JPH045949Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045949Y2 JPH045949Y2 JP1985154583U JP15458385U JPH045949Y2 JP H045949 Y2 JPH045949 Y2 JP H045949Y2 JP 1985154583 U JP1985154583 U JP 1985154583U JP 15458385 U JP15458385 U JP 15458385U JP H045949 Y2 JPH045949 Y2 JP H045949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- displayed
- crystal display
- air conditioner
- remote controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はルームエアコンデイシヨナやパツケー
ジエアコンデイシヨナ等に適用されるエアコンデ
イシヨナのリモートコントローラに関する。
ジエアコンデイシヨナ等に適用されるエアコンデ
イシヨナのリモートコントローラに関する。
第3図は従来のエアコンデイシヨナの液晶表示
部を示す図であり、これを運転切換について説明
すると例えば冷房であるならば“冷房”の文字が
表示されるが、その他の点線文字で示す除湿、送
風、換気等の文字は表示されない。また強弱切
換、タイマ切換においても実線で示した文字のみ
が表示されるようになされている。
部を示す図であり、これを運転切換について説明
すると例えば冷房であるならば“冷房”の文字が
表示されるが、その他の点線文字で示す除湿、送
風、換気等の文字は表示されない。また強弱切
換、タイマ切換においても実線で示した文字のみ
が表示されるようになされている。
従来のものの場合次のような欠点を有する。
エアコンデイシヨナの場合。過去及び現在の
エアコンデイシヨナを比較すると容易に判るよ
うにその機能の種類が多い。すなわち運転切換
関係についてみても第3図に示す冷房、除湿、
送風、換気の如きものの他に、暖房機能、加湿
機能、空気清浄機能などを有するものがある。
これらの機能が変る機構毎に表示を変更し液晶
を変えるとすれば液晶の種類が増加し、初期投
資や部品のコストが増加する。また強弱切換に
ついても第3図の例では3ステツプであるが、
4ステツプのケースや、強中弱の名称が異なる
ものがある。さらにタイマ切換についても、タ
イマ機能のないものや第3図の例より複雑化し
タイマ入・切を両方同時にセツトできるものな
ど異なるものがある。
エアコンデイシヨナを比較すると容易に判るよ
うにその機能の種類が多い。すなわち運転切換
関係についてみても第3図に示す冷房、除湿、
送風、換気の如きものの他に、暖房機能、加湿
機能、空気清浄機能などを有するものがある。
これらの機能が変る機構毎に表示を変更し液晶
を変えるとすれば液晶の種類が増加し、初期投
資や部品のコストが増加する。また強弱切換に
ついても第3図の例では3ステツプであるが、
4ステツプのケースや、強中弱の名称が異なる
ものがある。さらにタイマ切換についても、タ
イマ機能のないものや第3図の例より複雑化し
タイマ入・切を両方同時にセツトできるものな
ど異なるものがある。
液晶状に表示された文字以外の文字が見えな
い(第3図で示す点線の文字)ため、操作時に
どのようなモードがあるのか判らないので慣れ
ないと操作がしにくい。例えば冷房の次に操作
ボタンを押し除湿が出たとき、その次に何が出
るのか判らない。
い(第3図で示す点線の文字)ため、操作時に
どのようなモードがあるのか判らないので慣れ
ないと操作がしにくい。例えば冷房の次に操作
ボタンを押し除湿が出たとき、その次に何が出
るのか判らない。
そのため操作者は何度も操作ボタンを押すこ
とになりそれに伴いエアコンデイシヨナの圧縮
機や送風機は発停をくり返すことになる。周知
の如くエアコンデイシヨナは起動時に大電流が
流れるなど発停回数はその耐久性に重大な影響
をもつものであり、この点従来のものは問題を
有した。
とになりそれに伴いエアコンデイシヨナの圧縮
機や送風機は発停をくり返すことになる。周知
の如くエアコンデイシヨナは起動時に大電流が
流れるなど発停回数はその耐久性に重大な影響
をもつものであり、この点従来のものは問題を
有した。
本考案は上記従来の問題点を解消し、同一液晶
で異なる表示を行なうことができるとともに、エ
アコンデイシヨナの操作を容易にし、無駄な操作
による発停回数の増加を防止して耐久性の向上を
図ることができるエアコンデイシヨナのリモート
コントローラを提供することを目的とする。
で異なる表示を行なうことができるとともに、エ
アコンデイシヨナの操作を容易にし、無駄な操作
による発停回数の増加を防止して耐久性の向上を
図ることができるエアコンデイシヨナのリモート
コントローラを提供することを目的とする。
本考案によるエアコンデイシヨナのリモートコ
ントローラは、リモートコントローラ本体に液晶
表示部を設け該液晶表示部にエアコンデイシヨナ
の運転状況を表示するエアコンデイシヨナのリモ
ートコントローラにおいて、前記液晶表示部2に
は液晶を用いて設定値をデイジタル数字で表示す
ると共に、該液晶表示部2の周囲にエアコンデイ
シヨナの各種運転モードを文字表示し、該当する
状態の文字表示を前記液晶表示部2の液晶で表示
される矢印により表示することを特徴とし、例え
ば運転切換、強弱切換、タイマ切換の各モードの
文字を液晶表示としないで、これらを液晶外に出
し、液晶中には矢印、点等を表示しその移動で各
モードを表示するようにしたものである。
ントローラは、リモートコントローラ本体に液晶
表示部を設け該液晶表示部にエアコンデイシヨナ
の運転状況を表示するエアコンデイシヨナのリモ
ートコントローラにおいて、前記液晶表示部2に
は液晶を用いて設定値をデイジタル数字で表示す
ると共に、該液晶表示部2の周囲にエアコンデイ
シヨナの各種運転モードを文字表示し、該当する
状態の文字表示を前記液晶表示部2の液晶で表示
される矢印により表示することを特徴とし、例え
ば運転切換、強弱切換、タイマ切換の各モードの
文字を液晶表示としないで、これらを液晶外に出
し、液晶中には矢印、点等を表示しその移動で各
モードを表示するようにしたものである。
本考案によれば、上記の如く液晶外表示を併用
することにより、ユーザの操作にあたつて次の操
作の内容を判りやすくするとともに、異なる機種
にも同一の液晶を共用することを可能とする。
することにより、ユーザの操作にあたつて次の操
作の内容を判りやすくするとともに、異なる機種
にも同一の液晶を共用することを可能とする。
第1図は本考案の一実施例を示す図であり、1
はリモートコントローラ、2は液晶表示部、3,
4,5は液晶表示部2中に表示される矢印を示
す。6は運転−停止ボタン、7,8,9は各々リ
モートコントローラ1に表示される機能を有する
押ボタンスイツチである。10A,10Bは時間
セツトボタン、11A,11Bは温度セツトボタ
ンである。
はリモートコントローラ、2は液晶表示部、3,
4,5は液晶表示部2中に表示される矢印を示
す。6は運転−停止ボタン、7,8,9は各々リ
モートコントローラ1に表示される機能を有する
押ボタンスイツチである。10A,10Bは時間
セツトボタン、11A,11Bは温度セツトボタ
ンである。
運転切換ボタン7を押すと運転モードは冷房か
ら順次除湿→送風→換気→冷房と変化し、それに
従い矢印3は対応する位置へ移動する。同様に強
弱切換、タイマ切換ボタンでも矢印4,5はボタ
ンを押すことにより移動しそのモードを示す。
ら順次除湿→送風→換気→冷房と変化し、それに
従い矢印3は対応する位置へ移動する。同様に強
弱切換、タイマ切換ボタンでも矢印4,5はボタ
ンを押すことにより移動しそのモードを示す。
時間セツトボタン10Bにより液晶表示部2の
下部の時間は進み10Aにより時間値はもどる。
その時間はタイマ切換のモードに示す時間を示
す。すなわち第1図の例ではAM10時15分にタイ
マによりエアコンデイシヨナーは停止することを
示している。温度セツトボタン11A,11Bに
より設定温度を変更する。第1図では20℃にセツ
トされている。
下部の時間は進み10Aにより時間値はもどる。
その時間はタイマ切換のモードに示す時間を示
す。すなわち第1図の例ではAM10時15分にタイ
マによりエアコンデイシヨナーは停止することを
示している。温度セツトボタン11A,11Bに
より設定温度を変更する。第1図では20℃にセツ
トされている。
第2図に本考案をヒートポンプタイプのエアコ
ンデイシヨナのリモートコントローラ1′に適用
した場合の運転切換表示部を示す。このヒートポ
ンプの場合の例では冷房・暖房・除湿・加湿、送
風の5つのモードを持ち、第1図の場合とことな
つているが、液晶表示部2は矢印3のみで表示し
ているので、同じものが使える。(第1図で換気
の下にも矢印の表示を可能にしておき、実際は表
示しない。) 〔考案の効果〕 本考案によれば、液晶表示部の表示に運転切
換、強弱切換、タイマ切換の各モードの文字を入
れず矢印のみをもちいているので、モード名称を
変更していても同じ液晶が使用できる。また全モ
ードがリモートコントロールスイツチに表示され
ているので、ボタンを押した場合の次のモードが
判りやすくなり、操作容易となるとともに、無駄
な操作による発停回数の増加が防げ耐久性の向上
がはかれる等の優れた効果が奏せられる。
ンデイシヨナのリモートコントローラ1′に適用
した場合の運転切換表示部を示す。このヒートポ
ンプの場合の例では冷房・暖房・除湿・加湿、送
風の5つのモードを持ち、第1図の場合とことな
つているが、液晶表示部2は矢印3のみで表示し
ているので、同じものが使える。(第1図で換気
の下にも矢印の表示を可能にしておき、実際は表
示しない。) 〔考案の効果〕 本考案によれば、液晶表示部の表示に運転切
換、強弱切換、タイマ切換の各モードの文字を入
れず矢印のみをもちいているので、モード名称を
変更していても同じ液晶が使用できる。また全モ
ードがリモートコントロールスイツチに表示され
ているので、ボタンを押した場合の次のモードが
判りやすくなり、操作容易となるとともに、無駄
な操作による発停回数の増加が防げ耐久性の向上
がはかれる等の優れた効果が奏せられる。
第1図は本考案の一実施例の構成を示す平面
図、第2図は本考案の他の実施例を示す要部の部
分平面図、第3図は従来例を示す部分平面図であ
る。 1,1′……リモートコントローラ、2……液
晶表示部、3,4,5……矢印。
図、第2図は本考案の他の実施例を示す要部の部
分平面図、第3図は従来例を示す部分平面図であ
る。 1,1′……リモートコントローラ、2……液
晶表示部、3,4,5……矢印。
Claims (1)
- リモートコントローラ本体に液晶表示部を設け
該液晶表示部にエアコンデイシヨナの運転状況を
表示するエアコンデイシヨナのリモートコントロ
ーラにおいて、前記液晶表示部2には液晶を用い
て設定値をデイジタル数字で表示すると共に、該
液晶表示部2の周囲にエアコンデイシヨナの各種
運転モードを文字表示し、該当する状態の文字表
示を前記液晶表示部2の液晶で表示される矢印に
より表示することを特徴とするエアコンデイシヨ
ナのリモートコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985154583U JPH045949Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985154583U JPH045949Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262149U JPS6262149U (ja) | 1987-04-17 |
| JPH045949Y2 true JPH045949Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=31074506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985154583U Expired JPH045949Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045949Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592853B2 (ja) * | 1987-09-10 | 1997-03-19 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563713A (en) * | 1978-11-08 | 1980-05-14 | Saginomiya Seisakusho Inc | Display method in air conditioner |
| JPS5595057A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | Remote control device for air conditioner |
| JPS56102635A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-17 | Toshiba Corp | Controller for air conditioner |
| JPS5861610U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-26 | カルソニックカンセイ株式会社 | 自動車用空気調和装置のコントロ−ラ |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP1985154583U patent/JPH045949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262149U (ja) | 1987-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0213752A (ja) | 空気調和機のリモートコントローラ | |
| JPS5637437A (en) | Room air conditioner | |
| JPH0636444Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS62167072U (ja) | ||
| JPS63190882U (ja) | ||
| JPS62117452U (ja) | ||
| JPS58155536U (ja) | 空調機の制御装置 | |
| JPS62138207U (ja) | ||
| JPS6048089U (ja) | 乾燥機の制御盤 | |
| JPS6010147U (ja) | 空気調和機の表示装置 | |
| JPS6337946U (ja) | ||
| JPS5830511U (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS61175433A (ja) | 空気調和機の運転制御装置 | |
| JPS638109U (ja) | ||
| JPH0233554A (ja) | エアコン用リモコン装置 | |
| JPS61130844U (ja) | ||
| JPS6148636U (ja) | ||
| JPH03236539A (ja) | 空気調和機の運転制御装置 | |
| JPS6378838U (ja) | ||
| JPS59193935U (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6023646U (ja) | 多室形空気調和機 | |
| JPS58184139U (ja) | 空調機の制御装置 | |
| JPS5861611U (ja) | 自動車用空気調和装置のコントロ−ラ | |
| JPS5988711U (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPS60170663U (ja) | 空気調和機の制御装置 |