JPH0459039A - コロナ処理装置 - Google Patents
コロナ処理装置Info
- Publication number
- JPH0459039A JPH0459039A JP16377190A JP16377190A JPH0459039A JP H0459039 A JPH0459039 A JP H0459039A JP 16377190 A JP16377190 A JP 16377190A JP 16377190 A JP16377190 A JP 16377190A JP H0459039 A JPH0459039 A JP H0459039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- corona
- corona discharge
- temperature
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、被処理物の表面処理等をコロナ放電により連
続的に行なう際に用いられるコロナ処理装置に関するも
のである。
続的に行なう際に用いられるコロナ処理装置に関するも
のである。
従来、この種のコロナ処理装置としては、被処理物、例
えはオレフィン系発泡樹脂から成るシート状体につき、
濡れ性向上を図るための表面処理等をコロナ放電により
連続的に行なうように構成されたものか知られているが
、該装置は、通常、全四季を通じて同一環境下に置かれ
ている。 従って、従来のコロナ処理装置は、コロナ放電がその周
囲環境、すなわちその周囲温度、湿度等の影響を受ける
ことが知られているにも拘らず、表面処理等を行う温度
や湿度の変化に対して対策を講じていなかった。
えはオレフィン系発泡樹脂から成るシート状体につき、
濡れ性向上を図るための表面処理等をコロナ放電により
連続的に行なうように構成されたものか知られているが
、該装置は、通常、全四季を通じて同一環境下に置かれ
ている。 従って、従来のコロナ処理装置は、コロナ放電がその周
囲環境、すなわちその周囲温度、湿度等の影響を受ける
ことが知られているにも拘らず、表面処理等を行う温度
や湿度の変化に対して対策を講じていなかった。
しかしながら、表面処理等の所定の処理を行なう場合、
コロナ放電が環境に左右されることから、全四季を通じ
て安定して行なうことかできない。すなわち、冬季、特
に周囲温度が10[℃]以下の環境下では、平常の温度
のときに比へて処理速度が極めて低くなり、また、夏季
、特に梅雨期のように相対湿度が80[%RH]以上の
多湿状態になった場合でも処理速度が極端に低下す本発
明は、かかる従来技術の課題を解決すべくなされたもの
であり、当該処理時における周囲の環境状態の如何に拘
らず、常時安定にコロナ放電による各種処理を行ない得
るコロナ処理装置を提供することを目的とする。
コロナ放電が環境に左右されることから、全四季を通じ
て安定して行なうことかできない。すなわち、冬季、特
に周囲温度が10[℃]以下の環境下では、平常の温度
のときに比へて処理速度が極めて低くなり、また、夏季
、特に梅雨期のように相対湿度が80[%RH]以上の
多湿状態になった場合でも処理速度が極端に低下す本発
明は、かかる従来技術の課題を解決すべくなされたもの
であり、当該処理時における周囲の環境状態の如何に拘
らず、常時安定にコロナ放電による各種処理を行ない得
るコロナ処理装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成すべく、本発明は、相対向するつの電極
部の間に被処理物を介在させてコロナ放電を行わせるこ
とにより、該被処理物に所定の処理を行うように構成さ
れたコロナ処理装置において、略密閉状態に形成される
と共に、前記両電極部が内部に配設され、かつ、前記被
処理物を搬入及び搬出可能な筐体を設ける一方、該筺体
内の温度及び湿度を夫々所定の範囲に設定するための保
温手段、及び除湿手段を設けたことを特徴とするコロナ
処理装置。
部の間に被処理物を介在させてコロナ放電を行わせるこ
とにより、該被処理物に所定の処理を行うように構成さ
れたコロナ処理装置において、略密閉状態に形成される
と共に、前記両電極部が内部に配設され、かつ、前記被
処理物を搬入及び搬出可能な筐体を設ける一方、該筺体
内の温度及び湿度を夫々所定の範囲に設定するための保
温手段、及び除湿手段を設けたことを特徴とするコロナ
処理装置。
例えば当該処理時における気象環境が、寒冷状態、ある
いは多湿状態になった場合でも、筺体内に被処理物が搬
入されると、筺体内は、保温手段または除湿手段により
筺体内の温度や湿度を所定の範囲に設定でき、被処理物
のコロナ放電による処理速度を常時一定の範囲に保つこ
とができる。
いは多湿状態になった場合でも、筺体内に被処理物が搬
入されると、筺体内は、保温手段または除湿手段により
筺体内の温度や湿度を所定の範囲に設定でき、被処理物
のコロナ放電による処理速度を常時一定の範囲に保つこ
とができる。
第1図は、被処理物の表面処理、すなわち例えばカルボ
ニル基の生成等による濡れ性向上処理をコロナ放電によ
り行なう場合に本発明を適用した第1実施例を示すもの
である。 断熱性材料から成る筺体1の内部の略中央部には接地用
電極部としての誘電体回転ロール2か設けられ、該回転
ロール2の下方位置の両側部には一対の案内ロール3が
設けられている。そして、被処理物としての、例えば発
泡オレフィン系樹脂から成るシート状体4が、一方の案
内ロール5、前記回転ロール2及び他方の案内ロール5
に順次巻回されており、該シート状体4は、前記筺体1
の一側壁(同図右側)から他側壁(同図左側)に向けて
走行するようになっている。さらに、前記回転ロール2
に巻回されるシート状体4の上方には高周波、高電圧印
加用電極部としての棒状電極5が設けられている。 前記筺体1は略密閉状態に形成されているが、該筺体1
の下部の一側壁には保温手段としての熱風供給用通風管
1aが設けられ、その下部の他側壁には除湿手段として
の乾燥空気供給用導風管1bが設けられ、さらに、該筺
体1の上部には排気管1cが設けられている。 本実施例は、上記のように構成されているので、前記シ
ート状体4が回転ロール2の回転につれて筐体1内を走
行する際、前記電極5と回転ロール2との間に生ずるコ
ロナ放電Aにより、該シート状体4の表面における濡れ
性向上処理が連続的に行なわれる。 この場合、筺体1内の温度が低く、従って前記シート状
体4が前記表面処理に適する温度範囲(10〜130[
t])に比べて低いときには、前記通風管1aを介して
熱風を供給し、筐体1内の昇温、ひいてはシート状体4
の加熱を図る。 方、その筺体1内の湿度が前記表面処理に適する湿度範
囲(5〜60[%RH:] )に比べて高いときには、
前記排気管1cを介しての排気作用により筺体1内の湿
った空気の排気が行なわれると共に、前記導風管1bを
介して除湿された乾燥空気が筺体1内に導入される。 すなわち、例えば筺体1内の湿度を40[%RH]の一
定値に保持し、かつ、その温度を所定の範囲(30〜6
0[’C])に保てば、コロナ放電による処理速度は、
大きな値(例えば30〜40[m/m1nd)の一定値
に設定することができる。 この場合、湿度を前記の値に比べて低い例えば30[%
RHI程度の一定値に保持すれば、コロナ放電が安定し
さらに良好な結果となる。 第2図は、本発明の第2実施例を示すものである。本実
施例が上記第1実施例と異なるのは、ドーム型の筺体1
内に前記回転ロール2に隣接して加熱ドラム6を並設し
た点である。 本実施例の場合、同図左方から筺体1内に搬入されたシ
ート状体4は、まず、加熱トラム6に接して熱伝導によ
り十分に所定の温度まで加熱され、その後、回転ロール
2に巻回されたとき、均一かつ十分に保温された状態で
電極5と回転ロール2との間に介在し、コロナ放電によ
る前記表面処理が能率良く行なわれる。 すなわち、本実施例のように加熱ドラム6を用いれば、
単に筺体1の内部を昇温させる場合に比へ、シート状体
4の加熱、保温がより有効となり、コロナ放電による処
理も安定して行なえる。
ニル基の生成等による濡れ性向上処理をコロナ放電によ
り行なう場合に本発明を適用した第1実施例を示すもの
である。 断熱性材料から成る筺体1の内部の略中央部には接地用
電極部としての誘電体回転ロール2か設けられ、該回転
ロール2の下方位置の両側部には一対の案内ロール3が
設けられている。そして、被処理物としての、例えば発
泡オレフィン系樹脂から成るシート状体4が、一方の案
内ロール5、前記回転ロール2及び他方の案内ロール5
に順次巻回されており、該シート状体4は、前記筺体1
の一側壁(同図右側)から他側壁(同図左側)に向けて
走行するようになっている。さらに、前記回転ロール2
に巻回されるシート状体4の上方には高周波、高電圧印
加用電極部としての棒状電極5が設けられている。 前記筺体1は略密閉状態に形成されているが、該筺体1
の下部の一側壁には保温手段としての熱風供給用通風管
1aが設けられ、その下部の他側壁には除湿手段として
の乾燥空気供給用導風管1bが設けられ、さらに、該筺
体1の上部には排気管1cが設けられている。 本実施例は、上記のように構成されているので、前記シ
ート状体4が回転ロール2の回転につれて筐体1内を走
行する際、前記電極5と回転ロール2との間に生ずるコ
ロナ放電Aにより、該シート状体4の表面における濡れ
性向上処理が連続的に行なわれる。 この場合、筺体1内の温度が低く、従って前記シート状
体4が前記表面処理に適する温度範囲(10〜130[
t])に比べて低いときには、前記通風管1aを介して
熱風を供給し、筐体1内の昇温、ひいてはシート状体4
の加熱を図る。 方、その筺体1内の湿度が前記表面処理に適する湿度範
囲(5〜60[%RH:] )に比べて高いときには、
前記排気管1cを介しての排気作用により筺体1内の湿
った空気の排気が行なわれると共に、前記導風管1bを
介して除湿された乾燥空気が筺体1内に導入される。 すなわち、例えば筺体1内の湿度を40[%RH]の一
定値に保持し、かつ、その温度を所定の範囲(30〜6
0[’C])に保てば、コロナ放電による処理速度は、
大きな値(例えば30〜40[m/m1nd)の一定値
に設定することができる。 この場合、湿度を前記の値に比べて低い例えば30[%
RHI程度の一定値に保持すれば、コロナ放電が安定し
さらに良好な結果となる。 第2図は、本発明の第2実施例を示すものである。本実
施例が上記第1実施例と異なるのは、ドーム型の筺体1
内に前記回転ロール2に隣接して加熱ドラム6を並設し
た点である。 本実施例の場合、同図左方から筺体1内に搬入されたシ
ート状体4は、まず、加熱トラム6に接して熱伝導によ
り十分に所定の温度まで加熱され、その後、回転ロール
2に巻回されたとき、均一かつ十分に保温された状態で
電極5と回転ロール2との間に介在し、コロナ放電によ
る前記表面処理が能率良く行なわれる。 すなわち、本実施例のように加熱ドラム6を用いれば、
単に筺体1の内部を昇温させる場合に比へ、シート状体
4の加熱、保温がより有効となり、コロナ放電による処
理も安定して行なえる。
以上のように本発明によれは、相対向する二つの電極部
の間に被処理物を介在させてコロナ放電を行わせること
により、該被処理物に所定の処理を行うように構成され
たコロナ処理製蓋において、略密閉状態に形成されると
共に、前記両電極部が内部に配設され、かつ、前記被処
理物を搬入及び搬出可能な筐体を設ける一方、該筺体内
の温度及び湿度を夫々所定の範囲に設定するための保温
手段、及び除湿手段を設けたことを特徴とするので、当
該装置か設置される環境、殊に処理時における気象環境
に影響を受けることなく、筺体内の雲囲気を所定の範囲
に保つことができ、処理速度の向上を妨げる低温、多湿
状態を回避することができ、被処理物を所望の処理速度
で、かつ、安定した状態で処理できる。
の間に被処理物を介在させてコロナ放電を行わせること
により、該被処理物に所定の処理を行うように構成され
たコロナ処理製蓋において、略密閉状態に形成されると
共に、前記両電極部が内部に配設され、かつ、前記被処
理物を搬入及び搬出可能な筐体を設ける一方、該筺体内
の温度及び湿度を夫々所定の範囲に設定するための保温
手段、及び除湿手段を設けたことを特徴とするので、当
該装置か設置される環境、殊に処理時における気象環境
に影響を受けることなく、筺体内の雲囲気を所定の範囲
に保つことができ、処理速度の向上を妨げる低温、多湿
状態を回避することができ、被処理物を所望の処理速度
で、かつ、安定した状態で処理できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の他の実施例を示す断面図である。 (符号の説明) 1・・・筐体、1a・・・熱風供給管(保温手段)、1
b・・・冷風供給管(除湿手段)、4・・・シート状体
(処理物)、6・・・加熱ドラム(保温手段)。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨
明の他の実施例を示す断面図である。 (符号の説明) 1・・・筐体、1a・・・熱風供給管(保温手段)、1
b・・・冷風供給管(除湿手段)、4・・・シート状体
(処理物)、6・・・加熱ドラム(保温手段)。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨
Claims (1)
- (1)相対向する二つの電極部の間に被処理物を介在さ
せてコロナ放電を行わせることにより、該被処理物に所
定の処理を行うように構成されたコロナ処理装置におい
て、 略密閉状態に形成されると共に、前記両電極部が内部に
配設され、かつ、前記被処理物を搬入及び搬出可能な筐
体を設ける一方、該筺体内の温度及び湿度を夫々所定の
範囲に設定するための保温手段、及び除湿手段を設けた
ことを特徴とするコロナ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377190A JPH0459039A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | コロナ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377190A JPH0459039A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | コロナ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459039A true JPH0459039A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15780406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16377190A Pending JPH0459039A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | コロナ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459039A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5702615A (en) * | 1995-06-27 | 1997-12-30 | Kawasaki Kasei Chemicals Ltd. | Method for the treatment of waste water |
| JP2008505245A (ja) * | 2004-07-01 | 2008-02-21 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 大気圧窒素誘電体−バリア放電に存在するh2oレベルの考慮に関連する方法、システム、およびポリマー物質 |
| JP2010115575A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Nichirei Foods:Kk | 表面処理装置 |
| WO2013080700A1 (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-06 | 三菱樹脂株式会社 | 積層多孔フィルムの製造方法 |
| JP2015195113A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 表面処理装置および表面処理方法 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16377190A patent/JPH0459039A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5702615A (en) * | 1995-06-27 | 1997-12-30 | Kawasaki Kasei Chemicals Ltd. | Method for the treatment of waste water |
| JP2008505245A (ja) * | 2004-07-01 | 2008-02-21 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 大気圧窒素誘電体−バリア放電に存在するh2oレベルの考慮に関連する方法、システム、およびポリマー物質 |
| JP2012052120A (ja) * | 2004-07-01 | 2012-03-15 | Three M Innovative Properties Co | 大気圧窒素誘電体−バリア放電に存在するh2oレベルの考慮に関連する方法、システム、およびポリマー物質 |
| JP2010115575A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Nichirei Foods:Kk | 表面処理装置 |
| WO2013080700A1 (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-06 | 三菱樹脂株式会社 | 積層多孔フィルムの製造方法 |
| JP5265052B1 (ja) * | 2011-12-02 | 2013-08-14 | 三菱樹脂株式会社 | 積層多孔フィルムの製造方法 |
| JP2015195113A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 表面処理装置および表面処理方法 |
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