JPH045934A - 害虫駆除機 - Google Patents

害虫駆除機

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JPH045934A
JPH045934A JP2106563A JP10656390A JPH045934A JP H045934 A JPH045934 A JP H045934A JP 2106563 A JP2106563 A JP 2106563A JP 10656390 A JP10656390 A JP 10656390A JP H045934 A JPH045934 A JP H045934A
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vermin
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Sanai Fujita
佐内 藤田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、動物骨粉及び生ゴミ焼却灰を利用した粒材を
殺虫剤の担持体とし、二酸化塩素を殺菌剤として用いた
害虫駆除機に関する。
(従来の技術) 従来、例えば農業用ビニールハウス、園芸ハウス内に発
生するペット病、ウドノコ病やハイイロカビ、その他の
カビ菌、スリラプス虫害等を確実に除去することは困難
であった。また、一般家屋や店舗内のゴキブリ、ダニ、
ネズミ等を確実に除去し、滅菌、脱臭する装置も開発さ
れているが十分なものといえなかった。
一方、人類が開発した近代産業、工業によって新しい文
化が生み出されているが、その反面、それに伴って自然
環境に大きな影響を与え、自然の浄化作用を越えて自然
の破壊や汚染が発生している。これらの一つに生活公害
である生ゴミ焼却灰処理問題あり、これが各国の悩みに
なっている。
この生ゴミ焼却灰処理問題については各国の各関係機関
等で種々研究を重ねているが、抜本的な解決策は見いだ
されていないのが現状である。
(発明が解決しようとする課題) 本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、生ゴミ焼
却灰処理問題を解決する一つの有力な方法を提供すると
同時に、例えば農業用ビニールハウス、園芸ハウスや一
般家屋、店舗等に適用して有効に殺虫、殺菌、脱臭、消
毒等を行うことのできる新規で画期的な害虫駆除機を提
供するものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の害虫駆除機は、殺虫剤が含浸された殺虫剤担持
体に温風を送り、蒸散された殺虫剤を排出して殺虫する
殺虫部と、二酸化塩素溶液を蒸散せしめた二酸化塩素ガ
ス中に気体を通過させることにより殺菌する殺菌部とを
有し、上記殺虫部による所定時間の殺虫の後殺菌部て所
定時間の殺菌を行う害虫駆除機であって、殺虫剤を含浸
させる殺虫剤担持体として動物骨粉、焼却灰及びつなぎ
材からなる成形材料を造粒し、通気性袋に封入した粒材
を用いたことを特徴とする。
上記殺虫剤を含浸させる担持体に含まれる焼却灰として
は、生ゴミ焼却灰が用いられる。この生ゴミは日常生活
により排出されるゴミであり、その中には通常、有機物
、強熱減量成分、フミン酸、残さ(二酸化ケイ素)、金
属類及び有害重金属、等が含まれる。
この生ゴミ焼却灰としては、有害重金属を実質的に含ま
ない生ゴミ焼却灰が好ましい。この有害重金属を実質的
に含まない生ゴミ焼却戻粉は、生ゴミ焼却戻粉から有害
重金属を除いたもの、又は生ゴミを焼却する際に重金属
を除去しつつ焼却して得られた焼却戻粉、例えば重金属
の吸着剤の存在下に水銀、カドミウム、鉛、クロム等を
吸着させつつ焼却して得られた焼却戻粉である。
上記有害重金属を実質的に含まない生ゴミ焼却灰は、通
常、生ゴミ焼却灰1kg当たり、アルキル水銀0.05
mg以下、カドミウム1mg以下、鉛10mg以下、六
価クロム5mg以下であり、好ましくはこれら重金属が
検出されない焼却戻粉である。この焼却戻粉はアルカリ
性である。
また、動物骨粉は、従来畜産場等でほとんど廃棄されて
いた骨、特に牛、馬、羊等の硬骨が主体の動物の骨が採
用される。
これらの動物の生骨は焼成しやすい大きさに切断し、そ
の上で圧力釜に投入し、200〜400℃前後で、約9
0分前後煮沸する。次いで、この骨を焼成炉に入れ、9
00〜1100℃前後で、60〜180分前後焼成し、
そのまま炉内で60分前後自然冷却させて室温乃至これ
に近い状態に戻す。骨に骨成分以外のゼラチン、脂肪、
蛋白質、にかわ等の有機物が残存すると酸化腐敗の原因
となるので、これを確実に除去しておくことが重要であ
る。
上記煮沸工程によって、外側のみならず気孔内に付着し
ている有機物を骨から大力分離除去することができる。
その上で上記焼成工程を通すことによって、残存する有
機物を完全に除去することができ、同時に骨中の湿度(
水分)を数%以下、好ましくはほぼb%にまで低下させ
ることができる。また、上記焼成条件によれば、骨は白
骨化して無数の気孔を有した原形組織を維持する。
上記焼成冷却後、この骨を破砕し、パウダー機にかけて
20〜200メツシユ前後、特に好ましくは50〜10
0メツシユの粉状の骨粉とする。
上記骨粉は、牛骨の場合、原料の生骨に比して重量比的
40%の収量が得られる。粒子は、カルシウム(約33
重量%)を主成分とし、リン(約16.7%)、バリウ
ム(約103%)、ナトリウム(約0.76%)、イオ
ウ(約0.64%)、他にマグネシウム、カリウム、塩
素、アミン、鉄等からなっており、粒子の内外に渡って
無数の微小気孔が連通存在している。この骨粉はカルシ
ウム等によりアルカリ性である。
つなぎ助材としては粘土質のものが好適で、例えばベン
トナイト、酸性白土、活性白土、カオリン粘土、セリサ
イト、パイロフィライト、耐火粘土、モンモリロナイト
、クロライド、等があげられる。
本発明で用いる殺虫剤担持体の成分の量割きは、本発明
の目的が達成される範囲内であればよい。
すなわち、殺虫剤担持体の組成割合は通常、生ゴミ焼却
戻粉100重量部に対して、動物骨粉35〜115重量
部、好ましくは55〜95重量部:粘土質35〜115
重量部、好ましくは55〜95重量部である。
生ゴミ焼却戻粉は殺虫剤担持体の強度を大にし、かつ殺
虫剤の吸着能力を増大させる。また、動物骨粉は吸着性
を有し、かつ加熱により含浸された殺虫剤を徐々に放出
する性質を有し、さらに殺虫剤担持体の細孔の量を増大
させる効果がある。
上記殺虫剤担持体の製造に際しては、上述した各成分を
所望の組成になるように計量し、撹拌し、水を加えて混
合した後、造粒する。得られた粒を乾燥し、焼成し、冷
却し、製品とする。通常、乾燥温度は200℃前後、焼
成温度は800〜1000℃前後である。これら殺虫剤
担持体は粒状でり、そのサイズは通常、1〜8φである
なお、上記殺虫剤担持体の製造に際し、焼成前の組成成
分として有機物粉体を少量添加すると、より含浸性に優
れた多孔質の殺虫剤担持体を得ることができる。すなわ
ち、動物骨粉、生ゴミ焼却灰及びつなぎ助材の各成分に
少量の有機物粉体を添加して混合し形成し焼成すること
によって有機物粉体は焼成時に焼却除去される。これに
より、成形体中に微細な気泡が形成され、成形体を多孔
質にする。この気泡により動物骨粉自体が有する微細気
孔との接触面積が増加し、殺虫剤の含浸がより促進され
る。上記有機物粉体は、上記作用を成すものであればよ
いが、殺虫剤担持体を安価に得るには安価な材料、例え
ば木粉、米ぬか、麦カス、もみがら、廃材の粉末、澱粉
カス、焼酎カス、等が好ましい。
殺虫剤担持体の各成分の配合割合の好ましい一態様を示
すと、生ゴミ焼却灰100部(重量部、=7 以下同じ)、動物骨粉75部、及びつなぎ助材75部で
ある。殺虫剤担持体は動物骨粉含有量が多くアルカリ性
で゛ある。
このようにして製造された殺虫剤担持体は、燃えない袋
、例えば布織袋に200g程度詰め、この袋詰めされた
殺虫剤担持体に例えば殺虫剤を120cc程度含浸させ
て用いられる。
この殺虫剤が含浸された殺虫剤担持体は、殺虫部内で一
定時間、例えば1〜2時間温風にさらされることにより
、その内部に含浸された殺虫剤が蒸散され、ガス化され
た殺虫剤が装置外部に放出されて被殺虫空間に充満され
ることにより殺虫が行われる。
殺菌部で用いる二酸化塩素(C102)は、通常、塩素
酸ナトリウム又は塩素酸カルシウムに酸を作用させるこ
とによって製造されるが、このようにして得られた二酸
化塩素は激しい爆発性を有し極めて危険性の高いもので
、その取り扱いには十分注意をしなければならない。そ
こで二酸化塩素ガスをアルカリ性の水溶液中で安定化し
、安定化された状態の二酸化塩素(以下、安定化二酸化
塩素という)を用いる。この安定化二酸化塩素は、通常
、使用時に適宜希釈して使用され、水中の酸化物質に触
発されて活性化されるものであり、活性化される際に、
水中あるいは空気中で二酸化塩素ガスが遊離生成される
本発明では二酸化塩素1000〜3oooppmの安定
化二酸化塩素水溶液を用いる。この溶液は、例えばポリ
マー等の多孔質保水材に含浸させて夙にさらすことによ
り蒸散させて二酸化塩素ガスとなす。この二酸化塩素ガ
ス中を殺虫剤が充満された気体(空気)を通過させるこ
とにより殺菌、脱臭、消毒を行って清浄化し、装置外部
に放出する。
(作用及び効果) 本発明は、動物骨粉が微細気孔を有し良好な含浸性を示
すとともに、二酸化塩素が高い殺菌、脱臭性を有すると
いう性質を利用したもので、例えば袋詰めされた動物骨
を含有する殺虫剤担持休に殺虫剤を含浸させ、これにヒ
ータ及びファンて生成された温風を吹き付けて蒸散させ
ることによりガス化し、この殺虫剤のガスを装置外に放
出して被殺虫空間に充満させることにより所定時間の殺
虫を行う。次いで、上記所定時間の殺虫が終了したら、
被殺虫空間のガス化された殺虫剤が充満している空気を
ファンで吸入するとともに二酸化塩素溶液を含浸させた
多孔質保水材に吹き付けることにより装置内で二酸化塩
素ガスを発生させ、この発生された二酸化塩素ガス中を
上記空気を通過させる。これにより、被殺虫空間のガス
化された殺虫剤を除去するとともに殺菌、消臭、消毒を
行って清浄化し、装置外部に排出する。
本発明の害虫駆除機によれば、農業用ビニールハウス、
園芸ハウス内に発生するベット病、ウドンコ病やハイイ
ロカビ、その他のカビ菌、スリラプス虫害等を確実に除
去することができ、また、一般家屋や店舗内のゴキブリ
、ダニ、ネズミ等を確実に除去し、殺菌、脱臭、消毒等
を行って空気を清浄化することができる。
また、本発明の害虫駆除機に用いる殺虫剤担持体は生ゴ
ミ焼却灰を利用するものであり、生ゴミ焼却灰処理問題
を解決する一つの有力な手段となり得る。
本発明に用いる殺虫剤担持体は極めて多孔質であるため
殺虫剤の含浸量を大きくできるという利点がある。
(実施例) 殺虫剤の殺虫剤担持体は、牛骨粉75部、生ゴミ焼却灰
100部、つなぎ助材75部を、上記割合の組成になる
ように計量し、撹拌し、水を加えて混合した後、3φ前
後に造粒する。得られた粒を200℃前後で乾燥し、8
00〜1000°C前後で焼成し、冷却して製造する。
このようにして製造された殺虫剤担持体の粒200g前
後を、燃えない袋、例えば布織袋に詰め、これに殺虫剤
120cc程度を含浸させて用いる。
第1図は一実施例としての害虫駆除機の側面図である。
図において1は殺虫部であり、殺虫剤を蒸散させて殺虫
を行う部分である。2は殺菌部であり、二酸化塩素によ
り、蒸散された殺虫剤の除去、及び殺菌、脱臭、消毒を
行う部分である。
殺虫部1の吸入口3は外気を吸入する開口部であり、こ
の吸入口3にはメツシュ状のパネル4が設けられている
。このパネル4により空気中に浮遊する大きなごみ等が
装置内に入り込むのを防止するようになっている。殺虫
部1の所定位置にはファン5が配設されており、図示し
ないモータにより回転駆動されるようになっている。こ
のファン5の回転により図示矢印(二点鎖線)a方向に
空気が流動するようになっている。フィルタ6はファン
5により送られてくる空気を適度に拡散させるもので、
このフィルタ6を介した空気がヒータ7に供給されるよ
うになっている。ヒータ7は送られてきた空気を加熱す
るもので、このヒータ7により加熱された空気は容器8
に供給されるようになっている。容器8は周囲に多数の
小孔を有し、その内部に袋詰めされた殺虫剤担持体9を
保持するものである。
殺菌部2の吸入口10は外気を吸入する開口部であり、
この吸入口10にもメツシュ状のパネル11が設けられ
ている。このパネル11により空気中に浮遊する大きな
ごみ等が装置内に入り込むのを防止するようになってい
る。殺菌部2の所定位置にはファン12が配設されてお
り、図示しないモータにより回転駆動されるようになっ
ている。
このファン12の回転により図示矢印(二点鎖線)b方
向に空気が流動するようになっている。保水材13は、
例えばポリマーで構成されるもので、安定化二酸化塩素
溶液を収容したタンク14から供給管14aを介して供
給される安定化二酸化塩素溶液を毛細管現象により吸水
保持するものである。タンク14には、1000〜30
00Ppmの濃度の安定化二酸化塩素液が収納される。
フイルタ15は、空間部16に充満された二酸化塩素ガ
スが除去された清浄な空気のみを外部に排出するもので
ある。このフィルタ15としては、例えば動物骨含有の
濾過材が用いられ、二酸化塩素ガスを中和して装置外部
に放出する。
上記殺虫部1及び殺菌部2はタイマー(図示しない)に
より順次動作するように構成され、例えば殺虫部1が1
時間動作し、その後引き続いて殺菌部2が1時間動作す
るようになっている。
次に、上記構成において動作を説明する。まず、害虫駆
除機の電源が投入されると、ファン5が回転されるとと
もに、ヒータ7が発熱する。
これにより、吸入口3から流入した空気は二点鎖線aで
示す方向に流動し、ヒータ7で暖められて容器8内の袋
詰めされた殺虫剤担持体9に供給される。これにより、
殺虫剤担持体9に含浸された殺虫剤が蒸散されて殺虫剤
ガスとして装置外部に排出される。そして、このガス化
された殺虫剤が被殺虫空間である農業用ビニールハウス
、園芸ハウス又は室内に充満し殺虫が行われることにな
る。
このような状態て1時間前後経過すると、タイマーの作
用により殺虫部1のファン5の回転及びヒータ7の発熱
が停止されるとともに、殺菌部2のファン12が回転さ
れる。
これにより、殺虫剤ガスが交じりあった空気が吸入口1
0から吸入され、保水材13に吹き付けられる。この際
、保水材13には、タンク14の底部に設けられた供給
管14aから安定化二酸化塩素溶液が浸透供給されてお
り、ファン12による空気の流動に伴ってガス化されて
空間部16に二酸化塩素カスが充満する。この空間部子
6に充満された二酸化塩素ガスにより空気に含まれる殺
虫剤が除去され、また殺菌、消臭、消毒が行われ、空気
が清浄化される。そして、フィルタ15を通過すること
により二酸化塩素が除去され、清浄な空気が外部に排出
される。このような状態で1時間前後経過すると、タイ
マーの作用によりファン12が停止し、一連の殺虫、殺
菌、防臭、消毒処理が終了する。
このように、動物骨粉を含有する殺虫剤担持体に殺虫剤
を含浸させておき、温風を与えることによって徐々にガ
ス化して被殺虫空間に充満させて殺虫するようにしたの
で、殺虫剤が被殺虫空間のすみずみまで行き渡り、確実
な殺虫を行うことができる。また、殺虫剤が充満された
空気は、安定化二酸化塩素溶液をガス化した二酸化塩素
ガスに強制的に接触させるので極めて効率的に、かつ全
体的に均一に安定してガス化された殺虫剤の除去、殺菌
、消臭、消毒が行われ、これらの殺菌、消臭、消毒を容
易にかつ簡便に行うことができるという大きな利点があ
る。また、その殺菌効果は極めて著しく、バクテリア類
、カビ類、各種病原菌(大等)が含まれていても短時間
で殺菌することができる。また、悪臭物質を破壊するこ
とができるだけでなく、根本となる微生物の繁殖を阻止
するので二重の抜本効果が達成される。従って、硫化酸
素、メルカプタン等の化学的物質臭のみならず、腐敗臭
を除去することができる。また安定化二酸化塩素は強烈
な刺激臭などがなくかつ安全であるため害虫駆除機内の
殺菌、防虫又は脱臭を安全に行うことができる。さらに
、微小粒子をも除去するので清浄な空気を排出できる。
本発明の害虫駆除機を、約40平方メートルの空部屋に
ゴキブリ50匹を入れて作動せしめた実験によれば、同
機を稼働させてから約2時間経過後に、同部屋に入った
結果、ゴキブリは全部死亡し、また同部屋内の空気の情
況は、当初とほぼ同一の状態に復元されていた。
腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、チフス菌
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の害虫駆除機の概略側面図である 1・・・殺虫部、2・・・殺菌部、3,1o・・吸入口
、4.11・・・パネル、5,12・・・ファン、7・
・・ヒータ、9・・・殺虫剤担持体、13・・・保水材
、酸化塩素タンク、15・・・フィルタ。 14・・・二

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  殺虫剤が含浸された殺虫剤担持体に温風を送り、蒸散
    された殺虫剤を排出して殺虫する殺虫部と、 二酸化塩素溶液を蒸散せしめた二酸化塩素ガス中に気体
    を通過させることにより殺菌する殺菌部とを有し、上記
    殺虫部による所定時間の殺虫の後殺菌部で所定時間の殺
    菌を行う害虫駆除機であって、 殺虫剤を含浸させる殺虫剤担持体として動物骨粉、焼却
    灰及びつなぎ材からなる成形材料を造粒し、通気性袋に
    封入した粒材を用いたことを特徴とする害虫駆除機。
JP10656390A 1990-04-24 1990-04-24 害虫駆除機 Expired - Lifetime JPH0753140B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10656390A JPH0753140B2 (ja) 1990-04-24 1990-04-24 害虫駆除機
KR1019900008076A KR970004695B1 (ko) 1990-04-24 1990-05-31 우수한 흡착능 및 여과능을 갖는 다공성 활성재, 이를 이용한 응용물 및 활성재 제조방법

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10656390A JPH0753140B2 (ja) 1990-04-24 1990-04-24 害虫駆除機

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JPH045934A true JPH045934A (ja) 1992-01-09
JPH0753140B2 JPH0753140B2 (ja) 1995-06-07

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ID=14436765

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10656390A Expired - Lifetime JPH0753140B2 (ja) 1990-04-24 1990-04-24 害虫駆除機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7040026B2 (en) 2000-04-21 2006-05-09 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Wheel runout measuring method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7040026B2 (en) 2000-04-21 2006-05-09 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Wheel runout measuring method

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