JPH0459936B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459936B2 JPH0459936B2 JP5374387A JP5374387A JPH0459936B2 JP H0459936 B2 JPH0459936 B2 JP H0459936B2 JP 5374387 A JP5374387 A JP 5374387A JP 5374387 A JP5374387 A JP 5374387A JP H0459936 B2 JPH0459936 B2 JP H0459936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- crushed
- hinge
- input
- input port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は廃コンデンサ等の被破砕物を破砕する
破砕機に関する。
破砕機に関する。
(b) 従来の技術
従来の破砕機は第2図に示すように円筒形のケ
ーシング01に先部に投入口02を有するシユー
ト03の基部を連接し、前記シユート03の先部
上方に蝶番04を設け、この蝶番04には前記投
入口02を開閉する投入蓋05を設けた構造とな
つていた。
ーシング01に先部に投入口02を有するシユー
ト03の基部を連接し、前記シユート03の先部
上方に蝶番04を設け、この蝶番04には前記投
入口02を開閉する投入蓋05を設けた構造とな
つていた。
このため被破砕物を破砕機に投入する場合に
は、まず片手で投入蓋05を実線位置より1点鎖
線位置まで開き、もう一方の手で被破砕物を投入
口02より投入している。
は、まず片手で投入蓋05を実線位置より1点鎖
線位置まで開き、もう一方の手で被破砕物を投入
口02より投入している。
(c) 発明が解決しようとする問題点
ところが、被破砕物を投入している途中に先に
ケーシング内に入つた被破砕物はハンマに跳ね上
げられ、その一部がシユート内に入つて、投入口
より外へ飛び出し、破砕機の回りを汚すばかり
か、作業者に当たつて作業者を傷つけるという問
題があつた。
ケーシング内に入つた被破砕物はハンマに跳ね上
げられ、その一部がシユート内に入つて、投入口
より外へ飛び出し、破砕機の回りを汚すばかり
か、作業者に当たつて作業者を傷つけるという問
題があつた。
(d) 問題点を解決するための手段
本発明は前記問題点を解決するためになされた
もので、先部に投入口を有するシユートの基部を
ケーシングに連接した破砕機において、前記シユ
ートの先部下方にヒンジを設け、このヒンジには
シユート内外に回動し、シユート内に回動した時
には前記投入口を閉鎖し、シユート外に回動した
時には被破砕物を貯留する投入箱を設けた構成で
あることを特徴とする。
もので、先部に投入口を有するシユートの基部を
ケーシングに連接した破砕機において、前記シユ
ートの先部下方にヒンジを設け、このヒンジには
シユート内外に回動し、シユート内に回動した時
には前記投入口を閉鎖し、シユート外に回動した
時には被破砕物を貯留する投入箱を設けた構成で
あることを特徴とする。
(e) 作用
投入箱をシユート内よりシユート外へ回動さ
せ、この投入箱に被破砕物を投入し、一杯になる
とシユート内に回動させて被破砕物をシユート内
に投入すると同時に投入口を投入箱により閉鎖す
る。シユート内に投入された被破砕物はケーシン
グ内に入り、ハンマに跳ね上げられて突起片に衝
突して跳ねかえり再びハンマ跳ね上げられること
が繰りかえされて排出口より排出される。
せ、この投入箱に被破砕物を投入し、一杯になる
とシユート内に回動させて被破砕物をシユート内
に投入すると同時に投入口を投入箱により閉鎖す
る。シユート内に投入された被破砕物はケーシン
グ内に入り、ハンマに跳ね上げられて突起片に衝
突して跳ねかえり再びハンマ跳ね上げられること
が繰りかえされて排出口より排出される。
ところで、ハンマにより跳ね上げられた被破砕
物の一部はシユート内に入るが、投入口は投入箱
に閉鎖されているので被破砕物は外へ飛び出すこ
とはない。
物の一部はシユート内に入るが、投入口は投入箱
に閉鎖されているので被破砕物は外へ飛び出すこ
とはない。
(f) 実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
ると、1は縦断面円形のドラム2と一対の側板
3,3よりなる円筒形のケーシングで、このケー
シング1の一対の側板3,3間には主軸4が横設
してあり、この主軸4には複数のハンマ5……が
設けられている。
ると、1は縦断面円形のドラム2と一対の側板
3,3よりなる円筒形のケーシングで、このケー
シング1の一対の側板3,3間には主軸4が横設
してあり、この主軸4には複数のハンマ5……が
設けられている。
前記ケーシング1のドラム2の前方には基部を
開口した四角形状のシユート6を斜め上方に設け
てあり、先部は投入口7を形成している。前記シ
ユート6の先部下方にはヒンジ8が設けられてお
り、このヒンジ8には投入箱9がシユート6内外
に回動自在に設けられ、第2図の1点鎖線位置
(投入箱がシユート外に回動した位置)で被破砕
物を貯留し、一杯になると、ヒンジ8を中心に回
動させ、被破砕物をシユート6内に投入するよう
にしてある。
開口した四角形状のシユート6を斜め上方に設け
てあり、先部は投入口7を形成している。前記シ
ユート6の先部下方にはヒンジ8が設けられてお
り、このヒンジ8には投入箱9がシユート6内外
に回動自在に設けられ、第2図の1点鎖線位置
(投入箱がシユート外に回動した位置)で被破砕
物を貯留し、一杯になると、ヒンジ8を中心に回
動させ、被破砕物をシユート6内に投入するよう
にしてある。
10はケーシング1のドラム2の下方に設けた
排出口、11……はケーシング1のドラム2内壁
に適宜間隔をあけて設けた突起片である。本発明
は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、まず投入箱9を第2図の実線位置より1点鎖
線位置へヒンジ8を中心として回動させる。
排出口、11……はケーシング1のドラム2内壁
に適宜間隔をあけて設けた突起片である。本発明
は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、まず投入箱9を第2図の実線位置より1点鎖
線位置へヒンジ8を中心として回動させる。
次に被破砕物を投入箱9に投入し、一杯になる
とヒンジ8を中心に回動させ被破砕物をシユート
6内に投入するとともに投入口7を閉鎖する。
とヒンジ8を中心に回動させ被破砕物をシユート
6内に投入するとともに投入口7を閉鎖する。
シユート6内に投入された被破砕物はケーシン
グ1内に入る。
グ1内に入る。
ケーシング1内に入つた被破砕物はハンマ5…
…により跳ね上げられて突起片11……に衝突し
て跳ねかえり、再びハンマ5……に跳ね上げられ
ることが繰りかえされて排出口10より排出され
る。
…により跳ね上げられて突起片11……に衝突し
て跳ねかえり、再びハンマ5……に跳ね上げられ
ることが繰りかえされて排出口10より排出され
る。
ところで、ハンマ5……により跳ね上げられた
被破砕物のうち一部はシユート1内に入り、投入
口7より飛び出そうとするが、投入口7は投入箱
9に閉鎖されているので外へ飛び出すことはな
い。
被破砕物のうち一部はシユート1内に入り、投入
口7より飛び出そうとするが、投入口7は投入箱
9に閉鎖されているので外へ飛び出すことはな
い。
(g) 発明の効果
以上のごとく本発明は、シユート先部の投入口
にシユート内外の位置に回動する投入箱を設けた
ので、投入箱をシユート内に位置させた場合、被
破砕物を投入口に投入すると同時に投入箱は投入
口を閉鎖するので、ハンマにより跳ね上げられた
被破砕物がシユート内に入つても投入箱により跳
ねかえされ、投入口より外へ飛び出すことはな
い。
にシユート内外の位置に回動する投入箱を設けた
ので、投入箱をシユート内に位置させた場合、被
破砕物を投入口に投入すると同時に投入箱は投入
口を閉鎖するので、ハンマにより跳ね上げられた
被破砕物がシユート内に入つても投入箱により跳
ねかえされ、投入口より外へ飛び出すことはな
い。
第1図は本発明の破砕機の縦断面図、第2図は
従来の破砕機の縦断面図である。 1はケーシング、6はシユート、7は投入口、
8はヒンジ、9は投入箱である。
従来の破砕機の縦断面図である。 1はケーシング、6はシユート、7は投入口、
8はヒンジ、9は投入箱である。
Claims (1)
- 1 先部に投入口を有するシユートの基部をケー
シングに連接した破砕機において、前記シユート
の先部下方にヒンジを設け、このヒンジにはシユ
ート内外に回動し、シユート内に回動した時には
前記投入口を閉鎖し、シユート外に回動した時に
は被破砕物を貯留する投入箱を設けてなる破砕
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5374387A JPS63221854A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5374387A JPS63221854A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 破砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221854A JPS63221854A (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0459936B2 true JPH0459936B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12951296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5374387A Granted JPS63221854A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63221854A (ja) |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP5374387A patent/JPS63221854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63221854A (ja) | 1988-09-14 |
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