JPH045986B2 - - Google Patents
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- JPH045986B2 JPH045986B2 JP56163766A JP16376681A JPH045986B2 JP H045986 B2 JPH045986 B2 JP H045986B2 JP 56163766 A JP56163766 A JP 56163766A JP 16376681 A JP16376681 A JP 16376681A JP H045986 B2 JPH045986 B2 JP H045986B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- plug
- copying
- paper feeding
- timer
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5012—Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複写機に関し、さらに詳しくは、複写
機に着脱可能であつて、装着状態で複写動作のス
タートが可能になると共に、複写動作毎に動作す
るように複写機と関連付けられたプラグインカウ
ンタを備えた複写機に関する。
機に着脱可能であつて、装着状態で複写動作のス
タートが可能になると共に、複写動作毎に動作す
るように複写機と関連付けられたプラグインカウ
ンタを備えた複写機に関する。
従来技術
プラグインカウンタは、一般に上述したような
機能を有し、たとえば、1つの事業所内において
各セクシヨン毎に保有され、そのセクシヨン毎の
コピー枚数をチエツクし、管理するために用いら
れており、キーカウンタ(商品名)とも呼ばれて
いる。
機能を有し、たとえば、1つの事業所内において
各セクシヨン毎に保有され、そのセクシヨン毎の
コピー枚数をチエツクし、管理するために用いら
れており、キーカウンタ(商品名)とも呼ばれて
いる。
このプラグインカウンタを使用することのでき
る複写機において、従来、複写動作をスタートさ
せるプリントキーを操作した後、複写動作完了前
にプラグインカウンタを複写機から引き抜いたと
き、複写動作はその動作の完了まで実行される
が、プラグインカウンタがカウントアツプしない
という事態が生じ得た。このようなことが生じる
と、正確なコピー枚数の管理が実行できない。
る複写機において、従来、複写動作をスタートさ
せるプリントキーを操作した後、複写動作完了前
にプラグインカウンタを複写機から引き抜いたと
き、複写動作はその動作の完了まで実行される
が、プラグインカウンタがカウントアツプしない
という事態が生じ得た。このようなことが生じる
と、正確なコピー枚数の管理が実行できない。
上記不都合は、プラグインカウンタの引き抜き
が通常、複写動作を停止させるストツプキー等の
信号と同等に扱われており、ストツプ信号は、一
旦複写動作がスタートすると受け付けられず、少
くとも一回の複写が実行されてしまうように構成
されていることに起因して生じる。
が通常、複写動作を停止させるストツプキー等の
信号と同等に扱われており、ストツプ信号は、一
旦複写動作がスタートすると受け付けられず、少
くとも一回の複写が実行されてしまうように構成
されていることに起因して生じる。
一方、プラグインカウンタが引き抜かれると、
いかなる情況においても複写動作を停止させるよ
うに制御することは、複写紙が機内に残留した
り、ヒータ部で停止することの危険性等を考慮す
ると好ましくない。
いかなる情況においても複写動作を停止させるよ
うに制御することは、複写紙が機内に残留した
り、ヒータ部で停止することの危険性等を考慮す
ると好ましくない。
目 的
本発明は、上記従来の複写機の欠点に着目して
なされたもので、複写動作開始後プラグインカウ
ンタのカウントアツプ以前にプラグインカウンタ
が複写機から引き抜かれた時、複写動作の続行を
阻止するようになした複写機を提供することを目
的とする。
なされたもので、複写動作開始後プラグインカウ
ンタのカウントアツプ以前にプラグインカウンタ
が複写機から引き抜かれた時、複写動作の続行を
阻止するようになした複写機を提供することを目
的とする。
実施例
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明
する。
する。
第1図は原稿台移動型の電子写真複写機1の構
成の概略を示す断面図で、回転可能に支持された
感光体ドラム2の周囲には、帯電用チヤージヤ
3、現像装置4、転写、除電用チヤージヤ5、ク
リーナユニツト6、イレーサランプ18等が順次
配設されている。
成の概略を示す断面図で、回転可能に支持された
感光体ドラム2の周囲には、帯電用チヤージヤ
3、現像装置4、転写、除電用チヤージヤ5、ク
リーナユニツト6、イレーサランプ18等が順次
配設されている。
複写機本体の上面に往復動可能に設置された原
稿台8の透明部材よりなる原稿載置板に載置され
る原稿(図示せず)は、原稿台下面に設けられる
露光ランプ91、集束性光伝送体アレイ92等を
含む光学系9により原稿台8の移動に伴つて走査
され、回転する感光体ドラム2の回転円周上の露
光部Eに投影される。
稿台8の透明部材よりなる原稿載置板に載置され
る原稿(図示せず)は、原稿台下面に設けられる
露光ランプ91、集束性光伝送体アレイ92等を
含む光学系9により原稿台8の移動に伴つて走査
され、回転する感光体ドラム2の回転円周上の露
光部Eに投影される。
複写紙Pは給紙台C上に積層保持され、給紙ロ
ーラ10の回転によつてその最上部のものから順
次一枚づつ給紙され、タイミングローラ11部で
一旦停止された後、上記感光体ドラム2の表面上
に形成された像と同期して搬送され、転写チヤー
ジヤ5によりドラム2上の粉像を転写され、除電
チヤージヤで感光体ドラム2との密着を解除され
て搬送ベルト12により熱ローラ定着装置13へ
搬送され、像定着の後、排出ローラ14によりト
レー15上に排出される。
ーラ10の回転によつてその最上部のものから順
次一枚づつ給紙され、タイミングローラ11部で
一旦停止された後、上記感光体ドラム2の表面上
に形成された像と同期して搬送され、転写チヤー
ジヤ5によりドラム2上の粉像を転写され、除電
チヤージヤで感光体ドラム2との密着を解除され
て搬送ベルト12により熱ローラ定着装置13へ
搬送され、像定着の後、排出ローラ14によりト
レー15上に排出される。
原稿台8の下面にはマグネツト16が装着さ
れ、原稿台8が第1図に示される走査開始位置か
らスタートし、所定の位置に移動したとき、この
マグネツト16が複写機本体側に設けられたリー
ドスイツチ17をオンとして、給紙を開始する信
号を発するようになつている。50は複写機本体
に装着されることによつて複写動作の開始を可能
とし、複写動作回数をカウントするように複写機
と関連付けられているプラグインカウンタであ
る。
れ、原稿台8が第1図に示される走査開始位置か
らスタートし、所定の位置に移動したとき、この
マグネツト16が複写機本体側に設けられたリー
ドスイツチ17をオンとして、給紙を開始する信
号を発するようになつている。50は複写機本体
に装着されることによつて複写動作の開始を可能
とし、複写動作回数をカウントするように複写機
と関連付けられているプラグインカウンタであ
る。
第2図に複写機1の操作パネル部を示す。
31は複写動作を開始させるためのプリントキ
ー、32は、多数枚連続複写動作中に他の複写を
実行するために連続複写動作を一旦ストツプさせ
るための割込みキーであり、割込みモードに設定
されると、内部の発光素子39が点灯される。3
5,36は枚数表示部41に表示される数値を変
化させるための置数キー37,38は露光表示部
42に表示される露光状態を変化させるためのキ
ーであり、43はジヤムやペーパエンプテイ等の
表示部である。また47は、複写動作停止中であ
れば枚数表示部41の表示部を「1」にクリア
し、連続複写動作中であれば置数はそのままにし
て複写動作を停止させるためのクリア及びストツ
プキー(以下、ストツプキーと記す。)である。
ー、32は、多数枚連続複写動作中に他の複写を
実行するために連続複写動作を一旦ストツプさせ
るための割込みキーであり、割込みモードに設定
されると、内部の発光素子39が点灯される。3
5,36は枚数表示部41に表示される数値を変
化させるための置数キー37,38は露光表示部
42に表示される露光状態を変化させるためのキ
ーであり、43はジヤムやペーパエンプテイ等の
表示部である。また47は、複写動作停止中であ
れば枚数表示部41の表示部を「1」にクリア
し、連続複写動作中であれば置数はそのままにし
て複写動作を停止させるためのクリア及びストツ
プキー(以下、ストツプキーと記す。)である。
これらプリントキー31、割込みキー32、ス
トツプキー47等の各種入力キー及び各種の表示
機構等は、上述したリードスイツチ17及びその
他の複写機1内の機器と共に、第3図に示すよう
にマイクロコンピユータ(以下、M.C.と略す
る。)30に関連付けられており、M.C.30は、
各種入力キーによつて設定される条件に従つて複
写動作の制御を実行する。
トツプキー47等の各種入力キー及び各種の表示
機構等は、上述したリードスイツチ17及びその
他の複写機1内の機器と共に、第3図に示すよう
にマイクロコンピユータ(以下、M.C.と略す
る。)30に関連付けられており、M.C.30は、
各種入力キーによつて設定される条件に従つて複
写動作の制御を実行する。
第3図において、52は上記プラグインカウン
タ50作動用のソレノイド、34は原稿台往復用
のクラツチ機構、33はメインモータであつて、
いずれもM.C.30の出力ポートからの制御信号
に基いて駆動制御される。メインモータ33の駆
動は、M.C.30の出力ポートからの信号によつ
てフオトカプラー45をスイツチング動作せし
め、これによつてトライアツク(TC)をトリガ
することによつて制御される。46は露光表示部
42のドライバ回路である。ソレノイド52は、
M.C.30の出力ポートからの信号によつてトラ
ンジスタ53をオンせしめ、これによつてオンと
なつて、オフ動作でカウンタを歩進させる。ま
た、51はプラグインカウンタ50が装着されて
いるか否かを検出するためのスイツチであつて、
装着時に閉となり、M.C.30によつて装着が判
定される。
タ50作動用のソレノイド、34は原稿台往復用
のクラツチ機構、33はメインモータであつて、
いずれもM.C.30の出力ポートからの制御信号
に基いて駆動制御される。メインモータ33の駆
動は、M.C.30の出力ポートからの信号によつ
てフオトカプラー45をスイツチング動作せし
め、これによつてトライアツク(TC)をトリガ
することによつて制御される。46は露光表示部
42のドライバ回路である。ソレノイド52は、
M.C.30の出力ポートからの信号によつてトラ
ンジスタ53をオンせしめ、これによつてオンと
なつて、オフ動作でカウンタを歩進させる。ま
た、51はプラグインカウンタ50が装着されて
いるか否かを検出するためのスイツチであつて、
装着時に閉となり、M.C.30によつて装着が判
定される。
なお、M.C.30には、上述した枚数表示部4
1や表示部43のためのドライバ回路や、原稿台
8の定位置(スキヤンスタート位置)を検出する
ためのスイツチ(図示せず)、及び複写機1内の
帯電、現像、転写、露光、イレース等の各種機器
の制御回路が接続されているが、これらのものは
一般によく知られており、また本発明には直接関
係しないので、後述のフローチヤートによつてそ
の動作を説明するが、特にM.C.30との構成的
な関係は図示しない。
1や表示部43のためのドライバ回路や、原稿台
8の定位置(スキヤンスタート位置)を検出する
ためのスイツチ(図示せず)、及び複写機1内の
帯電、現像、転写、露光、イレース等の各種機器
の制御回路が接続されているが、これらのものは
一般によく知られており、また本発明には直接関
係しないので、後述のフローチヤートによつてそ
の動作を説明するが、特にM.C.30との構成的
な関係は図示しない。
第4図a,bは、M.C.30による制御の処理
手順を示すフローチヤートであり、以下に第5図
のタイムチヤートを参照してこれを説明する。
手順を示すフローチヤートであり、以下に第5図
のタイムチヤートを参照してこれを説明する。
ステツプでは、M.C.30のプログラム処理
に要する最大時間よりも若干長い時間(10〜
15msec.程度)に設定された内部タイマ(t)を
セツトする。これによつて、スタートから最終ス
テツプ〓〓の終了までの時間が内部処理量によらず
一定となり、プログラムの1ルーチン毎にタイム
アツプされる後述の制御用タイマ(T−A)〜
(T−F)及び(T−Z)の設定時間が正確にな
る。
に要する最大時間よりも若干長い時間(10〜
15msec.程度)に設定された内部タイマ(t)を
セツトする。これによつて、スタートから最終ス
テツプ〓〓の終了までの時間が内部処理量によらず
一定となり、プログラムの1ルーチン毎にタイム
アツプされる後述の制御用タイマ(T−A)〜
(T−F)及び(T−Z)の設定時間が正確にな
る。
ステツプではプリントキー31のオンが判定
され、オンであればステツプで複写動作が開始
できる状態であるか否かが判定され、YESであ
ればステツプにおいてプリントフラグをセツト
する。複写動作の開始可能状態とは、たとえば複
写機1内の内部機器に異常がなく、定着装置13
の温度が所定値まで立上つていて、プラグインカ
ウンタが正常に装着されていて、かつ複写動作の
実行中でない(コピーフラグのリセツト)状態を
いう。
され、オンであればステツプで複写動作が開始
できる状態であるか否かが判定され、YESであ
ればステツプにおいてプリントフラグをセツト
する。複写動作の開始可能状態とは、たとえば複
写機1内の内部機器に異常がなく、定着装置13
の温度が所定値まで立上つていて、プラグインカ
ウンタが正常に装着されていて、かつ複写動作の
実行中でない(コピーフラグのリセツト)状態を
いう。
ステツプ〜〓〓は、割込みキー32が押された
ときの処理を示す。
ときの処理を示す。
ステツプで割込みキー32のオンが判定され
ると、ステツプにおいて、割込みキー32のオ
ンが割込みモードにおいてなされたものであるか
否かが判定され、割込みモードにおいて割込みキ
ー32がオンされた場合はステツプ〜で通常
モードに復帰させる処理をし、通常モードにおい
て割込みキー32がオンされた場合はステツプ〓〓
〜〓〓で割込みモードに設定する処理を実行する。
ると、ステツプにおいて、割込みキー32のオ
ンが割込みモードにおいてなされたものであるか
否かが判定され、割込みモードにおいて割込みキ
ー32がオンされた場合はステツプ〜で通常
モードに復帰させる処理をし、通常モードにおい
て割込みキー32がオンされた場合はステツプ〓〓
〜〓〓で割込みモードに設定する処理を実行する。
通常モードから割込みモードに設定する処理と
は、ストツプフラグをセツトし、割込み表示のた
めの発光素子39をオンせしめ、通常モードにお
ける枚数表示部41の数値と露光表示部42の状
態をメモリに退避させると共に、枚数表示部41
に「1」を表示させる等の処理であり、割込みモ
ードから通常モードに復帰させる処理とは、割込
み表示用の発光素子39をオフさせると共に、上
記メモリに退避されていた通常モード時の枚数と
露光の表示を復帰させる等の処理である。
は、ストツプフラグをセツトし、割込み表示のた
めの発光素子39をオンせしめ、通常モードにお
ける枚数表示部41の数値と露光表示部42の状
態をメモリに退避させると共に、枚数表示部41
に「1」を表示させる等の処理であり、割込みモ
ードから通常モードに復帰させる処理とは、割込
み表示用の発光素子39をオフさせると共に、上
記メモリに退避されていた通常モード時の枚数と
露光の表示を復帰させる等の処理である。
割込みモードへの設定の際、ステツプ〓〓でスト
ツプフラグがセツトされるが、これは、後述する
ように、ステツプ〓〓において、割込みキー32が
複写機1の停止可能な条件の下でオンされたか否
かが判定され、YESであればステツプ〓〓に示す
ように原稿台8のスキヤン移動を停止させ、露光
ランプ、帯電及び現像をオフとする。複写機1の
停止可能条件については後述する。
ツプフラグがセツトされるが、これは、後述する
ように、ステツプ〓〓において、割込みキー32が
複写機1の停止可能な条件の下でオンされたか否
かが判定され、YESであればステツプ〓〓に示す
ように原稿台8のスキヤン移動を停止させ、露光
ランプ、帯電及び現像をオフとする。複写機1の
停止可能条件については後述する。
ステツプ〓〓〜〓〓はストツプキー47に関する処
理を示す。
理を示す。
ステツプ〓〓でストツプキー47のオンが判定さ
れるとステツプ〓〓においてコピーフラグがセツト
されているか否かが判定され、NOと場合、即ち
コピーフラグがリセツトされているときは枚数表
示部41の表示を「1」にする処理をし、YES
の場合、即ち複写動作中であればストツプフラグ
をセツトする。ストツプフラグがセツトされた後
の処理は、上述の割込みキーの場合と同様であ
る。
れるとステツプ〓〓においてコピーフラグがセツト
されているか否かが判定され、NOと場合、即ち
コピーフラグがリセツトされているときは枚数表
示部41の表示を「1」にする処理をし、YES
の場合、即ち複写動作中であればストツプフラグ
をセツトする。ストツプフラグがセツトされた後
の処理は、上述の割込みキーの場合と同様であ
る。
ステツプ〓〓〜〓〓はプラグインカウンタ50の引
き抜きに伴う処理を示す。プラグインカウンタ5
0が複写動作中に引き抜かれたときは、ステツプ
〓〓でストツプフラグをセツトする。ストツプフラ
グがセツトされた後の処理は、上述の割込みキー
及びストツプキーの場合と同様である。
き抜きに伴う処理を示す。プラグインカウンタ5
0が複写動作中に引き抜かれたときは、ステツプ
〓〓でストツプフラグをセツトする。ストツプフラ
グがセツトされた後の処理は、上述の割込みキー
及びストツプキーの場合と同様である。
ステツプ〓〓は、置数キーや露光キー等のキー入
力に伴う処理を示す。
力に伴う処理を示す。
ステツプ〓〓〜〓〓はプリントキー31がオンされ
てプリントフラグがセツトされたときの処理を示
す。即ち、複写動作の開始が可能な条件において
プリントキー31がオンされてプリントフラグが
セツトされると、ステツプ〓〓においてプリント、
ストツプ及び定位置検出の各フラグをリセツト
し、ステツプ〓〓においてシーケンス制御用の各種
タイマ(T−C)、(T−D)、(T−E)、(T−
F)及びタイマ(T−Z)(第5図参照)をリセ
ツトし、ステツプ〓〓において、プリントキー31
のオンからスキヤン移動の開始までの遅延時間を
設定するためのタイマ(T−A)(第5図参照)
をセツトし、ステツプ〓〓においてメインモータ3
3を、イレースランプ18及び現像モータ等をオ
ンすると共に、ステツプ〓〓、〓〓において停止可能
条件を示すフラグとコピー動作中を示すフラグを
セツトする処理が実行される。なお、プリントキ
ー31のオンは、最終複写のスキヤン動作の終了
から受け付けられる。
てプリントフラグがセツトされたときの処理を示
す。即ち、複写動作の開始が可能な条件において
プリントキー31がオンされてプリントフラグが
セツトされると、ステツプ〓〓においてプリント、
ストツプ及び定位置検出の各フラグをリセツト
し、ステツプ〓〓においてシーケンス制御用の各種
タイマ(T−C)、(T−D)、(T−E)、(T−
F)及びタイマ(T−Z)(第5図参照)をリセ
ツトし、ステツプ〓〓において、プリントキー31
のオンからスキヤン移動の開始までの遅延時間を
設定するためのタイマ(T−A)(第5図参照)
をセツトし、ステツプ〓〓においてメインモータ3
3を、イレースランプ18及び現像モータ等をオ
ンすると共に、ステツプ〓〓、〓〓において停止可能
条件を示すフラグとコピー動作中を示すフラグを
セツトする処理が実行される。なお、プリントキ
ー31のオンは、最終複写のスキヤン動作の終了
から受け付けられる。
ステツプ〓〓においてタイマ(T−A)の終了が
判定されると、ステツプ〓〓において定位置検出フ
ラグをセツトし、第4図bのステツプ〓〓に進む。
判定されると、ステツプ〓〓において定位置検出フ
ラグをセツトし、第4図bのステツプ〓〓に進む。
第4図bにおいて、ステツプ〓〓で定位置検出フ
ラグのセツトが判定されると、ステツプ〓〓で原稿
台8がスキヤン開始のための定位置にあるか否か
が判定され、YESとなるまでこれをくり返す。
連続複写動作中であれば、上記定位置検出フラグ
は、ステツプ〓〓に示すように、現像モータのオフ
のタイミングにセツトされる。
ラグのセツトが判定されると、ステツプ〓〓で原稿
台8がスキヤン開始のための定位置にあるか否か
が判定され、YESとなるまでこれをくり返す。
連続複写動作中であれば、上記定位置検出フラグ
は、ステツプ〓〓に示すように、現像モータのオフ
のタイミングにセツトされる。
ステツプ〓〓で原稿台8が定位置に復帰したこと
が判定されると、ステツプ〓〓ではコピーフラグを
判定し、セツトされていればステツプ〓〓でスキヤ
ン移動を開始させ、露光ランプ及び帯電、転写の
チヤージヤをオンさせる。ステツプ〓〓を設けた意
味は、後述するように、本発明の複写機において
は一連の複写動作中、現像モータのオフのタイミ
ングから連続複写動作を停止させるための信号
(停止信号や割込み信号等)を受け付け、コピー
フラグがリセツトされている場合があるため、原
稿台8が定位置に戻つたときにスキヤンを開始す
べきか否かを判別するためである。
が判定されると、ステツプ〓〓ではコピーフラグを
判定し、セツトされていればステツプ〓〓でスキヤ
ン移動を開始させ、露光ランプ及び帯電、転写の
チヤージヤをオンさせる。ステツプ〓〓を設けた意
味は、後述するように、本発明の複写機において
は一連の複写動作中、現像モータのオフのタイミ
ングから連続複写動作を停止させるための信号
(停止信号や割込み信号等)を受け付け、コピー
フラグがリセツトされている場合があるため、原
稿台8が定位置に戻つたときにスキヤンを開始す
べきか否かを判別するためである。
ステツプ〓〓では、スキヤン動作中に給紙スイツ
チ17がオンされると、この信号の立上りを判定
してステツプ〓〓、〓〓において給紙ローラ10をオ
ンさせると共に停止可能フラグをリセツトし、ス
テツプ〓〓でプラグインカウンタ50のソレノイド
52をオンさせるための信号を出し、ステツプ〓〓
でそのオン時間を設定するためのタイマ(T−
Z)をセツトする。即ち、複写動作開始時の停止
可能フラグはプリントキーのオンから給紙のオン
までの間セツトされている(第5図参照)。
チ17がオンされると、この信号の立上りを判定
してステツプ〓〓、〓〓において給紙ローラ10をオ
ンさせると共に停止可能フラグをリセツトし、ス
テツプ〓〓でプラグインカウンタ50のソレノイド
52をオンさせるための信号を出し、ステツプ〓〓
でそのオン時間を設定するためのタイマ(T−
Z)をセツトする。即ち、複写動作開始時の停止
可能フラグはプリントキーのオンから給紙のオン
までの間セツトされている(第5図参照)。
ステツプ〓〓で給紙スイツチ17がオフしたこと
が判定されると、ステツプ〓〓で給紙ローラ10が
停止され、同時にタイミングローラ11がオンさ
れる等の処理がなされると共に、ステツプ〓〓にお
いてスキヤン動作のタイミングを制御するための
タイマ(T−B)がセツトされる。なお、給紙ロ
ーラ10の駆動時間は、スイツチ17を作動させ
るマグネツト16の長さによつて決定される。
が判定されると、ステツプ〓〓で給紙ローラ10が
停止され、同時にタイミングローラ11がオンさ
れる等の処理がなされると共に、ステツプ〓〓にお
いてスキヤン動作のタイミングを制御するための
タイマ(T−B)がセツトされる。なお、給紙ロ
ーラ10の駆動時間は、スイツチ17を作動させ
るマグネツト16の長さによつて決定される。
ステツプ〓〓では、上記タイマ(T−Z)の終了
を判定し、終了すればプラグインカウンタのソレ
ノイド52をオフとする。
を判定し、終了すればプラグインカウンタのソレ
ノイド52をオフとする。
ステツプ〓〓でタイマ(T−B)の終了が判定さ
れると、ステツプ〓〓において現像モータの停止の
タイミングを制御するためのタイマ(T−C)が
セツトされると共に、ステツプ〓〓においてスキヤ
ン動作、露光ランプ及び帯電用チヤージヤがオフ
とされ、ステツプ〓〓で枚数表示部41の置数を減
算する処理が実行される。置数減算の結果が
「0」となつてステツプ〓〓でこれが判定されると、
ステツプ〓〓では枚数表示部41の表示を元の設定
数値に復帰させる処理をすると共に、ステツプ〓〓
でコピーフラグをリセツトする。
れると、ステツプ〓〓において現像モータの停止の
タイミングを制御するためのタイマ(T−C)が
セツトされると共に、ステツプ〓〓においてスキヤ
ン動作、露光ランプ及び帯電用チヤージヤがオフ
とされ、ステツプ〓〓で枚数表示部41の置数を減
算する処理が実行される。置数減算の結果が
「0」となつてステツプ〓〓でこれが判定されると、
ステツプ〓〓では枚数表示部41の表示を元の設定
数値に復帰させる処理をすると共に、ステツプ〓〓
でコピーフラグをリセツトする。
ステツプ〓〓は、ステツプ〓〓でセツトされるタイ
マ(T−D)の終了の判定ステツプであり、タイ
マ(T−D)の終了により、ステツプ〓〓で現像モ
ータをオンさせる処理をする。タイマ(T−D)
は、連続複写動作の際に現像モータのオンのタイ
ミングを制御するタイマである(第5図参照)。
マ(T−D)の終了の判定ステツプであり、タイ
マ(T−D)の終了により、ステツプ〓〓で現像モ
ータをオンさせる処理をする。タイマ(T−D)
は、連続複写動作の際に現像モータのオンのタイ
ミングを制御するタイマである(第5図参照)。
ステツプ〓〓はステツプ〓〓においてセツトされる
タイマ(T−E)の終了の判定ステツプであり、
タイマ(T−E)の終了により、ステツプ〓〓で転
写チヤージヤ5をオフさせる処理をし、ステツプ
〓〓でオートシヤツト用のタイマ(T−F)をセツ
トする。タイマ(T−E)は最終複写時における
現像モータのオフのタイミング及び停止信号が受
け付けられたときにセツトされるものであり、複
写動作の終了の際に転写チヤージヤ5をオフさせ
るためのタイマである。
タイマ(T−E)の終了の判定ステツプであり、
タイマ(T−E)の終了により、ステツプ〓〓で転
写チヤージヤ5をオフさせる処理をし、ステツプ
〓〓でオートシヤツト用のタイマ(T−F)をセツ
トする。タイマ(T−E)は最終複写時における
現像モータのオフのタイミング及び停止信号が受
け付けられたときにセツトされるものであり、複
写動作の終了の際に転写チヤージヤ5をオフさせ
るためのタイマである。
ステツプ〓〓、〓〓では、オートシヤツトタイマ
(T−F)の終了を判定してメインモータ33と
イレーサをオフし、複写機1を停止させる。オー
トシヤツトタイマ(T−F)は上記タイマ(T−
E)の終了に伴つてセツトされるものであり、複
写動作の終了後、一定時間イレーサランプ18の
点灯の下で感光体ドラム2を回転させてからモー
タ33をオフするためのタイマである。
(T−F)の終了を判定してメインモータ33と
イレーサをオフし、複写機1を停止させる。オー
トシヤツトタイマ(T−F)は上記タイマ(T−
E)の終了に伴つてセツトされるものであり、複
写動作の終了後、一定時間イレーサランプ18の
点灯の下で感光体ドラム2を回転させてからモー
タ33をオフするためのタイマである。
ステツプ〓〓、〓〓では、割込みキー32やストツ
プキー47のオンあるいはプラグインカウンタ5
0の引き抜きによつてストツプフラグがセツトさ
れたとき、複写機1がこの停止信号を受け付ける
条件にあるか否かが判定されるものであり、停止
可能フラグは、第5図のタイムチヤートからも明
らかな如く、プリントキー31がオンされてから
給紙が開始されるまでの間及び1回の複写動作の
現像モータのオフから(ステツプ〓〓〜〓〓)次の給
紙が開始されるまでの間、セツト状態である。停
止可能状態でストツプフラグがセツトされた場合
には、ステツプ〓〓でタイマ(T−E)をセツト、
ステツプ〓〓でタイマ(T−A)、(T−D)をリセ
ツト、ステツプ〓〓でコピーフラグ、停止可能フラ
グ及びストツプフラグをリセツトすると共に、ス
テツプ〓〓でスキヤンの停止、露光ランプ、帯電、
現像モータのオフの処理が実行され、原稿台8は
スタート位置に戻される。一方、ストツプフラグ
がセツトされても、停止可能フラグがリセツト状
態であれば停止信号は受け付けられず、少なくと
も1回の複写動作は実行される。このときは、プ
ラグインカウンタ50は引き抜かれても既にカウ
ントアツプしているので問題はない。
プキー47のオンあるいはプラグインカウンタ5
0の引き抜きによつてストツプフラグがセツトさ
れたとき、複写機1がこの停止信号を受け付ける
条件にあるか否かが判定されるものであり、停止
可能フラグは、第5図のタイムチヤートからも明
らかな如く、プリントキー31がオンされてから
給紙が開始されるまでの間及び1回の複写動作の
現像モータのオフから(ステツプ〓〓〜〓〓)次の給
紙が開始されるまでの間、セツト状態である。停
止可能状態でストツプフラグがセツトされた場合
には、ステツプ〓〓でタイマ(T−E)をセツト、
ステツプ〓〓でタイマ(T−A)、(T−D)をリセ
ツト、ステツプ〓〓でコピーフラグ、停止可能フラ
グ及びストツプフラグをリセツトすると共に、ス
テツプ〓〓でスキヤンの停止、露光ランプ、帯電、
現像モータのオフの処理が実行され、原稿台8は
スタート位置に戻される。一方、ストツプフラグ
がセツトされても、停止可能フラグがリセツト状
態であれば停止信号は受け付けられず、少なくと
も1回の複写動作は実行される。このときは、プ
ラグインカウンタ50は引き抜かれても既にカウ
ントアツプしているので問題はない。
通常の複写動作でタイマ(T−C)が終了する
と、ステツプ〓〓で現像モータをオフとする処理が
なされ、この時点でコピーフラグがセツトされて
いれば(連続複写継続)、ステツプ〓〓で次の現像
モータのオンのタイミングを制御するタイマ(T
−D)をセツトすると共にステツプ〓〓で停止可能
フラグと定位置検出フラグをセツトし、原稿台8
の定位置復帰で直ちにスキヤン等を開始する(ス
テツプ〓〓〜〓〓)。
と、ステツプ〓〓で現像モータをオフとする処理が
なされ、この時点でコピーフラグがセツトされて
いれば(連続複写継続)、ステツプ〓〓で次の現像
モータのオンのタイミングを制御するタイマ(T
−D)をセツトすると共にステツプ〓〓で停止可能
フラグと定位置検出フラグをセツトし、原稿台8
の定位置復帰で直ちにスキヤン等を開始する(ス
テツプ〓〓〜〓〓)。
ステツプ〓〓は上述した内部タイマ(t)の終了
待ちステツプで、1ルーチン毎の処理時間を一定
にするためのものであつて、内部タイマ(t)の
終了を待つてプログラムをループさせている。
待ちステツプで、1ルーチン毎の処理時間を一定
にするためのものであつて、内部タイマ(t)の
終了を待つてプログラムをループさせている。
以上の説明において、割込みキー32、ストツ
プキー47等が、プリントキー31のオンから給
紙が開始されるまでの間にオンされたとき、及び
同期間にプラグインカウンタが引き抜かれたと
き、複写機1はその複写動作を直ちに停止して複
写可能な条件に復帰するため、プリントキー31
のオンの後であつても割込みや停止の操作が可能
となり、不要な待時間や不要な複写が解消でき、
また複写が実行されてプラグインカウンタが動作
しないという不都合も生じない。
プキー47等が、プリントキー31のオンから給
紙が開始されるまでの間にオンされたとき、及び
同期間にプラグインカウンタが引き抜かれたと
き、複写機1はその複写動作を直ちに停止して複
写可能な条件に復帰するため、プリントキー31
のオンの後であつても割込みや停止の操作が可能
となり、不要な待時間や不要な複写が解消でき、
また複写が実行されてプラグインカウンタが動作
しないという不都合も生じない。
なお、上述のフローチヤートにおいて、ステツ
プ〓〓のタイマ(T−B)の終了に伴つてステツプ
〓〓で置数減算の処理が実行される旨説明したが、
通常複写モードと割込み複写モードとの切換の際
の処理につき、さらに付け加えておくと、割込み
モード実行中の場合はステツプの判断が設けら
れているために、コピーフラグがセツト状態であ
れば(コピー動作中)割込みキー32がオンされ
ても割込みの解除のための処理(ステツプ〜
)が実行されないので置数の減算は表示されて
いる数値から減算処理が実行される。然るに、通
常モード実行中の場合は、スキヤン中であつても
割込みキー32のオンに伴うステツプ〜の処
理が実行され、しかも停止可能状態でなければ通
常モードの複写が1回実行されてしまうため、こ
のときステツプ〓〓においてはタイマ(T−B)の
終了に伴つて、メモリに退避された通常複写モー
ドにおける数値から減算を行うように処理され
る。
プ〓〓のタイマ(T−B)の終了に伴つてステツプ
〓〓で置数減算の処理が実行される旨説明したが、
通常複写モードと割込み複写モードとの切換の際
の処理につき、さらに付け加えておくと、割込み
モード実行中の場合はステツプの判断が設けら
れているために、コピーフラグがセツト状態であ
れば(コピー動作中)割込みキー32がオンされ
ても割込みの解除のための処理(ステツプ〜
)が実行されないので置数の減算は表示されて
いる数値から減算処理が実行される。然るに、通
常モード実行中の場合は、スキヤン中であつても
割込みキー32のオンに伴うステツプ〜の処
理が実行され、しかも停止可能状態でなければ通
常モードの複写が1回実行されてしまうため、こ
のときステツプ〓〓においてはタイマ(T−B)の
終了に伴つて、メモリに退避された通常複写モー
ドにおける数値から減算を行うように処理され
る。
上記実施例においては、複写機1は原稿台8の
移動によつてスキヤンを行い、スキヤン移動中に
スイツチ17を作動させて給紙を開始するタイプ
のものを示したが、本発明は光学系を移動させて
スキヤンを行うタイプの複写機あるいは感光体ド
ラムの回転に伴つて給紙信号を出すタイプの複写
機等にも適用できる。
移動によつてスキヤンを行い、スキヤン移動中に
スイツチ17を作動させて給紙を開始するタイプ
のものを示したが、本発明は光学系を移動させて
スキヤンを行うタイプの複写機あるいは感光体ド
ラムの回転に伴つて給紙信号を出すタイプの複写
機等にも適用できる。
効 果
計数動作を行うプラグインカウンタが着脱自在
であつて、該プラグインカウンタの装着状態を条
件として、複写動作の開始が可能となるよう、前
記プラグインカウンタと関連付けられた複写機に
おいて、複写紙上に画像を形成する画像形成手段
と、該画像形成手段に複写紙を供給する供給手段
と、複写動作を開始させるためのスタート信号を
発生するスタート信号発生手段と、前記スタート
信号の発生に関連して前記給紙手段及び前記画像
形成手段を動作させる制御手段と、前記給紙手段
による給紙動作が開始された時に、前記プラグイ
ンカウンタの計数動作を行わせる手段とを有し、
前記制御手段は、前記給紙手段による給紙動作の
開始後に前記プラグインカウンタが非装着状態に
なつたときは、前記給紙手段及び前記画像形成手
段の動作を続行させると共に、前記スタート信号
の発生後であつて前記給紙動作の開始前に前記プ
ラグインカウンタが非装着状態になつたときに
は、前記給紙動作の開始を阻止することを特徴と
した複写機を新規に提供して、給紙動作の開始時
にプラグインカウンタの計数動作を行わせると共
に、プラグインカウンタの取り外しがスタート信
号の発生から給紙動作の開始までの間になされた
場合には、この給紙動作の開始を阻止し、プラグ
インカウンタの取り外しが給紙動作の開始後にな
された場合には、この給紙動作やその他の複写動
作を続行するように構成することにより、スター
ト信号の発生後にプラグインカウンタが取り外さ
れた場合にも、複写紙が無駄に消費されることを
防止すると共に、プラグインカウンタのカウント
動作と実際の複写動作とを完全に一致させること
が出来るようにしたもので、実用上きわめて有用
なものである。
であつて、該プラグインカウンタの装着状態を条
件として、複写動作の開始が可能となるよう、前
記プラグインカウンタと関連付けられた複写機に
おいて、複写紙上に画像を形成する画像形成手段
と、該画像形成手段に複写紙を供給する供給手段
と、複写動作を開始させるためのスタート信号を
発生するスタート信号発生手段と、前記スタート
信号の発生に関連して前記給紙手段及び前記画像
形成手段を動作させる制御手段と、前記給紙手段
による給紙動作が開始された時に、前記プラグイ
ンカウンタの計数動作を行わせる手段とを有し、
前記制御手段は、前記給紙手段による給紙動作の
開始後に前記プラグインカウンタが非装着状態に
なつたときは、前記給紙手段及び前記画像形成手
段の動作を続行させると共に、前記スタート信号
の発生後であつて前記給紙動作の開始前に前記プ
ラグインカウンタが非装着状態になつたときに
は、前記給紙動作の開始を阻止することを特徴と
した複写機を新規に提供して、給紙動作の開始時
にプラグインカウンタの計数動作を行わせると共
に、プラグインカウンタの取り外しがスタート信
号の発生から給紙動作の開始までの間になされた
場合には、この給紙動作の開始を阻止し、プラグ
インカウンタの取り外しが給紙動作の開始後にな
された場合には、この給紙動作やその他の複写動
作を続行するように構成することにより、スター
ト信号の発生後にプラグインカウンタが取り外さ
れた場合にも、複写紙が無駄に消費されることを
防止すると共に、プラグインカウンタのカウント
動作と実際の複写動作とを完全に一致させること
が出来るようにしたもので、実用上きわめて有用
なものである。
第1図は複写機の概略構成を示す断面図、第2
図はその操作パネル部を示す図、第3図は入力キ
ーとマイクロコンピユータの関係を示す回路図、
第4図a,bはマイクロコンピユータによる制御
の処理手順を示すフローチヤート、第5図は制御
と複写機動作の関連を示すタイムチヤートであ
る。 1……複写機、8……原稿台、10……給紙ロ
ーラ、16……マグネツト、17……リードスイ
ツチ、30……マイクロコンピユータ、31……
プリントキー、32……割込みキー、33……メ
インモータ、34……クラツチ機構、50……プ
ラグインカウンタ、52……プラグインカウンタ
作動用ソレノイド。
図はその操作パネル部を示す図、第3図は入力キ
ーとマイクロコンピユータの関係を示す回路図、
第4図a,bはマイクロコンピユータによる制御
の処理手順を示すフローチヤート、第5図は制御
と複写機動作の関連を示すタイムチヤートであ
る。 1……複写機、8……原稿台、10……給紙ロ
ーラ、16……マグネツト、17……リードスイ
ツチ、30……マイクロコンピユータ、31……
プリントキー、32……割込みキー、33……メ
インモータ、34……クラツチ機構、50……プ
ラグインカウンタ、52……プラグインカウンタ
作動用ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 計数動作を行うプラグインカウンタが着脱自
在であつて、該プラグインカウンタの装着状態を
条件として、複写動作の開始が可能となるよう、
前記プラグインカウンタと関連付けられた複写機
において、 複写紙上に画像を形成する画像形成手段と、 該画像形成手段に複写紙を供給する供給手段
と、 複写動作を開始させるためのスタート信号を発
生するスタート信号発生手段と、 前記スタート信号の発生に関連して前記給紙手
段及び前記画像形成手段を動作させる制御手段
と、 前記給紙手段による給紙動作が開始された時
に、前記プラグインカウンタの計数動作を行わせ
る手段とを有し、 前記制御手段は、前記給紙手段による給紙動作
の開始後に前記プラグインカウンタが非装着状態
になつたときは、前記給紙手段及び前記画像形成
手段の動作を続行させると共に、前記スタート信
号の発生後であつて前記給紙動作の開始前に前記
プラグインカウンタが非装着状態になつたときに
は、前記給紙動作の開始を阻止することを特徴と
した複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163766A JPS5863952A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 複写機の制御装置 |
| US06/315,649 US4455080A (en) | 1980-11-04 | 1981-10-27 | Copying apparatus equipped with control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163766A JPS5863952A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 複写機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863952A JPS5863952A (ja) | 1983-04-16 |
| JPH045986B2 true JPH045986B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15780301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163766A Granted JPS5863952A (ja) | 1980-11-04 | 1981-10-13 | 複写機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863952A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257868A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-12 | Ricoh Co Ltd | Counting of totalizer |
| JPS54104837A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Nippon Denso Co Ltd | Controller of copying machines |
| JPS54155053A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-06 | Canon Inc | Method of and device for forming image |
| JPS5581361A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-19 | Ricoh Co Ltd | Count display device in copying machine |
| JPS5669650A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-11 | Ricoh Co Ltd | Operating device of electrophotographic machine |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56163766A patent/JPS5863952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863952A (ja) | 1983-04-16 |
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