JPH0460052A - 建築用パネルの施工方法 - Google Patents

建築用パネルの施工方法

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JPH0460052A
JPH0460052A JP16878790A JP16878790A JPH0460052A JP H0460052 A JPH0460052 A JP H0460052A JP 16878790 A JP16878790 A JP 16878790A JP 16878790 A JP16878790 A JP 16878790A JP H0460052 A JPH0460052 A JP H0460052A
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JP
Japan
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panel
adhesive
construction
double
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP16878790A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Matsushima
良一 松島
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として内装材や外装材である建築用パネルの
施工方法に関するものであり、更に詳しくは本発明の建
築用パネルの施工方法は[建築用パネルの裏面に適宜間
隔をおいて両面粘着テープを貼着すると共に、該両面粘
着テープの貼着部分を除く建築用パネルの裏面全面に接
着剤を塗布した後、建築用パネルを所定の箇所に装着せ
しめて成るjものであり、その産業上の利用分野として
は建物の建設事業分野がある。
〔従来の技術〕
この種の建築用パネルの施工方法としては、従来は第3
図及び第4図に示すように、先ず建築用パネル(イ)の
裏面(ロ)全面に接着剤を塗布した後、予め捨張り施工
済の下地層(ハ)に該建築用パネル(イ)を当てると共
に表面から仮止めの為の釘(ニ)を数箇所打ち込んだ後
、数日間放置しておいて接着剤が硬化するのを待ち、次
いで該仮止めの為の釘(ニ)を引き抜いて施工を完了し
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上記した従来の技術においては、確かに最
終的には建築用パネル(イ)を所定の位置に張り付ける
ことが出来るものの、仮止めの為に出来上がるのには長
時間を必要とする問題点を有していたし、更に仮止めの
為に打ち込む釘(ニ)の跡が穴となって建築用パネル(
イ)の表面に残ってしまうと言う問題点を有していた。
本発明は係る従来の技術における問題点を一挙に解決せ
んが為になされたもので有り、極めた新規性に溢れてい
ると共に、有用性に冨んだ建築用パネルの施工方法を汎
く社会に提供し、もって斯界の益々の進展隆盛に寄与せ
んとするものである〔課題を解決する為の手段〕 本発明の建築用パネルの施工方法は「建築用パネルの裏
面に適宜間隔をおいて両面粘着テープを貼着すると共に
、該両面に粘着テープの貼着部分を除く建築用パネルの
裏面全面に接着剤を塗布した後、建築用パネルを所定の
箇所に装着せしめて成る」ものである。
〔実施例〕
以下、本発明の建築用パネルの施工方法について実施例
の図面に基づいて詳細に説明を行う。
第1図は本発明に用いる建築用パネル(1)の裏面から
見た要部斜視図であり、芯材(2)の表面には化粧層(
3)が裏面には裏張層(4)を設けた建築用パネル(1
)であり、該裏張層(4)の適宜箇所に両面粘着テープ
(5)(5)  ・・・を散在貼付し、更に該両面粘着
テープ(5)を貼付した箇所以外の裏面全面には接着剤
(6)を塗布しである。そして第2図に示すように、建
物の外壁(7)の既にラワン合板等で下地層(8)を成
しである所に、該建築用パネル(1)を装着し、表面の
化粧層(3)から強い力でもって押圧して、先ず両面粘
着テープ(5)を機能せしめて建築用パネル(1)を外
壁(7)の下地層(8)上に係止せしめる。このように
して下地層(8)上に係止した建築用パネル(1)は、
時間の経過と共に裏面の接着剤(6)が硬化を始めて、
接着剤(6)の力でもって強固に固定される。
本発明の建築用パネル(1)の芯材(2)は通常は無機
質材や木材で構成されたものを用いている。更に、表面
の化粧層(3)は印刷紙や化粧木質単板でもって構成さ
れており、その表面には美観性向上と表面保護の目的の
為に塗膜層が必要に応じて形成される。
更に本発明の建築用パネル(1)の裏面層(4)は通常
は合板で出来ており、建築用パネル(1)本体の強度を
補強出来ると共に、接着剤(6)の糊が良いようになっ
ている。
本発明において、建築用パネル(1)の裏面層(4)に
散在貼付する両面粘着テープ(5)は、薄片状の合成樹
脂シートの両面に粘着剤を塗っであるもので、−時的に
物を引っ付けるのには高い性能を有しているものである
。そしてかかる両面粘着テープ(5)は、建築用パネル
(1)の裏面のほぼ周辺部分と中央部分との散在して貼
付するのが特に好ましい。勿論、裏面に均一に散在して
貼付しても良い。
更に、建築用パネル(1)の裏面の両面粘着テープ(5
)以外の箇所に塗っである接着剤(6)は合成樹脂で出
来ており、一般に良く使用されるのはユリア樹脂接着剤
、フェノール樹脂接着剤、ゴムラッテクス樹脂接着剤、
アミノ樹脂接着剤等である。とにかく、出来るだけ早く
硬化して接着力を発揮するものを使用することが好まし
い。
又、本発明の建築用パネルを施工する側は、胴縁、間柱
等だけでなく、これらの上にラワン合板や無垢板を下地
層(8)として張っであるものが好ましい。
〔発明の効果〕
本発明の建築用パネルの施工方法は上記の如く構成され
ており、かかる施工方法を用いると、先ず一時的に両面
粘着テープでもって目的の箇所に建築用パネルを保持し
、係る両面粘着テープの一時的保持の間に接着剤が硬化
して本格的に保持されることになる。よって、従来の技
術の場合のように針跡が残らず、且つ簡単に施工が出来
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の建築用パネルの施工方法に
関する一実施例であり、第1図は建築用パネルの裏面か
ら見た要部斜視図、第2図は施工状態を示す斜視図であ
る。 第3図は従来の技術の建築用パネルの裏面がら見た要部
斜視図、第4図は同上の施工状態を示す斜視図である。 図中1は建築用パネル、 2は芯材、 3は表面層 4は裏面層、 5は両面粘着テープ、 6は接着剤 7は外壁、 8は下地層である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)建築用パネルの裏面に適宜間隔をおいて両面粘着テ
    ープを貼着すると共に、該両面粘着テープの粘着部分を
    除く建築用パネルの裏面全面に接着剤を塗布した後、建
    築用パネルを所定の箇所に装着せしめて成ることを特徴
    とする建築用パネルの施工方法。
JP16878790A 1990-06-26 1990-06-26 建築用パネルの施工方法 Pending JPH0460052A (ja)

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