JPH045941A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH045941A JPH045941A JP2108442A JP10844290A JPH045941A JP H045941 A JPH045941 A JP H045941A JP 2108442 A JP2108442 A JP 2108442A JP 10844290 A JP10844290 A JP 10844290A JP H045941 A JPH045941 A JP H045941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collection
- rib body
- electric blower
- rib
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集塵袋を有する電気掃除機に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来この種の電気掃除機は、第5図〜第7図に示す構成
が一般的であった。以下、図面に基づいてその構成につ
いて説明する。
が一般的であった。以下、図面に基づいてその構成につ
いて説明する。
1は電動送風機2.コード巻取装置3を内蔵する電気掃
除機本体(以下、本体と言う)で、電動送風機2の吸引
側に吸込んだ塵埃を集積する紙袋4を取着する集塵室5
を有している。6はホース(図示せず)を着脱自在に取
着する吸気口である。
除機本体(以下、本体と言う)で、電動送風機2の吸引
側に吸込んだ塵埃を集積する紙袋4を取着する集塵室5
を有している。6はホース(図示せず)を着脱自在に取
着する吸気口である。
7は電動送風機2取付部と集塵室5とを仕切る壁であシ
、電動送風機2の吸引力をつたえる為、吸気孔8を形成
するとともに、この吸気孔80周辺に電動送風機2側に
突出した環状の電動送風機2保持用のリプ9を有し、と
のリプ9と電動送風機2の間にはゴム等の弾性体で構成
されたエアータイト用のサポートゴム10を配設してい
る。前記集塵室5内部には、電動送風機2の吸引力がか
かった時に、紙袋4が集塵室6内壁にへばシついて、通
気流路が少なくなって、吸引力が低下するのを3 ・\
−7 防止する為、1〜2門の厚さのリブ体A11を複数本配
設している。又、吸気孔8から塵埃が電動送風機2へ侵
入するのを防止する為、集塵室5側に通気性のフィルタ
ー12を配設し、このフィルター12を保持する為、吸
気孔8から集塵室5側にフィルター12の厚さ程度の隙
間をあけて、フィルター12の幅方向と平行に数羽の幅
を有するリブ体B13を複数本有している。
、電動送風機2の吸引力をつたえる為、吸気孔8を形成
するとともに、この吸気孔80周辺に電動送風機2側に
突出した環状の電動送風機2保持用のリプ9を有し、と
のリプ9と電動送風機2の間にはゴム等の弾性体で構成
されたエアータイト用のサポートゴム10を配設してい
る。前記集塵室5内部には、電動送風機2の吸引力がか
かった時に、紙袋4が集塵室6内壁にへばシついて、通
気流路が少なくなって、吸引力が低下するのを3 ・\
−7 防止する為、1〜2門の厚さのリブ体A11を複数本配
設している。又、吸気孔8から塵埃が電動送風機2へ侵
入するのを防止する為、集塵室5側に通気性のフィルタ
ー12を配設し、このフィルター12を保持する為、吸
気孔8から集塵室5側にフィルター12の厚さ程度の隙
間をあけて、フィルター12の幅方向と平行に数羽の幅
を有するリブ体B13を複数本有している。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、リプ体A11間の距離aが
大きく、8間に紙袋4がへばシついて吸引力を低下させ
る、リブ体A11が1〜2酊の厚さしかない為、紙袋を
破いてしまう等の問題点を有していた。又、近年は吸引
力が著しく高くなっていく傾向があシ、上記した問題点
はいよいよ深刻になっていく。
大きく、8間に紙袋4がへばシついて吸引力を低下させ
る、リブ体A11が1〜2酊の厚さしかない為、紙袋を
破いてしまう等の問題点を有していた。又、近年は吸引
力が著しく高くなっていく傾向があシ、上記した問題点
はいよいよ深刻になっていく。
さらには、壁7と平行に数羽の幅を有するリブ体B13
が前記壁7とフィルター12(数量程度)の隙間すを有
して形成している為、金型構造が複雑で成形性も悪かっ
た。
が前記壁7とフィルター12(数量程度)の隙間すを有
して形成している為、金型構造が複雑で成形性も悪かっ
た。
本発明は上記した問題点を解決するもので、フィルター
12の保持性を損うことなく、紙袋4の吸気孔8部への
へばりつきを防止し、十分々通気流路を確保することに
よって、吸引力を損なわず、性能が良好で、かつ、金型
が簡単で成形性の良い電気掃除機を提供することを目的
としている。
12の保持性を損うことなく、紙袋4の吸気孔8部への
へばりつきを防止し、十分々通気流路を確保することに
よって、吸引力を損なわず、性能が良好で、かつ、金型
が簡単で成形性の良い電気掃除機を提供することを目的
としている。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するだめの本発明の第1の手段は5集
塵室内に配設したフィルター保持用のリブ体Bと平行に
集塵袋側ヘリブ体Cを配設するものである。
塵室内に配設したフィルター保持用のリブ体Bと平行に
集塵袋側ヘリブ体Cを配設するものである。
又、第2の手段としては、フィルター保持用のリブ体B
をフィルターに対して直角に1〜2面の厚さで形成する
とともに通気流路を確保する為のリブ体Aをフィルター
と平行に数羽の幅で形成するものである。
をフィルターに対して直角に1〜2面の厚さで形成する
とともに通気流路を確保する為のリブ体Aをフィルター
と平行に数羽の幅で形成するものである。
作 用
本発明の上記した手段による作用は、集塵袋をリブ体C
という集塵袋と平行にある一定の幅の面で受けることに
よυ、集塵袋の吸気孔へのへはシ5・\−1 つきを防止し、性能低下を防止し、かつ集塵袋が破れる
ことを防止するものである。又、フィルター保持用のリ
ブ体Bをフィルターと直角に1〜2翳で形成し、通気流
路を確保する為のリブ体Aをフィルターに平行に数量の
幅で形成することにより、吸気孔とこれに平行な数門の
幅をもつリブ体との距離が大きくなり、金型構造を容易
にするとともに成形性を向上させるものである。
という集塵袋と平行にある一定の幅の面で受けることに
よυ、集塵袋の吸気孔へのへはシ5・\−1 つきを防止し、性能低下を防止し、かつ集塵袋が破れる
ことを防止するものである。又、フィルター保持用のリ
ブ体Bをフィルターと直角に1〜2翳で形成し、通気流
路を確保する為のリブ体Aをフィルターに平行に数量の
幅で形成することにより、吸気孔とこれに平行な数門の
幅をもつリブ体との距離が大きくなり、金型構造を容易
にするとともに成形性を向上させるものである。
実施例
以下、本発明の第1の発明における一実施例について図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において、21は電動送風機22、コー
ド巻取装置23等を内蔵する電気掃除機本体(以下、本
体と言う)で、電動送風機22の吸引側に吸込んだ塵埃
を集積する紙袋24を取着する集塵室25を有している
。26はホーヌ(図示せず)を着脱自在に取着する吸気
口で、集塵室26の紙袋24の取付部に形設している。
ド巻取装置23等を内蔵する電気掃除機本体(以下、本
体と言う)で、電動送風機22の吸引側に吸込んだ塵埃
を集積する紙袋24を取着する集塵室25を有している
。26はホーヌ(図示せず)を着脱自在に取着する吸気
口で、集塵室26の紙袋24の取付部に形設している。
27は電動送風機22取付部と集塵室25とを仕切る壁
であり、電動送風機22の吸引力を集塵室256 \−
1 につたえる為吸気孔28を形成するとともに、電動送風
機22取付部側にこの吸気孔28の周辺に電動送風機2
2保持用の突圧した環状のリブ29を有し、とのリプ2
9と電動送風機220間にはゴム等の弾性体で構成され
たエアータイト用のサポートゴム30を配設している。
であり、電動送風機22の吸引力を集塵室256 \−
1 につたえる為吸気孔28を形成するとともに、電動送風
機22取付部側にこの吸気孔28の周辺に電動送風機2
2保持用の突圧した環状のリブ29を有し、とのリプ2
9と電動送風機220間にはゴム等の弾性体で構成され
たエアータイト用のサポートゴム30を配設している。
前記集塵室25内部には、電動送風機22の吸引力がか
かった時に紙袋24が集塵室25内壁にへばりついて通
気流路が小さくなり吸引力が低下するのを防止する為の
リブ体A31を壁27と平行に数mmの幅を有して複数
本配設している。又、吸気孔28から塵埃が電動送風機
22へ侵入するのを防止する為、集塵室25側に通気性
を有するフィルター32を配設し、このフィルター32
を保持する為、吸気孔28から集塵室25側にフィルタ
ー32の厚さ程度の隙間をあけて壁27と平行に数羽の
幅を有するリブ体B33を複数本有し、このリブ体B3
3と前記リブ体A31とを1〜2だ屏の厚さでつなぐリ
ブ体C34を配設し、リブ体A31とリブ体B33の補
強をしている。
かった時に紙袋24が集塵室25内壁にへばりついて通
気流路が小さくなり吸引力が低下するのを防止する為の
リブ体A31を壁27と平行に数mmの幅を有して複数
本配設している。又、吸気孔28から塵埃が電動送風機
22へ侵入するのを防止する為、集塵室25側に通気性
を有するフィルター32を配設し、このフィルター32
を保持する為、吸気孔28から集塵室25側にフィルタ
ー32の厚さ程度の隙間をあけて壁27と平行に数羽の
幅を有するリブ体B33を複数本有し、このリブ体B3
3と前記リブ体A31とを1〜2だ屏の厚さでつなぐリ
ブ体C34を配設し、リブ体A31とリブ体B33の補
強をしている。
7八−・
上記した構成におけるその動作は、電動送風機22の吸
引力によって、あるいは吸込んだ塵埃が蓄積され、紙袋
24が拡がった時、紙袋24があたるのはリブ体A31
であり数間の幅を有する平面であり、紙袋が容易に破れ
るのを防止するものであり、又、リブ体A31が数mm
の幅を有することにより、リブ体A31とリブ体A31
との間が小さくなシ、紙袋24がリブ体A31間に入り
にくく、吸気孔28に紙袋24がへばシつきにくく、吸
引力の低下を防止できる。
引力によって、あるいは吸込んだ塵埃が蓄積され、紙袋
24が拡がった時、紙袋24があたるのはリブ体A31
であり数間の幅を有する平面であり、紙袋が容易に破れ
るのを防止するものであり、又、リブ体A31が数mm
の幅を有することにより、リブ体A31とリブ体A31
との間が小さくなシ、紙袋24がリブ体A31間に入り
にくく、吸気孔28に紙袋24がへばシつきにくく、吸
引力の低下を防止できる。
次に第2の発明による一実施例について説明する。
第4図において、31は集塵室25内の吸気孔28側に
配設したリブ体Aで、壁27と平行に数間の幅を有して
形成している。33は前記リブ体A31と直角に吸気孔
28側へ1〜2mmの厚さで形成したリブ体Bであシ、
吸気孔28の集塵室25側へ設置したフィルター32を
保持している。
配設したリブ体Aで、壁27と平行に数間の幅を有して
形成している。33は前記リブ体A31と直角に吸気孔
28側へ1〜2mmの厚さで形成したリブ体Bであシ、
吸気孔28の集塵室25側へ設置したフィルター32を
保持している。
上記した構成におけるその動作は、電動送風機22の吸
引力を受けた時、あるいは塵埃が蓄積した場合等に紙袋
24が拡がるが、この時、紙袋24は数量の幅の平面を
有するリブ体A31に当たることにより、紙袋24け破
れにくい。又、壁27と平行なりプ体A31との距離り
が従来よりも大きくとれる。
引力を受けた時、あるいは塵埃が蓄積した場合等に紙袋
24が拡がるが、この時、紙袋24は数量の幅の平面を
有するリブ体A31に当たることにより、紙袋24け破
れにくい。又、壁27と平行なりプ体A31との距離り
が従来よりも大きくとれる。
発明の効果
上記したように本発明の効果は下記のとうりである。
すなわち、吸引側のリブ体を吸気孔を有する壁と平行な
数量の幅で形成することにより、■ 紙袋に当接するリ
ブ体が平面であシ、紙袋が破れにくくなる。
数量の幅で形成することにより、■ 紙袋に当接するリ
ブ体が平面であシ、紙袋が破れにくくなる。
■ 平面のリブ体間の隙間が小さくなり、紙袋が吸気孔
にへばりつきにククシ、吸引力の低下を防止する。
にへばりつきにククシ、吸引力の低下を防止する。
又、紙袋と当接するリブ体を吸気孔を有する壁体と平行
に数邪の幅の平面とし、かつフィルター側のリブ体は、
前記平面のリブ体と直角で1〜2酊の厚さで形設するこ
とにより、 ■ 紙袋を破れにくくする。
に数邪の幅の平面とし、かつフィルター側のリブ体は、
前記平面のリブ体と直角で1〜2酊の厚さで形設するこ
とにより、 ■ 紙袋を破れにくくする。
9・\−7
■ 紙袋が吸気孔にへばシつきにくクシて、吸引力の低
下を防止する。
下を防止する。
■ 平面リブ体と壁との距離を大きくとることができ、
金型強度を向上させる。
金型強度を向上させる。
■ 成形性の向上が図れる。
等、種々の効果を得ることができる。
第1図は本発明の実施例における要部斜視図、第2図は
部分側断面図、第3図は部分平面断面図、第4図は本発
明の他の実施例における要部斜視図。 第5図は従来例における部分斜視図、第6図は部分側断
面図、第7図は部分平面断面図である。 22・・・・・・電動送風機、24・・・・・・紙袋、
25・・・・・・集塵室、27・・・・・・壁、28・
・・・・・吸気孔、31・・・・・・リブ体A132・
・・・・・フィルター、33・・川・リブ体B134・
・・・・・リブ体C8
部分側断面図、第3図は部分平面断面図、第4図は本発
明の他の実施例における要部斜視図。 第5図は従来例における部分斜視図、第6図は部分側断
面図、第7図は部分平面断面図である。 22・・・・・・電動送風機、24・・・・・・紙袋、
25・・・・・・集塵室、27・・・・・・壁、28・
・・・・・吸気孔、31・・・・・・リブ体A132・
・・・・・フィルター、33・・川・リブ体B134・
・・・・・リブ体C8
Claims (2)
- (1)電動送風機、集塵室等を内蔵した電気掃除機本体
と、前記電動送風機設置部と集塵袋を取付ける集塵室と
を仕切る壁と、前記壁には電動送風機と集塵室を連通す
る吸気孔を形設し、この吸気孔を集塵室側より覆うよう
に配設したフィルターと前記集塵袋が拡がった時に吸気
孔側で当接するリブ体Aおよび前記フィルターを保持す
るリブ体Bとを具備し、前記リブ体Aとリブ体Bを壁と
平行に数mmの幅の平面で形設してなる電気掃除機。 - (2)リブ体Aを壁と平行に数mmの幅を有する平面で
形設するとともにリブ体Bはリブ体Aに直角方向に1〜
2mmの厚みで形設してなる請求項1記載の電気掃除機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108442A JPH045941A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108442A JPH045941A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045941A true JPH045941A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14484882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108442A Pending JPH045941A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4946765A (en) * | 1988-08-15 | 1990-08-07 | Eastman Kodak Company | Photographic material with increased exposure latitude |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2108442A patent/JPH045941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4946765A (en) * | 1988-08-15 | 1990-08-07 | Eastman Kodak Company | Photographic material with increased exposure latitude |
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