JPH0458964B2 - - Google Patents
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- JPH0458964B2 JPH0458964B2 JP58502136A JP50213683A JPH0458964B2 JP H0458964 B2 JPH0458964 B2 JP H0458964B2 JP 58502136 A JP58502136 A JP 58502136A JP 50213683 A JP50213683 A JP 50213683A JP H0458964 B2 JPH0458964 B2 JP H0458964B2
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- Japan
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- brush
- fibers
- brush head
- bundle
- tool
- Prior art date
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/02—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B3/00—Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier
- A46B3/06—Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier by welding together bristles made of metal wires or plastic materials
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B9/00—Arrangements of the bristles in the brush body
- A46B9/02—Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups
- A46B9/04—Arranged like in or for toothbrushes
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D3/00—Preparing, i.e. Manufacturing brush bodies
- A46D3/04—Machines for inserting or fixing bristles in bodies
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D9/00—Machines for finishing brushes
- A46D9/02—Cutting; Trimming
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/02—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
- B29C65/18—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure using heated tools
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/05—Particular design of joint configurations
- B29C66/10—Particular design of joint configurations particular design of the joint cross-sections
- B29C66/13—Single flanged joints; Fin-type joints; Single hem joints; Edge joints; Interpenetrating fingered joints; Other specific particular designs of joint cross-sections not provided for in groups B29C66/11 - B29C66/12
- B29C66/137—Beaded-edge joints or bead seals
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/69—General aspects of joining filaments
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- A46B2200/10—For human or animal care
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Brushes (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Description
請求の範囲
1 歯料処理、特に歯の掃除、および歯ぐきのマ
ツサージのためのブラシヘツドの製造方法であつ
て、超音波溶着可能な合成材料よりなる平行な繊
維の束4の一端と、中心に突出端3を有しかつ該
突出端3の周囲に凹部2を有するブラシヘツド製
造用の工具1の端面とを互いに押し付け、その押
付け状態で前記工具1に超音波振動を与えること
により、前記繊維の束4の一端の繊維どうしを超
音波溶着して底板6を形成し、かつそれと同時
に、前記工具1の前記突出端3が挿入された前記
繊維の束4の内部には、その周囲の内壁面の繊維
どうしが超音波溶着された軸方向の底穴7を形成
し、前記繊維の束4から適当な長さの片5を切り
取り、前記底板6とは反対側の前記片5の端部を
機械加工してブラシ部分8,10を形成する歯料
処理用ブラシヘツドの製造方法。
ツサージのためのブラシヘツドの製造方法であつ
て、超音波溶着可能な合成材料よりなる平行な繊
維の束4の一端と、中心に突出端3を有しかつ該
突出端3の周囲に凹部2を有するブラシヘツド製
造用の工具1の端面とを互いに押し付け、その押
付け状態で前記工具1に超音波振動を与えること
により、前記繊維の束4の一端の繊維どうしを超
音波溶着して底板6を形成し、かつそれと同時
に、前記工具1の前記突出端3が挿入された前記
繊維の束4の内部には、その周囲の内壁面の繊維
どうしが超音波溶着された軸方向の底穴7を形成
し、前記繊維の束4から適当な長さの片5を切り
取り、前記底板6とは反対側の前記片5の端部を
機械加工してブラシ部分8,10を形成する歯料
処理用ブラシヘツドの製造方法。
2 前記ブラシ部分8は、丸い先端を持つ凹状の
とがつた端部を備えるよう機械加工されることを
特徴とする請求の範囲第1項記載の方法。
とがつた端部を備えるよう機械加工されることを
特徴とする請求の範囲第1項記載の方法。
3 前記底穴7の形成のための処理は、該穴が凹
状のとがりが始まる領域に実質的に届くように行
なわれることを特徴とする請求の範囲第1項また
は第2項記載の方法。
状のとがりが始まる領域に実質的に届くように行
なわれることを特徴とする請求の範囲第1項また
は第2項記載の方法。
4 前記ブラシ部分は中心を切り取ることによつ
て機械加工され、自立の円形縁部10を持つ中心
空洞9を形成することを特徴とする請求の範囲第
1項記載の方法。
て機械加工され、自立の円形縁部10を持つ中心
空洞9を形成することを特徴とする請求の範囲第
1項記載の方法。
5 歯科処理、特に歯の掃除および歯ぐきのマツ
サージのためのブラシヘツドであつて、互いに超
音波溶着可能な合成材料の平行な繊維の束4と、
前記繊維の束4の一端の繊維どうしを互いに超音
波溶着することにより形成された底板6と、前記
繊維の束4の前記一端の中心において前記底板6
を貫通して前記繊維の束4の軸方向に形成され、
かつその周囲の内壁面の繊維どうしが互いに超音
波溶着されてなる底穴7と、前記繊維の束4の他
端に位置し、かつ丸い先端を持つ凹状のとがり部
8を機械加工で形成されてなるブラシ部分8とか
らなる歯科処理用ブラシヘツド。
サージのためのブラシヘツドであつて、互いに超
音波溶着可能な合成材料の平行な繊維の束4と、
前記繊維の束4の一端の繊維どうしを互いに超音
波溶着することにより形成された底板6と、前記
繊維の束4の前記一端の中心において前記底板6
を貫通して前記繊維の束4の軸方向に形成され、
かつその周囲の内壁面の繊維どうしが互いに超音
波溶着されてなる底穴7と、前記繊維の束4の他
端に位置し、かつ丸い先端を持つ凹状のとがり部
8を機械加工で形成されてなるブラシ部分8とか
らなる歯科処理用ブラシヘツド。
6 歯科処理、特に歯の掃除および歯ぐきのマツ
サージのためのブラシヘツドであつて、互いに超
音波溶着可能な合成材料の平行な繊維の束4と、
前記繊維の束4の一端の繊維どうしを互いに超音
波溶着することにより形成された底板6と、前記
繊維の束4の前記一端の中心において前記底板6
を貫通して前記繊維の束4の軸方向に形成され、
かつその周囲の内壁面の繊維どうしが互いに超音
波溶着されてなる底穴7と、前記繊維の束4の他
端に位置し、かつ中心底穴9および自立の円形縁
部10を機械加工で形成されてなるブラシ部分1
0とからなる歯科処理用ブラシヘツド。
サージのためのブラシヘツドであつて、互いに超
音波溶着可能な合成材料の平行な繊維の束4と、
前記繊維の束4の一端の繊維どうしを互いに超音
波溶着することにより形成された底板6と、前記
繊維の束4の前記一端の中心において前記底板6
を貫通して前記繊維の束4の軸方向に形成され、
かつその周囲の内壁面の繊維どうしが互いに超音
波溶着されてなる底穴7と、前記繊維の束4の他
端に位置し、かつ中心底穴9および自立の円形縁
部10を機械加工で形成されてなるブラシ部分1
0とからなる歯科処理用ブラシヘツド。
明細書
歯科処理用ブラシヘツドの製造方法および歯科処
理用ブラシヘツド 本発明により製造されるブラシヘツドは、虫歯
や歯周炎等を含む歯ぐきの感染を阻止するために
歯を掃除することおよび歯ぐきをマツサージする
ことを含む、いわゆるる予防的な歯の保護のため
に特に好適なものである。本発明により製造され
るブラシヘツドは、歯科医用のドリルおよび、た
とえば回転駆動機構を備えた電池駆動式の歯保護
器具のような家庭用保護装置の両方に使用するこ
とができ、本明細書における「歯科処理用ブラシ
ヘツド」はこのような両方の場合を含むものであ
る。一般に、ブラシとしては様々な用途に使用さ
れるものがある。たとえば、米国特許第1411340
号及び同第3875608号には、絵画用のブラシを開
示している。
理用ブラシヘツド 本発明により製造されるブラシヘツドは、虫歯
や歯周炎等を含む歯ぐきの感染を阻止するために
歯を掃除することおよび歯ぐきをマツサージする
ことを含む、いわゆるる予防的な歯の保護のため
に特に好適なものである。本発明により製造され
るブラシヘツドは、歯科医用のドリルおよび、た
とえば回転駆動機構を備えた電池駆動式の歯保護
器具のような家庭用保護装置の両方に使用するこ
とができ、本明細書における「歯科処理用ブラシ
ヘツド」はこのような両方の場合を含むものであ
る。一般に、ブラシとしては様々な用途に使用さ
れるものがある。たとえば、米国特許第1411340
号及び同第3875608号には、絵画用のブラシを開
示している。
すなわち、前者の米国特許第1411340号は、絵
画用のブラシの把柄を挿入するために必要な穴を
形成すべく、その中心に詰物を持つ型の中に繊維
の束を配置し、その繊維の束の自由端をたとえば
炎で溶融させ、そして把柄を繊維の束の溶融端に
押し込んでブラシを形成し、その後、前記詰物を
除去する、という技術を開示している。
画用のブラシの把柄を挿入するために必要な穴を
形成すべく、その中心に詰物を持つ型の中に繊維
の束を配置し、その繊維の束の自由端をたとえば
炎で溶融させ、そして把柄を繊維の束の溶融端に
押し込んでブラシを形成し、その後、前記詰物を
除去する、という技術を開示している。
また、前記した後者の米国特許第3875608号は、
絵画用のブラシの製造に際して繊維を溶着する前
にその繊維を保持するために接着材の層をコーテ
イングし、その後に、好ましくは輻射加熱により
把柄に繊維を直接溶着する技術を開示している。
しかしながら、前記した絵画用のブラシの場
合、ブラシを構成する繊維の各々の相互固着が不
十分であり、それらを歯科処理用ブラシヘツドに
使用すると、使用中の回転などでブラシヘツドの
繊維が抜けたり、ブラシヘツド自体が回転部材か
ら脱落したりするという問題点がある。
絵画用のブラシの製造に際して繊維を溶着する前
にその繊維を保持するために接着材の層をコーテ
イングし、その後に、好ましくは輻射加熱により
把柄に繊維を直接溶着する技術を開示している。
しかしながら、前記した絵画用のブラシの場
合、ブラシを構成する繊維の各々の相互固着が不
十分であり、それらを歯科処理用ブラシヘツドに
使用すると、使用中の回転などでブラシヘツドの
繊維が抜けたり、ブラシヘツド自体が回転部材か
ら脱落したりするという問題点がある。
したがつて、歯科処理用ブラシヘツドは、それ
を構成する繊維どうしが特に強固に相互固着され
ていなければならず、さもなくば、その使用者に
とつて操作上、衛生上の不具合をもたらすことに
なつてしまうのである。
を構成する繊維どうしが特に強固に相互固着され
ていなければならず、さもなくば、その使用者に
とつて操作上、衛生上の不具合をもたらすことに
なつてしまうのである。
そこで、歯科処理用のブラシヘツドの製造方法
として知られている技術には、加熱工具の加熱前
に、ある量の繊維の一端をその工具に押し付けて
おき、その後で加熱工具の加熱を行うものがあ
る。その場合、繊維の一端は溶融して互いに溶着
される。
として知られている技術には、加熱工具の加熱前
に、ある量の繊維の一端をその工具に押し付けて
おき、その後で加熱工具の加熱を行うものがあ
る。その場合、繊維の一端は溶融して互いに溶着
される。
しかし、その場合には常に一定量の繊維材料の
溶着を確保することは非常に困難であり、実際に
繊維材料の工具に対する接着圧を精確に同じにす
ることはきわめて難しい。その理由は、繊維の表
面が非常に滑らかであり、供給機構と繊維の束と
の間に変位が生じる傾向があるからである。その
ため、ブラシヘツドの底部を形成する材料の量に
ばらつきが生じ、仮に繊維が供給機構のリテーナ
内で滑りを生じたならば、底部を形成して繊維を
底部に保持するために利用できる繊維の量が不十
分になつてしまう。その結果、繊維が抜けて使用
者に不便を与えるおそれがある。
溶着を確保することは非常に困難であり、実際に
繊維材料の工具に対する接着圧を精確に同じにす
ることはきわめて難しい。その理由は、繊維の表
面が非常に滑らかであり、供給機構と繊維の束と
の間に変位が生じる傾向があるからである。その
ため、ブラシヘツドの底部を形成する材料の量に
ばらつきが生じ、仮に繊維が供給機構のリテーナ
内で滑りを生じたならば、底部を形成して繊維を
底部に保持するために利用できる繊維の量が不十
分になつてしまう。その結果、繊維が抜けて使用
者に不便を与えるおそれがある。
さらに、底部に歪みを発生し、繊維材料が不均
等に分布するような状態になると、ブラシヘツド
をとりつけている保持具との接触状態が悪くなつ
てしまうことになる。
等に分布するような状態になると、ブラシヘツド
をとりつけている保持具との接触状態が悪くなつ
てしまうことになる。
本発明の目的は、ブラシヘツドを安価かつ迅速
に製造され、また製造においては、歯または歯ぐ
きを何ら損傷することなく歯を効果的に掃除しか
つ歯ぐきをマツサージできるような形状を備えて
いるブラシヘツドの製造方法を提供することにな
る。この目的は請求範囲第1項に記載されかつ特
徴づけられたブラシヘツドを製造することによつ
て達成される。ほんの2〜3の加工作業と簡単な
工具でブラシヘツドを安価に製造できるので、こ
のブラシヘツドは繰り返し使用するのに十分丈夫
なものであるけれども、このブラシヘツドは使用
後に廃棄できる使い捨て可能なブラシとして使用
することができる。使い捨て可能であるという事
実により、使用後のブラシの掃除が回避されると
いうことにおいて、ブラシは診療所で使用するの
に特に好適であり、一方、家庭での歯の保護につ
いては、このブラシは通常の歯ブラシと同じ方
法、すなわち流水中で掃除できるので、数えきれ
ないほど何回でも使用することができる。
に製造され、また製造においては、歯または歯ぐ
きを何ら損傷することなく歯を効果的に掃除しか
つ歯ぐきをマツサージできるような形状を備えて
いるブラシヘツドの製造方法を提供することにな
る。この目的は請求範囲第1項に記載されかつ特
徴づけられたブラシヘツドを製造することによつ
て達成される。ほんの2〜3の加工作業と簡単な
工具でブラシヘツドを安価に製造できるので、こ
のブラシヘツドは繰り返し使用するのに十分丈夫
なものであるけれども、このブラシヘツドは使用
後に廃棄できる使い捨て可能なブラシとして使用
することができる。使い捨て可能であるという事
実により、使用後のブラシの掃除が回避されると
いうことにおいて、ブラシは診療所で使用するの
に特に好適であり、一方、家庭での歯の保護につ
いては、このブラシは通常の歯ブラシと同じ方
法、すなわち流水中で掃除できるので、数えきれ
ないほど何回でも使用することができる。
本発明による方法は主として請求範囲第1項に
記載されるようにして行われ、それにより、超音
波溶着可能な多くの有用な合成材料の1つの使用
によつて、ブラシの特に安価な製造が行われ、ま
たそれにより、底板および底穴は一操作で製作さ
れ、それと同時にすべての繊維の有効な固定が行
われる。使用される材料によつて、1回または数
回の溶着が直ちに連続して行われる。
記載されるようにして行われ、それにより、超音
波溶着可能な多くの有用な合成材料の1つの使用
によつて、ブラシの特に安価な製造が行われ、ま
たそれにより、底板および底穴は一操作で製作さ
れ、それと同時にすべての繊維の有効な固定が行
われる。使用される材料によつて、1回または数
回の溶着が直ちに連続して行われる。
請求の範囲第2項に記載されるようにして製造
すると、極めて効果的な清浄性能を持つブラシヘ
ツドが得られる。さらに、たとえばブラシヘツド
を底板および底穴内に固定している間に、繊維の
束を機械加工することにより、丸い先端を備えた
凹状端部を持つブラシヘツドを簡単な方法で製造
することができ、機械加工中には、ブラシヘツド
は底穴を通る軸線の回りを回転する。
すると、極めて効果的な清浄性能を持つブラシヘ
ツドが得られる。さらに、たとえばブラシヘツド
を底板および底穴内に固定している間に、繊維の
束を機械加工することにより、丸い先端を備えた
凹状端部を持つブラシヘツドを簡単な方法で製造
することができ、機械加工中には、ブラシヘツド
は底穴を通る軸線の回りを回転する。
ブラシヘツドを請求の範囲第3項に記載するよ
うにして製造することにより、ブラシヘツドの中
心で繊維は良好に一緒に結合され、その結果、通
常の診療用ドリルまたは電池駆動式の家庭用装置
上に精密かつ確実に保持できる堅固で適当に剛性
のブラシヘツドが得られる。
うにして製造することにより、ブラシヘツドの中
心で繊維は良好に一緒に結合され、その結果、通
常の診療用ドリルまたは電池駆動式の家庭用装置
上に精密かつ確実に保持できる堅固で適当に剛性
のブラシヘツドが得られる。
ブラシヘツドを請求の範囲第4項に記載するよ
うにして製造することにより、単に1つだけのそ
れ以の操作のみでカツプ形のブラシが得られる。
うにして製造することにより、単に1つだけのそ
れ以の操作のみでカツプ形のブラシが得られる。
本発明はまた、歯科用のブラシにも関するもの
であり、このブラシは前記方法にしたがつて製造
されるものである。
であり、このブラシは前記方法にしたがつて製造
されるものである。
歯の掃除および歯ぐきのマツサージのため、歯
科医の診療用ドリルまたは電池駆動式の歯保護用
器具上に装着できるブラシが求められている。回
転中、ブラシはその回転運動で歯または歯ぐきを
損傷することなく歯を掃除しかつ歯ぐきをマツサ
ージすることができなければならない。これは請
求の範囲第5項および第6項に記載されたブラシ
によつて達成される。
科医の診療用ドリルまたは電池駆動式の歯保護用
器具上に装着できるブラシが求められている。回
転中、ブラシはその回転運動で歯または歯ぐきを
損傷することなく歯を掃除しかつ歯ぐきをマツサ
ージすることができなければならない。これは請
求の範囲第5項および第6項に記載されたブラシ
によつて達成される。
様々な掃除またはマツサージ機能のため、ブラ
シの作業端は丸い先端を持つ凹状のとがり部また
は中心底穴および自立の円形縁部を機械加工で形
成されてなるブラシ部分として形成できる。
シの作業端は丸い先端を持つ凹状のとがり部また
は中心底穴および自立の円形縁部を機械加工で形
成されてなるブラシ部分として形成できる。
本発明にしたがつて製作されるブラシは特に歯
の掃除と歯ぐきのマツサージのために製作および
形成されており、ブラシの特殊な形状は、他の同
様な装置では知られているような損傷を生じるこ
となく、これを可能にする。
の掃除と歯ぐきのマツサージのために製作および
形成されており、ブラシの特殊な形状は、他の同
様な装置では知られているような損傷を生じるこ
となく、これを可能にする。
本方法を図面に関して説明するが、個々の図面
は本発明にしたがうブラシヘツドの好ましい製造
方法、ならびにブラシヘツドの機械加工に使用さ
れる工具を順次示している。
は本発明にしたがうブラシヘツドの好ましい製造
方法、ならびにブラシヘツドの機械加工に使用さ
れる工具を順次示している。
第1図は繊維の束と、ブラシヘツド内に底板お
よび底穴を形成するための工具とを示す図、第2
図は切断されかつ底板を有する繊維片を示す図、
第3図は第2図の−線に沿う平断面図、第4
図は本発明により完成されたブラシヘツドを示す
図、第5図は第4図に示す完成されたブラシヘツ
ドの−線断面図、第6図は本発明により完成
されたブラシヘツドの第2の実施例を示す図、第
7図は第6図に示すブラシヘツドの線−に沿
う平断面図、第8図は第6図および第7図に示す
ブラシの製造に用いるための保持および切断工具
を示す図である。
よび底穴を形成するための工具とを示す図、第2
図は切断されかつ底板を有する繊維片を示す図、
第3図は第2図の−線に沿う平断面図、第4
図は本発明により完成されたブラシヘツドを示す
図、第5図は第4図に示す完成されたブラシヘツ
ドの−線断面図、第6図は本発明により完成
されたブラシヘツドの第2の実施例を示す図、第
7図は第6図に示すブラシヘツドの線−に沿
う平断面図、第8図は第6図および第7図に示す
ブラシの製造に用いるための保持および切断工具
を示す図である。
図面の第1図においては、適当な材料、たとえ
ばポリアミドまたはそれと同様な適当な材料のよ
うな熱融着可能なナイロン材料の1つで作られた
多数の平行な薄い繊条または繊維よりなる繊維の
束4が示されている。たとえば、デユポンコード
0900MAの指定を有するナイロン繊維材料を用い
ることができ、その場合、束4の中に1000−5000
本の繊維が使用されている。
ばポリアミドまたはそれと同様な適当な材料のよ
うな熱融着可能なナイロン材料の1つで作られた
多数の平行な薄い繊条または繊維よりなる繊維の
束4が示されている。たとえば、デユポンコード
0900MAの指定を有するナイロン繊維材料を用い
ることができ、その場合、束4の中に1000−5000
本の繊維が使用されている。
繊維の束に対向して、突出端またはマンドレル
3および該突出端3の回りの円形凹部2を有する
工具1が示されている。繊維の束4は、その束4
を包囲しかつ繊維を一緒に保持する適当な工具ま
たはホルスタによつて一緒に保持されている。繊
維の束は断面が主に円形である。繊維の束の端部
は工具1に対して押し付けられるかあるいはその
逆に、工具が繊維の束の端部に押し付けられ、工
具は、第2図に示すように、繊維の束が溶融して
底板6に溶着されるように加熱するかあるいは前
もつて加熱されている。溶着は工具1を任意の手
段で加熱することによつて行うことができるが、
超音波加熱が好ましく、その場合、工具1はたと
えば約40000Hzの周波数を持つビルトイン型超音
波変換器を直接備えており、加熱およびそれと共
に溶着も制御できる簡単な方法を提供する。それ
と同時に、底穴7はマンドレルまたは先端3によ
り形成され(第3図参照)、穴の壁はまた一緒に
溶融された繊維によつて形成され、その結果、束
内の全繊維は、底板6または穴7の壁もしくは底
部のいずれかによつて固定されている。適当な片
5は束4から切断され(第2図および第3図参
照)、この切断後の束4も、多分底穴を持つ底板
の製作を行うことができるものである。
3および該突出端3の回りの円形凹部2を有する
工具1が示されている。繊維の束4は、その束4
を包囲しかつ繊維を一緒に保持する適当な工具ま
たはホルスタによつて一緒に保持されている。繊
維の束は断面が主に円形である。繊維の束の端部
は工具1に対して押し付けられるかあるいはその
逆に、工具が繊維の束の端部に押し付けられ、工
具は、第2図に示すように、繊維の束が溶融して
底板6に溶着されるように加熱するかあるいは前
もつて加熱されている。溶着は工具1を任意の手
段で加熱することによつて行うことができるが、
超音波加熱が好ましく、その場合、工具1はたと
えば約40000Hzの周波数を持つビルトイン型超音
波変換器を直接備えており、加熱およびそれと共
に溶着も制御できる簡単な方法を提供する。それ
と同時に、底穴7はマンドレルまたは先端3によ
り形成され(第3図参照)、穴の壁はまた一緒に
溶融された繊維によつて形成され、その結果、束
内の全繊維は、底板6または穴7の壁もしくは底
部のいずれかによつて固定されている。適当な片
5は束4から切断され(第2図および第3図参
照)、この切断後の束4も、多分底穴を持つ底板
の製作を行うことができるものである。
通常は、溶着プロセスはどのような材料がブラ
シヘツドのために用いられているかに依存する。
前記した材料が使用される場合、冷却のために短
い時間で分けられた2回の溶着を行うのが有利で
あることが判明した。繊維の束はまず最初は軽く
一緒に結合され、その後実際の溶着が行われる。
その結果、底板があまり厚くなりすぎてブラシを
あまり固くすることなく、全部の繊条が堅固にか
つしつかりと一緒に結合される。
シヘツドのために用いられているかに依存する。
前記した材料が使用される場合、冷却のために短
い時間で分けられた2回の溶着を行うのが有利で
あることが判明した。繊維の束はまず最初は軽く
一緒に結合され、その後実際の溶着が行われる。
その結果、底板があまり厚くなりすぎてブラシを
あまり固くすることなく、全部の繊条が堅固にか
つしつかりと一緒に結合される。
全部の繊維が底板6または穴7の壁もしくは底
部により固定される時、ブラシヘツドのブラシ部
分8はその最終的機械加工を与えられることがで
きる。この機械加工は、ブラシ部分8を切断また
は研削して凹状端部を提供する機械的工具で行う
のが好ましく、その凹状端部は、歯も歯ぐきも損
傷することなく掃除およびマツサージを行うため
歯の間ならびに歯と歯ぐきの間の空間の中に導入
できるように丸みを帯びている。
部により固定される時、ブラシヘツドのブラシ部
分8はその最終的機械加工を与えられることがで
きる。この機械加工は、ブラシ部分8を切断また
は研削して凹状端部を提供する機械的工具で行う
のが好ましく、その凹状端部は、歯も歯ぐきも損
傷することなく掃除およびマツサージを行うため
歯の間ならびに歯と歯ぐきの間の空間の中に導入
できるように丸みを帯びている。
底穴7は凹状端部が始まる領域にほとんど届く
よう形成され、それによりすべての繊維はそれら
の繊維が互いにかつ底穴7と平行に位置するよう
確実に固定されかつ保持される。底穴の壁は部分
的に可撓性であり、それにより、単に回転工具が
底穴7に嵌まるスピンドルまたはマンドレルを持
つてさえいれば、ブラシヘツドを多数の異なる種
類の回転工具に装着することを可能にする。
よう形成され、それによりすべての繊維はそれら
の繊維が互いにかつ底穴7と平行に位置するよう
確実に固定されかつ保持される。底穴の壁は部分
的に可撓性であり、それにより、単に回転工具が
底穴7に嵌まるスピンドルまたはマンドレルを持
つてさえいれば、ブラシヘツドを多数の異なる種
類の回転工具に装着することを可能にする。
また、ブラシヘツドは第6図および第7図に示
すようにカツプ形の形態を備えるように機械加工
することもでき、その場合、ブラシヘツドの中心
部分9は切り取ることにより除去され、その結果
ブラシヘツドには円形の縁部10が残される。こ
のブラシは歯の表面および側面を掃除するのに特
に好適である。
すようにカツプ形の形態を備えるように機械加工
することもでき、その場合、ブラシヘツドの中心
部分9は切り取ることにより除去され、その結果
ブラシヘツドには円形の縁部10が残される。こ
のブラシは歯の表面および側面を掃除するのに特
に好適である。
中心底穴9の切り抜きに使用するための工具は
第8図に示されている。ホルダ12は、製造され
たブラシ5を該ブラシの自由端が補助工具11の
方向に向けて突出するように取り付ける。ホルダ
がブラシヘツド5の円形の補助工具11に向けて
矢印方向に供給すると、中心部分15のみが補助
工具11内の穴を通過し、そこで前記中心部分1
5はナイフ13で切り取られる。このようにして
ブラシヘツドは第6図と第7図に示すように底穴
9を設けられる。
第8図に示されている。ホルダ12は、製造され
たブラシ5を該ブラシの自由端が補助工具11の
方向に向けて突出するように取り付ける。ホルダ
がブラシヘツド5の円形の補助工具11に向けて
矢印方向に供給すると、中心部分15のみが補助
工具11内の穴を通過し、そこで前記中心部分1
5はナイフ13で切り取られる。このようにして
ブラシヘツドは第6図と第7図に示すように底穴
9を設けられる。
本発明によれば、歯科処理用ブラシヘツドを構
成する繊維は超音波溶着により互いにきわめて強
固に相互固着されており、使用中に繊維の各々が
抜けたり、ブラシヘツド自体が保持具から脱落し
たりして、使用者が繊維やブラシヘツドを誤つて
飲み込んだりすることを防止できる。
成する繊維は超音波溶着により互いにきわめて強
固に相互固着されており、使用中に繊維の各々が
抜けたり、ブラシヘツド自体が保持具から脱落し
たりして、使用者が繊維やブラシヘツドを誤つて
飲み込んだりすることを防止できる。
また、本発明によれば、歯科医の診療用ドリル
またはたとえば電池駆動式の家庭用歯保護用器具
に装着することにより歯および歯の間の空間を掃
除するために好適な歯科処理用ブラシヘツドが得
られる。
またはたとえば電池駆動式の家庭用歯保護用器具
に装着することにより歯および歯の間の空間を掃
除するために好適な歯科処理用ブラシヘツドが得
られる。
さらに、本発明の歯科処理用ブラシヘツドは使
用中に回転されても、歯や歯ぐきを傷付けること
なく、歯の掃除や歯ぐきのマツサージを行うこと
ができる。
用中に回転されても、歯や歯ぐきを傷付けること
なく、歯の掃除や歯ぐきのマツサージを行うこと
ができる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK2789/82 | 1982-06-22 | ||
| DK278982A DK148073C (da) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | Fremgangsmaade til fremstilling af et boerstehoved, fortrinsvis til tandbehandling |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501247A JPS59501247A (ja) | 1984-07-19 |
| JPH0458964B2 true JPH0458964B2 (ja) | 1992-09-21 |
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| CH (1) | CH662255A5 (ja) |
| DE (1) | DE3390067C2 (ja) |
| DK (1) | DK148073C (ja) |
| FI (1) | FI85798C (ja) |
| FR (1) | FR2528677B1 (ja) |
| GB (1) | GB2134778B (ja) |
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