JPH0459708B2 - - Google Patents
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- JPH0459708B2 JPH0459708B2 JP8796688A JP8796688A JPH0459708B2 JP H0459708 B2 JPH0459708 B2 JP H0459708B2 JP 8796688 A JP8796688 A JP 8796688A JP 8796688 A JP8796688 A JP 8796688A JP H0459708 B2 JPH0459708 B2 JP H0459708B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、デイスク再生装置に関し、特に予
め記録トラツクごとにアドレス情報が記録された
デイスクから映像信号を再生するためのデイスク
再生装置に関する。
め記録トラツクごとにアドレス情報が記録された
デイスクから映像信号を再生するためのデイスク
再生装置に関する。
[従来の技術]
ビデオデイスクの再生途中において、特に興味
ある部分をもう一度再生したい場合や、あるいは
ビデオデイスクの最終まで再生した後興味ある部
分をもう一度選択して再生したいような場合、従
来の一般的な操作方法には、(1)再生装置操作パネ
ル上に設けられた早送りあるいは早戻し操作キー
により希望する位置を選び出す方法、あるいは(2)
予めビデオデイスクの各トラツクごとに記録され
ているトラツクナンバーを読込み処理する方法な
どがある。
ある部分をもう一度再生したい場合や、あるいは
ビデオデイスクの最終まで再生した後興味ある部
分をもう一度選択して再生したいような場合、従
来の一般的な操作方法には、(1)再生装置操作パネ
ル上に設けられた早送りあるいは早戻し操作キー
により希望する位置を選び出す方法、あるいは(2)
予めビデオデイスクの各トラツクごとに記録され
ているトラツクナンバーを読込み処理する方法な
どがある。
[発明の解決しようとする課題]
ところで、ビデオデイスクの再生回転数はその
方式によつて異なるが、一般的には高速であり、
たとえば450,900,1800rpmなどがある。したが
つて、1秒間には、それぞれ、7.5,15,30トラ
ツク再生することになる。また、早送りあるいは
早戻し操作の送りスピードは、ビデオデイスクの
最外周から最内周までの送り時間を考慮して、一
般には通常の再生スピードに比べ100倍程度のス
ピードになつている。したがつて、このような早
送りあるいは早戻しの場合、1秒間に約750〜
3000トラツク送ることになる。このように、ビデ
オデイスクは高速で回転させられるため、たとえ
ば上述の(1)の方法によつてビデオデイスク途中の
特定部分のみを選択して再び再生しない場合に
は、早送り早戻し操作を数回繰返して行なわなけ
ればならず、操作上非常に煩雑であつた。また、
上述の(2)の方法の1つとして、希望する位置のト
ラツクナンバーあるいは時間を操作パネル上に設
けた0〜9の数値入力キーからコントロール装置
に入力し、ビデオデイスクから読込んだトラツク
ナンバーと比較演算し、希望するトラツクを選択
する方法もあるが、やはりこの方法も操作するキ
ーの回数が多いなど操作が煩雑であつた。なおこ
のような問題は、ビデオデイスクに限らず、たと
えばコンパクトデイスクにおいても生じていた。
方式によつて異なるが、一般的には高速であり、
たとえば450,900,1800rpmなどがある。したが
つて、1秒間には、それぞれ、7.5,15,30トラ
ツク再生することになる。また、早送りあるいは
早戻し操作の送りスピードは、ビデオデイスクの
最外周から最内周までの送り時間を考慮して、一
般には通常の再生スピードに比べ100倍程度のス
ピードになつている。したがつて、このような早
送りあるいは早戻しの場合、1秒間に約750〜
3000トラツク送ることになる。このように、ビデ
オデイスクは高速で回転させられるため、たとえ
ば上述の(1)の方法によつてビデオデイスク途中の
特定部分のみを選択して再び再生しない場合に
は、早送り早戻し操作を数回繰返して行なわなけ
ればならず、操作上非常に煩雑であつた。また、
上述の(2)の方法の1つとして、希望する位置のト
ラツクナンバーあるいは時間を操作パネル上に設
けた0〜9の数値入力キーからコントロール装置
に入力し、ビデオデイスクから読込んだトラツク
ナンバーと比較演算し、希望するトラツクを選択
する方法もあるが、やはりこの方法も操作するキ
ーの回数が多いなど操作が煩雑であつた。なおこ
のような問題は、ビデオデイスクに限らず、たと
えばコンパクトデイスクにおいても生じていた。
この発明は、上述のような問題点を解消するた
めになされたたもので、簡単な操作でデイスク途
中の希望する部分を選択して正確に再生すること
ができるデイスク再生装置を提供することを目的
とする。
めになされたたもので、簡単な操作でデイスク途
中の希望する部分を選択して正確に再生すること
ができるデイスク再生装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るデイスク再生装置は、デイスク
の各トラツクに記録されているアドレス情報を再
生するアドレス情報再生手段と、デイスクの再生
中にリピート再生したい内容のスタート位置を指
定するスタート位置指定キーと、スタート位置指
定キーにより指定されたスタート位置に係るアド
レス情報を記憶するスタートアドレス情報記憶手
段と、リピート再生を指令するためのリピート再
生指令手段と、リピート再生指令手段からの指令
に応答してデイスクのリピート再生を実行中にリ
ピート再生実行手段と、デイスクの再生中にリピ
ート再生したい箇所を見つけてからスタート位置
指定キーを操作するまでの時間的な遅れを補償す
るスタート位置遅れ補償手段とを具備し、リピー
ト再生時、スタート位置指定キーのキー入力があ
つたときのデイスク再生位置より所定時間分前の
位置からリピート再生をスタートさせるようにし
たものである。
の各トラツクに記録されているアドレス情報を再
生するアドレス情報再生手段と、デイスクの再生
中にリピート再生したい内容のスタート位置を指
定するスタート位置指定キーと、スタート位置指
定キーにより指定されたスタート位置に係るアド
レス情報を記憶するスタートアドレス情報記憶手
段と、リピート再生を指令するためのリピート再
生指令手段と、リピート再生指令手段からの指令
に応答してデイスクのリピート再生を実行中にリ
ピート再生実行手段と、デイスクの再生中にリピ
ート再生したい箇所を見つけてからスタート位置
指定キーを操作するまでの時間的な遅れを補償す
るスタート位置遅れ補償手段とを具備し、リピー
ト再生時、スタート位置指定キーのキー入力があ
つたときのデイスク再生位置より所定時間分前の
位置からリピート再生をスタートさせるようにし
たものである。
[作用]
この発明においては、スタート位置指定キーに
より指定されたスタートアドレス情報を記憶する
とともに、リピート再生指令手段からの指令に応
答してデイスクのリピート再生を実行することに
より、極めて簡単な操作でリピート再生が可能と
なる。また、スタート位置遅れ補償手段によつて
デイスクの再生中にリピート再生したい箇所を見
つけてからスタート位置指定キーを操作するまで
の時間的な遅れを補償することにより、リピート
再生のスタート位置の位置決めが極めて正確に行
なわれる。
より指定されたスタートアドレス情報を記憶する
とともに、リピート再生指令手段からの指令に応
答してデイスクのリピート再生を実行することに
より、極めて簡単な操作でリピート再生が可能と
なる。また、スタート位置遅れ補償手段によつて
デイスクの再生中にリピート再生したい箇所を見
つけてからスタート位置指定キーを操作するまで
の時間的な遅れを補償することにより、リピート
再生のスタート位置の位置決めが極めて正確に行
なわれる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロツ
ク図である。構成において、ビデオデイスク(図
示せず)には、予め記録トラツクごとに各トラツ
クのアドレス情報がトラツクナンバーとして映像
信号の垂直帰線期間内の17H目に記録されている
ものとする。ビデオデイスク(図示せず)からピ
ツクアツプ装置10によつて検出された映像、音
声およびトラツキングコントロール信号はプリア
ンプ11に与えられ増幅される。このプリアンプ
11の出力はトラツキングサーボ回路15に与え
られるとともに、FM復調回路12に与えられ
る。トラツキングサーボ回路15は、プリアンプ
11の出力からトラツキングコントロール信号を
抜き出し、各トラツク間に記録されたトラツキン
グ信号のレベルを比較してトラツキングエラー信
号を検出する。このトラツキングエラー信号はト
ラツキングコントロール装置17は与えられる。
トラツキングコントロール装置17は与えられる
トラツキングエラー信号に応じて、スタイラスが
トラツクの中央をトレースするようにピツクアツ
プ10をコントロールする。また、トラツキング
コントロール装置17はピツクアツプ10とスタ
イラスのデイスク半径方向の位置関係を一定に保
つため、トラツキングエラー信号の直流成分が或
る値以上になると、ピツクアツプ10をスライド
させる。
ク図である。構成において、ビデオデイスク(図
示せず)には、予め記録トラツクごとに各トラツ
クのアドレス情報がトラツクナンバーとして映像
信号の垂直帰線期間内の17H目に記録されている
ものとする。ビデオデイスク(図示せず)からピ
ツクアツプ装置10によつて検出された映像、音
声およびトラツキングコントロール信号はプリア
ンプ11に与えられ増幅される。このプリアンプ
11の出力はトラツキングサーボ回路15に与え
られるとともに、FM復調回路12に与えられ
る。トラツキングサーボ回路15は、プリアンプ
11の出力からトラツキングコントロール信号を
抜き出し、各トラツク間に記録されたトラツキン
グ信号のレベルを比較してトラツキングエラー信
号を検出する。このトラツキングエラー信号はト
ラツキングコントロール装置17は与えられる。
トラツキングコントロール装置17は与えられる
トラツキングエラー信号に応じて、スタイラスが
トラツクの中央をトレースするようにピツクアツ
プ10をコントロールする。また、トラツキング
コントロール装置17はピツクアツプ10とスタ
イラスのデイスク半径方向の位置関係を一定に保
つため、トラツキングエラー信号の直流成分が或
る値以上になると、ピツクアツプ10をスライド
させる。
FM復調回路12は、プリアンプ11の出力か
ら映像、音声信号を抜き出しFM復調する。この
FM復調回路12の出力のうち音声変調周波数帯
域成分は音声復調回路14に与えられて復調さ
れ、2チヤンネル音声信号として音声端子2から
取出される。また、FM復調回路12の出力のう
ちビデオ信号成分は、ビデオ信号処理回路13に
与えられて標準テレビ信号に変換され、ビデオ信
号端子1から取出される。なお、ビデオ信号処理
回路13から信号処理途中の輝度信号およびクロ
マ信号が出力され、それぞれ、アドレス信号抜取
り回路30およびタイムベースエラー補正回路1
6へ与えられる。
ら映像、音声信号を抜き出しFM復調する。この
FM復調回路12の出力のうち音声変調周波数帯
域成分は音声復調回路14に与えられて復調さ
れ、2チヤンネル音声信号として音声端子2から
取出される。また、FM復調回路12の出力のう
ちビデオ信号成分は、ビデオ信号処理回路13に
与えられて標準テレビ信号に変換され、ビデオ信
号端子1から取出される。なお、ビデオ信号処理
回路13から信号処理途中の輝度信号およびクロ
マ信号が出力され、それぞれ、アドレス信号抜取
り回路30およびタイムベースエラー補正回路1
6へ与えられる。
タイムベースエラー補正回路16は、ビデオ信
号処理回路13から与えられるクロマ信号のバー
スト周波数と、基準周波数信号とからタイムベー
スエラー信号を検出する。このタイムベースエラ
ー信号はトラツキングコントロール装置17に与
えられる。そして、トラツキングコントロール装
置17はこのタイムベースエラー信号に基づいて
ジツタの補正を行なう。
号処理回路13から与えられるクロマ信号のバー
スト周波数と、基準周波数信号とからタイムベー
スエラー信号を検出する。このタイムベースエラ
ー信号はトラツキングコントロール装置17に与
えられる。そして、トラツキングコントロール装
置17はこのタイムベースエラー信号に基づいて
ジツタの補正を行なう。
次に、アドレス信号抜取り回路30のより詳細
な構成について説明する。ビデオ信号処理回路1
3からの輝度信号は同期信号分離回路20に与え
られるとともに、ゲート回路23に与えられる。
この同期信号分離回路20は輝度信号から複合同
期信号を分離する。そして、この分離された複合
同期信号は垂直同期分離回路22に与えられると
ともに、カウンタ21に与えられる。垂直同期分
離回路22は複合同期信号から垂直同期信号を分
離する。カウンタ21は垂直同期分離回路22か
らの垂直同期信号によつてリセツトされ、記録ト
ラツクのアドレス情報が記録された垂直帰線期間
の17H目にゲート回路23を開くためのゲートパ
ルスを導出する。したがつて、ゲート回路23か
らは、ピツクアツプ10がビデオデイスクの各ト
ラツクをトレースするごとに各トラツクのアドレ
ス情報が出力される。このゲート回路23からの
アドレス情報はデータスライス回路24に与えら
れてデイジタルコードに整形された後、データ変
換回路25に与えられて論理値の0,1に変換さ
れる。データ変換回路25の出力はデータラツチ
回路27に与えられる。このデータラツチ回路2
7は、図示しないが、たとえばシフトレジスタな
どを含みデータ変換回路25からの論理出力をラ
ツチする。なお、カウンタ21の出力はクロツク
発生器26にも与えられる。このクロツク発生器
26の出力はラツチ内容書き換え信号としてデー
タラツチ回路27に与えられる。したがつて、デ
ータラツチ回路27の内容はピツクアツプ10が
ビデオデイスクの記録トラツクのアドレス情報を
読取るごとに更新される。
な構成について説明する。ビデオ信号処理回路1
3からの輝度信号は同期信号分離回路20に与え
られるとともに、ゲート回路23に与えられる。
この同期信号分離回路20は輝度信号から複合同
期信号を分離する。そして、この分離された複合
同期信号は垂直同期分離回路22に与えられると
ともに、カウンタ21に与えられる。垂直同期分
離回路22は複合同期信号から垂直同期信号を分
離する。カウンタ21は垂直同期分離回路22か
らの垂直同期信号によつてリセツトされ、記録ト
ラツクのアドレス情報が記録された垂直帰線期間
の17H目にゲート回路23を開くためのゲートパ
ルスを導出する。したがつて、ゲート回路23か
らは、ピツクアツプ10がビデオデイスクの各ト
ラツクをトレースするごとに各トラツクのアドレ
ス情報が出力される。このゲート回路23からの
アドレス情報はデータスライス回路24に与えら
れてデイジタルコードに整形された後、データ変
換回路25に与えられて論理値の0,1に変換さ
れる。データ変換回路25の出力はデータラツチ
回路27に与えられる。このデータラツチ回路2
7は、図示しないが、たとえばシフトレジスタな
どを含みデータ変換回路25からの論理出力をラ
ツチする。なお、カウンタ21の出力はクロツク
発生器26にも与えられる。このクロツク発生器
26の出力はラツチ内容書き換え信号としてデー
タラツチ回路27に与えられる。したがつて、デ
ータラツチ回路27の内容はピツクアツプ10が
ビデオデイスクの記録トラツクのアドレス情報を
読取るごとに更新される。
操作キーボード19は、図示しないが、たとえ
ば、通常この種の装置に設けられているようなプ
レイキー、早送りキー、早戻しキー、録音キーお
よびストツプキーなどを含む。さらに、操作キー
ボードド19はリピートキー(以下REPキーと
称す)19a、リピートスタートメモリキー(以
下RSMキーと称す)19bおよびリピートエン
ドメモリキー(以下REMキーと称す)19cを
含む。なお、これらREPキー19a、RSMキー
19bおよびREMキー19cは、別々に3個設
けられてもよいし、1つのキーを設けその押圧す
る回数によつて3種類の機能を持たせるようにし
てもよいし、また他のキーを共用するようにして
もよい。コントロール装置18は、図示しない
が、たとえばCPUや各種演算のために用いられ
るRAMや第2図に示すようなCPUの動作プログ
ラムが格納されるROMなどを含む。たとえば、
操作キーボード19に含まれる或るキー(図示せ
ず)を押圧すると、操作キーボード19からその
押圧されたキーに応じたコードがコントロール装
置18に与えられ、コントロール装置18の
CPU(図示せず)はそのコードに基づいて所定の
動作プログラムをROM(図示せず)から読出し、
その動作プログラムを実行する。このコントロー
ル装置18からは各種制御信号が導出されるが、
トラツキングサーボ回路15に与えられる制御信
号がこの発明の最も興味ある制御信号である。こ
の制御信号はたとえばパルス信号であり、トラツ
キングサーボ回路15はこのパルス信号のデユー
テイに応じてトラツキングコントロール装置17
を制御し、たとえば早送りモードや早戻しモード
や通常再生モード(プレイモード)などの切換え
を行なう。
ば、通常この種の装置に設けられているようなプ
レイキー、早送りキー、早戻しキー、録音キーお
よびストツプキーなどを含む。さらに、操作キー
ボードド19はリピートキー(以下REPキーと
称す)19a、リピートスタートメモリキー(以
下RSMキーと称す)19bおよびリピートエン
ドメモリキー(以下REMキーと称す)19cを
含む。なお、これらREPキー19a、RSMキー
19bおよびREMキー19cは、別々に3個設
けられてもよいし、1つのキーを設けその押圧す
る回数によつて3種類の機能を持たせるようにし
てもよいし、また他のキーを共用するようにして
もよい。コントロール装置18は、図示しない
が、たとえばCPUや各種演算のために用いられ
るRAMや第2図に示すようなCPUの動作プログ
ラムが格納されるROMなどを含む。たとえば、
操作キーボード19に含まれる或るキー(図示せ
ず)を押圧すると、操作キーボード19からその
押圧されたキーに応じたコードがコントロール装
置18に与えられ、コントロール装置18の
CPU(図示せず)はそのコードに基づいて所定の
動作プログラムをROM(図示せず)から読出し、
その動作プログラムを実行する。このコントロー
ル装置18からは各種制御信号が導出されるが、
トラツキングサーボ回路15に与えられる制御信
号がこの発明の最も興味ある制御信号である。こ
の制御信号はたとえばパルス信号であり、トラツ
キングサーボ回路15はこのパルス信号のデユー
テイに応じてトラツキングコントロール装置17
を制御し、たとえば早送りモードや早戻しモード
や通常再生モード(プレイモード)などの切換え
を行なう。
第2図は第1図のコントロール装置18の動作
を示すフローチヤートである。以下、この第2図
のフローチヤートを参照してコントロール装置1
8の操作について説明する。
を示すフローチヤートである。以下、この第2図
のフローチヤートを参照してコントロール装置1
8の操作について説明する。
第2図に示すように、第1図におけるコントロ
ール装置18の動作は、概略的には、メインプロ
グラムに基づく動作スチツプ41とリピートプロ
グラムに基づく動作ステツプ42とを含む。この
うち、メインプログラムに基づく動作ステツプ4
1では、第1図における操作キーボード19の
REPキー19a以外のキー操作に応答した動作
やビデオデイスク(図示せず)の着脱を検出する
ためのマイクロスイツチ(図示せず)のオン・オ
フに応答した動作などが実行される。また、リピ
ートプログラムに基づく動作ステツプ42では、
操作キーボード19のREPキー19aの操作に
応答した動作が実行される。
ール装置18の動作は、概略的には、メインプロ
グラムに基づく動作スチツプ41とリピートプロ
グラムに基づく動作ステツプ42とを含む。この
うち、メインプログラムに基づく動作ステツプ4
1では、第1図における操作キーボード19の
REPキー19a以外のキー操作に応答した動作
やビデオデイスク(図示せず)の着脱を検出する
ためのマイクロスイツチ(図示せず)のオン・オ
フに応答した動作などが実行される。また、リピ
ートプログラムに基づく動作ステツプ42では、
操作キーボード19のREPキー19aの操作に
応答した動作が実行される。
上述からわかるように、操作キーボード19の
RSMキー19bおよびREMキー19cの操作に
応答した動作は、第2図における動作ステツプ4
1で行なわれるが、まずこのRSMキー19bお
よびREMキー19cの操作に関連する動作につ
いて説明する。たとえば、ビデオデイスク再生装
置がプレイモードのときにRSMキー19bが押
圧されると、コントロール装置18はそのときデ
ータラツチ回路27にラツチされているアドレス
情報を読出し、記憶する。すなわち、RSMキー
19bの押圧によつてリピートスタート装置にお
ける記録トラツクのトラツクナンバーSMの登録
が行なわれる。次に、REMキー19cが押圧さ
れると、コントロール装置18はそのときデータ
ラツチ回路27にラツチされているアドレス情報
を読出し、記憶する。すなわち、REMキー19
cの押圧によつてリピートエンド位置における記
録トラツクのトラツクナンバーEMの登録が行な
われる。
RSMキー19bおよびREMキー19cの操作に
応答した動作は、第2図における動作ステツプ4
1で行なわれるが、まずこのRSMキー19bお
よびREMキー19cの操作に関連する動作につ
いて説明する。たとえば、ビデオデイスク再生装
置がプレイモードのときにRSMキー19bが押
圧されると、コントロール装置18はそのときデ
ータラツチ回路27にラツチされているアドレス
情報を読出し、記憶する。すなわち、RSMキー
19bの押圧によつてリピートスタート装置にお
ける記録トラツクのトラツクナンバーSMの登録
が行なわれる。次に、REMキー19cが押圧さ
れると、コントロール装置18はそのときデータ
ラツチ回路27にラツチされているアドレス情報
を読出し、記憶する。すなわち、REMキー19
cの押圧によつてリピートエンド位置における記
録トラツクのトラツクナンバーEMの登録が行な
われる。
次に、第1図のビデオデイスク再生装置がプレ
イモードのとき、REPキー19aが押圧される
と、コントロール装置18はリピートスタートト
ラツクナンバSMが0かどうかを検出する。も
し、リピートスタートトラツクナンバーSMが0
の場合、リピートスタートの登録なしと判断し、
そのままプレイモードを続行する。逆に、リピー
トスタートトラツクナンバーSMが0でない場
合、リピートスタートの登録ありと判断し、動作
ステツプ42の動作を実行する。
イモードのとき、REPキー19aが押圧される
と、コントロール装置18はリピートスタートト
ラツクナンバSMが0かどうかを検出する。も
し、リピートスタートトラツクナンバーSMが0
の場合、リピートスタートの登録なしと判断し、
そのままプレイモードを続行する。逆に、リピー
トスタートトラツクナンバーSMが0でない場
合、リピートスタートの登録ありと判断し、動作
ステツプ42の動作を実行する。
この動作ステツプ42では、コントロール装置
18はまずリピートスタートトラツクナンバー
SMと、そのときデータラツチ回路27にラツチ
されているトラツクナンバー(以下トラツクナン
バーDと称す)とが一致しているかどうかを検出
する。もし、一致していないことを検出した場
合、さらにリピートトラツクスタートナンバー
SMがトラツクナンバーDよりも大きいかどうか
を検出する。もし、リピートスタートトラツクナ
ンバーSMがトラツクナンバーDよりも大きいこ
とを検出した場合、コントロール装置18はトラ
ツキングサー回路15に早送りモードのための制
御信号を導出する。逆に、リピートスタートトラ
ツクナンバーSMがトラツクナンバーDよりも小
さいことを検出した場合、コントロール装置18
はトラツキングサーボ回路15に早戻しモードの
ための制御信号を導出する。これらリピートスタ
ートトラツクナンバーSMと、トラツクナンバー
Dとの比較動作は両方のトラツクナンバーが一致
するまで続けられる。すなわち、この一致が検出
されるまでの間第1図の装置はサーチモードとな
る。そして、リピートスタートトラツクナンバー
SMとトラツクナンバーDとが一致した場合、コ
ントロール装置18はトラツキングサーボ回路1
5にプレイモードのための制御信号を導出する。
18はまずリピートスタートトラツクナンバー
SMと、そのときデータラツチ回路27にラツチ
されているトラツクナンバー(以下トラツクナン
バーDと称す)とが一致しているかどうかを検出
する。もし、一致していないことを検出した場
合、さらにリピートトラツクスタートナンバー
SMがトラツクナンバーDよりも大きいかどうか
を検出する。もし、リピートスタートトラツクナ
ンバーSMがトラツクナンバーDよりも大きいこ
とを検出した場合、コントロール装置18はトラ
ツキングサー回路15に早送りモードのための制
御信号を導出する。逆に、リピートスタートトラ
ツクナンバーSMがトラツクナンバーDよりも小
さいことを検出した場合、コントロール装置18
はトラツキングサーボ回路15に早戻しモードの
ための制御信号を導出する。これらリピートスタ
ートトラツクナンバーSMと、トラツクナンバー
Dとの比較動作は両方のトラツクナンバーが一致
するまで続けられる。すなわち、この一致が検出
されるまでの間第1図の装置はサーチモードとな
る。そして、リピートスタートトラツクナンバー
SMとトラツクナンバーDとが一致した場合、コ
ントロール装置18はトラツキングサーボ回路1
5にプレイモードのための制御信号を導出する。
次に、コントロール装置18は、先の動作ステ
ツプ41においてREMキー19cの操作によつ
て登録されているリピートエンドトラツクナンバ
ーEMが0かどうかを検出する。もし、リピート
エンドトラツクナンバーEMが0であることを検
出した場合、リピートエンドの登録なしと判断
し、先の動作ステツプ41の動作を再び実行す
る。逆に、リピートエンドトラツクナンバーEM
が0でないことを検出した場合、リピートエンド
の登録ありと判断し、リピートエンドトラツクナ
ンバーEMとトラツクナンバーDとが一致してい
るかどうかを検出する。もし、リピートエンドト
ラツクナンバーEMとトラツクナンバーDとが一
致していないことを検出した場合、プレイモード
をそのまま続行する。このプレイモード状態はリ
ピートエンドトラツクナンバーEMとトラツクナ
ンバーDとの一致が検出されるまで続行される。
そして、リピートエンドトラツクナンバーEMと
トラツクナンバーDとが一致すると再び先の動作
ステツプ41の動作を実行する。
ツプ41においてREMキー19cの操作によつ
て登録されているリピートエンドトラツクナンバ
ーEMが0かどうかを検出する。もし、リピート
エンドトラツクナンバーEMが0であることを検
出した場合、リピートエンドの登録なしと判断
し、先の動作ステツプ41の動作を再び実行す
る。逆に、リピートエンドトラツクナンバーEM
が0でないことを検出した場合、リピートエンド
の登録ありと判断し、リピートエンドトラツクナ
ンバーEMとトラツクナンバーDとが一致してい
るかどうかを検出する。もし、リピートエンドト
ラツクナンバーEMとトラツクナンバーDとが一
致していないことを検出した場合、プレイモード
をそのまま続行する。このプレイモード状態はリ
ピートエンドトラツクナンバーEMとトラツクナ
ンバーDとの一致が検出されるまで続行される。
そして、リピートエンドトラツクナンバーEMと
トラツクナンバーDとが一致すると再び先の動作
ステツプ41の動作を実行する。
次に、この実施例の特徴である、操作キーボー
ド19のREPキー19a、RSMキー19bおよ
びREMキー19cの操作態様について簡単に説
明する。まず、第1図の操作がプレイモード中
に、操作者が、リピート再生したいような箇所を
見つけると、RSMキー19bを押圧しその箇所
における記録トラツクのトラツクナンバーを登録
する。次に、後にもう一度再生したいような内容
が終了すると、操作者はREMキー19cを押圧
しその終了箇所における記録トラツクのトラツク
ナンバーを登録する。このような登録が終わつた
後、再び上述の特定内容の再生をしたい場合は、
第1図の装置をプレイモードにしてREPキー1
9aを押圧する。すると、第1図の装置は早送り
モードあるいは早戻しモード、すなわちサーチモ
ードとなり、ピツクアツプ10を迅速かつ正確に
特定内容のスタートの記録トラツクまで移動させ
る。そして、この特定内容の再生が行なわれる。
ド19のREPキー19a、RSMキー19bおよ
びREMキー19cの操作態様について簡単に説
明する。まず、第1図の操作がプレイモード中
に、操作者が、リピート再生したいような箇所を
見つけると、RSMキー19bを押圧しその箇所
における記録トラツクのトラツクナンバーを登録
する。次に、後にもう一度再生したいような内容
が終了すると、操作者はREMキー19cを押圧
しその終了箇所における記録トラツクのトラツク
ナンバーを登録する。このような登録が終わつた
後、再び上述の特定内容の再生をしたい場合は、
第1図の装置をプレイモードにしてREPキー1
9aを押圧する。すると、第1図の装置は早送り
モードあるいは早戻しモード、すなわちサーチモ
ードとなり、ピツクアツプ10を迅速かつ正確に
特定内容のスタートの記録トラツクまで移動させ
る。そして、この特定内容の再生が行なわれる。
なお、コントロール装置18はビデオデイスク
が交換される際に既に登録されているリピートス
タートトラツクナンバーSMおよびリピートエン
ドトラツクナンバーEMをクリアする。これによ
つて、ビデオデイスクを交換した後に、誤操作等
でリピート再生指令があつても、リピート再生が
行なわれることはなく、使用者にとつて使い勝手
の良いものとなる。
が交換される際に既に登録されているリピートス
タートトラツクナンバーSMおよびリピートエン
ドトラツクナンバーEMをクリアする。これによ
つて、ビデオデイスクを交換した後に、誤操作等
でリピート再生指令があつても、リピート再生が
行なわれることはなく、使用者にとつて使い勝手
の良いものとなる。
また、上述の実施例では、リピート再生したい
箇所を見つけてからRSMキー19bを押圧する
までの遅れ時間を考慮に入れて、登録されるトラ
ツクナンバーSM,EMを予め所定値だけ差引い
て記憶するように構成される。これによつて、キ
ー操作に伴う遅れ時間を補償することができ、リ
ピート再生スタート位置の位置決めを正確に行な
うことができる。
箇所を見つけてからRSMキー19bを押圧する
までの遅れ時間を考慮に入れて、登録されるトラ
ツクナンバーSM,EMを予め所定値だけ差引い
て記憶するように構成される。これによつて、キ
ー操作に伴う遅れ時間を補償することができ、リ
ピート再生スタート位置の位置決めを正確に行な
うことができる。
このように、第1図の実施例では、REPキー
19aを押圧するだけの簡単な操作で迅速かつ正
確に所望の内容を優先的に再生することができ
る。
19aを押圧するだけの簡単な操作で迅速かつ正
確に所望の内容を優先的に再生することができ
る。
なお、上述の実施例では、REPキー19aが
押圧されてサーチモードとなつたとき単に早送り
モードあるいは早戻しモードに切換えるようにし
ているが、トラツクナンバーDがリピートスター
トトラツクナンバーSMに近づくにつれてピツク
アツプ10の送りスピードすなわち再生スピート
を遅くするように構成してもよい。たとえばここ
の場合、トラツクナンバーDがリピートスタート
トラツクナンバーSMから何番地目にあるかをコ
ントロール装置18のCPU(図示せず)に判断さ
せ、その判断に基づいて、トラツキングサーボ回
路15に与える制御信号(パルス信号)のデユー
テイを何段階かに分けて変化させてやればよい。
押圧されてサーチモードとなつたとき単に早送り
モードあるいは早戻しモードに切換えるようにし
ているが、トラツクナンバーDがリピートスター
トトラツクナンバーSMに近づくにつれてピツク
アツプ10の送りスピードすなわち再生スピート
を遅くするように構成してもよい。たとえばここ
の場合、トラツクナンバーDがリピートスタート
トラツクナンバーSMから何番地目にあるかをコ
ントロール装置18のCPU(図示せず)に判断さ
せ、その判断に基づいて、トラツキングサーボ回
路15に与える制御信号(パルス信号)のデユー
テイを何段階かに分けて変化させてやればよい。
また、上述の実施例では、REPキー19aの
押圧によつて1回だけリピート再生が行なわれる
が、予め定める所望の回数だけリピート再生が行
なわれるように構成してもよい。たとえばこの場
合、操作キーボード19にテンキーを設け、この
テンキーによつて予めリピート回数を登録してお
く。そして、リピート再生を行なうごとに登録内
容から1を減算し、その登録内容が0になつたと
き装置を通常の動作に戻すようにすればよい。
押圧によつて1回だけリピート再生が行なわれる
が、予め定める所望の回数だけリピート再生が行
なわれるように構成してもよい。たとえばこの場
合、操作キーボード19にテンキーを設け、この
テンキーによつて予めリピート回数を登録してお
く。そして、リピート再生を行なうごとに登録内
容から1を減算し、その登録内容が0になつたと
き装置を通常の動作に戻すようにすればよい。
また、上述の実施例では、たとえば1枚のビデ
オデイスクにおいてリピート再生したい箇所を複
数箇所登録したいような場合は、コントロール装
置18のRAM(図示せず)におけるアドレス情
報に対する記憶領域の容量を拡げるようにすれば
よい。
オデイスクにおいてリピート再生したい箇所を複
数箇所登録したいような場合は、コントロール装
置18のRAM(図示せず)におけるアドレス情
報に対する記憶領域の容量を拡げるようにすれば
よい。
なお、上述の実施例では、この発明をビデオデ
イスク再生装置に適用した場合を説明したが、こ
の発明はビデオデイスク再生装置に限らずたとえ
ばコンパクトデイスク再生装置などデイスク再生
装置に広く適用することができる。
イスク再生装置に適用した場合を説明したが、こ
の発明はビデオデイスク再生装置に限らずたとえ
ばコンパクトデイスク再生装置などデイスク再生
装置に広く適用することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、再生画像を
見ながらスタート位置指定キーによつてリピート
再生したい箇所のスタート位置の記録トラツクの
アドレス情報が登録できるようにしたので、従来
のように何度も早送り操作あるいは早戻し操作を
繰返したり、また数値キーによつてリピート再生
のスタート位置のトラツクナンバーを入力したり
することなくリピート再生をすることができる。
また、この発明によれば、デイスクの再生中にリ
ピート再生したい箇所を見つけてからスタート位
置指定キーを操作するまでの時間的な遅れをスタ
ート位置遅れ補償手段によつて補償し、リピート
再生時、スタート位置指定キーのキー入力があつ
たときのデイスク再生位置より所定時間分前の位
置からリピート再生をスタートさせるようにした
ので、リピート再生のスタート位置の位置決めを
極めて正確に行なうことができる。
見ながらスタート位置指定キーによつてリピート
再生したい箇所のスタート位置の記録トラツクの
アドレス情報が登録できるようにしたので、従来
のように何度も早送り操作あるいは早戻し操作を
繰返したり、また数値キーによつてリピート再生
のスタート位置のトラツクナンバーを入力したり
することなくリピート再生をすることができる。
また、この発明によれば、デイスクの再生中にリ
ピート再生したい箇所を見つけてからスタート位
置指定キーを操作するまでの時間的な遅れをスタ
ート位置遅れ補償手段によつて補償し、リピート
再生時、スタート位置指定キーのキー入力があつ
たときのデイスク再生位置より所定時間分前の位
置からリピート再生をスタートさせるようにした
ので、リピート再生のスタート位置の位置決めを
極めて正確に行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す慨略ブロツ
ク図である。第2図は第1図におけるコントロー
ル装置18の動作を説明するためのフローチヤー
トである。 図において、18はコントロール装置、19は
操作キーボード、19aはREPキー、19bは
RSMキー、19cはREMキー、30はアドレス
信号抜取り回路を示す。
ク図である。第2図は第1図におけるコントロー
ル装置18の動作を説明するためのフローチヤー
トである。 図において、18はコントロール装置、19は
操作キーボード、19aはREPキー、19bは
RSMキー、19cはREMキー、30はアドレス
信号抜取り回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスクの各トラツクに記録されているアド
レス情報を再生するアドレス情報再生手段と、 デイスクの再生中にリピート再生したい内容の
スタート位置を指定するスタート位置指定キー
と、 前記スタート位置指定キーにより指定された前
記スタート位置に係るアドレス情報を記憶するス
タートアドレス情報記憶手段と、 前記リピート再生を指令するためのリピート再
生指令手段と、 前記リピート再生指令手段からの指令に応答し
て、デイスクのリピート再生を実行するリピート
再生実行手段と、 デイスクの再生中にリピート再生したい箇所を
見つけてから前記スタート位置指定キーを操作す
るまでの時間的な遅れを補償するスタート位置遅
れ補償手段とを具備し、 リピート再生時、前記スタート位置指定キーの
キー入力があつたときのデイスク再生位置より所
定時間分前の位置からリピート再生をスタートさ
せるようにしたことを特徴とするデイスク再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796688A JPS63266685A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796688A JPS63266685A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ディスク再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55182402A Division JPS57105865A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Video disc playback device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266685A JPS63266685A (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0459708B2 true JPH0459708B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=13929598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8796688A Granted JPS63266685A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63266685A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3157963B2 (ja) * | 1993-08-27 | 2001-04-23 | パイオニア株式会社 | 光ディスク再生装置 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8796688A patent/JPS63266685A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63266685A (ja) | 1988-11-02 |
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