JPH0459531U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459531U JPH0459531U JP10319190U JP10319190U JPH0459531U JP H0459531 U JPH0459531 U JP H0459531U JP 10319190 U JP10319190 U JP 10319190U JP 10319190 U JP10319190 U JP 10319190U JP H0459531 U JPH0459531 U JP H0459531U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- magnetic material
- attract
- magnetic
- neutral position
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
第1図は、本考案にかかるロツク解除機構及び
中立復帰機構を示す図である。第2図は、本考案
の第1の実施例の作動状態を示す概念図であり、
第2図aはロツクオープンレバーが回転運動を始
める時の状態を示し、第2図bは磁石A磁石Bが
吸着してロツク解除状態が保持されている状態を
示し、第2図cは磁石Cの影響により磁石Aと磁
石Bとが離れ、中立復帰がおこなわれる状態を示
す図である。第3図は、磁石Cの磁極配列を変え
た他の実施例の作動状態を示す図である。第4図
は、磁石Bのかわりに磁性体(鉄片)を用いた場
合の他の実施例についてその作動状態を示す図で
あり、第2図のa,b,cに対応するものである
。第5図は従来例についてシートトラツクの全体
を示す図であり、第6図は第5図のAA断面を示
す図であつて、本考案の内容を示す第1図に相当
するものである。第7図は第6図のB矢視図であ
り、従来例のメモリープレートについての斜視図
である。 1……ロツクオープンレバー、11……突起、
12……磁石A、13……磁石B、14……磁石
C、2……ロツクレバー、3……コイルスプリン
グ。
中立復帰機構を示す図である。第2図は、本考案
の第1の実施例の作動状態を示す概念図であり、
第2図aはロツクオープンレバーが回転運動を始
める時の状態を示し、第2図bは磁石A磁石Bが
吸着してロツク解除状態が保持されている状態を
示し、第2図cは磁石Cの影響により磁石Aと磁
石Bとが離れ、中立復帰がおこなわれる状態を示
す図である。第3図は、磁石Cの磁極配列を変え
た他の実施例の作動状態を示す図である。第4図
は、磁石Bのかわりに磁性体(鉄片)を用いた場
合の他の実施例についてその作動状態を示す図で
あり、第2図のa,b,cに対応するものである
。第5図は従来例についてシートトラツクの全体
を示す図であり、第6図は第5図のAA断面を示
す図であつて、本考案の内容を示す第1図に相当
するものである。第7図は第6図のB矢視図であ
り、従来例のメモリープレートについての斜視図
である。 1……ロツクオープンレバー、11……突起、
12……磁石A、13……磁石B、14……磁石
C、2……ロツクレバー、3……コイルスプリン
グ。
Claims (1)
- ウオークインシートの中立復帰装置において、
アツパレールに設けたロツクオープンレバーの一
部に磁石または磁性体を設け、上記磁石または磁
性体と相互作用を行う位置のアツパレールの一部
に磁石または磁性体を設け、上記磁石または磁性
体がお互いに吸引し合うように配置することによ
つてロツクオープンレバーの固定を図るとともに
、上記両磁石どうしまたは上記磁石と上記磁性体
とが吸引吸着した後の吸引力に対抗し得る磁力を
発揮する磁石をロアーレールまたはロツクプレー
トの中立位置指示部に設けることによつて、シー
トが中立位置に戻つた状態において、上記中立位
置指示部の磁石にて上記両磁石間または上記磁石
と上記磁性体との間の吸着状態を解除して、シー
トトラツクのロツク動作を行なわしめる構成とし
たことを特徴とする中立復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10319190U JPH0459531U (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10319190U JPH0459531U (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459531U true JPH0459531U (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=31847972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10319190U Pending JPH0459531U (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459531U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012217578A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Seberu Piko:Kk | 吸着磁石の解除補助方法および解除補助具 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP10319190U patent/JPH0459531U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012217578A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Seberu Piko:Kk | 吸着磁石の解除補助方法および解除補助具 |