JPH0458904A - Av機器収納ラック - Google Patents
Av機器収納ラックInfo
- Publication number
- JPH0458904A JPH0458904A JP16955690A JP16955690A JPH0458904A JP H0458904 A JPH0458904 A JP H0458904A JP 16955690 A JP16955690 A JP 16955690A JP 16955690 A JP16955690 A JP 16955690A JP H0458904 A JPH0458904 A JP H0458904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casters
- rack
- caster
- architrave
- equipment storage
- Prior art date
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- Pending
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、テレビ、VTR,BSチューナ。
CDプレーヤ2オーデイオ装置等のAV機器を収納する
AV機器収納ラックに関する。
AV機器収納ラックに関する。
[発明の概要]
この発明は、筐型のラック本体にAV機器を収納し、ラ
ック本体の地板の下面にキャスタを取付けて移動自在に
したAV機器収納ラックにおいて、上記地板の下面の周
縁にキャスタを隠す台輪を設ける一方、上記キャスタを
昇降(高さ調節)自在に設けたことにより、 AV機器収納ラックを移動する際にはキャスタを台輪よ
り下げて容易に移動させることができると共に、AV機
器収納ラックを所定位置に設置する場合にはキャスタを
台輪より上げて該台輪を直に接地させて常に安定した設
置状態を維持することができるようにしたものである。
ック本体の地板の下面にキャスタを取付けて移動自在に
したAV機器収納ラックにおいて、上記地板の下面の周
縁にキャスタを隠す台輪を設ける一方、上記キャスタを
昇降(高さ調節)自在に設けたことにより、 AV機器収納ラックを移動する際にはキャスタを台輪よ
り下げて容易に移動させることができると共に、AV機
器収納ラックを所定位置に設置する場合にはキャスタを
台輪より上げて該台輪を直に接地させて常に安定した設
置状態を維持することができるようにしたものである。
[従来の技術]
例えば、テレビ、VTR,BSチューナ、ビデオディス
クプレーヤ、オーディオ装置等のAV機器を収納するA
V機器収納ラックが知られている。
クプレーヤ、オーディオ装置等のAV機器を収納するA
V機器収納ラックが知られている。
近年、AV子テレビ大画面化等の要求により大型大重量
になっているので、これらテレビ等を搭載収納するAV
機器収納ラックは、その地板の下面の前、後にキャスタ
をそれぞれ取付けて簡単に移動できるようになっている
。
になっているので、これらテレビ等を搭載収納するAV
機器収納ラックは、その地板の下面の前、後にキャスタ
をそれぞれ取付けて簡単に移動できるようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のキャスタ付きのAV機器収納ラッ
クでは、設置する床面が絨穂1畳等の場合には、キャス
タ部分の床面が凹んだりしてラックの設置状態が不安定
になり易い欠点があった。
クでは、設置する床面が絨穂1畳等の場合には、キャス
タ部分の床面が凹んだりしてラックの設置状態が不安定
になり易い欠点があった。
また、キャスタはストッパが無いものが殆どであり、設
置後にラックを押したり引いたりすることにより簡単に
動いてしまうため、設置位置を定位置に維持することが
できない。なお、キャスタがなくAV機器収納ラックの
地板の周縁に沿って台輪を付けて設置状態を安定させ、
且つ設置位置を定位置に紺:持できるようにしたものが
あるが、AV機器の各機器の背面側のコード接続等の作
業時等に、ラックを簡単に移動することができなかった
。
置後にラックを押したり引いたりすることにより簡単に
動いてしまうため、設置位置を定位置に維持することが
できない。なお、キャスタがなくAV機器収納ラックの
地板の周縁に沿って台輪を付けて設置状態を安定させ、
且つ設置位置を定位置に紺:持できるようにしたものが
あるが、AV機器の各機器の背面側のコード接続等の作
業時等に、ラックを簡単に移動することができなかった
。
そこで、この発明は、簡単に移動することができる共に
、設置後は安定した設置状態を常に維持することができ
るAV機器収納ラックを提供するものである。
、設置後は安定した設置状態を常に維持することができ
るAV機器収納ラックを提供するものである。
[課題を解決するための手段]
筐型のラック本体にA、V機器を収納し、ラック本体の
地板の下面にキャスタを取付けて移動自在にしたAV機
器収納ラックにおいて、上記地板の下面の周縁にキャス
タを隠す台輪を設ける一方、上記キャスクを昇降自在に
配設しである。
地板の下面にキャスタを取付けて移動自在にしたAV機
器収納ラックにおいて、上記地板の下面の周縁にキャス
タを隠す台輪を設ける一方、上記キャスクを昇降自在に
配設しである。
[作用I
AV機器収納ラックを移動する場合は、キャスタを台輪
より下げることにより簡単に移動できる。
より下げることにより簡単に移動できる。
また、AV機器収納ラックを所定位置に設置する場合に
は、キャスタを台輪の下面より上げて台輪を直に接地さ
せることにより常に安定した設置状態が得られる。この
設置状態において、キャスタは台輪により隠れるので、
AV機器収納ラックの美的外観がよい。
は、キャスタを台輪の下面より上げて台輪を直に接地さ
せることにより常に安定した設置状態が得られる。この
設置状態において、キャスタは台輪により隠れるので、
AV機器収納ラックの美的外観がよい。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第1図において、1は大型テレビ40 VTR41、
BSチューナ42.CDプレーヤ43 オーディオ装置
44等のAV機器を収納するAV機器収納ラックである
。このAV機器収納ラツク1のラック本体2は、地板3
と、天板4と、これら地板3と天板4の両端に取付けら
れた一対の側板5.5と、これら各板3〜5の後端部間
に取付けられた裏板6と、上記地板3と天板4の各両端
前部に数句けられた各ヒンジ7を介して開閉自在に支持
された一対のガラス扉8,8とで筐型に形成しである。
BSチューナ42.CDプレーヤ43 オーディオ装置
44等のAV機器を収納するAV機器収納ラックである
。このAV機器収納ラツク1のラック本体2は、地板3
と、天板4と、これら地板3と天板4の両端に取付けら
れた一対の側板5.5と、これら各板3〜5の後端部間
に取付けられた裏板6と、上記地板3と天板4の各両端
前部に数句けられた各ヒンジ7を介して開閉自在に支持
された一対のガラス扉8,8とで筐型に形成しである。
これら地板3の前部と天板4の前部及び一対のガラス扉
8,8は円弧状の曲面になっている。さらに、上記地板
3と天板4の中央には仕切板9を取(=t i−Jであ
る。この仕切板9と1−記一対の側板5,5間には各棚
板10,1.0が棚ダボ11等の手段にj、りぞの高さ
位置を変更自在に設置しである。
8,8は円弧状の曲面になっている。さらに、上記地板
3と天板4の中央には仕切板9を取(=t i−Jであ
る。この仕切板9と1−記一対の側板5,5間には各棚
板10,1.0が棚ダボ11等の手段にj、りぞの高さ
位置を変更自在に設置しである。
また、」−記一対のガラス扉8,8の各コーナ部は隣接
する下コーナ部を除いて内部にクツションを有したコ字
型の金属性の受板12でそれぞれ挾持されており、外側
の上、下コーナ部の各受板12に上記各ヒンジ7が取付
けられている。さらに、隣接する」−コーナ部の各受板
12は、上記天板4の内面中央にブラケット13を介し
て固定された一対のマグネット14.14にそれぞれ着
磁自在になっており、上記一対のガラス扉8,8の閉状
態を保持できるようになっている。
する下コーナ部を除いて内部にクツションを有したコ字
型の金属性の受板12でそれぞれ挾持されており、外側
の上、下コーナ部の各受板12に上記各ヒンジ7が取付
けられている。さらに、隣接する」−コーナ部の各受板
12は、上記天板4の内面中央にブラケット13を介し
て固定された一対のマグネット14.14にそれぞれ着
磁自在になっており、上記一対のガラス扉8,8の閉状
態を保持できるようになっている。
さらに、上記地板3の下面3aの周縁には、前台輪15
.一対の側台輪16,16.裏台輪17を接着剤等の手
段により固定しである。第2,6図に示すように、」二
記一対の側台輪1616と裏金輪17の高さは同じに形
成しであると共に、上記前台輪15の高さより短くなっ
ている。これにより、前台輪]5側が段になって上記各
側台輪16、裏金17より下方に少し突出している。ま
た、上記前台輪15の後縁両側には切欠部15a1、5
aを形成しである。
.一対の側台輪16,16.裏台輪17を接着剤等の手
段により固定しである。第2,6図に示すように、」二
記一対の側台輪1616と裏金輪17の高さは同じに形
成しであると共に、上記前台輪15の高さより短くなっ
ている。これにより、前台輪]5側が段になって上記各
側台輪16、裏金17より下方に少し突出している。ま
た、上記前台輪15の後縁両側には切欠部15a1、5
aを形成しである。
また、−]二記地板3の下面3aの前側の上記前台輪1
5の一対の切欠部15a、15aの位置には一対のキャ
スタ20.20を取付けであると共に、上記地板3の下
面3aの略中央の位置、後部両側には3個(中央に1個
、後方側コーナ部に2個)のキャスタ30をそれぞれ取
付けである。
5の一対の切欠部15a、15aの位置には一対のキャ
スタ20.20を取付けであると共に、上記地板3の下
面3aの略中央の位置、後部両側には3個(中央に1個
、後方側コーナ部に2個)のキャスタ30をそれぞれ取
付けである。
上記前側の各キャスタ20は、第7,8図に示すように
、ベース21を被うカバー22上にボルト23を逆にし
て突設しである。このボルト23は上記ベース21に対
して回転自在に支持してあり、その先端部中央には六角
穴23aを形成しであると共に、シャンク部にはナツト
24を螺合しである。これらボルト23及びナツト24
を上記地板3の前台輪15の各切欠部15aに対向する
位置に形成された取付孔3bに挿入して、該地板3の下
面3a側に上記ナツト24の四角形板状の鍔部24aを
4本の木ねじ25によりキャスタ20を固定しである。
、ベース21を被うカバー22上にボルト23を逆にし
て突設しである。このボルト23は上記ベース21に対
して回転自在に支持してあり、その先端部中央には六角
穴23aを形成しであると共に、シャンク部にはナツト
24を螺合しである。これらボルト23及びナツト24
を上記地板3の前台輪15の各切欠部15aに対向する
位置に形成された取付孔3bに挿入して、該地板3の下
面3a側に上記ナツト24の四角形板状の鍔部24aを
4本の木ねじ25によりキャスタ20を固定しである。
また、上記ベース21の下部に回転自在に支持されたシ
ャフト26の両端には、外周部27aがポリウレタン製
の一対のローラ27.27を固定しである。そして、上
記地板3の上面に露出した取付孔3b内の上記ボルト2
3の六角穴23aにL型六角レンチ28の先端を挿入し
て地板3に固定されたナツト24に対してボルト23を
回すことによりキャスタ20(ベース21、カバー22
.各ローラ27)が昇降して高さ調整自在になっている
。
ャフト26の両端には、外周部27aがポリウレタン製
の一対のローラ27.27を固定しである。そして、上
記地板3の上面に露出した取付孔3b内の上記ボルト2
3の六角穴23aにL型六角レンチ28の先端を挿入し
て地板3に固定されたナツト24に対してボルト23を
回すことによりキャスタ20(ベース21、カバー22
.各ローラ27)が昇降して高さ調整自在になっている
。
前記後側の各キャスタ30は、第9,10図に示すよう
に、ベース31を被うカバー32上に該ベース31に対
して取付プレート33を回転自在に支持しである。この
取付プレート33は三角形板状に形成してあり、上記地
板3の下面3aの中央及び後方の両コーナ部側に3本の
木ねじ35によりそれぞれ固定されている。また、上記
ベース31の下部に回転自在に支持されたシャフト36
の両端には、外周部37aがポリウレタン製の一対のロ
ーラ37,37を固定しである。これにより、各キャス
タ30のローラ37は側台輪16゜裏金輪17の下面よ
り少し露出している。
に、ベース31を被うカバー32上に該ベース31に対
して取付プレート33を回転自在に支持しである。この
取付プレート33は三角形板状に形成してあり、上記地
板3の下面3aの中央及び後方の両コーナ部側に3本の
木ねじ35によりそれぞれ固定されている。また、上記
ベース31の下部に回転自在に支持されたシャフト36
の両端には、外周部37aがポリウレタン製の一対のロ
ーラ37,37を固定しである。これにより、各キャス
タ30のローラ37は側台輪16゜裏金輪17の下面よ
り少し露出している。
なお、前記裏板6にはAV機器40〜44のコード45
を挿通ずる挿通孔6aを複数形成しである。また、第1
2図に示すように、大型テレビ40の背面と天板4の背
面とは転倒防止金具50をねじ51.51で固定しであ
る。
を挿通ずる挿通孔6aを複数形成しである。また、第1
2図に示すように、大型テレビ40の背面と天板4の背
面とは転倒防止金具50をねじ51.51で固定しであ
る。
以上実施例のAV機器収納ラック1によれば、該AV機
器収納ラック1に大型テレビ40等の各AV機器を収納
したり、移動する場合には、まず、第11図に示すよう
に、L型六角レンチ28の先端を、ラック本体2の地板
3の各取付孔3bより前側の各キャスタ20のボルト2
3の六角穴23aに入れて該ボルト23を回す。これに
より、第12図に示すように、上記前側の各キャスタ2
0のローラ27を前台輪15の下面より下げて、各キャ
スタ20が床面Aに接地し、前台輪15が浮いた状態に
する。
器収納ラック1に大型テレビ40等の各AV機器を収納
したり、移動する場合には、まず、第11図に示すよう
に、L型六角レンチ28の先端を、ラック本体2の地板
3の各取付孔3bより前側の各キャスタ20のボルト2
3の六角穴23aに入れて該ボルト23を回す。これに
より、第12図に示すように、上記前側の各キャスタ2
0のローラ27を前台輪15の下面より下げて、各キャ
スタ20が床面Aに接地し、前台輪15が浮いた状態に
する。
次に、AV機器40〜44をAV機器収納ラック1のラ
ック本体2内の所定位置に収納し、ラック本体2の天板
4の背面と大型テレビ40の背面に転倒防止金具50を
取付けたり、AV機器の相互のコード45の接続等を行
う。尚、前側の各キャスタ20を下方に降ろしてラック
本体2の前側を上方に少し上げても、上記大型テレビ4
0は、構造上画面寄りに重心があるのでラック本体2が
他方後方に傾斜していても不安定な状態にはならない。
ック本体2内の所定位置に収納し、ラック本体2の天板
4の背面と大型テレビ40の背面に転倒防止金具50を
取付けたり、AV機器の相互のコード45の接続等を行
う。尚、前側の各キャスタ20を下方に降ろしてラック
本体2の前側を上方に少し上げても、上記大型テレビ4
0は、構造上画面寄りに重心があるのでラック本体2が
他方後方に傾斜していても不安定な状態にはならない。
そして、第12図の矢印に示すように、AV機器収納ラ
ック1を移動して所定位置の床面Aに設置した後、上記
各キャスタ20を元の位置に上昇させて戻し、前台輪1
5を上記床面Aに直に接地させる。これにより、AV機
器収納ラック1は常に安定した状態で床面Aに設置され
、上記床面Aが例えば絨穂1畳み等の場合であって長時
間同じ設置位置にあっても床が凹んだり、へたったりす
ることが少ない。
ック1を移動して所定位置の床面Aに設置した後、上記
各キャスタ20を元の位置に上昇させて戻し、前台輪1
5を上記床面Aに直に接地させる。これにより、AV機
器収納ラック1は常に安定した状態で床面Aに設置され
、上記床面Aが例えば絨穂1畳み等の場合であって長時
間同じ設置位置にあっても床が凹んだり、へたったりす
ることが少ない。
なお、AV機器40〜44のコード45の接続、入れ換
え等の場合にも上記と同じ作業をすることにより簡単に
行うことができる。
え等の場合にも上記と同じ作業をすることにより簡単に
行うことができる。
このよ・うに、AV機器収納ラック1のラック本体2に
台輪15〜17と、高さ調節自在な各キャスタ20を設
け、両者の利点をそれぞれ生かすことにより、大型テレ
ビ40の転倒防止金具50の取付けや、AV機器40〜
44の相互の接続を容易にすることかできる。また、設
置する床の状態にかかわらず、ラック本体2の前台輸1
5によって床面Aに対して安定した設置状態が維持でき
る。
台輪15〜17と、高さ調節自在な各キャスタ20を設
け、両者の利点をそれぞれ生かすことにより、大型テレ
ビ40の転倒防止金具50の取付けや、AV機器40〜
44の相互の接続を容易にすることかできる。また、設
置する床の状態にかかわらず、ラック本体2の前台輸1
5によって床面Aに対して安定した設置状態が維持でき
る。
さらに、設置時に各キャスタ20.30は台輪15〜1
7に覆われて隠れ、かつ、ラック本体2を天然木、化粧
板等で構成することにより、A、V機器収納ラック1の
美的外観をより一層向上させることができる。また、ラ
ック本体2の構造がシンプルであるので、AV機器収納
ラツク1を安価に製造することができる。さらにまた、
各キャスタ20.30のローラ27.37の外周部27
a37aはポリウレタン製であるので、AV機器収納ラ
ツク1の移動時に床面Aに傷が付くことがない。
7に覆われて隠れ、かつ、ラック本体2を天然木、化粧
板等で構成することにより、A、V機器収納ラック1の
美的外観をより一層向上させることができる。また、ラ
ック本体2の構造がシンプルであるので、AV機器収納
ラツク1を安価に製造することができる。さらにまた、
各キャスタ20.30のローラ27.37の外周部27
a37aはポリウレタン製であるので、AV機器収納ラ
ツク1の移動時に床面Aに傷が付くことがない。
尚、前記実施例によれば、前側のキャスタ20のみを昇
降自在にしたが、後側のキャスタ30も昇降自在しても
よい。また、キャスタの昇降機構は前記実施例の構成に
限られるものではない。
降自在にしたが、後側のキャスタ30も昇降自在しても
よい。また、キャスタの昇降機構は前記実施例の構成に
限られるものではない。
[発明の効果]
以上のように、この発明のAV機器収納ラックによれば
、ラック本体の地板の下面の周縁にキャスタを隠す台輪
を設ける一方、該キャスタを昇降自在に設けたので、ラ
ック本体を移動する場合にはキャスタを台輪より降ろす
ことにより簡単に移動することができると共に、ラック
本体を所定位置に設置する場合にはキャスタを台輪の下
面より上げることにより設置面の状態にかかわらず常に
安定した状態で設置することができる。また、」二記ラ
ック本体の設置時には、キャスタは台輪で隠れるので、
AV機器収納ラックの美的外観をより向上させることが
できる。
、ラック本体の地板の下面の周縁にキャスタを隠す台輪
を設ける一方、該キャスタを昇降自在に設けたので、ラ
ック本体を移動する場合にはキャスタを台輪より降ろす
ことにより簡単に移動することができると共に、ラック
本体を所定位置に設置する場合にはキャスタを台輪の下
面より上げることにより設置面の状態にかかわらず常に
安定した状態で設置することができる。また、」二記ラ
ック本体の設置時には、キャスタは台輪で隠れるので、
AV機器収納ラックの美的外観をより向上させることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すAV機器収納ラック
の斜視図、第2図は同ラックの断面図、第3図は同ラッ
クの正面図、第4図は同ラックの平面図、第5図は同ラ
ックの地板の平面図、第6図は同地板の要部を断面で示
す側面図、第7図は同地板の前側のキャスタの側面図、
第8図は同キャスタの一部を断面で示す正面図、第9図
は同地板の後側のキャスタの側面図、第10図は同キャ
スタの一部を断面で示す正面図、第11図は同ラックの
前側のキャスタを降ろす使用状態を示す斜視図、第12
図は同ラックの移動状態を示す側面図である。 ■・・AV機器収納ラック、2・・・ラック本体、3・
・地板、3a・・・下面、15〜17・・・台輪、20
30・・・キャスタ、40〜44・・・AV機器。 前伸1の鞍スクの狽す面図 第7図 同大やスダの一部茗[面で・示す正面図後事1jのキャ
スクの伜1面図 第9図 第10図 移動状態を示す側面図
の斜視図、第2図は同ラックの断面図、第3図は同ラッ
クの正面図、第4図は同ラックの平面図、第5図は同ラ
ックの地板の平面図、第6図は同地板の要部を断面で示
す側面図、第7図は同地板の前側のキャスタの側面図、
第8図は同キャスタの一部を断面で示す正面図、第9図
は同地板の後側のキャスタの側面図、第10図は同キャ
スタの一部を断面で示す正面図、第11図は同ラックの
前側のキャスタを降ろす使用状態を示す斜視図、第12
図は同ラックの移動状態を示す側面図である。 ■・・AV機器収納ラック、2・・・ラック本体、3・
・地板、3a・・・下面、15〜17・・・台輪、20
30・・・キャスタ、40〜44・・・AV機器。 前伸1の鞍スクの狽す面図 第7図 同大やスダの一部茗[面で・示す正面図後事1jのキャ
スクの伜1面図 第9図 第10図 移動状態を示す側面図
Claims (1)
- (1)筐型のラック本体にAV機器を収納し、ラック本
体の地板の下面にキャスタを取付けて移動自在にしたA
V機器収納ラックにおいて、 上記地板の下面の周縁にキャスタを隠す台輪を設ける一
方、上記キャスタを昇降自在に設けたことを特徴とする
AV機器収納ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16955690A JPH0458904A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | Av機器収納ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16955690A JPH0458904A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | Av機器収納ラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458904A true JPH0458904A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15888655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16955690A Pending JPH0458904A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | Av機器収納ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458904A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350151A (en) * | 1991-12-09 | 1994-09-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Load supporting apparatus |
| JP2003118306A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-04-23 | Daifuku Co Ltd | 搬送用台車 |
| JP2009185946A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ディスクブレーキ用摩擦材組立体 |
| CN104643570A (zh) * | 2015-01-04 | 2015-05-27 | 成都杰仕德科技有限公司 | 可移动升降家具 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16955690A patent/JPH0458904A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350151A (en) * | 1991-12-09 | 1994-09-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Load supporting apparatus |
| JP2003118306A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-04-23 | Daifuku Co Ltd | 搬送用台車 |
| JP2009185946A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ディスクブレーキ用摩擦材組立体 |
| CN104643570A (zh) * | 2015-01-04 | 2015-05-27 | 成都杰仕德科技有限公司 | 可移动升降家具 |
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