JPH0459519A - 記録装置および媒体種類検出方法 - Google Patents
記録装置および媒体種類検出方法Info
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- JPH0459519A JPH0459519A JP17106690A JP17106690A JPH0459519A JP H0459519 A JPH0459519 A JP H0459519A JP 17106690 A JP17106690 A JP 17106690A JP 17106690 A JP17106690 A JP 17106690A JP H0459519 A JPH0459519 A JP H0459519A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
記録媒体のサイズごとに予め準備された媒体サイズ検出
手段を備えた記録装置であって、記録媒体種類について
も検出可能とした記録装置および媒体種類検出方法に関
し。
手段を備えた記録装置であって、記録媒体種類について
も検出可能とした記録装置および媒体種類検出方法に関
し。
プリンタ本体で用紙サイズとともに、用紙の種類につい
ても検出できるようにし、操作性の向上および誤操作の
防止を可能とすることを目的とし。
ても検出できるようにし、操作性の向上および誤操作の
防止を可能とすることを目的とし。
媒体サイズ検出手段に追加するように設けられる媒体種
類定義可能なコード検出手段を備えた記録装置を構成す
る。また、記録装置のカセットごとに記録媒体の種類を
設定し、上位装置からの指示に対して、媒体種類定義可
能なコード検出手段により、記録媒体の種類を読み取り
、指定された記録媒体への記録または検出結果の報告を
行う記録装置の媒体種類検出方法を構成する。
類定義可能なコード検出手段を備えた記録装置を構成す
る。また、記録装置のカセットごとに記録媒体の種類を
設定し、上位装置からの指示に対して、媒体種類定義可
能なコード検出手段により、記録媒体の種類を読み取り
、指定された記録媒体への記録または検出結果の報告を
行う記録装置の媒体種類検出方法を構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、記録媒体のサイズごとに予め準備された媒体
サイズ検出手段を備えた記録装置であって、記録媒体種
類についても検出可能とした記録装置および媒体種類検
出方法に関する。
サイズ検出手段を備えた記録装置であって、記録媒体種
類についても検出可能とした記録装置および媒体種類検
出方法に関する。
印刷装置などのコンピュータによる処理結果を記録する
記録装置は5年々高機能化されてきているが、さらに使
い易くする技術が望まれている。
記録装置は5年々高機能化されてきているが、さらに使
い易くする技術が望まれている。
[従来の技術]
第6図は従来の各種カセットを示す斜視図、第7図は従
来の用紙サイズ検出機構の例、第8図は従来のカセット
装着状況説明図を示す。
来の用紙サイズ検出機構の例、第8図は従来のカセット
装着状況説明図を示す。
第6図ないし第8図に従って、従来の用紙サイズ検出の
例を説明する0図において、LAはA4サイズ用のカセ
ット、IBはB4サイズ用のカセット、2は記録装置、
3はカセットの装着部、4A、4Bは被検出部材、5A
、5Bは検出部材を表す。
例を説明する0図において、LAはA4サイズ用のカセ
ット、IBはB4サイズ用のカセット、2は記録装置、
3はカセットの装着部、4A、4Bは被検出部材、5A
、5Bは検出部材を表す。
カセッ)IA、IBは、記録装置2の装着部3にそれぞ
れ装着されて使用される。各カセットIA IBの裏
側には、第7図(イ)、(ロ)に示すように1M1石等
で構成される被検出部材4A、4Bまたは被検出部材4
Bが所定の配置で取り付けられている。なお1図示省略
するが、A3サイズのカセットの場合には、1石が被検
出部材4Aの位置にだけ取り付けられるようになってい
る。
れ装着されて使用される。各カセットIA IBの裏
側には、第7図(イ)、(ロ)に示すように1M1石等
で構成される被検出部材4A、4Bまたは被検出部材4
Bが所定の配置で取り付けられている。なお1図示省略
するが、A3サイズのカセットの場合には、1石が被検
出部材4Aの位置にだけ取り付けられるようになってい
る。
一方、記録装置2の筐体側には、カセッ)IAまたはI
Bを装着した際に被検出部材4A、4Bに対向する位置
に、検出部材5A、5Bが設けられる。
Bを装着した際に被検出部材4A、4Bに対向する位置
に、検出部材5A、5Bが設けられる。
このように、各種カセットを装着する際に、各カセット
の被検出部材4A、4B等は、それぞれ異なるパターン
で検出部材5A、5Bに対向するので、検出部材5A、
5Bの検出結果によって。
の被検出部材4A、4B等は、それぞれ異なるパターン
で検出部材5A、5Bに対向するので、検出部材5A、
5Bの検出結果によって。
用紙のサイズを検出することができ、用紙サイズ5は一
検出部材、80はピックアップローラ、81はカセット
1内に設けられた収納用紙係止用の爪、82は搬送ロー
ラ、83は支持板、84はスプリング、、85.86は
用紙案内用のガイド板。
検出部材、80はピックアップローラ、81はカセット
1内に設けられた収納用紙係止用の爪、82は搬送ロー
ラ、83は支持板、84はスプリング、、85.86は
用紙案内用のガイド板。
87は用紙を表す。
カセット1の支持板83上に収容されている用紙87は
、スプリング84の押し上げる力によって、ピックアッ
プローラ80に圧接し、その用紙87の先端部は、爪8
1により係止される。用紙処理(記録)時に、ピックア
ップローラ80を時計回り方向に回転させると、用紙8
7は上から順に爪81を乗り越えて繰り出され、搬送ロ
ーラ82により処理部に向は搬送される。
、スプリング84の押し上げる力によって、ピックアッ
プローラ80に圧接し、その用紙87の先端部は、爪8
1により係止される。用紙処理(記録)時に、ピックア
ップローラ80を時計回り方向に回転させると、用紙8
7は上から順に爪81を乗り越えて繰り出され、搬送ロ
ーラ82により処理部に向は搬送される。
例えば、A4サイズのカセット1では、第7図で説明し
たように、2組の被検出部材4と検出部材5とが、第8
図の紙面の垂直方向に並設される。
たように、2組の被検出部材4と検出部材5とが、第8
図の紙面の垂直方向に並設される。
従来1以上のような被検出部材4および検出部材5によ
る用紙サイズ検出器により、プリンタ本体装置は、装着
されたカセットの用紙のサイズを識別し、記録情報の指
定サイズと照合するなどの方法が採られていた。
る用紙サイズ検出器により、プリンタ本体装置は、装着
されたカセットの用紙のサイズを識別し、記録情報の指
定サイズと照合するなどの方法が採られていた。
しかし、用紙のサイズではなく、用紙の色とかプレプリ
ントの種類とかいうような用紙自体の種類については、
自動的に識別する手段がなく、オペレータが収容カセッ
トを入れ替えたり、複数カセットの装着が可能なプリン
タでは、用紙種類ごとに上下段を使い分けるというよう
なことが行われていた。
ントの種類とかいうような用紙自体の種類については、
自動的に識別する手段がなく、オペレータが収容カセッ
トを入れ替えたり、複数カセットの装着が可能なプリン
タでは、用紙種類ごとに上下段を使い分けるというよう
なことが行われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、プリンタに用紙サイズの検出手段が設けられてい
たのは、用紙サイズの使い分けを容易乙こするというこ
ともあるが、プリンタのトラブルで最も起こりやすい用
紙送りジャム(紙詰まり)を用紙サイズに応じた用紙送
り時間の関係から検出する必要があるからであった。
たのは、用紙サイズの使い分けを容易乙こするというこ
ともあるが、プリンタのトラブルで最も起こりやすい用
紙送りジャム(紙詰まり)を用紙サイズに応じた用紙送
り時間の関係から検出する必要があるからであった。
用紙の色、質、プレプリントの内容といった用紙の種類
の識別については、プリンタの機能とL7で必須ではな
く、設けられていなかった。そのため、用紙の種類を変
更する場合には、プリンタを操作するオペレータは、使
われる用紙を準備してカセットに入れ替える手間が必要
であった。
の識別については、プリンタの機能とL7で必須ではな
く、設けられていなかった。そのため、用紙の種類を変
更する場合には、プリンタを操作するオペレータは、使
われる用紙を準備してカセットに入れ替える手間が必要
であった。
したがって、オペレータの負担が大きく、また用紙の入
れ違いも生しることが多いという問題があった。
れ違いも生しることが多いという問題があった。
本発明はL記問題点の解決を回り、プリンタ本体で用紙
サイズとともに、用紙の種類についても検出できるよう
にU7.操作性の向上および誤操作の防止を可能とする
ことを目的としている。
サイズとともに、用紙の種類についても検出できるよう
にU7.操作性の向上および誤操作の防止を可能とする
ことを目的としている。
第1図は本発明の原理説明図でおる。
第1図において、10はホスト・コンピュータなどの上
位装置、11は指定された記録媒体に記録を行う記録装
置、12は上位装置10とのインタフェース部、13は
マイクロコンビ、−夕等による記録装置110制御部5
14は印字や記録媒体の搬送等を行う記録機構部、15
a、15bはカセット収納部、16a、16bは記録媒
体が収納されるカセット、17a、17bは記録媒体の
サイズを検出する媒体サイズ検出手段、18a、18
bは記録媒体の種類を定義するコード化された情報を検
出する媒体コード検出手段を表す。
位装置、11は指定された記録媒体に記録を行う記録装
置、12は上位装置10とのインタフェース部、13は
マイクロコンビ、−夕等による記録装置110制御部5
14は印字や記録媒体の搬送等を行う記録機構部、15
a、15bはカセット収納部、16a、16bは記録媒
体が収納されるカセット、17a、17bは記録媒体の
サイズを検出する媒体サイズ検出手段、18a、18
bは記録媒体の種類を定義するコード化された情報を検
出する媒体コード検出手段を表す。
記録装置11の各カセノ[収納部15a、15bおよび
カセノ)16a、16bには、第7図で従来技術とt7
て説明したような被検出部材および検出部材による媒体
サイズ検出手段17a、媒体サイズ検出手段17bが設
けられている。
カセノ)16a、16bには、第7図で従来技術とt7
て説明したような被検出部材および検出部材による媒体
サイズ検出手段17a、媒体サイズ検出手段17bが設
けられている。
本発明では、さらに媒体サイズ検出1段17a17bに
追加するように3カセット16a、16bにそれぞれ収
納される媒体の種類を識別するための媒体種類定義可能
な媒体コード検出手段18a、18bが設けられる。
追加するように3カセット16a、16bにそれぞれ収
納される媒体の種類を識別するための媒体種類定義可能
な媒体コード検出手段18a、18bが設けられる。
各カセット16a、]、6bまたはカセット収納部15
a、15bには、用紙のサイズとともに。
a、15bには、用紙のサイズとともに。
ユーザが任意に媒体の種類に応じて設定できるコードを
割り何は可能になっており、制御部13は媒体コード検
出手段18a、18bにより、そのコードを読み取るこ
とができるようになっている。
割り何は可能になっており、制御部13は媒体コード検
出手段18a、18bにより、そのコードを読み取るこ
とができるようになっている。
−4−位装置10から、記録媒体の種類を指定し7た記
録コマンドが投入されると、インタフェース部12によ
り、その記録媒体の指定情報を受信し。
録コマンドが投入されると、インタフェース部12によ
り、その記録媒体の指定情報を受信し。
制御部13は、媒体コード検出手段18a、18bによ
り、カセット16a、16bに収納される記録媒体の種
類を示すコードを読み取る。
り、カセット16a、16bに収納される記録媒体の種
類を示すコードを読み取る。
そして、上位装置10から指定された記録媒体の種類を
示すコードと、媒体コード検出手段18aまたは18b
から読み取ったフードとを照合し。
示すコードと、媒体コード検出手段18aまたは18b
から読み取ったフードとを照合し。
コードが一致したカセット16aまたはカセット・16
bから記録媒体を引き出して、その記録llπ体に記録
機構部14により記録する。
bから記録媒体を引き出して、その記録llπ体に記録
機構部14により記録する。
−iするコードを持つカセッ1〜がない場合にはエラー
を上位装置10へ報告し、実際の記録を行わないで、処
理を終了する。
を上位装置10へ報告し、実際の記録を行わないで、処
理を終了する。
また、上位装置10から記録媒体問い合わせ!マントが
投入された場合には、制御部13は、媒体コード検出手
段18a、18bによって、媒体の種類を示すコードを
睨み取り、その検出結果を8F位装置10へ報告する。
投入された場合には、制御部13は、媒体コード検出手
段18a、18bによって、媒体の種類を示すコードを
睨み取り、その検出結果を8F位装置10へ報告する。
この報告は、必要に応じて、媒体サイズ検出手段17a
、17bで読み取った媒体サイズの情報と合わせ°τ行
うことも可能である。
、17bで読み取った媒体サイズの情報と合わせ°τ行
うことも可能である。
なお、カセット収納部の数は、1個でも複数でもよく、
またカセット16a、16b等の数は多ければ多いほど
多数のサイズおよび種類に対応可能となる。
またカセット16a、16b等の数は多ければ多いほど
多数のサイズおよび種類に対応可能となる。
従来の用紙サイズ検出手段に補足的な検出手段を付与し
、そこにユーザ指定可能な限定数の予備コードを割り付
けることにより、ユーザの所望する用紙種類に対応する
カセットの識別が可能になる。
、そこにユーザ指定可能な限定数の予備コードを割り付
けることにより、ユーザの所望する用紙種類に対応する
カセットの識別が可能になる。
第2図は本発明の一実施例による印刷装置の機器構成図
、第3図は第2図に示す用紙サイズ検出器と用紙種類検
出器の例、第4図は本発明の一実施例による用紙の種類
を指定するコードの説明図。
、第3図は第2図に示す用紙サイズ検出器と用紙種類検
出器の例、第4図は本発明の一実施例による用紙の種類
を指定するコードの説明図。
第5図は本発明の一実施例による制御部の処理フローを
示す。
示す。
第2図において、IOは印刷指示を行うホストコンピュ
ータである上位装置、20は印刷装置。
ータである上位装置、20は印刷装置。
21はマイクロコンピュータによる制御部、22は上位
装置10とのインタフェース部、23は用紙サイズ検出
器、24は用紙種類検出器を表す。
装置10とのインタフェース部、23は用紙サイズ検出
器、24は用紙種類検出器を表す。
制御部21は、インタフェース部22を介して上位装置
10からの指示を受は取り、用紙サイズ検出器23によ
って、印刷装N20に装着されたカセットの用紙サイズ
を識別するとともに、用紙種類検出器24によって、用
紙種類の識別を行う。
10からの指示を受は取り、用紙サイズ検出器23によ
って、印刷装N20に装着されたカセットの用紙サイズ
を識別するとともに、用紙種類検出器24によって、用
紙種類の識別を行う。
用紙サイズ検出器23および用紙種類検出器24は9例
えば第3図に示すような構成になっている。
えば第3図に示すような構成になっている。
カセット16に、磁石等による被検出部材30A〜30
Dが配設され、カセット16が装着される本体側の装着
部には、各被検出部材30A〜30Dに対向して、検出
部材31A〜31Dが設けられる。
Dが配設され、カセット16が装着される本体側の装着
部には、各被検出部材30A〜30Dに対向して、検出
部材31A〜31Dが設けられる。
本体側には、4個の検出部材31A〜31Dが必ず設け
られるのに対し、カセット16側には。
られるのに対し、カセット16側には。
用紙サイズおよび用紙種類に応じて、被検出部材30A
〜30Dのうちの何個かの組み合わせが設けられるよう
になっている。
〜30Dのうちの何個かの組み合わせが設けられるよう
になっている。
この例では、被検出部材30A、30Bが、第7図(イ
)に示す被検出部材4A、4Bに相当し。
)に示す被検出部材4A、4Bに相当し。
検出部材31A、31Bが、第7図(イ)に示す検出部
材5A、5Bに相当する。すなわち、被検出部材30A
、30Bおよび検出部材31A、31Bによって、用紙
のサイズを特定する。
材5A、5Bに相当する。すなわち、被検出部材30A
、30Bおよび検出部材31A、31Bによって、用紙
のサイズを特定する。
さらに、同様な構成になっている被検出部材30C,3
0Dおよび検出部材31C,31Dが追加して設けられ
、これによって、用紙の種類を識別することができるよ
うになっている。
0Dおよび検出部材31C,31Dが追加して設けられ
、これによって、用紙の種類を識別することができるよ
うになっている。
各検出部材31A〜31Dに対向する被検出部材30A
〜30Dが存在するとき、状態レジスタ32の対応する
ビットa −dが1″になり、被検出部材30A〜30
Dが存在しない場合には。
〜30Dが存在するとき、状態レジスタ32の対応する
ビットa −dが1″になり、被検出部材30A〜30
Dが存在しない場合には。
状態レジスタ32の該当ビットが0″になる。
第2図に示す制御部21は、この状態レジスタ32を読
み取ることにより、用紙サイズおよび用紙の種類を示す
コードを認識する。
み取ることにより、用紙サイズおよび用紙の種類を示す
コードを認識する。
例えばA4サイズの大きさの用紙の種類として第4図(
イ)に示すように、■通常の用紙、■赤色用紙、■社名
人り用紙、■厚紙の用紙があったとする。
イ)に示すように、■通常の用紙、■赤色用紙、■社名
人り用紙、■厚紙の用紙があったとする。
これらの各用紙をセットする用紙カセットは。
それぞれ第3図に示す被検出部材30A〜30Dのうち
1次のものが備えられている。
1次のものが備えられている。
■A4カセット(通常の用紙)
被検出部材30A、被検出部材30B
■A4カセツト(赤色用紙)
被検出部材30A、被検出部材30B。
被検出部材30C
■A4カセット(社名人り用紙)
被検出部材30A、被検出部材30B。
被検出部材30D
■A4カセット(厚紙の用紙)
被検出部材30A、被検出部材30B。
被検出部材30C3被検出部材30D
これらの各カセットを、カセット収納部に装着すると、
第3図に示す状態レジスタ32は、検出部材31A〜3
1Dにおける電流の導通によって。
第3図に示す状態レジスタ32は、検出部材31A〜3
1Dにおける電流の導通によって。
自動的に第4図(ロ)に示すコード値を持つようになる
。これにより、用紙サイズおよび用紙の種類を判別する
ことができる。
。これにより、用紙サイズおよび用紙の種類を判別する
ことができる。
用紙サイズについては、用紙送りジャムの検出のために
、プリンタ本体が識別する必要があるので、コードが固
定的に決められている。第4図(ハ)は、そのコードを
示している。図中のabは、第3図に示す状態レジスタ
32のビットa。
、プリンタ本体が識別する必要があるので、コードが固
定的に決められている。第4図(ハ)は、そのコードを
示している。図中のabは、第3図に示す状態レジスタ
32のビットa。
bに対応する。
プリンタ本体は、予め決められた用紙の長さに応じた用
紙検出センサにより、用紙の検出を行い所定時間に用紙
検出センサが動作しない場合にはアラームを報告する。
紙検出センサにより、用紙の検出を行い所定時間に用紙
検出センサが動作しない場合にはアラームを報告する。
用紙サイズ以外の用紙の種類を示すコードを。
ユーザがどのように割り当てるかは、任意である。
印刷する用紙の種類を示すコードは、第2図に示す上位
装置110の印刷処理を行うプログラムが予め決められ
た定義に基づいて指定する。
装置110の印刷処理を行うプログラムが予め決められ
た定義に基づいて指定する。
ここでは、用紙の種類■〜■に応じて、第4図(ニ)に
示すようなビットc、dの値に対応するコードを定めて
いる。
示すようなビットc、dの値に対応するコードを定めて
いる。
第2図に示す制御部21は、第5図に示すような処理を
行う。以下の説明における(a)〜(j)は、第5図に
示す処理(a)〜0)に対応する。
行う。以下の説明における(a)〜(j)は、第5図に
示す処理(a)〜0)に対応する。
(a) 上位装置からの要求を待つ。
(1))上位装置からのコマンドがあったならば、その
コマンド種別を調べる。状態問い合わせコマンドであれ
ば、処理(C1へ進み、印刷コマンドであれば、処理(
d)へ進む。
コマンド種別を調べる。状態問い合わせコマンドであれ
ば、処理(C1へ進み、印刷コマンドであれば、処理(
d)へ進む。
(C) 状態問い合わせコマンドに対して、指定され
たカセット収納部または全力セント収納部についての第
3図に示す状態レジスタ32の内容を読み出して、要求
元の上位装置へ報告する。その後、処理(a)へ戻り1
次の要求を待つ。
たカセット収納部または全力セント収納部についての第
3図に示す状態レジスタ32の内容を読み出して、要求
元の上位装置へ報告する。その後、処理(a)へ戻り1
次の要求を待つ。
(d) 通常の印刷コマンドであるか、用紙の種類を
指定した印刷コマンドであるかを判定する。通常の印刷
コマンドの場合、処理(j)へ進み、従来と同様な通常
の印刷制御を行う。
指定した印刷コマンドであるかを判定する。通常の印刷
コマンドの場合、処理(j)へ進み、従来と同様な通常
の印刷制御を行う。
(e) 用紙の種類を指定した印刷コマンドの場合。
装着されたカセットごとの状態レジスタを読む。
(f) 上位装置側から指定された用紙の種類と、状
態レジスタによって示される用紙の種類とが一致するか
どうかを判定する。用紙の種類が一致する場合、処理(
i)へ進み、一致しない場合、処理(濁へ進む。
態レジスタによって示される用紙の種類とが一致するか
どうかを判定する。用紙の種類が一致する場合、処理(
i)へ進み、一致しない場合、処理(濁へ進む。
((至)用紙の種類が一致しない場合、他のカセットが
装着されているかどうかをカセット収納部の数だけ調べ
る。他のカセットが装着されている場合、処理(e)へ
戻り、同様に処理を繰り返す。
装着されているかどうかをカセット収納部の数だけ調べ
る。他のカセットが装着されている場合、処理(e)へ
戻り、同様に処理を繰り返す。
全カセットについて調べても、用紙の種類が一致しない
場合、処理(5)へ進む。
場合、処理(5)へ進む。
(ハ)用紙の種類が違うというエラー情報を、要求元の
上位装置へ返却する。その後、処理(a)へ戻る。
上位装置へ返却する。その後、処理(a)へ戻る。
(i) 用紙の種類が一致した場合、そのカセットを
印刷用に選択する。
印刷用に選択する。
(j) 選択されたカセットから用紙を引き出して従
来と同様な通常の印刷制御を行う。印刷が終わったなら
ば、処理(a)へ戻り1次の要求を待つ。
来と同様な通常の印刷制御を行う。印刷が終わったなら
ば、処理(a)へ戻り1次の要求を待つ。
例えば2通常用紙と同一のコード指定で印刷コマンドが
実行されたとき、赤色用紙がセットされていても、プリ
ンタの制御部はそのコードをサイズだけの指定であって
用紙の種類は問わないものと判断し、サイズを検出する
だけにすれば、正常に印刷可能である。
実行されたとき、赤色用紙がセットされていても、プリ
ンタの制御部はそのコードをサイズだけの指定であって
用紙の種類は問わないものと判断し、サイズを検出する
だけにすれば、正常に印刷可能である。
赤色のコードで印刷起動がかけられた場合、その赤色用
紙がセントされていなげれば、エラーを要求元へ提示で
きる。
紙がセントされていなげれば、エラーを要求元へ提示で
きる。
このように、ユーザの使い勝手にあった使用が可能とな
る。すなわち、特に用紙指定を行わない場合、すなわち
通常の用紙サイズ設定だけの場合には、従来と同様にユ
ーザが使いたいカセットをセットし、そのまま同一サイ
ズカセットを使用することができる。
る。すなわち、特に用紙指定を行わない場合、すなわち
通常の用紙サイズ設定だけの場合には、従来と同様にユ
ーザが使いたいカセットをセットし、そのまま同一サイ
ズカセットを使用することができる。
(発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、オペレータは、
予め決められた用紙の種類に対応したカセットに用紙を
セットしておき、必要な場合には用紙カセットを交換す
るだけで、簡単に正しい種類の用紙に対しての記録を行
わせることができるようになる。また、記録装置の本体
が、所定の用紙カセットが装着されているかどうかを検
出することができるので、用紙の入れ違いを防止できる
ことになる。
予め決められた用紙の種類に対応したカセットに用紙を
セットしておき、必要な場合には用紙カセットを交換す
るだけで、簡単に正しい種類の用紙に対しての記録を行
わせることができるようになる。また、記録装置の本体
が、所定の用紙カセットが装着されているかどうかを検
出することができるので、用紙の入れ違いを防止できる
ことになる。
例えば、−度に複数のカセットを装着することができる
プリンタに適用した場合、あるカセットに通常の用紙、
他のカセットに赤色用紙をセットし、何枚かの通常用紙
への各印刷単位ごとに赤色用紙を挿入し、赤色用紙を印
刷単位のセパレータとして使うような利用も、誤りな(
簡単に行うことができるようになる。
プリンタに適用した場合、あるカセットに通常の用紙、
他のカセットに赤色用紙をセットし、何枚かの通常用紙
への各印刷単位ごとに赤色用紙を挿入し、赤色用紙を印
刷単位のセパレータとして使うような利用も、誤りな(
簡単に行うことができるようになる。
図中、10は上位装置、11は記録装置、12はインタ
フェース部、13は制御部、14は記録機構部、15a
、15bはカセット収納部、16a、16bはカセット
、17a、17bは媒体サイズ検出手段、18a、18
bは媒体コード検出手段を表す。
フェース部、13は制御部、14は記録機構部、15a
、15bはカセット収納部、16a、16bはカセット
、17a、17bは媒体サイズ検出手段、18a、18
bは媒体コード検出手段を表す。
第1図は本発明の原理説明図
第2図は本発明の一実施例による印刷装置の機器構成図
。 第3図は第2図に示す用紙サイズ検出器と用紙種類検出
器の例。 第4図は本発明の一実施例による用紙の種類を指定する
コードの説明図。 第5図は本発明の一実施例による制御部の処理フロー 第6図は従来の各種カセットを示す斜視図。 第7図は従来の用紙サイズ検出機構の例。 第8図は従来のカセット装着状況説明図を示す。
。 第3図は第2図に示す用紙サイズ検出器と用紙種類検出
器の例。 第4図は本発明の一実施例による用紙の種類を指定する
コードの説明図。 第5図は本発明の一実施例による制御部の処理フロー 第6図は従来の各種カセットを示す斜視図。 第7図は従来の用紙サイズ検出機構の例。 第8図は従来のカセット装着状況説明図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体のサイズごとに予め準備された媒体サイズ
検出手段(17)を備えた記録装置(11)において、 前記媒体サイズ検出手段に追加するように設けられる媒
体種類定義可能なコード検出手段(18)を備えたこと
を特徴とする記録装置。 2)記録装置(11)にセットされるカセット(16)
ごとに、そのカセットに収納される記録媒体の種類を設
定し、 上位装置(10)からの記録媒体指定による記録指示に
対して、媒体種類定義可能なコード検出手段(18)に
より、カセットに設定された記録媒体の種類を読み取り
、 上位装置から指定された記録媒体の種類と、カセットに
設定された記録媒体の種類との照合を行い、指定された
記録媒体への記録を行うことを特徴とする記録装置の媒
体種類検出方法。 3)記録装置(11)にセットされるカセット(16)
ごとに、そのカセットに収納される記録媒体の種類を設
定し、 上位装置(10)からの記録媒体問い合わせ指示に対し
て、媒体種類定義可能なコード検出手段(18)により
、カセットに設定された記録媒体の種類を読み取り、 上位装置に検出結果の報告を行うことを特徴とする記録
装置の媒体種類検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17106690A JPH0459519A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 記録装置および媒体種類検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17106690A JPH0459519A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 記録装置および媒体種類検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459519A true JPH0459519A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15916417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17106690A Pending JPH0459519A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 記録装置および媒体種類検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781835A (ja) * | 1993-09-13 | 1995-03-28 | Nec Corp | プリンタの用紙サイズ監視装置 |
| JP2003048316A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-18 | Canon Inc | 記録装置制御方法および記録装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17106690A patent/JPH0459519A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781835A (ja) * | 1993-09-13 | 1995-03-28 | Nec Corp | プリンタの用紙サイズ監視装置 |
| JP2003048316A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-18 | Canon Inc | 記録装置制御方法および記録装置 |
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