JPH0459230A - ハニカム型ブラインドの製造方法 - Google Patents
ハニカム型ブラインドの製造方法Info
- Publication number
- JPH0459230A JPH0459230A JP16935090A JP16935090A JPH0459230A JP H0459230 A JPH0459230 A JP H0459230A JP 16935090 A JP16935090 A JP 16935090A JP 16935090 A JP16935090 A JP 16935090A JP H0459230 A JPH0459230 A JP H0459230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fold
- adhesive layer
- width
- length
- honeycomb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Blinds (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば特開昭64−87551号に開示され
ているようなハニカム型プ扱 ラインドを績造する方法に関するものである。
ているようなハニカム型プ扱 ラインドを績造する方法に関するものである。
(従来の技?#)
従来、この種のハニカム型ブラインドは1枚のシート素
材に一定の間隔で横方向にのびる細長い接着剤層を施こ
し、その上に別のシート素材を重さねて両者を上記の接
着剤層のところで接着し、上記の別のシート素材の上に
、上記接着剤層の間隔の半分の巾だけずれた位置に同様
の接着剤層を施こして、さらに別のシート素材を重ねて
接着し、以下、同様の工程を経て複数枚のシート素材を
重ね合わせて接着し、このよ5にして所望の厚さにシー
ト素材を重ね合わせて接着した後に、上記の接着剤層の
ところで切断するというような面倒な工程が必要であっ
た。
材に一定の間隔で横方向にのびる細長い接着剤層を施こ
し、その上に別のシート素材を重さねて両者を上記の接
着剤層のところで接着し、上記の別のシート素材の上に
、上記接着剤層の間隔の半分の巾だけずれた位置に同様
の接着剤層を施こして、さらに別のシート素材を重ねて
接着し、以下、同様の工程を経て複数枚のシート素材を
重ね合わせて接着し、このよ5にして所望の厚さにシー
ト素材を重ね合わせて接着した後に、上記の接着剤層の
ところで切断するというような面倒な工程が必要であっ
た。
また、上記の特開昭64−87351号には、ひだをつ
けた第1および第2のシートを向き合わせて、第1のシ
ートの折目ひだと他方のシートの突出部とを接着するこ
とによってハニカム型ブラインドを製造する方法が開示
されている。
けた第1および第2のシートを向き合わせて、第1のシ
ートの折目ひだと他方のシートの突出部とを接着するこ
とによってハニカム型ブラインドを製造する方法が開示
されている。
いず九にしても、従来の技術によれば、複雑な接着工程
が必要で、多数のシート状材料の端部なそろえたり、多
数の接着剤塗布へ一ドを設けたり、或いは重ね合わされ
た素材を切断するための多数のカークが必要である。ま
た、重ね合わされるシート素材に施こす接着剤層の位置
がずれると、いびつなハニカム型ブラインドがつくられ
ることとなる。
が必要で、多数のシート状材料の端部なそろえたり、多
数の接着剤塗布へ一ドを設けたり、或いは重ね合わされ
た素材を切断するための多数のカークが必要である。ま
た、重ね合わされるシート素材に施こす接着剤層の位置
がずれると、いびつなハニカム型ブラインドがつくられ
ることとなる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記のような従来のハニカム型ブラインドの製
造方法における欠点を解決し、極めて簡単で且つ正確に
ハニカム型ブラインドを製造する方法を提供しようとす
るものである。
造方法における欠点を解決し、極めて簡単で且つ正確に
ハニカム型ブラインドを製造する方法を提供しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の課題を解決するための手段として、所定
の横巾を育し1M方向に無限の長さを有する帯状のシー
ト素材を、その縦方向にハニカム型ブラインドの前後方
向の寸法に対応する間隔を隔てた位置で互い違いに折っ
てプリーツ型素材を形成し、その各1つの折目と次の折
目との間で、その折目間隔のほぼhの位置で横巾方向に
のびる細い接着剤層を施こした上、上記のプリーツ形素
材を折りたたんだ状態でその上下方向に圧力を加えて上
記の接着剤層のところで、その折目の間で上下の素材部
分を接着し、縦方向の長さを所望の寸法に切断し、必要
に応じてその横巾を所望の巾に切断して、このプリーツ
素材を上下にのばして所望の横巾および高さを育するハ
ニカム型ブラインドを形成することを特徴とするハニカ
ム型ブラインドの製造方法を提供する。
の横巾を育し1M方向に無限の長さを有する帯状のシー
ト素材を、その縦方向にハニカム型ブラインドの前後方
向の寸法に対応する間隔を隔てた位置で互い違いに折っ
てプリーツ型素材を形成し、その各1つの折目と次の折
目との間で、その折目間隔のほぼhの位置で横巾方向に
のびる細い接着剤層を施こした上、上記のプリーツ形素
材を折りたたんだ状態でその上下方向に圧力を加えて上
記の接着剤層のところで、その折目の間で上下の素材部
分を接着し、縦方向の長さを所望の寸法に切断し、必要
に応じてその横巾を所望の巾に切断して、このプリーツ
素材を上下にのばして所望の横巾および高さを育するハ
ニカム型ブラインドを形成することを特徴とするハニカ
ム型ブラインドの製造方法を提供する。
(5!施例)
以下、図面に示す実施例について本発明を説明する。
第1図(イ)(ロ)C→は本発明によるハニカム型ブラ
インドを製造する順次の工程を示す。
インドを製造する順次の工程を示す。
第1図(イ)に示すように、所定の横巾を宵し縦方向に
無限の長さを育する帯状のシート素材1を、その縦方向
にハニカム゛型ブラインドの前後方向の寸法りに対応す
る間隔を隔てた位置で互い違いに折ってプリーツ形素材
を形成し、その各1つの折目2と次の折目2との間で、
その折目の外側且つ折目の頂点から折目間隔のほぼhの
位置で横巾方向にのびる細い接着剤層3を施こした上、
上記のプリーツ形素材を折りたたんだ状態で第1図(ロ
)K示すように上下方向に圧力を加えて、上記の接着剤
層のところで、各折目の間で上下の素材部分を互いに接
着し、縦方向の長さを所望の寸法に切断し、必IPK応
じてその横巾を所望の巾に切断して、このプリーツ形素
材を第1図ト→に示すように上下にのばして、所望の高
さおよび横巾を有するI・ニカム型ブラインドを形成す
る。
無限の長さを育する帯状のシート素材1を、その縦方向
にハニカム゛型ブラインドの前後方向の寸法りに対応す
る間隔を隔てた位置で互い違いに折ってプリーツ形素材
を形成し、その各1つの折目2と次の折目2との間で、
その折目の外側且つ折目の頂点から折目間隔のほぼhの
位置で横巾方向にのびる細い接着剤層3を施こした上、
上記のプリーツ形素材を折りたたんだ状態で第1図(ロ
)K示すように上下方向に圧力を加えて、上記の接着剤
層のところで、各折目の間で上下の素材部分を互いに接
着し、縦方向の長さを所望の寸法に切断し、必IPK応
じてその横巾を所望の巾に切断して、このプリーツ形素
材を第1図ト→に示すように上下にのばして、所望の高
さおよび横巾を有するI・ニカム型ブラインドを形成す
る。
このように形成されたハニカム型ブラインドは第2図に
示すように、ヘードボークス4の下面より吊下げ、その
下*にボトムレール5をとりつげ、ボトムレールを昇4
するための昇降フート6を上下方向に通し。
示すように、ヘードボークス4の下面より吊下げ、その
下*にボトムレール5をとりつげ、ボトムレールを昇4
するための昇降フート6を上下方向に通し。
こtを補助コード7および操作ツマミ8によって昇降し
、スト・パ9によって停止するようにすることKよって
、ハエカム型ブラインドが完成される。
、スト・パ9によって停止するようにすることKよって
、ハエカム型ブラインドが完成される。
上記のm;カム型ブラインドを製造する場合、接着剤層
は折目と折目の間の素材部分の上側に施こしてもよいし
、下11&c施こしてもよいし、その上下に施こしても
よい。
は折目と折目の間の素材部分の上側に施こしてもよいし
、下11&c施こしてもよいし、その上下に施こしても
よい。
(発明の効果)
本発明によれば、従来のように、多数のシート素材を重
ねて接着し、所定の間隔で表切断して形成するハエカム
ブラインドに比べて生地の加工が簡単である。すなわち
、ロール状に巻取られている生地を引き出し、所定の巾
でプリーツ加工し、折目の外側且つ折目と折目の間のほ
ぼ%の位置に接着剤を塗布しプリーツを貼り合わせただ
けで上下方向に2列の筒部を有するハニカム型ブライン
ドを形成することができる。この方法では、生地加工の
ための装置が非常に簡単で、−枚の生地で連続的にプリ
ーツ加工、接着加工を行うため、多数のシート状材料の
端部をそろえる工程や多数の接着剤塗布ヘードに多数の
カークを備えた切断装置は不要で、生地を貼り合わせる
時に接着剤がヌルヌルしていることで上下の生地がずれ
てしまうようなことも防止される。この方法では生地が
上下方向に連続しているため、プリーツ加工が正確であ
れば接着位置はずれることがない。
ねて接着し、所定の間隔で表切断して形成するハエカム
ブラインドに比べて生地の加工が簡単である。すなわち
、ロール状に巻取られている生地を引き出し、所定の巾
でプリーツ加工し、折目の外側且つ折目と折目の間のほ
ぼ%の位置に接着剤を塗布しプリーツを貼り合わせただ
けで上下方向に2列の筒部を有するハニカム型ブライン
ドを形成することができる。この方法では、生地加工の
ための装置が非常に簡単で、−枚の生地で連続的にプリ
ーツ加工、接着加工を行うため、多数のシート状材料の
端部をそろえる工程や多数の接着剤塗布ヘードに多数の
カークを備えた切断装置は不要で、生地を貼り合わせる
時に接着剤がヌルヌルしていることで上下の生地がずれ
てしまうようなことも防止される。この方法では生地が
上下方向に連続しているため、プリーツ加工が正確であ
れば接着位置はずれることがない。
第1図ビ)(ロ)(ハ)は本発明によるプリーツ型ブラ
インドの偽造方法における順次の工程を示す側面図、第
2図はそのブラインドとして完成された状態を示す側面
図である。 1・・・シート素材、 2・・・折目、3・・・
接着剤層。
インドの偽造方法における順次の工程を示す側面図、第
2図はそのブラインドとして完成された状態を示す側面
図である。 1・・・シート素材、 2・・・折目、3・・・
接着剤層。
Claims (1)
- 所定の横巾を有し縦方向に無限の長さを有する帯状のシ
ート素材を、その縦方向にハニカム型ブラインドの前後
方向の寸法に対応する間隔を隔てた位置で互い違いに折
ってプリーツ形素材を形成し、その各1つの折目と次の
折目との間でその折目間隔のほぼ1/3の位置で横巾方
向にのびる細い接着剤層を施こした上、上記のプリーツ
形素材を折りたたんだ状態でその上下方向に圧力を加え
て上記の接着剤層のところで、各折目の間で上下の素材
部分を互いに接着し、縦方向の長さを所望の寸法に切断
し、必要に応じてその横巾を所望の巾に切断して、この
プリーツ形素材を上下にのばして所望の横巾および高さ
を有するハニカム型ブラインドを形成することを特徴と
するハニカム型ブラインドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16935090A JPH0459230A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ハニカム型ブラインドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16935090A JPH0459230A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ハニカム型ブラインドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459230A true JPH0459230A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15884943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16935090A Pending JPH0459230A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ハニカム型ブラインドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894044A (en) * | 1997-04-21 | 1999-04-13 | The Procter & Gamble Company | Honeycomb structure and method of making |
| JP2011104168A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Seiki Sogyo Kk | すだれ状カーテン |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16935090A patent/JPH0459230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894044A (en) * | 1997-04-21 | 1999-04-13 | The Procter & Gamble Company | Honeycomb structure and method of making |
| JP2011104168A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Seiki Sogyo Kk | すだれ状カーテン |
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