JPH045951A - 磁気共鳴イメージング撮影によるデータ収集方法 - Google Patents

磁気共鳴イメージング撮影によるデータ収集方法

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Publication number
JPH045951A
JPH045951A JP2106431A JP10643190A JPH045951A JP H045951 A JPH045951 A JP H045951A JP 2106431 A JP2106431 A JP 2106431A JP 10643190 A JP10643190 A JP 10643190A JP H045951 A JPH045951 A JP H045951A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic field
data
magnetic resonance
resonance imaging
scanning
Prior art date
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Pending
Application number
JP2106431A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Suzuki
宏和 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH045951A publication Critical patent/JPH045951A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、磁気共鳴イメージング撮影によるデータ収集
方法に関し、特にダブル・マトリックス・スキャンを実
施して磁気共鳴信号を収集する方法の改良に関する。
(従来の技術) 一般に、この種のデータ収集方法が適用される磁気共鳴
イメージング装置は、静磁場の中に配置された被検体に
対し励起用回転磁場とともにスライス部位決定用傾斜磁
場を印加後、励起用回転磁場とともにエンコード用及び
リード用の各傾斜磁場を印加するパルス系列を繰り返し
実行するスキャンにより磁気共鳴信号を収集し、収集さ
れた磁気共鳴信号を基に画像再構成して再構成画像をモ
ニタ表示するようになされている。
しかし、従来は、モニタ上に再構成画像を表示している
際、例えば第3図に示すように再構成画像上に撮影領域
外からのデータ折り返しによるアーチファクトが生じる
ことがあった。
そこで、第4図に示すようにフーリエ空間において実線
で示す従来のサンプリングによるサンプリング間隔に対
し、実線と点線との両方で示すサンプリング間隔となる
ダブル・マトリックス・スキャンが提案され、実用に供
されるようになった。
このダブル・マトリックス・スキャンによると、サンプ
リングピッチが従来の半分となるため、広い周波数帯域
までデータ収集したことになり、撮影領域からのデータ
折り返しを防止できることになる。従って、第3図と同
じ再構成画像をモニタ表示した際、ダブル・マトリック
ス・スキャンの効果で第5図のようになり、データ折り
返しによるアーチファクトが除去される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のダブル・マトリックス・スキャン
によりデータ収集した場合、従来の通常スキャンの場合
よりも単純に撮影時間が2倍になるという不具合が生じ
た。
本発明は、係る事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、夕゛プル・マトリックス・スキャン
による撮影時間を大幅に短縮することにある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明の磁気共鳴イメージング撮影によるブタ収集方法
は、上記の目的を達成するめだ、静磁場の中に配置され
た被検体に対し励起用回転磁場とともにスライス部位決
定用傾斜磁場を印加後、励起用回転磁場とともにエンコ
ード用及びリード用の各傾斜磁場を印加するパルス系列
をダブル・マトリックス・スキャンにより実施した磁気
共鳴信号を収集する際、フーリエ空間において高周波数
部分では低周波数部分よりもサンプリング間隔を広くす
ることを特徴とするものである。
(作用) 本発明の磁気共鳴イメージング撮影によるデータ収集方
法であれば、フーリエ空間において低周波数部分てはダ
ブル・マトリックス・スキャンにより広い周波数帯域ま
でデータ収集したことになり、再構成画像上での撮影領
域外からのデータ折り返しを防止でき、しかもその高周
波数部分のサンプリング間隔を広くしであるため、撮影
時間が従来の通常スキャンの場合の2倍よりも大幅に少
なくなる。
(実施例) 第1図は、本発明のデータ収集方法が適用された磁気共
鳴イメージング装置の概略を示す構成図である。
この磁気共鳴イメージング装置は、被検体Pか収容され
る空間を形成している静磁場コイル1と、スライス部位
決定用、エンコーダ用及びリード用の各傾斜磁場を発生
する傾斜磁場コイル2と、励起用回転磁場の発生及び磁
気共鳴信号の受信用のRFプローブ3とを備えたマグネ
ットアッセンブリ4を有している。
更に、静磁場制御系5により静磁場コイル1が通電制御
され、X軸、Y軸、Z軸の各傾斜磁場電源6〜8により
傾斜磁場コイル2が通電制御され、送信器9及び受信器
10の送信及び受信動作によりRFプローブ3にて励起
用回転磁場の発生及び磁気共鳴信号の受信がなされるも
のである。又、X軸、Y軸、Z軸の各傾斜磁場電源6〜
8、送信器9、受信器10は、コンピュータシステム1
1の制御下でシーケンサ12によりシーケンス動作され
るものである。
コンピュータシステム11は、システム全体の制御中枢
としてCPU11.aを設けており、このCP、U 1
.1 aの制御下で、入力インターフェース11b1出
力インターフエース11c1デイスク装置11d1メモ
リlie、表示メモリllfを動作させる。そして、受
信器10からのMR倍信号入力インターフェースllb
でディジタル化後、CPU11aにおいて画像構成し、
再構成画像ブタをディスク装置1.1.dへ順次収集し
て貯える。
このディスク装置11dに貯えられている再構成画像デ
ータを画像表示に用いる場合には、ディスク装置11d
からメモリ1.18へ画像表示に対応する再構成画像デ
ータを一旦転送後、このメモリ1、1 e上の再構成画
像データを表示メモリ11fに書き込み、表示メモリl
lfに書き込まれた再構成画像データを読み出して出力
インターフェス11Cでアナログ化してディスブレス1
3へ送出するか、あるいはメモリ11e上の再構成画像
データを出力インターフェースllcで直接アナログ化
してデイスプレィ13へ送出するものである。
このような各部を備えた構成において、コンピュータシ
ステム11からシーケンサ12へ本発明によるダブル・
マトリックス・スキャンを実施する旨の制御信号が送出
される。
すると、シーケンサ]−2では、第2図に示すようにフ
ーリエ空間において実線で示す従来のサンプリングによ
るサンプリング間隔に対し、実線と点線との両方で示す
サンプリングによるサンプリング間隔となるダブル・マ
トリックス・スキャンを実施するめだのシーケンス動作
がなされる。
この第2図の場合、フーリエ空間において低周波数部分
ではダブル・マトリックス・スキャンが実施されるので
サンプリング間隔が従来の1/2となり、またその高周
波部分では従来同様のサンプリング間隔となる。
従って、フーリエ空間の低周波数部分ではダブル・マト
リックス・スキャンにより広い周波数帯域までデータ収
集したことになり、再構成画像上での撮影領域外からの
データ折り返しを防止できるので、第5図に示したよう
に画像表示できる。
しかも、その高周波数部分のサンプリング間隔を広くし
であるため、撮影時間が従来の通常スキャンの場合の2
倍よりも大幅に少なくなる。なお、高周波数部分におけ
るサンプリング間の不足ブタは隣接するサンプリングデ
ータを用いて補間すればよい。
このようなことから、本実施例によれば、従来のダブル
・マトリックス・キスヤンと同様の分解能で、スキャン
時間が短縮される。これにともない診断の妨げとなるデ
ータ折り返しのアーチファクトが除去された高画質のM
RI像が得られるとともに、患者スループットが向上さ
れた。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のデータ収集方法は、フーリ
エ空間に高周波数部分では低周波数部分よりもサンプリ
ング間隔を広くしてダブル・マトリックス・スキャンに
よりデータ収集することから、データ折り返しによるア
ーチファクトが除去されたMRI像を従来より短い撮影
時間で得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ収集方法が適用された磁気共鳴
イメージング装置の概略を示す構成図、第2図は本発明
の一実施例においてダブル・マトリックス・スキャンを
実施した際のフーリエ空間の概略を示す図、第3図は従
来の通常スキャンによりデータ折り返しのアーチファク
トが生じた場合を示す図、第4図は従来においてダブル
・マトリックス・スキャンを実施した際のフーリエ空間
の概略を示す図、第5図はダブル・マトリックス・スキ
ャンによりデータ折り返しのアーチファクトを除去した
場合を示す図である。 1・・・静磁場コイル 2・・・傾斜磁場コイル3・・
・RF:Iイル 4・・・マグネットアッセンブリ5・
・・静磁場制御系 6〜8・・・傾斜磁場電源 9・・・送信器 1o・・・受信器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)静磁場の中に配置された被検体に対し励起用回転
    磁場とともにスライス部位決定用傾斜磁場を印加後、励
    起用回転磁場とともにエンコード用及びリード用の各傾
    斜磁場を印加するパルス系列をダブル・マトリックス・
    スキャンにより実施した磁気共鳴信号を収集する際、フ
    ーリエ空間において高周波数部分では低周波数部分より
    もサンプリング間隔を広くすることを特徴とする磁気共
    鳴イメージング撮影によるデータ収集方法。
  2. (2)前記高周波数部分におけるサンプリング間の不足
    データは隣接するサンプリングデータにより補間するこ
    とを特徴とする請求項1記載の磁気共鳴イメージング撮
    影によるデータ収集方法。
JP2106431A 1990-04-24 1990-04-24 磁気共鳴イメージング撮影によるデータ収集方法 Pending JPH045951A (ja)

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JP2106431A JPH045951A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 磁気共鳴イメージング撮影によるデータ収集方法

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JPH045951A true JPH045951A (ja) 1992-01-09

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ID=14433471

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001041639A1 (en) * 1999-12-08 2001-06-14 Hitachi Medical Corporation Magnetic resonance imaging method and apparatus
JP2007260425A (ja) * 2007-06-07 2007-10-11 Hitachi Medical Corp 核磁気共鳴撮影装置
JP2008000626A (ja) * 2007-09-21 2008-01-10 Toshiba Medical System Co Ltd 磁気共鳴診断装置
JP2011031058A (ja) * 2010-10-08 2011-02-17 Hitachi Medical Corp 核磁気共鳴撮影装置

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