JPH0459085A - 器物類洗浄方法及び器物類洗浄機 - Google Patents

器物類洗浄方法及び器物類洗浄機

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JPH0459085A
JPH0459085A JP2163067A JP16306790A JPH0459085A JP H0459085 A JPH0459085 A JP H0459085A JP 2163067 A JP2163067 A JP 2163067A JP 16306790 A JP16306790 A JP 16306790A JP H0459085 A JPH0459085 A JP H0459085A
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JP
Japan
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cleaning
tank
utensils
washing
basket
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JP2163067A
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English (en)
Inventor
Yoshimasa Yokoyama
佳正 横山
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PIASUTETSUKU KK
Original Assignee
PIASUTETSUKU KK
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C19/00Dental auxiliary appliances
    • A61C19/002Cleaning devices specially adapted for dental instruments
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/04Cleaning involving contact with liquid
    • B08B3/045Cleaning involving contact with liquid using perforated containers, e.g. baskets, or racks immersed and agitated in a liquid bath

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  • Public Health (AREA)
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  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は義歯や歯科用器具、食器、包丁その他の器物類
を洗浄する器物類洗浄方法及び器物類洗浄機に関するも
のである。
「従来の技術」 従来義歯その他の器物を洗浄するには、洗浄水中におい
て器物に超音波振動を与える手段か採用されている。
食器等の洗浄においては、洗浄剤を含む洗浄水の高圧シ
ャワーを食器類へ連続して当てる手段か採用されている
[発明が解決しようとする課題」 超音波振動を与える洗浄は、義歯その他のセラミック等
で成形されている器物に微小なりラックか生している場
合、長音波振動によってそのクラックか急速に大きくな
る欠点がある。
また1例えば金属フリックを有する義歯のように、異な
る材質の部材が接着によって接合されている器物にあっ
ては、超音波振動を与えると接着部か緩んてガタッキを
生し易い欠点かある。
さらに、洗浄水の高圧シャワーを器物類に当てるのは、
やにや油等のしつこい汚れは落ちにくいか、あるいは洗
浄するのに長時間を要するほか、形状の異なる器物類を
洗浄する場合、全周からシャワーを吹き付けても窪んた
部分は洗浄てきない場合かある。
本発明の目的は、このような欠点を解消することかでき
る器物類洗浄方法及び器物類洗浄機を提供することにあ
る。
「課題を解決するための手段」 前述の目的を達成するための本発明方法によれば、水に
徐々に溶解する性質を有する徐溶性物質の多数の粒を、
界面活性剤を含む洗浄液中において器物類に繰り返し接
触させることを特徴とする器物類洗浄方法か提供される
徐溶性物質の多数の粒を器物類に繰り返し接触させるに
は、徐溶性物質の多数の粒を含む洗浄槽中の洗浄液を乱
流させる手段を採用するのか好ましい。
より具体的には、器物類か入れられた洗浄液を洗浄槽の
中で一方向又は正逆に減速回転させて洗浄液を乱流させ
る。
前記徐溶性物質には、徐溶性をもつように予め処理され
たアルカリ性過酸化物の塩類を使用するのが好ましい。
本発明に係る器物類洗浄機の一つは、前述の目的を達成
するため、モータによって減速回転し底部を水密に貫通
した回転軸を有する洗浄槽と、この洗浄槽内において前
記回転軸に取り付けられた洗浄液とを設け、前記洗浄槽
内に前記洗浄液が回転するとき当該洗浄液と接触しない
状態の水流障害物を設けている。
前記回転軸は、所定時間毎に正逆に回転するように制御
するのが好ましい。
前記水流障害物は、洗浄槽の内壁に形成された縦方向に
沿う数個のフィン状のものであるのか好ましい。
本発明に係る器物類洗浄機の他の一つは、前述の目的を
達成するため、モータによって正逆に減速回転し底部を
水密に貫通した回転軸を有する洗浄槽と、この洗浄槽内
において、前記回転軸に取り付けられた洗浄液とを備え
ている。
前記各洗浄機において、洗浄液は底部から直立するピン
又は突起によって数室に区分するのか好ましく、さらに
、前記洗浄液は平面ほぼ長方形であるのが好ましい。
「作用」 本発明に係る器物類洗浄方法によれば、徐溶性物質の多
数の粒が洗浄液とともに器物に繰り返し接触することに
より、器物が洗浄される。
徐溶性物質としてアルカリ性過酸化物と適当な分解触媒
を使用する場合は、器物類の漂白・殺菌を促進する。
本発明に係る器物類洗浄機の一つによれば、洗浄槽内に
徐溶性物質の多数の粒を含む洗浄液を入れ、器物を洗浄
液内に入れてモータにより洗浄液を減速回転させると、
洗浄液の回転によって洗浄槽内に同心円状の水流か発生
し、この水流か水流障害物に当ってその流速か変化しか
つ乱れることにより、洗浄液及びその中に含まれている
徐溶性物質の粒か器物表面の隅々までよく所定の圧力で
接触して器物が洗浄される。
前記回転軸を所定時間毎に正逆に回転させると、回転方
向が変化する度に器物に対する洗浄液及びその中にある
徐溶性物質の粒の接触角度か変化し、器物はより万遍な
く洗浄される。
また、本発明に係る器物類洗浄機の他の一つによれば、
徐溶性物質の多数の粒を含む洗浄液を入れるとともに洗
浄筒内に器物を入れ、モータにより洗浄筒を一回ないし
数回ずつ正逆に回転させると、この正逆回転に伴なって
洗浄液とその中にある徐溶性物質の多数の粒が器物の表
面に所定の圧力で接触し、かつ回転方向の変化の都度洗
浄液及び徐溶性物質の多数の粒の器物への接触角度か変
化して器物か万遍なく洗浄される。
さらに、前記各洗浄機の洗浄筒か平面ほぼ長方形である
場合は、洗浄筒の回転半径が各部で異なることにより、
洗浄液の乱れはより一層促進される。
「実施例」 以下図面を参照しながら、本発明に係る器物類洗浄方法
及び器物類洗浄機の好適な実施例を説明する。
1は合成樹脂製の中空台であり、この中空台1の上部中
央に形成した受は皿10には、下部20が嵌め込まれた
状態て合成樹脂製の洗浄槽2か安定して据えられている
。この洗浄槽2は第2図のように平面四角形に成形され
ており、上部には蓋22か設けられている。
中空台l内にはモータ(ギャードモータ)3か収容され
、このモータ3の出力軸30には、噛み合いクラッチ状
のジヨイント40によって垂直状態に回転軸4が連結さ
れており、この回転軸4は、洗浄槽2の底部中央に形成
されたカップ状の軸受枠21内の軸受メタル41と、シ
ール部材42及び43とにより洗浄槽2の底部を貫通し
た状態で回転自在かつ水密に支持され、その先端は洗浄
槽2内に突入している。
前述の構成により、把手23を持って洗浄槽2を持ち上
げると、下部20か中空台1の受は皿10から外れるよ
うになっている。
洗浄槽2内の合成樹脂製の洗浄筒5には、底部中央に形
成されたジヨイント部50へ抜き差し自在に回転軸4の
先端か連結され、洗浄筒5かこの回転軸4によって回転
するようになっている。
洗浄槽2と洗浄筒5との間には、縦方向に沿って内底部
まて及ふフィン状の水流障害¥s6.6’か洗浄槽2の
各コーナーの内壁へ一体の状態て設けられており、一つ
の対角の水流障害物6,6と他の対角の水流障害物6’
 、6’ とは、前者の方か後者より縦方向の長さか長
くなっている。
洗浄筒5は、第2図のように平面ほぼ長方形に成形され
ており、内底部中央に突出するピンないし突起51によ
って二つの領域に区分され、それぞれ区分された領域に
別々の器物(図示しない)が入れられるようになってい
る。
中空台1内には制御ブロック7が設けられており、この
実施例の制御ブロック7は、シートスイッチ70を押す
とモータ3を始動し、回転軸4を1100rp 〜12
Orpm程度で、かつ1分毎に正逆にほぼ10分間回転
させるべくモータ3を制御するように設計されている。
この実施例の洗浄機を使用して、例えば義歯を洗浄する
場合は、−例として、徐溶性を有する粒径0.5〜1m
mのアルカリ性過酸化物41.6重量%、界面活性剤1
7重量%、界面活性剤の助剤16.4重量%、有機酸2
5重量%を、洗浄槽2内に水流障害物6の上端近くまで
達する程度の水に混ぜてPH5〜7の洗浄液を調製する
。必要なかあいは、これに微量の香料や染料を加える。
蓋22を取って洗浄槽2を開け、洗浄筒5内に図示しな
い義歯を所定の姿勢に置き、洗浄槽2内に前記のように
調製した洗浄液を入れ、洗浄槽2の蓋22を閉めて前述
のようなスイッチ操作で回転軸4を回転させると、洗浄
筒5の回転に伴なって洗浄槽2内に洗浄液のほぼ同心円
状の水流が生じるが、この水流は、各部の回転半径を異
にする平面ほぼ長方形の洗浄@5か回転するとき平面ほ
ぼ四角形の洗浄槽2の各内面に当ることと、水流障害物
6に当ることとによって、外周部分の洗浄液が中心方向
に流れるとともにその影響て中心部の洗浄液か外周方向
に移動するように乱れ、これにより洗浄液及びアルカリ
性過酸化物の粒か所定の圧力で異なる方向から繰り返し
義歯に接触して汚れた表面を軟らかく研磨する状態にな
る。
アルカリ性過酸化物と有機酸の反応により112020
゜、CO□か発生し、その酸化、漂白、殺菌作用て義歯
への付着物を分解することと、表面の汚れに対する軟ら
かい研磨作用により義歯か万能なく洗浄される。
アルカリ性下酸化物は、氷中て徐々に溶けなから発泡し
、ほぼ7〜10分て溶解するように調製されている。
また、洗浄筒5か正転逆転を繰返ず毎に洗浄液及びアル
カリ性過酸化物の粒の義歯に対する接触角度か変化する
のて、義歯か一層万能なく効率的に洗浄される。
洗浄液中の比重の大きい物質は洗浄槽2の内底部に集中
し易いか、水流障害物6と6゛か長さを異にし、洗浄槽
2の深さの中間以下において障害物が多いので底部にお
ける水流の乱れがより激しく、これによって比重の大き
い物質の沈殿か防止される。
多数の粒は徐溶性物質であるから、前述のように器物類
の表面の汚れに対して軟らかく研磨する作用かあるほか
、下水管に流しても管を詰まらせるようなことはない。
徐溶性物質には他の物質を使用することかてきるが、ア
ルカリ性過酸化物やアルカリ性ハイポクロライド及び燐
酸塩等のナトリウム塩類を使用するのか好ましい。
前記実施例の洗浄方法及び洗浄機によれば、器物に氷中
て激しい振動を与えて洗浄する構造てはないので、器物
に小さなりラックか生じていても洗浄によってそれか急
速に大きくなることはなく、また、金属フリッシ付きの
義歯のように異なる材質の部材を接着により接合してい
る器物の場合、洗浄によって接合部分にガタを生ずるこ
ともない。
前記実施例の洗浄機においては、水流障害物66゛をフ
ィン状に形成したか、水流を乱せば十分であるのて多数
の突起状のものでもよく、また、洗浄筒5と洗浄槽2の
内壁の間に位置してればよいので、M22を閉めて使用
する場合は、蓋22を閉めたときに洗浄槽2と洗浄筒5
の間に位置するように蓋22の裏側に突出させた状態に
形成したちのてもよい。
回転軸4の回転を一回又は数回の回転毎に、すなわち短
かい時間間隔て正逆に回転方向を変換すへく制御する場
合は、水流障害物6,6′はなくても水流を十分に乱す
ことかできる。
すなわち、洗浄筒5か短い時間間隔て回転方向を変える
と、これによって洗浄液の流れが十分に乱れて前述の実
施例の場合とほぼ同様に作用するからである。
なお、本発明に係る器物類洗浄方法及び器物類洗浄機は
前述の実施例のみに限定されるものではなく、特許請求
の範囲内において、適宜変更したり他の要素を付加して
実施する場合をも含むものである。
「発明の効果」 本発明に係る器物類洗浄方法によれば、徐溶性物質の多
数の粒を洗浄液中て器物類に繰り返し接触させるので、
器物類の汚れを隅々ま゛CC万能く落すことかでき、義
歯その他の器物に悪影響を与えることがない。
また、本発明に係る器物類洗浄機よれば、義歯その他の
器物類に対して、効率よく徐溶性物質の多数の粒と洗浄
液を繰り返し接触させることかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る器物類洗浄機の一実施例を示す縦
断面図、第2図は洗浄槽の蓋を取った状態の平面図、第
3図は81図の矢印A−Aに沿う部分断面図である。 図中主要符号の説明 ■・・・中空台    2・・・洗浄槽3・・・モータ
    4・・・回転軸40・・ジヨイント  5・・
・洗浄筒50・・ジヨイント部 51・・ビン又は突起
6.6゛ ・・・水流障害物 7・・・制御フロック

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、水に徐々に溶解する性質を有する徐溶性物質の
    多数の粒を、界面活性剤を含む洗浄液中において器物類
    に繰り返し接触させることを特徴とする器物類洗浄方法
  2. (2)、徐溶性物質の多数の粒を含む洗浄槽中の洗浄液
    を乱流させることにより、徐溶性物質の多数の粒を器物
    類に繰り返し接触させる、請求項1に記載の器物類洗浄
    方法。
  3. (3)、器物類が入れられた洗浄籠を洗浄槽内の洗浄液
    中で一方向又は正逆に減速回転させることにより洗浄液
    を乱流させる、請求項2に記載の器物類洗浄方法。
  4. (4)、徐溶性物質がアルカリ性過酸化物の塩類である
    、請求項1〜3のいずれかに記載の器物類洗浄方法。
  5. (5)、モータによって減速回転し底部を水密に貫通し
    た回転軸を有する洗浄槽と、この洗浄槽内において前記
    回転軸に取り付けられた洗浄籠とを備え、前記洗浄槽内
    に前記洗浄籠が回転するとき当該洗浄籠と接触しない状
    態の水流障害物を設けたことを特徴とする、器物類洗浄
    機。
  6. (6)、前記回転軸は所定時間毎に正逆に回転するよう
    に制御される、請求項5に記載の器物類洗浄機。
  7. (7)、前記水流障害物が洗浄槽の内壁に形成された縦
    方向に沿う数個のフィン状のものである、請求項5に記
    載の器物類洗浄機。
  8. (8)、モータによって正逆に減速回転し底部を水密に
    貫通した回転軸を有する洗浄槽と、この洗浄槽内におい
    て、前記回転軸に取り付けられた洗浄籠とを備えたこと
    を特徴とする器物類洗浄機。
  9. (9)、前記洗浄籠は底部から直立するピン又は突起に
    よって数室に区分されている、請求項5〜8のいずれか
    に記載の器物類洗浄機。
  10. (10)、前記洗浄籠が平面ほぼ長方形である、請求項
    5〜9のいずれかに記載の器物類洗浄機。
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