JPH0460081A - 両開き扉用機構 - Google Patents

両開き扉用機構

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Publication number
JPH0460081A
JPH0460081A JP17236590A JP17236590A JPH0460081A JP H0460081 A JPH0460081 A JP H0460081A JP 17236590 A JP17236590 A JP 17236590A JP 17236590 A JP17236590 A JP 17236590A JP H0460081 A JPH0460081 A JP H0460081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
plate
pin
swing
hinge pin
Prior art date
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Pending
Application number
JP17236590A
Other languages
English (en)
Inventor
Takateru Sakaguchi
阪口 高照
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd filed Critical Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
Priority to JP17236590A priority Critical patent/JPH0460081A/ja
Publication of JPH0460081A publication Critical patent/JPH0460081A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、両開き扉用機構に関し、特にいずれの側から
も手前側のみに開くようにした両開き扉用機構に関する
ものである。
(従来の技術) 製紙工場等においては、工場等の間仕切りに両開き扉が
使用される場合があるが、扉の向こう側に開く形式の扉
では、扉の反対側を通行中の人や搬送中の部品↓こ扉か
接触して、怪我を負わせたり、部品の破壊を招くことが
ある。
そのため、図示は省略するか透明又は半透明の硝子を施
し′fS急を設けて、向こう側が見えるようにした扉を
使用する場合か多い。
しかしながら、上記界は火災時に硝子が割れ、それが飛
び散って人に怪我を負わせるという危険を常に伴ってい
るだけでなく、遮炎や防火性に欠けているという課題が
あった。
そのため、第2図に示すように、手前側のみに開くよう
にした扉が使用される場合がある。
即ち、工場内に施されたバーチ−ジョンの出入口(20
)を形成する固定枠(21)の縦枠(22)に扉の回動
を規制して回動を停止させる当接片(23)を向こう側
の縦枠のみに突接したもの、或いは第3図に示すように
扉の当接片を手前側だけに突接して、扉が反対側に開か
ないようにしたものがある。
上記従来例はいずれも、出入口の固定枠或いは扉の縦枠
に扉の開閉を規制する当接片を設けて、手前側のみに開
(ように形成しているが、反対側から開くときには扉を
進行方向に押して開くという片開きのR5こ過ぎない。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、いずれの側かろも手前側のみ二二開くように
した両開き雇用機構を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、壁部から突出するように固定された二個のヒ
ンジピン(1及び2)と、両開きする扉(3)の開放方
向に対して逆方向に開口してヒンジピンに沿って移動可
能なように設けられた二個所の長溝(4及び5)と、扉
の閉鎖時には両方の長溝かヒンジピンに沿って移動する
のを防止し、且つ扉の開放時には開放する側の逆側の長
溝がヒンジピンに沿って移動するのを防止する移動防止
装置(6)とからなる機構が少なくとも二組設けられて
いることを特徴とする両開き雇用機構である。
(作用) 本発明の両開き雇用機構について、第1図に基づきさら
に詳細に説明する。
第1図は、矢印方向に両開きする扉(3)を上方からみ
だ場合の横断面を示す図である。その構造は、壁部(2
4及び25)から突出するように固定された二個のヒン
ジピン(l及び2)と、両開きする扉(3)の開放方向
に対して逆方向に開口してヒンジピンに沿って移動可能
なように設けられた二個所の長溝(4及び5)と、扉の
閉鎖時には両方の長溝がヒンジピンに沿って移動するの
を防止し、且つ扉の開放時には開放する側の逆側の長溝
がヒンジピンに沿って移動するのを防止する移動防止装
置(6)とからなる機構が少なくとも二組設けられてい
る。
上記の移動防止装置(6)としては、第1図に示すよう
に、一端部にヒンジピンを保持するU字型溝部(7及び
8)を有し、その略中心部に設けられた揺動軸(26及
び27)を揺動の中心とする二個の揺動板(9及び10
) と、長溝の開口側の端部に設けられた揺動軸(2B
及び29)を有し、揺動板の他端部と揺動板の揺動軸の
間に固定されたピン(11及び12)をガイドする略し
字状のガイド溝(13及び14)が、L字の脚部の先端
を揺動板の揺動軸の方向に向け、L字の長軸が連動板の
揺動軸から離れる方向りこ、また扉の閉鎖時Qこはピン
かガイド溝のL字の脚部の先端部に位置するように設け
られている二個の連動板(15及び16)と、二個の連
動板を連結ピン(30及び31)で連結するリンク板(
17)と、揺動板の他端部とリンク板の間↓こ設けられ
た二個のばね部(18及び19)を用いるが、望ましい
本発明の両開き扉が両開きする機構の詳細について、以
下に第1図に基づき具体的に説明する。
第1図に示すように、左右両側のヒンジピンは揺動板の
U字型溝部に保持されており、揺動板の端部とリンク板
の間に設けられたばね部により、揺動板のU字型溝部は
扉が閉まる方向に押し付けられ、両開き扉は両側ともに
閉鎖状態であることを示す。
例えば、右側のノブ(32)を引き扉を矢印方向に開け
ようとした場合には、右側のヒンジピンに引かれて右側
の揺動板が揺動軸を揺動の中心として反時計方向に揺動
を始め、揺動板のU字型溝部の口が開き、ヒンジピンが
U字型溝部から外れるが、ヒンジピンから外れた揺動板
は、ばね部により開状態に保持される。
また、上記のように、右側の揺動板が反時計方向に揺動
を始めると同時に、揺動板上に設けられたピンが連動板
のガイド溝を摺動することにより、右側の連動板を反時
計方向に揺動させる。
右側の揺動板の動作は、リンク板を経由して左側の連動
板に伝達され、左側の連動板を揺動軸を揺動の中心とし
て時計方向に揺動するが、左側の揺動板のピンは既に連
動板のガイド溝の終端位置にあるので、これ以上は左側
の揺動板を揺動させることはなく、その後に左側のヒン
ジピンを揺動軸として、扉を開けることができる。
(効果) 本発明の両開き扉用機構によると、扉を開けるときにそ
の都度扉の反対側の確認することもなく、開けることが
できるようになったので、扉に硝子を設けるなどの必要
もなくなり、非常時の安全性に優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す図である。 第2図は、手前側のみに開くようにした従来の場合の扉
を示す図である。第3図は、扉の当接片を手前側だけに
突接して、扉か反対側に開かないようにした従来の場合
の扉を示す図である。 (1及び2) ヒンジピン (3)両開き扉(4及び5
)長溝    (6)移動防止装置(7及び8)  U
字型溝部 (9及び10)揺動板(11及び12)ピン
  (13及び14)ガイド溝(15及び16)連動板
  (17)  リンク板(18及び19)ばね部  
(20)  出入口(21)  固定枠  (22) 
 縦枠 (23)当接片(24及び25)壁部  (2
6及び27)揺動軸(28及び29)揺動軸 (30及
び31)連結ピン(32)  右側のノブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)壁部から突出するように固定された二個のヒンジ
    ピン(1及び2)と、両開きする扉(3)の開放方向に
    対して逆方向に開口してヒンジピンに沿って移動可能な
    ように設けられた二個所の長溝(4及び5)と、扉の閉
    鎖時には両方の長溝がヒンジピンに沿って移動するのを
    防止し、且つ扉の開放時には開放する側の逆側の長溝が
    ヒンジピンに沿って移動するのを防止する移動防止装置
    (6)とからなる機構が少なくとも二組設けられている
    ことを特徴とする両開き扉用機構。
  2. (2)上記の移動防止装置が、一端部にヒンジピンを保
    持するU字型溝部(7及び8)を有し、その略中心部に
    設けられた揺動軸を揺動の中心とする二個の揺動板(9
    及び10)と、長溝の開口側の端部に設けられた揺動軸
    を有し、揺動板の他端部と揺動板の揺動軸の間に固定さ
    れたピン(11及び12)をガイドする略L字状のガイ
    ド溝(13及び14)が、L字の脚部の先端を揺動板の
    揺動軸の方向に向け、L字の長軸が連動板の揺動軸から
    離れる方向に、また扉の閉鎖時にはピンがガイド溝のL
    字の脚部の先端部に位置するように設けられている二個
    の連動板(15及び16)と、二個の連動板を連結ピン
    で連結するリンク板(17)と、揺動板の他端部とリン
    ク板の間に設けられた二個のばね部(18及び19)か
    らなることを特徴とする請求項(1)記載の両開き扉用
    機構。
JP17236590A 1990-06-27 1990-06-27 両開き扉用機構 Pending JPH0460081A (ja)

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JPH0460081A true JPH0460081A (ja) 1992-02-26

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