JPH0459574B2 - - Google Patents

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JPH0459574B2
JPH0459574B2 JP57180338A JP18033882A JPH0459574B2 JP H0459574 B2 JPH0459574 B2 JP H0459574B2 JP 57180338 A JP57180338 A JP 57180338A JP 18033882 A JP18033882 A JP 18033882A JP H0459574 B2 JPH0459574 B2 JP H0459574B2
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JP
Japan
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solenoid valve
air
pressure sensor
pressure
opening
Prior art date
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JP57180338A
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English (en)
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JPS5968635A (ja
Inventor
Atsushi Uchama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP18033882A priority Critical patent/JPS5968635A/ja
Publication of JPS5968635A publication Critical patent/JPS5968635A/ja
Publication of JPH0459574B2 publication Critical patent/JPH0459574B2/ja
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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L19/00Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
    • G01L19/02Arrangements for preventing, or for compensating for, effects of inclination or acceleration of the measuring device; Zero-setting means

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は自動二輪車の懸架装置を構成するダ
ンパの空気圧力の自動調整装置に関し、空気圧力
検知装置の特性の変化を自動的に補償して、外部
環境の変化に伴う測定誤差に関わりく、任意かつ
所定の空気圧力に常に正確に自動調整することが
できるものである。
【従来技術および課題】
自動二輪車のフロントフオーク、後輪の緩衝器
の空気圧力を半導体圧力センサーによつて検知
し、この検知圧力が所定圧力と異なる場合はこれ
を自動的に補正して、所定のダンパ特性を保持す
るダンパの空気圧力の自動調整装置がある(いわ
ゆる従来公知のものではない)。この従来のダン
パの空気圧力の自動調整装置はモータによつて駆
動される空気ポンプに逆止弁を介して電磁弁を備
えたフロントフオークおよび後輪の緩衝器に接続
しており、さらに半導体圧力センサー、大気側開
閉用電磁弁に接続している。通常は各電磁弁を開
閉し、フロントフオーク、後輪の緩衝器の空気圧
を半導体圧力センサーで検知し、その圧力が所定
の圧力か否かを判定し、所定圧力よりも低いとき
は空気ポンプによつてその圧力を高め、所定圧力
よりも高いときは大気側開閉用電磁弁を用いてそ
の圧力を低下させる。 以上の従来のダンパの空気圧の自動調整装置に
おいては、温度、湿度、大気圧等の外部環境条件
の変化、供用期間の経過等の使用条件の変化によ
つて半導体圧力センサーの圧力検知特性が変化
し、一定しないために実際のダンパの空気圧力が
所定の圧力に調整されず、また、任意の所定の空
気圧力に調整されず、したがつて、所定のダンパ
の緩衝性が得られないという問題がある。 すなわち、第1図に示す理想直線Aに対して、
実際の半導体圧力センサーの圧力検知特性Bは大
きくずれ、その零点電圧も異なつている。実際の
半導体圧力センサーの圧力検知得性が上記直線A
から大きくずれると、その半導体圧力センサーに
よる測定値の誤差が大きく、誤差の大きい測定値
に基づくダンパ空気圧力の自動調整は所定の値か
ら大きくずれることになる。 半導体圧力センサーの品質を著しく向上させる
ことによつて初期値ばらつき(工場出荷時の特性
のばらつき)を小さくし、供用期間中の上記の特
性の変化を幾分小さくすることもできるが、自動
二輪車のダンパの空気圧力の自動調整装置に用い
るには余りにもコストが高い。また初期のばらつ
きを初期調整することは可能であるが、供用期間
中の上記の特性の変化を電気的に調整することは
実際上は不可能である。 半導体圧力センサーの初期特性の調整の問題と
しては圧力−電圧特性におけるその特性線の傾き
の問題と、零点電圧の問題とがある。 自動二輪車の緩衝器においては、空気圧力を変
化させることによつて、緩衝器の硬さを変更する
ものであり、その圧力測定範囲は広い。したがつ
て、半導体圧力センサーの圧力−電圧特性におけ
るその特性線の傾きが重要である。また半導体圧
力センサーについてはその圧力−電圧特性におけ
るその特性線の傾きを調整することは比較的容易
である。 したがつて、零点のずれを電気的に常時補償す
ることができれば、半導体圧力センサーそれ自体
の圧力検知特性のずれに関わらず、常に正確に圧
力を検出することができる。 そこで、本発明は、半導体圧力センサーの特性
線の零点電圧の補償および外部要因による御差を
常時消去できるようにして、安価な半導体圧力セ
ンサーを用いて、簡単な構成で自動二輪車のフロ
ントフオークおよび後輪の緩衝器の空気圧力を任
意にかつ正確に所定の圧力に自動的に調整できる
ようにすることをその問題とするものである。
【課題解決のために講じた手段】
本発明の解決手段は、上記従来の自動二輪車の
緩衝装置のダンパの空気圧力の自動調整装置を前
提として、次の要素(イ)〜(ニ)によつて構成されるも
のである。 (イ) 空気ポンプ28に逆止弁24を介して接続さ
れた通路開閉用電磁弁18,29を前輪フロン
トフオーク10の空気ばねと後輪の緩衝器の空
気ばねとそれぞれ並列的に接続し、更に空気ポ
ンプ28と前記通路開閉用電磁弁18,20の
間の一つの管22に逆止弁と一つ半導体圧力セ
ンサー34と一つの大気側開閉用電磁弁32を
直列的に接続し、これら電磁弁18,20,3
2を制御装置40によつて制御したこと、 (ロ) 半導体圧力センサーによる大気圧測定値とダ
ンパの空気圧測定値との差を算出するためのプ
ログラムを記憶させたROMと、半導体圧力セ
ンサーによる圧力測定信号およびCPUによる
演算結果を一時記憶するRAMを制御装置に設
けたこと、 (ハ) RAMに記憶された半導体圧力センサーによ
る圧力測定信号とROMに記憶されたプログラ
ムとによつて、ダンパの空気圧の測定値大気圧
の測定値との差を制御装置内のCPUによつて
算出させたこと、 (ニ) 上記制御装置を前輪側空気ばね、後輪側空気
ばねの硬・柔切換機構を有する操作盤に接続し
たこと。
【作用】
まず、電磁弁18,20を閉じ、電磁弁32を
開いた状態で半導体圧力センサー34によつてそ
の時の大気圧を測定する。この測定値は大気圧
Paと半導体圧力センサーの誤差ΔPの和、すなわ
ちPa+ΔPである。これが上記RAMに一時記憶
される。つづいて、電磁弁32を閉じて電磁弁1
8を開いてフロントフオーク10の空気圧を半導
体圧力センサー34によつて測定する。この測定
値はフロントフオーク10の空気圧Pfと半導体
圧力センサーの誤差ΔPの和、すなわちPf+ΔPで
ある。 これらの測定値の差をROMに記憶しているプ
ログラムによつて制御装置内のCPUによつて算
出させる。この算定は、(Pf+ΔP)−(Pa+ΔP)
=Pf−Paであるから、この処理によつて半導体
圧力センサーの誤差ΔPは消去され、ダンパ空気
圧力のゲージ圧力が求められる。したがつて、半
導体圧力センサーの誤差ΔPの有無、大小に関わ
らず、フロントフオーク10の空気圧をフロント
フオークの基準値と比較してその空気圧の高低を
判定することができる。 後輪の緩衝器の空気圧の測定および判定につい
ても同様である。 上記の空気圧が真のフロントフオーク10の空
気圧と一致しているかどうかは半導体圧力センサ
ーの圧力−電圧特性線図の傾きの精度に関わるこ
とであるが、この傾きについては、十分な精度で
容易に期間調整することができるので、計算値、
Pf−Paは十分正確な値が得られる。 したがつて、自動二輪車のフロントフオーク、
後輪の緩衝器の空気圧を正確に所定の圧力に調整
保持することができる。さらに、外部環境の変化
等に関わらず、フロントフオークの緩衝特性を、
また後輪の緩衝器の緩衝特性を走行条件に応じ
て、任意の硬さ、あるいは柔らかさに操作盤56
の操作に基づいて簡単、容易に正確に調整ができ
る。
【実施例】
次で、第1図、第2図、第3図、第4図を参照
しつつ、実施例を説明する。 自動二輪車の前輪懸架装置を構成するフロント
フオーク10、後輪懸架装置を構成する緩衝器1
2はそれぞれの上部に空気ばねの空気室があつ
て、この空気室に送気用の管14,16がそれぞ
れ接続されている。これらの管14,16は電磁
弁18,20、逆止弁24および管22を介して
空気ポンプに接続されており、空気ポンプ28と
逆止弁24との間に除湿器26が設けられてい
る。 管22には一端が大気に解放された管30が接
続されており、この管30の途中に電磁弁32が
介在している。これらの電磁弁18,23,32
は制御装置40によつて制御され、制御装置の条
件、基準値等は操作盤56によつて設定される。 管22には半導体圧力センサー34が接続され
ており、その測定信号は制御装置40に伝送され
る。操作盤56、半導体圧力センサー34から制
御装置に伝送された情報は制御装置40に接続さ
れた表示装置58に表示され、これによつて各種
情報を目視によつて確認することができる。 制御装置40はA/D変換器42、ROM4
6、RAM50、CPU48、出力イタフエイス5
2、駆動回路54を有し、このA/D変換器42
に半導体圧力センサー34が接続され、A/D変
換器42、ROM46、RAM50、CPU48、
出力インタフエイス52はバスライン44によつ
て互いに接続されている。 半導体圧力センサー34からの測定信号A/D
変換器42によつてデイジタル信号に変換され、
RAM50に一時記憶される。ROM46は半導
体圧力センサー34によて検知した大気圧の測定
値とダンパ空気圧の測定値との差を算出するプロ
グラムが記憶されている。CPU48は上記プロ
グラムによつてRAM50に記憶されているデー
タを用いて大気圧の測定値とダンパ空気圧の測定
値との差を算出し、これをRAMに一時記憶さ
せ、算出し値とROMに記憶されている基準値と
を比較して、その高低を判定し、その判定結果に
応じた指令を発する。 出力インタフエイス52はCPUからの制御指
令を駆動回路54に出力し、駆動回路54は出力
インタフエイス52からの信号に応じて、電磁弁
18,20,32を選択的に開閉させる。 制御装置40に接続されている操作盤56には
空気ばねの硬、柔切換え釦、前輪側空気ばね、後
輪側空気ばねの切換え釦等の各種操作手段が設け
られている。 自動二輪車のイグニツシヨンスイツチをオンす
ると、制御装置40からの信号によつて電磁弁3
2が開いて管22を大気に一時解放する。半導体
圧力センサー34によつて大気圧を測定し、これ
をA/D変換器42によつてデジタル信号に変換
し、RAM50に一時記憶させる。この時の測定
値は大気圧値Paと半導体圧力センサー34の測
定誤差ΔPである。その後、制御装置40からの
信号によつて、電磁弁32を閉じ、電磁弁18を
開いてフロントフオーク10の空気室と管22と
を連通させる。半導体センサー34によつてフロ
ントフオーク10の空気室の空気圧を測定し、こ
れをA/D変換器42によつてデイジタル信号に
変換し、RAM50に一時記憶させる。この時の
測定値はフロントフオーク10の空気室の圧力値
Pfと半導体圧力センサー34の測定誤差ΔPであ
る。 CPUはROMに記憶されているプログラムによ
り、上記両測定値の差、すなわち、(Pf+ΔP)−
(Pa+ΔP)=Pf−Paを算出する。この算出値には
半導体圧力センサー34の零点電圧および外部要
因による測定誤差ΔPは消去されたものである。
この算出値をROMに記憶されたフロントフオー
ク10の基準値と比較して、その高低を判定し、
判定結果に応じて必要な指令を発する。算出値が
基準値と等しいときはこの調整は終了する。算出
値が基準値より高いときは電磁弁32を開いてフ
ロントフオーク10の空気室の空気を管30から
大気に放出して、前記空気室の空気圧力を所定値
まで低下させる。算出値が基準値より低いとき
は、モータ36を起動させ、フロントフオーク1
0の空気室に空気を充填してその空気圧力を所定
値まで上昇させる。 後輪の緩衝装置12の空気室の圧力調整も上記
と同様にして行われる。 操作盤56によりフロントフオーク10の空気
圧の設定値と後輪の緩衝器の空気圧の設定値とを
同じにすると、フロントフオークの硬さと後輪の
緩衝器の硬さは同じになる。
【効果】
自動二輪車のダンパの空気圧調整装置における
本発明の前記課題は新規である。したがつて、こ
の新規な課題を解決して、外部環境の変化の影響
を受けることなく、ダンパの空気圧を簡単、容易
に、しかも正確に所定の圧力に自動的に調整し、
また、ダンパの硬さ、あるいは柔らかさを任意か
つ所定の状態に正確に調整でことが本発明の特有
の効果である。 本発明の自動二輪車のダンパの空気圧調整装置
は、半導体圧力センサーについて格別高品質であ
ることを要せず、自動二輪車のダンパの空気圧調
整装置は上記のように簡単な構成であるので製作
コストを低減できる。更に空気ポンプと前後の緩
衝器用の開閉用電磁弁との間を一つの管路とし、
これを逆止弁、一つの半導体圧力センサー、一つ
の大気側開閉用電磁弁を直列的に接続して、この
管路に前後の緩衝器用の開閉用電磁弁を並列に接
続させたものであるから、油圧回路が極めて単純
化されると共に、前後の緩衝器の硬、柔の調整を
均一に行うことができ、かつその動作の信頼度を
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、半導体圧力センサーの圧力−電圧特
性線図、第2図は、本発明の概略を示す側面図、
第3図は本発明の実施例の配管図、第4図は本発
明の実施例の制御装置のブロツク図、第5図は、
本発明の実施例の測定処理並びに圧力調整処理を
示すフローチヤート図である。 10……フロントフオーク、12……緩衝器、
14,16,22,30……管、18,20,3
2……電磁弁、24……逆止弁、34……半導体
圧力センサー、40……制御装置、46……
ROM、48……CPU、50……RAM。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車体と車輪との間に介在するダンパの空気ば
    ねと半導体圧力センサーの取付室とを連通する通
    路に設けられた通路開閉用電磁弁と、圧力センサ
    ーの取付室と大気側とを連通する通路に設けられ
    た大気側開閉用電磁弁と、前記通路開閉用電磁弁
    と大気側開閉電磁弁との作動を制御する制御装置
    とを有し、 上記制御装置に半導体圧力センサーによるダン
    パの空気圧測定装置と大気側測定値との差を算出
    するためのプログラムを記憶させたROMと、半
    導体圧力センサーによる圧力測定信号及びCPU
    による演算結果を一時記憶するRAMを設け、 上記RAMに記憶された半導体圧力センサーに
    よる圧力測定信号とROMに記憶されたプログラ
    ムによつて、ダンパ空気圧の測定値と大気圧との
    測定値との差を制御装置のCPUによつて算出さ
    せてなる自動二輪車の緩衝装置において、 空気ポンプに逆止弁を介して接続された前記通
    路開閉用電磁弁を前輪フロントフオークの空気ば
    ねと後輪の緩衝器の空気ばねとにそれぞれ並列接
    続し、さらに空気ポンプから上記両通路電磁開閉
    弁間の一つの管に逆止弁と前記の一つの半導体圧
    力センサーと前記の一つの大気側開閉用電磁弁と
    を直列的に接続し、 上記電磁弁等を前記制御装置によつて制御し、
    この制御装置に前輪側空気ばね、後輪側空気ばね
    の硬、柔切換機構を有する操作盤を接続したこと
    を特徴とする自動二輪車の緩衝装置。
JP18033882A 1982-10-14 1982-10-14 自動二輪車の緩衝装置 Granted JPS5968635A (ja)

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JP18033882A JPS5968635A (ja) 1982-10-14 1982-10-14 自動二輪車の緩衝装置

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JPS5968635A JPS5968635A (ja) 1984-04-18
JPH0459574B2 true JPH0459574B2 (ja) 1992-09-22

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ID=16081469

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5338022A (en) * 1976-09-20 1978-04-07 Honda Motor Co Ltd Hydraulic suspension for vehicle
JPS54151078A (en) * 1978-05-19 1979-11-27 Toshiba Corp Automatic calibrating device of pressure
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JPS5968635A (ja) 1984-04-18

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