JPH0458997B2 - - Google Patents
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- JPH0458997B2 JPH0458997B2 JP34369889A JP34369889A JPH0458997B2 JP H0458997 B2 JPH0458997 B2 JP H0458997B2 JP 34369889 A JP34369889 A JP 34369889A JP 34369889 A JP34369889 A JP 34369889A JP H0458997 B2 JPH0458997 B2 JP H0458997B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010029216 Nervousness Diseases 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、大入賞口を開放させる機会を与える
始動入賞口と、大入賞口を連続して開放させるた
め大入賞口内に設けられた継続入賞口とを備えた
パチンコ機に関する。
始動入賞口と、大入賞口を連続して開放させるた
め大入賞口内に設けられた継続入賞口とを備えた
パチンコ機に関する。
[従来の技術]
従来より上記のようなパチンコ機として、例え
ば、特開昭58−112571号公報に記載のものがあ
る。このようなパチンコ機の大入賞口内には、大
入賞口を連続して開放させるための継続入賞口の
ほか一般入賞口が設けられている。そして、この
ような従来のパチンコ機では、大入賞口の開放動
作中に入つた打球は、継続入賞口あるいは一般入
賞口に入つて直ちに処理されていた。
ば、特開昭58−112571号公報に記載のものがあ
る。このようなパチンコ機の大入賞口内には、大
入賞口を連続して開放させるための継続入賞口の
ほか一般入賞口が設けられている。そして、この
ような従来のパチンコ機では、大入賞口の開放動
作中に入つた打球は、継続入賞口あるいは一般入
賞口に入つて直ちに処理されていた。
[発明が解決しようとする課題]
このため、従来のパチンコ機にあつては、打球
が大入賞口に入るとすぐに処理され、それに応じ
て賞球がその都度球受皿へ排出されるものであ
り、賞球の出方に変化がなく面白みに欠けるもの
であつた。例えば、大入賞口の開放動作中に打球
の切れ目があると、それによつて賞球の出方に切
れ目が発生し、遊技客が入賞の喜びを楽しめない
ことがある。このような場合、遊技客は、継続入
賞口へ入つた楽しみを中途半端な気持で味わうこ
ととなる。
が大入賞口に入るとすぐに処理され、それに応じ
て賞球がその都度球受皿へ排出されるものであ
り、賞球の出方に変化がなく面白みに欠けるもの
であつた。例えば、大入賞口の開放動作中に打球
の切れ目があると、それによつて賞球の出方に切
れ目が発生し、遊技客が入賞の喜びを楽しめない
ことがある。このような場合、遊技客は、継続入
賞口へ入つた楽しみを中途半端な気持で味わうこ
ととなる。
また、大入賞口の開放動作と球受皿への賞球の
排出とが重なるため、大入賞口の開放動作中に球
受皿へ排出された賞球がいつぱいになると、あわ
てて球受皿中の球をかき出しながら一方で打球の
発射操作部であるハンドルの操作をしなければな
らず、球のかき出しに神経を使つて遊技に集中で
きなかつた。
排出とが重なるため、大入賞口の開放動作中に球
受皿へ排出された賞球がいつぱいになると、あわ
てて球受皿中の球をかき出しながら一方で打球の
発射操作部であるハンドルの操作をしなければな
らず、球のかき出しに神経を使つて遊技に集中で
きなかつた。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもの
であり、賞球の出方に変化をもたせて遊技客を十
分楽しませることがきるパチンコ機を提供しよう
とするものである。
であり、賞球の出方に変化をもたせて遊技客を十
分楽しませることがきるパチンコ機を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、本発明に係る
パチンコ機は、 大入賞口を開放させる機会を与える始動入賞口
と、大入賞口を連続して開放させるため大入賞口
内に設けられた継続入賞口とを備えたものにおい
て、 大入賞口の開放動作中に大入賞口より入つた打
球を一時保留する保留手段と、該保留手段に保留
されている打球を一括して開放する開放手段とが
設けられていることを特徴とするものである。
パチンコ機は、 大入賞口を開放させる機会を与える始動入賞口
と、大入賞口を連続して開放させるため大入賞口
内に設けられた継続入賞口とを備えたものにおい
て、 大入賞口の開放動作中に大入賞口より入つた打
球を一時保留する保留手段と、該保留手段に保留
されている打球を一括して開放する開放手段とが
設けられていることを特徴とするものである。
[作用]
これによつて、本発明に係るパチンコ機にあつ
ては、大入賞口の開放動作中に大入賞口により入
つた打球が一時保留され、その保留された打球が
一括処理されることによつて賞球の排出が一度に
行われるようになつている。
ては、大入賞口の開放動作中に大入賞口により入
つた打球が一時保留され、その保留された打球が
一括処理されることによつて賞球の排出が一度に
行われるようになつている。
[実施例]
以下、図面を参照して、本発明の実施例に係る
入賞装置について説明する。
入賞装置について説明する。
まず、第1図を参照して実施例に係る入賞装置
8が適用されるパチンコ機1の全体の構成につい
て説明する。図において、パチンコ機1は、前面
枠2の表面に球受皿3、打球の発射操作部4など
を有し、前面枠2の窓部に遊技盤5を臨ませてい
る。遊技盤5の表面には、誘導レール6で囲まれ
た遊技部7が形成されている。該遊技部7には、
多数の障害釘(図示せず)、一対の開閉可動片が
逆八文字状に傾動することにより打球を受け入れ
ない状態から受け入れ易い状態(開放状態)に変
換させる大入賞口を備えた入賞装置8、始動入賞
口9,10などを有している。
8が適用されるパチンコ機1の全体の構成につい
て説明する。図において、パチンコ機1は、前面
枠2の表面に球受皿3、打球の発射操作部4など
を有し、前面枠2の窓部に遊技盤5を臨ませてい
る。遊技盤5の表面には、誘導レール6で囲まれ
た遊技部7が形成されている。該遊技部7には、
多数の障害釘(図示せず)、一対の開閉可動片が
逆八文字状に傾動することにより打球を受け入れ
ない状態から受け入れ易い状態(開放状態)に変
換させる大入賞口を備えた入賞装置8、始動入賞
口9,10などを有している。
そして、遊技者が球受皿3に球を供給し、発射
操作部4を操作すると、打球発射装置12が作動
して球受皿3から導かれた打球が1個毎に誘導レ
ール6を介して遊技部7内に発射される。遊技部
7内に発射された打球は、障害釘に当りながら流
下し、流下する途中でいずれの入賞口にも入らな
かつた場合には、遊技部7の最下位置に開設され
たアウト口13からアウト球として遊技盤5の裏
面に排出される。
操作部4を操作すると、打球発射装置12が作動
して球受皿3から導かれた打球が1個毎に誘導レ
ール6を介して遊技部7内に発射される。遊技部
7内に発射された打球は、障害釘に当りながら流
下し、流下する途中でいずれの入賞口にも入らな
かつた場合には、遊技部7の最下位置に開設され
たアウト口13からアウト球として遊技盤5の裏
面に排出される。
一方、遊技部7内を流下する途中で打球が始動
入賞口9、又は始動入賞口10に入ると、各始動
入賞口9,10の球径路に臨ませた始動入賞検出
器14,15が該打球を検出し、電気的制御装置
11に信号が送られ、各検出器14,15からの
信号を受けた電気的制御装置11が働いて入賞装
置8の大入賞口が打球を受け入れ易い状態(開放
状態)に変換されるようになつている。
入賞口9、又は始動入賞口10に入ると、各始動
入賞口9,10の球径路に臨ませた始動入賞検出
器14,15が該打球を検出し、電気的制御装置
11に信号が送られ、各検出器14,15からの
信号を受けた電気的制御装置11が働いて入賞装
置8の大入賞口が打球を受け入れ易い状態(開放
状態)に変換されるようになつている。
次に、上記のように動作する入賞装置8につい
て、第2図ないし第4図を参照して説明すると、
入賞装置8は、遊技盤5の表面に取り付ける基板
16を有している。この基板16表面左右には、
大入賞口を構成する可動片17,17が対向状に
軸着されている。両可動片17,17間の下方に
は、カウント制御センサ18が設けられている。
このカウント制御センサ18は、可動片17,1
7に受け入れられたすべての打球を即座に検出す
べく、打球の通過径路に臨んで配置されている。
また、カウント制御センサ18の下方には、常時
回転する回転盤19が設けられ、該回転盤19に
は、継続入賞口20と一般入賞口21とが設けら
れている。
て、第2図ないし第4図を参照して説明すると、
入賞装置8は、遊技盤5の表面に取り付ける基板
16を有している。この基板16表面左右には、
大入賞口を構成する可動片17,17が対向状に
軸着されている。両可動片17,17間の下方に
は、カウント制御センサ18が設けられている。
このカウント制御センサ18は、可動片17,1
7に受け入れられたすべての打球を即座に検出す
べく、打球の通過径路に臨んで配置されている。
また、カウント制御センサ18の下方には、常時
回転する回転盤19が設けられ、該回転盤19に
は、継続入賞口20と一般入賞口21とが設けら
れている。
可動片17,17の途中には、支軸22がイン
サート成形され、可動片17,17は、該支軸2
2により基板16表面に回動可能に軸支されてい
る。また、支軸22は、基板16の裏面に突出
し、リンク機構23を介して電気的駆動源、例え
ば電磁ソレノイド24が連結されている。
サート成形され、可動片17,17は、該支軸2
2により基板16表面に回動可能に軸支されてい
る。また、支軸22は、基板16の裏面に突出
し、リンク機構23を介して電気的駆動源、例え
ば電磁ソレノイド24が連結されている。
この電磁ソレノイド24が消磁した状態におい
ては、両可動片17,17が、電磁ソレノイド2
4のスプリング25の付勢により、図中実線で示
すように、直立状に停止している。この状態で
は、基板16上部に形成された覆い部26が両可
動片17,17の上端間を塞ぐので、大入賞口
は、遊技部7を流下する打球を受け入れない状態
となつている。
ては、両可動片17,17が、電磁ソレノイド2
4のスプリング25の付勢により、図中実線で示
すように、直立状に停止している。この状態で
は、基板16上部に形成された覆い部26が両可
動片17,17の上端間を塞ぐので、大入賞口
は、遊技部7を流下する打球を受け入れない状態
となつている。
一方、電磁ソレノイド24が励磁されると、鉄
芯27が移動し、リンク機構23を介して、支軸
22に回転力を与え、大入賞口を構成する可動片
17,17が図中一点鎖線で示すように逆八文字
状に傾動し、打球を受け入れ易い状態(開放状
態)に変換されるようになつている。打球を受け
入れ易い状態(開放状態)に変換されたときに、
大入賞口を構成する可動片17,17によつて受
け止められた打球は、回転盤19に案内される。
回転盤19に案内された打球は、回転盤19に設
けられた一般入賞口21又は継続入賞口20に入
り、これら入賞口20,21背面に設けられる支
え板28により一時保留されるようになつてい
る。
芯27が移動し、リンク機構23を介して、支軸
22に回転力を与え、大入賞口を構成する可動片
17,17が図中一点鎖線で示すように逆八文字
状に傾動し、打球を受け入れ易い状態(開放状
態)に変換されるようになつている。打球を受け
入れ易い状態(開放状態)に変換されたときに、
大入賞口を構成する可動片17,17によつて受
け止められた打球は、回転盤19に案内される。
回転盤19に案内された打球は、回転盤19に設
けられた一般入賞口21又は継続入賞口20に入
り、これら入賞口20,21背面に設けられる支
え板28により一時保留されるようになつてい
る。
このような状態で大入賞口を構成する可動片1
7,17の動作が停止、すなわち大入賞口の開放
動作が終了し、回転盤19が所定の位置、この場
合、継続入賞口20が最下位置にきたことを検出
器31が感知すると、検出器31からの信号が電
気的制御装置11に送られる。該信号を受けた電
気的制御装置11は、電磁ソレノイド33を励磁
し、支え板28を第3図中鎖線で示すように移動
させる。このとき一般入賞口21に入つた打球
は、遊技盤5の裏面に排出される入賞球樋内を通
つて入賞球となつて処理される。一方、継続入賞
口20に入つた打球は、継続入賞球樋29に設け
られた継続検出器30を作動させて入賞球となつ
て処理される。この継続検出器30が作動した場
合には、該検出器30と電気的に接続されている
電気的制御装置11が、大入賞口を連続して打球
を受け入れない状態から受け入れ易い状態(開放
状態)に変換させるようになつている。なお、継
続入賞口20に打球が入らない場合には、継続検
出器30は、当然のことながら作動しない。
7,17の動作が停止、すなわち大入賞口の開放
動作が終了し、回転盤19が所定の位置、この場
合、継続入賞口20が最下位置にきたことを検出
器31が感知すると、検出器31からの信号が電
気的制御装置11に送られる。該信号を受けた電
気的制御装置11は、電磁ソレノイド33を励磁
し、支え板28を第3図中鎖線で示すように移動
させる。このとき一般入賞口21に入つた打球
は、遊技盤5の裏面に排出される入賞球樋内を通
つて入賞球となつて処理される。一方、継続入賞
口20に入つた打球は、継続入賞球樋29に設け
られた継続検出器30を作動させて入賞球となつ
て処理される。この継続検出器30が作動した場
合には、該検出器30と電気的に接続されている
電気的制御装置11が、大入賞口を連続して打球
を受け入れない状態から受け入れ易い状態(開放
状態)に変換させるようになつている。なお、継
続入賞口20に打球が入らない場合には、継続検
出器30は、当然のことながら作動しない。
そして、打球が一般入賞口21又は継続入賞口
20より遊技盤5の裏面に排出されれた後、電磁
ソレノイド33が消磁されると、スプリング32
の付勢により、支え板28が第3図中実線で示す
位置に戻るようになつている。つまり、以上説明
したた回転盤19、支え板28、電磁ソレノイド
33、及びスプリング32は、打球を保留する保
留装置を構成している。
20より遊技盤5の裏面に排出されれた後、電磁
ソレノイド33が消磁されると、スプリング32
の付勢により、支え板28が第3図中実線で示す
位置に戻るようになつている。つまり、以上説明
したた回転盤19、支え板28、電磁ソレノイド
33、及びスプリング32は、打球を保留する保
留装置を構成している。
次に、上記のように構成される入賞装置8を含
むパチンコ機1の作用について説明すると、ま
ず、打球が遊技部7の下方左右に配置される始動
入賞口9に入つた場合に、始動入賞検出器14が
該打球を検出して電気的制御装置11に信号を送
り、該信号を受けた電気的制御装置11によつて
電磁ソレノイド24を励磁させ、大入賞口を1回
だけ打球を受け入れない状態から打球を受け入れ
易い状態(開放状態)に変換させるようになつて
いる。このとき、大入賞口が打球を受け入れ易い
状態(開放状態)を維持する時間は、電気的制御
装置11によつて予め設定された所定時間とし、
例えば、0.7秒間になつている。一方、打球が遊
技部7の下方中央に配置される始動入賞口10に
入ると始動入賞検出器15からの信号により電気
的制御装置11が大入賞口を前記所定時間ずつ2
回打球を受け入れない状態から受け入れ易い状態
(開放状態)に変換させる。
むパチンコ機1の作用について説明すると、ま
ず、打球が遊技部7の下方左右に配置される始動
入賞口9に入つた場合に、始動入賞検出器14が
該打球を検出して電気的制御装置11に信号を送
り、該信号を受けた電気的制御装置11によつて
電磁ソレノイド24を励磁させ、大入賞口を1回
だけ打球を受け入れない状態から打球を受け入れ
易い状態(開放状態)に変換させるようになつて
いる。このとき、大入賞口が打球を受け入れ易い
状態(開放状態)を維持する時間は、電気的制御
装置11によつて予め設定された所定時間とし、
例えば、0.7秒間になつている。一方、打球が遊
技部7の下方中央に配置される始動入賞口10に
入ると始動入賞検出器15からの信号により電気
的制御装置11が大入賞口を前記所定時間ずつ2
回打球を受け入れない状態から受け入れ易い状態
(開放状態)に変換させる。
このように打球が始動入賞口9,10に入る
と、大入賞口は、時間や回数で規制された範囲に
おいて打球を受け入れない状態から受け入れ易い
状態(開放状態)に変換される。そして、この変
換によつて受け入れられた打球が回転盤19に形
成された特定入賞口20に入つた場合には、打球
が継続検出器30を作動させる。該検出器30か
らの信号を受けた電気的制御装置11は、大入賞
口を連続して打球を受け入れない状態から受け入
れ易い状態(開放状態)に変換させる。この実施
例の場合、連続的な開放状態とは、大入賞口を構
成する可動片17,17を、前記した所定時間
(0.7秒間)ずつ所定回数(例えば、18回)開閉す
る動作を示している。そして、このような可動片
17,17の連続した開閉動作の間に受け入れら
れた打球は、カウント制御センサー18を通過し
て回転盤19に案内される。打球がカウント制御
センサー18を通過したときには、検出信号が発
せられ、その検出信号が電気的制御装置11に送
られて予め定められた所定数(例えば、10個)の
検出信号を計数したときに大入賞口を構成する可
動片17,17の動作が終了するようになつてい
る。ところで、回転盤19に案内された打球は、
回転盤19に設けられた一般入賞口21又は継続
入賞口20に入り、一時保留される。そして、大
入賞口を構成する可動片17,17の動作が停
止、すなわち大入賞口の開放動作が終了すると、
電磁ソレノイド33が励磁して支え板28を移動
させ、一般入賞口21又は継続入賞口20に入つ
た打球は、入賞球となつて処理されるようになつ
ている。このとき、継続入賞口20に打球が保留
されていた場合には、継続検出器30からの信号
により再び電気的制御装置11の制御によつて、
前記所定時間(0.7秒)ずつ所定の回数(例えば、
18回)だけ繰返し可動片17,17の開閉動作、
すなわち大入賞口の連続した開閉動作が行われ
る。そして、この連続した開閉動作を行つている
途中で、可動片17,17に受け入れられてカウ
ント制御センサ18によつて検出された打球が所
定個数(例えば、10個)になると、前記所定の回
数(18回)の途中であつても開閉動作を直ちに停
止すべく、電気的制御装置11からの電磁ソレノ
イド24への駆動信号の導出が停止されるように
なつている。そして、この場合、所定個数目の打
球が可動片17,17に受け入れられてからカウ
ント制御センサ18に到達するまでの時間が極め
て短いので、所定個数目の打球が入賞装置8に入
賞するとほぼ同時に可動片17,17が閉じるこ
とになり、所定個数以上の打球を受け入れる場合
がほとんどなく、入賞装置8への入賞数を正確に
計数することができる。
と、大入賞口は、時間や回数で規制された範囲に
おいて打球を受け入れない状態から受け入れ易い
状態(開放状態)に変換される。そして、この変
換によつて受け入れられた打球が回転盤19に形
成された特定入賞口20に入つた場合には、打球
が継続検出器30を作動させる。該検出器30か
らの信号を受けた電気的制御装置11は、大入賞
口を連続して打球を受け入れない状態から受け入
れ易い状態(開放状態)に変換させる。この実施
例の場合、連続的な開放状態とは、大入賞口を構
成する可動片17,17を、前記した所定時間
(0.7秒間)ずつ所定回数(例えば、18回)開閉す
る動作を示している。そして、このような可動片
17,17の連続した開閉動作の間に受け入れら
れた打球は、カウント制御センサー18を通過し
て回転盤19に案内される。打球がカウント制御
センサー18を通過したときには、検出信号が発
せられ、その検出信号が電気的制御装置11に送
られて予め定められた所定数(例えば、10個)の
検出信号を計数したときに大入賞口を構成する可
動片17,17の動作が終了するようになつてい
る。ところで、回転盤19に案内された打球は、
回転盤19に設けられた一般入賞口21又は継続
入賞口20に入り、一時保留される。そして、大
入賞口を構成する可動片17,17の動作が停
止、すなわち大入賞口の開放動作が終了すると、
電磁ソレノイド33が励磁して支え板28を移動
させ、一般入賞口21又は継続入賞口20に入つ
た打球は、入賞球となつて処理されるようになつ
ている。このとき、継続入賞口20に打球が保留
されていた場合には、継続検出器30からの信号
により再び電気的制御装置11の制御によつて、
前記所定時間(0.7秒)ずつ所定の回数(例えば、
18回)だけ繰返し可動片17,17の開閉動作、
すなわち大入賞口の連続した開閉動作が行われ
る。そして、この連続した開閉動作を行つている
途中で、可動片17,17に受け入れられてカウ
ント制御センサ18によつて検出された打球が所
定個数(例えば、10個)になると、前記所定の回
数(18回)の途中であつても開閉動作を直ちに停
止すべく、電気的制御装置11からの電磁ソレノ
イド24への駆動信号の導出が停止されるように
なつている。そして、この場合、所定個数目の打
球が可動片17,17に受け入れられてからカウ
ント制御センサ18に到達するまでの時間が極め
て短いので、所定個数目の打球が入賞装置8に入
賞するとほぼ同時に可動片17,17が閉じるこ
とになり、所定個数以上の打球を受け入れる場合
がほとんどなく、入賞装置8への入賞数を正確に
計数することができる。
また、本実施例においては、大入賞口に誘導さ
れた打球が回転盤19に設けられた一般入賞口2
1と継続入賞口20とに保留されると共に、これ
らの保留された打球が一括して開放されるので、
入賞玉の発生が集中し、これによつて排出される
賞球も集中するので、大入賞口の開放によつて多
数の賞球を獲得したという実感がわき、遊技客の
興趣を盛り上げることができる。特に、保留の解
除によつて打球が継続入賞口20へ入賞したとき
には、継続入賞口20への入賞の喜びを賞球の排
出という実感を伴つて味わうことができる。更
に、この実施例においては、保留された打球が開
放された直後に賞球の排出が行われるので、その
保留解除が行われるまでは、遊技に集中でき、保
留解除が行われたのを見てから球受皿から球をか
き出せばよい。
れた打球が回転盤19に設けられた一般入賞口2
1と継続入賞口20とに保留されると共に、これ
らの保留された打球が一括して開放されるので、
入賞玉の発生が集中し、これによつて排出される
賞球も集中するので、大入賞口の開放によつて多
数の賞球を獲得したという実感がわき、遊技客の
興趣を盛り上げることができる。特に、保留の解
除によつて打球が継続入賞口20へ入賞したとき
には、継続入賞口20への入賞の喜びを賞球の排
出という実感を伴つて味わうことができる。更
に、この実施例においては、保留された打球が開
放された直後に賞球の排出が行われるので、その
保留解除が行われるまでは、遊技に集中でき、保
留解除が行われたのを見てから球受皿から球をか
き出せばよい。
なお、継続入賞口20に打球が入ると、大入賞
口の開放動作は、繰り返されることになるが、こ
の実施例においては、前記した連続した開放動作
(可動片17,17の18回の開閉動作又はその開
閉動作中における10個の打球の入賞)を所定回数
数(例えば、8回)繰り返すことができるように
している。また、一般入賞口21及び継続入賞口
20全てに打球が入つた状態を1サイクルとし
て、このサイクルを一定数(例えば、8回)に規
制するようにし、賞球の排出を制限することもで
きる。
口の開放動作は、繰り返されることになるが、こ
の実施例においては、前記した連続した開放動作
(可動片17,17の18回の開閉動作又はその開
閉動作中における10個の打球の入賞)を所定回数
数(例えば、8回)繰り返すことができるように
している。また、一般入賞口21及び継続入賞口
20全てに打球が入つた状態を1サイクルとし
て、このサイクルを一定数(例えば、8回)に規
制するようにし、賞球の排出を制限することもで
きる。
上記した実施例(以下、第1実施例という)で
は、保留装置を構成する回転盤19が縦に配置さ
れたものを示したが、、これを横向きに配置した
ものでも良い。この回転盤を横向きに配置した例
として第5図ないし第7図に示す実施例(以下、
第2実施例という)がある。図において、回転盤
39には、継続入賞口40と一般入賞口41とが
設けられている。入賞装置の上部には、覆い部3
6が設けられている。その両側に大入賞口を構成
する可動片37,37が軸着されている。可動片
37,37は、電磁ソレノイド44の励磁によつ
て前述の入賞装置8と同様に逆八文字状に傾動し
て打球を受け入れない状態から受け入れ易い状態
(開放状態)に変換されるようになつている。
は、保留装置を構成する回転盤19が縦に配置さ
れたものを示したが、、これを横向きに配置した
ものでも良い。この回転盤を横向きに配置した例
として第5図ないし第7図に示す実施例(以下、
第2実施例という)がある。図において、回転盤
39には、継続入賞口40と一般入賞口41とが
設けられている。入賞装置の上部には、覆い部3
6が設けられている。その両側に大入賞口を構成
する可動片37,37が軸着されている。可動片
37,37は、電磁ソレノイド44の励磁によつ
て前述の入賞装置8と同様に逆八文字状に傾動し
て打球を受け入れない状態から受け入れ易い状態
(開放状態)に変換されるようになつている。
両可動片37,37の下方の通過径路には、カ
ウント制御センサ38が設けられている。このカ
ウント制御センサ38は、前記第1実施例と同様
に一定数(例えば、10個)の打球が入賞したとき
に可動片37,37の開閉動作を停止させるよう
に制御するためのものである。
ウント制御センサ38が設けられている。このカ
ウント制御センサ38は、前記第1実施例と同様
に一定数(例えば、10個)の打球が入賞したとき
に可動片37,37の開閉動作を停止させるよう
に制御するためのものである。
保留装置を構成する回転盤39は、モータ42
により駆動されており、大入賞口を構成する可動
片37,37によつて受け止められた打球を一般
入賞口41又は継続入賞口40へと案内するよう
になつている。そして、回転盤39に案内された
打球は、これら入賞口40,41の下部に設けら
れた支え板48により一時保留されるようになつ
ている。
により駆動されており、大入賞口を構成する可動
片37,37によつて受け止められた打球を一般
入賞口41又は継続入賞口40へと案内するよう
になつている。そして、回転盤39に案内された
打球は、これら入賞口40,41の下部に設けら
れた支え板48により一時保留されるようになつ
ている。
また、保留装置の内部には、検出器51が設け
られ、この検出器51によつて大入賞口を構成す
る可動片37,37の動作の停止、つまり大入賞
口の開放動作の終了後に継続入賞口40が所定位
置、すなわち、継続入賞球樋47上にきたことを
感知する。具体的には、回転盤38を回転させる
駆動軸43と検出器51とを当接させて継続入賞
口40が所定の位置にきたことを検出することが
できる。そして、検出器51の感知により、その
信号が電気的制御装置(図示せず)に送られ、電
磁ソレノイド45を励磁して、第7図に示す一点
鎖線で示すように支え板48を移動させるように
なつている。これによつて一般入賞口41に入つ
た打球は、入賞球樋49内に通つて入賞球となつ
て処理される。一方、継続入賞口40に入つた打
球は、継続入賞球樋47内を通つて継続検出器5
0を作動させて入賞球となつて処理される。
られ、この検出器51によつて大入賞口を構成す
る可動片37,37の動作の停止、つまり大入賞
口の開放動作の終了後に継続入賞口40が所定位
置、すなわち、継続入賞球樋47上にきたことを
感知する。具体的には、回転盤38を回転させる
駆動軸43と検出器51とを当接させて継続入賞
口40が所定の位置にきたことを検出することが
できる。そして、検出器51の感知により、その
信号が電気的制御装置(図示せず)に送られ、電
磁ソレノイド45を励磁して、第7図に示す一点
鎖線で示すように支え板48を移動させるように
なつている。これによつて一般入賞口41に入つ
た打球は、入賞球樋49内に通つて入賞球となつ
て処理される。一方、継続入賞口40に入つた打
球は、継続入賞球樋47内を通つて継続検出器5
0を作動させて入賞球となつて処理される。
前記継続検出器50が作動されると、大入賞口
を構成する可動片37,37は、再び18回の連続
した開閉動作を繰り返すようになつている。そし
て、この連続した開閉動作は、一定の回数(例え
ば、8回)に規制されるようになつている。
を構成する可動片37,37は、再び18回の連続
した開閉動作を繰り返すようになつている。そし
て、この連続した開閉動作は、一定の回数(例え
ば、8回)に規制されるようになつている。
以上のように構成される第2実施例において
も、始動入賞により大入賞口としての可動片3
7,37が1回又は2回開閉動作し、その開閉動
作中に受け入れられた打球が特定入賞口40に誘
導されると、可動片37,37が所定回数(例え
ば、18回)の連続した開閉動作を行うようになつ
ている。そして、連続した開閉動作を行つている
途中で、可動片37,37に受け入れられてカウ
ント制御センサ38によつて検出された打球が所
定個数(例えば、10個)になると、前記所定の回
数(18回)の途中であつても開閉動作を直ちに停
止すべく、電気的制御装置からの電磁ソレノイド
44への駆動信号の導出が停止されるようになつ
ている。そして、この場合、所定個数目の打球が
可動片37,37に受け入れられてからカウント
制御センサ38に到達するまでの時間が極めて短
いので、所定個数目の打球が入賞装置に入賞する
とほぼ同時に可動片37,37が閉じることにな
り、所定個数以上の打球を受け入れる場合がほと
んどなく、入賞装置への入賞数を正確に計数する
ことができる。
も、始動入賞により大入賞口としての可動片3
7,37が1回又は2回開閉動作し、その開閉動
作中に受け入れられた打球が特定入賞口40に誘
導されると、可動片37,37が所定回数(例え
ば、18回)の連続した開閉動作を行うようになつ
ている。そして、連続した開閉動作を行つている
途中で、可動片37,37に受け入れられてカウ
ント制御センサ38によつて検出された打球が所
定個数(例えば、10個)になると、前記所定の回
数(18回)の途中であつても開閉動作を直ちに停
止すべく、電気的制御装置からの電磁ソレノイド
44への駆動信号の導出が停止されるようになつ
ている。そして、この場合、所定個数目の打球が
可動片37,37に受け入れられてからカウント
制御センサ38に到達するまでの時間が極めて短
いので、所定個数目の打球が入賞装置に入賞する
とほぼ同時に可動片37,37が閉じることにな
り、所定個数以上の打球を受け入れる場合がほと
んどなく、入賞装置への入賞数を正確に計数する
ことができる。
また、第2実施例においても、大入賞口に誘導
された打球が回転盤39に設けられた一般入賞口
41と継続入賞口40とに保留されると共に、こ
れらの保留された打球が一括して開放されるの
で、入賞玉の発生が集中し、これによつて排出さ
れる賞球も集中するので、大入賞口の開放によつ
て多数の賞球を獲得したという実感がわき、遊技
客の興趣を盛り上げることができる。特に、保留
の解除によつて打球が継続入賞口40へ入賞した
ときには、継続入賞口40への入賞の喜びを賞球
の排出という実感を伴つて味わうことができる。
更に、この第2実施例においても、保留された打
球が開放された直後に賞球の排出が行われるの
で、その保留解除が行われるまでは、遊技に集中
でき、保留解除が行われたのを見てから球受皿か
ら球をかき出せばよい。
された打球が回転盤39に設けられた一般入賞口
41と継続入賞口40とに保留されると共に、こ
れらの保留された打球が一括して開放されるの
で、入賞玉の発生が集中し、これによつて排出さ
れる賞球も集中するので、大入賞口の開放によつ
て多数の賞球を獲得したという実感がわき、遊技
客の興趣を盛り上げることができる。特に、保留
の解除によつて打球が継続入賞口40へ入賞した
ときには、継続入賞口40への入賞の喜びを賞球
の排出という実感を伴つて味わうことができる。
更に、この第2実施例においても、保留された打
球が開放された直後に賞球の排出が行われるの
で、その保留解除が行われるまでは、遊技に集中
でき、保留解除が行われたのを見てから球受皿か
ら球をかき出せばよい。
なお、上記した実施例では、保留装置の解除が
大入賞口の開放の終了後に行われるようになつて
いるが、大入賞口の開放の途中、例えば、カウン
ト制御センサ38による検出数が所定個数よりも
少ない数で解除するように構成しておくと、次の
連続した開放動作がある場合には、解除後の入賞
玉によつて排出される賞球のかき出し動作と次の
連続した開放動作との重複期間を短くすることが
できるので、賞球のかき出し動作と遊技への集中
という状態を交互に行うことができる。
大入賞口の開放の終了後に行われるようになつて
いるが、大入賞口の開放の途中、例えば、カウン
ト制御センサ38による検出数が所定個数よりも
少ない数で解除するように構成しておくと、次の
連続した開放動作がある場合には、解除後の入賞
玉によつて排出される賞球のかき出し動作と次の
連続した開放動作との重複期間を短くすることが
できるので、賞球のかき出し動作と遊技への集中
という状態を交互に行うことができる。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、本
発明に係るパチンコ機は、大入賞口に誘導された
打球が保留手段に一時保留されると共に、これら
の保留された打球が一括して開放されるので、入
賞玉の発生が集中し、これによつて排出される賞
球も集中するので、大入賞口の開放によつて多数
の賞球を獲得したという実感がわき、遊技客の興
趣を盛り上げることができる。特に、保留の解除
によつて打球が継続入賞口へ入賞したときには、
継続入賞口への入賞の喜びを賞球の排出という実
感を伴つて味わうことができる。
発明に係るパチンコ機は、大入賞口に誘導された
打球が保留手段に一時保留されると共に、これら
の保留された打球が一括して開放されるので、入
賞玉の発生が集中し、これによつて排出される賞
球も集中するので、大入賞口の開放によつて多数
の賞球を獲得したという実感がわき、遊技客の興
趣を盛り上げることができる。特に、保留の解除
によつて打球が継続入賞口へ入賞したときには、
継続入賞口への入賞の喜びを賞球の排出という実
感を伴つて味わうことができる。
第1図は本発明に係るパチンコ機の一実施例を
示す正面図、第2図から第4図までは、第1図に
示すパチンコ機の入賞装置を示し、第2図は、そ
の正面図、第3図は、その背面図、第4図は、そ
の一部側断面図、第5図から第7図までは、別の
入賞装置を示し、第5図は、その正面図、第6図
は、その一部側断面図、第7図は、回転盤部分の
構造を示す平面図である。 1……パチンコ機、8……入賞装置、17,3
7……可動片、18,38……カウント制御セン
サ、20,40……継続入賞口、30,50……
継続検出器、保留装置として、19,39……回
転盤、28,48……支え板、32……スプリン
グ、33……電磁ソレノイド、42……モータ。
示す正面図、第2図から第4図までは、第1図に
示すパチンコ機の入賞装置を示し、第2図は、そ
の正面図、第3図は、その背面図、第4図は、そ
の一部側断面図、第5図から第7図までは、別の
入賞装置を示し、第5図は、その正面図、第6図
は、その一部側断面図、第7図は、回転盤部分の
構造を示す平面図である。 1……パチンコ機、8……入賞装置、17,3
7……可動片、18,38……カウント制御セン
サ、20,40……継続入賞口、30,50……
継続検出器、保留装置として、19,39……回
転盤、28,48……支え板、32……スプリン
グ、33……電磁ソレノイド、42……モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大入賞口を開放させる機会を与える始動入賞
口と、大入賞口を連続して開放させるため大入賞
口内に設けられた継続入賞口とを備えたパチンコ
機において、 前記大入賞口の開放動作中に大入賞口より入つ
た打球を一時保留する保留手段と、該保留手段に
保留されている打球を一括して開放する開放手段
とが設けられていることを特徴とするパチンコ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34369889A JPH03202081A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34369889A JPH03202081A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202081A JPH03202081A (ja) | 1991-09-03 |
| JPH0458997B2 true JPH0458997B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=18363563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34369889A Granted JPH03202081A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202081A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001104558A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-17 | Sankyo Kk | 遊技機 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34369889A patent/JPH03202081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03202081A (ja) | 1991-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |