JPH0459908B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0459908B2
JPH0459908B2 JP63120779A JP12077988A JPH0459908B2 JP H0459908 B2 JPH0459908 B2 JP H0459908B2 JP 63120779 A JP63120779 A JP 63120779A JP 12077988 A JP12077988 A JP 12077988A JP H0459908 B2 JPH0459908 B2 JP H0459908B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell
cassette
fluid
cells
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63120779A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6476859A (en
Inventor
Aamu Uiriamusu Harorudo
Emu Supensaa Robaato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ethicon Inc
Original Assignee
Surgikos Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Surgikos Inc filed Critical Surgikos Inc
Publication of JPS6476859A publication Critical patent/JPS6476859A/ja
Publication of JPH0459908B2 publication Critical patent/JPH0459908B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L2/00Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
    • A61L2/16Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
    • A61L2/20Gaseous substances, e.g. vapours
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F11/00Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
    • G01F11/02Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement
    • G01F11/08Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement of the diaphragm or bellows type
    • G01F11/086Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement of the diaphragm or bellows type using an auxiliary pressure to cooperate with the diaphragm or bellows
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L2/00Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
    • A61L2/24Apparatus using programmed or automatic operation

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は制御された量の液体を注入または分配
するためのシステムに関するもので、このシステ
ムは非常に少量の流体を、医療用器具のような物
品に関する滅菌チヤンバ内に自動的に注入するの
に特に有用である。
米国特許第4643876号は滅菌システムを開示し
ており、ここにおいて過酸化水素のような薬剤が
減圧滅菌チヤンバ内に導入され、ここでその薬剤
が揮発され、滅菌すべき物品上に分散されるもの
である。所望時間の後、電気的エネルギーをチヤ
ンバ内に加えてガスをイオン化し、滅菌を達成す
るのに足るパワーレベルのプラズマを生成する。
これらの工程は異なつたチヤンバ内で行うことも
できる。
このシステムは非常に有効であることを示して
おり、また他の公知のシステムを超える多くの利
点を有している。従つて、このシステムは商業化
されており、そして装置に関して所望液体の適量
を安全、便利かつ実用的な方法において提供する
という要求が存在している。更に、注入システム
は望ましくない空気または他の物質の滅菌チヤン
バへの導入に関するリークを生じることなく、そ
の機能を精確かつ信頼性を伴つて果たさねばなら
ない。リークを阻止することの他に、その精度要
件は注入の間にシステム内に残留する液体の容量
を最小にするという要求をも包含している。
システムが医学的雰囲気、たとえば病院におい
て滅菌装置と共に使用される際、それは装置を使
用することについての理解に関しては広範囲に及
ぶ職員により終日、反復操作される傾向がある。
従つて、システムが簡単に操作され、完全に自動
化され、そして医療用物品の滅菌に関する臨界的
な性質に鑑みて人間のエラーに関する適切な安全
装置を有することが重要である。したがつて、人
間のエラーの機会を最小にすることが重要とな
る。更に、この装置は長期間に亘る激しい取り扱
いに関して適切な信頼性を有さねばならない。
滅菌装置における従来の液体注入システムは所
望の特性を提供しない。或る公知のシステムにお
いては、酸化エチレンガスが容器内でそれ自体の
圧力下でシールされ、次いで必要により分配され
る。このアプローチは、液体の分配システムに関
しては、液体中に含まれるガス状プロペラント
(propellant)が滅菌プロセスにおいて受け入れ
不能であるという点で実用的ではない。更に、分
配圧力が分配工程中に低下し、これは送り出され
ない死蔵量(dead volume)をもたらす可能性
があり、そしてそれがチヤンバ内に入る際、液体
霧化の品質に劣化をもたらす可能性がある。
したがつて、改良されたシステムに関して要求
が存する。
簡単に述べると、ここに記載されている流体注
入システムのためのポンピング装置は、既知の量
の流体を収容しているパツケージングされた閉じ
たセルの形態の流体供給手段を提供する。この装
置は、セルを収容して位置決めするための機構
と、この機構と協働してセルからの出口を形成す
るためセル開封手段をさらに有する。セルおよび
セル収容機構と協働する装置が設けられ、これ
は、セルの外に流体の全量を押出し、これによつ
て既知の量の流体を供給するのに有利なポンピン
グ装置が供給される。
好ましくは、セルは、硬いカセツトの対をなす
部分間で結合されているフレキシブルシートに形
成された一連のセルの一つである。これによつ
て、その装置の他の区画によつて自動的に駆動さ
れる形態で装置が流体を分配することが可能にな
る。好ましくは、セル開封手段は、カセツトの穴
を通つてセルに進入して出口を形成する筒針を含
む。セルの外に流体を押出すのに有利な手段とし
て、カセツトの孔を通して空気圧が供給され、こ
れによつてセルに隣接する区画内に形成された圧
力がセルの外に流体を押出す。セル開封手段は筒
針を囲むシールを有し、これはカセツトの穴の周
りでカセツトと気密に係合する。カセツトの他側
でシール要素が孔の周りでカセツトと係合し、こ
のシール要素を通して、カセツト内でセルの外面
に空気圧が与えられる。
ポンピング装置または、カセツトを筒針に押し
つけてセルを破る機構を有する。この押しつけ動
作を制御するカムは、初めに筒針でセルの分配壁
を破り、ついでカセツトをわずかに後退させて、
流体がセルの外に押出されているときに分配壁と
係合することによつてセルの反対側が加圧壁を破
ることがないようにする。カセツトがこのわずか
に後退した位置に戻されたとき、カムは空気圧の
供給を開始してセルの外に流体を押出す。
流体を押出す操作が完了してセルが空になつた
ときに、カムはその最初の位置に復帰し、そして
セル突刺しおよび流体押出装置と協働するように
カセツトの第2のセルが位置する第2の位置にカ
セツトを移動させるための装置が設けられてい
る。このカセツト位置決め装置は好ましくは位置
決め爪を含み、この位置決め爪は、カセツトを所
望の位置に位置決めし、ついでカセツトを爪によ
つて保持された第2の位置にスライドさせてカセ
ツトの外側をローラと係合させるように解放され
る。
ポンピング装置はさらに射出バルブを含み、そ
の入口端は、セルから流体を排出するための筒針
に接続されている。この射出バルブは、スプリン
グによつて閉位置に付勢されている圧力応答要素
を使つている。セルから押出された流体は射出バ
ルブ内に排出され、ここで圧力応答要素に作用し
てこれを開位置に移動させ、流体がバルブから放
出されるのを許容する。フレキシブルなダイヤフ
ラムの形態のバルブ要素は、弁座と係合する一側
と、この弁座を囲む入口通路とを有する。ダイヤ
フラムの他側は、大気圧を受け、そしてバルブを
閉じるスプリングの力を受けている。
このポンピング装置を使つたポンピング方法も
この発明の一部である。
第1図を参照すると、一端にドア12を備える
円筒形チヤンバ10が概略的に示されている。チ
ヤンバは導管14によつて適当な真空源に接続さ
れている。このチヤンバは、上に参照した特許中
で概略を述べた方法に従つて、滅菌すべき物品、
たとえば外科手術用器具を収容するようになつて
おり、ここに液体、たとえば過酸化水素をチヤン
バ内に導入する。本発明にしたがえば、この種の
液体を送り出すために、チャンバ10に隣接して
配置された液体注入システム16が設けられてい
る。このシステムは、注入すべき液体を含有する
カセツトまたはカートリツチ18、カセツト収
容、位置決めおよびクランプ機構20、ならびに
チヤンバ上に装架され、相互連結された液体注入
バルブセンブリー22を含んでいる。液体インジ
エクターシステム16はポンプと考えることもで
き、ここにおいてカセツト18はカセツト収容機
構20内に挿入され、そしてカセツト内に収容さ
れた投与量のメデイアが、自動化された滅菌サイ
クル中にチヤンバ内に自動的に注入される。
カセツト カセツト18は平らな長方形の硬質構造体の形
状を有しており、好ましくはプラスチツクまたは
その他の適切な材料から作られる。例示されたカ
セツトの形状は上部ハウジング部分またはセクシ
ヨン24を含み、これは下部セクシヨン26と対
をなし、セルストリツプアセンブリー28または
セルパツクを保持もしくは収容する。これらのセ
クシヨンはフアスナーまたは他の適切な手段によ
り互いに保持される。パツクアセンブリーは長方
形であり、第7図から理解されるように、パツク
が外部セクシヨンの境界内に適合するように、セ
クシヨン24および26の寸法よりも僅かに小さ
い寸法を有している。
セルパツクは、2列の離間したセルの形態で整
列された複数個の液体セル30を包含しており、
1列は縦方向において隣接列のセルからオフセツ
トしており、かつ隣接列のセル間に部分的に配置
されている。この種のアレンジメントはコンパク
トなスペースにおいて示されたこの例において10
個のセルを提供する。アセンブリーの長手方向に
おけるセルの連続性を考慮すれば、これが第一セ
ルを一列に、そして第二セルを他の列に配置す
る。
第5図および第6図から理解されるように、各
セルは、一対の可撓性壁であつて、分配壁または
側面34および圧力壁または側面32を含む一対
のフレキシブルな壁によつて形成される。第5図
から理解されるように、これらの壁は球形の外面
を有しており、かつそれらの周縁の周りで互いに
接合されてあり、ジョイントまたはシーム36を
形成する。これらの壁32および34は好ましく
は球形の半径上にプラスチツクシートをもつてそ
れぞれ形成もしくは成形される。形成されたフイ
ルム厚さに等しい量だけ、圧力側面32の半径3
5は分配側面34の半径33よりも僅かに小さい
ので、セルが空になつたとき、圧力側面は分配側
面中に完全に重ね合わされる。このことが送り出
される液体量の精度に貢献し、かつ死蔵量が回避
される。これらのセルは精確に知られた容量の液
体31をもつて充填される。リークの問題がある
ので、容量的な精度が簡潔化されるように、液体
がセル内で加圧されないことが有利である。好ま
しいのはセルの充填が、そのセルの層の周縁を接
合する作動に関連して行われることがある。上述
の特許中で参照された滅菌法の実施例において
は、セル内にシールされた液体は過酸化水素であ
るが、勿論他の物質も使用可能であり、またカセ
ツトおよばセル構造体は、滅菌装置に関連する以
外の操作に関連し液体を送り出すためにも有用な
ものである。
下部カセツトセクシヨン26は複数の壁38を
備えて形成されており、この壁はセル30の分配
側面34の形状にマツチする複数の内部的に対面
する球状凹所39を形成している。カセツト上部
セクシヨン24は複数の円形壁40を備えて形成
され、それは壁38と協働して複数の円形コンパ
ートメント42を形成し、各コンパートメントは
セル30を閉じ込める。下部セクションは凹所3
9を取り囲む平らな環状壁面44を有しており、
これは壁40の下部円形端縁と共にセル接合ジョ
イント36を確りと保持してその領域内でコンパ
ートメント42をシールする。凹所39はこの方
法において同様にシールされる。ジョイント36
を形成するプラスチツク材料の可撓性はシールの
生成を補助する。セルパツクを形成する物質が適
切な可撓性または弾力性を示さなければ、適当な
ガスケツトを付加してもよい。
図から明らかなように、セルの圧力側面32は
上記ハウジングセクシヨン24の平らな壁から離
間しているので、スペースまたは圧力くぼみがそ
れによつて形成される。各コンパートメント42
の圧力側面は、コンパートメント42をカセツト
の外部と相互に連結する穴46を備えて形成され
る。10個のこれらの穴46を第2図中に見ること
ができる。各穴46はコンパートメント42の、
セルの他の列および他のコンパートメントに隣接
する側でそのコンパートメントの周縁近傍に配置
されている。この配置は一列の穴46を形成す
る。
穴46の列はインジケータストリツプ47によ
りカバーされており、このストリツプは下層47
aを備えており、これはカセツト表面と係合し、
かつコンパートメント42に片側で暴露される。
この下層47aは、もしそれが過酸化水素に暴露
されれば、それは変色することになり、その結果
そのコンパートメントにおけるセル30がリーク
していることを示すように、化学的に処理されい
るものとする。勿論、もし過酸化水素以外の物質
がセル内に閉じ込められていれば、層47aはそ
の液体の存在を指示する適当な物質により処理さ
れることになる。上層47bはプラスチツクのフ
イルムであつて、セル中の液体以外の物質からイ
ンジケータ層47aを保護し、かつ漏れた液体を
捕捉する。
下部カセツトセクシヨン26は孔49を備えて
形成され、これは凹所39内で、かつコンパート
メント42中のセル30の中心に配置されてい
る。これは2列の孔49を形成する。これは第3
図から理解することができる。更に、各孔49か
ら横方向に離間して下部ハウジングセクシヨン2
6中にソケツト50が形成され、その結果このソ
ケツトは隣接列中の一対のコンパートメント間に
配置されることになる。第3図から理解し得るよ
うに、同様なソケツト50が各ソケツトにおける
孔と横方向に整列しているので、これが2列のソ
ケツト50を形成し、各ソケツトは孔49の列と
整列する。これらのソケツトはカセツト内へその
略中程まで内方に延びており、ソケツトの上面
は、第7図に見られるように、各コンパートメン
トを取り囲む環状壁44と略面一になる。
第2図および第7図中に見られるように、両カ
セツトセクシヨンは一列になつた複数個の整列さ
れた開口部52を有するように形成されており、
これは直角の端縁から内方へ短い距離ももつて離
間したカセツトの長手方向端縁に対して平行に延
びている。更に、この同じ列中に形成されている
のはスロツト54であり、これは両セクシヨンを
通して延在している。このスロツトは、開口部5
2の列の端部におけるカセツトの入口端に存在し
ている。セルパツクの透明端縁部56は開口部5
2およびスロツト54と交差している。より具体
的には、上部カセツトセクシヨン24は一連の突
出壁部58を有するように形成され、これは上部
セクシヨンに存在するスロツト54および開口部
52の部分を形成するものである。これらの突出
部58はストリツプ部56と係合し、かつカセツ
ト下部セクシヨン24の内表面に対しそれを保持
する。
フオイル62の層はその場所においてプラスチ
ツクシート56上に配置されており、そして透明
なプラスチツクを通して見ることができる。この
フオイルは以下に説明するように、関連するセル
30が使用される際、インジケータとして穴が開
けられる。
カセツトは更に、カセツト上部セクシヨン24
の上面の一端縁上に複数本の離間した溝64を有
するように形成され、これらの溝は開口部52と
横断方向に整列され、かつこの開口部の端縁から
カセツトの端縁まで延びている。溝間の間隔なら
びに開口部間の間隔は、カセツト内の穴46と孔
49との間の間隔に等しい。そこには各コンパー
トメント42と横断方向に整列している溝64が
存在している。しかしながら、それは整列される
べきことを要するものではなく、単に1本の溝が
各コンパートメントと関連すること、および(も
し、有るときは)オフセツトが一定であることを
要するのである。更に、第一のコンパートメント
から前方に離間しているカセツトの入口端部上に
1本の溝が、そして最後のコンパートメント42
を超えて延びるカセツトの終端上に3本の溝が存
在している。開示されている具体的なシステムに
おいて、最初の2本および最後の1本の溝は審美
的な理由によつてのみ包含されているものであ
る。
更に、セルストリツプ部56の表面上に配置さ
れているのは、カセツトの入口端部に配置された
バーコード66である。セルパツクを同定し、か
つ日付を確認するこのバーコードはスロツト54
と整列されているので、バーコードをスロツトを
介して読み取ることができる。好ましいのは、こ
の日付が液体をセルに充填した日あるいは液体の
安全使用期間満了日であることである。
インジケータストリツプまたはラベル67はカ
セツトの下面に取り付けられ、そして孔49なら
びにソケツト50、開口部52およびスロツト5
4の一部を覆う。ラベル67中の窓69はバーコ
ード66の部分的な検分を可能にする。ストリツ
プ層67aはセルリークの存在を示し、かつプラ
スチツク層67bはその領域をシールし、かつイ
ンジケータ層を保護する。
第3図から理解されるように、カセツトの終端
近傍の端縁上に感知孔68が設けられている。こ
の孔は、以下に説明されるように、分配機構中の
カセツトの位置決めに関連してストツプまたはイ
ンジケータとして利用される。
カセツト18は、分配すべき液体の測定された
量を提供するための便利なパツケージを提供す
る。この構造体はユニークな多くの特徴を包含す
るけれども、大量生産においては安価であるの
で、実用的には使い棄て物品である。分配すべき
液体に関して便利な運搬手段を提供することの他
に、それは操作員がカセツト内の液体に暴露され
ることから保護されるものとなる。同様に、それ
は液体に関して安全かつ保護された貯蔵手段を提
供するので、汚染されることがない。
カセツト収容およびクランプ機構 カセツト18を収容するための機構は、第1図
中で理解されるように、外部中空フレーム70を
包含しており、これは好ましくは注入バルブアセ
ンブリー22上に配置されることにより滅菌チヤ
ンバ10上に装着されている。このフレーム内に
配置されているのはプラテン72であつて、第1
図および第8図中で理解されるように、これはカ
セツト18を収容するのに適合している。プラテ
ンは適当なばね74により上方へ付勢されてい
る。クランププレート76はフレーム70の後部
に枢着され、かつカセツト18を収容するために
プラテン72と共にスペースを形成するように適
当なばね78によつて上方へ付勢されている。ク
ランプサドル部材80はカセツト18を跨いでお
り、そしてこれはクランププレートから垂れ下が
るアーム76a上に支持されたピン81によつて
枢着されている。
クランププレート76の頂部側に配置されてい
るのはローラ82であり、これは細長いカム84
の前方端部84aを支持している。このカムは更
に、下方かつ後方へ傾斜している中央セクシヨン
84b、前方セクシヨン84aよりも低いレベル
にあるおよび終端水平延長セクシヨン84cを含
んでいる。カムはアクチユエータハウジング86
から延びるアクチユエータロツド85上に装着さ
れており、アクチユエータハウジングは順次固定
用構造体、たとえばフレーム70上に適切な手段
(図示せず)により支持されている。第1図に示
すように、アクチユエータは順次導管87により
加圧流体源に接続されるが、勿論その他の手段、
たとえば電気によつて付勢することもできる。
サドルクランプ80上には、液体31を加圧も
しくはセル30から追い出すためのクランプアセ
ンブリー83がある。このクランプアセンブリー
83はほぼ円筒形状としたクランプ88を包含
し、これはクランプサドル80を貫通して延び、
かつカセツト18の上面と係合させるようにした
フラツトな下面を含んでいる。クランプ88の溝
内に捕捉される環状ばねエレメント89は外方お
よび下方へ延びてクランプサドル80の頂面に抗
して反発し、クランプ88をサドル80上の所定
の位置に保持する。クランプ88の面の浅い凹所
内に配置されたOリング90はこの面よりもわず
かに下方に延びている。筒状突き刺し針91は、
クランプの下面およびOリング90の下方へ僅か
に延びている針の突き刺し尖端と共にクランプ8
8の通路92内に装架されている。ハウジング内
の通路92は適当なフレキシブル導管93によつ
て順次加圧空気源に連結されている。
カセツト18を位置決めするために、フレーム
70上に回転可能に装着された駆動ローラ94が
設けられており、これはカセツトの上面と摩擦的
に係合しており、このローラは同じくフレーム7
0上に装着されたモータ95により駆動される。
セル30に関して、カセツトを適切な位置に停止
させるために、スプリングつきのつめ96が設け
られており、これはカセツトの上面における溝6
4と協働するものである。このつめは、フレーム
70上に装着されたソレノイド97によつて可動
である。更に、センサーまたは検知器98が設け
られ、これはカセツトが機構20内に挿入された
とき、開口部52およびスロツト54と整列すべ
きプラテン72中の孔(図示せず)の下方に配置
されたカセツト内のバーコード66を読み取るた
めのものである。更にフレーム70上に配置され
ているのは、カセツトがカセツト位置決め機構内
に移動する際、その端縁を監視するために配置さ
れた検知器99(詳細は示されていない)であ
る。検知器に接続されている概略的に示されたマ
イクロプロセツサ21が機構20の作動を制御す
る。
注入バイブアセンブリー 第9図、第10図、第11図および第12図に
注目すると、注入バイブアセンブリー22が装架
用本体100を含んでおり、これはチヤンバ10
の壁11に溶接されるか、そうでなければ適切に
固定されている。注入装置本体100は円筒形内
部を有しており、この中にはバルブ本体またはハ
ウジングを形成する対をなす部分もしくはセクシ
ヨン102および104が配置されている。これ
らのセクシヨンは本体100内にねじ込まれたス
パナーナツト106もしくはその他の適当な手段
によつて互いにクランプされている。上方バルブ
ハウジングセクシヨン102上のナツト106お
よび外方へ延びるフランジ間にワツシヤ108が
配置されている。
第一のハウジングセクシヨン104は、中央に
配置され、上方に延びる環状バイブシート110
を包含し、このバイブシートは第1のセクシヨン
の細長いバイブ出口通路の入口を囲んでいる。ま
た第一セクシヨンは大きく、フラツトな可撓性ダ
イアフラム112によりカバーもしくは閉じられ
ており、ダイアフラムはバイブを経由する流れを
制御するための可動圧力応答バイブ要素を形成す
る。ダイアフラム112は、第一のハウジングセ
クシヨン104内に形成された円形で、フラツト
なくぼみ114内に定位する。くぼみ114はバ
ルブシート110と面一である。くぼみ114の
中央部に形成されているのは、より小さい直径を
有する浅い環状くぼみ116であつて、環状バル
ブシート110を取り囲み、かつバイブシート1
10に対する入口通路の一部を形成している。く
ぼみ116の半径方向の寸法は、無視し得る程度
の量の液体によつて大きなバルブ開放力が発生さ
れるように、その深さに関連して非常に大きいも
のがある。たとえば、本発明の一形態において、
くぼみ116の深さは約0.007インチ、そしてく
ぼみの直径は約0.9インチであつて、容量約0.004
立方インチを有するものである。
更に、下方ハウジングセクシヨン104中に形
成されているのは、半径方向に延び、円周方向に
離間した浅い一対の通路120であつて、これは
入口くぼみ116に対し、それらの半径方向の内
方端部上で開放されている。これらの通路の半径
方向の外方端部は、可撓性ダイアフラム112に
形成され、かつ小直径通路122と整列している
開口部113と整列することになり、この小形通
路は中央スペース131から半径方向外方へ向か
う上方バルブハウジングセクシヨン102を経由
して軸方向に延びている。第9図に示した一対の
位置決めピン124(その1個のみが第12図中
に示されている)は、バルブハウジングセクシヨ
ン102および104の半径方向外部、ダイアフ
ラム112の外周を経由し、そしてバルブアセン
ブリー本体100中のソケツトに延びている。こ
れらのピン124は上部ハウジングセクシヨン1
02内にダイアフラム112を定位するので、ダ
イアフラム中の孔および上部ハウジングセクシヨ
ン内の通路は通路120の半径方向外方端部と整
列される。それらはまた、カセツト収容機構に対
し、全ての注入装置本体アセンブリーを整列させ
る。
上記ハウジングセクシヨン102の溝内に配置
された外方Oリング126が、通路122から半
径方向外方へ向かうバルブ入口通路をシールす
る。対応的に、内方Oリング128は、ダイアフ
ラム112の上方側および上方ハウジングセクト
ヨン102間の液体の流れを阻止する。
ダイアフラム112の頂部に配置されているの
は可動ピストン130であり、これは周囲圧力に
開放されており、上方ハウジングセクシヨン10
2に適切に形成され、中央に配置されたスペース
131内に配置されている。ピストン130の下
方ヘツド部130aは、バルブシート110から
逆のダイアフラム112の頂部側と係合する。圧
縮ばね132はピストン130の上方円筒形部分
を取り囲み、そしてシヨルダー130cに抗して
反発して、ピストン130をダイアフラム112
およびバルブシート110に抗するバルブ閉塞位
置に付勢する。ばね132の他端は保持プレート
136に対抗して反発する。この保持プレートは
適当なフアスナー138によつて上方バルブハウ
ジングセクシヨン102の上端部に取り付けられ
ている。
下方バルブハウジングセクシヨン104の下端
に配置されているのは、スリーブナツト146に
よりフイルター142およびOリング144に抗
してクランプされた噴霧ノズル140である。ノ
ズル140に固定されている噴霧フインガー14
8は、ノズルを経由する開口部およびバルブ出口
通路111と整列して、出口からの放出液体の霧
化を容易にする。
セル突き刺し/フローテイングシールアセンブリ
ー 依然として第9図−第12図を参照すると、イ
ンジエクターバルブアセンブリーは更に、セル開
封アセンブリーすなわち突き刺しおよびフローテ
イングシールアセンブリー150を含んでいる。
液体カプラーを形成するアセンブリー150は、
チユーブ状針152の形状の導管を含んでいる。
この針は、上方バルブハウジングセクシヨン10
2の上面に形成されたソケツト156内に配置さ
れた針支持部材154に固着されている。ソケツ
トは中央スペース131に隣接しているが、これ
から半径方向外方へ離間している。針の下部は入
口通路122内に緊密に適合し、一方、針のシヤ
ープな上端部は適所で方に延びて液体セル30を
突き刺す。
軸方向の穴を有する弾性チユーブ状シール要素
158は針152の上部を取り囲んでいる。シー
ル158よりも硬質の材料から調製されたチユー
ブ状フオロア160はシール158の下部と係合
する。チユーブ状スリーブまたは案内162はシ
ール158を取り囲み、かつ保持プレート136
中の開口部161を経由して延びる。案内162
は外方へ延びるフランジを備えており、これはプ
レート136の下面と係合し、そしてこのフラン
ジの下面はシール158の下方端部上の外方へ延
びるフランジ158aと係合する。
圧縮ばね164は、フオロア160上のフラン
ジ160aおよび針支持体154の下端部上の外
方へ延びるフランジ間に延びている。このばねは
保持プレート136に抗してフオロア160、シ
ール158および案内162を上方へ付勢する。
このばねはまた、小さなOリング166をハウジ
ングセクシヨン102内の針を囲んでいる溝中に
付勢して、通路122およびソケツト156間の
液体の流れを阻止している。
シール158の上端は上方へ延びる環状面部1
58bを含んでおり、これはカセツト18の下面
と係合してそれと共にシールを形成する。シール
158内の穴はその下方端部上の内方へ延びるシ
ール部158cを備えており、この下方端部は針
152の外部と弾力的に係合してその場所におい
てシールを形成する。部分158cを囲むシール
158の下方端部上の中央突出部は円錐形状を有
しており、これはフオロア160の上面の円錐形
くぼみ中に定位する。ばね164の力と共にこれ
らの対をなす面は、シール部158cを針と係合
するように付勢して、良好なスライドシールを形
成する。
第9図および第11図から理解されるように、
一対のセル突き刺しアセンブリー150が設けら
れており、これはハウジングセクシヨン102上
で円周方向に互いに離間している。
作 動 本発明のシステムが使用される場合には、ドア
12でカバーされた開口部を介して滅菌すべき物
品をチヤンバ10内に配置し、その後、ドアを確
りと閉じる。新鮮なセルパツク28を収容するカ
セツト18を選択して、インジエクター機構20
内に手で挿入する。カセツトを挿入する前に、イ
ンジケータストリツプ47および67を観察し
て、いずれかのセルが過酸化水素をリークしてい
ることを示しているか否かを見る。もしリークが
存在すれば、リーク側のインジケータストリツプ
はそのような状態を示す色調を有することにな
り、従つてそのカセツトは使用するべきではな
い。もしカセツトが適切な状態にあれば、ストリ
ツプ67は適当なプルタブ67cにより除去し、
そしてそのカセツトが挿入される。
カセツトが挿入されると、数多くの事象が生ず
る。カセツトの端縁と整列するセンサー99がカ
セツトの存在を検知する。コントロール21から
の信号がモータ95をスタートさせて駆動ローラ
94を、カセツトが機構内へ移動する方向に回転
させる。カセツトが駆動状態に入ると、バーコー
ド66がスロツト54を経由してセンサー98に
より読み取られ、そして情報がコントロール21
に伝達される。もしカセツトが後向きまたは転倒
して挿入されると、バーコード情報の不存在によ
り機構はカセツトを受け入れない。カセツトは適
切に定位されているが、ストリツプ67が除去さ
れていなければ、コードの一部分のみがストリツ
プ67内の窓69を介して見られ、これによつて
ソレノイド97によつてつめ96を解除させ、そ
してモータ95の方向を逆転させてカセツトをイ
ジエクトする。
バーコードはカセツト内の液体の性状を示す
が、これは必要なことである。それは、異なつた
容量の異なつた滅菌剤を収容するカセツトを本発
明の装置と共に使用する可能性があるからであ
る。更に、バーコードは滅菌剤パツク28が充填
された日付を示す。もし悪い物質が使用される
か、日付がその物質に関する受容可能な保存期限
を超えていれば、分配機構は上述のようにカセツ
トをエジエクトし、そしてコントロール21は適
切な警告を提供して、オペレータに対して新しい
カセツトを使用すべきことを指示することにな
る。
カセツトが受容可能であれば、モータ95はカ
セツトを機構中へ駆動し続ける。カセツトが完全
に挿入位置に達すると、センサー99はカセツト
の端縁の孔68の位置でカセツトの停止を検知す
る。センサー99は信号を発してモータ95を停
止させ、そしてその方向を逆転させて駆動ローラ
94がカセツトを機構の外に短い距離だけ移動さ
せるように回転するようにし、これによつてカセ
ツトの後端の第一のセル30が突き刺されるのに
適切な位置におかれる。スプリングつめ96はこ
の運動を、それが溝64に遭遇するまで許容す
る。カセツトはつめによつて第一のセルの前の一
つのステーションで停止される。検知器98は、
使用すべき第一のセルに関連する開口部52内の
フオイル62が依然として損なわれていないか否
かを検知する。もしフオイルが破損していれば、
カセツトは次のセルに進むことになる。フオイル
は再び検査され、そしてこのプロセスは必要に応
じ、無傷のセルが配置されるか、カセツト全体が
退けられるまで反復される。フオイルが無損であ
ると認定されると、次にカセツトは第一のセルの
位置に進む。
過酸化水素が注入される前に、導管14により
チヤンバ10に真空が与えられる。流体注入工程
を開始させるために、加圧流体が導管87を介し
て加えられ、アクチユエータロツド85を伸長
し、それによつてカム84を、その表面84aが
傾斜カムセクシヨン84b上、次いでセクシヨン
84cでローラ82と係合する位置に移動させ
る。
カム運動がスタートする前に、第13図に概略
的に示すように、カセツト18および隣接コンポ
ーネントが配置される。若干のクリアランスがカ
セツト18と隣接のシーリング部材との間にあ
り、その結果針91および15がカセツトに貫入
することはない。第14図に示すように、カム傾
斜部84bの最下部がローラ82と係合している
位置へのカムの運動は、クランププレート76を
下方へ強制し、これは順次サドル80を押圧し、
クランプ88を下方へ移動させてカセツト18の
上面と係合状態に入る。この下方運動は、ばね7
4および78の上方への力に抗して生ずるもので
ある。更に、カセツトの下面がシール158の上
部シールリング158bと係合すると、このシー
ルはばね164の力に抗して下方へ移動される。
この下方運動の結果、数種類の作用が生ずる。
カセツト頂部側のOリング90はカセツトに抗し
て圧縮されて、その位置にシールを形成する。こ
のOリングは、勿論穴46を囲んでいる。更に、
針91はインジケータストリツプ47を突き刺
し、そして部分的に穴46に進入する。このよう
にして針91は、セルの圧力側32上方のスペー
スを含むコンパートメント42と連通状態とな
る。シールリング158bはカセツトの下面にお
いてセル30に至る孔49を囲み、リング158
bの圧縮によつてその位置にシールを形成する。
更にシール部材は、針152が孔49内に延び、
かつセル30のデリベリー側34を突き刺すこと
から十分に離れて下方へ移動されている。シール
部材の下方端部上の内部シール158cは針15
2上をスライドするが、シールをその位置に保持
する。
一対のセル突き刺しアセンブリーが設けられて
いるので、カセツトはまた、他方の突き刺しアセ
ンブリー上へ移動される。これはその領域内にシ
ールを生成し、そして針152bは害を及ぼすこ
となくソケツト50内に延びる。更に、フレーム
70上に配置され、一端縁に沿うカセツトの下方
側に隣接するブレード168が整列されて、孔5
2に入り、そしてフオイル62を破つて、その孔
に関連するセルが突き刺されたという指示を提供
する。
アクチユエータロツド85の連続的な伸長は、
カム84をセクシヨン84bから離し、セクシヨ
ン84c上へと移動させるが、これは第15図に
概略的に示されるように、セクシヨン84bまで
依存するものではない。これによつてばね74
は、プラテン72を押圧し、そしてカセツト18
を上方へ少量だけ復帰させることができるように
なり、この量はセツトを針152から離れて移動
させるのに十分なので、最早セル30内に延びる
ことはない。カセツト内の孔49および穴46の
周囲に形成されたシールは無傷なままであるが、
それ以来カセツトは依然として下方圧力下にあ
る。
完全に延びた位置へのカムな運動は、適切なセ
ンサー(図示せず)を始動させて、可撓性導管9
3を経由し、針91を介してコンパートメント4
2内に流れる加圧空気の流れを開始させ、セルの
圧力側32に抗して圧力を生成し、セル内の液体
31に抗してそれを下方へ強制する。このように
して、液体は孔49を介してセルの外部へ押出さ
れ、そして針152内に押し入れられる。セルの
圧力側32は、その分配側34の内面に対して完
全に逆になつているので、セル内の液体の全量が
外部へ押出される。セルからの出口はその最下方
地点において形成されているので、たとえ、空気
がセル中に存在するにしても、セル内に収容され
た全液体は押出される。セル30を出た液体は下
方へ強制されて、針152を介して、ダイアフラ
ム112中の開口部113を経由し、半径方向の
通路120を介してバルブシート110を囲むバ
ルブ入口くぼみ116に流入する。
セルの圧力側32に抗して空気圧により加えら
れた圧力は、ダイアフラム112上のバイブ閉止
力に打勝つのに十分であり、この閉止力はインジ
エクターバルブばね132の下方への強制力、周
囲空気圧、そして更にダイアフラムの中央下流側
に加えられた真空の小さな効果をも包含してい
る。入口圧力を受けるダイヤフラムの面積は比較
的大きいものであることに留意されるべきであ
る。ダイアフラム112はバルブシート110か
ら離れるように移動するので、液体は出口通路1
11およびノズル140を介してチヤンバ10内
へ流入することが可能である。この液体の注入は
非常に迅速に起こり、そして液体が注入されるや
否や、ばね132はピストン130に抗して直ち
に反発し、バルブ要素をその通常のバルブ閉塞位
置に再び移動させる。バルブシートの上流側の通
路は適切にシールされるけれども、チヤンバ内の
真空が影響を受ける可能性を最小とするように、
出来るだけ迅速にバルブを確実に閉じることが望
ましい。
次いで、可撓性導管93を経由する空気圧は取
り去られ、そしてカム84は引つ込められる。検
知器98は孔52を介して、一列を成す次のセル
が使用されていないことを観察する。このように
して、ソレノイド97が始動されて、つめ96を
解放し、そしてモータ95は付勢されて、ローラ
94をしてカセツトを外方の一位置に移動させ、
そのときつめ96はもう一度溝64と係合してそ
のカセツトを次のサイクルのために適当な位置に
保持する。
セル30内の液体が容量的に正確にチヤンバ内
に確実かつ迅速に注入されたことを評価すべきで
ある。注入されない液体はセル壁32およびバル
ブシート110間の液体通路内に残留するものの
みである。たとえ、セルの容量が小さいものであ
るとしても、この分量はセル30の容量に対して
非常に小さいものである。更に、この死蔵量は第
一のセルに関して生じるのみであり、この点に関
して第二セル内の液体の注入がこの少ない残留量
の大部分を注入することになり、そして同様な残
留量を残すことになるので、容量上の精度が得ら
れる。
滅菌サイリスタの次の工程は、注入された過酸
化水素を滅菌される物品の全表面上に浸透させ、
そしてプラズマを生成する電気エネルギーを最後
に印加する工程である。この工程に関する詳細は
上に参照した特許中に述べられている。カセツト
および液体分配機構は適所にあつて、カムを移動
させるアクチユエータに加えられる適当な信号を
受信することによりサイクルを反復する。カセツ
ト内の全てのセルはこの方法により順次使用する
ことができる。セルが使用される際、作動を制御
するマイクロプロセツサー21はセルの数をカウ
ントし、そして全てが使用されたとき、消費され
たカセツトは自動的にエジエクトされる。或いは
孔68にフオイルが存在しないことを、カセツト
内の全てのセルが使用されてしまつたことを示す
ために利用することができる。
本発明は滅菌サイクルに関するチヤンバ内への
注入液体に関連して説明されたが、このシステム
はチヤンバ内へ如何なるタイプの液体を注入させ
ることに関しても有用であることが理解されるべ
きである。更に、この注入は滅菌サイクルに関連
しなければならないというものではない。またこ
の注入システムは液体を真空化したチヤンバ以外
の容器中に注入するためにも有効に利用できる。
ただし、注入バイブは真空チヤンバと関連させて
特に有用なものである。
カセツトおよびセルからの分配の好ましい形態
について説明されたが、勿論その他の代案もあ
る。たとえば、セル突き刺しエレメントはチユー
ブ状針であることを要しない。その代わりとし
て、液体は開封エレメントの周囲を流れる。更
に、この種エレメントに関する必要性は、セルを
破裂させることにより不要となる。第7a図を参
照すれば、セルの分配壁34aは、所定の圧力に
おいて押し破られるか、破裂されることになる。
弱い、あるいは薄くされた中央セクシヨン34b
を有するように形成される。突き刺し尖端を排除
することの他に、対応するシールを要し、そして
カセツト位置決め工程を簡略化することができ
る。壁セクシヨン34bは普通の壁に凹凸を付け
るか、あるいは壁を薄く形成することにより形成
してもよい。先に述べたことに関連して壁34
は、セルの底部壁として壁39を用いるセルを形
成かつ充填すること、ならびに突き刺されるか、
押し破られる出口位置において薄いいセクシヨン
を形成することにより排除することが可能であ
る。更に、代替的にセクシヨン34bはカセツト
壁39に接合された別の層であつてもよい。
本発明の具体的な実施態様の要約はつぎのとお
りである。
(1) 前記アツセンブリは、前記セルを破つて前記
出口を形成する装置を含む請求項1記載の装
置。
(2) 前記セルを囲み、かつ前記セルの一側を破つ
て前記出口形成装置が進入する穴を有する硬い
区画を形成する壁を含み、前記押出手段は、前
記セルの外に前記流体を押出すために前記区画
に空気圧を作用させるようになされている前記
(1)記載の装置。
(3) 前記出口形成装置に向けて前記区画を押しつ
ける機構を含む前記(2)記載の装置。
(4) 複数の区画が内部に形成されたカセツトを含
み、前記セルの一つは前記区画の各々の中に位
置し、前記区画の各々は前記セルの出口側に穴
を有しており、さらに前記セルの加圧側に設け
られ、前記流体押出手段は、前記孔を介して前
記セルの加圧側に空気圧を作用させて前記出口
側に向けて前記セルの加圧側を押し、これによ
つて前記セルの外に前記流体のほとんど全部を
押し出すようになされた請求項1記載の装置。
(5) 前記流体押出手段は、前記カセツトが前記区
画が一つに加えられる空気圧を受けるように前
記カセツトを係合させるシール手段を含み、さ
らに前記アツセンブリは、前記セルから流体が
押出されているときの流体のロスをなくすため
に前記カセツトと係合するシールを含んでいる
前記(4)記載の装置。
(6) 前記シールされた出口を形成する際に前記セ
ルを前記アツセンブリに向けて押すための手段
を含む請求項1記載の装置。
(7) 前記カセツトは、前記セルの各々を囲む区画
を有し、さらに前記ポンピング機構は、前記セ
ルの外に流体を押出すための空気圧を加えるよ
うに前記カセツトと協働する手段を有する請求
項2記載の装置。
(8) 前記ポンピング機構は、前記区画の一つに前
記空気圧を作用させるために前記カセツトを第
一の位置に保持する手段と、この保持手段を解
放させるために前記カセツトを第2の位置に移
動させる手段とを含み、さらに前記区画のもう
一つがこの区画に空気圧を作用させるために位
置される前記(7)記載の装置。
(9) 前記セルの一つに前記カセツトの開口の一部
を一時的に、しかしシールされた状態で接続す
るための導管を有する流体連結機構を含む請求
項2記載の装置。
(10) 前記導管手段は前記セルを破るための管針か
らなり、前記ポンピング機構は前記筒針が前記
セルを破るように前記連結機構に向けて前記カ
セツトを押すための手段を備えている前記(9)記
載の装置。
(11) 前記容器を前記弁の入口に接続するための流
動接続アツセンブリを有する請求項3記載の装
置。
(12) 前記容器が、流体を収容する閉じたセルの形
態であり、前記アツセンブリが前記セルを貫通
する手段を有する前記(11)記載の装置。
(13) 前記アツセンブリは筒針を有し、前記セルを
破つて流体が前記筒針を通して前記バルブ入口
に加圧下で送られるようになされている前記(12)
記載の装置。
(14) 前記機構は、前記貫通手段に前記セルを押す
ための手段を有する前記(12)記載の装置。
(15) 前記突刺装置上に前記セルを移動させるよう
に前記カセツトに向けて押されているクランプ
板と、前記クランプ板を前記カセツトに向けて
動かすために前記クランプ板と協働するように
設けられたカム面を有するカムとを有する請求
項4記載の装置。
(16) 前記突刺装置から離れるように前記クランプ
板を付勢するためのスプリングを有するととも
に、前記カムが、 前記カセツトが前記突刺装置から離れた位置
に前記クランプ板を保持するように設けられた
第1のカム面と、 前記カセツトが突刺される位置に前記カセツ
トを付勢する第2のカム面と、 前記突刺装置およびカセツト間での流体の連
通を保持する位置に前記カセツトを保持してい
る間、前記突刺位置からわずかに前記カセツト
が後退するのを許容するように設けられた第3
のカム面と、を備えている前記(15)記載の装置。
(17) 前記カムが第1および第2の位置にあるとき
に前記カセツトの表面とともにシールを形成す
るように、前記カセツトと協働するように前記
クランプ板によつて支持されたクランプと、前
記セルから流体を押出すために前記カセツト内
で前記セル囲む区画に空気圧を与えるための、
前記クランプに接続された空気圧手段とを有す
る前記(16)記載の装置。
(18) 前記クランプを介して前記カセツトへの空気
圧の供給を開始するために、前記第3の位置に
ある前記カムの位置に応答する手段を有する前
記(17)記載の装置。
(19) 前記セルから流体を押出す動作の完了時に、
前記カセツトを第1の位置から第2の位置に自
動的に前進させて、流体が前記バルブの外に押
出されるのを許容する手段を備えた請求項5記
載の装置。
(20) 前記カセツトが前記収容手段内に適切に挿入
されているかどうかについて、および前記流体
の種類ならびに日付についての前記カセツトに
設けられた情報を検出する手段を有する請求項
5記載の装置。
(21) 前記セルが空になつたことを示す手段を有
する請求項5記載の装置。
(22) 前記セルが空になつたことを示すように前
記カセツト内に設けた指示物質の層を破る手段
を有する請求項5記載の装置。
(23) 前記押出段階は、前記セルのフレキシブル
な壁に向けて圧力を加えて前記セルの外に前記
流体を押出す段階を含む請求項6記載の方法。
(24) 前記接続段階および押出段階の間、前記カ
プラーと前記セルとの間の接続をシールしてお
く段階を備えた前記(23)記載の方法。
(25) シールされた複数のセルを有するカセツト
内に前記セルを設け、ついで前記セルの外に流
体を順次に押出すように前記カセツトを移動さ
せる段階を含む請求項6記載の方法。
(26) 前記移動段階は、前記カセツトの外面にこ
れを移動させるための駆動機構を作用させる段
階を含む前記(25)記載の方法。
(27) 前記接続工程は、前記カプラーの針に前記
セルを押しつける段階を含む請求項6記載の方
法。
(28) 前記セルがフレキシブルな壁を有し、かつ
前記貫通段階後に前記セルをわずかに引き戻
し、これによつて前記流体を前記セルの外に押
出す段階の間、前記針が前記セルの反対側の壁
を突刺すことがないようにする段階を含む前記
(27)記載の方法。
(29) 前記カセツトがスプリングの力で戻される
ように前記カプラー接続段階を終了させる段階
と、 前記カセツトの流体で満たされた第2のセル
が前記流体押出段階のための所定の一におかれ
るように、前記カセツトを所定の位置に移動さ
せる段階と、 を含む請求項6記載の方法。
(30) 前記セルが空になつたのちに前記圧力を除
く段階と、 前記カセツトから前記カプラーを取外す段階
と、 第2のセルの液体が押出されるように前記カ
セツトを第2の位置に自動的に移動させる段階
と、 を含む請求項7記載の方法。
(31) 第1のセルが空になつたときに前記カセツ
トの指示層を破る段階と、 第2のセルから液体を押出す段階が始まる前
に、第2のセルに関連する指示の存在を感知す
る段階と、 を備えた前記(30)記載の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステムを例示する滅菌装置
を概略的に示す斜視図、第2図は分配すべき液体
を含有する第1図のカセツトまたはカートリツジ
を示す頂部斜視図、第3図は第2図のカセツトを
示す底部斜視図、第4図は第2図および第3図の
カセツト内に収容される流体セルのパツクを示す
頂部斜視図、第5図は第4図のセルパツクの前方
端を示す頂部平面図、第6図は第5図の6−6線
上の横断面図、第7図は第2図の7−7線上のカ
セツトを示す横断面図、第7a図はセルパツクの
一部について別の構造を示す一部省略斜視図、第
8図は第1図のカセツト位置決めおよび圧縮機構
を示す頂部の部分破段斜視図、第9図は本発明の
注入バルブアセンブリーを示す分解斜視図、第1
0図はセルの突き刺しおよびフローテイングシー
ル機構であつて、第9図のアセンブリーの一部を
示す分解斜視図、第11図は注入バルブアセンブ
リーを示す拡大斜視図、第12図は第11図の1
2−12線上の注入バルブアセンブリーを示す横
断面図ならびにカセツト内の液体セルを圧縮する
ための空気分配システムを示す横断面図、第13
図、第14図および第15図は作動中の流体注入
システムを示す概略図である。 10……円筒形チヤンバ、11,38……壁、
14,87……導管、16……液体注入システ
ム、18……カセツト、22……液体流入バルブ
アセンブリー、30……流体セル、31……流
体、42……円形コンパートメント、46……
穴、49……孔、91……チユーブ状突き刺し
針、93……可撓性導管。113,161……開
口部、152……チユーブ状針。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 滅菌室内に流体を注入するためのポンピング
    装置であつて、 既知の量の流体を収容する、あらかじめパツケ
    ージされ、非加圧で液密に閉じられたセルと、 前記セルを着脱自在に収容および所定位置に位
    置決めする機構と、 前記機構と協働して前記セルの収容時に、前記
    セルからシールされた出口を一時的に形成し前記
    セルの内部と流体貯蔵部とを液密に連通させるア
    ツセンブリと、 前記セルおよび前記機構と協働して、前記セル
    の外に前記流体を押し出す手段、 とを備えた装置。 2 所定量の流体をそれぞれ収容している閉じ
    た、加圧されていない複数のセルを収容するカセ
    ツトと、 前記カセツトを受け入れる手段、および前記セ
    ルの外に流体を順次に押し出す手段とを有するポ
    ンピング機構と、 を備えた流体注入装置。 3 流体注入システムのためのポンピング装置で
    あつて、 所定量の流体を収容する加圧されていない容器
    を受け入れるための手段と、 入口通路、弁座、出口通路、平らでフレキシブ
    ルであり、前記弁座と係合し、前記入口および出
    口通路に接している圧力応答性バルブ要素、およ
    び前記弁座上の閉位置に前記バルブ要素を付勢す
    るスプリングを有する出口バルブと、 前記バルブの入口通路に前記容器から流体を押
    し出し、これによつて前記バルブ要素を一時的に
    開いて前記バルブの出口に流体が流れるのを許容
    するように、前記容器と協働する機構、 とを備えた装置。 4 流体が封入されたセルを有するカセツトを収
    容する手段と、 前記セルを破つてその外に流体を向けるように
    突刺装置に向けて前記カセツトを押す手段と、 を備えたポンピング装置。 5 流体を個々に封入した複数のセルを有するカ
    セツトを収容する手段と、 前記セルに一時的に接続するためのカプラー
    と、 前記カプラーに接続された入口、および開方向
    に作用する入口圧力によつて付勢され、常時は閉
    じている圧力感応バルブ要素を有する注入バルブ
    と、 前記カセツトおよびカプラーと協働して、前記
    カプラーを前記カセツト内のセルの一つと連通さ
    せる手段と、 前記カセツトと協働して、前記セルのフレキシ
    ブルな壁に圧力を加えて、前記セル内の流体を前
    記セルの外に押し出し、前記バルブを開いて流体
    が前記バルブの外にでるのを許容する手段と、 を備えたポンピング装置。 6 滅菌室内に流体を圧送する方法であつて、 ポンピング機構内に、所定量の流体を収容して
    いるあらかじめパツケージされ、加圧されずにシ
    ールされたセルを挿入する段階と、 カプラーを接続して前記セルからの流体の出口
    を形成する段階と、 前記出口を通して前記出口の外に流体を押し出
    す段階と、 を備えた方法。 7 流体を収容している個々にシールされた1も
    しくは2以上のセルを有するカセツトをポンピン
    グ機構に挿入する段階と、 前記セルの一つに流体の出口を形成するように
    前記カセツトに流体のカプラーを一時的に接続す
    る段階と、 前記セルとフレキシブルな壁に圧力を加えて前
    記カプラーを通して前記セルの外に前記流体を押
    し出す段階と、 とを備えたポンピング方法。
JP63120779A 1987-05-20 1988-05-19 Fluid injecting pump and pumping method Granted JPS6476859A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/052,620 US4913196A (en) 1987-05-20 1987-05-20 Fluid injection system pumping methods

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6476859A JPS6476859A (en) 1989-03-22
JPH0459908B2 true JPH0459908B2 (ja) 1992-09-24

Family

ID=21978798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63120779A Granted JPS6476859A (en) 1987-05-20 1988-05-19 Fluid injecting pump and pumping method

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4913196A (ja)
EP (1) EP0291990B1 (ja)
JP (1) JPS6476859A (ja)
KR (1) KR960015182B1 (ja)
AT (1) ATE125038T1 (ja)
AU (4) AU614964B2 (ja)
BR (1) BR8802481A (ja)
CA (1) CA1324735C (ja)
DE (1) DE3854138T2 (ja)
ES (1) ES2074987T3 (ja)
IN (1) IN172161B (ja)
NZ (1) NZ224542A (ja)
ZA (1) ZA883568B (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE9002468D0 (sv) * 1990-07-19 1990-07-19 Kabivitrum Ab A device and method for dosing a liquid product
EP0662844B1 (en) * 1992-10-01 1998-03-11 American Sterilizer Company Accumulator-based liquid metering system and method
US6495100B1 (en) * 1996-04-04 2002-12-17 Ethicon, Inc. Method for sterilizing devices in a container
DE29614491U1 (de) * 1996-08-21 1996-10-24 Drägerwerk AG, 23558 Lübeck Fülladapter für eine Dosiervorrichtung
US5882611A (en) * 1997-06-02 1999-03-16 Ethicon, Inc. Cassette and delivery system
US5887716A (en) * 1997-06-02 1999-03-30 Johnson & Johnson Medical, Inc. Liquid sterilant cassette and indicia system
US6106772A (en) * 1997-06-23 2000-08-22 Ethicon, Inc. Injector impinger
AU760997B2 (en) 1999-03-17 2003-05-29 Ethicon Inc. Sterilizing agent capsule container and sterilizer
US6279622B1 (en) * 2000-02-07 2001-08-28 Ethicon, Inc. Method and system for delivering and metering liquid sterilant
US6412340B1 (en) 2000-02-07 2002-07-02 Ethicon, Inc. Cell detection mechanism
US6354344B1 (en) 2000-07-18 2002-03-12 Elkay Manufacturing Co. Automatic shutoff device for filtered bottled water dispenser
US6699434B1 (en) 2000-09-08 2004-03-02 Ethicon, Inc. Metering valve to deliver liquid
US7101512B2 (en) * 2000-12-15 2006-09-05 Ethicon, Inc. Cassette and delivery system
US7300637B2 (en) * 2002-09-30 2007-11-27 Ethicon, Inc. Sterilization container kit
US7602284B2 (en) * 2004-03-04 2009-10-13 Ethicon, Inc. Sterilizer cassette handling system with data link
US8440139B2 (en) 2004-03-04 2013-05-14 Ethican, Inc. Method of delivering liquid sterilant to a sterilizer
US7309014B2 (en) * 2004-03-04 2007-12-18 Ethicon, Inc. Sterilizer cassette handling system with dual visual code reading
US7452504B2 (en) 2004-05-28 2008-11-18 Ethicon, Inc. Sterilization/disinfection cycle control
US20050263422A1 (en) * 2004-05-28 2005-12-01 Kohler James P Cassette assembly
US20050263421A1 (en) * 2004-05-28 2005-12-01 Kohler James P Cassette with encoded lumen claim
US7811530B2 (en) * 2004-10-29 2010-10-12 Ethicon, Inc. Sterilization cassette and packaging
US7993609B2 (en) * 2008-12-30 2011-08-09 Sterilucent, Inc. Package for chemicals
JP5696740B2 (ja) * 2012-12-13 2015-04-08 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 滅菌装置、滅菌方法、プログラム
JP6520112B2 (ja) * 2014-12-24 2019-05-29 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 滅菌装置、及びその制御方法
US10500297B2 (en) * 2016-11-21 2019-12-10 Asp Global Manufacturing Gmbh Apparatus and method for detecting improper positioning of removable component of sterilizing system

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2475317A (en) * 1945-01-30 1949-07-05 Honeywell Regulator Co Thermometer filling system
GB939813A (en) * 1958-10-31 1963-10-16 Melikian Inc Rudd Improvements in or relating to a machine for making coffee, tea, and like beverages
US3945539A (en) * 1966-08-16 1976-03-23 Thiokol Corporation Method and apparatus for expelling fluids
US3490863A (en) * 1967-09-18 1970-01-20 Hugo Sonnenschein Sterilizing system and method
US3640277A (en) * 1968-12-09 1972-02-08 Marvin Adelberg Medical liquid administration device
US3788369A (en) * 1971-06-02 1974-01-29 Upjohn Co Apparatus for transferring liquid between a container and a flexible bag
US3827599A (en) * 1972-06-21 1974-08-06 Goodrich Co B F Plural container pressure differential system
JPS4989953U (ja) * 1972-11-22 1974-08-05
US4053054A (en) * 1975-10-07 1977-10-11 Padeg A.G. Package having individual isolated cells
IL50906A (en) * 1976-10-20 1979-09-30 Ims Ltd Four chamber vial with stopper rotatable around annular rings and intravenous set with stinger
IL50907A (en) * 1976-10-20 1978-12-17 Ims Ltd Alimentation kit comprising a plurality of cylindrical rigid vials and a transfer device for sequential addition of liquid contents of each of said vials to a conventional container of intravenous solution
ZA775656B (en) * 1977-09-21 1979-04-25 E Scragg Dosing a flowing fluid
US4235332A (en) * 1979-03-23 1980-11-25 Anprosol Incorporated Sterilization system
US4371114A (en) * 1979-12-07 1983-02-01 Chemokomplex Vegyipari Gepes Berendezes Export Import Vallalat Spraying gun
US4385714A (en) * 1980-11-25 1983-05-31 Miklos Szabo Apparatus for and method of spreading gaseous, liquid and powdered materials
JPS5969077A (ja) * 1982-10-12 1984-04-19 アメリカン・ステリライザ−・コムパニ− 過酸化水素の液体膜による殺菌方法
DE3573592D1 (en) * 1985-05-17 1989-11-16 Schumacher Co J C Container for corrosive liquids
US4697414A (en) * 1985-12-09 1987-10-06 The Garrett Corporation Lubrication apparatus
DE3761205D1 (de) * 1986-03-10 1990-01-25 Solly Katz Ausgeber fuer fluessigkeiten.

Also Published As

Publication number Publication date
AU1642988A (en) 1988-11-24
EP0291990A2 (en) 1988-11-23
NZ224542A (en) 1990-09-26
DE3854138D1 (de) 1995-08-17
AU639727B2 (en) 1993-08-05
KR880013615A (ko) 1988-12-21
CA1324735C (en) 1993-11-30
AU6577390A (en) 1991-01-24
ZA883568B (en) 1990-01-31
DE3854138T2 (de) 1996-02-22
AU614964B2 (en) 1991-09-19
EP0291990A3 (en) 1991-10-02
AU635618B2 (en) 1993-03-25
AU6577490A (en) 1991-01-17
BR8802481A (pt) 1988-12-20
AU637645B2 (en) 1993-06-03
ES2074987T3 (es) 1995-10-01
KR960015182B1 (ko) 1996-11-01
JPS6476859A (en) 1989-03-22
AU7207891A (en) 1991-05-30
IN172161B (ja) 1993-04-24
ATE125038T1 (de) 1995-07-15
EP0291990B1 (en) 1995-07-12
US4913196A (en) 1990-04-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0455706B2 (ja)
JPH0459908B2 (ja)
US4817800A (en) Fluid injection system cassette and fluid packaging methods
US4869286A (en) Fluid injection system coupling and injector valve
US4899519A (en) Fluid injection system cassette and fluid packaging methods
US4938262A (en) Fluid injection system
US4909287A (en) Fluid injection system
CA2585139C (en) Method and devices for lyophilizing, reconstituting, and administering a reconstituted agent
CA2118034C (en) Injection cartridge arrangement
JP6290625B2 (ja) 無菌カートリッジおよび分配装置
HUT77692A (hu) Infúziós szivattyú csőszerű tűtartóval
EP0711243B1 (en) Liquid delivery device
US20200055620A1 (en) Transport and Transfer Container for a Liquid Medium
US5571261A (en) Liquid delivery device
JPH0459909B2 (ja)
NZ232064A (en) Fluid containing cell: flexible pressure wall nests within delivery wall when cell is empty
CA1336246C (en) Fluid injection system pump and pumping methods
EP2677980A1 (en) Device for the transport of small quantities or individual quantities of medical gas

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080924

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080924

Year of fee payment: 16