JPH045941Y2 - - Google Patents
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- JPH045941Y2 JPH045941Y2 JP10570989U JP10570989U JPH045941Y2 JP H045941 Y2 JPH045941 Y2 JP H045941Y2 JP 10570989 U JP10570989 U JP 10570989U JP 10570989 U JP10570989 U JP 10570989U JP H045941 Y2 JPH045941 Y2 JP H045941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- cylinder
- outer cylinder
- inner cylinder
- front plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 20
- 238000005276 aerator Methods 0.000 claims description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案に係る取付け用通風器は、ビルやマンシ
ヨンの部屋の通気用に主として使用される。
ヨンの部屋の通気用に主として使用される。
[従来技術]
ビルやマンシヨンの部屋には換気用の通風器を
最近取り付けてあるが、通風器の内部部品を掃除
する際、部品の取り外しや取り付けが面倒だとい
う欠点がある。
最近取り付けてあるが、通風器の内部部品を掃除
する際、部品の取り外しや取り付けが面倒だとい
う欠点がある。
また、内部部品の取り付けや取り外しは室外か
ら行うようにしたものが殆どで、主婦や一般人に
は難しいという欠点がある。
ら行うようにしたものが殆どで、主婦や一般人に
は難しいという欠点がある。
[本考案の目的]
本考案は、内部部品をワンタッチで装着、取り
外しができ、しかも室内から行えて、主婦でも簡
単に使用でき、またダンパー機構を備えていて、
火災時には自動的にダンパーが閉じる取付け用通
風器を提供できるようにした。
外しができ、しかも室内から行えて、主婦でも簡
単に使用でき、またダンパー機構を備えていて、
火災時には自動的にダンパーが閉じる取付け用通
風器を提供できるようにした。
[本考案の構成〕
本考案に係る取付け用通風器の主たる構成は前
縁に外向フランジを有する円形外筒の適所の同一
円周線上に外筒内へ突出するガイドピンを複数個
設け、通気孔をあけた前面板を有する内筒の前記
前面板の裏側へ、前面板の通気孔と対応する通気
孔を有するシヤツタ板を、前面板の中心に通した
摘みの軸へ固嵌して、摘みによりシヤツタ板を回
転させることにより、シヤツタ板が内筒前面板の
通気孔を開閉するようになし、また内筒の後縁か
らは外筒の前記ガイドピンに対応するガイドスロ
ツトを内筒の円周方向に対し或る角度で偏向せし
めて形成し、このガイドスロツトが外筒のガイド
ピンに係合して内筒が外筒内に着脱自在に装着さ
れるようにし、さらに外筒の後部にはダンパー筒
体を設けて、このダンパー体の一直径亘りに設け
た支軸へ、ばねによりダンパー筒体後面板の開口
部を塞ごうとする一対のダンパー羽根を取り付
け、かつ一方のダンパー羽根には、異常に温度が
上昇すると折曲部が他方のダンパー羽根から外れ
るバイメタルの基部を取り付け、このバイメタル
によりダンパー羽根がダンパー筒体の後面板開口
部を開成するように保持し、しかも前記他方のダ
ンパー羽根に指掛片を設けてたものとしてある。。
縁に外向フランジを有する円形外筒の適所の同一
円周線上に外筒内へ突出するガイドピンを複数個
設け、通気孔をあけた前面板を有する内筒の前記
前面板の裏側へ、前面板の通気孔と対応する通気
孔を有するシヤツタ板を、前面板の中心に通した
摘みの軸へ固嵌して、摘みによりシヤツタ板を回
転させることにより、シヤツタ板が内筒前面板の
通気孔を開閉するようになし、また内筒の後縁か
らは外筒の前記ガイドピンに対応するガイドスロ
ツトを内筒の円周方向に対し或る角度で偏向せし
めて形成し、このガイドスロツトが外筒のガイド
ピンに係合して内筒が外筒内に着脱自在に装着さ
れるようにし、さらに外筒の後部にはダンパー筒
体を設けて、このダンパー体の一直径亘りに設け
た支軸へ、ばねによりダンパー筒体後面板の開口
部を塞ごうとする一対のダンパー羽根を取り付
け、かつ一方のダンパー羽根には、異常に温度が
上昇すると折曲部が他方のダンパー羽根から外れ
るバイメタルの基部を取り付け、このバイメタル
によりダンパー羽根がダンパー筒体の後面板開口
部を開成するように保持し、しかも前記他方のダ
ンパー羽根に指掛片を設けてたものとしてある。。
[実施例]
以下に本考案の実施例を添付図面に示す一具体
例により説明する。
例により説明する。
符号1は外筒で、前縁に外向フランジ2を形成
してあり、また外筒の前後方向における中央部の
同一円周上には、等間隔をなす3ケ所に内方へ突
出するガイドピン3を設けてある。
してあり、また外筒の前後方向における中央部の
同一円周上には、等間隔をなす3ケ所に内方へ突
出するガイドピン3を設けてある。
4は前面板5を有する内筒で、前面板5に矢車
状の通気孔6を5個形成してある。
状の通気孔6を5個形成してある。
7はシヤツタ板で、前面板と同様矢車状の通気
孔8を形成してあり、かつ内筒の前面板中心孔へ
回転可能に挿入した摘み9の軸10へかしめ止め
等により固定してあつて、摘み9にてシヤツタ板
7を36°回転させることにより、シヤツタ板の通
気孔6と一致させ、反対に36°逆転させることに
よりシヤツタ板で前面板の通気孔6を塞ぐように
してあり、図中の符号11はシヤツタ板7の回転
角を規制する折り曲げストツパ、12はストツパ
係合用切込である。
孔8を形成してあり、かつ内筒の前面板中心孔へ
回転可能に挿入した摘み9の軸10へかしめ止め
等により固定してあつて、摘み9にてシヤツタ板
7を36°回転させることにより、シヤツタ板の通
気孔6と一致させ、反対に36°逆転させることに
よりシヤツタ板で前面板の通気孔6を塞ぐように
してあり、図中の符号11はシヤツタ板7の回転
角を規制する折り曲げストツパ、12はストツパ
係合用切込である。
13は防虫綱14を張つてある綱枠で、内筒4
内へストツパー15の位置まで嵌め込まれてお
り、綱14は枠13の内向フランジと押さえ枠1
6とで挟まれ、押さえ枠16は数箇所が網枠へス
ポツト溶接されている。
内へストツパー15の位置まで嵌め込まれてお
り、綱14は枠13の内向フランジと押さえ枠1
6とで挟まれ、押さえ枠16は数箇所が網枠へス
ポツト溶接されている。
内筒4の後縁3ケ所には円周方向に対し適度に
斜めをなす切込のガイドスロツト17を形成して
あつて、内筒4を外筒1内へ前面(第3図左側)
から挿入し、ガイドスロツト17の入口を外筒1
の前記ピン3へ嵌めてから内筒4をそのまま回す
と、内筒はピン3に案内されて螺旋後退し、外筒
1内に装着される。
斜めをなす切込のガイドスロツト17を形成して
あつて、内筒4を外筒1内へ前面(第3図左側)
から挿入し、ガイドスロツト17の入口を外筒1
の前記ピン3へ嵌めてから内筒4をそのまま回す
と、内筒はピン3に案内されて螺旋後退し、外筒
1内に装着される。
なお、ガイドスロツト17は、末端17a(入
口と反対側)を円周方向を向くように形成するこ
とにより、一旦ピン3に嵌まつたガイドスロツト
末端は、恣意的にはピン3から外れないようにし
てある。
口と反対側)を円周方向を向くように形成するこ
とにより、一旦ピン3に嵌まつたガイドスロツト
末端は、恣意的にはピン3から外れないようにし
てある。
なお図示における符号18は外筒の3ケ所にリ
ベツト19にて固定した装着用の板ばねである。
ベツト19にて固定した装着用の板ばねである。
また、外筒1の後部には、後面板20aに左右
の開口部25a,25bをあけたダンパー筒体2
0を前記リベツト19を利用して固嵌してある。
の開口部25a,25bをあけたダンパー筒体2
0を前記リベツト19を利用して固嵌してある。
ダンパー筒体20には縦方向の直径亘りに支軸
21を貫通せしめて取り付けてあり、この支軸2
1へ、左右2枚の半円形をなすダンパー羽根22
a,22bの直線弦部に形成したヒンジ用管部2
3a,23bをそれぞれ遊嵌せしめて、ダンパー
羽根22a,22bを回転自在に支軸21へ取り
付けてあり、しかも左右のダンパー羽根22a,
22bには、支軸21へ装着したコイルスプリン
グ24の互いに外方へ弾撥しようとする両端24
a,24bにより、第4図2点鎖線矢印方向への
回転力、すなわち、ダンパー筒体20後部の左右
の開口部25a,25bを塞ぐよう回転力を与え
てある。
21を貫通せしめて取り付けてあり、この支軸2
1へ、左右2枚の半円形をなすダンパー羽根22
a,22bの直線弦部に形成したヒンジ用管部2
3a,23bをそれぞれ遊嵌せしめて、ダンパー
羽根22a,22bを回転自在に支軸21へ取り
付けてあり、しかも左右のダンパー羽根22a,
22bには、支軸21へ装着したコイルスプリン
グ24の互いに外方へ弾撥しようとする両端24
a,24bにより、第4図2点鎖線矢印方向への
回転力、すなわち、ダンパー筒体20後部の左右
の開口部25a,25bを塞ぐよう回転力を与え
てある。
しかして一方のダンパー羽根22aの遊端部に
はバイメタル26の基部をリベツト27にて固定
してあつて、バイメタルの他端折曲部26aを他
方のダンパー羽根22bの遊端縁へ係合せしめて
あり、かくすることにより左右のダンパー羽根2
2a,22bは前記スプリング24による回転力
に抗して、第4図のごとくダンパー筒体の開口部
を開くようにバイメタルによつて保持されてい
る。
はバイメタル26の基部をリベツト27にて固定
してあつて、バイメタルの他端折曲部26aを他
方のダンパー羽根22bの遊端縁へ係合せしめて
あり、かくすることにより左右のダンパー羽根2
2a,22bは前記スプリング24による回転力
に抗して、第4図のごとくダンパー筒体の開口部
を開くようにバイメタルによつて保持されてい
る。
しかしバイメタルは、その周辺の温度が設定温
度以上になると、第4図2点鎖で示すように一方
に反つて、前記折曲部26aがダンパー羽根22
bの遊端から外れるようになつており、これによ
りダンパー羽根22a,22bはスプリング24
により回転させられて、ダンパー筒体後部の開口
部25a,25bをそれぞれ閉塞するようにして
ある。
度以上になると、第4図2点鎖で示すように一方
に反つて、前記折曲部26aがダンパー羽根22
bの遊端から外れるようになつており、これによ
りダンパー羽根22a,22bはスプリング24
により回転させられて、ダンパー筒体後部の開口
部25a,25bをそれぞれ閉塞するようにして
ある。
さらに、バイメタルを固定してない方の右ダン
パー羽根22bの内面には平面形状コ型をなす指
掛片28をリベツト29にて取り付けてあり、こ
の指掛片28の利用法については後述する。
パー羽根22bの内面には平面形状コ型をなす指
掛片28をリベツト29にて取り付けてあり、こ
の指掛片28の利用法については後述する。
上述した本考案の通風器は、第3図のごとく、
マンシヨン等の建造物の壁体Aにあけた通風孔B
内へ外筒1を室内側から嵌め込んで使用する。
マンシヨン等の建造物の壁体Aにあけた通風孔B
内へ外筒1を室内側から嵌め込んで使用する。
換気を要するときには摘み9でシヤツタ板7を
まわし、内筒前面板の通風孔6へシタツタ板7の
通気孔8を一致させることにより、室内と室外の
空気を導通させることができる。
まわし、内筒前面板の通風孔6へシタツタ板7の
通気孔8を一致させることにより、室内と室外の
空気を導通させることができる。
通気を要しないばあいはシヤツタ板7を摘み9
にて逆転させて、シヤツタ板7にて内筒前面板の
通気孔6を塞げばよい。
にて逆転させて、シヤツタ板7にて内筒前面板の
通気孔6を塞げばよい。
内筒の前面板、シヤツタ板、防虫網を掃除する
ばあいには内筒前面板を通気孔へ指を掛けて掴
み、内筒4をガイドスロツト17の切込方向へま
わす。
ばあいには内筒前面板を通気孔へ指を掛けて掴
み、内筒4をガイドスロツト17の切込方向へま
わす。
かくすることにより内筒はガイドピン3により
ガイドスロツト17が案内されて第3図左方向へ
移動させられ、外筒1から抜ける。
ガイドスロツト17が案内されて第3図左方向へ
移動させられ、外筒1から抜ける。
内筒のシヤツタや網を掃除した後は、内筒4を
室内側(第3図左側)から外筒1へ挿入し、ガイ
ドスロツト17の入口を外筒のピン3へ嵌めて、
外したときとは反対方向へ内筒をまわす。
室内側(第3図左側)から外筒1へ挿入し、ガイ
ドスロツト17の入口を外筒のピン3へ嵌めて、
外したときとは反対方向へ内筒をまわす。
かくすることにより内筒はガイドスロツトがピ
ンに案内されて外筒の奥方向へ移動させられ、ガ
イドスロツトの末端17aがピンに嵌まつて外筒
内へ装着される。
ンに案内されて外筒の奥方向へ移動させられ、ガ
イドスロツトの末端17aがピンに嵌まつて外筒
内へ装着される。
また、本案の通風器にはダンパー機構を設けて
あり、通常はダンパー羽根22a,22bがダン
パー筒体20の後部開口部25a,25bを開い
ているが、火災等により温度が異常に上昇する
と、バイメタル26の折曲部26aが押さえてい
た一方のダンパー羽根22bの遊端から外れ、左
右のダンパー羽根22a,22bはスプリング2
4によつて回転させられて、ダンパー筒体後部の
開口部25a,25bを自動的に塞ぐ。
あり、通常はダンパー羽根22a,22bがダン
パー筒体20の後部開口部25a,25bを開い
ているが、火災等により温度が異常に上昇する
と、バイメタル26の折曲部26aが押さえてい
た一方のダンパー羽根22bの遊端から外れ、左
右のダンパー羽根22a,22bはスプリング2
4によつて回転させられて、ダンパー筒体後部の
開口部25a,25bを自動的に塞ぐ。
閉じているダンパー羽根を開くには、外筒1か
ら内筒4を前述した要領で取り出して行うが、ダ
ンパー羽根の遊端はダンパー筒体の後面板20a
へスプリングの力により圧着されているので、な
かなか容易でないが、本考案のものでは一方のダ
ンパー羽根22bに指掛片28を設けてあるの
で、これに指を掛けてまず一方のダンパー羽根2
2bをスプリング力に抗して手前に引き、ダンパ
ー筒体後面板の一方の開口部25bを開く。
ら内筒4を前述した要領で取り出して行うが、ダ
ンパー羽根の遊端はダンパー筒体の後面板20a
へスプリングの力により圧着されているので、な
かなか容易でないが、本考案のものでは一方のダ
ンパー羽根22bに指掛片28を設けてあるの
で、これに指を掛けてまず一方のダンパー羽根2
2bをスプリング力に抗して手前に引き、ダンパ
ー筒体後面板の一方の開口部25bを開く。
次で開いた開口部25bへ第4図のごとく手を
入れ、その手の人差し指や中指で反対側のダンパ
ー羽根22aを背面から押し、若干手を戻すよう
にして拇指と残りの指で左右のダンパー羽根22
a,22bの遊端を挟み、バイメタルの折曲部を
ダンパー羽根22bの遊端に係合させることによ
りダンパー羽根を容易に開くことができる。
入れ、その手の人差し指や中指で反対側のダンパ
ー羽根22aを背面から押し、若干手を戻すよう
にして拇指と残りの指で左右のダンパー羽根22
a,22bの遊端を挟み、バイメタルの折曲部を
ダンパー羽根22bの遊端に係合させることによ
りダンパー羽根を容易に開くことができる。
[効果]
内筒のシヤツタ板や網など部品を掃除する際、
内筒を単に回転させるだけで、ワンタツチ操作に
より内筒を外筒から取り出すことができ、また掃
除した内筒は外筒内へ挿入してまわすだけで、こ
れもワンタツチ操作で内筒を外筒内へ装着でき、
しかも内筒の着脱は室内側から行えて、危険性が
なく、安全である。
内筒を単に回転させるだけで、ワンタツチ操作に
より内筒を外筒から取り出すことができ、また掃
除した内筒は外筒内へ挿入してまわすだけで、こ
れもワンタツチ操作で内筒を外筒内へ装着でき、
しかも内筒の着脱は室内側から行えて、危険性が
なく、安全である。
さらに、外筒の後部には異常温度上昇時に閉じ
るダンパー装置を設けてあるので、火災時等には
ダンパ装置が作動して通風を遮断し、延焼防止効
果がある。
るダンパー装置を設けてあるので、火災時等には
ダンパ装置が作動して通風を遮断し、延焼防止効
果がある。
しかも閉じたダンパー羽根は指掛片を利用して
前述のごとく容易に開けることができる。
前述のごとく容易に開けることができる。
第1図は本考案に係る通風器の一例を示す正面
図、第2図は背面図、第3図は第1図の中央縦断
側面図、第4図は第3図の−線横断平面図、
第5図は内筒およびその部品を示す分解斜視図で
ある。 図中、1……外筒、2……外向フランジ、3…
…ガイドピン、4……内筒、5……前面板、6…
…通風孔、7……シヤツタ板、8……通気孔、9
……摘み、10……軸、11……ストツパ、12
……ストツパ用切込、13……網枠、14……防
虫網、15……ストツパ、16……押さえ枠、1
7……ガイドスロツト、17a……ガイドスロツ
ト末端、18……板ばね、19……リベツト、2
0……ダンパー筒体、21……支軸、22a,2
2b……ダンパー羽根、23a,23b……ヒン
ジ管部、24……コイルスプリング、25a,2
5b……開口部、26……バイメタル、27,2
9……リベツト、28……指掛片、A……壁体、
B……孔。
図、第2図は背面図、第3図は第1図の中央縦断
側面図、第4図は第3図の−線横断平面図、
第5図は内筒およびその部品を示す分解斜視図で
ある。 図中、1……外筒、2……外向フランジ、3…
…ガイドピン、4……内筒、5……前面板、6…
…通風孔、7……シヤツタ板、8……通気孔、9
……摘み、10……軸、11……ストツパ、12
……ストツパ用切込、13……網枠、14……防
虫網、15……ストツパ、16……押さえ枠、1
7……ガイドスロツト、17a……ガイドスロツ
ト末端、18……板ばね、19……リベツト、2
0……ダンパー筒体、21……支軸、22a,2
2b……ダンパー羽根、23a,23b……ヒン
ジ管部、24……コイルスプリング、25a,2
5b……開口部、26……バイメタル、27,2
9……リベツト、28……指掛片、A……壁体、
B……孔。
Claims (1)
- 前縁に外向フランジを有する円形外筒の適所の
同一円周線上に外筒内へ突出するガイドピンを複
数個設け、通気孔をあけた前面板を有する内筒の
前記前板面の裏側へ、前面板の通気孔と対応する
通気孔を有するシヤツタ板を、前面板の中心に通
した摘みの軸へ固嵌して、摘みによりシヤツタ板
を回転させることにより、シヤツタ板が内筒前面
板の通気孔を開閉するようになし、また内筒の後
縁からは外筒の前記ガイドピンに対応するガイド
スロツトを内筒の円周方向に対し或る角度で偏向
せしめて形成し、このガイドスロツトが外筒のガ
イドピンに係合して内筒が外筒内に着脱自在に装
着されるようにし、さらに外筒の後部にはダンパ
ー筒体を設けて、このダンパー体の一直径亘りに
設けた支軸へ、ばねによりダンパー筒体後面板の
開口部を塞ごうとする一対のダンパー羽根を取り
付け、かつ一方のダンパー羽根には、異常に温度
が上昇すると折曲部が他方のダンパー羽根から外
れるバイメタルの基部を取り付け、このバイメタ
ルによりダンパー羽根がダンパー筒体の後面板開
口部を開成するように保持し、しかも前記他方の
ダンパー羽根に指掛片を設けてなる取付け用通風
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10570989U JPH045941Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10570989U JPH045941Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348634U JPH0348634U (ja) | 1991-05-10 |
| JPH045941Y2 true JPH045941Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=31654470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10570989U Expired JPH045941Y2 (ja) | 1989-09-09 | 1989-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045941Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040049377A (ko) * | 2002-12-05 | 2004-06-12 | 현대자동차주식회사 | 차량용 에어밴트 구조 |
-
1989
- 1989-09-09 JP JP10570989U patent/JPH045941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348634U (ja) | 1991-05-10 |
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