JPH0458966A - スロットマシン - Google Patents
スロットマシンInfo
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- JPH0458966A JPH0458966A JP2171754A JP17175490A JPH0458966A JP H0458966 A JPH0458966 A JP H0458966A JP 2171754 A JP2171754 A JP 2171754A JP 17175490 A JP17175490 A JP 17175490A JP H0458966 A JPH0458966 A JP H0458966A
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
複数個を回転させた後順次停止させ、所定の入賞ライン
に位置する各回動体の図柄の組合せが所定の組合せにな
ったときに入賞並びにボーナスゲームとしての複数種の
ゲームか決定されるスロットマシンに関する。
とき所定の入賞ラインに位置した各回動体の図柄の組合
せが、各別に定められた特定の組合せになれば、所定枚
数の入賞メダルを払い出した後、自動的にボーナスゲー
ムとしての複数種のゲームのうちのいずれかに移行する
ように構成されていた。尚、ボーナスゲームとしての複
数種のゲームとしては、連続役物ゲームと連続役物増加
ゲームが一般に知られており、以下、これらゲームをボ
ーナスゲームとした場合を例に挙げて説明を続ける。
せは2種類定められており、何れかの組合せになれば実
行される。このゲームは一般ゲームと同様にして複数個
の回動体を回転させた後、複数個の回動体のうちの1つ
を停止させた時に、所定の位置に停止した図柄か特定の
図柄である場合に入賞し、所定枚数のメダルか払い戻さ
れる。このようにして、全部の回動体について行う。そ
して、全ての回動体を回転させてから全ての回動体を停
止させる1セツトが所定回繰り返された後、連続投物ゲ
ームは終了して一般ゲームに戻る。
類の特定の組合せになったときに実行される。このゲー
ムは、前記連続投物ゲームを複数回繰り返すのであるか
、各回の前に一般ゲームを行い、その結果によって連続
投物ゲームを実行し、或いは実行しないようにしたもの
である。
回動体の図柄の組合せが、ボーナスゲームとしての複数
種のゲームの夫々に対して決めた組合せになると、単に
ボーナスゲームとしての複数種のゲームのうちのいずれ
かを実行するものであるため、単調なゲームとなるもの
であり、−層の改良が望まれていた。
の面白さをさらに高めることを目的とする。
柄が描かれた回動体の複数個を回転させた後順次停止さ
せ、所定の入賞ラインに位置する各回動体の図柄の組合
せが所定の組合せになったときに入賞並びにボーナスゲ
ームとしての複数種のゲームか決定されるものであって
、その第1の特徴構成は、前記ボーナスゲームとしての
複数種のゲームのうちのいずれを実行するかを抽選で決
定する抽選手段が設けられ、前記図柄の組合せが前記ボ
ーナスゲーム用の特定の組合せになったときに、前記抽
選手段が作動するように構成されている点にある。
としての複数種のゲームのいずれをも実行しない外れを
も抽選できるように構成されている点にある。
ナスゲーム用の特定の組合せになったときに、前記抽選
手段か作動してボーナスゲムとしての複数種のゲームの
うちのいずれを実行すべきかの抽選を実行する。その結
果によって、ボーナスゲームとしての複数種のゲームの
うちのいずれかに移行する。
の結果は[外れJもあり、この場合はいずれのボーナス
ゲームをも実行せずに一般ゲームに戻る。
によって、ボーナスゲームとしての複数種のゲームのう
ちのいずれかに単に移行する従来のものに較べて、前記
抽選手段による抽選結果に基づいてボーナスゲームとし
ての複数種のゲームのうちのいずれかを実行させること
によってゲームに変化を持たせることができるので、−
層興味を持って楽しむことができるスロットマシンを得
るに至った。
」をも抽選させることよって、ボーナスゲームに移行す
る確率を従来より増やすことなく、前記抽選に移行する
確率を増やして、ボーナスゲームへの期待感を適度に高
めることができる等、−層興味深くゲームを楽しませる
ことか可能となる。
基づいて説明する。
図、第2図はその内部の主な制御信号の流れを示すブロ
ック図である。
レバー(2)、複数の回動体としての3個のリール(3
)、これらのリール(3)を各別に駆動回転させる3個
のステッピングモータ(M)、各リール(3)の回転を
各別に停止させる為の3個のストップボタン(4)を備
え、各リール(3)にはその外周面に沿って複数種類の
図柄が表示されている。3個の表示窓(5)の夫々には
各リールの外周面に描かれた図柄のうちの3個の図柄か
縦に並んで表示される。従って、3個の表示窓(5)に
ついて合計9個の図柄か表示されることになる。
、メダル投入口(1)から1乃至3枚のメダルを投入し
た後、スタートレバー(2)を押す。するとゲーム開始
信号かマイクロコンピュータを搭載した制御手段(7)
に入力される。
号に基づいて投入枚数を判定した後、リール(3)を回
転させるべくモータ(M)を駆動する。
ップボタン(4)を受は付は得る状態になる。
して、3個のリール(3)を順次停止させる。このとき
制御装置(7)は、ストップボタン(4)による停止信
号から適当なランダム遅延時間の後、対応するリール(
3)を停止させるように制御する。
個の表示窓(5)に表示される図柄の組合せが横−列又
は斜めに設定された入賞ラインに沿って所定の組合せに
なったときに入賞が決定される。この時、制御装置(7
)はメダル排出手段(6a)を駆動して所定枚数のメダ
ルを受は皿(6)に払い出してIゲーム終了となる。上
記入賞条件を満たさなかったときは、メダルは払い出さ
れずに1ゲーム終了となる。
段(3a)によって検出され、検出信号が制御手段(7
)に逐次入力されているので、制御手段(7)はこの検
出信号によって表示窓(5)に表示される図柄を判断す
ることがてきるのである。又、その図柄をリール(3)
の停止前に予測して、リールの停止に適当な遅延をかけ
ることによって入賞の確率を制御することも可能である
。
に応じて、−枚のときは中央の横1ラインのみ、二枚の
ときは上下の横2ラインを加えた3通り、三枚のときは
さらに斜めの2ラインを加えた5通りか設定されている
。
が定められており、夫々の組合せが実現する確率に応じ
て払い出すメダルの枚数を変えている。具体的には、2
枚から15枚までの範囲で、確率の低い組合せほど枚数
を多くするように段階的に決められている。
柄の組合せが最も低い確率の特定の組合せになったとき
には、15枚のメダルが払い出された後、ゲーム終了と
ならずに、引き続き下記のボーナスゲームのための抽選
ゲームに移行する。
種類のゲームが設けられている。
りとしての連続役物増加ゲームである。これらの具体内
容は後述する。
か、さらにいずれをも実行しない外れを加えて3通りの
中から一つを抽選する抽選ゲームが行われる。すなわち
、前述の抽選ゲームに移行する条件が成立したとき、制
御装置(7)は抽選手段(8)を自動的に起動する。
ンプ(B)、 (S)、 (0)と、それらの表示駆動
回路(8c)、二進カウンタ&デコーダ回路(8b)、
ランダム遅延回路(8a)からなる。
)に起動信号が与えられると、クロック信号で定まる周
期で表示ランプ(B)、 (S)、 (0)が順番に点
滅する。3個の表示ランプ(B)、 (S)、 (0)
は、第1図に示すように、前述の3個の表示窓(5)の
上方に配設されている。本スロットマシンの利用客はこ
れら3個の表示ランプ(B)、 (S)。
て抽選する。つまり、一般ゲームで操作されるスタート
レバー(2)をこの抽選ゲームにおいては抽選用レバー
として兼用している。
御装置(7)は停止信号を抽選手段(8)のランダム遅
延回路(8a)に与える。ランダム遅延回路(8a)は
停止信号に適当なランダム遅延時間を与えるもので、制
御手段(7)に含ませてもよい。ランダム遅延回路(8
a)の出力は前記二進カウンタ&デコーダ回路(8b)
に入力されてカウントを停止させる。すると表示ランプ
(B)、 (S)。
プのみ点灯した状態になる。これによって、利用客は抽
選結果を知り、又その抽選結果は制御手段(7)にフィ
ードバックされる。
物増加ゲームに、表示ランプ(S)か点灯すれば連続役
物ゲームに移行する。又、表示ランプ(0)が点灯した
場合は「外れ」であって、残念賞としての15枚のメダ
ルが払い出された後、表示ランプ(0)は消灯し、一般
ゲームに戻る。
ムのフローチャートを第4図に示しておく。
単に説明する。連続役物ゲームに入ると利用客はメダル
を1枚投入した後、スタートレバー(2)を押す。する
と、3個のリール(3)が回転する。次に任意のストッ
プボタン(4)を押すと対応するリールが停止する。(
他の2個のリールは回転し続ける。)この時、停止した
リール(3)の表示窓(5)中央に位置する図柄が特定
の図柄であれば入賞となり、15枚のメダルか払い出さ
れる。続けて回転中の他の2個のリールについても同様
にストップボタン(4)を押して、ゲームを行う。3個
のリール(3)が全て停止すると1回のゲームが終了す
るが、再びメダルを投入した後、スター1〜レバー(2
)を押ことによって上記ゲームを繰り返し、計4回行う
ことができる。
ームを交互に繰り返し3回行うものである。連続投物増
加ゲームにはいると、先ず一般ゲームを行い、その結果
、3個の表示窓(5)に表示される図柄の組合せが入賞
ラインに沿って特定の組合せになれば、上述の連続役物
ゲームを一回実行する。この一般ゲームと連続役物ゲー
ムとの絹合せを計3回行うと連続投物増加ゲーム(5)
は終了し、一般ゲームに戻る。
ゲームを設ける場合を例示したか、3個以上のゲームを
設けてもよい。
選結果を同じ確率で発生させるものであるが、二進カウ
ンタ&デコーダ回路(8b)を変更して或いはランダム
遅延回路との同期をとって、その発生確率を変えられる
ように構成してもよい。
ル(3′)によるものでもよい。すなわち、第4リール
(3′)の外周面に前記3通りの抽選結果に対応させた
3種類の図柄を、夫々の発生させるべき確率に応じた割
合の個数だけ描き、それらのうちの一つの図柄のみか表
示窓(5゛)に表示されるようにする。そして、前記ボ
ーナスゲームに入るとこの第4リール(3゛)を回転さ
せ、実施例と同様に、スタートレバー(2)を押したと
きに、適当なランダム遅延をかけて第4リール(3′)
を停止させるのである。第4リール(3′)の回転させ
るモータや停止位置すなわち表示窓(5゛)に表示され
る図柄を判断するためのリール位置検出手段については
他の3個のリール(3)と同様である。
スタートレバー(2)を兼用する場合を例示したが、別
個に設けてもよく、又、抽選用操作具を設けずに、設定
時間か経過すると自動的に抽選するものであってもよい
。
ナスゲーム用の特定の組合せになると、乱数発生器等を
用いて予め抽選し、抽選用操作具の指令に基ついて、或
いは設定時間経過すると、抽選結果を表示させるように
構成してもよい。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
例を示し、第1図は正面図、第2図は制御ブロック図、
第3図は抽選手段のブロック図、第4図は操作及び制御
のフローチャー1・である。第5図は別実施例に係るス
ロワ1へマシンの外観図である。 (3)・・・・・・回動体、(8)・・・・・・抽選手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周縁部に複数種類の図柄が描かれた回動体(3)の
複数個を回転させた後順次停止させ、所定の入賞ライン
に位置する各回動体(3)の図柄の組合せが所定の組合
せになったときに入賞並びにボーナスゲームとしての複
数種のゲームが決定されるスロットマシンであって、前
記ボーナスゲームとしての複数種のゲームのうちのいず
れを実行するかを抽選で決定する抽選手段(8)が設け
られ、前記図柄の組合せが前記ボーナスゲーム用の特定
の組合せになったときに、前記抽選手段(8)が作動す
るように構成されているスロットマシン。 2、前記抽選手段(8)は、前記ボーナスゲームとして
の複数種のゲームのいずれをも実行しない外れをも抽選
できるように構成されている請求項1記載のスロットマ
シン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171754A JP2904875B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | スロットマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171754A JP2904875B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | スロットマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458966A true JPH0458966A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2904875B2 JP2904875B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=15929069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171754A Expired - Fee Related JP2904875B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | スロットマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2904875B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08206281A (ja) * | 1995-12-18 | 1996-08-13 | Sammy Ind Co Ltd | スロットマシン |
| JP2002177463A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-25 | Daikoku Denki Co Ltd | スロットマシン |
| JP2002253732A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Japan Game Technology Kk | 遊技機 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2171754A patent/JP2904875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08206281A (ja) * | 1995-12-18 | 1996-08-13 | Sammy Ind Co Ltd | スロットマシン |
| JP2002177463A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-25 | Daikoku Denki Co Ltd | スロットマシン |
| JP2002253732A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Japan Game Technology Kk | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2904875B2 (ja) | 1999-06-14 |
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