JPH0459157B2 - - Google Patents
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- JPH0459157B2 JPH0459157B2 JP60024442A JP2444285A JPH0459157B2 JP H0459157 B2 JPH0459157 B2 JP H0459157B2 JP 60024442 A JP60024442 A JP 60024442A JP 2444285 A JP2444285 A JP 2444285A JP H0459157 B2 JPH0459157 B2 JP H0459157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- continuous
- color
- foam
- unit form
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Making Paper Articles (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、コンピユータ用連続帳票等の連続
フオームおよびその製造方法に係り、特に切離し
可能に連接された各単位フオームに色別の識別機
能を持たせた連続フオームおよびその製造方法に
関する。
フオームおよびその製造方法に係り、特に切離し
可能に連接された各単位フオームに色別の識別機
能を持たせた連続フオームおよびその製造方法に
関する。
一般に、コンピユータ用連続帳票などに使用さ
れる連続フオームは、幅方向に刻設されたバース
テイング用ミシン目により単位フオームに分割さ
れるとともに、各単位フオームに必要な各種デー
タ記載欄が印刷され、この各種データ記載欄に印
字機により必要なデータが印字されるようになつ
ている。印字機はコンピユータの出力側に接続さ
れ、コンピユータ出力に応じて各単位フオームに
必要なデータを自動的に印字するようになつてい
る。
れる連続フオームは、幅方向に刻設されたバース
テイング用ミシン目により単位フオームに分割さ
れるとともに、各単位フオームに必要な各種デー
タ記載欄が印刷され、この各種データ記載欄に印
字機により必要なデータが印字されるようになつ
ている。印字機はコンピユータの出力側に接続さ
れ、コンピユータ出力に応じて各単位フオームに
必要なデータを自動的に印字するようになつてい
る。
必要なデータ等が印字された連続フオームは各
単位フオーム毎に切り離されて各用途や種類別に
分類整理され、管理される。その際、従来の連続
フオームは同一色で形成され、隣接する各単位フ
オーム毎に異なるところがないため、各単位フオ
ーム毎の識別機能が劣る恐れがある。特に必要な
情報が印字された単位フオームが数種類あり、こ
の数種類の単位フオームが組をなして互いに連接
されている連続フオームを分類整理し、同一の種
類の単位フオームをピツクアツプしてフアイルす
る作業が面倒であつたり、分類整理作業に時間を
要している。しかも、各単位フオームを誤つて分
類整理した場合、多数の単位フオームの中から誤
つてフアイルした単位フオームを見つけ出すのが
困難であつた。
単位フオーム毎に切り離されて各用途や種類別に
分類整理され、管理される。その際、従来の連続
フオームは同一色で形成され、隣接する各単位フ
オーム毎に異なるところがないため、各単位フオ
ーム毎の識別機能が劣る恐れがある。特に必要な
情報が印字された単位フオームが数種類あり、こ
の数種類の単位フオームが組をなして互いに連接
されている連続フオームを分類整理し、同一の種
類の単位フオームをピツクアツプしてフアイルす
る作業が面倒であつたり、分類整理作業に時間を
要している。しかも、各単位フオームを誤つて分
類整理した場合、多数の単位フオームの中から誤
つてフアイルした単位フオームを見つけ出すのが
困難であつた。
この発明は上述した事情を考慮してなされたも
ので、複数の単位フオーム毎に有彩色を塗布し、
各単位フオームに色別の識別機能を持たせ、分類
整理作業を高効率的にスムーズに行ない得るよう
にした連続フオームおよびその製造方法を提供す
ることを目的とする。
ので、複数の単位フオーム毎に有彩色を塗布し、
各単位フオームに色別の識別機能を持たせ、分類
整理作業を高効率的にスムーズに行ない得るよう
にした連続フオームおよびその製造方法を提供す
ることを目的とする。
上記の目的を達成するために、第1番目の発明
に係る連続フオームは、幅方向に刻設されたバー
ステイング用ミシン目を介して単位フオームを切
離し可能に連接したものにおいて、上記連続フオ
ームには、各単位フオームが色別に識別可能とな
るように、フオーム彩色装置により複数の単位フ
オーム毎に有彩色が塗布されたことを特徴とする
ものである。
に係る連続フオームは、幅方向に刻設されたバー
ステイング用ミシン目を介して単位フオームを切
離し可能に連接したものにおいて、上記連続フオ
ームには、各単位フオームが色別に識別可能とな
るように、フオーム彩色装置により複数の単位フ
オーム毎に有彩色が塗布されたことを特徴とする
ものである。
第2番目の発明は、上述した目的を達成するた
めに、給紙ローラから供給される原紙に、複数の
単位フオーム相当部毎に色別可能な有彩色をフオ
ーム彩色装置により塗布して着色するとともに、
上記各単位フオーム相当部に印刷装置により各種
データ記載欄を印刷し、その後、各単位フオーム
相当部が切離し可能となるようにミシン目刻設装
置により、バーステイング用ミシン目を幅方向に
刻設し、連続フオームの単位フオームを画成する
ことを特徴とする連続フオームの製造方法であ
る。
めに、給紙ローラから供給される原紙に、複数の
単位フオーム相当部毎に色別可能な有彩色をフオ
ーム彩色装置により塗布して着色するとともに、
上記各単位フオーム相当部に印刷装置により各種
データ記載欄を印刷し、その後、各単位フオーム
相当部が切離し可能となるようにミシン目刻設装
置により、バーステイング用ミシン目を幅方向に
刻設し、連続フオームの単位フオームを画成する
ことを特徴とする連続フオームの製造方法であ
る。
以下、この発明の好ましい実施例について添付
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図はコンピユータ用連続帳票等に利用され
るこの発明に係る連続フオーム1を示す。この連
続フオーム1は幅方向に刻設されたバーステイン
グ用ミシン目2,2……により各単位フオーム
3,3……に分割される。各単位フオーム3,3
……バーステイング用ミシン目2を介して切離し
自在に連接され、各単位フオーム3,3……には
例えばフオーマツトが異なる各種データ記載欄4
a,4b,4cが印刷される。このデータ記載欄
4a,4b,4cには図示しない印字機により必
要なデータがそれぞれ印字されるようになつてい
る。印字機はコンピユータの出力側に接続され、
コンピユータ出力により自動的に作動せしめられ
る。
るこの発明に係る連続フオーム1を示す。この連
続フオーム1は幅方向に刻設されたバーステイン
グ用ミシン目2,2……により各単位フオーム
3,3……に分割される。各単位フオーム3,3
……バーステイング用ミシン目2を介して切離し
自在に連接され、各単位フオーム3,3……には
例えばフオーマツトが異なる各種データ記載欄4
a,4b,4cが印刷される。このデータ記載欄
4a,4b,4cには図示しない印字機により必
要なデータがそれぞれ印字されるようになつてい
る。印字機はコンピユータの出力側に接続され、
コンピユータ出力により自動的に作動せしめられ
る。
一方、連続フオーム1の両側にはスリツタ線
5,5を境にしてマージナルゾーン6,6が形成
され、このマージナルゾーン6,6に連続フオー
ム1の送りを案内するマージナルパンチホール
7,7が列状に穿設されている。このマージナル
パンチホール7,7によつて連続フオーム1は長
手方向のの送りが案内される。
5,5を境にしてマージナルゾーン6,6が形成
され、このマージナルゾーン6,6に連続フオー
ム1の送りを案内するマージナルパンチホール
7,7が列状に穿設されている。このマージナル
パンチホール7,7によつて連続フオーム1は長
手方向のの送りが案内される。
また、連続フオーム1の単位フオーム3,3…
…は隣接する先行(または後行)単位フオーム3
とは異なる色が塗布される。具体的には、連続フ
オーム1に例えば3種類のフオーマツトの異なる
単位フオーム3,3,3(単位フオームは同一種
類でもよい。)が第1図に示すように連接されて
いる場合、3枚の単位フオーム3,3,3がそれ
ぞれ組をなして単位フオーム群8を形成し、この
単位フオーム群8のフオーマツトの異なる各単位
フオーム3,3,3はそれぞれ異なる色(無彩色
も含む。)で着色され、色別に識別機能を持たせ
ている。各単位フオーム群8のうち、例えば1枚
目の単位フオーム3は白色で、2枚目は浅ぎ色
に、3枚目はグリーンに着色さ、以後この順に各
単位フオーム群8毎に着色が繰り返される。
…は隣接する先行(または後行)単位フオーム3
とは異なる色が塗布される。具体的には、連続フ
オーム1に例えば3種類のフオーマツトの異なる
単位フオーム3,3,3(単位フオームは同一種
類でもよい。)が第1図に示すように連接されて
いる場合、3枚の単位フオーム3,3,3がそれ
ぞれ組をなして単位フオーム群8を形成し、この
単位フオーム群8のフオーマツトの異なる各単位
フオーム3,3,3はそれぞれ異なる色(無彩色
も含む。)で着色され、色別に識別機能を持たせ
ている。各単位フオーム群8のうち、例えば1枚
目の単位フオーム3は白色で、2枚目は浅ぎ色
に、3枚目はグリーンに着色さ、以後この順に各
単位フオーム群8毎に着色が繰り返される。
第2図は連続フオームの製造方法を概略的に示
すものである。
すものである。
この製造装置10は連続フオーム1の各単位フ
オーム3毎に異なる色を塗布するためのフオーム
彩色装置11,11と、各単位フオーム3にデー
タ記載欄を印字するロータリプレスタイプの印刷
装置12と、連続フオーム1にバーステイング用
ミシン目2を刻設するミシン目刻設装置13とを
備えている。このミシン目刻設装置13は連続フ
オーム1の両側にスリツタ線5を印刷してマージ
ナルゾーン6を形成するとともに、このマージナ
ルゾーン6に連続フオーム1の送りを案内するマ
ージナルパンチホール7,7……を列状に穿設す
る装置を備えている。一方、フオーム彩色装置1
1,11は連続フオーム1の単位フオーム3に塗
布される有彩色が2色以上必要な場合には、複数
台設置される。フオーム彩色装置11と印刷装置
12は同期的に駆動され、ともにロータリプレス
タイプの印刷機で印刷原理を同じくするため、そ
の一方についてのみ説明する。
オーム3毎に異なる色を塗布するためのフオーム
彩色装置11,11と、各単位フオーム3にデー
タ記載欄を印字するロータリプレスタイプの印刷
装置12と、連続フオーム1にバーステイング用
ミシン目2を刻設するミシン目刻設装置13とを
備えている。このミシン目刻設装置13は連続フ
オーム1の両側にスリツタ線5を印刷してマージ
ナルゾーン6を形成するとともに、このマージナ
ルゾーン6に連続フオーム1の送りを案内するマ
ージナルパンチホール7,7……を列状に穿設す
る装置を備えている。一方、フオーム彩色装置1
1,11は連続フオーム1の単位フオーム3に塗
布される有彩色が2色以上必要な場合には、複数
台設置される。フオーム彩色装置11と印刷装置
12は同期的に駆動され、ともにロータリプレス
タイプの印刷機で印刷原理を同じくするため、そ
の一方についてのみ説明する。
第3図はロータリプレスタイプの印刷機として
のフオーム彩色装置11を示すものである。
のフオーム彩色装置11を示すものである。
このフオーム彩色装置11は、プレートシリン
ダ20とガイドシリンダ21との間に掛け渡され
る無端可撓性フイルム状の印刷プレート22を有
する。印刷プレート22には長手方向に適宜間隔
をおいて複数の彩色用突出部(活版部)23が一
体に形成される。この彩色用突出部23は単位フ
オーム3のフオーム面と同じ面積を有し、特定の
フオーム間隔、例えば2枚おきの単位フオーム3
の全面に有彩色、例えば浅ぎ色を塗布するように
なつている。この印刷プレート22は、本出願人
の出願に係る昭和57年特許第57281号明細書およ
び図面に記載された樹脂製プレートと同様にして
形成される。
ダ20とガイドシリンダ21との間に掛け渡され
る無端可撓性フイルム状の印刷プレート22を有
する。印刷プレート22には長手方向に適宜間隔
をおいて複数の彩色用突出部(活版部)23が一
体に形成される。この彩色用突出部23は単位フ
オーム3のフオーム面と同じ面積を有し、特定の
フオーム間隔、例えば2枚おきの単位フオーム3
の全面に有彩色、例えば浅ぎ色を塗布するように
なつている。この印刷プレート22は、本出願人
の出願に係る昭和57年特許第57281号明細書およ
び図面に記載された樹脂製プレートと同様にして
形成される。
プレートシリンダ20に掛け渡される印刷プレ
ート22の彩色用突出部23にはインクロール2
4,24によりインクが塗布される。突出部に塗
布されたインクは給紙ロール25(第2図参照)
から供給される原紙(連続フオーム)26上に転
写され、塗布される。このインク塗布の際、原紙
26は押圧シリンダ27によりプレートシリンダ
20側に押圧され、この押圧により原紙26にイ
ンクが網点状に塗布され(ベタ塗りでもよい。)、
原紙26は着色されるようになつている。
ート22の彩色用突出部23にはインクロール2
4,24によりインクが塗布される。突出部に塗
布されたインクは給紙ロール25(第2図参照)
から供給される原紙(連続フオーム)26上に転
写され、塗布される。このインク塗布の際、原紙
26は押圧シリンダ27によりプレートシリンダ
20側に押圧され、この押圧により原紙26にイ
ンクが網点状に塗布され(ベタ塗りでもよい。)、
原紙26は着色されるようになつている。
次に、連続フオームの製造方法について説明す
る。
る。
連続フオーム1から色別に例えば第1図に示す
三種類のフオーマツトの異なる単位フオーム3を
成形する場合には、2台のフオーム彩色装置1
1,11を第2図に示すように列状に設置すると
ともに、後側フオーム彩色装置11に続いて印刷
装置12およびミシン目刻設装置13が順次設置
され、各装置11,11,12,13は同期的に
起動せしめられる。
三種類のフオーマツトの異なる単位フオーム3を
成形する場合には、2台のフオーム彩色装置1
1,11を第2図に示すように列状に設置すると
ともに、後側フオーム彩色装置11に続いて印刷
装置12およびミシン目刻設装置13が順次設置
され、各装置11,11,12,13は同期的に
起動せしめられる。
しかして、給紙ローラ25からガイドローラ2
8を経て連続フオームの製造装置10に原紙26
が給紙され、供給された原紙26は各フオーム彩
色装置11,11により長手方向の送りが案内さ
れる。連続フオームの製造装置10に案内された
原紙26には第1のフオーム彩色装置11によ
り、所定の間隔例えば単位フオーム2枚おきの特
定の単位フオーム相当部に有彩色が塗布され、単
位フオーム相当部全面に着色される。
8を経て連続フオームの製造装置10に原紙26
が給紙され、供給された原紙26は各フオーム彩
色装置11,11により長手方向の送りが案内さ
れる。連続フオームの製造装置10に案内された
原紙26には第1のフオーム彩色装置11によ
り、所定の間隔例えば単位フオーム2枚おきの特
定の単位フオーム相当部に有彩色が塗布され、単
位フオーム相当部全面に着色される。
第1のフオーム彩色装置11により着色された
原紙26は続いて第2のフオーム彩色装置11に
案内され、ここで第1のフオーム彩色装置11と
同様に着色される。第2のフオーム彩色装置11
は、第1のフオーム彩色装置11により着色され
た単位フオーム相当部に隣接する後行(あるいは
先行)の単位フオーム相当部に異なる有彩色が塗
布され、着色される。残りの単位フオーム相当部
には原紙26の色が利用される。
原紙26は続いて第2のフオーム彩色装置11に
案内され、ここで第1のフオーム彩色装置11と
同様に着色される。第2のフオーム彩色装置11
は、第1のフオーム彩色装置11により着色され
た単位フオーム相当部に隣接する後行(あるいは
先行)の単位フオーム相当部に異なる有彩色が塗
布され、着色される。残りの単位フオーム相当部
には原紙26の色が利用される。
上記第1および第2のフオーム彩色装置11,
11により着色された原紙26は続いて印刷装置
12に案内され、ここで原紙26の表面、すなわ
ち各単位フオーム相当部に必要なデータ記載欄4
a〜4c例えばフオーマツトが異なるデータ記載
欄が印刷され、連続フオーム1が形成される。デ
ータ記載欄4a〜4cが印刷された連続フオーム
1は続いてミシン目刻設装置13に案内され、こ
こでバーステイング用ミシン目2が連続フオーム
1の幅方向に刻設され、各単位フオーム3,3に
分割される。このミシン目刻設装置13は連続フ
オーム1の両側にスリツタ線を介して形成される
マージナルゾーン6にマージナルパンチホール
7,7……を穿設するようになつている。各単位
フオーム3,3はバーステイング用ミシン目2を
介して互いに連接された状態で対をなす引張ロー
ラ29にて引き出され、収納ボツクス30に案内
され、この収納ボツクス30内に折り畳まれて収
納され、使用に供される。
11により着色された原紙26は続いて印刷装置
12に案内され、ここで原紙26の表面、すなわ
ち各単位フオーム相当部に必要なデータ記載欄4
a〜4c例えばフオーマツトが異なるデータ記載
欄が印刷され、連続フオーム1が形成される。デ
ータ記載欄4a〜4cが印刷された連続フオーム
1は続いてミシン目刻設装置13に案内され、こ
こでバーステイング用ミシン目2が連続フオーム
1の幅方向に刻設され、各単位フオーム3,3に
分割される。このミシン目刻設装置13は連続フ
オーム1の両側にスリツタ線を介して形成される
マージナルゾーン6にマージナルパンチホール
7,7……を穿設するようになつている。各単位
フオーム3,3はバーステイング用ミシン目2を
介して互いに連接された状態で対をなす引張ロー
ラ29にて引き出され、収納ボツクス30に案内
され、この収納ボツクス30内に折り畳まれて収
納され、使用に供される。
なお、この発明の一実施例においては、2色の
有彩色を連続フオームに塗布する例について説明
したが、これは1色であつても、あるいは3色以
上の有彩色を塗布するようにしてもよい。また、
3色以上の有彩色を各単位フオームに塗布する場
合、フオーム彩色装置により部分的に重ね合せ塗
布を実施するようにしてもよい。この場合には、
例えば2台のフオーム彩色装置により異なる3色
の有彩色を塗布したのと同様の効果が得られ、連
続フオームの製造装置のコンパクト化を図ること
ができる。
有彩色を連続フオームに塗布する例について説明
したが、これは1色であつても、あるいは3色以
上の有彩色を塗布するようにしてもよい。また、
3色以上の有彩色を各単位フオームに塗布する場
合、フオーム彩色装置により部分的に重ね合せ塗
布を実施するようにしてもよい。この場合には、
例えば2台のフオーム彩色装置により異なる3色
の有彩色を塗布したのと同様の効果が得られ、連
続フオームの製造装置のコンパクト化を図ること
ができる。
以上に述べたようにこの発明においては、連続
フオームを構成する複数の単位フオーム毎に、各
単位フオームが色別に識別可能となるようにフオ
ーム彩色装置により有彩色を塗布したので、1枚
の連続フオームの各単位フオームに色別の識別機
能を持たせることができ、各単位フオームの分離
整理作業を高効率的に、スムーズに行なうことが
できる。
フオームを構成する複数の単位フオーム毎に、各
単位フオームが色別に識別可能となるようにフオ
ーム彩色装置により有彩色を塗布したので、1枚
の連続フオームの各単位フオームに色別の識別機
能を持たせることができ、各単位フオームの分離
整理作業を高効率的に、スムーズに行なうことが
できる。
第1図はこの発明に係る連続フオームの一実施
例を例示的に示す平面図、第2図は上記連続フオ
ームの製造装置を概略的に示す図、第3図は連続
フオーム製造装置に組み込まれるフオーム彩色装
置を示す図である。 1……連続フオーム、2……バーステイング用
ミシン目、3……単位フオーム、4a,4b,4
c……データ記載欄、6……マージナルゾーン、
7……マージナルパンチホール、10……連続フ
オームの製造装置、11……フオーム彩色装置、
12……印刷装置、14……ミシン目刻設装置、
20……プレートシリンダ、21……ガイドシリ
ンダ、22……印刷プレート、23……彩色用突
出部(活版部)、24……インクロール、25…
…給紙ロール、26……原紙、27……押圧ロー
ル。
例を例示的に示す平面図、第2図は上記連続フオ
ームの製造装置を概略的に示す図、第3図は連続
フオーム製造装置に組み込まれるフオーム彩色装
置を示す図である。 1……連続フオーム、2……バーステイング用
ミシン目、3……単位フオーム、4a,4b,4
c……データ記載欄、6……マージナルゾーン、
7……マージナルパンチホール、10……連続フ
オームの製造装置、11……フオーム彩色装置、
12……印刷装置、14……ミシン目刻設装置、
20……プレートシリンダ、21……ガイドシリ
ンダ、22……印刷プレート、23……彩色用突
出部(活版部)、24……インクロール、25…
…給紙ロール、26……原紙、27……押圧ロー
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 幅方向に刻設されたバーステイング用ミシン
目を介して単位フオームを切離し可能に連接した
連続フオームにおいて、上記連続フオームには連
続する各単位フオーム相当部がそれぞれ異なる色
で色別に識別可能となるように、フオーム彩色装
置により複数の単位フオーム相当部毎に同一色の
有彩色が塗布されたことを特徴とする連続フオー
ム。 2 単位フオームは隣接する先行または後行の単
位フオームとは異なる有彩色で着色された特許請
求の範囲第1項に記載の連続フオーム。 3 連続する複数の単位フオームは組をなして単
位フオーム群が形成され、上記単位フオーム群の
各単位フオームはそれぞれ異なる色で形成された
特許請求の範囲第1項に記載の連続フオーム。 4 単位フオームにはフオーム全面に有彩色が塗
布された特許請求の範囲第1項に記載の連続フオ
ーム。 5 給紙ローラから供給される原紙に、複数の単
位フオーム相当部毎に色別に識別可能な同一色の
有彩色をフオーム彩色装置により塗布して着色す
るとともに、上記各単位フオーム相当部に印刷装
置により各種データ記載欄を印刷し、その後、各
単位フオーム相当部が切離し可能となるようにミ
シン目刻設装置によりバーステイング用ミシン目
を幅方向に刻設し、連続フオームの単位フオーム
を画成することを特徴とする連続フオームの製造
方法。 6 単位フオーム相当部はフオーム面全面が着色
される特許請求の範囲第5項に記載の連続フオー
ムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444285A JPS61185495A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 連続フオ−ムとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444285A JPS61185495A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 連続フオ−ムとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185495A JPS61185495A (ja) | 1986-08-19 |
| JPH0459157B2 true JPH0459157B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12138253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2444285A Granted JPS61185495A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 連続フオ−ムとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61185495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012060413A1 (ja) | 2010-11-04 | 2012-05-10 | 有限会社 みさとみらい二十一 | 無端帯状印刷プレートを用いた印刷装置およびその印刷方法ならびに帯状印刷プレートの取付方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7207466B2 (en) | 2001-12-05 | 2007-04-24 | Masterchem Industries Llc | Spout |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741356A (en) * | 1980-08-23 | 1982-03-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Austenite steel with superior oxidation resistance at high temperature |
| JPS57101075U (ja) * | 1980-12-13 | 1982-06-22 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP2444285A patent/JPS61185495A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012060413A1 (ja) | 2010-11-04 | 2012-05-10 | 有限会社 みさとみらい二十一 | 無端帯状印刷プレートを用いた印刷装置およびその印刷方法ならびに帯状印刷プレートの取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185495A (ja) | 1986-08-19 |
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