JPH0460085A - ケーブル式ウインドレギュレータ用駆動装置 - Google Patents
ケーブル式ウインドレギュレータ用駆動装置Info
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- JPH0460085A JPH0460085A JP16908590A JP16908590A JPH0460085A JP H0460085 A JPH0460085 A JP H0460085A JP 16908590 A JP16908590 A JP 16908590A JP 16908590 A JP16908590 A JP 16908590A JP H0460085 A JPH0460085 A JP H0460085A
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- spring
- drive device
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はケーブル式ウィンドレギュレータ用駆動装置に
関する。さらに詳しくは、自動車や建物などの窓ガラス
を開閉するためのケーブル式ウィンドレギュレータにお
けるケーブルを駆動するための装置に関する。
関する。さらに詳しくは、自動車や建物などの窓ガラス
を開閉するためのケーブル式ウィンドレギュレータにお
けるケーブルを駆動するための装置に関する。
[従来の技術]
従来のケーブル式ウィンドレギュレータ用駆動装置では
、窓ガラスの上昇時と下降時の操作力のバランスをとる
ためのスパイラルスプリング(バランススプリング)を
有するものがある(たとえば特開昭58−94665号
公報)。そのような装置では、第8図に示すようにスパ
イラルスプリング(50)はラチェツト歯り51)で噛
み合うように分離された2個1組のワイヤ駆動用のドラ
ム(52)、(53)と同心状に配置され、一方のドラ
ム(53)に入れられたうえでハウジング(54〉内に
収容されている。
、窓ガラスの上昇時と下降時の操作力のバランスをとる
ためのスパイラルスプリング(バランススプリング)を
有するものがある(たとえば特開昭58−94665号
公報)。そのような装置では、第8図に示すようにスパ
イラルスプリング(50)はラチェツト歯り51)で噛
み合うように分離された2個1組のワイヤ駆動用のドラ
ム(52)、(53)と同心状に配置され、一方のドラ
ム(53)に入れられたうえでハウジング(54〉内に
収容されている。
また第9図に示すように、ドラムのまわりをラチェツト
歯(5I)同士でたがいに噛み合うスプリングケース(
プレート状のばあいもある) <55)と1個のドラム
(56)とで構成し、スプリングケース(55)内に大
きいスパイラルスプリング(57)を収納したものも知
られている(特開昭60=246977号公報)。
歯(5I)同士でたがいに噛み合うスプリングケース(
プレート状のばあいもある) <55)と1個のドラム
(56)とで構成し、スプリングケース(55)内に大
きいスパイラルスプリング(57)を収納したものも知
られている(特開昭60=246977号公報)。
それらの装置では、スパイラルスプリング(50)、(
57)の外側および内側の端部はドラム(53)やスプ
リングケース(55)の内壁およびハウジング(54)
のボス(5B)にそれぞれ係止され、ドラム(53)、
(56)を直接に、またはスプリングケースを介して一
方向に回転付勢している。
57)の外側および内側の端部はドラム(53)やスプ
リングケース(55)の内壁およびハウジング(54)
のボス(5B)にそれぞれ係止され、ドラム(53)、
(56)を直接に、またはスプリングケースを介して一
方向に回転付勢している。
[発明が解決しようとする課題]
第8図に示す駆動装置ではスパイラルスプリング(50
)の大きさがドラム(53)によって制限されるので、
重い窓ガラスに対しては適切なバランス力をうろことが
できない。
)の大きさがドラム(53)によって制限されるので、
重い窓ガラスに対しては適切なバランス力をうろことが
できない。
また第9図に示す駆動装置では第8図の装置に比べると
大きいスパイラルスプリングを使用しつるが、バネ定数
の大きいスプリングを高い使用トルクのもとで繰り返し
作動させると、耐久性が確保できないという問題がある
。逆に耐久性を確保すると窓ガラスの重量をバランスさ
せるに足るトルクかえられない。
大きいスパイラルスプリングを使用しつるが、バネ定数
の大きいスプリングを高い使用トルクのもとで繰り返し
作動させると、耐久性が確保できないという問題がある
。逆に耐久性を確保すると窓ガラスの重量をバランスさ
せるに足るトルクかえられない。
本発明はスパイラルスプリングに関する高トルクと耐久
性という両立しがたい特性を、装置の大きさ(とくにド
アパネルの厚さ方向)を大きくすることなく同時に達成
しうるウィンドレギュレータ用駆動装置を提供すること
を目的としている。
性という両立しがたい特性を、装置の大きさ(とくにド
アパネルの厚さ方向)を大きくすることなく同時に達成
しうるウィンドレギュレータ用駆動装置を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の駆動装置は、その第1の態様では、(ωハウジ
ングと、 面談ハウジング内に回転自在に支持され、窓昇降用のケ
ーブルを巻き取り、送り出すためのドラムと、 (c)前記ドラム内に同心状に配置されると共に、ドラ
ムを一方向に回転付勢するための第1スプリングと、 面前記ドラムとは別個にハウジング内に回転自在に支持
されると共に、トルク伝達手段を介して前記ドラムと連
結されているスプリングケースと、 (e)該スプリングケースに同心状に配置されると共に
、スプリングケースおよび前記トルク伝達手段を介して
前記ドラムを第1スプリングによる付勢方向と同一方向
へ付勢するための第2スプリング とからなることを構成上の特徴としている。
ングと、 面談ハウジング内に回転自在に支持され、窓昇降用のケ
ーブルを巻き取り、送り出すためのドラムと、 (c)前記ドラム内に同心状に配置されると共に、ドラ
ムを一方向に回転付勢するための第1スプリングと、 面前記ドラムとは別個にハウジング内に回転自在に支持
されると共に、トルク伝達手段を介して前記ドラムと連
結されているスプリングケースと、 (e)該スプリングケースに同心状に配置されると共に
、スプリングケースおよび前記トルク伝達手段を介して
前記ドラムを第1スプリングによる付勢方向と同一方向
へ付勢するための第2スプリング とからなることを構成上の特徴としている。
本発明の駆動装置の他の態様では、
(ωハウジングと、
<b+該ハウジング内に回転自在に支持され、窓昇降用
のケーブルを巻き取り、送り出すためのドラムと、 (c)前記ドラムとはそれぞれ別個にハウジング内に回
転自在に支持されると共に、それぞれトルク伝達手段を
介して前記ドラムと連結されている第1および第2スプ
リングケースと、(d)該スプリングケースにそれぞれ
同心状に配置されると共に、スプリングケースおよび前
記トルク伝達手段を介して前記ドラムを窓ガラスの上昇
と対応する方向へ付勢するための第1および第2スプリ
ング とからなることを構成上の特徴としている。
のケーブルを巻き取り、送り出すためのドラムと、 (c)前記ドラムとはそれぞれ別個にハウジング内に回
転自在に支持されると共に、それぞれトルク伝達手段を
介して前記ドラムと連結されている第1および第2スプ
リングケースと、(d)該スプリングケースにそれぞれ
同心状に配置されると共に、スプリングケースおよび前
記トルク伝達手段を介して前記ドラムを窓ガラスの上昇
と対応する方向へ付勢するための第1および第2スプリ
ング とからなることを構成上の特徴としている。
[作 用]
第1の態様では第1スプリングはドラムを窓ガラスの上
昇方向と対応する回転方向に直接付勢し、第2スプリン
グはスプリングケースおよびトルク伝達手段を介してド
ラムを同じ方向に付勢する。
昇方向と対応する回転方向に直接付勢し、第2スプリン
グはスプリングケースおよびトルク伝達手段を介してド
ラムを同じ方向に付勢する。
また第2の態様では第1および第2スプリングがそれぞ
れスプリングケースおよびトルク伝達手段を介してドラ
ムを回転付勢している。
れスプリングケースおよびトルク伝達手段を介してドラ
ムを回転付勢している。
このように本発明の駆動装置では2個のスパイラルスプ
リングが一緒になってドラムを付勢するので、ドラムに
対して大きいバランストルクを与えることができ、しか
も1本のスプリングが負担すべきトルクは小さくて済む
。したがってスプリングの耐久性も充分に確保される。
リングが一緒になってドラムを付勢するので、ドラムに
対して大きいバランストルクを与えることができ、しか
も1本のスプリングが負担すべきトルクは小さくて済む
。したがってスプリングの耐久性も充分に確保される。
また第1の態様では第1スプリングをドラム内に収容す
ると共に、第2スプリングをドラムとは別個に設けたの
で、駆動装置の大きさ、とくに厚さ方向の寸法を小さく
できる。
ると共に、第2スプリングをドラムとは別個に設けたの
で、駆動装置の大きさ、とくに厚さ方向の寸法を小さく
できる。
[実施例]
つぎに図面を参照しながら本発明の駆動装置について説
明する。
明する。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の駆動装置の一実
施例を示す断面図および分解斜視図、第3図および第4
図はそれぞれ第1図の駆動装置のギアおよびドラムの下
側からみた斜視図、第5図は第1図のスプリングの要部
斜視図、第6図は本発明の駆動装置を備えたウィンドレ
ギュレーターの一例を示す正面図、第7図は本発明の駆
動装置の他の実施例を示す概略斜視図である。
施例を示す断面図および分解斜視図、第3図および第4
図はそれぞれ第1図の駆動装置のギアおよびドラムの下
側からみた斜視図、第5図は第1図のスプリングの要部
斜視図、第6図は本発明の駆動装置を備えたウィンドレ
ギュレーターの一例を示す正面図、第7図は本発明の駆
動装置の他の実施例を示す概略斜視図である。
第1〜2図に示す装置は本発明の第1の態様にかかわる
ものである。ハウジング【1)は本体(1a)と蓋(1
b)とから構成されている。本体(1a)にはスプリン
グケース(2が収容される第1室(3)と、ドラム(4
)が収納される第2室(5)とが形成されている。第1
室(3)と第2室(5)との間には隔壁(6)が設けら
れている。
ものである。ハウジング【1)は本体(1a)と蓋(1
b)とから構成されている。本体(1a)にはスプリン
グケース(2が収容される第1室(3)と、ドラム(4
)が収納される第2室(5)とが形成されている。第1
室(3)と第2室(5)との間には隔壁(6)が設けら
れている。
ハウジング本体(1a)の第1室(3)の底部中央には
第1ボス(刀が突設されている。
第1ボス(刀が突設されている。
第1ボス(7)は蓋(1b)の孔(8)と共に駆動軸(
9)を回転自在に支持する。そして蓋(tb)の孔(8
)から突出している駆動軸(9)の端部に本駆動装置を
駆動させるためのモータまたはクランクハンドル(10
)などの駆動手段が連結されている。
9)を回転自在に支持する。そして蓋(tb)の孔(8
)から突出している駆動軸(9)の端部に本駆動装置を
駆動させるためのモータまたはクランクハンドル(10
)などの駆動手段が連結されている。
駆動軸(9)の外周には有底筒状のスプリングケース[
21が下向きの状態で回転自在に設けられている。
21が下向きの状態で回転自在に設けられている。
スプリングケース(2)の中には、あらかじめ巻き込ま
れた第1スパイラルスプリング(以下、第1スプリング
という)01)が収容されている。
れた第1スパイラルスプリング(以下、第1スプリング
という)01)が収容されている。
第1スプリング(Illは内側の端部が第1ボス(7)
に係止され、外側の端部がスプリングケース(21に係
止されており、スプリングケース(2)を矢印囚方向に
回転するように付勢している。
に係止され、外側の端部がスプリングケース(21に係
止されており、スプリングケース(2)を矢印囚方向に
回転するように付勢している。
スプリングケース(aの上部外周には第1ギア02)が
一体に形成されており、また上端面には従来公知の2個
の扇状の係合突起口が設けられている。一方、駆動軸(
9)にはフランジ0Φが固着されており、そのフランジ
aΦには前記係合突起色と回転方向に遊びをもって係合
しつる扇形の切り欠き部6が形成されている。その結果
駆動軸(9)とスプリングケース(2)との間のトルク
伝達が可能となる。
一体に形成されており、また上端面には従来公知の2個
の扇状の係合突起口が設けられている。一方、駆動軸(
9)にはフランジ0Φが固着されており、そのフランジ
aΦには前記係合突起色と回転方向に遊びをもって係合
しつる扇形の切り欠き部6が形成されている。その結果
駆動軸(9)とスプリングケース(2)との間のトルク
伝達が可能となる。
なお駆動軸(9)のフランジ師の外周面と蓋(1b)に
突設された筒状室0υの内周面との間には従来公知のブ
レーキスプリングミ力が挿入されており、その両端部(
17a) 、(L7b)はそれぞれ切欠部6と係合突起
03の間のすき間に挿入されている。
突設された筒状室0υの内周面との間には従来公知のブ
レーキスプリングミ力が挿入されており、その両端部(
17a) 、(L7b)はそれぞれ切欠部6と係合突起
03の間のすき間に挿入されている。
前記フランジ04)と係合突起Uの間の遊びはブレーキ
スプリングロア)を作動させるためのものである。
スプリングロア)を作動させるためのものである。
ハウジング本体(1a)の第2室(5)の底部中央には
第2ボスaaが突設されており、第2ボス08)には蓋
(1b)のスリット口を通して挿入されるピン□□□の
下端が嵌入されている。ピン(至)の上端には鍔のが形
成されており、その鍔の下面(ピン側)には蓋のスリッ
ト(21に嵌入される段部のが形成され、ピン09の回
転を拘束している。
第2ボスaaが突設されており、第2ボス08)には蓋
(1b)のスリット口を通して挿入されるピン□□□の
下端が嵌入されている。ピン(至)の上端には鍔のが形
成されており、その鍔の下面(ピン側)には蓋のスリッ
ト(21に嵌入される段部のが形成され、ピン09の回
転を拘束している。
ピンf19の外周にはケーブルを巻き取り送り比すため
のドラム(4)が回転自在に設けられている。
のドラム(4)が回転自在に設けられている。
そしてドラム(4)の上端面には放射状の第1ラチェッ
ト歯のが形成されている。ドラム(4)は第1図および
第2図に示すようにその下面側に空所C8)が形成され
ており、その空所S)内に第2スプリングQ4が収容さ
れている。第2スプリングロ4の内側の端部は第5図に
示すように下側だけが内側に折り曲げられており、その
折り曲げ部(24a)が第2ボス□□□のスリット(1
8a)に係止されている。他方、第2スプリングQ4の
外側の端部(24b)はドラム(4)の内壁に形成した
スリット(4a)に係止されている。
ト歯のが形成されている。ドラム(4)は第1図および
第2図に示すようにその下面側に空所C8)が形成され
ており、その空所S)内に第2スプリングQ4が収容さ
れている。第2スプリングロ4の内側の端部は第5図に
示すように下側だけが内側に折り曲げられており、その
折り曲げ部(24a)が第2ボス□□□のスリット(1
8a)に係止されている。他方、第2スプリングQ4の
外側の端部(24b)はドラム(4)の内壁に形成した
スリット(4a)に係止されている。
ドラム(4)の上側でピン09上には、前記スプリング
ケース(2)とドラム(4)との間のトルク伝達のため
の第2ギアゐが回転自在に設けられている。
ケース(2)とドラム(4)との間のトルク伝達のため
の第2ギアゐが回転自在に設けられている。
第2ギア四の下面には前記ドラム(4)の第1ラチェッ
ト歯のと係合する放射状の第2ラチェット歯(第3図の
(2e)が形成されている。ラチェツト歯の、■はウィ
ンドレギュレータを組み立てるとき、ケーブルのたるみ
をとるためのものであり、蓋(Ib)をしっかりと取り
つけた後は第2ギア四とドラム(4)とは−緒に回転す
る。
ト歯のと係合する放射状の第2ラチェット歯(第3図の
(2e)が形成されている。ラチェツト歯の、■はウィ
ンドレギュレータを組み立てるとき、ケーブルのたるみ
をとるためのものであり、蓋(Ib)をしっかりと取り
つけた後は第2ギア四とドラム(4)とは−緒に回転す
る。
前記ドラム(4)には窓ガラス下降用の第1ケーブルの
および窓ガラス上昇用の第2ケーブルのが巻かれており
、第1ケーブルのの索端部材(27a)は第2ギア五の
下面に設けられた第1係止部(第3図の(27b))に
係止され、第2ケーブルのの索端部材(28a)はドラ
ム(4)の下端面に設けられた第2係止部(第4図の(
Hb))に係止されている。このドラム(4)から送り
出される第1ケーブルのおよび第2ケーブルのは、ハウ
ジング(1a)に設けられたスリットの、■(孔であっ
てもよい)を通過し、導管(31)の中を通って自動車
などの窓ガラス(第6図の(33))に取り付けられた
キャリアプレート(第6図の(34)) 1.:固定さ
れる。
および窓ガラス上昇用の第2ケーブルのが巻かれており
、第1ケーブルのの索端部材(27a)は第2ギア五の
下面に設けられた第1係止部(第3図の(27b))に
係止され、第2ケーブルのの索端部材(28a)はドラ
ム(4)の下端面に設けられた第2係止部(第4図の(
Hb))に係止されている。このドラム(4)から送り
出される第1ケーブルのおよび第2ケーブルのは、ハウ
ジング(1a)に設けられたスリットの、■(孔であっ
てもよい)を通過し、導管(31)の中を通って自動車
などの窓ガラス(第6図の(33))に取り付けられた
キャリアプレート(第6図の(34)) 1.:固定さ
れる。
このような駆動装置は、たとえば第6図に示すウィンド
レギュレータに組み込まれて自動車のドアパネルに取り
付けられる。なお第6図において(35)が駆動装置で
あり、キャリアブレト(34)を摺動自在に案内するガ
イドレール(36)に対して導管(31)を介して連結
されている。
レギュレータに組み込まれて自動車のドアパネルに取り
付けられる。なお第6図において(35)が駆動装置で
あり、キャリアブレト(34)を摺動自在に案内するガ
イドレール(36)に対して導管(31)を介して連結
されている。
つぎに斜上のごとく構成される駆動装置の作用について
第1図を参照しながら説明する。
第1図を参照しながら説明する。
第1図および第2図においてクランクハンドル(ト))
を矢印開方向に回転させると、前記切り欠き部6と前記
係合突起[F]との係合によりスプリングケース(aも
同じく矢印(A)方向に回転する。
を矢印開方向に回転させると、前記切り欠き部6と前記
係合突起[F]との係合によりスプリングケース(aも
同じく矢印(A)方向に回転する。
同時に前記第1ギア(+21と歯合している第2ギアの
は矢印(c)方向に回転し、また前記第1ラチェット歯
のと前記第2ラチェット歯のとの係合によりドラム(4
)も矢印(0方向に回転する。そのばあいは第2ケーブ
ルのが巻き取られ、第1ケーブルのは送り出される。そ
の結果窓ガラスが上昇する。
は矢印(c)方向に回転し、また前記第1ラチェット歯
のと前記第2ラチェット歯のとの係合によりドラム(4
)も矢印(0方向に回転する。そのばあいは第2ケーブ
ルのが巻き取られ、第1ケーブルのは送り出される。そ
の結果窓ガラスが上昇する。
一方、クランクハンドル□□□を矢印(B)方向に回転
させるとすべて前述とは逆回転となり、スプリングケー
ス(aは矢印(B)方向に、第2ギア四とドラム(4)
は矢印(D1方向に回転する。その結果第1ケーブルの
が巻き取られて窓ガラスが下降する。
させるとすべて前述とは逆回転となり、スプリングケー
ス(aは矢印(B)方向に、第2ギア四とドラム(4)
は矢印(D1方向に回転する。その結果第1ケーブルの
が巻き取られて窓ガラスが下降する。
そのような昇降操作において、前記第1スプリング旧)
はスプリングケース(2J1第1ギア02)および第2
ギア四を介して、第2スプリングQ4は直接、それぞれ
ドラム(4)を矢印開方向に回転するように付勢してい
るので、窓ガラスの上昇時に操作力の補助となっている
。
はスプリングケース(2J1第1ギア02)および第2
ギア四を介して、第2スプリングQ4は直接、それぞれ
ドラム(4)を矢印開方向に回転するように付勢してい
るので、窓ガラスの上昇時に操作力の補助となっている
。
すなわちウィンドレギュレータを操作するばあい、窓ガ
ラスを上昇させるときのほうが窓ガラスの自重のための
大きな操作力を必要とするのであるが、前記第1および
第2スプリングが一緒になって上昇時の負荷を減少し、
下降時の負荷を増加させるので、窓ガラスが重いばあい
でも昇降両方向の操作力をバランスさせることができる
。
ラスを上昇させるときのほうが窓ガラスの自重のための
大きな操作力を必要とするのであるが、前記第1および
第2スプリングが一緒になって上昇時の負荷を減少し、
下降時の負荷を増加させるので、窓ガラスが重いばあい
でも昇降両方向の操作力をバランスさせることができる
。
なお本発明の駆動装置は、ドラムとスプリングケースと
の支持軸が平行なものに限らない。
の支持軸が平行なものに限らない。
取付スペースなどの条件が許せば、たとえばベベルギア
を介して垂直にトルク伝達するようなものであってもよ
い。
を介して垂直にトルク伝達するようなものであってもよ
い。
第1〜2図に示す本発明の第1の態様の装置では、ドラ
ム(4)に空所S)を設け、その中に第1スプリングを
収容しているが、第7図に示すようにドラムとは別個に
2個のスプリングケース(2人)、(2B)を配列し、
それらの内部に2本スパイラルスプリング(IIA)
、(IIB)を収容するようにしてもよい。そのばあい
ドラム(4)のスプリングに加えて、あるいはドラム(
4)のスプリングに代えて、2本の大きいスプリングで
ドラムを付勢するので、−層大きいバランス力をうろこ
とができる。
ム(4)に空所S)を設け、その中に第1スプリングを
収容しているが、第7図に示すようにドラムとは別個に
2個のスプリングケース(2人)、(2B)を配列し、
それらの内部に2本スパイラルスプリング(IIA)
、(IIB)を収容するようにしてもよい。そのばあい
ドラム(4)のスプリングに加えて、あるいはドラム(
4)のスプリングに代えて、2本の大きいスプリングで
ドラムを付勢するので、−層大きいバランス力をうろこ
とができる。
[発明の効果]
本発明の駆動装置ではケーブルを巻き取るドラムと、ス
プリングケースとが動力伝達手段を介在させて別々に配
置されており、かつ両者にそれぞれスパイラルスプリン
グを収容しているので、大きいバランス力をうろことが
でき、しかも各スプリングの負担を減少させて耐久性を
向上させる効果がある。
プリングケースとが動力伝達手段を介在させて別々に配
置されており、かつ両者にそれぞれスパイラルスプリン
グを収容しているので、大きいバランス力をうろことが
でき、しかも各スプリングの負担を減少させて耐久性を
向上させる効果がある。
さらに第1スプリングをドラムとは別個に設け、第2ス
プリングをドラム内に収容したので、駆動装置の大きさ
、とくにドアの厚さ方向の寸法を小さくしうる利点があ
る。
プリングをドラム内に収容したので、駆動装置の大きさ
、とくにドアの厚さ方向の寸法を小さくしうる利点があ
る。
第1〜2図はそれぞれ本発明の駆動装置に一実施例を示
す断面図および分解斜視図、第3図および第4図はそれ
ぞれ第1図の駆動装置における第2ギアおよびドラムの
下側からみた斜視図、第5図は第1図の第2スプリング
を示す要部斜視図、第6図は本発明の駆動装置を備えた
ウィンドレギュレータの一実施例を示す正面図、第7図
は本発明の駆動装置の他の実施例を示す概略斜視図、第
8図および第9図はそれぞれ従来の駆動装置の一例を示
す斜視図である。 (図面の主要符号) (1):ハウジング 12J、 (2A)、(2B)ニスプリンクケース(4
): ドラム (9):駆・動軸 01):第1スプリング (IIA) 、(IIB) :スパイラルスプリング
02)二第1ギア (lCI=ピ ン (?J 、第2スプリング ム ;第2ギア 特 許 出 願 人 日本ケーブル・システム 株式会社 牙3回 第2ギア 才5図 24a/ 11A′ スハイラルスプリング 牙7図 オ 9図 手続補装置 (自発) 5補正の対象 明細書の 「発明の詳細な説明」 の欄 平成3年5月14日 6補正の内容 明細書15頁末行の 「矢印(尼 方向」 「矢 1事件の表示 平成2年特許願第169085号 印(c) 方向」 と補正する。 2発明の名称 ケーブル式ウィンドレギュレータ用駆動装置3補正をす
る者 事件との関係
す断面図および分解斜視図、第3図および第4図はそれ
ぞれ第1図の駆動装置における第2ギアおよびドラムの
下側からみた斜視図、第5図は第1図の第2スプリング
を示す要部斜視図、第6図は本発明の駆動装置を備えた
ウィンドレギュレータの一実施例を示す正面図、第7図
は本発明の駆動装置の他の実施例を示す概略斜視図、第
8図および第9図はそれぞれ従来の駆動装置の一例を示
す斜視図である。 (図面の主要符号) (1):ハウジング 12J、 (2A)、(2B)ニスプリンクケース(4
): ドラム (9):駆・動軸 01):第1スプリング (IIA) 、(IIB) :スパイラルスプリング
02)二第1ギア (lCI=ピ ン (?J 、第2スプリング ム ;第2ギア 特 許 出 願 人 日本ケーブル・システム 株式会社 牙3回 第2ギア 才5図 24a/ 11A′ スハイラルスプリング 牙7図 オ 9図 手続補装置 (自発) 5補正の対象 明細書の 「発明の詳細な説明」 の欄 平成3年5月14日 6補正の内容 明細書15頁末行の 「矢印(尼 方向」 「矢 1事件の表示 平成2年特許願第169085号 印(c) 方向」 と補正する。 2発明の名称 ケーブル式ウィンドレギュレータ用駆動装置3補正をす
る者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)ハウジングと、 (b)該ハウジング内に回転自在に支持され、窓昇降用
のケーブルを巻き取り、送り出すためのドラムと、 (c)前記ドラム内に同心状に配置されると共に、ドラ
ムを一方向に回転付勢するための第1スプリングと、 (d)前記ドラムとは別個にハウジング内に回転自在に
支持されると共に、トルク伝達手段を介して前記ドラム
と連結されているスプリングケースと、 (e)該スプリングケースに同心状に配置されると共に
、スプリングケースおよび前記トルク伝達手段を介して
前記ドラムを第1スプリングによる付勢方向と同一方向
へ付勢するための第2スプリング とからなるケーブル式ウインドレギュレータ用駆動装置
。 2 前記スプリングケースに駆動手段が連結されており
、該駆動手段の回転操作がスプリングケースを介してド
ラムに伝えられる請求項1記載の駆動装置。 3 前記ドラムとスプリングケースの回転軸がたがいに
平行であり、前記トルク伝達手段が、スプリングケース
の外周に形成される外歯と、前記ドラムとトルク伝達可
能に連結されると共に前記外歯と歯合するギアとからな
る請求項1記載の駆動装置。 4 前記ドラムの前記ギアと対向する端面に、放射状に
第1ラチェット歯が形成されており、前記ギアに該第1
ラチェット歯と歯合する第2ラチェット歯が形成されて
なる請求項3記載の駆動装置。 5 (a)ハウジングと、 (b)該ハウジング内に回転自在に支持され、窓昇降用
のケーブルを巻き取り、送り出すためのドラムと、 (c)前記ドラムとはそれぞれ別個にハウジング内に回
転自在に支持されると共に、それぞれトルク伝達手段を
介して前記ドラムと連結されている第1および第2スプ
リングケースと、(d)該スプリングケースにそれぞれ
同心状に配置されると共に、スプリングケースおよび前
記トルク伝達手段を介して前記ドラムを窓ガラスの上昇
と対応する方向へ付勢するための第1および第2スプリ
ング とからなるケーブル式ウインドレギュレータ用駆動装置
。 6 前記第1スプリングケースに駆動手段が連結されて
おり、該駆動手段の回転操作が第1スプリングケースを
介してドラムに伝えられる請求項5記載の駆動装置。 7 前記ドラムと第1および第2スプリングケースの回
転軸がたがいに平行であり、前記トルク伝達手段が、第
1および第2スプリングケースの外周に形成される外歯
と、前記ドラムとトルク伝達可能に連結されると共に前
記外歯と歯合するギアとからなる請求項5記載の駆動装
置。 8 前記ドラムの前記ギアと対向する端面に、放射状に
第1ラチェット歯が形成されており、前記ギアに該第1
ラチェット歯と歯合する第2ラチェット歯が形成されて
なる請求項7記載の駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16908590A JP2925255B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ケーブル式ウインドレギュレータ用駆動装置 |
| US07/720,334 US5199310A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-25 | Driving device for cable type window regulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16908590A JP2925255B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ケーブル式ウインドレギュレータ用駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460085A true JPH0460085A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2925255B2 JP2925255B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=15880049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16908590A Expired - Fee Related JP2925255B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ケーブル式ウインドレギュレータ用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925255B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197614A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Shionogi & Co Ltd | 低刺激性シヤンプ−組成物 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16908590A patent/JP2925255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197614A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Shionogi & Co Ltd | 低刺激性シヤンプ−組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2925255B2 (ja) | 1999-07-28 |
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