JPH045920A - 炊飯装置 - Google Patents
炊飯装置Info
- Publication number
- JPH045920A JPH045920A JP2106172A JP10617290A JPH045920A JP H045920 A JPH045920 A JP H045920A JP 2106172 A JP2106172 A JP 2106172A JP 10617290 A JP10617290 A JP 10617290A JP H045920 A JPH045920 A JP H045920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cooker
- rice
- steam
- storage
- large wooden
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、炊飯器を収納庫に収納した状態で炊飯、保温
を行うようにした炊飯装置に関するものである。
を行うようにした炊飯装置に関するものである。
従来の技術
近年、炊飯器を収納したまま使用できる収納庫が増加し
ている。
ている。
従来、この種の収納庫は、特開昭61−162920号
公報に示すような構成であり、以下第6図および第7図
を参照しながら説明する。
公報に示すような構成であり、以下第6図および第7図
を参照しながら説明する。
図に示すように、収納庫1の中に、引出しし2 ・
ル2により、前後自在に移動する収納台3上に、炊飯器
4を位置決め手段6により所定の位置に載置している。
4を位置決め手段6により所定の位置に載置している。
炊飯器4は、内部に米等の被加熱調理物を収納する鍋6
と、鍋6を加熱する発熱体7を備えている。鍋6の上面
は、蓋体8により覆われ、蓋体8の一部を貫通した蒸気
筒9を設けている。
と、鍋6を加熱する発熱体7を備えている。鍋6の上面
は、蓋体8により覆われ、蓋体8の一部を貫通した蒸気
筒9を設けている。
蒸気排出通路10は、収納庫1の上部に設けられ、一端
は、蒸気排出口11として前面に開口し、他端は蒸気排
出ファン12と蒸気排出モータ13を備え、吸気口14
と1〜て開口している。仕切板16ば、蒸気排出通路1
0を空気が流れる空気通路16と蒸気が流れる蒸気通路
17に分割する。
は、蒸気排出口11として前面に開口し、他端は蒸気排
出ファン12と蒸気排出モータ13を備え、吸気口14
と1〜て開口している。仕切板16ば、蒸気排出通路1
0を空気が流れる空気通路16と蒸気が流れる蒸気通路
17に分割する。
蒸気通路17には、蒸気流入口18が設けられており、
炊飯器4は、その蒸気筒9が蒸気流入口18に対向する
ように収納台3上に載置されなければならない。蒸気排
出モータ13は、蒸気検知器19の信号により動作する
。しゃもじ受け取付部20ば、炊飯器4のボディ等側面
21に設けられ、しゃもじ受け22が着脱自在に装着し
ている。しゃもじ23は、しゃもじ受け22に収納され
ている。
炊飯器4は、その蒸気筒9が蒸気流入口18に対向する
ように収納台3上に載置されなければならない。蒸気排
出モータ13は、蒸気検知器19の信号により動作する
。しゃもじ受け取付部20ば、炊飯器4のボディ等側面
21に設けられ、しゃもじ受け22が着脱自在に装着し
ている。しゃもじ23は、しゃもじ受け22に収納され
ている。
上記構成において、調理が進み鍋6が加熱されると、蒸
気筒9より排出される蒸気を蒸気検知器19が検知し、
蒸気排出モータ13が動作し、吸気口14がら空気通路
16を経て蒸気排出口11から収納庫1外へ空気が流れ
る。蒸気筒9より排出される蒸気は、蒸気流入口18か
ら入り、蒸気通路17を通り空気通路16を流れる空気
によるベンチュリ効果により吸引される。そして、空気
と混合され、収納庫1外へ排出される。
気筒9より排出される蒸気を蒸気検知器19が検知し、
蒸気排出モータ13が動作し、吸気口14がら空気通路
16を経て蒸気排出口11から収納庫1外へ空気が流れ
る。蒸気筒9より排出される蒸気は、蒸気流入口18か
ら入り、蒸気通路17を通り空気通路16を流れる空気
によるベンチュリ効果により吸引される。そして、空気
と混合され、収納庫1外へ排出される。
そしてしゃもじ23は、炊飯器4のボディ等側面21に
設けたしゃもじ受け取付部2oにしゃもじ受け22を装
着し、ここに収納し、使用する。
設けたしゃもじ受け取付部2oにしゃもじ受け22を装
着し、ここに収納し、使用する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の炊飯装置では、炊飯器
4の側面にしゃもじ23を収納するため、炊飯装置の横
幅が大きくなる。そして、台所で大きなスペースを占有
することになり、狭い台所をより狭くしていた。
4の側面にしゃもじ23を収納するため、炊飯装置の横
幅が大きくなる。そして、台所で大きなスペースを占有
することになり、狭い台所をより狭くしていた。
本発明は、上記課題を解決するもので、炊飯装置が占有
するスペースの省スペース化を図ることを目的としてい
る。
するスペースの省スペース化を図ることを目的としてい
る。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、炊飯器を収納する
収納部と、この炊飯器を所定の位置に載置する位置決め
手段を有し、この位置決め手段にしゃもじを保持するし
ゃもじ受け部を設けたものである。
収納部と、この炊飯器を所定の位置に載置する位置決め
手段を有し、この位置決め手段にしゃもじを保持するし
ゃもじ受け部を設けたものである。
作 用
本発明は、上記構成により、位置決め手段にしゃもじを
保持するしゃもじ受け部を設けたもので、しゃもじを手
前に収納することができ、炊飯器の収納スペースは、横
方向に小さくでき、また、しゃもじの取扱いがしやすく
なる。
保持するしゃもじ受け部を設けたもので、しゃもじを手
前に収納することができ、炊飯器の収納スペースは、横
方向に小さくでき、また、しゃもじの取扱いがしやすく
なる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図〜第5図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
図に示すように、収納庫31は収納部を有し、収納部3
2の中に引出しレール33により、前後自在に移動する
収納台34が設けられ、収納台345、−2 上に炊飯器35を載置する位置を決めガイド36が設け
られている。このガイド36は、固定ネジ37を緩める
ことにより、案内部38内を移動し、炊飯器35に当接
することにより、所定の位置に炊飯器35を載置する。
2の中に引出しレール33により、前後自在に移動する
収納台34が設けられ、収納台345、−2 上に炊飯器35を載置する位置を決めガイド36が設け
られている。このガイド36は、固定ネジ37を緩める
ことにより、案内部38内を移動し、炊飯器35に当接
することにより、所定の位置に炊飯器35を載置する。
ガイド36には、しゃもじ39を着脱自在に挿入するし
ゃもじ受け部4゜を設けている。また、収納台34外周
には通気口41がある。通気口41は、収納庫31下部
にもうけた吸気口42と連通している。収納部32上方
には、ファンユニット43を備えた蒸気処理部44が設
けられ、前面は扉45で覆われる構成となっている。扉
45と収納部32は、パツキン46により防虫している
。炊飯器35は、内部に米等の被加熱調理物を収納する
鍋47と、鍋47を加熱する発熱体48を備える。鍋4
7の上面は、蓋体49により覆われ、蓋体49の一部貫
通した蒸気筒50を設けている。
ゃもじ受け部4゜を設けている。また、収納台34外周
には通気口41がある。通気口41は、収納庫31下部
にもうけた吸気口42と連通している。収納部32上方
には、ファンユニット43を備えた蒸気処理部44が設
けられ、前面は扉45で覆われる構成となっている。扉
45と収納部32は、パツキン46により防虫している
。炊飯器35は、内部に米等の被加熱調理物を収納する
鍋47と、鍋47を加熱する発熱体48を備える。鍋4
7の上面は、蓋体49により覆われ、蓋体49の一部貫
通した蒸気筒50を設けている。
蒸気処理部44ば、収納部32と仕切板61で区切られ
た上方に設けられ、蒸気排出ファン52と蒸気排出モー
タ53をそなえたファンユニット6、−7 43と上下両面をそれぞれ上端開口部53、下端開口部
55として開口し逆漏斗状に傾斜した蒸気ガイド56に
よシ構成されている。蒸気ガイド56の下端開口部65
は収納部32に開口し、その外周に溝状の集水部57が
形成している。蒸気ガイド56の傾斜部58の内面には
縦方向に凹凸が設けられ、付着する水滴の表面張力を緩
和し、つゆを集水部に導き、滴状になシ炊飯器35に滴
下しないようにしている。排水口59は蒸気ガイド56
の集水部57の最下点に設けられ、チューブ6゜によシ
水受け61に連結している。ファンユニット43は、蒸
気排出ファン52を内蔵するファンケーヌ62と一端を
前面開口する排気口63と他端を蒸気ガイド56の上端
開口部54に連通するダクト64によシ形成される。こ
の上端開口部54の上方を覆う」二壁面65は、逆漏斗
状の傾斜を持っている。ファンケース62内で、かつ、
排気口63と蒸気ガイド56の上端開口部64より漏斗
状に傾斜した最下点には水抜き穴66が設けられている
。この水抜き穴66は蒸気ガイド56の集7 /\ 7 水滴57に臨み開口している。制御回路67は、コンセ
ント68より炊飯器36に給電される電流値を検知し、
設定値以上の時に蒸気排出ファンモータ53を動作する
。
た上方に設けられ、蒸気排出ファン52と蒸気排出モー
タ53をそなえたファンユニット6、−7 43と上下両面をそれぞれ上端開口部53、下端開口部
55として開口し逆漏斗状に傾斜した蒸気ガイド56に
よシ構成されている。蒸気ガイド56の下端開口部65
は収納部32に開口し、その外周に溝状の集水部57が
形成している。蒸気ガイド56の傾斜部58の内面には
縦方向に凹凸が設けられ、付着する水滴の表面張力を緩
和し、つゆを集水部に導き、滴状になシ炊飯器35に滴
下しないようにしている。排水口59は蒸気ガイド56
の集水部57の最下点に設けられ、チューブ6゜によシ
水受け61に連結している。ファンユニット43は、蒸
気排出ファン52を内蔵するファンケーヌ62と一端を
前面開口する排気口63と他端を蒸気ガイド56の上端
開口部54に連通するダクト64によシ形成される。こ
の上端開口部54の上方を覆う」二壁面65は、逆漏斗
状の傾斜を持っている。ファンケース62内で、かつ、
排気口63と蒸気ガイド56の上端開口部64より漏斗
状に傾斜した最下点には水抜き穴66が設けられている
。この水抜き穴66は蒸気ガイド56の集7 /\ 7 水滴57に臨み開口している。制御回路67は、コンセ
ント68より炊飯器36に給電される電流値を検知し、
設定値以上の時に蒸気排出ファンモータ53を動作する
。
上記構成において、動作を説明すると、炊飯器35のス
イッチを入れると、その電流値を制御回路67が検知し
、蒸気排出モータ53を動作する。
イッチを入れると、その電流値を制御回路67が検知し
、蒸気排出モータ53を動作する。
すると、吸気口42から収納台34の通気口41を通っ
て蒸気ガイド56の下端開口部55より吸引され、排気
口63より収納庫31外へ排出される空気の流れ、すな
わち、収納部32を下から上への空気の流れが発生する
。調理が進み鍋47が加熱されると、蒸気筒50より蒸
気が排出される。
て蒸気ガイド56の下端開口部55より吸引され、排気
口63より収納庫31外へ排出される空気の流れ、すな
わち、収納部32を下から上への空気の流れが発生する
。調理が進み鍋47が加熱されると、蒸気筒50より蒸
気が排出される。
蒸気は収納部32を下から上へ流れる空気とともに、吸
引され蒸気ガイド56を通ってダクト64、ファンケー
ス62を経て、排気口63より収納庫31外へ排出され
る。
引され蒸気ガイド56を通ってダクト64、ファンケー
ス62を経て、排気口63より収納庫31外へ排出され
る。
さて、凝縮性の高い蒸気は、接触する面で必ずつゆが生
じる。蒸気ガイド56内では、傾斜部58内面を縦方向
に設けた凹凸で水滴になる前に、つゆは速やかに壁面を
ったって集水部67に集められる。また、上端開口部5
4でも、上壁面66で結露したつゆは、傾斜面なったっ
て蒸気ガイド66の壁面をったって集水部67に集めら
れるか、あるいけファンユニット43に流れる。ファン
ユニット43内で結露したつゆけ、ファンケース62に
流れ、水抜き穴66より集水部57に集められる。集水
部67に集められたつゆは、集水部67の最下点に設け
られ排水口69よりチューブ6゜を通って水受け61に
貯水される。給仕のために使用するしゃもじ39ば、必
要に応じてしゃもじ受け部4oに収納し、随時使用する
。
じる。蒸気ガイド56内では、傾斜部58内面を縦方向
に設けた凹凸で水滴になる前に、つゆは速やかに壁面を
ったって集水部67に集められる。また、上端開口部5
4でも、上壁面66で結露したつゆは、傾斜面なったっ
て蒸気ガイド66の壁面をったって集水部67に集めら
れるか、あるいけファンユニット43に流れる。ファン
ユニット43内で結露したつゆけ、ファンケース62に
流れ、水抜き穴66より集水部57に集められる。集水
部67に集められたつゆは、集水部67の最下点に設け
られ排水口69よりチューブ6゜を通って水受け61に
貯水される。給仕のために使用するしゃもじ39ば、必
要に応じてしゃもじ受け部4oに収納し、随時使用する
。
このように本発明の実施例の炊飯装置は、位置決め用の
ガイドにしゃもじを収納できるものである。
ガイドにしゃもじを収納できるものである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、炊飯
器を収納する収納部とこの炊飯器を所定の位置に載置す
る位置決め手段を有し、この位置決め手段にしゃもじを
保持するしゃもじ受け部を9 \ 設けたものでしゃもじを手前に収納することができ、炊
飯器の収納スペースは、横方向に小さくされ、またしゃ
もじの取扱いがしやすくなる。
器を収納する収納部とこの炊飯器を所定の位置に載置す
る位置決め手段を有し、この位置決め手段にしゃもじを
保持するしゃもじ受け部を9 \ 設けたものでしゃもじを手前に収納することができ、炊
飯器の収納スペースは、横方向に小さくされ、またしゃ
もじの取扱いがしやすくなる。
第1図は本発明の一実施例における炊飯装置の要部断面
図、第2図は同正面断面図、第3図は同側面断面図、第
4図は同収納台の斜視図、第6図は同蒸気ガイドの一部
破断斜視図、第6図は従来の蒸気排出ファン付収納庫の
側面断面図、第7図は同一部破断正面図である。 31・・・・・・収納庫、32・・・・−・収納部、3
4・・・・・・収納台、36・・・・・・炊飯器、36
・・・・・・ガイド、39・・・・・しゃもじ、40・
・・・・・しゃもじ受け部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名区 第 図 第 図
図、第2図は同正面断面図、第3図は同側面断面図、第
4図は同収納台の斜視図、第6図は同蒸気ガイドの一部
破断斜視図、第6図は従来の蒸気排出ファン付収納庫の
側面断面図、第7図は同一部破断正面図である。 31・・・・・・収納庫、32・・・・−・収納部、3
4・・・・・・収納台、36・・・・・・炊飯器、36
・・・・・・ガイド、39・・・・・しゃもじ、40・
・・・・・しゃもじ受け部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名区 第 図 第 図
Claims (1)
- 炊飯器を収納する収納部と、この炊飯器を所定の位置に
載置する位置決め手段を有し、この位置決め手段にしや
もじを保持するしやもじ受け部を設けた炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106172A JPH045920A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106172A JPH045920A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 炊飯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045920A true JPH045920A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14426838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106172A Pending JPH045920A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8047128B2 (en) * | 2007-06-06 | 2011-11-01 | Marziano Salvaro | Vacuum cooking apparatus for household use |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2106172A patent/JPH045920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8047128B2 (en) * | 2007-06-06 | 2011-11-01 | Marziano Salvaro | Vacuum cooking apparatus for household use |
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