品質が著しく劣化するという問題点
を生じる。このSN比の低下という問題への有力な対応
策として超指向性を用いる方法、信号処理技術を用いて
雑音を除去する方法が考えられるがスペースの制約やコ
ストという点からは困難である。
体3にマイクロホン部4を埋め込む構成をとる場合には
、マイクロホン部4は本体の発する振動及び雑音の影響
を直接受ける結果となる。従って、収音時のSN比が低
下してしまい、収音品質が著しく劣化するという問題点
を生じる。このSN比の低下という問題への有力な対応
策として超指向性を用いる方法、信号処理技術を用いて
雑音を除去する方法が考えられるがスペースの制約やコ
ストという点からは困難である。
以上の理由により、性能、デザイン、コストの面におい
て満足し得るマイクロホン装置はまだ開発されていない
のが実情である。
て満足し得るマイクロホン装置はまだ開発されていない
のが実情である。
本発明は無指向性マイクロホンと単一指向性マイクロホ
ンを用いてマイクロホンユニットの近傍の雑音及び振動
、風雑音を低減し、SN比の良い収音ができるマイクロ
ホン装置を提供することを目的とする。
ンを用いてマイクロホンユニットの近傍の雑音及び振動
、風雑音を低減し、SN比の良い収音ができるマイクロ
ホン装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明のマイクロホンitは、
無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイクロホン
ユニットを、主軸をビデオ一体型カメラ本体に向けて、
両マイクロホンユニットを平行または両ユニットの主軸
が一直線上に並ぶように配置し、双指向性マイクロホン
ユニットの出力信号をイコライザを通した後に、両ユニ
ットが同極性のときは減算、互いに異極性のときは加算
した構成とする。但し、マイクロホンユニットの極性は
ユニットの正面より正の音圧が加わったときに生じる出
力電圧の正負によって決定されるものである。
無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイクロホン
ユニットを、主軸をビデオ一体型カメラ本体に向けて、
両マイクロホンユニットを平行または両ユニットの主軸
が一直線上に並ぶように配置し、双指向性マイクロホン
ユニットの出力信号をイコライザを通した後に、両ユニ
ットが同極性のときは減算、互いに異極性のときは加算
した構成とする。但し、マイクロホンユニットの極性は
ユニットの正面より正の音圧が加わったときに生じる出
力電圧の正負によって決定されるものである。
また、無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイク
ロホンユニットを、主軸をビデオ一体型カメラ本体に対
して逆に向けて、両マイクロホンユニットを平行または
両ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指
向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通
した後に、両ユニットが同極性のときは加算、互いに異
極性のときは減算した構成とする。
ロホンユニットを、主軸をビデオ一体型カメラ本体に対
して逆に向けて、両マイクロホンユニットを平行または
両ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指
向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通
した後に、両ユニットが同極性のときは加算、互いに異
極性のときは減算した構成とする。
また、無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイク
ロホンユニットを、無指向性マイクロホンはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に向け、双指向性マイクロホン
はその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向け
て、両マイクロホンユニットを平行または両ユニットの
主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指向性マイクロ
ホンユニットの出力信号をイコライザを通した後に、両
ユニットが同極性のときは加算、互いに異極性のときは
減算した構成とする。
ロホンユニットを、無指向性マイクロホンはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に向け、双指向性マイクロホン
はその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向け
て、両マイクロホンユニットを平行または両ユニットの
主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指向性マイクロ
ホンユニットの出力信号をイコライザを通した後に、両
ユニットが同極性のときは加算、互いに異極性のときは
減算した構成とする。
また、無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイク
ロホンユニットを、無指向性マイクロホンはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向け、双指向性マ
イクロホンはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対し
て逆に向けて、両マイクロホンユニットを平行または両
ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指向
性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通し
た後に、両ユニットが同極性のときは減算、互いに異極
性のときは加算した構成とする。
ロホンユニットを、無指向性マイクロホンはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向け、双指向性マ
イクロホンはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対し
て逆に向けて、両マイクロホンユニットを平行または両
ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指向
性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通し
た後に、両ユニットが同極性のときは減算、互いに異極
性のときは加算した構成とする。
また、上述の各構成で無指向性マイクロホンと双指向性
マイクロホンに振動が加わったとき、両ユニットが一体
振動するように固定した構成とする。
マイクロホンに振動が加わったとき、両ユニットが一体
振動するように固定した構成とする。
作用
本発明は、上記の構成によってマイクロホンユニットの
近傍の雑音及び振動、風雑音を低域することが可能とな
り、SN比の良い収音ができる。
近傍の雑音及び振動、風雑音を低域することが可能とな
り、SN比の良い収音ができる。
本発明のマイクロホン装置は、無指向性マイクロホンと
双指向性マイクロホンのユニット各−個を一対として用
いるものである。点音源に近接してマイクロホンを使用
する場合、音波の波面は球面波となり、音源から遠く波
面が平面波となる場合に比して音圧傾度が大きくなるた
め、双指向性マイクロホンの0度及び180度方向の音
圧感度は低周波数域を中心に持ち上げられる。この近接
効果によって、感度が高(なった状態の双指向性マイク
ロホンの周波数特性を、イコライザを用いて無指向性マ
イクロホンの周波数特性に一致させる。
双指向性マイクロホンのユニット各−個を一対として用
いるものである。点音源に近接してマイクロホンを使用
する場合、音波の波面は球面波となり、音源から遠く波
面が平面波となる場合に比して音圧傾度が大きくなるた
め、双指向性マイクロホンの0度及び180度方向の音
圧感度は低周波数域を中心に持ち上げられる。この近接
効果によって、感度が高(なった状態の双指向性マイク
ロホンの周波数特性を、イコライザを用いて無指向性マ
イクロホンの周波数特性に一致させる。
そして、2つのユニットの騒音源方向からの信号を相殺
するように、2つのユニットの出力信号を加算あるいは
減算することによって、遠い音源に対しては低域では無
指向性、高域では単一指向性に似た指向特性をもち、近
接した音源に対してはユニットの主軸方向の感度の低い
マイクロホン装置を実現することができる。
するように、2つのユニットの出力信号を加算あるいは
減算することによって、遠い音源に対しては低域では無
指向性、高域では単一指向性に似た指向特性をもち、近
接した音源に対してはユニットの主軸方向の感度の低い
マイクロホン装置を実現することができる。
また、上述のように本発明によるマイクロホン装置は低
域では無指向性の指向特性を持つので、風雑音の影響を
受は難いマイクロホン装置を実現することができる。
域では無指向性の指向特性を持つので、風雑音の影響を
受は難いマイクロホン装置を実現することができる。
更に、無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイク
ロホンユニットが、一体振動するように固定することに
よってマイクロホンユニットに加わる振動の影響も除去
することができる。
ロホンユニットが、一体振動するように固定することに
よってマイクロホンユニットに加わる振動の影響も除去
することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例におけるマイクロホン装置につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロホン装置の
構成を示したものであり、図中11はビデオ一体型カメ
ラ本体、12は無指向性マイクロホンユニット、13は
双指向性マイクロホンユニット、14はイコライザ、1
5は減算器を示し、無指向性マイクロホンユニット12
と、双指向性マイクロホンユニット13は同図に示すよ
うに、その主軸をビデオ一体型カメラ本体11に向けて
平行に配置しており、これらは同極性のものを用いてい
る。
構成を示したものであり、図中11はビデオ一体型カメ
ラ本体、12は無指向性マイクロホンユニット、13は
双指向性マイクロホンユニット、14はイコライザ、1
5は減算器を示し、無指向性マイクロホンユニット12
と、双指向性マイクロホンユニット13は同図に示すよ
うに、その主軸をビデオ一体型カメラ本体11に向けて
平行に配置しており、これらは同極性のものを用いてい
る。
双指向性マイクロホンユニット13の音源が近傍にある
場合の出力信号が無指向性ユニット12の周波数特性に
一致するように、双指向性マイクロホンユニット13の
出力をイコライザ14に入力する。
場合の出力信号が無指向性ユニット12の周波数特性に
一致するように、双指向性マイクロホンユニット13の
出力をイコライザ14に入力する。
第2図は双指向性マイクロホンユニット13より1mの
距離と2CIの距離にそれぞれ音源があるときのイコラ
イザを通した後の双指向性マイクロホン装置ン)130
周波数特性を示す、第2図の図中で実線、破線は各々マ
イクロホンユニットの主軸に対して0度、180度方向
の感度を表す、無指向性ユニット12の出力信号よりイ
コライザ14の出力を減算して本実施例のマイクロホン
装置の出力を得る。
距離と2CIの距離にそれぞれ音源があるときのイコラ
イザを通した後の双指向性マイクロホン装置ン)130
周波数特性を示す、第2図の図中で実線、破線は各々マ
イクロホンユニットの主軸に対して0度、180度方向
の感度を表す、無指向性ユニット12の出力信号よりイ
コライザ14の出力を減算して本実施例のマイクロホン
装置の出力を得る。
第3図は本実施例のマイクロホン装置より1mの距離に
音源があるときの周波数特性、第4図は本実施例のマイ
クロホン装置の近傍に音源があるときの周波数特性を示
す、第3図、第4図の図中で実線、破線は各々ビデオ一
体型カメラ正面に対して0度、180度方向の感度を表
す、第4図に見られるように本実施例のマイクロホン装
置によれば、近接した音源に対しては単一指向性となる
。従って、ビデオ一体型カメラ本体の発する雑音の影響
を低減することができる。
音源があるときの周波数特性、第4図は本実施例のマイ
クロホン装置の近傍に音源があるときの周波数特性を示
す、第3図、第4図の図中で実線、破線は各々ビデオ一
体型カメラ正面に対して0度、180度方向の感度を表
す、第4図に見られるように本実施例のマイクロホン装
置によれば、近接した音源に対しては単一指向性となる
。従って、ビデオ一体型カメラ本体の発する雑音の影響
を低減することができる。
以上のように、本実施例のマイクロホン装置によれば、
マイクロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減す
ることが可能となり、SN比の良い収音ができる。
マイクロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減す
ることが可能となり、SN比の良い収音ができる。
なお、本実施例においては、無指向性マイクロホンユニ
ットと双指向性マイクロホンユニットを同極性のものを
用いているが、互いに異極性の無指向性マイクロホンユ
ニットと双指向性マイクロホンユニットとを、その主軸
をビデオ一体型カメラ本体に向けて平行に配置し、双指
向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通
した信号に無指向性マイクロホンユニットの出力信号を
加算する構成によっても、第1図に示した構成のマイク
ロホン装置と同様の特性を得ることができ、マイクロホ
ンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減することが可
能となり、SN比の良い収音が実現できる。
ットと双指向性マイクロホンユニットを同極性のものを
用いているが、互いに異極性の無指向性マイクロホンユ
ニットと双指向性マイクロホンユニットとを、その主軸
をビデオ一体型カメラ本体に向けて平行に配置し、双指
向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通
した信号に無指向性マイクロホンユニットの出力信号を
加算する構成によっても、第1図に示した構成のマイク
ロホン装置と同様の特性を得ることができ、マイクロホ
ンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減することが可
能となり、SN比の良い収音が実現できる。
また、同極性の無指向性マイクロホンユニットと双指向
性マイクロホンユニットとを、その主軸をビデオ一体型
カメラ本体に対して逆に向けて平行に配置し、双指向性
マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通した
信号に無指向性マイクロホンユニットの出力信号を加算
する構成、もくしは互いに異極性の無指向性マイクロホ
ンユニットと双指向性マイクロホンユニットとを、その
主軸をビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向けて平行
に配置し、双指向性マイクロホンユニットの出力信号を
イコライザを通した信号を無指向性マイクロホンユニッ
トの出力信号から減算する構成のマイクロホン装置によ
っても、第1図に示した構成のマイクロホン装置と同様
の特性を得ることができ、マイクロホンユニットの近傍
の雑音及び風雑音を低減することが可能となり、SN比
の良い収音ができる。
性マイクロホンユニットとを、その主軸をビデオ一体型
カメラ本体に対して逆に向けて平行に配置し、双指向性
マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通した
信号に無指向性マイクロホンユニットの出力信号を加算
する構成、もくしは互いに異極性の無指向性マイクロホ
ンユニットと双指向性マイクロホンユニットとを、その
主軸をビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向けて平行
に配置し、双指向性マイクロホンユニットの出力信号を
イコライザを通した信号を無指向性マイクロホンユニッ
トの出力信号から減算する構成のマイクロホン装置によ
っても、第1図に示した構成のマイクロホン装置と同様
の特性を得ることができ、マイクロホンユニットの近傍
の雑音及び風雑音を低減することが可能となり、SN比
の良い収音ができる。
また、同極性の無指向性マイクロホンユニットと双指向
性マイクロホンユニットとを、無指向性マイクロホンユ
ニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に向け、双
指向性マイクロホンはその主軸をビデオ一体型カメラ本
体に対して逆に向けて平行に配置し、双指向性マイクロ
ホンユニットの出力信号をイコライザを通した信号に無
指向性マイクロホンユニットの出力信号を加算する構成
、もくしは互いに異極性の無指向性マイクロホンユニッ
トと双指向性マイクロホンユニットとを、無指向性マイ
クロホンユニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体
に向け、双指向性マイクロホンユニットはその主軸をビ
デオ一体型カメラ本体に対して逆に向けて平行に配置し
、双指向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライ
ザを通した信号から無指向性マイクロホンユニットの出
力信号を減算する構成によっても、第1図に示した構成
のマイクロホン装置と同様の特性を得ることができ、マ
イクロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減する
ことが可能となり、SN比の良い収音ができる。
性マイクロホンユニットとを、無指向性マイクロホンユ
ニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に向け、双
指向性マイクロホンはその主軸をビデオ一体型カメラ本
体に対して逆に向けて平行に配置し、双指向性マイクロ
ホンユニットの出力信号をイコライザを通した信号に無
指向性マイクロホンユニットの出力信号を加算する構成
、もくしは互いに異極性の無指向性マイクロホンユニッ
トと双指向性マイクロホンユニットとを、無指向性マイ
クロホンユニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体
に向け、双指向性マイクロホンユニットはその主軸をビ
デオ一体型カメラ本体に対して逆に向けて平行に配置し
、双指向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライ
ザを通した信号から無指向性マイクロホンユニットの出
力信号を減算する構成によっても、第1図に示した構成
のマイクロホン装置と同様の特性を得ることができ、マ
イクロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減する
ことが可能となり、SN比の良い収音ができる。
さらに、同極性の無指向性マイクロホンユニットと双指
向性マイクロホンユニットとを、無指向性マイクロホン
ユニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対して
逆に向け、双指向性マイクロホンユニットはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に向けて平行に配置し、双指向
性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通し
た信号から無指向性マイクロホンユニットの出力信号を
減算する構成、もくしは互いに異極性の無指向性マイク
ロホンユニットと双指向性マイクロホンユニットとを、
無指向性マイクロホンはその主軸をビデオ一体型カメラ
本体に対して逆に向け、双指向性マイクロホンはその主
軸をビデオ一体型カメラ本体に向けて平行に配置し、双
指向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを
通した信号から無指向性マイクロホンユニットの出力信
号に加算する構成によっても、第1図に示した構成のマ
イクロホン装置と同様の特性を得ることができ、マイク
ロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減すること
が可能となり、SN比の良い収音ができる。
向性マイクロホンユニットとを、無指向性マイクロホン
ユニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対して
逆に向け、双指向性マイクロホンユニットはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に向けて平行に配置し、双指向
性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通し
た信号から無指向性マイクロホンユニットの出力信号を
減算する構成、もくしは互いに異極性の無指向性マイク
ロホンユニットと双指向性マイクロホンユニットとを、
無指向性マイクロホンはその主軸をビデオ一体型カメラ
本体に対して逆に向け、双指向性マイクロホンはその主
軸をビデオ一体型カメラ本体に向けて平行に配置し、双
指向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを
通した信号から無指向性マイクロホンユニットの出力信
号に加算する構成によっても、第1図に示した構成のマ
イクロホン装置と同様の特性を得ることができ、マイク
ロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減すること
が可能となり、SN比の良い収音ができる。
また、無指向性マイクロホンと双指向性マイクロホンの
両ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置した上述
の何れかのマイクロホン装置によっても、第1図の構成
のマイクロホン装置と同様の特性を得ることができ、マ
イクロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減する
することが可能となり、SN比の良い収音ができる。
両ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置した上述
の何れかのマイクロホン装置によっても、第1図の構成
のマイクロホン装置と同様の特性を得ることができ、マ
イクロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減する
することが可能となり、SN比の良い収音ができる。
さらに、両ユニットを一体振動するように固定して構成
することにより、無指向性マイクロホンと双指向性マイ
クロホンに振動が加わっても、第1図の構成のマイクロ
ホン装置と同様の特性を得ることができ、マイクロホン
ユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減することと共に
、マイクロホン装置に加えられる振動による振動雑音も
低減することが可能となり、SN比の良い収音ができる
。
することにより、無指向性マイクロホンと双指向性マイ
クロホンに振動が加わっても、第1図の構成のマイクロ
ホン装置と同様の特性を得ることができ、マイクロホン
ユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減することと共に
、マイクロホン装置に加えられる振動による振動雑音も
低減することが可能となり、SN比の良い収音ができる
。
発明の効果
以上のように本発明は無指向性マイクロホンユニットと
双指向性マイクロホンユニットを、主軸をビデオ一体型
カメラ本体に向けて、両マイクロホンユニットを平行ま
たは両ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、
双指向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザ
を通した後に、両ユニットが同極性のときは減算、互い
に異極性のときは加算して構成することにより、マイク
ロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減すること
が可能となり、SN比の良い収音を実現することができ
る。
双指向性マイクロホンユニットを、主軸をビデオ一体型
カメラ本体に向けて、両マイクロホンユニットを平行ま
たは両ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、
双指向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザ
を通した後に、両ユニットが同極性のときは減算、互い
に異極性のときは加算して構成することにより、マイク
ロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減すること
が可能となり、SN比の良い収音を実現することができ
る。
また、無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイク
ロホンユニットを、主軸をビデオ一体型カメラ本体に対
して逆に向けて、両マイクロホンユニットを平行または
両ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指
向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通
した後に、両ユニットが同極性のときは加算、互いに異
極性のときは減算したマイクロホン装置により、マイク
ロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減すること
が可能となり、SN比の良い収音を実現することができ
る。
ロホンユニットを、主軸をビデオ一体型カメラ本体に対
して逆に向けて、両マイクロホンユニットを平行または
両ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指
向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通
した後に、両ユニットが同極性のときは加算、互いに異
極性のときは減算したマイクロホン装置により、マイク
ロホンユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減すること
が可能となり、SN比の良い収音を実現することができ
る。
また、無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイク
ロホンユニットを、無指向性マイクロホンはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に向け、双指向性マイクロホン
はその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向け
て、両マイクロホンユニットを平行または両ユニットの
主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指向性マイクロ
ホンユニットの出力信号をイコライザを通した後に、両
ユニットが同極性のときは加算、互いに異極性のときは
減算して構成することにより、マイクロホンユニットの
近傍の雑音及び風雑音を低減することが可能となり、S
N比の良い収音を実現することができる。
ロホンユニットを、無指向性マイクロホンはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に向け、双指向性マイクロホン
はその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向け
て、両マイクロホンユニットを平行または両ユニットの
主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指向性マイクロ
ホンユニットの出力信号をイコライザを通した後に、両
ユニットが同極性のときは加算、互いに異極性のときは
減算して構成することにより、マイクロホンユニットの
近傍の雑音及び風雑音を低減することが可能となり、S
N比の良い収音を実現することができる。
また、無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイク
ロホンユニットを、無指向性マイクロホンはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向け、双指向性マ
イクロホンはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対し
て逆に向けて、両マイクロホンユニットを平行または両
ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指向
性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通し
た後に、両ユニットが同極性のときは減算、互いに異極
性のときは加算して構成することにより、マイクロホン
ユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減することが可能
となり、SN比の良い収音を実現することができる。
ロホンユニットを、無指向性マイクロホンはその主軸を
ビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向け、双指向性マ
イクロホンはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対し
て逆に向けて、両マイクロホンユニットを平行または両
ユニットの主軸が一直線上に並ぶように配置し、双指向
性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通し
た後に、両ユニットが同極性のときは減算、互いに異極
性のときは加算して構成することにより、マイクロホン
ユニットの近傍の雑音及び風雑音を低減することが可能
となり、SN比の良い収音を実現することができる。
また、上述の各マイクロホン装置で無指向性マイクロホ
ンと双指向性マイクロホンに振動が加わったとき、両ユ
ニットが一体振動するように固定して構成することによ
り、マイクロホンユニット近傍の雑音、風雑音及び振動
を低減することが可能となり、SN比の良い収音を実現
することができる。
ンと双指向性マイクロホンに振動が加わったとき、両ユ
ニットが一体振動するように固定して構成することによ
り、マイクロホンユニット近傍の雑音、風雑音及び振動
を低減することが可能となり、SN比の良い収音を実現
することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロホン装置の
構成図、第2図はイコライザを通した後の双指向性マイ
クロホンの周波数特性図、第3図は本発明の一実施例に
おけるマイクロホン装置より1mの距離に音源があると
きの周波数特性図、第4図は本発明の一実施例における
マイクロホン装置の近傍に音源があるときの周波数特性
図、第5図は従来のビデオ一体型カメラの外観図、第6
図はマイクロホンを本体部に内蔵したビデオ一体型カメ
ラの外観図である。 11・・・・・・ビデオ一体型カメラ本体、12・・・
・・・無指向性マイクロホンユニット、13・・・・・
・双指向性マイクロホンユニット、14・・・・・・イ
コライザ、15・・・・・・減算器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 ! 図 旋層が1mのとさのM液vI特性 第 図 ィコ)イず奄1し敦薯I・?1llliil性マイクΩ
ホン句町浪数賞」怪 館 411F 1h3と5のllI漬諌四」生
構成図、第2図はイコライザを通した後の双指向性マイ
クロホンの周波数特性図、第3図は本発明の一実施例に
おけるマイクロホン装置より1mの距離に音源があると
きの周波数特性図、第4図は本発明の一実施例における
マイクロホン装置の近傍に音源があるときの周波数特性
図、第5図は従来のビデオ一体型カメラの外観図、第6
図はマイクロホンを本体部に内蔵したビデオ一体型カメ
ラの外観図である。 11・・・・・・ビデオ一体型カメラ本体、12・・・
・・・無指向性マイクロホンユニット、13・・・・・
・双指向性マイクロホンユニット、14・・・・・・イ
コライザ、15・・・・・・減算器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 ! 図 旋層が1mのとさのM液vI特性 第 図 ィコ)イず奄1し敦薯I・?1llliil性マイクΩ
ホン句町浪数賞」怪 館 411F 1h3と5のllI漬諌四」生
Claims (10)
- (1)同極性の無指向性マイクロホンユニットと双指向
性マイクロホンユニットとをその主軸をビデオ一体型カ
メラ本体に向けて平行に配置し、前記双指向性マイクロ
ホンユニットの出力信号をイコライザを通過させ、この
信号を前記無指向性マイクロホンユニットの出力信号か
ら減算して出力するよう構成したことを特徴とするマイ
クロホン装置。 - (2)互いに異極性の無指向性マイクロホンユニットと
双指向性マイクロホンユニットとをその主軸をビデオ一
体型カメラ本体に向けて平行に配置し、前記双指向性マ
イクロホンユニットの出力信号をイコライザを通過させ
、この信号を前記無指向性マイクロホンユニットの出力
信号に加算して出力するよう構成したことを特徴とする
マイクロホン装置。 - (3)同極性の無指向性マイクロホンユニットと双指向
性マイクロホンユニットとをその主軸をビデオ一体型カ
メラ本体に対して逆に向けて平行に配置し、前記双指向
性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザを通過
させ、この信号を前記無指向性マイクロホンユニットの
出力信号に加算して出力するよう構成したことを特徴と
するマイクロホン装置。 - (4)互いに異極性の無指向性マイクロホンユニットと
双指向性マイクロホンユニットとをその主軸をビデオ一
体型カメラ本体に対して逆に向けて平行に配置し、前記
双指向性マイクロホンユニットの出力信号をイコライザ
を通過させ、この信号を前記無指向性マイクロホンユニ
ットの出力信号から減算して出力するよう構成したこと
を特徴とするマイクロホン装置。 - (5)同極性の無指向性マイクロホンユニットと双指向
性マイクロホンユニットとを、前記無指向性マイクロホ
ンユニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に向け
、前記双指向性マイクロホンユニットはその主軸をビデ
オ一体型カメラ本体に対して逆に向けて平行に配置し、
前記双指向性マィクロホンユニットの出力信号をイコラ
イザを通過させ、この信号を前記無指向性マイクロホン
ユニットの出力信号に加算して出力するよう構成したこ
とを特徴とするマイクロホン装置。 - (6)互いに異極性の無指向性マイクロホンユニットと
双指向性マイクロホンユニットとを、前記無指向性マイ
クロホンユニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体
に向け、前記双指向性マイクロホンユニットはその主軸
をビデオ一体型カメラ本体に対して逆に向けて平行に配
置し、前記双指向性マイクロホンユニットの出力信号を
イコライザを通過させ、この信号を前記無指向性マイク
ロホンユニットの出力信号から減算して出力するよう構
成したことを特徴とするマイクロホン装置。 - (7) 同極性の無指向性マイクロホンユニットと双指
向性マイクロホンユニットとを、前記無指向性マイクロ
ホンユニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に対
して逆に向け、かつ前記双指向性マイクロホンユニット
はその主軸をビデオ一体型カメラ本体に向けて平行に配
置し、前記双指向性マイクロホンユニットの出力信号を
イコライザを通過させ、この信号から前記無指向性マイ
クロホンユニットの出力信号を減算して出力するよう構
成したことを特徴とするマイクロホン装置。 - (8)互いに異極性の無指向性マイクロホンユニットと
双指向性マイクロホンユニットとを、前記無指向性マイ
クロホンユニットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体
に対して逆に向け、かつ前記双指向性マイクロホンユニ
ットはその主軸をビデオ一体型カメラ本体に向けて平行
に配置し、前記双指向性マイクロホンユニットの出力信
号をイコライザを通過させ、この信号を前記無指向性マ
イクロホンユニットの出力信号に加算して出力するよう
構成したことを特徴とするマイクロホン装置。 - (9)無指向性マイクロホンユニットと双指向性マイク
ロホンユニットの両ユニットの主軸が一直線上に並ぶよ
うに配置したことを特徴とする請求項(1)から請求項
(8)の何れかに記載のマイクロホン装置。 - (10)無指向性マイクロホンと双指向性マイクロホン
に振動が加わったとき、両ユニットが一体振動するよう
に固定したことを特徴とする請求項(1)から請求項(
9)の何れかに記載のマイクロホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170626A JP2523951B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | マイクロホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170626A JP2523951B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | マイクロホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458699A true JPH0458699A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2523951B2 JP2523951B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=15908363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170626A Expired - Fee Related JP2523951B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | マイクロホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523951B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007005849A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Sony Corp | 記録装置、記録方法、再生装置、再生方法、記録方法のプログラム及び記録方法のプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2007158516A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロホン装置 |
| JP2007180896A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Kenwood Corp | 音声信号処理装置および音声信号処理方法 |
| JP2008060902A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 単一指向性マイクロホン |
| JP2014512758A (ja) * | 2011-04-01 | 2014-05-22 | ボーズ・コーポレーション | ノイズを除去するためのペア型マイクロホン |
| EP2925016A3 (en) * | 2014-03-28 | 2015-10-07 | Funai Electric Co., Ltd. | Microphone device and microphone unit |
| US9930447B1 (en) | 2016-11-09 | 2018-03-27 | Bose Corporation | Dual-use bilateral microphone array |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962295A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロホン |
| JPS61196698A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | Toshiba Corp | マイクロホン装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2170626A patent/JP2523951B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9930447B1 (en) | 2016-11-09 | 2018-03-27 | Bose Corporation | Dual-use bilateral microphone array |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523951B2 (ja) | 1996-08-14 |
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