JPH045919Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH045919Y2
JPH045919Y2 JP3880086U JP3880086U JPH045919Y2 JP H045919 Y2 JPH045919 Y2 JP H045919Y2 JP 3880086 U JP3880086 U JP 3880086U JP 3880086 U JP3880086 U JP 3880086U JP H045919 Y2 JPH045919 Y2 JP H045919Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shell
sprockets
link
removal
shaped link
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3880086U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62156299U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3880086U priority Critical patent/JPH045919Y2/ja
Publication of JPS62156299U publication Critical patent/JPS62156299U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH045919Y2 publication Critical patent/JPH045919Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、C字形のリンクを連結したリンクベ
ルトに砲弾を取付け或いは取外す、砲弾の着脱装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
機関砲等の銃器に用いる砲弾は運搬する際など
には、安全性と確実な運搬を確保するため、C字
形リンクを帯状に連結したリンクベルトに砲弾を
取付けており、この砲弾を銃器に用いる際にはリ
ンクベルトのまま装着される。
砲弾をリンクベルトに取付け或いは取外すため
の着脱装置としては、第5図乃至第7図に示すも
のが知られている。
この砲弾着脱装置101は、基体フレーム10
2の側板102a,102bとの間に上下方向に
平行に且つ第5図及び第7図で左右方向にずらし
て一対の回転軸103,104が横架され、これ
ら回転軸103,104に、それぞれ凹部105
が砲弾106を回転軸103,104と平行に受
入れる爪車形状の一対のスプロケツト108,1
08,109,109がそれぞれ一定の間隔を有
して固着されると共に、駆動軸110に固着され
た歯車111が前記両回転軸103,104に固
着された歯車112,113にそれぞれ歯合し、
駆動軸110の回転に伴つて両回転軸103,1
04が、第5図及び第7図の反時計方向にそれぞ
れ回動する。
基体フレーム102の上部には、前記回転軸1
03,104と直交する方向に延びるガイドレー
ル114と板状のリンク固定ガイド115とから
なる砲弾取外し用通路116が、また該フレーム
102の下部には、ガイドレール117とリンク
固定ガイド118とからなる砲弾装着用通路11
9がそれぞれ設けられている。
各リンク固定ガイド115,118の表面11
5a,118aには、それぞれ突出する3本のエ
ツヂ120,121,120が長手方向に延び、
真中のエツヂ121は断面T字形形状に形成され
ており、両側のエツヂ120はリンクベルト12
2を構成するC字形リンク123の案内溝124
をガイドし、T字形のエツヂ121はC字形リン
ク123の断面T字形の案内溝125に嵌挿され
て位置決めされ、各通路116,119には、そ
れぞれリンク固定ガイド115,118を上下方
向に位置調整する調整機構126,127が付設
されている。
そして、C字形リンク123に砲弾106を装
着するには、第5図及び第6図に示すように、砲
弾取外し用通路116に配置したチエーンコンベ
ア128の歯車129を、前記駆動軸110の歯
車111で駆動して該コンベア128を回転さ
せ、このチエーンコンベア128により等間隔で
運ばれた砲弾106が上部側のスプロケツト10
8,108の凹部105によつて受入れられ、回
転軸103の回転に伴ない受け部材130,13
0の受け面130a,130aにガイドされ、下
側のスプロケツト109,109へと供給され、
砲弾装着用通路119のリンク固定ガイド118
のエツヂ121に案内溝125を嵌挿され、上方
を開口してスプロケツト109,109の下方へ
供給されてくるリンクベルト122の各C字形リ
ンク123に、スプロケツト109,109によ
つて押込まれ収納される。
また、この砲弾装着時には、側板102aの下
部内側に付設した板ばね131が、砲弾106の
先端106aを押圧し、該砲弾106を他方の側
板102b方向へ付勢して、左右方向の位置決め
を行なう。
次に、砲弾106をリンク123から取外すに
は、第6図及び第7図に示すように、砲弾取外し
用通路116のガイドレール114に、各C字形
リンク123に砲弾106を取り付けたリンクベ
ルト122を下方を開口して載せ、C字形リンク
123の案内溝125に、リンク固定ガイド11
5のエツヂ121を嵌挿すると共に突起132を
凹部115bに係合して、リンク固定ガイド11
5内を移動させる。
そして、エツヂ121によつて懸吊されるC字
形リンク123から、上側にスプロケツト10
8,108が砲弾106を掻き取り、下側のスプ
ロケツト109,109へ供給して砲弾装着用通
路119へ排出する。
砲弾106を取外したC字形リンク123は、
エツヂ121と突起132に残されて、第7図の
左方向へと順次移動して排出される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが上記着脱装置101は、上側と下側に
2対のスプロケツト108,108,109,1
09を有し、上側のスプロケツト108,108
によつて受入れ、あるいは掻き取られた砲弾10
6を下側のスプロケツト109,109の凹部1
05へ導き入れて順次移動させる構成であるた
め、各スプロケツト108,108,109,1
09をタイミングよく連動させるための初期設定
が難かしかつた。
更に着脱工程中、砲弾106は上側スプロケツ
ト108,108および下側スプロケツト10
9,109によつて2度の取込みが行なわれるた
め、砲弾106の損傷の原因となり、更に取外し
の際に上方のエツヂ121にC字形リンク123
の案内溝125を嵌挿して懸吊し、上側のスプロ
ケツト108,108の歯で掻き取るため、砲弾
106の損傷およびC字形リンク123の案内溝
124,125に変形を生じる等の問題点があつ
た。
本考案はこれらの問題点を解決して、砲弾及び
リンク等の損傷や変形がなく、しかも取付け取外
しの作業時間が短かく、小型で安価な砲弾の着脱
装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本考案は基体フレ
ームに横架される回転軸に、隣接する歯間の凹部
に砲弾を受入れる一対のスプロケツトと、外周に
上記凹部と同数の突起を等間隔に形成したカム板
とをそれぞれ固着し、回転軸の両スプロケツト間
にスリーブを回動可能に外嵌し、両スプロケツト
間の下方に砲弾を装着するC字形リンクを連結し
たリンクベルトの砲弾装着用通路を設けると共
に、両スプロケツト間の上方に砲弾を装着したC
字形リンクを連結したリンクベルトの砲弾取外し
用通路を設け、前記スリーブに砲弾を装着したC
字形リンクの開口部の一方の側縁に係合する取外
し爪を設け、該取外し爪に対向して砲弾を装着し
たC字形リンクの開口部の他方の側縁に係合する
別の取外し爪を前記取外し用通路に臨ませて基体
フレームに設け、砲弾装着時には前記スプロケツ
ト上方に砲弾を係止するストツパを備えたシユー
トをスプロケツト方向に傾斜して配置し、前記ス
トツパをスプロケツトの回転と同期して前記カム
板の突起にて開放せしめ、シユート上の砲弾を1
個づつスプロケツトの凹部に供給させ、該スプロ
ケツトの歯にて砲弾装着用通路上のリンクベルト
のC字形リンクに押込んで装着し、砲弾取外し時
には前記シユートを退避させ、前記スリーブに設
けた取外し爪を取外し用通路上のリンクベルトの
C字形リンクを前記両取外し爪にて押し開き、C
字形リンクに抱持されている砲弾をスプロケツト
の凹部に落下させることを特徴とするものであ
る。
〔作用〕
上記のように構成することにより、砲弾をC字
形リンクに装着する場合には、供給用のシユート
をスプロケツトの上方に配置し、該シユートのス
トツパをカム板の突起により開閉させてシユート
上の砲弾をスプロケツトの凹部に1個づつ供給
し、この砲弾をスプロケツトの歯によつて、砲弾
装着用通路を移動するリンクベルトの各リンクに
押し込んで装着し、またC字形リンクから砲弾を
取外す場合には、各リンクに砲弾を装着したリン
クベルトを砲弾取外し用通路を移動させ、該リン
クベルトの移動によつて、C字形リンクの開口部
の一方の側縁に回転軸に外嵌したスリーブの取外
し爪を、開口部の他方の側縁に基体フレームの他
方の取外し爪をそれぞれ係止させ、更にリンクベ
ルトの移動に伴う両取外し爪への負荷によつてリ
ンクの開口部を拡開しながら、スプロケツトの歯
で砲弾を押し出してリンクから取外した砲弾をス
プロケツトの凹部に1個づつ供給し、砲弾装着用
通路へ排出する。
〔実施例〕
以下に本考案の一実施例を第1図乃至第4図に
基づいて説明する。
砲弾着脱装置1は、基体フレーム2の側板2a
と側板2bとの間に1本の回転軸3が横架され、
この回転軸3には、一対のスプロケツト4a,4
bが固着されると共に、回転軸3の両スプロケツ
ト4a,4b間に、スリーブ5を回動可能に外嵌
している。
スプロケツト4a,4bには、六個の歯6が等
間隔に突設され、隣接する歯6間に形成された凹
部7は、砲弾8を抱持する形状で外方に向けて拡
開形成されている。またスリーブ5には取外し爪
9が突設されると共に、外周の二箇所に係止凹部
10,11が形成されており、該係止凹部10,
11は、コイルばね12により回転軸3の軸心3
aに向つて付勢されるストツパ13の先端13a
が嵌合することにより、スリーブ5の回動が規制
される。
また、スプロケツト4a,4bの第1図および
第3図における左側には、該スプロケツト4a,
4bのそれぞれの歯頂14に沿つて円弧状の受け
面15a,15bを有する受け部材16a,16
bが備えられ、一方の受け部材16aには、その
上部に軸17が側板2b側に向けて突設され、こ
の軸17には、コイルばね18によりスプロケツ
ト4a側へと付勢される回動部材19が枢支さ
れ、この回動部材19の先端には、前記スリーブ
5に突設された一方の取外し爪9と対向する他方
の取外し爪20が形成されている。
基体フレーム2の上部には、砲弾取外し用通路
21が、また該フレーム2の下部には、ガイドレ
ール22とリンク固定ガイド23とからなる砲弾
装着用通路24がそれぞれ設けられている。
上記リンク固定ガイド23に上面23aには、
3本のエツヂ25,26,25が突設されてお
り、下方に突出するネジ棒27と調節ネジ28と
により、該ガイド23の上下方向の位置調整が可
能である。
前記回転軸3には、スプロケツト4bと側板2
bとの間に、外周面29に6個の突起30を等間
隔で突設したカム板31が、またスプロケツト4
aと側板2aとの間に、位置決め調整板32が固
着されている。
上記位置決め調整板32は、つば部33のスプ
ロケツト4a側の面33aを外周に向つて薄肉に
なるよう傾斜して形成され、スプロケツト4aと
の間で回転軸3に固着されたリング34にネジ3
5により回転軸3の軸心方向に移動可能に固着さ
れる。
36は砲弾着脱装置1に砲弾8を供給するため
のシユートで、該シユート36は、砲弾供給時に
スプロケツト4a,4bの斜め上方の前記受け部
材16a,16bと反対側の位置に配置される。
上記シユート36には、砲弾8を載置するガイ
ド板37の先端37aがスプロケツト4a,4b
側へ向けて低くなるように傾斜して設けられ、ま
たガイド板37の上方には、支軸38で軸支され
前記カム板31の突起30と係合するカムレバー
39が、コイルばね40によりガイド板37方向
へ付勢されると共に、該レバー39には、ガイド
板37上の砲弾8を係止するストツパ41が下方
に向けて突設されている。
第4図は、本考案の砲弾着脱装置1で使用され
る砲弾8とC字形リンク42を示すもので、該リ
ンク42は開口部43に両側縁44,45がそれ
ぞれ3箇所づつ拡開形成され、一方の側縁44側
には連結突起46が、また他方の側縁45には上
記連結突起46が係止する連結環47が突設さ
れ、この連結環47と連結突起46とを順次連結
することにより、リンクベルト48が形成され
る。
また、C字形リンク42には、前記スプロケツ
ト4bの歯6が通過するための溝49、及び前記
リンク固定ガイド23に突設された3本のエツヂ
25,26,25に嵌合する案内溝50,51,
50がそれぞれ形成されている。尚52はバツク
アツププレートで、C字形リンク42内に抱持し
た砲弾8の底部を保持して脱落を防止している。
次にこのように構成された砲弾着脱装置1の使
用方法について説明する。
まず砲弾8をリンクベルト48の各C字形リン
ク42に装着するには、第1図に示すように、予
めスリーブ5の一方の係止凹部10とストツパ1
3の先端13aとを嵌合して、スリーブ5の取外
し爪9を後退させておき、スプロケツト4a,4
bに砲弾8を供給するシユート36を、カムレバ
ー39の先端とカム板31の突起30とを係合さ
せて配置する。
これにより、スプロケツト4a,4b及びカム
板31の回転が同期して、該カム板31の突起3
0がシユート36のカムレバー39を間欠的に押
し上げ、該レバー39のストツパ41が上下に開
閉いて、ガイド板37上の砲弾8を1個づつ落下
させ、回転するスプロケツト4a,4bの凹部7
に順次供給される。
そして、凹部7内の砲弾8は、受け部材16
a,16bの受け面15a,15bにガイドされ
て下方へと送られ、砲弾装着用通路24を矢印方
向へ移動するリンクベルト48の各C字形リンク
42に、スプロケツト4a,4bの凹部7の回転
後部側の歯6により順次押し込み収納されて、着
脱装置1外へと排出される。
このように装着の場合には、前述の従来の着脱
装置と異なつて、スプロケツト4a,4bが一対
で砲弾8の受け入れが1度であるため、上側と下
側のスプロケツトのタイミング調整が不要であ
り、砲弾8の受け入れによる損傷も少ない。
また、砲弾8の供給を回転軸3に固着したカム
板31により行なうため、供給のタイミング調整
が極めて容易となつた。更にC字形リンク42の
位置決めは、リンク固定ガイド23の3本のエツ
ヂ25,26,25にC字形リンク42の案内溝
50,51,50をそれぞれ嵌合するように載置
すればよく、従来の如くT字形のエツヂ121を
リンク123の案内溝124に嵌挿することを要
さず、作業性に優れている。
また、本実施例ではスプロケツト4a,4bに
受け入れられた砲弾8は、受け入れられると同時
にその先端8aが前記位置決め調整板32のつば
部33の面33aに当接して正確に位置決めされ
るため、従来例の板ばね131により砲弾106
を側板102bへ押し付けて行なう位置決めで
は、砲弾106の両端106a,106bが損傷
し、また板ばね131、側板102b等が摩耗し
て定期的な部品交換が必要であつたのに対し、上
記装着の場合には、砲弾8の両端の損傷及び位置
決め調整板32の摩耗が極めて少ない。
次にC字形リンク42に取り付けられた砲弾8
を取り外す場合には、第1図に示す砲弾投入用の
シユート36をスプロケツト4a,4bの上方よ
り退避させ、砲弾取外し用通路21の回入側を担
う搬入通路52を、第3図に示すように配置する
と共に、スリーブ5の係止凹部11とストツパ1
3の先端13aとを嵌合して、スリーブ5の取外
し爪9を、基体フレーム2の受け部材16aの取
外し爪20と対向する位置の砲弾取外し用通路2
1に臨ませる。
そして、各C字形リンク42の開口部43を下
方に向けたリンクベルト48を、砲弾取外し用通
路21の搬入通路52側から送り込む。砲弾取外
し用通路21を矢印方向に移動する砲弾8を装着
したC字形リンク42は、両スプロケツト4a,
4bの凹部7に嵌合し、回転後部側の歯6に押動
されて、進行前部側の側縁44が取外し爪20
に、進行後部側の側縁45が取外し爪9に係止さ
れ、更にリンクベルト48の移動に伴う両取外し
爪9,20への負荷によつてC字形リンク42の
両側縁44,45が拡開される。
そして、リンクベルト48が更に進行方向へ移
動すると、基体フレーム2の受け部材16aの取
外し爪20が、コイルばね18の付勢力に抗して
後退し、スプロケツト4a,4bの歯6が凹部7
内の砲弾8を押し出す。
砲弾8が取外されたC字形リンク42は、進行
前部側の側縁44が基体フレーム2の受け部材1
6aの取外し爪20から外れ、また後部側の側縁
45がスリーブ5の取外し爪9を乗り越えて移動
し、またリンク42より取外された各砲弾8は、
スプロケツト4a,4bの回転に伴つて、受け部
材16a,16bの受け面15a,15bにガイ
ドされながら凹部7内を下方へと送られ、砲弾装
着用通路24へ順次排出される。
従つて、従来例の如くC字形リンク123を、
リンク固定ガイド115の案内溝124とT字形
のエツヂ121、及び凹部115bによつて懸吊
しつつスプロケツト108によつて掻き取る場合
と異なり、本実施例の場合にはC字形リンク42
の変形が少なく、また砲弾8の損傷も少ない。
尚本実施例では、第4図に示すC字形リンクを
用いて説明したが、第5図乃至第7図に示す従来
のC字形リンクも使用可能である。
〔考案の効果〕
本考案の砲弾着脱装置は以上説明したように、
砲弾の着脱を一軸に固着された一対のスプロケツ
トで行なうため、リンクへの取付け及び取外しの
いずれの場合にも、従来の着脱装置の如く上下の
スプロケツトを連動させるための煩わしい初期設
定が不要となり、また砲弾の受入れや搬送も1度
に行なえるため、砲弾の損傷が極めて少なく、更
に取外しの際にはスプロケツトの回動によつてリ
ンクの両側縁にそれぞれ取外し爪を係止し、更に
これらの取外し爪によつてC字形リンクが拡開さ
れて取外されるため、従来のスプロケツトによる
掻き出しにくらべて砲弾やリンクの損傷及び変形
がなく、しかも取付け取外しの作業時間が短か
く、小型で安価な砲弾着脱装置を提供するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は砲弾の取付け状態を示す砲弾着脱
装置の一部断面正面図、第2図は同装置の縦断面
図、第3図は同じく取外し状態を示す一部断面正
面図、第4図は砲弾及びC字形リンクの斜視図、
第5図乃至第7図は従来例を示すもので、第5図
は砲弾の取付け状態を示す砲弾着脱装置の正面
図、第6図は同装置の縦断面図、第7図は同じく
取外し状態を示す正面図である。 1……砲弾着脱装置、2……基体フレーム、3
……回転軸、4a,4b……スプロケツト、5…
…スリーブ、6……歯、7……凹部、8……砲
弾、13……ストツパ、9,20……取外し爪、
21……砲弾取外し用通路、24……砲弾装着用
通路、30……突起、31……カム板、36……
シユート、42……C字形リンク、43……開口
部、44,45……側縁、48……リンクベル
ト、52……搬入通路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基体フレーム2に横架される回転軸3に、隣接
    する歯6間の凹部7に砲弾8を受入れる一対のス
    プロケツト4a,4bと、外周に上記凹部7と同
    数の突起30を等間隔に形成したカム板31とを
    それぞれ固着し、回転軸3の両スプロケツト4
    a,4b間にスリーブ5を回動可能に外嵌し、両
    スプロケツト4a,4b間の下方に砲弾8を装着
    するC字形リンク42を連結したリンクベルト4
    8の砲弾装着用通路24を設けると共に、両スプ
    ロケツト4a,4b間の上方に砲弾8を装着した
    C字形リンク42を連結したリンクベルト48の
    砲弾取外し用通路21を設け、前記スリーブ5に
    砲弾8を装着したC字形リンク42の開口部43
    の一方の側縁に係合する取外し爪9を設け、該取
    外し爪9に対向して砲弾8を装着したC字形リン
    ク42の開口部43の他方の側縁に係合する別の
    取外し爪20を前記取外し用通路21に臨ませて
    基体フレーム2に設け、砲弾装着時には前記スプ
    ロケツト4a,4bの上方に砲弾8を係止するス
    トツパ41を備えたシユート36をスプロケツト
    4a,4b方向に傾斜して配置し、前記ストツパ
    41をスプロケツト4a,4bの回転と同期して
    前記カム板31の突起30にて開放せしめ、シユ
    ート36上の砲弾8を1個づつスプロケツト4
    a,4bの凹部7に供給させ、該スプロケツト4
    a,4bの歯6にて砲弾装着用通路24上のリン
    クベルト48のC字形リンク42に押込んで装着
    し、砲弾取外し時には前記シユート36を退避さ
    せ、前記スリーブ5に設けた取外し爪9を取外し
    用通路21上のリンクベルト48のC字形リンク
    42を前記両取外し爪9,20にて押し開き、C
    字形リンク42に抱持されている砲弾8をスプロ
    ケツト4a,4bの凹部7に落下させることを特
    徴とする砲弾着脱装置。
JP3880086U 1986-03-17 1986-03-17 Expired JPH045919Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3880086U JPH045919Y2 (ja) 1986-03-17 1986-03-17

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3880086U JPH045919Y2 (ja) 1986-03-17 1986-03-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62156299U JPS62156299U (ja) 1987-10-03
JPH045919Y2 true JPH045919Y2 (ja) 1992-02-19

Family

ID=30851385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3880086U Expired JPH045919Y2 (ja) 1986-03-17 1986-03-17

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH045919Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62156299U (ja) 1987-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5630499A (en) Method and apparatus for releasably fastening a bar-like member to a conveyor belt
US4768641A (en) Apparatus for conveying continuous corrugated members
DE3624060A1 (de) Abbildungseinrichtung zum entwickeln eines latenten bildes
DE19854991A1 (de) Bilderzeugungsapparat und Verfahren zum Zusammenbauen desselben
EP2905092B1 (en) Tool for connecting and disconnecting conveying chain and method
JPH045919Y2 (ja)
US7600632B2 (en) End protector link for conveyor chain
US20120138431A1 (en) Tail station for a scraper chain conveyor and chain wheel assembly therefor
US20010015004A1 (en) Automatic assembling method and apparatus for assembling photographic film cassettes
US5398802A (en) Pallet conveyor and method of conveying pallets
JPS62231888A (ja) 兵器移動装置および同方法
DE69517846T2 (de) Filmpatronenträger
US5109752A (en) Universal self-timing ammunition loader
JPH038309B2 (ja)
US3643793A (en) Self-captivating wedge
GB2160489A (en) Scraper-chain conveyors and pans therefor
DE3248410C2 (ja)
JP4355480B2 (ja) 荷役装置および荷役装置付きコンテナ
DE3733214A1 (de) Kampfgeraet
KR200351824Y1 (ko) 커버테이프의배출장치및이를이용한칩마운터의테이프피더
SU1197816A1 (ru) Устройство дл установки заклепок при сборке цепных транспортеров
JPH04111781A (ja) ねじ打ち込み装置
JPS64556Y2 (ja)
JPH0340826Y2 (ja)
JPH0725204Y2 (ja) フィルタープレス