JPH0458875B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458875B2 JPH0458875B2 JP61225035A JP22503586A JPH0458875B2 JP H0458875 B2 JPH0458875 B2 JP H0458875B2 JP 61225035 A JP61225035 A JP 61225035A JP 22503586 A JP22503586 A JP 22503586A JP H0458875 B2 JPH0458875 B2 JP H0458875B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- operating
- safety block
- handle
- sliding door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/0056—Locks with adjustable or exchangeable lock parts
- E05B63/006—Locks with adjustable or exchangeable lock parts for different door thicknesses
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/08—Locks or fastenings for special use for sliding wings
- E05B65/087—Locks or fastenings for special use for sliding wings the bolts sliding parallel to the wings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は掛金と引戸付属具から成り、該付属具
は、連結要素を介して掛金の操作要素と協働する
操作スライダと一体の取手を具備する内板と、動
力伝達片を介して操作スライダと協働する安全ブ
ロツクを具備する外板とを有する引戸の施錠機構
に関する。
は、連結要素を介して掛金の操作要素と協働する
操作スライダと一体の取手を具備する内板と、動
力伝達片を介して操作スライダと協働する安全ブ
ロツクを具備する外板とを有する引戸の施錠機構
に関する。
掛金と引戸付属具から成り、前期付属具は、連
結要素を介して掛金の操作要素と協働する操作ス
ライダと一体の取手を具備する内板と、動力伝達
片を介して操作スライダと協働する安全ブロツク
を具備する外板とを有する引戸の施錠機構は米国
特許−A3368374号からすでに公知である。
結要素を介して掛金の操作要素と協働する操作ス
ライダと一体の取手を具備する内板と、動力伝達
片を介して操作スライダと協働する安全ブロツク
を具備する外板とを有する引戸の施錠機構は米国
特許−A3368374号からすでに公知である。
ところが、この公知機構は掛金操作要素を操作
スライダに又、安全ブロツクを操作スライダにそ
れぞれ協働させる連結が引戸の厚さ範囲を制約す
るから、いかなる厚さの引戸にも適用できるわけ
ではない。
スライダに又、安全ブロツクを操作スライダにそ
れぞれ協働させる連結が引戸の厚さ範囲を制約す
るから、いかなる厚さの引戸にも適用できるわけ
ではない。
本発明の目的は広範囲の厚さの引戸に容易に適
応させることのできる引戸施錠機構を提案するこ
とにある。
応させることのできる引戸施錠機構を提案するこ
とにある。
そこで本発明は掛金と引戸付属具から成り、該
付属具は、連結要素を介して掛金の操作要素と協
働する操作スライダと一体の取手を具備する内板
と、動力伝達片を介して操作スライダと協働する
安全ブロツクを具備する外板とを有する引戸施錠
機構において、掛金操作要素及び安全ブロツクと
協働する操作スライダが反転可能であることを特
徴とする引戸施錠機構を提案する。
付属具は、連結要素を介して掛金の操作要素と協
働する操作スライダと一体の取手を具備する内板
と、動力伝達片を介して操作スライダと協働する
安全ブロツクを具備する外板とを有する引戸施錠
機構において、掛金操作要素及び安全ブロツクと
協働する操作スライダが反転可能であることを特
徴とする引戸施錠機構を提案する。
このように構成すれば、引戸の厚さに応じて、
掛金と向き合う平面、即ち、掛金操作要素と協働
する連結要素を含む操作要素平面と、安全ブロツ
クと向き合う平面、正確には安全ブロツクの動力
伝達片と協働する横断方向スリツトを含む操作ス
ライダ平面との間に存在する位置ずれを考慮して
特定の操作スライダを提供することができる。
掛金と向き合う平面、即ち、掛金操作要素と協働
する連結要素を含む操作要素平面と、安全ブロツ
クと向き合う平面、正確には安全ブロツクの動力
伝達片と協働する横断方向スリツトを含む操作ス
ライダ平面との間に存在する位置ずれを考慮して
特定の操作スライダを提供することができる。
引戸の厚さのほぼ中央に配置される掛金は厚さ
変化分の1/2だけ変化するから前記位置ずれ量は
引戸の厚さ変化分のほぼ1/2だけ変化し、外板と
一体の安全ブロツクは引戸厚さの変化分と同量だ
け変位する。
変化分の1/2だけ変化するから前記位置ずれ量は
引戸の厚さ変化分のほぼ1/2だけ変化し、外板と
一体の安全ブロツクは引戸厚さの変化分と同量だ
け変位する。
少なくとも1つの弾性固定要素によつて取手を
操作スライダと一体化すれば有効な操作スライダ
の実施は極めて容易になる。
操作スライダと一体化すれば有効な操作スライダ
の実施は極めて容易になる。
本発明の好ましい実施例では、操作スライダが
それぞれの面に掛金と向き合う平面と安全ブロツ
クと向き合う平面とを有し、これによつて操作ス
ライダが反転可能となる。従つて、厚さの異なる
引戸に同一の機構を利用できる。即ち、操作スラ
イダは所定の厚さの引戸にはその一方の面によっ
て作用し、他の厚さの引戸には反転して他方の面
で作用することができる。
それぞれの面に掛金と向き合う平面と安全ブロツ
クと向き合う平面とを有し、これによつて操作ス
ライダが反転可能となる。従つて、厚さの異なる
引戸に同一の機構を利用できる。即ち、操作スラ
イダは所定の厚さの引戸にはその一方の面によっ
て作用し、他の厚さの引戸には反転して他方の面
で作用することができる。
反転可能な操作スライダは、その面の少なくと
も1つが掛金と向き合う平面と安全ブロツクと向
き合う平面との間に位置ずれを有し、掛金と向き
合う平面と安全ブロツクと向き合う平面との位置
ずれ量が掛金に対する連結要素及び/または安全
ブロツクの動力伝達片の最小咬合深さと最大咬合
深さとの差に等しくなるように構成することが好
ましい。
も1つが掛金と向き合う平面と安全ブロツクと向
き合う平面との間に位置ずれを有し、掛金と向き
合う平面と安全ブロツクと向き合う平面との位置
ずれ量が掛金に対する連結要素及び/または安全
ブロツクの動力伝達片の最小咬合深さと最大咬合
深さとの差に等しくなるように構成することが好
ましい。
本発明では、頭部が操作スライダと掛金とを連
結する少なくとも1つのねじによつて取手を操作
スライダと一体化する。
結する少なくとも1つのねじによつて取手を操作
スライダと一体化する。
他の実施例では、操作スライダの一方の面と連
携する頭部を有するねじ及び操作スライダの他方
の面と連携する頭部を有するねじの2つのねじに
よつて取手を操作スライダと一体化する。
携する頭部を有するねじ及び操作スライダの他方
の面と連携する頭部を有するねじの2つのねじに
よつて取手を操作スライダと一体化する。
このように構成すれば、施錠機構を他の厚さの
引戸に適応させるため操作スライダを反転させる
際にねじを交換するだけでよい。
引戸に適応させるため操作スライダを反転させる
際にねじを交換するだけでよい。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明
を説明する。
を説明する。
第1図の紙面に対し鉛直方向に移動する、窓ま
たはドアの引戸3の外壁1及び内壁2に、本発明
の施錠機構6を収納し得る開口部4,5を形成す
る。施錠機構は例えば、第2図に示すようなフツ
ク状の掛金7と引戸付属具8から成る。掛金7は
引戸3の厚さの中央に配置される。
たはドアの引戸3の外壁1及び内壁2に、本発明
の施錠機構6を収納し得る開口部4,5を形成す
る。施錠機構は例えば、第2図に示すようなフツ
ク状の掛金7と引戸付属具8から成る。掛金7は
引戸3の厚さの中央に配置される。
付属具8は引戸3の外壁1の外面10に当接さ
せた外板9と、内壁2の外面12に当接させた内
板11とを有する。内外板11,9は、頭部1
5,16を内板11の側に位置させ、ねじ付き軸
部17,18を、外板9の内面21と一体である
と共に開口部4,5の内側に位置するねじ付きス
リーブ19,20に螺入した固定ねじ13,14
によつて組立状態に保持される。
せた外板9と、内壁2の外面12に当接させた内
板11とを有する。内外板11,9は、頭部1
5,16を内板11の側に位置させ、ねじ付き軸
部17,18を、外板9の内面21と一体である
と共に開口部4,5の内側に位置するねじ付きス
リーブ19,20に螺入した固定ねじ13,14
によつて組立状態に保持される。
外板9には、外側取手として作用すると共に外
側からの引戸3の操作を可能にする凹部22が設
けられる。同様に内板11は、内側からの引戸3
の操作を可能にする凹部23を有する。掛金7は
2つの凹部22,23間で任意の位置を占める。
側からの引戸3の操作を可能にする凹部22が設
けられる。同様に内板11は、内側からの引戸3
の操作を可能にする凹部23を有する。掛金7は
2つの凹部22,23間で任意の位置を占める。
凹部23の底25の外面24に沿つて取手26
をまつすぐに移動させることにより、掛金7を動
かして引戸3を開閉し、その結果として窓または
ドアを開閉することができる。第2図は施錠機構
6を内蔵する引戸3が、第2図中、矢印方向のス
ライドによつてもう一方の引戸3′に施錠された
外観状態を示している。引戸3′には掛金7の上
下動によつて係脱される受け部材7′が設けられ
る。
をまつすぐに移動させることにより、掛金7を動
かして引戸3を開閉し、その結果として窓または
ドアを開閉することができる。第2図は施錠機構
6を内蔵する引戸3が、第2図中、矢印方向のス
ライドによつてもう一方の引戸3′に施錠された
外観状態を示している。引戸3′には掛金7の上
下動によつて係脱される受け部材7′が設けられ
る。
取手26の操作は、取手26の外面28より突
出している取手要素27によつて可能になる。
出している取手要素27によつて可能になる。
この取手26は、その内面30と掛金7の内面
31との間に位置する操作スライダ29の作動を
可能にする。この操作スライダ29は、凹部23
の底25に形成された開口部32内を上下動す
る。本発明では、この操作スライダ29を反転可
能とすることにより、異なる厚さの引戸3に適応
させることができる。
31との間に位置する操作スライダ29の作動を
可能にする。この操作スライダ29は、凹部23
の底25に形成された開口部32内を上下動す
る。本発明では、この操作スライダ29を反転可
能とすることにより、異なる厚さの引戸3に適応
させることができる。
操作スライダ29は少なくとも1つの取替可能
な連結要素33によつて取手26に連結される。
な連結要素33によつて取手26に連結される。
第1実施例では、この連結要素として弾性リベ
ツト、弾性座金を含む固定ねじのような弾性固定
要素を利用する。
ツト、弾性座金を含む固定ねじのような弾性固定
要素を利用する。
第2実施例では、この連結要素としてねじ33
が用いられ、そのねじ付き軸部34は操作スライ
ダ29を貫通して、取手要素27のねじ孔35に
ねじ込まれる。ただし、このねじ孔35はポケツ
ト孔であり、取手要素27の外面に開いていな
い。このねじ33には肩部36が設けられるた
め、ねじ込みの際には肩部36が操作スライダ2
9を取手26の内面30に対し圧接させる。ねじ
33の頭部37は、その自由端38にスクリユウ
ドライバ端と咬合するスリツト、6角孔などのよ
うな操作手段39を具備する。
が用いられ、そのねじ付き軸部34は操作スライ
ダ29を貫通して、取手要素27のねじ孔35に
ねじ込まれる。ただし、このねじ孔35はポケツ
ト孔であり、取手要素27の外面に開いていな
い。このねじ33には肩部36が設けられるた
め、ねじ込みの際には肩部36が操作スライダ2
9を取手26の内面30に対し圧接させる。ねじ
33の頭部37は、その自由端38にスクリユウ
ドライバ端と咬合するスリツト、6角孔などのよ
うな操作手段39を具備する。
好ましくはこの頭部37は、操作スライダイ2
9と、掛金7の操作要素(例えば、2点鎖線で示
した要素)との間の連結要素として利用される。
このようにすれば、取手26の開閉操作が掛金7
に伝達される。
9と、掛金7の操作要素(例えば、2点鎖線で示
した要素)との間の連結要素として利用される。
このようにすれば、取手26の開閉操作が掛金7
に伝達される。
操作スライダ29は、その面41,42の1つ
よりも突出した突出部40を有する。この突出部
40内にはスペース43が形成され、この中に安
全ブロツク45の動力伝達片44が入る。安全ブ
ロツクは引戸付属具8の外板9の内面21と一体
のボス46内に収納され、少なくとも1つの固定
要素48によりボス46と一体化された保持要素
47によつて固定される。安全ブロツク45の動
力伝達片44の操作突起49は、操作スライダ2
9の突出部40内に形成された横断方向スリツト
50内を移動可能である。
よりも突出した突出部40を有する。この突出部
40内にはスペース43が形成され、この中に安
全ブロツク45の動力伝達片44が入る。安全ブ
ロツクは引戸付属具8の外板9の内面21と一体
のボス46内に収納され、少なくとも1つの固定
要素48によりボス46と一体化された保持要素
47によつて固定される。安全ブロツク45の動
力伝達片44の操作突起49は、操作スライダ2
9の突出部40内に形成された横断方向スリツト
50内を移動可能である。
即ち操作スライダ29は、掛金7と向き合う平
面51であつて掛金7の操作要素と協働する連結
要素33を備える平面51と、安全ブロツク45
と向かい合う平面52であつて安全ブロツク45
の動力伝達片44の操作突起49と協働する横断
方向スリツト50を持つ平面52とを有する。
面51であつて掛金7の操作要素と協働する連結
要素33を備える平面51と、安全ブロツク45
と向かい合う平面52であつて安全ブロツク45
の動力伝達片44の操作突起49と協働する横断
方向スリツト50を持つ平面52とを有する。
そして本発明では平面51,52間に位置ずれ
(段差)があり、この位置ずれは掛金7に対する
連結要素33の最小咬合深さと最大咬合深さとの
差、及び/または突出部40のスペース43内へ
の安全ブロツク45の動力伝達片44の最小咬合
深さと最大咬合深さとの差に等しい。このような
段差を設けたことで、厚さの異なる2種類の引戸
3に同一の操作スライダ29を用いることができ
る。即ち、操作スライダ29が反転可能だからで
ある。
(段差)があり、この位置ずれは掛金7に対する
連結要素33の最小咬合深さと最大咬合深さとの
差、及び/または突出部40のスペース43内へ
の安全ブロツク45の動力伝達片44の最小咬合
深さと最大咬合深さとの差に等しい。このような
段差を設けたことで、厚さの異なる2種類の引戸
3に同一の操作スライダ29を用いることができ
る。即ち、操作スライダ29が反転可能だからで
ある。
平面51,52間の位置ずれは操作スライダ2
9の内面41又は外面42が、掛金7と向かい合
う平面51と、安全ブロツク45と向かい合う平
面52とを有するように設定されるが、第1図で
は、操作スライダ29の内面41が平面51,5
2を構成しており、ここで操作スライダ29を反
転させると、平面51,52が外面42の側にく
ることになり、平面52は突出部40の外面53
の位置によつて決まる。
9の内面41又は外面42が、掛金7と向かい合
う平面51と、安全ブロツク45と向かい合う平
面52とを有するように設定されるが、第1図で
は、操作スライダ29の内面41が平面51,5
2を構成しており、ここで操作スライダ29を反
転させると、平面51,52が外面42の側にく
ることになり、平面52は突出部40の外面53
の位置によつて決まる。
反転させた状態で操作スライダ29の平面51
は掛金7の内面31から遠い位置に変わる。操作
スライダ29と掛金7の操作要素とを確実に連結
するためには短い頭部37を有する連結要素33
をもつと長い頭部55を有する他の連結要素54
と取替えねばならない。
は掛金7の内面31から遠い位置に変わる。操作
スライダ29と掛金7の操作要素とを確実に連結
するためには短い頭部37を有する連結要素33
をもつと長い頭部55を有する他の連結要素54
と取替えねばならない。
好ましくは操作スライダ29を2つの連結要素
33,54によつて取手26と一体化する。この
ようにすれば、操作スライダ29を反転させた際
に2つの連結要素33,54を互いに交換する、
即ち、連結要素33の位置に連結要素54を、連
結要素54の位置に連結要素33を配置するだけ
でよい。
33,54によつて取手26と一体化する。この
ようにすれば、操作スライダ29を反転させた際
に2つの連結要素33,54を互いに交換する、
即ち、連結要素33の位置に連結要素54を、連
結要素54の位置に連結要素33を配置するだけ
でよい。
以上、特定の実施例について本発明を説明した
が、本発明はこの実施例に制限されるものではな
く、発明の趣旨及び範囲を逸脱することなく、形
状、材料及びこれらの要素の組合わせに種々の変
更を加えることができる。
が、本発明はこの実施例に制限されるものではな
く、発明の趣旨及び範囲を逸脱することなく、形
状、材料及びこれらの要素の組合わせに種々の変
更を加えることができる。
第1図は、本発明の施錠機構を具えた窓または
ドアとしての引戸の断面図;第2図は第1図の引
戸が相手方の引戸に施錠された時の外壁側から見
た外観図。 1……外壁、2……内壁、3……引戸、4,5
……開口部、6……施錠機構、7……掛金、8…
…引戸付属具、9……外板、10……外面、12
……内板、13,14……固定ねじ、26……取
手、27……取手要素、29……操作スライダ、
33,54……連結要素、44……動力伝達片、
45……安全ブロツク。
ドアとしての引戸の断面図;第2図は第1図の引
戸が相手方の引戸に施錠された時の外壁側から見
た外観図。 1……外壁、2……内壁、3……引戸、4,5
……開口部、6……施錠機構、7……掛金、8…
…引戸付属具、9……外板、10……外面、12
……内板、13,14……固定ねじ、26……取
手、27……取手要素、29……操作スライダ、
33,54……連結要素、44……動力伝達片、
45……安全ブロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 掛金7と引戸付属具8から成り、該付属具8
は、連結要素33を介して掛金7の操作要素と協
働する操作スライダ29と一体の取手26を具備
する内板11と、動力伝達片44を介して操作ス
ライダ29と協働する安全ブロツク45を具備す
る外板9とを有する引戸の施錠機構において、掛
金7の操作要素と安全ブロツク45とに協働する
操作スライダ29が反転可能であり、操作スライ
ダ平面を限定する面41,42の少なくとも1つ
において掛金7と向き合う平面51と安全ブロツ
ク45と向き合う平面52との間に、位置ずれが
あることと、取手26を少なくとも1つの連結要
素33、または少なくとも1つの弾性固定要素、
または少なくとも1つのねじによつて操作スライ
ダ29と一体化したことを特徴とする引戸の施錠
機構。 2 掛金7と向き合う平面51と安全ブロツク4
5と向き合う平面52との位置ずれは、掛金7に
対する連結要素33の最小咬合深さと最大咬合深
さとの差及び/または安全ブロツク45の動力伝
達片44の最小咬合深さと最大咬合深さとの差に
等しいことと、操作スライダ29がその面41,
42の1つよりも突出し、安全ブロツク45の動
力伝達片44が進入するスペース43が内側に形
成されている突出部40を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の施錠機構。 3 取手26を操作スライダ29と一体化する連
結要素33は、操作スライダ29を取手26の内
面30に圧接させる肩部36と、取手26に形成
されたねじ孔35に螺入されるねじ付き軸部34
と、操作スライダ29と掛金7とを連結する頭部
37,55とを有する交換可能なねじ33,54
であるか、または一方のねじ33が操作スライダ
29の一方の面41と連携する頭部37を含み、
他方のねじ54が操作スライダ29の他方の面4
2と連携する頭部55を含む2つの交換可能なね
じ33,54であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8514411 | 1985-09-26 | ||
| FR8514411A FR2587751B1 (fr) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | Ferrure de verrouillage d'un ouvrant coulissant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272872A JPS6272872A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0458875B2 true JPH0458875B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=9323354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61225035A Granted JPS6272872A (ja) | 1985-09-26 | 1986-09-25 | 引戸の施錠機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0220999B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6272872A (ja) |
| AT (1) | ATE38700T1 (ja) |
| CA (1) | CA1290366C (ja) |
| DE (1) | DE3661211D1 (ja) |
| FR (1) | FR2587751B1 (ja) |
| HK (1) | HK5191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022181593A1 (ja) | 2021-02-26 | 2022-09-01 | 株式会社トクヤマ | 六方晶窒化ホウ素粉末およびその製造方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632343B1 (fr) * | 1988-06-02 | 1990-08-17 | Ferco Int Usine Ferrures | Ferrure de verrouillage pour ouvrant coulissant |
| JPH0712572Y2 (ja) * | 1989-02-17 | 1995-03-29 | 株式会社ゴール | 扉 錠 |
| GR1000730B (el) * | 1991-09-24 | 1992-11-23 | Konstantinos Karagiannis | Χουφτα συρτης συρωμενων κουφωματων αλουμινιου. |
| GR950100280A (el) * | 1995-07-20 | 1997-03-31 | Κλειδαρια ασφαλειας χωνευτη για ολες τις σειρες συρομενων κουφωματων αλουμινιου με η χωρις κλειδι. | |
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