JPH0458923A - 床用吸込具 - Google Patents
床用吸込具Info
- Publication number
- JPH0458923A JPH0458923A JP17151490A JP17151490A JPH0458923A JP H0458923 A JPH0458923 A JP H0458923A JP 17151490 A JP17151490 A JP 17151490A JP 17151490 A JP17151490 A JP 17151490A JP H0458923 A JPH0458923 A JP H0458923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- suction
- carpet
- fibers
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、電気掃除機に使用される床用吸込[1の改良
に関する。
に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種電気掃除機の床用吸込具として、底面に吸
込口を設け、吸込口近傍の両側に一対の車輪を形成した
ものが、例えば、特開j+7]−314525号公報(
A47f、 9/(12)にて知られている。
込口を設け、吸込口近傍の両側に一対の車輪を形成した
ものが、例えば、特開j+7]−314525号公報(
A47f、 9/(12)にて知られている。
しかしながら、床面を掃除する際、車輪が床面と接触し
て音が発生し、特に夜に掃除をする際、階Fの住人に迷
惑をかける欠点があった。
て音が発生し、特に夜に掃除をする際、階Fの住人に迷
惑をかける欠点があった。
そこで、車輪に替えて柔軟な繊維を植毛した起毛体を吸
込「」近傍に設けることが考えられるが、起毛体の轍オ
([は装造上−・方向に傾1;・↓し、この傾斜方向が
前後方向であれば、絨椴を掃除する際、絨椴の毛足と起
毛体の繊維が絡まり、吸込具の移動を阻害する問題があ
った。
込「」近傍に設けることが考えられるが、起毛体の轍オ
([は装造上−・方向に傾1;・↓し、この傾斜方向が
前後方向であれば、絨椴を掃除する際、絨椴の毛足と起
毛体の繊維が絡まり、吸込具の移動を阻害する問題があ
った。
(ハ) 発明が解決しようとする課明
本発明は−1−記欠点に鑑みなされたもので、床面掃除
時の音の発生がなく、絨椴掃除時における移動性が阻害
されることのない床用吸込甚を提供することを課題とす
る。
時の音の発生がなく、絨椴掃除時における移動性が阻害
されることのない床用吸込甚を提供することを課題とす
る。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、底面に略矩形状の吸込[Iを設け、該吸込[
1の長手方向の両側近傍に、柔軟な繊維を略長手方向に
傾斜して植毛した起毛体を設けたことを特徴とするもの
である。
1の長手方向の両側近傍に、柔軟な繊維を略長手方向に
傾斜して植毛した起毛体を設けたことを特徴とするもの
である。
(ホ) 作用
吸込只本体は、起毛体により帰除面と接触し、床をl□
ffiシ除する1祭ても音の発生はない。
ffiシ除する1祭ても音の発生はない。
また、起毛体の繊維は吸込1]の略長手方向、即ち、左
右力向に傾斜させているので、絨椴をl’i)除する際
、絨椴の毛足と起毛体の繊維が絡まって移動を阻害する
ことがない。
右力向に傾斜させているので、絨椴をl’i)除する際
、絨椴の毛足と起毛体の繊維が絡まって移動を阻害する
ことがない。
(へ) 実施例
1〈発明の一実施例を図面に基づき以ドにiY述する。
1はドアケース2と下ケース3とをバンパー1を介して
重合し−C形成した吸込具本体で、後部には掃除機本体
に伸縮パイプ及び蛇腹ホース(いづれも図示1−ない)
を介して連結さノ′しる回転管5が本1+1に刑して回
動自在に設けら八ている。前記本体]のiii部には吸
込室が形成さノ1ており、この吸込室の下面を開口して
略矩形状の吸込]」6を形成している。
重合し−C形成した吸込具本体で、後部には掃除機本体
に伸縮パイプ及び蛇腹ホース(いづれも図示1−ない)
を介して連結さノ′しる回転管5が本1+1に刑して回
動自在に設けら八ている。前記本体]のiii部には吸
込室が形成さノ1ており、この吸込室の下面を開口して
略矩形状の吸込]」6を形成している。
7は前記吸込室内に配設される回転ブラシで、吸込具本
体1の内蔵する駆動モータにより回転駆動され、絨椴を
掃除する際に回転ブラシ7により絨椴内のゴミを掻−I
ユげ、ゴミを掃除機本体内に吸い込むようになっている
。
体1の内蔵する駆動モータにより回転駆動され、絨椴を
掃除する際に回転ブラシ7により絨椴内のゴミを掻−I
ユげ、ゴミを掃除機本体内に吸い込むようになっている
。
8は前記吸込具本体1の底面後方中央部分に配設された
滑部て、フッ素tit脂等の低摩擦係数を有する合l&
樹脂(オ科にて形成さ)tでおり、この滑部8は吸込具
本体1底面より少許下方・\突出するようになっている
。
滑部て、フッ素tit脂等の低摩擦係数を有する合l&
樹脂(オ科にて形成さ)tでおり、この滑部8は吸込具
本体1底面より少許下方・\突出するようになっている
。
りは+iii記1i1込貝本体1の底面後方両側に配設
された車輪で、平ii’ir形状略隋円形状に形成し、
畳や床面等の掃除面と点接触し、車輪9の回転によるn
i後方向・\の移動のみならす、左右方向・\も容易に
移動できるようになっている。
された車輪で、平ii’ir形状略隋円形状に形成し、
畳や床面等の掃除面と点接触し、車輪9の回転によるn
i後方向・\の移動のみならす、左右方向・\も容易に
移動できるようになっている。
10はjjl HC”及込只本体]底面後部に出没自在
に形成された可動部で、床面、畳等を掃除する際前記I
lj輪0より1・一方に突出L、絨椴を掃除する際前記
吸込具本体1内に収納されるようになっており、この可
動部10底而には、耐摩耗性が良好で、珪つ柔軟で繊細
な繊維を高密度に布に植毛することによって形成した起
毛体11を貼着して、床面、畳等を掃除する際の移動性
を向」ニさせるようになっている。
に形成された可動部で、床面、畳等を掃除する際前記I
lj輪0より1・一方に突出L、絨椴を掃除する際前記
吸込具本体1内に収納されるようになっており、この可
動部10底而には、耐摩耗性が良好で、珪つ柔軟で繊細
な繊維を高密度に布に植毛することによって形成した起
毛体11を貼着して、床面、畳等を掃除する際の移動性
を向」ニさせるようになっている。
12は前記吸込具本体1底面の吸込口6の長手方向両側
に設けられた起毛体で、耐摩耗性が良好:3 で、1つ柔軟で繊細な繊維を高密度に布に植毛して構成
されており、吸込1]6の両側て、Vl、つ前記車輪9
の軌跡I−に、貼着さhており、起毛体12の成形状生
しる繊維の傾斜方向が吸込口6の路外側を向くようにな
っている。
に設けられた起毛体で、耐摩耗性が良好:3 で、1つ柔軟で繊細な繊維を高密度に布に植毛して構成
されており、吸込1]6の両側て、Vl、つ前記車輪9
の軌跡I−に、貼着さhており、起毛体12の成形状生
しる繊維の傾斜方向が吸込口6の路外側を向くようにな
っている。
+iij記起毛体11.12は、掃除面との摩擦を小さ
くして吸込具本体]を容易に移動できるよう各繊維の表
面を滑らかに形成している。
くして吸込具本体]を容易に移動できるよう各繊維の表
面を滑らかに形成している。
尚、riij記起毛体11.12は本実施例ではナイロ
ン繊維を使用しており、起毛体11の繊維の長さを5ミ
リ、起毛体12の繊維の長さを3ミリに形成している。
ン繊維を使用しており、起毛体11の繊維の長さを5ミ
リ、起毛体12の繊維の長さを3ミリに形成している。
而して、絨椴を掃除する際には、可動部10を収納し、
吸込具本体1の前部を起毛体12と回転ブラン7とて、
後部を滑部8と車輪9とて支持してお)、起毛体]2は
植毛された繊維先端が外方を向くように形成されている
ので、絨椴を掃除する際、絨椴の毛足が起毛体12の繊
維と絵ま−)で移動をl!fi+害することはなく、ス
ムーズに掃除することかでき、f史用1跨丁を白土、す
ることができる。
吸込具本体1の前部を起毛体12と回転ブラン7とて、
後部を滑部8と車輪9とて支持してお)、起毛体]2は
植毛された繊維先端が外方を向くように形成されている
ので、絨椴を掃除する際、絨椴の毛足が起毛体12の繊
維と絵ま−)で移動をl!fi+害することはなく、ス
ムーズに掃除することかでき、f史用1跨丁を白土、す
ることができる。
床面、畳等を掃除する際には、可動部10の起毛体]〕
先端を’1− 輸9より下方に突出させ、吸込具本体1
の前部を起毛体12とブラシとて、後部を可動体]0て
支持しているので、移動性良く掃除することができる。
先端を’1− 輸9より下方に突出させ、吸込具本体1
の前部を起毛体12とブラシとて、後部を可動体]0て
支持しているので、移動性良く掃除することができる。
また、床面を掃除する場合、車輪9は床面に11接しな
いので、音が発生することはなく、夜間に掃除する場合
においても階下の住人に迷惑をかけることはなく、畳を
掃除する場合においても、左右方向に吸込具本体1を移
動させても畳が痛むことがない。
いので、音が発生することはなく、夜間に掃除する場合
においても階下の住人に迷惑をかけることはなく、畳を
掃除する場合においても、左右方向に吸込具本体1を移
動させても畳が痛むことがない。
床面を掃除する際、床面に砂状のものがこぼれていた場
合でも、車輪9より可動体10が下方に突出しているの
で、車輪9に砂等が付着することはなく、砂等により床
面を傷付けることはない。
合でも、車輪9より可動体10が下方に突出しているの
で、車輪9に砂等が付着することはなく、砂等により床
面を傷付けることはない。
また、起毛体]2は各繊維を路外方へ向けて傾斜させて
いるので、絨椴の毛足や隣り合う畳の段差等に引っ掛か
って吸込具本体1が浮き1−がるという不都合が生じる
ことなく移動させる5:とができ、従って、吸込具本体
コが浮き−1−がることによる吸込性能の低Fが生じる
ことはない。
いるので、絨椴の毛足や隣り合う畳の段差等に引っ掛か
って吸込具本体1が浮き1−がるという不都合が生じる
ことなく移動させる5:とができ、従って、吸込具本体
コが浮き−1−がることによる吸込性能の低Fが生じる
ことはない。
尚、本実施例では、起毛体】2の各繊維を格外方に向く
よう傾斜させたが、略内側に向けて傾斜させてもよく、
l及込Ll 6の略長毛方向に(頃♀・1させることに
より、起毛体12への糸屑等のイ=j着を減少させ、移
動1生能の低下をμh止することができる。
よう傾斜させたが、略内側に向けて傾斜させてもよく、
l及込Ll 6の略長毛方向に(頃♀・1させることに
より、起毛体12への糸屑等のイ=j着を減少させ、移
動1生能の低下をμh止することができる。
(ト) 発明の効果
1′J1−の如く本発明によれば、床面掃除時における
育の発生、及び絨椴掃除時における移動性の低下を防上
することができ、使用勝手を向」ニすることができる等
の効果を奏する。
育の発生、及び絨椴掃除時における移動性の低下を防上
することができ、使用勝手を向」ニすることができる等
の効果を奏する。
図面はいづれも本発明の・実施例を示し、第1図は底面
図、〈S2図は正面図、第3図は絨椴を掃除する状態を
示す側面図、第・1図は床面や畳等を掃除する状態の側
面図である。 1 ・吸込具本体、6・ 吸込口、12 ・・起毛
1本。
図、〈S2図は正面図、第3図は絨椴を掃除する状態を
示す側面図、第・1図は床面や畳等を掃除する状態の側
面図である。 1 ・吸込具本体、6・ 吸込口、12 ・・起毛
1本。
Claims (1)
- (1)底面に略矩形状の吸込口を設け、該吸込口の長手
方向の両側近傍に、柔軟な繊維を略長手方向に傾斜して
植毛した起毛体を設けたことを特徴とする床用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151490A JPH0458923A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 床用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151490A JPH0458923A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 床用吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458923A true JPH0458923A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15924536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17151490A Pending JPH0458923A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 床用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458923A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033306A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機用床用吸込具 |
| CN108338742A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-07-31 | 江苏美的清洁电器股份有限公司 | 地刷装置和具有其的清洁设备 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17151490A patent/JPH0458923A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033306A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機用床用吸込具 |
| CN108338742A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-07-31 | 江苏美的清洁电器股份有限公司 | 地刷装置和具有其的清洁设备 |
| WO2019205992A1 (zh) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | 江苏美的清洁电器股份有限公司 | 地刷装置和具有其的清洁设备 |
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