JPH0458920B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458920B2 JPH0458920B2 JP59279950A JP27995084A JPH0458920B2 JP H0458920 B2 JPH0458920 B2 JP H0458920B2 JP 59279950 A JP59279950 A JP 59279950A JP 27995084 A JP27995084 A JP 27995084A JP H0458920 B2 JPH0458920 B2 JP H0458920B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lattice
- cask
- floor
- silo
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、原子力発電所から発生する使用済燃
料やその燃料を再処理した結果発生する高レベル
放射性廃棄物等を保管する高レベル放射性物質貯
蔵施設に関する。
料やその燃料を再処理した結果発生する高レベル
放射性廃棄物等を保管する高レベル放射性物質貯
蔵施設に関する。
上記使用済燃料、高レベル放射性廃棄物等は、
かなりの放射能を有するため、プールでの水中保
管やキヤスク(遮蔽密封容器)に入れて保管され
るが、本発明は、特に後者に属する。
かなりの放射能を有するため、プールでの水中保
管やキヤスク(遮蔽密封容器)に入れて保管され
るが、本発明は、特に後者に属する。
「従来の技術」
キヤスクは、鋼製の大型容器であり、通常、外
径1.5〜2.5m、高さ5〜6m、重さ90〜130ton程度
のものであつて、5〜10tonの使用済燃料等を収
容する。収容された使用済燃料等は、20〜50kw
程度の崩壊熱を発生させ、その熱と放射線の一部
がキヤスクの外部に現れる。従つて、キヤスクの
保管施設には、キヤスクの冷却と放射線遮蔽が不
可欠である。
径1.5〜2.5m、高さ5〜6m、重さ90〜130ton程度
のものであつて、5〜10tonの使用済燃料等を収
容する。収容された使用済燃料等は、20〜50kw
程度の崩壊熱を発生させ、その熱と放射線の一部
がキヤスクの外部に現れる。従つて、キヤスクの
保管施設には、キヤスクの冷却と放射線遮蔽が不
可欠である。
ところで、従来のキヤスクの保管施設には、大
径の天井クレーンを備えたコンクリート建屋が用
いられ、キヤスクは、床上に起立又は横置き状態
で配列され、建屋換気による強制空冷方式(排気
若しくは給気フアン)又は自然換気で冷却される
ようになつている(例えば特開昭58−63895号公
報)。
径の天井クレーンを備えたコンクリート建屋が用
いられ、キヤスクは、床上に起立又は横置き状態
で配列され、建屋換気による強制空冷方式(排気
若しくは給気フアン)又は自然換気で冷却される
ようになつている(例えば特開昭58−63895号公
報)。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、従来のキヤスクの保管施設の場合、キ
ヤスクからの放射線に対して建屋構造体の一部で
ある貯蔵室周壁又は外壁を厚いコンクリート壁と
して放射線遮蔽性能をもたせる必要があり、且
つ、多大な空間を要し、地震時にキヤスクが転倒
し移動するため施設耐震上に問題があつた。これ
に加えて、建屋換気による空冷方式のため、放射
線遮蔽のための複雑な迷路形式をとる必要があ
り、施設建設費の経済性や建設工期上に難があつ
た。
ヤスクからの放射線に対して建屋構造体の一部で
ある貯蔵室周壁又は外壁を厚いコンクリート壁と
して放射線遮蔽性能をもたせる必要があり、且
つ、多大な空間を要し、地震時にキヤスクが転倒
し移動するため施設耐震上に問題があつた。これ
に加えて、建屋換気による空冷方式のため、放射
線遮蔽のための複雑な迷路形式をとる必要があ
り、施設建設費の経済性や建設工期上に難があつ
た。
本発明は、斯る従来の問題点、難点を除去しよ
うとするものである。
うとするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は、コンクリート建屋1の基礎床とし
て、格子状地中梁11と該格子状地中梁の下端レ
ベルに適合する床版12とから成る逆梁格子版構
造で、その格子状地中梁11の間の各格子目部分
にそれぞれ上面開放の空室11a…を形成した基
礎床を設け、また、各空室11a…内の床版12
上にそれぞれキヤスクAを遊挿させる筒状で且つ
放射線遮蔽性能を備えたサイロ2…を起立させ、
各サイロ2…には、空室内下端部に適数の空気流
入口21…を設けて上方へと抜ける自然通風手段
を講じたことを特徴とする。
て、格子状地中梁11と該格子状地中梁の下端レ
ベルに適合する床版12とから成る逆梁格子版構
造で、その格子状地中梁11の間の各格子目部分
にそれぞれ上面開放の空室11a…を形成した基
礎床を設け、また、各空室11a…内の床版12
上にそれぞれキヤスクAを遊挿させる筒状で且つ
放射線遮蔽性能を備えたサイロ2…を起立させ、
各サイロ2…には、空室内下端部に適数の空気流
入口21…を設けて上方へと抜ける自然通風手段
を講じたことを特徴とする。
「作用」
如上の構成であり、各サイロ2…には、キヤス
クA…を1個宛遊挿する。
クA…を1個宛遊挿する。
斯様に収納されると、キヤスクA…は、発熱に
より周囲に上昇気流を生じさせて、サイロ2…内
に煙突に見られる自然通風が発生する。また、こ
れが基になつて建屋1の内外に対流作用が生ず
る。つまり、外気が建屋1の空気取入口15…か
ら建屋内に流入し、格子状地中梁11の間の空室
11a…からサイロ下端部の空気流入口21…を
経て、サイロ2…内を高速度で通り抜け、更に、
上昇して排気口17から建屋1外へと排出され
る。従つて、サイロ2…内のキヤスクA…は、効
率よく自然空冷される。
より周囲に上昇気流を生じさせて、サイロ2…内
に煙突に見られる自然通風が発生する。また、こ
れが基になつて建屋1の内外に対流作用が生ず
る。つまり、外気が建屋1の空気取入口15…か
ら建屋内に流入し、格子状地中梁11の間の空室
11a…からサイロ下端部の空気流入口21…を
経て、サイロ2…内を高速度で通り抜け、更に、
上昇して排気口17から建屋1外へと排出され
る。従つて、サイロ2…内のキヤスクA…は、効
率よく自然空冷される。
キヤスクA…から放出される放射線は、前述の
ように一部分であるが、該放射線は、主として直
進性の強いγ線である。この放射線は、サイロ2
…に到達する熱に変り、サイロの周辺へはほとん
ど洩れ出ない。
ように一部分であるが、該放射線は、主として直
進性の強いγ線である。この放射線は、サイロ2
…に到達する熱に変り、サイロの周辺へはほとん
ど洩れ出ない。
なお、サイロ2…は、キヤスクA…からの輻射
熱でも温度上昇するが、これは、建屋1内の対流
作用を助長する。
熱でも温度上昇するが、これは、建屋1内の対流
作用を助長する。
また、サイロ下端部の空気流入口21…は、空
室11a……内で開口するので、該空気流入口2
1…からサイロ周辺へ放射線が洩れることはな
い。
室11a……内で開口するので、該空気流入口2
1…からサイロ周辺へ放射線が洩れることはな
い。
「実施例」
図面は、本発明に係る実施例を示している。
図において、1は、コンクリート建屋、2…
は、該建屋のコンクリート基礎床上に配列した放
射線遮蔽性能を備えた複数の円筒形のサイロ、3
は、建屋内に設けた門型クレーン、4は、キヤス
ク運搬車であり、A…は、キヤスクである。
は、該建屋のコンクリート基礎床上に配列した放
射線遮蔽性能を備えた複数の円筒形のサイロ、3
は、建屋内に設けた門型クレーン、4は、キヤス
ク運搬車であり、A…は、キヤスクである。
コンクリート建屋1は、地面を少し掘り下げて
格子状地中梁11を設け(第6図)、該格子状地
中梁の下端レベルに適合させて厚い床版12を設
け、つまり、逆梁格子版構造で格子状地中梁11
の間(各格子目部分)にそれぞれ上面開放の空室
11a…を形成したコンクリート基礎床を設け、
該基礎床の中央部に縦貫させて通路用の上部床1
3を設けると共に、該上部床に対応させて外壁1
4に出入口18を設け、外壁14の下部適所に適
数の空気取入口15…を配し、屋根16中央部に
迷路形式の簡単な排気口17を設けている。な
お、排気口部分は、放射線遮蔽のため厚くすると
よい。また、該部に排気モニターを装備させると
よい。
格子状地中梁11を設け(第6図)、該格子状地
中梁の下端レベルに適合させて厚い床版12を設
け、つまり、逆梁格子版構造で格子状地中梁11
の間(各格子目部分)にそれぞれ上面開放の空室
11a…を形成したコンクリート基礎床を設け、
該基礎床の中央部に縦貫させて通路用の上部床1
3を設けると共に、該上部床に対応させて外壁1
4に出入口18を設け、外壁14の下部適所に適
数の空気取入口15…を配し、屋根16中央部に
迷路形式の簡単な排気口17を設けている。な
お、排気口部分は、放射線遮蔽のため厚くすると
よい。また、該部に排気モニターを装備させると
よい。
第2図中、19は、建屋内に設けた控室であ
る。
る。
また、31は、門型クレーン3のレールであ
る。
る。
サイロ2…は、コンクリートで適宜厚さの円筒
形に形成して、上記各空室11a…内にてそれぞ
れ床版12上から一体に起立させ、各下端部に、
空室11a…内に位置させて複数の空気流入口2
1…を形成し、且つ、各上端部に小さな内向きフ
ランジ22…を形成している。なお、サイロは円
筒形に限るものではなく、多角形その他適宜であ
る。
形に形成して、上記各空室11a…内にてそれぞ
れ床版12上から一体に起立させ、各下端部に、
空室11a…内に位置させて複数の空気流入口2
1…を形成し、且つ、各上端部に小さな内向きフ
ランジ22…を形成している。なお、サイロは円
筒形に限るものではなく、多角形その他適宜であ
る。
上記各空室11a…の上部には、それぞれサイ
ロの周りでグレーチング11b…を設けている。
ロの周りでグレーチング11b…を設けている。
如上の構成であり、キヤスクA…の収納に当た
つては、キヤスクAを1個宛キヤスク運搬車4に
より建屋1内に搬入し、門型クレーン3により起
立状態でサイロ2…内へと挿入し、床版12上に
載置する。
つては、キヤスクAを1個宛キヤスク運搬車4に
より建屋1内に搬入し、門型クレーン3により起
立状態でサイロ2…内へと挿入し、床版12上に
載置する。
「発明の効果」
本発明によれば、コンクリート建屋1の基礎床
を逆梁格子版構造として、その格子状地中梁11
の間の各格子目部分にそれぞれ上面開放の空室1
1a…を形成し、各空室11a…内の床版12上
にそれぞれ筒状で且つ放射線遮蔽性能を備えたサ
イロ2…を起立させ、各サイロの空室内下端部に
適数の空気流入口21…を設けて上方へと抜ける
自然通風手段を講じ、而して、各サイロ2…にキ
ヤスクA…を1個宛遊挿させるようにしているの
で、サイロ2…によりキヤスクA…から放出され
る放射線を十分に阻止できて、放射線遮蔽性能を
向上させることができ、従つて、建屋1は、外壁
14等を薄い一般的なものにでき、しかも、建屋
1に空冷のための複雑な迷路形式をとる必要がな
くて、大幅に簡素化でき、また、逆梁格子版構造
の基礎床によりサイロ2…の上端を低くおさえる
ことができて、建屋の高さを低くでき、建屋1の
全体構造をコンパクトにでき、建設費、建設工期
を大幅に低減できる。
を逆梁格子版構造として、その格子状地中梁11
の間の各格子目部分にそれぞれ上面開放の空室1
1a…を形成し、各空室11a…内の床版12上
にそれぞれ筒状で且つ放射線遮蔽性能を備えたサ
イロ2…を起立させ、各サイロの空室内下端部に
適数の空気流入口21…を設けて上方へと抜ける
自然通風手段を講じ、而して、各サイロ2…にキ
ヤスクA…を1個宛遊挿させるようにしているの
で、サイロ2…によりキヤスクA…から放出され
る放射線を十分に阻止できて、放射線遮蔽性能を
向上させることができ、従つて、建屋1は、外壁
14等を薄い一般的なものにでき、しかも、建屋
1に空冷のための複雑な迷路形式をとる必要がな
くて、大幅に簡素化でき、また、逆梁格子版構造
の基礎床によりサイロ2…の上端を低くおさえる
ことができて、建屋の高さを低くでき、建屋1の
全体構造をコンパクトにでき、建設費、建設工期
を大幅に低減できる。
更に、サイロ2…は、遊挿したキヤスクA…の
発熱により煙突に見られる高速度の自然通風を生
じさせるので、収納したキヤスクA…を効率よく
自然空冷でき、強制冷却手段を必要としない。
発熱により煙突に見られる高速度の自然通風を生
じさせるので、収納したキヤスクA…を効率よく
自然空冷でき、強制冷却手段を必要としない。
而して、サイロ2…は、キヤスクA…の転倒を
阻止するので、施設耐震上の問題点を解決でき
る。
阻止するので、施設耐震上の問題点を解決でき
る。
図面は、本発明の実施例で、第1図は、截断正
面図、第2図は、截断平面図、第3図は、第1図
の要部拡大断面図、第4図は、第3図−線の
断面図、第5図は、第3図−線の断面図、第
6図は、他部の截断平面図である。 1……コンクリート建屋、2……サイロ、3…
…門型クレーン、4……キヤスク運搬車、11…
…格子状地中梁、11a……空室、11b……グ
レーチング、12……床版、13……上部床、1
4……外壁、15……空気取入口、16……屋
根、17……排気口、18……出入口、19……
控室、21……空気流入口、22……内向きフラ
ンジ、31……レール、A……キヤスク。
面図、第2図は、截断平面図、第3図は、第1図
の要部拡大断面図、第4図は、第3図−線の
断面図、第5図は、第3図−線の断面図、第
6図は、他部の截断平面図である。 1……コンクリート建屋、2……サイロ、3…
…門型クレーン、4……キヤスク運搬車、11…
…格子状地中梁、11a……空室、11b……グ
レーチング、12……床版、13……上部床、1
4……外壁、15……空気取入口、16……屋
根、17……排気口、18……出入口、19……
控室、21……空気流入口、22……内向きフラ
ンジ、31……レール、A……キヤスク。
Claims (1)
- 1 コンクリート建屋1の基礎床として、格子状
地中梁11と該格子状地中梁の下端レベルに適合
する床版12とから成る逆梁格子版構造で、その
格子状地中梁11の間の各格子目部分にそれぞれ
上面開放の空室11a…を形成した基礎床を設
け、また、各空室11a…内の床版12上にそれ
ぞれキヤスクAを遊挿させる筒状で且つ放射線遮
蔽性能を備えたサイロ2…を起立させ、各サイロ
2…には、空室内下端部に適数の空気流入口21
…を設けて上方へと抜ける自然通風手段を講じた
ことを特徴とする高レベル放射性物質貯蔵施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279950A JPS61158570A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 高レベル放射性物質貯蔵施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279950A JPS61158570A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 高レベル放射性物質貯蔵施設 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158570A JPS61158570A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0458920B2 true JPH0458920B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=17618179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279950A Granted JPS61158570A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 高レベル放射性物質貯蔵施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158570A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109505431A (zh) * | 2018-10-15 | 2019-03-22 | 中国核电工程有限公司 | 一种新型快堆燃料厂房布置结构 |
| JP7123019B2 (ja) * | 2019-08-23 | 2022-08-22 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 貯蔵施設 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2479542B1 (fr) * | 1980-03-27 | 1987-08-07 | Tech Nles Ste Gle | Nouveaux materiaux barrieres utilisables pour le conditionnement des effluents radio-actifs |
| JPS6042400Y2 (ja) * | 1980-06-11 | 1985-12-26 | 日立造船株式会社 | キャスク保管施設 |
| JPS5863895A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-15 | 三菱マテリアル株式会社 | 放射性物質等の乾式貯蔵法 |
| DE3144115A1 (de) * | 1981-11-06 | 1983-05-19 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Betonschutzgehaeuse zur trockenen zwischenlagerung von brennelementbehaeltern |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59279950A patent/JPS61158570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158570A (ja) | 1986-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |