JPH0459922B2 - - Google Patents
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- JPH0459922B2 JPH0459922B2 JP60157083A JP15708385A JPH0459922B2 JP H0459922 B2 JPH0459922 B2 JP H0459922B2 JP 60157083 A JP60157083 A JP 60157083A JP 15708385 A JP15708385 A JP 15708385A JP H0459922 B2 JPH0459922 B2 JP H0459922B2
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- pressure
- pump
- filling
- filtration
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/003—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements integrally combined with devices for controlling the filtration
- B01D25/007—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements integrally combined with devices for controlling the filtration by pressure measuring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/12—Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/30—Feeding devices ; Discharge devices
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は濾過装置、特に圧濾器に濾過される物
質(以下濾過物質という)の供給方法に関するも
のであり、この装置では複数の供給ポンプにより
生ずる充填圧力が濾過の終末まで十分に持続する
最終圧力まで高められ、一方単位時間あたりの供
給量は漸次的に減少し、平行に連結した少なくと
も1個の充填ポンプ及び1個の高圧ポンプは少な
くとも充填時間の一部共同作動する。
質(以下濾過物質という)の供給方法に関するも
のであり、この装置では複数の供給ポンプにより
生ずる充填圧力が濾過の終末まで十分に持続する
最終圧力まで高められ、一方単位時間あたりの供
給量は漸次的に減少し、平行に連結した少なくと
も1個の充填ポンプ及び1個の高圧ポンプは少な
くとも充填時間の一部共同作動する。
この種の従来方法では(メセルツ・ネツチエ−
モーノ−プンペン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベ
シユレンクテル・ハフツングによるテクニシエイ
ンフオルマチオンNM142/01(テクニカル イン
フオメーシヨン)D−8264バルドクライブルグ)
充填ポンプの速度及び供給量は所定の濾過圧力に
達した場合段階的に減ずる。所定の最小速度に達
した場合、充填ポンプは最終スイツチにより止め
られる。充填ポンプの停止後高圧オンプのみが充
填時間の残部間作動し、充填圧力を最終圧力まで
高める。平行に連結した2個のポンプの作動利用
の調整がとれていないので、充填時間は長く、従
つて運転費用は高くなる。
モーノ−プンペン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベ
シユレンクテル・ハフツングによるテクニシエイ
ンフオルマチオンNM142/01(テクニカル イン
フオメーシヨン)D−8264バルドクライブルグ)
充填ポンプの速度及び供給量は所定の濾過圧力に
達した場合段階的に減ずる。所定の最小速度に達
した場合、充填ポンプは最終スイツチにより止め
られる。充填ポンプの停止後高圧オンプのみが充
填時間の残部間作動し、充填圧力を最終圧力まで
高める。平行に連結した2個のポンプの作動利用
の調整がとれていないので、充填時間は長く、従
つて運転費用は高くなる。
同様に物質を供給ポンプ(EP−A−0,027
910)により濾過装置へ供給する方法は知られて
おり、この場合供給が反復圧力サイクルでなさ
れ、サイクル間供給圧力又は充填圧力が再び下限
値に低下してしまうまで供給ポンプが作動してお
りそれぞれの供給又は充填段階において圧力の所
定限界値に達すると使用されなくなる。供給ポン
プは止まつたり作動したりするので運転動作は不
経済である。
910)により濾過装置へ供給する方法は知られて
おり、この場合供給が反復圧力サイクルでなさ
れ、サイクル間供給圧力又は充填圧力が再び下限
値に低下してしまうまで供給ポンプが作動してお
りそれぞれの供給又は充填段階において圧力の所
定限界値に達すると使用されなくなる。供給ポン
プは止まつたり作動したりするので運転動作は不
経済である。
本発明の目的は、濾過装置、特に圧濾器に供給
又は充填時間を可能な限り短くしまた供給ポンプ
を経済的に使用するような方法で物質を供給する
ことにある。
又は充填時間を可能な限り短くしまた供給ポンプ
を経済的に使用するような方法で物質を供給する
ことにある。
本発明においてかかる目的は、単位時間当たり
の供給量の漸次的な減少が最初高圧ポンプの一定
速度で充填ポンプの標準速度を所定の低い作動速
度に下げることによりもたらされ、充填ポンプが
低い作動速度に達すると高圧ポンプの速度が供給
量をさらに減じるために下げられ、吸収能力をあ
らかじめ増加する場合では最初高圧ポンプの速度
を前値まで再び高め、所要に応じて、その後続い
て充填ポンプの速度を増加することにより供給量
をさらに増加させ高圧ポンプがその速度が予め決
定した値を超えることなく圧濾器へ供給するのに
十分である場合吸収能力が減少してしまつた場合
に充填ポンプが止められることで達成される。
の供給量の漸次的な減少が最初高圧ポンプの一定
速度で充填ポンプの標準速度を所定の低い作動速
度に下げることによりもたらされ、充填ポンプが
低い作動速度に達すると高圧ポンプの速度が供給
量をさらに減じるために下げられ、吸収能力をあ
らかじめ増加する場合では最初高圧ポンプの速度
を前値まで再び高め、所要に応じて、その後続い
て充填ポンプの速度を増加することにより供給量
をさらに増加させ高圧ポンプがその速度が予め決
定した値を超えることなく圧濾器へ供給するのに
十分である場合吸収能力が減少してしまつた場合
に充填ポンプが止められることで達成される。
本発明において、最初単位時間当たりの供給量
の緩徐な減少は充填ポンプの速度を所定の低い速
度に下げることによりもたらされ、一方高圧ポン
プの速度は変化しないままである。この理由は高
圧ポンプが初期充填期間において最適効率である
ように初期充填過程間では一定速度で作動するこ
とが可能なためである。さらに充填ポンプの速度
を低めることによつて初期充填過程で単位時間当
たり供給されるかなり多くの量の制御により急速
な制御応答が得られ、これによつて充填圧力の増
加が確実に予定されるようにして得られる。
の緩徐な減少は充填ポンプの速度を所定の低い速
度に下げることによりもたらされ、一方高圧ポン
プの速度は変化しないままである。この理由は高
圧ポンプが初期充填期間において最適効率である
ように初期充填過程間では一定速度で作動するこ
とが可能なためである。さらに充填ポンプの速度
を低めることによつて初期充填過程で単位時間当
たり供給されるかなり多くの量の制御により急速
な制御応答が得られ、これによつて充填圧力の増
加が確実に予定されるようにして得られる。
さらに、本発明において、高圧ポンプの速度は
充填ポンプが低速度に達するとさらにもつと供給
量を減ずるように低められる。その結果として充
填ポンプは経済的に作動する速度範囲でのみ作動
される。従つて偏心ウオームポンプを充填ポンプ
として使用する場合には、別な方法では回転数が
低い場合にさえ生じる回転子及び始動機の不必要
な摩耗が避けられる。
充填ポンプが低速度に達するとさらにもつと供給
量を減ずるように低められる。その結果として充
填ポンプは経済的に作動する速度範囲でのみ作動
される。従つて偏心ウオームポンプを充填ポンプ
として使用する場合には、別な方法では回転数が
低い場合にさえ生じる回転子及び始動機の不必要
な摩耗が避けられる。
吸収能力が一時的に増加する場合には、本発明
では最初高圧ポンプの速度を再び前値まで高め、
次いで必要に応じて、充填ポンプの速度の増加に
より供給量を増加させる。その結果として、供給
量を充填時間のかかる部分の間、正確にかつ経済
的に制御することが可能である。充填ポンプの供
給能力を使用し続け、いつでも高めることが可能
である。しかしながら、最初供給量は迅速な応答
制御を実現するように高圧ポンプの速度によつて
のみ増加される。
では最初高圧ポンプの速度を再び前値まで高め、
次いで必要に応じて、充填ポンプの速度の増加に
より供給量を増加させる。その結果として、供給
量を充填時間のかかる部分の間、正確にかつ経済
的に制御することが可能である。充填ポンプの供
給能力を使用し続け、いつでも高めることが可能
である。しかしながら、最初供給量は迅速な応答
制御を実現するように高圧ポンプの速度によつて
のみ増加される。
本発明において、充填ポンプは高圧ポンプがそ
の速度が予め決定した値を超えることなく圧濾器
へ供給するのに十分であるような範囲で吸収能力
が減少してしまつた場合止められる。このことは
供給量が高圧ポンプの速度を変えることによつて
のみ制御され得るまで充填ポンプが作動中である
ことを示す。本発明においては2個又はそれ以上
の充填及び高圧ポンプを、吸収能力を基準として
短い充填時間での経済的濾過の目的のために必要
な限りにおいて、平行に作動させる。
の速度が予め決定した値を超えることなく圧濾器
へ供給するのに十分であるような範囲で吸収能力
が減少してしまつた場合止められる。このことは
供給量が高圧ポンプの速度を変えることによつて
のみ制御され得るまで充填ポンプが作動中である
ことを示す。本発明においては2個又はそれ以上
の充填及び高圧ポンプを、吸収能力を基準として
短い充填時間での経済的濾過の目的のために必要
な限りにおいて、平行に作動させる。
本発明により提供される充填ポンプの速度制御
を用いて充填ポンプによる供給量の制御により、
相互に連結されていない圧力装置がない場合でさ
えも充填圧力が一時的に落ちることがないような
方法で最終圧力まで充填圧力を増加させることが
可能である。
を用いて充填ポンプによる供給量の制御により、
相互に連結されていない圧力装置がない場合でさ
えも充填圧力が一時的に落ちることがないような
方法で最終圧力まで充填圧力を増加させることが
可能である。
好適例において単位時間当たりの供給量に因る
フロキユレーシヨン剤の混合は充填ポンプの速度
の測定値により制御される。かかる方法では供給
量が多過ぎたり少なすぎたりすることは避けられ
る。この理由は、フロキユレーシヨン剤が固体部
及び液体部への分離により濾過物質の乾燥体に応
じて加えられるからである。
フロキユレーシヨン剤の混合は充填ポンプの速度
の測定値により制御される。かかる方法では供給
量が多過ぎたり少なすぎたりすることは避けられ
る。この理由は、フロキユレーシヨン剤が固体部
及び液体部への分離により濾過物質の乾燥体に応
じて加えられるからである。
他の好適例においては、最終圧力は所定の一定
圧力の複数の所定インターバルを含む圧力段階に
よつて達せられる。かかる方法においては濾布上
で形成するケーキが速く堅くつまつて構成される
ことが回避され、従つて、ケーキが良好な多孔性
を有するために優れた廃液を可能にする。
圧力の複数の所定インターバルを含む圧力段階に
よつて達せられる。かかる方法においては濾布上
で形成するケーキが速く堅くつまつて構成される
ことが回避され、従つて、ケーキが良好な多孔性
を有するために優れた廃液を可能にする。
本発明において方法を実施するのに特に適切な
のは速度制御装置を備えた複数個の偏心ウオーム
ポンプを含む装置である。速度制御装置は具体的
には機械制御装置、または三相電流駆動モータに
対する周波数制御アセンブリである。本発明にお
いてかかる装置は速度の測定用装置及び充填圧力
の測定用装置を備えておりまた一定圧力のインタ
ーバルを含む充填圧力の漸次的な増加に対する制
御マグニチユードのフリー入力を適用するマイク
ロプロセツサユニツトを備えており、その入力マ
グニチユードは充填圧力及びポンプ速度の走査値
及びその出力はポンプ速度を制御するための機械
制御手段に対する調整値であることを開発してい
る。
のは速度制御装置を備えた複数個の偏心ウオーム
ポンプを含む装置である。速度制御装置は具体的
には機械制御装置、または三相電流駆動モータに
対する周波数制御アセンブリである。本発明にお
いてかかる装置は速度の測定用装置及び充填圧力
の測定用装置を備えておりまた一定圧力のインタ
ーバルを含む充填圧力の漸次的な増加に対する制
御マグニチユードのフリー入力を適用するマイク
ロプロセツサユニツトを備えており、その入力マ
グニチユードは充填圧力及びポンプ速度の走査値
及びその出力はポンプ速度を制御するための機械
制御手段に対する調整値であることを開発してい
る。
本発明において充填圧力が漸次的に増加し得る
ように誘導値が自由に入れられるようなマイクロ
プロセツサの使用は濾過装置、供給ポンプ、供給
物質の特性による簡単な方法で充填を予測するこ
とを可能にし得る。
ように誘導値が自由に入れられるようなマイクロ
プロセツサの使用は濾過装置、供給ポンプ、供給
物質の特性による簡単な方法で充填を予測するこ
とを可能にし得る。
圧力をマイクロプロセツサに対する充填圧力の
検出とは無関係に制御することが可能で、その理
由は本発明における装置の鋭意開発により圧力チ
エツクに対するダイアフラム圧力スイツチを備え
たからである。
検出とは無関係に制御することが可能で、その理
由は本発明における装置の鋭意開発により圧力チ
エツクに対するダイアフラム圧力スイツチを備え
たからである。
本発明における優れた装置例において円滑な濾
過サイクルに対するカウンテイングユニツトはマ
イクロプロセツサに含まれる。
過サイクルに対するカウンテイングユニツトはマ
イクロプロセツサに含まれる。
次に本発明を図面を参照して説明する。
第1図の流れ図には濾布で裏打ちした並ぶ濾過
室12の一部分を示す圧濾器10に濾過物質を供
給する手段8を示す。濾過の過程においてケーキ
は濾布に沈着する。濾過物質は供給管14を通つ
て矢印で示す方向に圧濾器10へ供給される。濾
過により物質は排出管16を通して濾過室12か
ら排出させることができる。供給管14を、入口
22を通して矢印で示す方向に濾過物質を受け入
れる充填ポンプ20に連結する。充填ポンプ20
は具体的には偏心のウオームポンプであり、逆止
めフラツプ24及び枝管18を通して圧濾器10
の供給管14へ濾過物質を供給する。同様に具体
的には偏心のウオームポンプである高圧ポンプ2
6は充填ポンプ20と平行に連結されており入口
28を通して矢印で示す方向に濾過物質を受け入
れる。高圧ポンプ26は濾過物質を圧濾器の枝管
14へ枝管18が連結される供給管30を通して
導く。両方の偏心ウオームポンプ20,26は機
械可変速度ギヤ36,38を用いて駆動モータ3
2,34により作動し、その出力軸は偏心ウオー
ムポンプ20,26の駆動軸へ掛けはずし継手4
0,42により連結されている。
室12の一部分を示す圧濾器10に濾過物質を供
給する手段8を示す。濾過の過程においてケーキ
は濾布に沈着する。濾過物質は供給管14を通つ
て矢印で示す方向に圧濾器10へ供給される。濾
過により物質は排出管16を通して濾過室12か
ら排出させることができる。供給管14を、入口
22を通して矢印で示す方向に濾過物質を受け入
れる充填ポンプ20に連結する。充填ポンプ20
は具体的には偏心のウオームポンプであり、逆止
めフラツプ24及び枝管18を通して圧濾器10
の供給管14へ濾過物質を供給する。同様に具体
的には偏心のウオームポンプである高圧ポンプ2
6は充填ポンプ20と平行に連結されており入口
28を通して矢印で示す方向に濾過物質を受け入
れる。高圧ポンプ26は濾過物質を圧濾器の枝管
14へ枝管18が連結される供給管30を通して
導く。両方の偏心ウオームポンプ20,26は機
械可変速度ギヤ36,38を用いて駆動モータ3
2,34により作動し、その出力軸は偏心ウオー
ムポンプ20,26の駆動軸へ掛けはずし継手4
0,42により連結されている。
機械可変速度ギヤ36,38は制御ライン4
8,50により制御ユニツト52からの制御信号
を受けるサーボモータ44,46により作動させ
ることができる。制御ユニツトは供給又は充填の
制御に必要な値のフリー入力を適用させるマイク
ロプロセツサユニツトを含む。供給管14におけ
る充填圧力の圧力転換器56により検出される電
気信号値は入力ライン54を介して制御ユニツト
52へ伝送できる。掛けはずし継手40,42上
の誘導速度測定装置(図示せず)により測定され
るポンプ速度nF,nHの電気信号は制御ライン5
8,60を介してマイクロプロセツサユニツトへ
伝送される。
8,50により制御ユニツト52からの制御信号
を受けるサーボモータ44,46により作動させ
ることができる。制御ユニツトは供給又は充填の
制御に必要な値のフリー入力を適用させるマイク
ロプロセツサユニツトを含む。供給管14におけ
る充填圧力の圧力転換器56により検出される電
気信号値は入力ライン54を介して制御ユニツト
52へ伝送できる。掛けはずし継手40,42上
の誘導速度測定装置(図示せず)により測定され
るポンプ速度nF,nHの電気信号は制御ライン5
8,60を介してマイクロプロセツサユニツトへ
伝送される。
圧濾器10の充填初期では、第2及び第3図に
示すように充填ポンプ20の速度はnFmax値まで
増加し、高圧ポンプ26の速度はnHmax値をとる
ようになる。第4図に示すように、最初濾過物質
の供給は圧力をかけないで行われる。時間TP1の
時点で充填圧力は濾過物質の特性及びケーキの得
られた構造に応じて時間TP2で達する所定値P1ま
で漸次的に増加する。濾液を透過し得るルーズな
多孔性構造のケーキが達せられる場合には、供給
管14における充填圧力に相当する得られた濾過
圧力は自発的には高まらない。充填時間を短くす
るのに最適圧力上昇は最初所定の圧濾器10及び
所定の濾過物質の特性を考慮して充填ポンプ20
のnFを減じることにより得られる。本例におい
て、圧力がP1に達した際のケーキの蓄積は、圧
力がさらに増加するにつれて生じるいかなる蓄積
も圧濾器10の吸収能力の無益な減少を引き起こ
しその結果として充填時間が延長されるというよ
うな状態に達したと推定できる。従つて、時間
TP2に実質的に一致する時間TF1から始まり、充
填ポンプ20の速度nFは時間TF2までにnFmax値
からnFmin値まで減少する。nFmin値は充填ポン
プとして使用される偏心ウオームポンプの設計に
より、なおこの速度が経済的作動を可能にしまた
充填ポンプ20の始動機と回転子間の軸空転が大
きすぎることにより生じるいかなる不必要な摩耗
をも回避できるように固定される。
示すように充填ポンプ20の速度はnFmax値まで
増加し、高圧ポンプ26の速度はnHmax値をとる
ようになる。第4図に示すように、最初濾過物質
の供給は圧力をかけないで行われる。時間TP1の
時点で充填圧力は濾過物質の特性及びケーキの得
られた構造に応じて時間TP2で達する所定値P1ま
で漸次的に増加する。濾液を透過し得るルーズな
多孔性構造のケーキが達せられる場合には、供給
管14における充填圧力に相当する得られた濾過
圧力は自発的には高まらない。充填時間を短くす
るのに最適圧力上昇は最初所定の圧濾器10及び
所定の濾過物質の特性を考慮して充填ポンプ20
のnFを減じることにより得られる。本例におい
て、圧力がP1に達した際のケーキの蓄積は、圧
力がさらに増加するにつれて生じるいかなる蓄積
も圧濾器10の吸収能力の無益な減少を引き起こ
しその結果として充填時間が延長されるというよ
うな状態に達したと推定できる。従つて、時間
TP2に実質的に一致する時間TF1から始まり、充
填ポンプ20の速度nFは時間TF2までにnFmax値
からnFmin値まで減少する。nFmin値は充填ポン
プとして使用される偏心ウオームポンプの設計に
より、なおこの速度が経済的作動を可能にしまた
充填ポンプ20の始動機と回転子間の軸空転が大
きすぎることにより生じるいかなる不必要な摩耗
をも回避できるように固定される。
例に示したように充填ポンプ速度のnFmin値ま
での減少が濾布に沿つて均一なケーキが蓄積され
るように時間TP2及びTP3間の所定のインターバ
ル△T1における必要な一定圧力P1を持続するた
めに不十分である場合は、第3図に示すように時
間TH1及びTH2間で高圧ポンプ26の速度nHを減
じる付加操作を行う。
での減少が濾布に沿つて均一なケーキが蓄積され
るように時間TP2及びTP3間の所定のインターバ
ル△T1における必要な一定圧力P1を持続するた
めに不十分である場合は、第3図に示すように時
間TH1及びTH2間で高圧ポンプ26の速度nHを減
じる付加操作を行う。
時間TP3より開始し、また最小充填期間を得る
のに必要な圧力上昇は、最初、高圧ポンプ26の
速度を時間TP3に相当する時間TP2より開始しnH
max値まで再び設定することにより実施される。
このことは時間TF3に相当する時間TH3で達成さ
れる。かかる時間より開始し充填ポンプ20の速
度は、第2図で示すように、一般にnFmax値より
も小さい値にまで増加し、この場合圧力は第4図
で示すように、時間TP4に達して所定の一定圧力
P2である圧力が再び所定のインターバル△T2の
間続く。上記プロセスが繰り返され、ついには第
4図に示すように時間TPEで圧力Pmaxに達しこ
の圧力が充填期間の残りの間一定に保たれる。
のに必要な圧力上昇は、最初、高圧ポンプ26の
速度を時間TP3に相当する時間TP2より開始しnH
max値まで再び設定することにより実施される。
このことは時間TF3に相当する時間TH3で達成さ
れる。かかる時間より開始し充填ポンプ20の速
度は、第2図で示すように、一般にnFmax値より
も小さい値にまで増加し、この場合圧力は第4図
で示すように、時間TP4に達して所定の一定圧力
P2である圧力が再び所定のインターバル△T2の
間続く。上記プロセスが繰り返され、ついには第
4図に示すように時間TPEで圧力Pmaxに達しこ
の圧力が充填期間の残りの間一定に保たれる。
濾布上で厚みを増すケーキの構造は吸収能力を
減じ同じようにして濾過圧力及び充填圧力の上昇
を生じる。第2図及び第3図を総合して、ケーキ
が漸次的に増大し、吸収能力が漸次的に減少する
のでポンプ速度に比例している供給量は充填圧力
の上昇で少なくなる。時間TFAで充填ポンプ20
は全停止し、その理由は第3図に示すように、高
圧ポンプ26は時間TFAに先んずる時間THXで供
給量の制御に対して十分であるからである。時間
THXから高圧ポンプは最大速度nHmax以下でずつ
と作動する。
減じ同じようにして濾過圧力及び充填圧力の上昇
を生じる。第2図及び第3図を総合して、ケーキ
が漸次的に増大し、吸収能力が漸次的に減少する
のでポンプ速度に比例している供給量は充填圧力
の上昇で少なくなる。時間TFAで充填ポンプ20
は全停止し、その理由は第3図に示すように、高
圧ポンプ26は時間TFAに先んずる時間THXで供
給量の制御に対して十分であるからである。時間
THXから高圧ポンプは最大速度nHmax以下でずつ
と作動する。
明確にするため、第2図〜第4図には充填圧力
P3圧力段階を経て漸次的に増加していることを
示す。制御ユニツト52は圧力P1,P2,Pmaxに
関する制御量のフリー入力を可能にするので制御
ユニツト52は一定圧力のPmax値まで圧力を漸
次的に高めることを可能にさせる。インターバル
で検知される充填圧力Pの値の電気信号は制御に
対する入力として作用するため圧力転換器56に
より制御ユニツト52のマイクロプロセツサユニ
ツトへ入力ライン54を通して伝送される。かか
る入力と予定され得る所望の大きさP1,P2,
Pmaxとの比較はマイクロプロセツサユニツト中
でなされ、ある予定され得る許容差範囲を超えて
偏倚する場合には、制御ライン48又は50がサ
ーボモータ44又は46へ電気出力信号を伝送す
る充填ポンプ20及び/又は高圧ポンプ26の所
定の速度変更は機械制御手段36,38によつて
行われる。
P3圧力段階を経て漸次的に増加していることを
示す。制御ユニツト52は圧力P1,P2,Pmaxに
関する制御量のフリー入力を可能にするので制御
ユニツト52は一定圧力のPmax値まで圧力を漸
次的に高めることを可能にさせる。インターバル
で検知される充填圧力Pの値の電気信号は制御に
対する入力として作用するため圧力転換器56に
より制御ユニツト52のマイクロプロセツサユニ
ツトへ入力ライン54を通して伝送される。かか
る入力と予定され得る所望の大きさP1,P2,
Pmaxとの比較はマイクロプロセツサユニツト中
でなされ、ある予定され得る許容差範囲を超えて
偏倚する場合には、制御ライン48又は50がサ
ーボモータ44又は46へ電気出力信号を伝送す
る充填ポンプ20及び/又は高圧ポンプ26の所
定の速度変更は機械制御手段36,38によつて
行われる。
三相電流駆動モータの速度制御がなされた場
合、マイクロプロセツサユニツトの対応電気出力
信号は制御ライン48,50を通して上記サーボ
モータに伝送される。
合、マイクロプロセツサユニツトの対応電気出力
信号は制御ライン48,50を通して上記サーボ
モータに伝送される。
掛けはずし継手40,42上の誘導測定装置
(図示せず)を充填ポンプ20及び高圧ポンプ2
6の速度を測定するのに適用する。速度nF及びnH
の測定値は制御ライン58,60を通して伝送さ
れ、それぞれの供給量が二個のポンプ20,26
の変位容積で決定され得るようにマイクロプロセ
ツサユニツト中に入る。かかる方法で単位時間あ
たりの供給量に応じてフロキユレーシヨン剤を濾
過物質に混合することができる。このことにより
最小充填時間を得るための均一なかつ多孔性ケー
キの形成を生じる。
(図示せず)を充填ポンプ20及び高圧ポンプ2
6の速度を測定するのに適用する。速度nF及びnH
の測定値は制御ライン58,60を通して伝送さ
れ、それぞれの供給量が二個のポンプ20,26
の変位容積で決定され得るようにマイクロプロセ
ツサユニツト中に入る。かかる方法で単位時間あ
たりの供給量に応じてフロキユレーシヨン剤を濾
過物質に混合することができる。このことにより
最小充填時間を得るための均一なかつ多孔性ケー
キの形成を生じる。
安全な方法としてのダイアフラム圧力スイツチ
(図示せず)を設けて、圧力転換器56による決
定される値にかかわらず圧力を制御する。
(図示せず)を設けて、圧力転換器56による決
定される値にかかわらず圧力を制御する。
制御ユニツト52のマイクロプロセツサユニツ
トは円滑な濾過サイクルのためのカウンテイング
ユニツトを含むことができる。可変的な調整可能
である制御作用の3条件制御装置において必要な
かつ制御マグニチユード、許容差範囲又はデツド
ゾーンに関する値及び調整可能な速度に関する値
は従来方法で入れることができる。
トは円滑な濾過サイクルのためのカウンテイング
ユニツトを含むことができる。可変的な調整可能
である制御作用の3条件制御装置において必要な
かつ制御マグニチユード、許容差範囲又はデツド
ゾーンに関する値及び調整可能な速度に関する値
は従来方法で入れることができる。
第1図は本発明における装置の流れ図、第2図
は充填時間における充填ポンプ速度の軌跡を示し
た図、第3図は充填時間における高圧ポンプ速度
の軌跡を示した図、第4図は充填時間における濾
過圧力の軌跡を示した図である。 10……圧濾器、12……濾過室、14,1
8,30……枝管(供給管)、16……排出管、
20……充填ポンプ、22,28……入り口、2
4……逆止めフラツプ、26……高圧ポンプ、3
2,34……駆動モータ、36,38……機械可
変ギヤ、40,42……掛けはずし継手、44,
46……サーボモータ、48,50,58,60
……制御ライン、54……入力ライン、56……
圧力転換器。
は充填時間における充填ポンプ速度の軌跡を示し
た図、第3図は充填時間における高圧ポンプ速度
の軌跡を示した図、第4図は充填時間における濾
過圧力の軌跡を示した図である。 10……圧濾器、12……濾過室、14,1
8,30……枝管(供給管)、16……排出管、
20……充填ポンプ、22,28……入り口、2
4……逆止めフラツプ、26……高圧ポンプ、3
2,34……駆動モータ、36,38……機械可
変ギヤ、40,42……掛けはずし継手、44,
46……サーボモータ、48,50,58,60
……制御ライン、54……入力ライン、56……
圧力転換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の供給ポンプにより生ずる充填圧力を濾
過の終末まで実質的に持続される最終圧力まで高
め、一方単位時間当たりの供給量を漸次的に減少
させ、平行に連結した少なくとも1個の充填ポン
プ及び1個の高圧ポンプを充填時間の少なくとも
一部共同作動させ濾過装置、特に圧濾器へ濾過物
質を供給する方法において、 − 単位時間当たりの供給量の漸次的な減少を最
初高圧ポンプ26の一定速度(nHmax)で充填ポ
ンプ20の標準速度(nFmax)を所定の低い作動
速度(nFmin)に下げることにより行い、 − 充填ポンプ20が低作動速度に達すると高圧
ポンプ26の速度(nH)を供給量をさらに減じる
ために低下させ、 − 吸収能力をあらかじめ増加する場合には最初
高圧ポンプ26の速度(nH)を前値まで再び高
め、所要に応じて、続いてさらに又充填ポンプ2
0の速度(nF)を増加することにより供給量を増
加し、 − 高圧ポンプ26がその速度(nH)が予め決定
し得る値(NHmax)を超えることなく圧濾器へ
供給するのに十分であるような範囲で吸収能力が
減少してしまつた場合充填ポンプ20を止める、 ことを特徴とする濾過装置への濾過物質を供給す
る方法。 2 単位時間当たりの供給量によるフロキユレー
シヨン剤の混合を、供給ポンプ20,26の速度
(nF,nH)のそれぞれの値により制御する特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3 最終圧力(Pmax)を、予め決定し得る一定
圧力(P1,P2)である複数の予め決定し得るイ
ンターバル(△T1,△T2)を含む圧力段階によ
り達する特許請求の範囲第1又は2項記載の方
法。 4 複数の供給ポンプにより生ずる充填圧力を濾
過の終末まで実質的に持続される最終圧力まで高
め、一方単位時間当たりの供給量を漸次的に減少
させ、平行に連結した少なくとも1個の充填ポン
プ及び1個の高圧ポンプを充填時間の少なくとも
一部共同作動させ濾過装置、特に圧濾器へ濾過物
質を供給し、この間 単位時間当たりの供給量の漸次的な減少を最初
高圧ポンプ26の一定速度 (nHmax)で充填ポンプ20の標準速度 (nFmax)を所定の低い作動速度 (nFmin)に下げることにより行い、 充填ポンプ20が低作動速度に達すると高圧ポ
ンプ26の速度(nH)を供給量をさらに減じるた
めに低下させ、 吸収能力をあらかじめ増加する場合には最初高
圧ポンプ26の速度(nH)を前値まで再び高め、
所要に応じて、続いてさらに又充填ポンプ20の
速度(nH)を増加することにより供給量を増加
し、 高圧ポンプ26がその速度(nH)が予め決定し
得る値(nHmax)を超えることなく圧濾器へ供給
するのに十分であるような範囲で吸収能力が減少
してしまつた場合充填ポンプ20を止める、 速度制御装置36,38を備えた複数の偏心ウ
オームポンプ20,26を含む濾過装置へ濾過物
質を供給する方法に用いて装置において、 − ポンプの速度(nF,nH)の測定装置及び充填
圧力Pの測定装置を備え、 −制御装置52に、一定圧力P1,P2のインター
バル(△T1,△T2)を含む、充填圧力Pの漸次
的増加に対する所定の制御マグニチユード(P1,
P2,Pmax,△T1,△T2)を自由に受けるため
に適用したマイクロプロセツサユニツトを備え、 −マイクロプロセツサユニツトに対する入力マグ
ニチユードとして、充填圧力Pおよびポンプ速度
のそれぞれの走査値に対応する電気信号を供給す
る圧力転換器56およびポンプ速度測定装置を備
え、マイクロプロセツサ自体が速度制御装置3
6,38に対する調整値を表わす出力マグニチユ
ードとして電気信号を供給するものである。 ことを特徴とする濾過装置へ濾過物質を供給する
方法に用いる装置。 5 ダイアフラム圧力スイツチを圧力を制御する
ためにさらに備える特許請求の範囲第4項記載の
装置。 6 円滑な濾過循環に対するカウンテイングユニ
ツトをマイクロプロセツサユニツト中に含む特許
請求の範囲第4項又は5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3426523.6 | 1984-07-18 | ||
| DE3426523A DE3426523A1 (de) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | Verfahren und einrichtung zum beschicken einer filtervorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135812A JPS6135812A (ja) | 1986-02-20 |
| JPH0459922B2 true JPH0459922B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=6240981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15708385A Granted JPS6135812A (ja) | 1984-07-18 | 1985-07-18 | 濾過装置ヘ濾過物質を供給する方法及びこれに用いる装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4659483A (ja) |
| EP (1) | EP0168798B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6135812A (ja) |
| AT (1) | ATE37799T1 (ja) |
| DE (2) | DE3426523A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3630666A1 (de) * | 1986-09-09 | 1988-03-17 | Nalco Chemical Co | Verfahren zur entwaesserung von klaerschlaemmen, insbesondere auf kammerfilterpressen |
| US4915890A (en) * | 1987-09-17 | 1990-04-10 | The Dow Chemical Company | Casting process |
| US5034448A (en) * | 1987-09-17 | 1991-07-23 | The Dow Chemical Company | Slip composition for whiteware articles |
| DE3807509C2 (de) * | 1988-03-08 | 1998-08-27 | Joachim Friedrich Knauer | Verfahren zum Filtern von fließfähigem Filtergut |
| WO1989012035A1 (en) | 1988-06-06 | 1989-12-14 | The Dow Chemical Company | Manufacture of non-whiteware ceramic articles |
| FI85561C (fi) * | 1990-06-29 | 1992-05-11 | Larox Ag | Foerfarande foer styrning av tryckfilter. |
| JP2979181B2 (ja) * | 1991-09-18 | 1999-11-15 | 株式会社島精機製作所 | 裁断装置 |
| CH687055A5 (de) * | 1993-12-03 | 1996-09-13 | Bucher Guyer Ag Masch | Verfahren und Vorrichtung zum Eindicken von Fest/Fluessig-Gemischen mittels Membrantechnologie. |
| US6132176A (en) * | 1999-01-08 | 2000-10-17 | United States Filter Corporation | Flow control sensor and method for filling of a filter press |
| CN1261184C (zh) * | 2001-03-30 | 2006-06-28 | 特姆金埃科系统株式会社 | 压滤机式脱水系统、脱水方法、脱气装置、止回阀及开关阀 |
| US10012217B2 (en) * | 2015-05-20 | 2018-07-03 | Bell Helicopter Textron Inc. | Controlled pump augmentation for active vibration isolation |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1760227U (de) * | 1957-10-12 | 1958-01-23 | Abel & Ebel K G | Filterpresse in kammerform. |
| DE1461443C3 (de) * | 1963-10-21 | 1973-09-13 | Passavant-Werke Michelbacher Huette, 6209 Aarbergen | Verfahren zum Filtrieren, insbeson dere zum Entwässern von Abwasserschlam |
| DE1461452C3 (de) * | 1965-06-25 | 1975-07-10 | Passavant-Werke Michelbacher Huette, 6209 Aarbergen | Verfahren und Vorrichtung zum Filtrieren |
| DE2244917C3 (de) * | 1972-09-13 | 1981-06-19 | Gebrüder Netzsch, Maschinenfabrik GmbH & Co, 8672 Selb | Verfahren und Vorrichtung zum Beschicken einer Filtervorrichtung |
| NL7214504A (ja) * | 1972-10-26 | 1974-05-01 | ||
| DE2530550C2 (de) * | 1975-07-09 | 1982-10-14 | Karl 8591 Seußen Häcker | Verfahren zum Filtrieren von Trüben mittels einer Filterpresse |
| DE2548842C3 (de) * | 1975-10-31 | 1980-03-13 | Passavant-Werke Michelbacher Huette, 6209 Aarbergen | Verfahren und Vorrichtung zum Betrieb einer Filterpresse mit nachgeschaltetem Windkessel |
| US4040960A (en) * | 1976-07-26 | 1977-08-09 | Lrs Research Limited | Catch basin processing apparatus |
| DE2656886B2 (de) * | 1976-12-15 | 1979-09-20 | Kreissparkasse Recklinghausen, 4350 Recklinghausen | Anlage zum Entwässern und Verdichten von Schlamm |
| DE2805204C3 (de) * | 1978-02-08 | 1980-10-02 | Passavant-Werke Michelbacher Huette, 6209 Aarbergen | Verfahren und Vorrichtung zum Filtrieren von Schlamm o.dgl. Filtergut in einer Filterpresse |
| US4198298A (en) * | 1978-02-13 | 1980-04-15 | EDC/Enviro Development Co., Inc. | System and apparatus for control and optimization of filtration process |
| US4151080A (en) * | 1978-02-13 | 1979-04-24 | Enviro Development Co., Inc. | System and apparatus for control and optimization of filtration process |
| DE3004826A1 (de) * | 1980-02-09 | 1981-08-20 | Hans 7534 Birkenfeld Kübler | Verfahren zum auspressen von klaerschlaemmen mittels einer kammerfilterpresse und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3029438C2 (de) * | 1980-08-02 | 1987-02-12 | Passavant-Werke AG & Co KG, 6209 Aarbergen | Anlage zum Entwässern von Schlamm mit mehreren parallelgeschalteten Filterpressen |
| DE3126801A1 (de) * | 1981-07-07 | 1983-01-27 | S+I Schlammpress-Technik und Industriereinigung GmbH & Co KG, 4100 Duisburg | Verfahren und vorrichtung zum beschicken von druckfiltrationsanlagen mit schlaemmen |
| JPS5836608A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | Ebara Infilco Co Ltd | 濾過装置 |
| CH655018A5 (de) * | 1982-02-09 | 1986-03-27 | Escher Wyss Ag | Verfahren zum regeln eines kontinuierlich arbeitenden druckfilters. |
| US4439325A (en) * | 1982-08-06 | 1984-03-27 | Cpc Engineering Corporation | Pressurized filtration system |
| JPS6045997B2 (ja) * | 1982-08-30 | 1985-10-14 | 株式会社神戸製鋼所 | ベルトプレス型脱水機の制御方法 |
| US4544489A (en) * | 1984-07-02 | 1985-10-01 | Canadian Patents And Development Limited | Process and apparatus for controlled addition of conditioning material to sewage sludge |
-
1984
- 1984-07-18 DE DE3426523A patent/DE3426523A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-06-06 US US06/741,791 patent/US4659483A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-15 EP EP85108824A patent/EP0168798B1/de not_active Expired
- 1985-07-15 AT AT85108824T patent/ATE37799T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-07-15 DE DE8585108824T patent/DE3565472D1/de not_active Expired
- 1985-07-18 JP JP15708385A patent/JPS6135812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3565472D1 (en) | 1988-11-17 |
| US4659483A (en) | 1987-04-21 |
| ATE37799T1 (de) | 1988-10-15 |
| EP0168798A2 (de) | 1986-01-22 |
| EP0168798B1 (de) | 1988-10-12 |
| JPS6135812A (ja) | 1986-02-20 |
| DE3426523A1 (de) | 1986-01-30 |
| EP0168798A3 (en) | 1986-06-25 |
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