JPH0459175B2 - - Google Patents
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- JPH0459175B2 JPH0459175B2 JP60054084A JP5408485A JPH0459175B2 JP H0459175 B2 JPH0459175 B2 JP H0459175B2 JP 60054084 A JP60054084 A JP 60054084A JP 5408485 A JP5408485 A JP 5408485A JP H0459175 B2 JPH0459175 B2 JP H0459175B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- floor mat
- floor
- bristles
- opening
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G27/00—Floor fabrics; Fastenings therefor
- A47G27/04—Carpet fasteners; Carpet-expanding devices ; Laying carpeting; Tools therefor
- A47G27/0406—Laying rugs or mats
- A47G27/0412—Anti-skid layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/04—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of floor mats or carpets
- B60N3/046—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of floor mats or carpets characterised by the fixing means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T428/23907—Pile or nap type surface or component
- Y10T428/23979—Particular backing structure or composition
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Carpets (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、改良された床マツトに関する。
本発明は特に床マツトのリテーナに特徴があ
る。このリテーナは、床マツトを自動車に取り付
ける際、当該床マツトがずれて動くのを防止する
ためのものである。本願明細書で明らかにしたリ
テーナは、床マツトを特定の用途に使用しようと
する場合、重量を軽減するために孔をあけたり、
床マツトに恒久的にかまたは取り外し可能に取り
付けたり、テーパを付けたりすることができる。
る。このリテーナは、床マツトを自動車に取り付
ける際、当該床マツトがずれて動くのを防止する
ためのものである。本願明細書で明らかにしたリ
テーナは、床マツトを特定の用途に使用しようと
する場合、重量を軽減するために孔をあけたり、
床マツトに恒久的にかまたは取り外し可能に取り
付けたり、テーパを付けたりすることができる。
(従来の技術)
従来技術を検討してみると、多くの特許のある
ことがわかる。これら特許は、取り外し可能な車
輛床マツトを使用してカーペツト敷面を保護する
ことに関連している。しかし、本件出願人の知る
限りでは、これら特許の何れもが商業的な成功を
収めていないばかりか、小売業者または取り引き
業界で充分な評価を得ておらず、しかも自動車の
乗降時に動いてしまうことに関連した問題点をこ
うした床マツトは解決していない。米国特許出願
第06/131262号および第06/444986号は、車輛の
運転時並びに乗降時に車輛の床マツトが移動して
しまう問題をいかにして解決したかを明らかにし
ている。しかしながら、自動車技術の発展に伴な
い、重量を軽減する必要が増し、こうした床マツ
トにも改良を加える必要のあることが明らかにな
つてきた。
ことがわかる。これら特許は、取り外し可能な車
輛床マツトを使用してカーペツト敷面を保護する
ことに関連している。しかし、本件出願人の知る
限りでは、これら特許の何れもが商業的な成功を
収めていないばかりか、小売業者または取り引き
業界で充分な評価を得ておらず、しかも自動車の
乗降時に動いてしまうことに関連した問題点をこ
うした床マツトは解決していない。米国特許出願
第06/131262号および第06/444986号は、車輛の
運転時並びに乗降時に車輛の床マツトが移動して
しまう問題をいかにして解決したかを明らかにし
ている。しかしながら、自動車技術の発展に伴な
い、重量を軽減する必要が増し、こうした床マツ
トにも改良を加える必要のあることが明らかにな
つてきた。
(発明の概要)
従つて、本発明の目的は、改良された軽量の床
マツトを提供することにある。
マツトを提供することにある。
重量の問題点を解決し、車輛の運転時または車
輛の走行時にも移動しないリテーナにするため
に、床マツトにヒンジ結合される孔のあいたリテ
ーナを採用した。本発明の床マツトは、車輛の運
転時はもとより、車輛搭乗者の乗降時にも所定位
置に留まつている。本発明の変更例では、リテー
ナにテーパが付けられている。こうした装置を用
いることで、重量が軽く、面積を自由に変えら
れ、改良されたマツトを静止状態に保持できるよ
うになる。
輛の走行時にも移動しないリテーナにするため
に、床マツトにヒンジ結合される孔のあいたリテ
ーナを採用した。本発明の床マツトは、車輛の運
転時はもとより、車輛搭乗者の乗降時にも所定位
置に留まつている。本発明の変更例では、リテー
ナにテーパが付けられている。こうした装置を用
いることで、重量が軽く、面積を自由に変えら
れ、改良されたマツトを静止状態に保持できるよ
うになる。
また、本発明の床マツトは、車輛の床面で簡単
に位置を変えたり裏返したりできる。
に位置を変えたり裏返したりできる。
本発明の床マツトの一実施例によれば、ヒンジ
結合されたリテーナを有し、滑ることがない。
結合されたリテーナを有し、滑ることがない。
本発明の床マツトの一実施例によれば、リテー
ナが孔を有して軽量化されており、車輛の運転時
並びに車輛の乗降時にも移動が起こらない。
ナが孔を有して軽量化されており、車輛の運転時
並びに車輛の乗降時にも移動が起こらない。
本発明の床マツトにおけるリテーナは、床マツ
トの表面積に応じて様々なサイズのものにでき
る。
トの表面積に応じて様々なサイズのものにでき
る。
本発明は、適応に際し、添付図面に図示した実
施例の各部分の詳細構造と配置に制限されるもの
ではないことが理解できる。本発明は他の実施例
でも可能であり、特許請求の範囲内で様々に実用
化または実施できるからである。また、本明細書
で用いた表現と用語は、説明のために用いたもの
であり限定されたものではない。
施例の各部分の詳細構造と配置に制限されるもの
ではないことが理解できる。本発明は他の実施例
でも可能であり、特許請求の範囲内で様々に実用
化または実施できるからである。また、本明細書
で用いた表現と用語は、説明のために用いたもの
であり限定されたものではない。
結局、本発明によれば、
上側表面に敷面を有する床マツトと、該床マツ
トの下面に配置されるシート状のリテーナにし
て、下方向に突き出ている剛毛を下側表面に備え
ている、床マツトの移動防止用のリテーナと、 該リテーナを前記床マツトに取り付けるための
取り付け手段と、 を備えている床マツト組立体であつて、 前記取り付け手段が、 前記リテーナの周辺および前記床マツトの周辺
のいずれか一方に設けられ、開口を有している開
口手段と、 前記リテーナの周辺および前記床マツトの周辺
の他方に設けられる突起手段にして、前記開口手
段の前記開口内に入り込んで該開口と係合する突
起を有し、該係合によつて前記開口手段との間に
ヒンジ結合を形成する突起手段と、 を備えていることを特徴とする、床マツト組立体
が提供される。
トの下面に配置されるシート状のリテーナにし
て、下方向に突き出ている剛毛を下側表面に備え
ている、床マツトの移動防止用のリテーナと、 該リテーナを前記床マツトに取り付けるための
取り付け手段と、 を備えている床マツト組立体であつて、 前記取り付け手段が、 前記リテーナの周辺および前記床マツトの周辺
のいずれか一方に設けられ、開口を有している開
口手段と、 前記リテーナの周辺および前記床マツトの周辺
の他方に設けられる突起手段にして、前記開口手
段の前記開口内に入り込んで該開口と係合する突
起を有し、該係合によつて前記開口手段との間に
ヒンジ結合を形成する突起手段と、 を備えていることを特徴とする、床マツト組立体
が提供される。
(実施例)
第1図を参照する。図中には本発明を具体化し
た床マツトが図示されている。この床マツトは、
全体を参照番号16で示されており、自動車の床
に置かれたカーペツト材料15の上に敷かれるよ
うになつている。床マツトは、通常、適当な縁結
着具19によつて互いに締結され、この縁結着具
19を境として上側敷面17と下側敷面18とを
形成するよう背中合わせに組合せた2枚の同じよ
うな部材から構成されているが、あえてそのよう
に構成する必要はない。
た床マツトが図示されている。この床マツトは、
全体を参照番号16で示されており、自動車の床
に置かれたカーペツト材料15の上に敷かれるよ
うになつている。床マツトは、通常、適当な縁結
着具19によつて互いに締結され、この縁結着具
19を境として上側敷面17と下側敷面18とを
形成するよう背中合わせに組合せた2枚の同じよ
うな部材から構成されているが、あえてそのよう
に構成する必要はない。
全体を参照番号20で表わしたリテーナが、床
マツト16の裏側に取り付けられて使用された状
態が示されている。リテーナ20を床マツト16
に取り付ける手段は、第2図と第8図を参照すれ
ばよく理解できる。
マツト16の裏側に取り付けられて使用された状
態が示されている。リテーナ20を床マツト16
に取り付ける手段は、第2図と第8図を参照すれ
ばよく理解できる。
フツク状のタブ21がリテーナ20の各コーナ
付近に一体に形成され、相対する適切な位置に配
置されたループ22に嵌まることが理解できる。
前記ループ22は、縁結着具19を取り付ける以
前かまたは取り付けた後、床マツト16に縫い付
けたり、型成形されたりまたは付着される。必要
に応じ、補強ウエブ20Aを加えることもできる
ループ22は、ナイロンやレーヨン等の必要な強
さを備えた任意の実用的な材料で作ることができ
る。
付近に一体に形成され、相対する適切な位置に配
置されたループ22に嵌まることが理解できる。
前記ループ22は、縁結着具19を取り付ける以
前かまたは取り付けた後、床マツト16に縫い付
けたり、型成形されたりまたは付着される。必要
に応じ、補強ウエブ20Aを加えることもできる
ループ22は、ナイロンやレーヨン等の必要な強
さを備えた任意の実用的な材料で作ることができ
る。
第2A図は、本発明の変更例を示している。こ
の図には、細長い開口32を備えた帯31が、縁
結着具19を縫い付けて上側敷面17と下側敷面
18とを結合する際、床マツト16に縫い付けら
れている状態が示されている。リテーナ20に設
けられた丸みのある突起30が、帯31の開口3
2内に挿入される。この方法は、フツク状のタブ
21をループ22に挿入する前述した説明のもの
に類似している。この変更例によると、床マツト
16の表側または裏側の何れの側にも帯を簡単に
360度回転して向きを変えることができることが
わかる。
の図には、細長い開口32を備えた帯31が、縁
結着具19を縫い付けて上側敷面17と下側敷面
18とを結合する際、床マツト16に縫い付けら
れている状態が示されている。リテーナ20に設
けられた丸みのある突起30が、帯31の開口3
2内に挿入される。この方法は、フツク状のタブ
21をループ22に挿入する前述した説明のもの
に類似している。この変更例によると、床マツト
16の表側または裏側の何れの側にも帯を簡単に
360度回転して向きを変えることができることが
わかる。
第3図を参照する。この図において、4つのフ
ツク状タブ21を備えたリテーナ20と床マツト
16にある4つの連結ループ22とを利用するこ
とにより、リテーナ20を床マツト16の何れか
一方の表面にヒンジ結合して、床マツト16が動
くのを防止していることが理解できる。フツク状
のタブ21を連結ループ22から取り外せば、リ
テーナ20を概ね360度の円弧に沿つて回転でき
る。従つて、リテーナ20を床マツト16の反対
側に再び取り付けることができる。このため、床
マツト16の片面を連続的に使用して摩滅させる
場合に比べ、床マツトの敷面の寿命を飛躍的に延
ばせる。リテーナを反対側に取り付け、床マツト
を裏返すという簡単な作業をするだけで、その後
もさらに長期間にわたつて使用することができ
る。
ツク状タブ21を備えたリテーナ20と床マツト
16にある4つの連結ループ22とを利用するこ
とにより、リテーナ20を床マツト16の何れか
一方の表面にヒンジ結合して、床マツト16が動
くのを防止していることが理解できる。フツク状
のタブ21を連結ループ22から取り外せば、リ
テーナ20を概ね360度の円弧に沿つて回転でき
る。従つて、リテーナ20を床マツト16の反対
側に再び取り付けることができる。このため、床
マツト16の片面を連続的に使用して摩滅させる
場合に比べ、床マツトの敷面の寿命を飛躍的に延
ばせる。リテーナを反対側に取り付け、床マツト
を裏返すという簡単な作業をするだけで、その後
もさらに長期間にわたつて使用することができ
る。
第5図、第6図および第8図から第10図を参
照することで、リテーナと床マツトとの取り付け
装置を様々に変更できることが理解できる。第5
にの示すように、前の実施例で使用したフツク状
のタブ21とループ22は、弾性的なヒンジ25
で置換えることができる。このヒンジ25は、フ
ツク状タブ21に代えてリテーナ20に一体的に
形成されている。この例では、弾性的なヒンジ2
5をリベツト26により床マツト16にリベツト
止めすることができる。弾性的なヒンジ25に、
縁結着具19の端縁の上方に位置する薄くなつた
部分25Aを設けることにより、前述したように
リテーナを完全に360度回転することができる。
照することで、リテーナと床マツトとの取り付け
装置を様々に変更できることが理解できる。第5
にの示すように、前の実施例で使用したフツク状
のタブ21とループ22は、弾性的なヒンジ25
で置換えることができる。このヒンジ25は、フ
ツク状タブ21に代えてリテーナ20に一体的に
形成されている。この例では、弾性的なヒンジ2
5をリベツト26により床マツト16にリベツト
止めすることができる。弾性的なヒンジ25に、
縁結着具19の端縁の上方に位置する薄くなつた
部分25Aを設けることにより、前述したように
リテーナを完全に360度回転することができる。
第6図は本発明の他の変更例を示している。こ
の例では、別の固定具がリテーナ20ではなく床
マツト16の方に取り付けられている。この実施
例では、U字状の針の形をしており、両端を折り
曲げるようにして、刺した部材を固定する形式の
ステープル(ホチキスの針のようなもの)29等
の適当な固定手段によりクリツプ27を床マツト
16に固定している。クリツプ27の一部は、縁
結着具19の端縁を越えて突き出している。スロ
ツト28がリテーナ20に設けられ、しかもクリ
ツプ27がばねに似た性質を持つているため、こ
のクリツプ27はこれに見合う大きさのスロツト
28内に簡単に滑り込める。クリツプ27は弾性
的な性質を備えているのが好ましい。クリツプ2
7は、こうした特性を持つ従来技術で周知の様々
な材料から作ることができる。リテーナ20を床
マツトの一方の側の2つのクリツプ27に取り付
けてしまえば、このリテーナを概ね360度回転さ
せて床マツト16の反対側に取り付けることがで
きる。
の例では、別の固定具がリテーナ20ではなく床
マツト16の方に取り付けられている。この実施
例では、U字状の針の形をしており、両端を折り
曲げるようにして、刺した部材を固定する形式の
ステープル(ホチキスの針のようなもの)29等
の適当な固定手段によりクリツプ27を床マツト
16に固定している。クリツプ27の一部は、縁
結着具19の端縁を越えて突き出している。スロ
ツト28がリテーナ20に設けられ、しかもクリ
ツプ27がばねに似た性質を持つているため、こ
のクリツプ27はこれに見合う大きさのスロツト
28内に簡単に滑り込める。クリツプ27は弾性
的な性質を備えているのが好ましい。クリツプ2
7は、こうした特性を持つ従来技術で周知の様々
な材料から作ることができる。リテーナ20を床
マツトの一方の側の2つのクリツプ27に取り付
けてしまえば、このリテーナを概ね360度回転さ
せて床マツト16の反対側に取り付けることがで
きる。
第8図に示したものに非常に構造の似た変更例
が第9図に図示されている。前述したのと同じよ
うに、フツク状タブ21はリテーナ20の各コー
ナ付近に一体的に形成され、相対する適切な位置
に置かれたループ22に嵌まる。前期ループは、
縁結着具19を取り付ける以前かまたは取り付け
た後、床マツト16に縫い付けたり、型成形され
たりまたは付着される。
が第9図に図示されている。前述したのと同じよ
うに、フツク状タブ21はリテーナ20の各コー
ナ付近に一体的に形成され、相対する適切な位置
に置かれたループ22に嵌まる。前期ループは、
縁結着具19を取り付ける以前かまたは取り付け
た後、床マツト16に縫い付けたり、型成形され
たりまたは付着される。
しかし、第9図の変更例では、くぼみ80が取
り付け用のタブ21の各端部に近接してリテーナ
20の端縁に設けられている。従つて、取り付け
用のタブ21の端縁はリテーナ20の端縁より内
にあり、ループ22をさらに確実に保持できるよ
うになつている。必要とあらば、ループ22をく
ぼみ80に通してフツク状タブ21に取り付ける
際、ループ22の材料を圧縮しなければならない
ように、タブ21とくぼみ80との間のクリアラ
ンスを設定することもできる。
り付け用のタブ21の各端部に近接してリテーナ
20の端縁に設けられている。従つて、取り付け
用のタブ21の端縁はリテーナ20の端縁より内
にあり、ループ22をさらに確実に保持できるよ
うになつている。必要とあらば、ループ22をく
ぼみ80に通してフツク状タブ21に取り付ける
際、ループ22の材料を圧縮しなければならない
ように、タブ21とくぼみ80との間のクリアラ
ンスを設定することもできる。
以下に説明する幾つかの応用例では、カーペツ
トに重みがあるため、リテーナ20を厚いものに
する必要はない。リテーナ20には、平らなタブ
36(第10図)を設けることもできる。この平
なタブ36は、縁結着具19をマツト16に取り
付ける際、所定位置に縫い込むだけでよい。
トに重みがあるため、リテーナ20を厚いものに
する必要はない。リテーナ20には、平らなタブ
36(第10図)を設けることもできる。この平
なタブ36は、縁結着具19をマツト16に取り
付ける際、所定位置に縫い込むだけでよい。
第11図に示した変更例の構造では、細長い孔
39が平らなタブ36に設けられ、縁結着具19
に縫い込む際、このタブ36を取り付け易くして
いる。この種のタブは、第5図に示した変更例で
説明したのと同じように、リベツト、ステープル
等の適当な固定手段により、別個の部材として取
り付けることができる。
39が平らなタブ36に設けられ、縁結着具19
に縫い込む際、このタブ36を取り付け易くして
いる。この種のタブは、第5図に示した変更例で
説明したのと同じように、リベツト、ステープル
等の適当な固定手段により、別個の部材として取
り付けることができる。
2つの敷面を持つ床マツトにリテーナを使用す
ることを示してきたが、ゴム等を裏打ちした下側
表面を有し、上側だけに敷面を備えた床マツトに
も、このリテーナを手軽に使用することができ
る。このような構成も、本発明の範囲内に属して
いることを理解する必要がある。また、本発明の
一実施例では、4つの取り付け手段を備えている
が、床マツトを設置する箇々の用途に応じて、4
つ以上または4つ以下の取り付け手段を使用する
こともできる。
ることを示してきたが、ゴム等を裏打ちした下側
表面を有し、上側だけに敷面を備えた床マツトに
も、このリテーナを手軽に使用することができ
る。このような構成も、本発明の範囲内に属して
いることを理解する必要がある。また、本発明の
一実施例では、4つの取り付け手段を備えている
が、床マツトを設置する箇々の用途に応じて、4
つ以上または4つ以下の取り付け手段を使用する
こともできる。
好ましい実施例におけるリテーナ20は、1982
年11月29日付の米国特許出願第06/444986号に係
る改良された「床マツト取り付け装置」に明らか
にされている、両面保持装置とほぼ同じように構
成されている。すなわち、平らな表面45があつ
て、その両側面にそれぞれ剛毛を有する上側表面
46と下側表面47とを備えている。リテーナを
裏返すことがあるため、本発明のこの実施例で
は、剛毛を有する上側表面46は、通常、剛毛を
有する下側表面47と同一に作られている。
年11月29日付の米国特許出願第06/444986号に係
る改良された「床マツト取り付け装置」に明らか
にされている、両面保持装置とほぼ同じように構
成されている。すなわち、平らな表面45があつ
て、その両側面にそれぞれ剛毛を有する上側表面
46と下側表面47とを備えている。リテーナを
裏返すことがあるため、本発明のこの実施例で
は、剛毛を有する上側表面46は、通常、剛毛を
有する下側表面47と同一に作られている。
リテーナ20は床マツト16にヒンジ結合され
るため、リテーナを設計する上で第1に考えなけ
ればならないことは、剛毛の長さをカーペツトカ
バー材料15の平均的な厚さの4分の3以下にす
ることである。主要な検討事項は、カーペツトカ
バー材料上でリテーナの動きを阻止し、リテーナ
20と床マツト16の間の動きを妨げず、リテー
ナを床マツトに取り付けることである。しかし、
剛毛を有する上側表面が床マツトに接触するた
め、また剛毛を有する前記上側表面がリテーナと
床マツトの間の相対運動を阻止する助けとなるこ
とが望まれるため、できれば前述の同一出願人に
よる出願に明らかにされた2つの条件を満たすよ
うに剛毛の長さを選択することが望ましい。すな
わち、上側と下側表面を構成する剛毛の長さを、
カーペツトカバー材料15の平均的な厚さの4分
の3以下とし、床マツト16の前記下側敷面18
の厚さの2分の1から4分の3より短かく選択す
ることである。多くの例では、床マツト16を作
るのに使用するカーペツトの厚さは、カーペツト
カバー材料15の厚さに近似しているため、多く
の場合にこうした条件を満たすのにそれほど難し
くはない。
るため、リテーナを設計する上で第1に考えなけ
ればならないことは、剛毛の長さをカーペツトカ
バー材料15の平均的な厚さの4分の3以下にす
ることである。主要な検討事項は、カーペツトカ
バー材料上でリテーナの動きを阻止し、リテーナ
20と床マツト16の間の動きを妨げず、リテー
ナを床マツトに取り付けることである。しかし、
剛毛を有する上側表面が床マツトに接触するた
め、また剛毛を有する前記上側表面がリテーナと
床マツトの間の相対運動を阻止する助けとなるこ
とが望まれるため、できれば前述の同一出願人に
よる出願に明らかにされた2つの条件を満たすよ
うに剛毛の長さを選択することが望ましい。すな
わち、上側と下側表面を構成する剛毛の長さを、
カーペツトカバー材料15の平均的な厚さの4分
の3以下とし、床マツト16の前記下側敷面18
の厚さの2分の1から4分の3より短かく選択す
ることである。多くの例では、床マツト16を作
るのに使用するカーペツトの厚さは、カーペツト
カバー材料15の厚さに近似しているため、多く
の場合にこうした条件を満たすのにそれほど難し
くはない。
しかし、床マツト16が下側敷面18を備えて
おらず、従つて床マツトを裏返しにすることはな
く、リテーナ20も床マツトの片側だけで使用さ
れる場合、剛毛を有する上側表面46と剛毛を有
する下側表面47とを対称的に設ける必要はな
い。また、上側表面46を形成する剛毛は、必要
とあらば、下側表面47を形成する剛毛より短か
くし、床マツト16とリテーナ20との間で摩擦
を起こせるだけの充分な長さのものとすることが
できる。幾つかの使用例では、全く剛毛を必要と
せず、また、下向きの剛毛を有する下側表面47
だけを持つ平らな表面によりリテーナを構成する
ことも考えられる。勿論、この例では、2枚の部
材からなり、両面に敷面を持つ床マツトを裏返し
て使用し、使用期間を延長することはできない。
おらず、従つて床マツトを裏返しにすることはな
く、リテーナ20も床マツトの片側だけで使用さ
れる場合、剛毛を有する上側表面46と剛毛を有
する下側表面47とを対称的に設ける必要はな
い。また、上側表面46を形成する剛毛は、必要
とあらば、下側表面47を形成する剛毛より短か
くし、床マツト16とリテーナ20との間で摩擦
を起こせるだけの充分な長さのものとすることが
できる。幾つかの使用例では、全く剛毛を必要と
せず、また、下向きの剛毛を有する下側表面47
だけを持つ平らな表面によりリテーナを構成する
ことも考えられる。勿論、この例では、2枚の部
材からなり、両面に敷面を持つ床マツトを裏返し
て使用し、使用期間を延長することはできない。
ある種の自動車特に小型の外車および国産車の
場合、自動車の鍋状の床は、リテーナ20の1つ
または複数の側片を持ち上げてふくらませて了う
ため、第1図に示すようにフルサイズのリテーナ
を使用しにくいことが知られている。リテーナ2
0のサイズを全体的に縮め、剛毛を有する上側表
面46と剛毛を有する下側表面47をリテーナの
全体にわたつて均一の高さに揃えておくことは、
剛毛を有する上側表面46または下側表面47あ
るいはこれら両方の全体もしくは一部にわたつて
テーパを設けることに比べると、適当でないこと
が判明した。鍋状の床の構造に合わせて、リテー
ナ20の前方から後方へ、または一方の側から他
方の側へそうしたテーパを設けることができる。
場合、自動車の鍋状の床は、リテーナ20の1つ
または複数の側片を持ち上げてふくらませて了う
ため、第1図に示すようにフルサイズのリテーナ
を使用しにくいことが知られている。リテーナ2
0のサイズを全体的に縮め、剛毛を有する上側表
面46と剛毛を有する下側表面47をリテーナの
全体にわたつて均一の高さに揃えておくことは、
剛毛を有する上側表面46または下側表面47あ
るいはこれら両方の全体もしくは一部にわたつて
テーパを設けることに比べると、適当でないこと
が判明した。鍋状の床の構造に合わせて、リテー
ナ20の前方から後方へ、または一方の側から他
方の側へそうしたテーパを設けることができる。
第7図に示された、剛毛を有する上側テーパ表
面48と下側テーパ表面49とを持つ平らな表面
45からなるリテーナが、最も一般的な形式のテ
ーパの付いたリテーナであると考えられる。この
リテーナを、上側敷面17と下側敷面18を持つ
床マツト16に使用する場合、剛毛を有する上側
テーパ表面48を平らな表面45を基準として剛
毛を有する下側テーパ表面49と対称にしておく
のが望ましい。また、剛毛の長さを、テーパの付
いていないリテーナに関連して既に説明した理由
により、最も長い剛毛がカーペツトカバー材料1
5の厚さの4分の3以下になるような条件に合わ
せることが望ましい。また、できるだけ剛毛の長
さを、床マツトの下側敷面18に関連して特定し
た条件に合うようにするのも望まれる。
面48と下側テーパ表面49とを持つ平らな表面
45からなるリテーナが、最も一般的な形式のテ
ーパの付いたリテーナであると考えられる。この
リテーナを、上側敷面17と下側敷面18を持つ
床マツト16に使用する場合、剛毛を有する上側
テーパ表面48を平らな表面45を基準として剛
毛を有する下側テーパ表面49と対称にしておく
のが望ましい。また、剛毛の長さを、テーパの付
いていないリテーナに関連して既に説明した理由
により、最も長い剛毛がカーペツトカバー材料1
5の厚さの4分の3以下になるような条件に合わ
せることが望ましい。また、できるだけ剛毛の長
さを、床マツトの下側敷面18に関連して特定し
た条件に合うようにするのも望まれる。
図示されている何れの例でも、箇々の剛毛の長
さは右から左にかけて減少している。鍋状の床の
構造に合わせて左側の剛毛の長さを、下側敷面の
平均的な厚さに比べて8分の1程の小さなものに
することもできる。
さは右から左にかけて減少している。鍋状の床の
構造に合わせて左側の剛毛の長さを、下側敷面の
平均的な厚さに比べて8分の1程の小さなものに
することもできる。
前述したテーパは、両面リテーナ20の左から
右へまたは前方から後方へ、あるいはその逆に設
けることもできる。また、第12図、第13図お
よび第14図に示すように、箇々の使用例に応じ
てリテーナの幅または長さにわたつてその全体ま
たは一部にテーパを設けることもできる。
右へまたは前方から後方へ、あるいはその逆に設
けることもできる。また、第12図、第13図お
よび第14図に示すように、箇々の使用例に応じ
てリテーナの幅または長さにわたつてその全体ま
たは一部にテーパを設けることもできる。
リテーナが、第3図に示すように上側と下側表
面の全長にわたつて均一の長さの剛毛を備えてい
たり、第7図に示すように均一のテーパを備えて
いたり、或いは第12図、第13図および第14
図に示すようなその他の形状を備えていても、リ
テーナに孔を設けてリテーナの重さを軽くし、自
動車の重量を極力軽くして燃費を節約することが
状況によつては望ましい。そうした孔は、数なら
びに形状を適当に変えることができる。
面の全長にわたつて均一の長さの剛毛を備えてい
たり、第7図に示すように均一のテーパを備えて
いたり、或いは第12図、第13図および第14
図に示すようなその他の形状を備えていても、リ
テーナに孔を設けてリテーナの重さを軽くし、自
動車の重量を極力軽くして燃費を節約することが
状況によつては望ましい。そうした孔は、数なら
びに形状を適当に変えることができる。
第2図に示すように複数の丸い孔52をリテー
ナに設けることもできる。また、望むなら、第4
図に示すような複数の矩形の孔53を設けること
もできる。孔の数と形状は、床マツトを置こうと
する箇々の用途に応じ、また軽くしようとする重
量に見合うように変えられる。
ナに設けることもできる。また、望むなら、第4
図に示すような複数の矩形の孔53を設けること
もできる。孔の数と形状は、床マツトを置こうと
する箇々の用途に応じ、また軽くしようとする重
量に見合うように変えられる。
孔をリテーナに設ける場合、リテーナの全体の
密度を前記米国特許出願で特定した設計基準より
かなり小さくできることが明らかである。しか
し、できるだけ、リテーナの各部分の剛毛の密度
が、床マツト16の下側敷面18の密度の50から
100パーセントであるとなおさら好ましい。
密度を前記米国特許出願で特定した設計基準より
かなり小さくできることが明らかである。しか
し、できるだけ、リテーナの各部分の剛毛の密度
が、床マツト16の下側敷面18の密度の50から
100パーセントであるとなおさら好ましい。
このように、新規な保持装置を設けることによ
り、単純で実用的で、経済的でしかも外観のきれ
いな床マツトができる。この発明により、自動車
の走行時はもとより自動車の搭乗者の出入りに際
し、床マツトが動いてしまう問題点は解消され
る。
り、単純で実用的で、経済的でしかも外観のきれ
いな床マツトができる。この発明により、自動車
の走行時はもとより自動車の搭乗者の出入りに際
し、床マツトが動いてしまう問題点は解消され
る。
第1図は、本発明に係る改良された床マツトの
斜視図である。第2図は、第1図のリテーナを所
定位置に保持するのに使つたヒンジ構造を示す一
部分の拡大斜視図である。第2A図は、第2図に
示すヒンジ構造の変更例である。第3図は、第1
図の3−3線に沿つた矢印の方向で見た断面図で
ある。第4図は、第1図のリテーナの変更取り付
け手段を示す部分斜視図である。第5図は、第1
図のリテーナを取り付けるためのリベツト取り付
け手段を示す部分斜視図である。第6図は、リテ
ーナのためのフリツプ取り付け手段を示す、第5
図と同様の部分斜視図である。第7図は、本発明
の構造体に使用することのできるテーパの付いた
リテーナの側面図である。第8図は、第2図に示
した取り付けタブの部分斜視図である。第9図
は、変更取り付けタブの部分斜視図である。第1
0図は、本発明の構造体に使用することのできる
他の変更取り付けタブの部分斜視図である。第1
1図は、本発明の構造体に使用することのできる
取り付けタブのその他の変更例の部分斜視図であ
る。第12図は、本発明の構造体に使用すること
のできるテーパの付いたリテーナの他の形態を示
す側面図である。第13図は、本発明の構造体に
使用することのできるテーパの付いたリテーナの
他の形態を示す側面図である。第14図は、本発
明の構造体に使用することのできるテーパの付い
たリテーナの他の形態を示す側面図である。 15……カーペツトカバー材料、16……床マ
ツト、17……上側敷面、18……下側敷面、1
9……縁結着具、20……リテーナ、20A……
補強ウエブ、21……フツク状タブ、22……ル
ープ、25……弾性的なヒンジ、25A……薄く
なつた部分、26……リベツト、27……クリツ
プ、28……スロツト、29……ステープル、3
0……丸みのある突起、31……帯、32……細
長い開口、36……平らなタブ、39……細長い
孔、45……平らな表面、46……剛毛を有する
上側表面、47……剛毛を有する下側表面、48
……剛毛を有する上側テーパ表面、49……剛毛
を有する下側テーパ表面、52……丸い孔、53
……矩形の孔、80……くぼみ。
斜視図である。第2図は、第1図のリテーナを所
定位置に保持するのに使つたヒンジ構造を示す一
部分の拡大斜視図である。第2A図は、第2図に
示すヒンジ構造の変更例である。第3図は、第1
図の3−3線に沿つた矢印の方向で見た断面図で
ある。第4図は、第1図のリテーナの変更取り付
け手段を示す部分斜視図である。第5図は、第1
図のリテーナを取り付けるためのリベツト取り付
け手段を示す部分斜視図である。第6図は、リテ
ーナのためのフリツプ取り付け手段を示す、第5
図と同様の部分斜視図である。第7図は、本発明
の構造体に使用することのできるテーパの付いた
リテーナの側面図である。第8図は、第2図に示
した取り付けタブの部分斜視図である。第9図
は、変更取り付けタブの部分斜視図である。第1
0図は、本発明の構造体に使用することのできる
他の変更取り付けタブの部分斜視図である。第1
1図は、本発明の構造体に使用することのできる
取り付けタブのその他の変更例の部分斜視図であ
る。第12図は、本発明の構造体に使用すること
のできるテーパの付いたリテーナの他の形態を示
す側面図である。第13図は、本発明の構造体に
使用することのできるテーパの付いたリテーナの
他の形態を示す側面図である。第14図は、本発
明の構造体に使用することのできるテーパの付い
たリテーナの他の形態を示す側面図である。 15……カーペツトカバー材料、16……床マ
ツト、17……上側敷面、18……下側敷面、1
9……縁結着具、20……リテーナ、20A……
補強ウエブ、21……フツク状タブ、22……ル
ープ、25……弾性的なヒンジ、25A……薄く
なつた部分、26……リベツト、27……クリツ
プ、28……スロツト、29……ステープル、3
0……丸みのある突起、31……帯、32……細
長い開口、36……平らなタブ、39……細長い
孔、45……平らな表面、46……剛毛を有する
上側表面、47……剛毛を有する下側表面、48
……剛毛を有する上側テーパ表面、49……剛毛
を有する下側テーパ表面、52……丸い孔、53
……矩形の孔、80……くぼみ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上側表面に敷面を有する床マツトと、 該床マツトの下面に配置されるシート状のリテ
ーナにして、下方向に突き出ている剛毛を下側表
面に備えている、床マツトの移動防止用リテーナ
と、 該リテーナを前記床マツトに取り付けるための
取り付け手段と、 を備えている床マツト組立体であつて、 前記取り付け手段が、 前記リテーナの周辺および前記床マツトの周辺
のいずれか一方に設けられ、開口を有している開
口手段と、 前記リテーナの周辺および前記床マツトの周辺
の他方に設けられる突起手段にして、前記開口手
段の前記開口内に入り込んで該開口と係合する突
起を有し、該係合によつて前記開口手段との間に
ヒンジ結合を形成する突起手段と、 を備えていることを特徴とする、床マツト組立
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/658,643 US4588628A (en) | 1980-03-17 | 1984-10-09 | Floor mat |
| US658643 | 1991-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194835A JPS6194835A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0459175B2 true JPH0459175B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=24642081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054084A Granted JPS6194835A (ja) | 1984-10-09 | 1985-03-18 | 床マツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4588628A (ja) |
| EP (1) | EP0177664B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6194835A (ja) |
| AT (1) | ATE43106T1 (ja) |
| CA (1) | CA1229637A (ja) |
| DE (1) | DE3570216D1 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4692364A (en) * | 1985-11-12 | 1987-09-08 | The 2500 Corporation | Retainer for automotive floor mat |
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| US4748063A (en) * | 1987-09-21 | 1988-05-31 | The Akro Corporation | Automotive floor covering with pad attachment means |
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