JPH045958B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045958B2 JPH045958B2 JP61001154A JP115486A JPH045958B2 JP H045958 B2 JPH045958 B2 JP H045958B2 JP 61001154 A JP61001154 A JP 61001154A JP 115486 A JP115486 A JP 115486A JP H045958 B2 JPH045958 B2 JP H045958B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- bag
- fluid
- thermoelement
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感温部となるボデイ内に封入したワ
ツクス類が昇温により圧力を増大させることで、
ボデイに連続するガイド筒部に嵌挿してあるピス
トンが押出されるように作動するワツクスサーモ
エレメントについての改良に関する。
ツクス類が昇温により圧力を増大させることで、
ボデイに連続するガイド筒部に嵌挿してあるピス
トンが押出されるように作動するワツクスサーモ
エレメントについての改良に関する。
[従来の技術]
ワツクスサーモエレメントAは、第1図に示し
ている如く、ケース状に形成したボデイ1内に、
所望の温度で溶融して膨張するよう選択したワツ
クス類wを充填し、そのワツクス類wの膨張によ
る圧力で、ボデイ1に連続せしめたガイド筒部2
に嵌挿したピストン3を押出すように構成したも
のであるが、膨張するワツクス類の圧力によるピ
ストン3の作動を、ワツクス類の選択により設定
した設定温度と正確に対応させるようにするた
め、ワツクス類の圧力を直接ピストン3に伝えず
に、一たん流動性のよい流体4に伝え、その流体
4の流動によりピストン3を作動させるようにし
ていて、そのため、ボデイ1内に充填したワツク
ス類wは、第1図にあるよう、ボデイ1の開口部
1aに被せるダイヤフラム5でシールして封入
し、そのダイヤフラム5を、それの外側に基端を
接合してボデイ1にかしめつけるガイド筒部2で
止着し、そのガイド筒部2の拡径した基端内腔に
は流動性の良い流体4を封入し、その流体4をガ
イド筒部2の内腔に嵌装したラバーピストン6お
よびテフロン板7によりシールして、それの外側
にピストン3を嵌挿することで、ボデイ1内のワ
ツクス類wの膨張を、ダイヤフラム5を介して流
動性の良い流体4に伝え、その流体4の動きによ
りピストン3を押出すように構成している。
ている如く、ケース状に形成したボデイ1内に、
所望の温度で溶融して膨張するよう選択したワツ
クス類wを充填し、そのワツクス類wの膨張によ
る圧力で、ボデイ1に連続せしめたガイド筒部2
に嵌挿したピストン3を押出すように構成したも
のであるが、膨張するワツクス類の圧力によるピ
ストン3の作動を、ワツクス類の選択により設定
した設定温度と正確に対応させるようにするた
め、ワツクス類の圧力を直接ピストン3に伝えず
に、一たん流動性のよい流体4に伝え、その流体
4の流動によりピストン3を作動させるようにし
ていて、そのため、ボデイ1内に充填したワツク
ス類wは、第1図にあるよう、ボデイ1の開口部
1aに被せるダイヤフラム5でシールして封入
し、そのダイヤフラム5を、それの外側に基端を
接合してボデイ1にかしめつけるガイド筒部2で
止着し、そのガイド筒部2の拡径した基端内腔に
は流動性の良い流体4を封入し、その流体4をガ
イド筒部2の内腔に嵌装したラバーピストン6お
よびテフロン板7によりシールして、それの外側
にピストン3を嵌挿することで、ボデイ1内のワ
ツクス類wの膨張を、ダイヤフラム5を介して流
動性の良い流体4に伝え、その流体4の動きによ
りピストン3を押出すように構成している。
しかも、ボデイ1内に装填したワツクス類が、
昇温により溶融して膨張してきたときに、シール
しているダイヤフラム5の周縁部位から漏れ出し
て流体4に混入していくのを避けるよう、ダイヤ
フラム5によるシールを確実なものとするため、
そのダイヤフラム5の周縁部にリブ50を一体に
連続させて設けておき、このダイヤフラム5の周
縁のリブ50を、ガイド筒部2の基端部の底面に
形成しておく嵌合窪部20内に密に嵌入していく
ようにしている。
昇温により溶融して膨張してきたときに、シール
しているダイヤフラム5の周縁部位から漏れ出し
て流体4に混入していくのを避けるよう、ダイヤ
フラム5によるシールを確実なものとするため、
そのダイヤフラム5の周縁部にリブ50を一体に
連続させて設けておき、このダイヤフラム5の周
縁のリブ50を、ガイド筒部2の基端部の底面に
形成しておく嵌合窪部20内に密に嵌入していく
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上述の如く構成されるワツクスサーモエレメン
トAは、ダイヤフラム5により行なうワツクス類
のシールを確実なものとするために、そのダイヤ
フラム5には、それの周縁部に形成するリブ50
の形状及びその周面の加工に、きびしい精度が要
求され、製作加工を著しく面倒なものとしている
問題がある。
トAは、ダイヤフラム5により行なうワツクス類
のシールを確実なものとするために、そのダイヤ
フラム5には、それの周縁部に形成するリブ50
の形状及びその周面の加工に、きびしい精度が要
求され、製作加工を著しく面倒なものとしている
問題がある。
本発明は、この問題を解消するためになされた
ものであつて、ボデイ内に充填するワツクス類
の、流動性の良い流体4に対する確実なシール
が、面倒な加工や精度を要することなく得られる
新たな手段を提供することを目的とする。
ものであつて、ボデイ内に充填するワツクス類
の、流動性の良い流体4に対する確実なシール
が、面倒な加工や精度を要することなく得られる
新たな手段を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
そして、本発明においては、この目的を達成す
るための手段として、ケース状に形成したボデイ
内に、所望の温度で溶融して膨張するよう選択し
たワツクス類を装填し、そのワツクス類の膨張に
よる圧力で、前記ボデイに連続せしめたガイド筒
部に嵌挿したピストンを押し出すようにしたワツ
クスサーモエレメントにおいて、前記ボデイ内に
装填するワツクス類を、柔軟なシートまたは皮膜
等よりなる袋内に封入してその袋ごと前記ボデイ
内に装填し、その袋の外周面を介して、前記ボデ
イに組付けるガイド筒部内に封入せしめた流体に
接触せしめることを特徴とするワツクスサーモエ
レメントを提起するものである。
るための手段として、ケース状に形成したボデイ
内に、所望の温度で溶融して膨張するよう選択し
たワツクス類を装填し、そのワツクス類の膨張に
よる圧力で、前記ボデイに連続せしめたガイド筒
部に嵌挿したピストンを押し出すようにしたワツ
クスサーモエレメントにおいて、前記ボデイ内に
装填するワツクス類を、柔軟なシートまたは皮膜
等よりなる袋内に封入してその袋ごと前記ボデイ
内に装填し、その袋の外周面を介して、前記ボデ
イに組付けるガイド筒部内に封入せしめた流体に
接触せしめることを特徴とするワツクスサーモエ
レメントを提起するものである。
[実施例]
次に実施例を図面に従い詳述する。なお図面符
号は同効の構成部材については従来手段と同一の
符号を用いるものとする。
号は同効の構成部材については従来手段と同一の
符号を用いるものとする。
第2図は本発明を実施せるワツクスサーモエレ
メントAの縦断した正面図で、図において1はケ
ース状に形成したボデイ、wはそのボデイ1内に
装填したワツクス類、2はそれの基端部2aをボ
デイ1の開口部1aに嵌合せしめて該ボデイ1に
かしめ付けたガイド筒部、3はガイド筒部2に出
入自在に嵌挿せるピストン、4はガイド筒部2の
拡径した基端部2aの内腔に封入した流動性の良
い流体、6はガイド筒部2内に嵌装したラバーピ
ストン、7はガイド筒部2内に前記ラバーピスト
ン6の外側に重ねて嵌装したテフロン板を示して
いる。
メントAの縦断した正面図で、図において1はケ
ース状に形成したボデイ、wはそのボデイ1内に
装填したワツクス類、2はそれの基端部2aをボ
デイ1の開口部1aに嵌合せしめて該ボデイ1に
かしめ付けたガイド筒部、3はガイド筒部2に出
入自在に嵌挿せるピストン、4はガイド筒部2の
拡径した基端部2aの内腔に封入した流動性の良
い流体、6はガイド筒部2内に嵌装したラバーピ
ストン、7はガイド筒部2内に前記ラバーピスト
ン6の外側に重ねて嵌装したテフロン板を示して
いる。
しかして、前記ボデイ1の内腔に装填したワツ
クス類wは、合成樹脂またはゴムなどの柔軟な資
材よりなる撓曲自在のシートまたはフイルム等で
形成した袋8(または嚢体)の内に、第3図に示
しているように溶融して膨張した状態で充填する
とともにその袋8内を真空に脱気して、その袋8
の開口部80を熱溶着などによりシールし、温度
降下によりワツクス類wが凝固して収縮したとき
に第4図の如く袋8がワツクス類wの収縮した容
積分だけ押しつぶされた状態となるようにしてお
き、この状態で、ボデイ1内に装填してある。
クス類wは、合成樹脂またはゴムなどの柔軟な資
材よりなる撓曲自在のシートまたはフイルム等で
形成した袋8(または嚢体)の内に、第3図に示
しているように溶融して膨張した状態で充填する
とともにその袋8内を真空に脱気して、その袋8
の開口部80を熱溶着などによりシールし、温度
降下によりワツクス類wが凝固して収縮したとき
に第4図の如く袋8がワツクス類wの収縮した容
積分だけ押しつぶされた状態となるようにしてお
き、この状態で、ボデイ1内に装填してある。
そして、ボデイ1の開口部1aには、ダイヤフ
ラム5は設けずに、開放した状態のまま、その開
口部1aの口縁に、前述のガイド筒部2の基端部
2aの底面を当接し、かつ、その接合面には、O
リング9を介装して、このOリング9によりシー
ルしてある。
ラム5は設けずに、開放した状態のまま、その開
口部1aの口縁に、前述のガイド筒部2の基端部
2aの底面を当接し、かつ、その接合面には、O
リング9を介装して、このOリング9によりシー
ルしてある。
そしてまた、ガイド筒部2の基端部2aの内腔
に封入する流動性のよい流体4は、前述の袋8の
外周を包むようにその袋8の外周面に直接接触す
る状態として、ガイド筒部2の内腔からボデイ1
の内腔に渡るように封入してある。
に封入する流動性のよい流体4は、前述の袋8の
外周を包むようにその袋8の外周面に直接接触す
る状態として、ガイド筒部2の内腔からボデイ1
の内腔に渡るように封入してある。
なお、ワツクス類wを密封状態に包み込む袋8
は、蛇腹状に形成するなどその形状・構造は任意
であり、また、その素材も金属板など所望に選択
してよいものである。
は、蛇腹状に形成するなどその形状・構造は任意
であり、また、その素材も金属板など所望に選択
してよいものである。
[作用]
上述の如く構成される実施例装置は次のように
作用する。
作用する。
感温部となるボデイ1の外周の温度が、ワツク
ス類wの組成の選択により設定した設定温度より
も低いときには、ワツクス類wは凝固して収縮し
た状態にあり、これによりピストン3は引込まれ
た状態にある。
ス類wの組成の選択により設定した設定温度より
も低いときには、ワツクス類wは凝固して収縮し
た状態にあり、これによりピストン3は引込まれ
た状態にある。
また、ボデイ1外周の温度の上昇で、ワツクス
類wは設定温度以上に昇温すると、ワツクス類w
は溶融・膨張して袋8を押し拡げていき、その圧
力で流体4をガイド筒部2の内腔に押上げ、ピス
トン3を押出す作動を行なわす。
類wは設定温度以上に昇温すると、ワツクス類w
は溶融・膨張して袋8を押し拡げていき、その圧
力で流体4をガイド筒部2の内腔に押上げ、ピス
トン3を押出す作動を行なわす。
このとき、ガイド筒部2の基端部2aの底面と
ボデイ1の開口部1aの口縁との接触面に介装し
たOリング9は、その接触面からの流体4の漏れ
を確実に防ぐようになる。
ボデイ1の開口部1aの口縁との接触面に介装し
たOリング9は、その接触面からの流体4の漏れ
を確実に防ぐようになる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によるワツクスサ
ーモエレメントは、ケース状に形成したボデイ内
に、所望の温度で溶融して膨張するよう選択した
ワツクス類を装填し、そのワツクス類の膨張によ
る圧力で、前記ボデイに連続せしめたガイド筒部
に嵌挿したピストンを押し出すようにしたワツク
スサーモエレメントにおいて、前記ボデイ内に装
填するワツクス類を、柔軟なシートまたは皮膜等
よりなる袋内に封入してその袋ごと前記ボデイ内
に装填し、その袋の外周面を介し、前記ボデイに
組付けるガイド筒部内に封入せしめた流体に接触
せしめて構成してあるのだから、ワツクス類の膨
張と収縮が袋(または嚢体)の中に封入された状
態で行なわれ、その膨張と収縮による圧力の変動
が袋の膨張と収縮となつてその袋の外周に接する
流動性の良い流体に伝えられるようになるので、
ワツクス類と流動性のよい流体と遮断するための
ダイヤフラムを省略でき、そのダイヤフラムの製
作に要した精密な加工による面倒さをなくして、
正確に作動するワツクスサーモエレメントが得ら
れるようになる。
ーモエレメントは、ケース状に形成したボデイ内
に、所望の温度で溶融して膨張するよう選択した
ワツクス類を装填し、そのワツクス類の膨張によ
る圧力で、前記ボデイに連続せしめたガイド筒部
に嵌挿したピストンを押し出すようにしたワツク
スサーモエレメントにおいて、前記ボデイ内に装
填するワツクス類を、柔軟なシートまたは皮膜等
よりなる袋内に封入してその袋ごと前記ボデイ内
に装填し、その袋の外周面を介し、前記ボデイに
組付けるガイド筒部内に封入せしめた流体に接触
せしめて構成してあるのだから、ワツクス類の膨
張と収縮が袋(または嚢体)の中に封入された状
態で行なわれ、その膨張と収縮による圧力の変動
が袋の膨張と収縮となつてその袋の外周に接する
流動性の良い流体に伝えられるようになるので、
ワツクス類と流動性のよい流体と遮断するための
ダイヤフラムを省略でき、そのダイヤフラムの製
作に要した精密な加工による面倒さをなくして、
正確に作動するワツクスサーモエレメントが得ら
れるようになる。
第1図は従前のワツクスサーモエレメントの縦
断正面図、第2図は本発明を実施せるワツクスサ
ーモエレメントの縦断正面図、第3図は同上のワ
ツクスを封入した袋の縦断面図、第4図は同上の
作用の説明図である。 図面符号の説明、A……ワツクスサーモエレメ
ント、1……ボデイ、1a……開口部、2……ガ
イド筒部、2a……基端部、20……嵌合窪部、
3……ピストン、4……流体、5……ダイヤフラ
ム、50……リブ、6……ラバーピストン、7…
…テフロン板、8……袋(または嚢体)、80…
…開口部、9……Oリング、w……ワツクス類。
断正面図、第2図は本発明を実施せるワツクスサ
ーモエレメントの縦断正面図、第3図は同上のワ
ツクスを封入した袋の縦断面図、第4図は同上の
作用の説明図である。 図面符号の説明、A……ワツクスサーモエレメ
ント、1……ボデイ、1a……開口部、2……ガ
イド筒部、2a……基端部、20……嵌合窪部、
3……ピストン、4……流体、5……ダイヤフラ
ム、50……リブ、6……ラバーピストン、7…
…テフロン板、8……袋(または嚢体)、80…
…開口部、9……Oリング、w……ワツクス類。
Claims (1)
- 1 ケース状に形成したボデイ内に、所望の温度
で溶融して膨張するよう選択したワツクス類を装
填し、そのワツクス類の膨張による圧力で、前記
ボデイに連続せしめたガイド筒部に嵌挿したピス
トンを押し出すようにしたワツクスサーモエレメ
ントにおいて、前記ボデイ内に装填するワツクス
類を、柔軟なシートまたは皮膜等よりなる袋内に
封入してその袋ごと前記ボデイ内に装填し、その
袋の外周面を介して、前記ボデイに組付けるガイ
ド筒部内に封入せしめた流体に接触せしめること
を特徴とするワツクスサーモエレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001154A JPS62159087A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | ワックスサ−モエレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001154A JPS62159087A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | ワックスサ−モエレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159087A JPS62159087A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH045958B2 true JPH045958B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=11493515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001154A Granted JPS62159087A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | ワックスサ−モエレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159087A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0811953B2 (ja) * | 1990-11-05 | 1996-02-07 | 義一 久世 | ラバ・シール直状管構成の軸封蛇腹とシール・バック構成のサーモ・アクチュエータ |
| JPH0559348A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | Ntc Kogyo Kk | 気密を保持して摺動するシール材用のパツキング |
| CN109681375A (zh) * | 2019-01-22 | 2019-04-26 | 徐工集团工程机械有限公司 | 自感知执行器 |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP61001154A patent/JPS62159087A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159087A (ja) | 1987-07-15 |
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