JPH045921B2 - - Google Patents
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- JPH045921B2 JPH045921B2 JP62278436A JP27843687A JPH045921B2 JP H045921 B2 JPH045921 B2 JP H045921B2 JP 62278436 A JP62278436 A JP 62278436A JP 27843687 A JP27843687 A JP 27843687A JP H045921 B2 JPH045921 B2 JP H045921B2
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- JP
- Japan
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- scale
- base body
- scale carrier
- thermal expansion
- value embodiment
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0011—Arrangements for eliminating or compensation of measuring errors due to temperature or weight
- G01B5/0014—Arrangements for eliminating or compensation of measuring errors due to temperature or weight due to temperature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S29/00—Metal working
- Y10S29/035—Shrink fitting with other step
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49863—Assembling or joining with prestressing of part
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49865—Assembling or joining with prestressing of part by temperature differential [e.g., shrink fit]
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は相異なる熱膨張率を備えた撓み剛固な
目盛担体及び基体と、基体上への目盛担体の固定
のための固定要素とから成る測定値具現体の製造
方法に関するものである。
目盛担体及び基体と、基体上への目盛担体の固定
のための固定要素とから成る測定値具現体の製造
方法に関するものである。
この種の測定値具現体は例えば工作機械の測長
機に使用される。測定運転中問題が生ずる、その
わけは非常に相異なる材料組による工作機械の運
転の際に機械、測長機及び工作物では構成部分の
温度変化が熱的に相違した寸法変化に繋がるから
である。種々の理由から機械部分、測定尺並びに
測定尺のためのハウジングは等しい熱膨張率を備
えた材料から成ることは稀なので、通常回避出来
ない温度変化の際特に機械部分及び測定値具現体
は相異なる熱的長さ変化を受け、その結果今日の
測定精度への要求では代替できない測定精度が生
じ得る。度々機械部分のための鋳物、ハウジング
のためのアルミニウム及び測定尺のためのガラス
又は鋼が相互に組み合わせられる。
機に使用される。測定運転中問題が生ずる、その
わけは非常に相異なる材料組による工作機械の運
転の際に機械、測長機及び工作物では構成部分の
温度変化が熱的に相違した寸法変化に繋がるから
である。種々の理由から機械部分、測定尺並びに
測定尺のためのハウジングは等しい熱膨張率を備
えた材料から成ることは稀なので、通常回避出来
ない温度変化の際特に機械部分及び測定値具現体
は相異なる熱的長さ変化を受け、その結果今日の
測定精度への要求では代替できない測定精度が生
じ得る。度々機械部分のための鋳物、ハウジング
のためのアルミニウム及び測定尺のためのガラス
又は鋼が相互に組み合わせられる。
この問題はずつと以前から知られており、熱的
に制約された寸法変化に起因する誤差を所謂温度
補償によつて減少させる既に多くの解決がなされ
ている。多くの解決のうちここでは2〜3の、補
償が測定値具現体によつて行われるもののみにつ
いて批評する。
に制約された寸法変化に起因する誤差を所謂温度
補償によつて減少させる既に多くの解決がなされ
ている。多くの解決のうちここでは2〜3の、補
償が測定値具現体によつて行われるもののみにつ
いて批評する。
(従来の技術)
温度誤差の他に据付けられる機械の不正確さも
補償する補償装置は西独国実用新案登録7513496
号に記載されている。ガラス尺度は高弾性層を中
間接続してアルミニウム中空型材に張付けられ
る。中空型材は特別の端部材によつて機械に固定
される。高弾性層によつてガラススケールはアル
ミニウム中空型材から機械的に取り外され、その
結果機械からガラススケール上には強制力は伝達
されない。補償装置はガラススケールの端面を捕
捉しかつこれを、誤差曲線が要求するように据込
み又は伸長させる。補償装置によつて目盛の有効
長さは調整される。この種の誤差補償は実証され
かつ測定値具現体における測定スケールの浮動的
な固定も後で西独国特許明細書1176382号から公
知であり、かつ高精密な目盛を強制力から自由に
固定するために必要である。他の文献は当業者が
必要に応じて目盛を機械から熱的に制約された強
制力が測定目盛に影響するように外すと言うこと
が開示されている。例としてここでは西独国特許
公開公報2016253号、米国特許明細書3816002号及
び米国特許明細書3629945号が挙げられる。
補償する補償装置は西独国実用新案登録7513496
号に記載されている。ガラス尺度は高弾性層を中
間接続してアルミニウム中空型材に張付けられ
る。中空型材は特別の端部材によつて機械に固定
される。高弾性層によつてガラススケールはアル
ミニウム中空型材から機械的に取り外され、その
結果機械からガラススケール上には強制力は伝達
されない。補償装置はガラススケールの端面を捕
捉しかつこれを、誤差曲線が要求するように据込
み又は伸長させる。補償装置によつて目盛の有効
長さは調整される。この種の誤差補償は実証され
かつ測定値具現体における測定スケールの浮動的
な固定も後で西独国特許明細書1176382号から公
知であり、かつ高精密な目盛を強制力から自由に
固定するために必要である。他の文献は当業者が
必要に応じて目盛を機械から熱的に制約された強
制力が測定目盛に影響するように外すと言うこと
が開示されている。例としてここでは西独国特許
公開公報2016253号、米国特許明細書3816002号及
び米国特許明細書3629945号が挙げられる。
新しい文献が初めて当業者がこの資料から容易
に解決しかつ測定値具現体を機械に固く固定す
る。このために新しい開発の例として西独国特許
公開明細書3419527号を示す。そこでは測定値具
現体は例えば20℃の標準温度でカリブレーシヨン
ねじによつて校正される。構成面の温度に調整さ
れ従つて機械に構成される。続いて位置測定装置
は機械に剛固に組立られる。機械への測定スケー
ルの両端の剛固な固定によつて温度変化の際機械
も測定スケールも等しい熱的長さ変化を生じ、そ
の結果工作物の加工の際に熱的に制約された測定
精度が最早生じ得ない。しかしこの提案にはガラ
スから成るたわみ剛固な測定スケールに対しては
比較的狭い限界が伴う、何故ならば標準温度に比
して大きい加熱では目盛担体上に目盛担体が固定
され基体はガラススケールよりも著しく伸長しか
つ端面の接着結合が剥がされるからである。
に解決しかつ測定値具現体を機械に固く固定す
る。このために新しい開発の例として西独国特許
公開明細書3419527号を示す。そこでは測定値具
現体は例えば20℃の標準温度でカリブレーシヨン
ねじによつて校正される。構成面の温度に調整さ
れ従つて機械に構成される。続いて位置測定装置
は機械に剛固に組立られる。機械への測定スケー
ルの両端の剛固な固定によつて温度変化の際機械
も測定スケールも等しい熱的長さ変化を生じ、そ
の結果工作物の加工の際に熱的に制約された測定
精度が最早生じ得ない。しかしこの提案にはガラ
スから成るたわみ剛固な測定スケールに対しては
比較的狭い限界が伴う、何故ならば標準温度に比
して大きい加熱では目盛担体上に目盛担体が固定
され基体はガラススケールよりも著しく伸長しか
つ端面の接着結合が剥がされるからである。
(発明の課題)
本発明は標準温度に比して大きい加熱の際でも
取付けられている機械の熱的に制約された長さ変
化に追従するような測定値具現体を創造すること
を課題とする。
取付けられている機械の熱的に制約された長さ変
化に追従するような測定値具現体を創造すること
を課題とする。
(課題の解決のための手段)
この課題は標準温度で基体の熱膨張率よりも小
さい熱膨張率を有する目盛担体は基体上に浮動的
に固定されており、これに続いて共に予め特定さ
れた温度に加熱されかつそれから標準温度に冷却
の際に少なくとも端面で基体に固定要素によつて
目盛担体は据込まれるように固定されることを特
徴とする測定値具現体の製造方法によつて解決さ
れる。
さい熱膨張率を有する目盛担体は基体上に浮動的
に固定されており、これに続いて共に予め特定さ
れた温度に加熱されかつそれから標準温度に冷却
の際に少なくとも端面で基体に固定要素によつて
目盛担体は据込まれるように固定されることを特
徴とする測定値具現体の製造方法によつて解決さ
れる。
(実施例)
第1図〜第3図は測定値具現体の製造方法のス
テツプをそして第4図〜第6図は測定値具現体の
製造のための他の方法を示す。
テツプをそして第4図〜第6図は測定値具現体の
製造のための他の方法を示す。
第1図に示す基体1は浮動的に支承された撓み
剛固な目盛担体2を有する。浮動的にな支承は弾
性接着層3によつて実現される。
剛固な目盛担体2を有する。浮動的にな支承は弾
性接着層3によつて実現される。
略20°の標準温度では鋼から成ることができる
基体1は長さL1を有する。ガラスから成ること
ができる目盛担体2はこの温度では長さL2を有
する。
基体1は長さL1を有する。ガラスから成ること
ができる目盛担体2はこの温度では長さL2を有
する。
基体1及び目盛担体2から成るユニツトは例え
ば温度50℃に加熱される。この温度は本発明によ
る測定値具現体が取り付けられるべき機械が作業
する温度範囲によつて決定される。
ば温度50℃に加熱される。この温度は本発明によ
る測定値具現体が取り付けられるべき機械が作業
する温度範囲によつて決定される。
温度上昇に基づいて基体1と目盛担体2の寸法
の変化が生ずる。しかし本発明においては長さ変
化のみを注目する。
の変化が生ずる。しかし本発明においては長さ変
化のみを注目する。
鋼はガラスよりも大きい熱膨張率を有するので
基体1は20℃で長さL1′を有し、これに対して
目盛担体2は長さL2′を有する。変位ΔL1は
ΔL2とは等しくない。
基体1は20℃で長さL1′を有し、これに対して
目盛担体2は長さL2′を有する。変位ΔL1は
ΔL2とは等しくない。
第2図に示された状態において、目盛担体2は
部材B1及びB2であり得る固定要素によつて基
体1上に固定される。
部材B1及びB2であり得る固定要素によつて基
体1上に固定される。
その際部材B1及びB2の接触面は目盛担体の
端面に正確に合致される。基体1上への部材B1
及びB2の固定は任意の方法で行われることがで
きるが、剛固でなければならない。
端面に正確に合致される。基体1上への部材B1
及びB2の固定は任意の方法で行われることがで
きるが、剛固でなければならない。
部材B1及びB2の組立の後に測定値具現体M
全体が冷却されることができる。その際基体1は
再びその元の長さL1に収縮し、かつそれ自体の
間に目盛担体2を保持する部材B1及びB2を連
行する。
全体が冷却されることができる。その際基体1は
再びその元の長さL1に収縮し、かつそれ自体の
間に目盛担体2を保持する部材B1及びB2を連
行する。
部材B1及びB2は加熱状態においてガラス目
盛担体2よりも鋼基体1が多く伸びる分だけ冷却
の際に目盛担体2を据込む。目盛担体2は従つて
前記加熱温度の下で常に圧縮応力下にある。
盛担体2よりも鋼基体1が多く伸びる分だけ冷却
の際に目盛担体2を据込む。目盛担体2は従つて
前記加熱温度の下で常に圧縮応力下にある。
従つて目盛−ここでは図示しない−が一致させ
るために、測定目盛の目盛線の加工の際にその線
の間隔はより大きくされなければならない。目盛
りが長くされなければならない量は基体1及び目
盛担体2の熱膨張率の比並びに所望の加熱温度の
高さに従つて設定されなければならない。
るために、測定目盛の目盛線の加工の際にその線
の間隔はより大きくされなければならない。目盛
りが長くされなければならない量は基体1及び目
盛担体2の熱膨張率の比並びに所望の加熱温度の
高さに従つて設定されなければならない。
第4a図には基体4が示され、基体上には部材
として形成された固定要素B3及びB4が固定さ
れている。部材B3及びB4を備えた基体4は略
20℃の標準温度で全長L4を有する。両部材B3
及びB4の間の間隔はL5で表される。
として形成された固定要素B3及びB4が固定さ
れている。部材B3及びB4を備えた基体4は略
20℃の標準温度で全長L4を有する。両部材B3
及びB4の間の間隔はL5で表される。
第4b図に示す目盛担体5は標準温度20℃では
L5nの長さを有する。目盛担体5上にある図示
しない測定目盛は目盛担体5の長さL5nと部材
B3及びB4の間の間隔L5との差に相当する量
だけ長い。
L5nの長さを有する。目盛担体5上にある図示
しない測定目盛は目盛担体5の長さL5nと部材
B3及びB4の間の間隔L5との差に相当する量
だけ長い。
第5図には第4b図と同様な目盛担体5が示さ
れている。この目盛担体は勿論略−10℃の温度に
冷却されるので、その長さはL5kに減少する。
この長さL5kは部材B3及びB4の間の間隔L
5と一致する。目盛担体5は冷却された状態で−
略10℃部材B3及びB4の間に接着層6の中間挿
入の下に基体4上に組付けられ、その際基体は略
20℃の標準温度である。
れている。この目盛担体は勿論略−10℃の温度に
冷却されるので、その長さはL5kに減少する。
この長さL5kは部材B3及びB4の間の間隔L
5と一致する。目盛担体5は冷却された状態で−
略10℃部材B3及びB4の間に接着層6の中間挿
入の下に基体4上に組付けられ、その際基体は略
20℃の標準温度である。
目盛担体5の標準温度への加熱の際に目盛担体
はその元の長さL5に伸びようとするが、このこ
とは基体4に固定された部材B3及びB4によつ
て阻止される。標準温度では目盛担体5は組立後
に圧縮応力下にある。
はその元の長さL5に伸びようとするが、このこ
とは基体4に固定された部材B3及びB4によつ
て阻止される。標準温度では目盛担体5は組立後
に圧縮応力下にある。
仕上げられた測定値具現体M,M′は剛固に機
械の取り付け面上に組付けられることができる。
その際測定値具現体M,M′の温度と組付面の温
度は一致する。測定値具現体M,M′の基体1,
4の材料はその熱膨張率に関して機械の材料と一
致する。機械の温度変化の際測定値具現体M,
M′は機械が変化する寸法と等しい寸法で変化す
る。変化は一般に長さの変化で有り得るので、目
盛担体2,5はその内部応力に基づいてこの変化
を支持することができる、そのわけは機械の加熱
の際に目盛担体2,5内に内部応力が構成される
からである。
械の取り付け面上に組付けられることができる。
その際測定値具現体M,M′の温度と組付面の温
度は一致する。測定値具現体M,M′の基体1,
4の材料はその熱膨張率に関して機械の材料と一
致する。機械の温度変化の際測定値具現体M,
M′は機械が変化する寸法と等しい寸法で変化す
る。変化は一般に長さの変化で有り得るので、目
盛担体2,5はその内部応力に基づいてこの変化
を支持することができる、そのわけは機械の加熱
の際に目盛担体2,5内に内部応力が構成される
からである。
基体1,4及び部材B1,B2,B3及びB4
は撓み剛固な目盛担体2,5内の応力が基体1,
4及び部材B1,B2,B3及びB4の形を本質
的に変えることができないように選択されるこが
できる。
は撓み剛固な目盛担体2,5内の応力が基体1,
4及び部材B1,B2,B3及びB4の形を本質
的に変えることができないように選択されるこが
できる。
第1図は浮動的に固定された目盛担体を備えた
基体の元の状態、第2図は固定要素を備えた加熱
された測定値具現体、第3図は測定値具現体の端
状態、第4a図は測定値具現体のための基体、4
b図は測定値具現体のための目盛担体、第5図は
冷却状態にある目盛担体そして第6図は測定値具
現体の端状態を示す図である。 図中符号、1……基体、2……目盛担体、B
1,B2……固定要素、4……基体、5……目盛
担体、B3,B4……固定要素。 王
基体の元の状態、第2図は固定要素を備えた加熱
された測定値具現体、第3図は測定値具現体の端
状態、第4a図は測定値具現体のための基体、4
b図は測定値具現体のための目盛担体、第5図は
冷却状態にある目盛担体そして第6図は測定値具
現体の端状態を示す図である。 図中符号、1……基体、2……目盛担体、B
1,B2……固定要素、4……基体、5……目盛
担体、B3,B4……固定要素。 王
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相異なる熱膨張率を備えたたわみ剛固な目盛
担体及び基体と、基体上への目盛担体の固定のた
めの固定要素とから成る測定値具現体の製造方法
において、 標準温度で基体1の熱膨張率よりも小さい熱膨
張率を有する目盛担体2は基体1上に浮動的に固
定されており、これに続いて一緒に予め特定され
た温度に加熱されかつそれから少なくとも端面で
基体1上の固定要素B1,B2によつて標準温度に
冷却の際に目盛担体2は据込まれるように固定さ
れることを特徴とする測定値具現体の製造方法。 2 相異なる熱膨張率を備えた撓み剛固な目盛担
体及び基体と、基体上への目盛担体の固定のため
の固定要素とから成る測定値具現体の製造方法に
おいて、 基体4の熱膨張率よりも小さい熱膨張率を有す
る目盛担体5は特定の温度に冷却される状態で少
なくとも端面で標準温度にされた基体4上の固定
要素B3,B4によつて目盛担体5が標準温度に
加熱の際に据込まれるように固定されることを特
徴とする測定値具現体の製造方法。 3 標準温度で目盛担体2,5上に測定目盛が過
剰の量で目盛られており、かつその際過剰の量は
据込まれた目盛担体2,5では測定目盛が正しい
ように選択されている、特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の測定値具現体の製造方法。 4 過剰の量は基体1と目盛担体2の熱膨張率の
比から及び予め特定された加熱−温度から求めら
れる、特許請求の範囲第1項又は第3項記載の測
定値具現体の製造方法。 5 過剰の量は基体4と目盛担体5の熱膨張率の
比から及び予め特定された冷却温度から求められ
る、特許請求の範囲第2項又は第3項記載の測定
値具現体の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3637628.0 | 1986-11-05 | ||
| DE3637628A DE3637628C1 (de) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | Verfahren zur Herstellung einer Massverkoerperung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228001A JPS63228001A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH045921B2 true JPH045921B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=6313194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278436A Granted JPS63228001A (ja) | 1986-11-05 | 1987-11-05 | 測定値具現体の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4793049A (ja) |
| EP (1) | EP0266498B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63228001A (ja) |
| AT (1) | ATE82063T1 (ja) |
| DE (2) | DE3637628C1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0348660B1 (de) * | 1988-06-29 | 1992-02-19 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Positionsmesseinrichtung |
| DE3841488A1 (de) * | 1988-12-09 | 1990-06-13 | Zeiss Carl Fa | Koordinatenmessgeraet mit einem oder mehreren fuehrungselementen aus aluminium |
| DE3918490C1 (ja) * | 1989-06-07 | 1990-09-27 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut, De | |
| DE3924154C1 (en) * | 1989-07-21 | 1990-07-26 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut, De | Prodn. of measurement device - includes ion exchange to exert internal stresses in carrier fixed to base section |
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