JPH046011Y2 - - Google Patents
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- JPH046011Y2 JPH046011Y2 JP1986017941U JP1794186U JPH046011Y2 JP H046011 Y2 JPH046011 Y2 JP H046011Y2 JP 1986017941 U JP1986017941 U JP 1986017941U JP 1794186 U JP1794186 U JP 1794186U JP H046011 Y2 JPH046011 Y2 JP H046011Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- pin
- sector
- section
- rotating body
- Prior art date
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- Shutters For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、カメラの焦点距離調節装置に関す
る。
る。
焦点距離調節装置においては、例えば特開昭60
−93409号公報に示されるように、露出機構の駆
動を行なわせるための露出制御カムと焦点調節機
構の制御を行わせるための焦点制御カムを同一の
回転体に設け、この回転体の回転方向を切り替え
ることによつて、焦点調節から露出制御の動作に
移行させるようにしたものが知られている。
−93409号公報に示されるように、露出機構の駆
動を行なわせるための露出制御カムと焦点調節機
構の制御を行わせるための焦点制御カムを同一の
回転体に設け、この回転体の回転方向を切り替え
ることによつて、焦点調節から露出制御の動作に
移行させるようにしたものが知られている。
上述のような従来のカメラの焦点距離調節装置
では、合焦検出時の出力信号が送出されても回転
体は瞬時には停止出来ないので合焦検出点を慣性
等の原因によつて通り越してしまう。そこで、上
述の焦点制御カムの形状を段階的なカム形状とし
たものが本出願人によつて出願されている。(昭
和61年1月14日提出の実用新案登録願「カメラの
露出・焦点距離調節装置」)上記出願に係る制御
カムは本願図面第6図に示す如き形状のものであ
り、これによつて焦点距離調節の停止位置を精度
よくすることができるようになつたが、逆に以下
のような問題点も生ずる。すなわち、鏡筒駆動用
回転体260に鋸歯状カム290d〜290hを
有する焦点制御カム290を設け、この回転体2
60の矢印方向の回転を、被写体距離に応じて駆
動されるピンにより停止させようとした場合、こ
のピンの大きさが570で示す如く小径の場合には
鋸歯状カム290d〜290hのひとつと確実に
噛みあわせることができるが、これがあまり小径
だと強度不足となつてしまう。逆に強度をもたせ
るため、このピンを571で示す如く大径のものと
すると、鋸歯状カム290d〜290hとの係合
度合が少なくなり、回転体260の矢印方向の回
転が確実にとまらないことになる。
では、合焦検出時の出力信号が送出されても回転
体は瞬時には停止出来ないので合焦検出点を慣性
等の原因によつて通り越してしまう。そこで、上
述の焦点制御カムの形状を段階的なカム形状とし
たものが本出願人によつて出願されている。(昭
和61年1月14日提出の実用新案登録願「カメラの
露出・焦点距離調節装置」)上記出願に係る制御
カムは本願図面第6図に示す如き形状のものであ
り、これによつて焦点距離調節の停止位置を精度
よくすることができるようになつたが、逆に以下
のような問題点も生ずる。すなわち、鏡筒駆動用
回転体260に鋸歯状カム290d〜290hを
有する焦点制御カム290を設け、この回転体2
60の矢印方向の回転を、被写体距離に応じて駆
動されるピンにより停止させようとした場合、こ
のピンの大きさが570で示す如く小径の場合には
鋸歯状カム290d〜290hのひとつと確実に
噛みあわせることができるが、これがあまり小径
だと強度不足となつてしまう。逆に強度をもたせ
るため、このピンを571で示す如く大径のものと
すると、鋸歯状カム290d〜290hとの係合
度合が少なくなり、回転体260の矢印方向の回
転が確実にとまらないことになる。
本考案は上記問題に鑑み成されたものであつ
て、回転体の回転を停止させるにあたつて、この
停止用の係合ピンを、強度上十分な太さとしなが
らも確実に鋸歯状歯と係合させることができるよ
うにしたものであ。
て、回転体の回転を停止させるにあたつて、この
停止用の係合ピンを、強度上十分な太さとしなが
らも確実に鋸歯状歯と係合させることができるよ
うにしたものであ。
本考案は、鋸歯状歯から成るカムを有した回転
体の動きを係止するためのピンを、この鋸歯状カ
ムの先端と係合するV字状切り込みを有する円柱
状ピンとすることにより、確実に回転体の動きを
停止させられるようにしたものである。
体の動きを係止するためのピンを、この鋸歯状カ
ムの先端と係合するV字状切り込みを有する円柱
状ピンとすることにより、確実に回転体の動きを
停止させられるようにしたものである。
以下本考案の一実施例を第1図乃至第5図に基
づき説明する。
づき説明する。
第2図に示す様に撮影レンズ鏡筒11の右下に
は腕部15,16が延出されている。上記腕部の
一方の腕部15には、撮影レンズ系の光軸と平方
にガイド孔15aが穿設され、このガイド孔15
aは、不動部材に支持されたガイド棒(図示省
略)に対して摺動自在になつている。また、上記
腕部の他方の腕部16には、撮影レンズ系の光軸
と平行にガイド棒16aが植設され、このガイド
棒16aは、不動部材に支持されたガイド孔(図
示省略)に対して摺動自在になつている。上記腕
部15,16の間には、半円断面を有する位置規
制部16cとこの位置規制部16cに対して所定
間隔を有する位置規制ピン16dが植設さてい
る。この位置規制部16cと位置規制ピン16d
の間には、段カム34が挟みこまれるようになつ
ている。
は腕部15,16が延出されている。上記腕部の
一方の腕部15には、撮影レンズ系の光軸と平方
にガイド孔15aが穿設され、このガイド孔15
aは、不動部材に支持されたガイド棒(図示省
略)に対して摺動自在になつている。また、上記
腕部の他方の腕部16には、撮影レンズ系の光軸
と平行にガイド棒16aが植設され、このガイド
棒16aは、不動部材に支持されたガイド孔(図
示省略)に対して摺動自在になつている。上記腕
部15,16の間には、半円断面を有する位置規
制部16cとこの位置規制部16cに対して所定
間隔を有する位置規制ピン16dが植設さてい
る。この位置規制部16cと位置規制ピン16d
の間には、段カム34が挟みこまれるようになつ
ている。
従つて、鏡筒11は、位置規制部16cと位置
規制ピン16d間に位置される段カム34によつ
て、撮影レンズ系の光軸方向に移動、即ち、焦点
距離の調節が出来るようになつている。
規制ピン16d間に位置される段カム34によつ
て、撮影レンズ系の光軸方向に移動、即ち、焦点
距離の調節が出来るようになつている。
一方、この鏡筒11の斜下方には、第1図に示す
如く、モーター23が不動部材に支持されてい
る。このモーター23の出力軸には、出力ギア2
4が固定され、同出力ギア24は、大径ギアと小
径ギアで形成さる減速ギア25を介してカム駆動
ギア26に噛合している。このカム駆動ギア26
には、焦点距離の調節を制御するための制御用パ
ターン27が形成されている。この制御用パター
ン27は、低反射率部分(斜線部分)と高反射率
部分とから成り、被写体距離が至近距離に対応す
る第1段27aから無限遠位置に対応する第6段
27fまでの6段階に亘つて反射パターンが短冊
状に形成されている。また、このような制御用パ
ターン27の対向位置には、発光部と受光部を内
臓したフオトリフレクタ28が配設され、このフ
オトリフレクタ28の出力によつて上記制御用パ
ターン27の第1段の27aから第6段の27f
間の位置検出が出来るようになつている。このよ
うなカム駆動ギア26の反対面には、カム溝29
が形成されると供に、段カム34の被駆動突起3
5に係合する駆動突起30が形成さている。この
カム溝29は、中心点Oを基準にしてA区間とB
区間とC区間に略3等分され、それぞれの区間で
上記中心点Oからの半径の大きさが変化するよう
になつている。即ち、このカム溝29は、最も溝
幅が狭い所でも後述するカム係合ピン57の直径
よりやや大きく設定され、A区間が最も上記半径
が小さくて、その途中に半円突起状のカム部29
aがある。そして、A区間とB区間の接続点で
は、一段と半径が小さくなつたカム部29bが形
成されている。また、この接続点を越えてB区間
に入ると一段と半径が増加し、ついには最大半径
に達する。そして、C区間に入ると外径半径は上
記最大半径を保ち、内側半径は小さくなつて、か
つ鋸歯状歯から成るカム部29c〜29hが形成
されている。この6段のカム部29c〜29hの
それぞれは、前記段カム34の各段に対応してい
る。
如く、モーター23が不動部材に支持されてい
る。このモーター23の出力軸には、出力ギア2
4が固定され、同出力ギア24は、大径ギアと小
径ギアで形成さる減速ギア25を介してカム駆動
ギア26に噛合している。このカム駆動ギア26
には、焦点距離の調節を制御するための制御用パ
ターン27が形成されている。この制御用パター
ン27は、低反射率部分(斜線部分)と高反射率
部分とから成り、被写体距離が至近距離に対応す
る第1段27aから無限遠位置に対応する第6段
27fまでの6段階に亘つて反射パターンが短冊
状に形成されている。また、このような制御用パ
ターン27の対向位置には、発光部と受光部を内
臓したフオトリフレクタ28が配設され、このフ
オトリフレクタ28の出力によつて上記制御用パ
ターン27の第1段の27aから第6段の27f
間の位置検出が出来るようになつている。このよ
うなカム駆動ギア26の反対面には、カム溝29
が形成されると供に、段カム34の被駆動突起3
5に係合する駆動突起30が形成さている。この
カム溝29は、中心点Oを基準にしてA区間とB
区間とC区間に略3等分され、それぞれの区間で
上記中心点Oからの半径の大きさが変化するよう
になつている。即ち、このカム溝29は、最も溝
幅が狭い所でも後述するカム係合ピン57の直径
よりやや大きく設定され、A区間が最も上記半径
が小さくて、その途中に半円突起状のカム部29
aがある。そして、A区間とB区間の接続点で
は、一段と半径が小さくなつたカム部29bが形
成されている。また、この接続点を越えてB区間
に入ると一段と半径が増加し、ついには最大半径
に達する。そして、C区間に入ると外径半径は上
記最大半径を保ち、内側半径は小さくなつて、か
つ鋸歯状歯から成るカム部29c〜29hが形成
されている。この6段のカム部29c〜29hの
それぞれは、前記段カム34の各段に対応してい
る。
また、上記カム駆動ギア26の裏面に突出する
駆動突起30は、第3図に示すようにカム溝29
のB区間とカム駆動ギア26の中心との間に位置
している。そして、この駆動突起30によつて押
動される段カム34は、第2図に示すように光軸
方向からみて略90度の部分円弧状の扇型に形成さ
れ、上述の焦点調節の6段に対応する第1段の3
4aから第6段の34fが設けられている表裏そ
ろつた一定幅の階段状に形成されている。一方こ
のカム駆動ギア26の制御用パターン27側に
は、図示しない露光積分回路を制御するためのス
イツチを作動させるスイツチ駆動部32が一体形
成されている。
駆動突起30は、第3図に示すようにカム溝29
のB区間とカム駆動ギア26の中心との間に位置
している。そして、この駆動突起30によつて押
動される段カム34は、第2図に示すように光軸
方向からみて略90度の部分円弧状の扇型に形成さ
れ、上述の焦点調節の6段に対応する第1段の3
4aから第6段の34fが設けられている表裏そ
ろつた一定幅の階段状に形成されている。一方こ
のカム駆動ギア26の制御用パターン27側に
は、図示しない露光積分回路を制御するためのス
イツチを作動させるスイツチ駆動部32が一体形
成されている。
また、カム駆動ギア26の中心には、低摩擦材
料から成るブツシユ31が押通されている。この
ブツシユ31は、固定基板37に植設さた支軸3
6の小径部36bに回動自在に支持されている。
さらに、このブツシユ31と段カム34との間に
は、ばね33が挟みこまれている。なお、上記小
径部36bの先端は基板41によつて支持されて
いる。
料から成るブツシユ31が押通されている。この
ブツシユ31は、固定基板37に植設さた支軸3
6の小径部36bに回動自在に支持されている。
さらに、このブツシユ31と段カム34との間に
は、ばね33が挟みこまれている。なお、上記小
径部36bの先端は基板41によつて支持されて
いる。
一方、剛体からなるボール39は基板37に形
成されためねじ部37aに捩じ込まれる調整ねじ
38により段カム34側に押圧されるようになつ
ている。これにより上記段カム34ひいては、鏡
筒11の光軸方向の位置調節が出来るようになつ
ている。
成されためねじ部37aに捩じ込まれる調整ねじ
38により段カム34側に押圧されるようになつ
ている。これにより上記段カム34ひいては、鏡
筒11の光軸方向の位置調節が出来るようになつ
ている。
一方、前記カム駆動ギア26の後方には、逆L
字状のセクター開レバー50が配設されている。
このセクター開レバー50の中間部には、受け部
51が設けられ、その一端部には、セクター1
9,20の駆動孔19b,20bに係合するセク
ター駆動ピン52が植設されている。このセクタ
ー駆動ピン52には、トーシヨンばね54の一端
が当接している。このトーシヨンばね54は、中
間部を不動部材に植設された支軸55で支持さ
れ、他端部は固定部56に係止されている。ま
た、セクター開レバー50の他端部には、上記カ
ム溝29に係合するカム係合ピン57が植設され
ている。この係合ピン57は、周面に前記鋸歯状
カム部29c〜29hの先端と係合するV字状切
込57aを有した円柱状ピンより成つている。
字状のセクター開レバー50が配設されている。
このセクター開レバー50の中間部には、受け部
51が設けられ、その一端部には、セクター1
9,20の駆動孔19b,20bに係合するセク
ター駆動ピン52が植設されている。このセクタ
ー駆動ピン52には、トーシヨンばね54の一端
が当接している。このトーシヨンばね54は、中
間部を不動部材に植設された支軸55で支持さ
れ、他端部は固定部56に係止されている。ま
た、セクター開レバー50の他端部には、上記カ
ム溝29に係合するカム係合ピン57が植設され
ている。この係合ピン57は、周面に前記鋸歯状
カム部29c〜29hの先端と係合するV字状切
込57aを有した円柱状ピンより成つている。
一方、セクター開レバー50に係合するセクタ
ー閉レバー60は上記セクター開レバー50とほ
ぼ同じ長さの、ほぼ直線状の腕部材で形成されて
いて、このセクター閉レバー6の一端部には受け
部61が形成され、この受け部61は、不動部材
に植設された支軸62で支持されている。また、
その中間部には、折り曲げ部63が形成され、こ
の折り曲げ部63にはトーシヨンばね64の一端
部が係合している。このトーシヨンばね64の中
間部は不動部材に植設された支軸65で支持さ
れ、同トーシヨンばね64の他端部は固定部66
に係止されている。また、上記セクター閉レバー
60の他端側には、上記セクター開レバー50の
受け部51を回動自在支持する支軸51aが植設
されている。
ー閉レバー60は上記セクター開レバー50とほ
ぼ同じ長さの、ほぼ直線状の腕部材で形成されて
いて、このセクター閉レバー6の一端部には受け
部61が形成され、この受け部61は、不動部材
に植設された支軸62で支持されている。また、
その中間部には、折り曲げ部63が形成され、こ
の折り曲げ部63にはトーシヨンばね64の一端
部が係合している。このトーシヨンばね64の中
間部は不動部材に植設された支軸65で支持さ
れ、同トーシヨンばね64の他端部は固定部66
に係止されている。また、上記セクター閉レバー
60の他端側には、上記セクター開レバー50の
受け部51を回動自在支持する支軸51aが植設
されている。
従つて、セクター開レバー50には、受け部5
1を中心とする反時計回り方向の回動習性がトー
シヨンばね54によつて与えられ、セクター閉レ
バー60には支軸62を中心とする時計回り方向
の回動習性がトーシヨンばね64によつて与えら
れている。
1を中心とする反時計回り方向の回動習性がトー
シヨンばね54によつて与えられ、セクター閉レ
バー60には支軸62を中心とする時計回り方向
の回動習性がトーシヨンばね64によつて与えら
れている。
一方、同セクター閉レバー60の他端部には、
アーマチユア67が取付けられている。また、同
アーマチユア67に対向してマグネツト71が配
設されている。このマグネツト71は、V字状の
コア75の1腕にコイル72が取付られたもので
このコア75の他腕には、取付孔73,74が穿
設されている。
アーマチユア67が取付けられている。また、同
アーマチユア67に対向してマグネツト71が配
設されている。このマグネツト71は、V字状の
コア75の1腕にコイル72が取付られたもので
このコア75の他腕には、取付孔73,74が穿
設されている。
このように構成された本実施例の動作を説明す
る。先ず、カメラの使用者が例えば電源スイツチ
をオンし、レリーズ釦の反押し等の操作を行う
と、図示しない第1レリーズスイツチがオンし、
オートフオーカス制御回路が作動を開始する。次
いで、マグネツト71のコイル72とモーター2
3に通電される。このときマグネツト71とアー
マチユア67は隔たりが割合大きいので同アーマ
チユア67は吸着されずマグネツト71が励磁状
態になるだけである。そして、モーター23への
通電に伴つて出力ギア24が時計回り方向に回転
(以下、『正転』という)すると、その回転が減速
ギア25を介してカム駆動ギア26に伝達され、
同カム駆動ギア26を正転させる。このとき、ト
ーシヨンばね54,64の付勢力によつてカム溝
29の内方に付勢されているカム係合ピン57
は、A,B,C区間において次のように動作す
る。
る。先ず、カメラの使用者が例えば電源スイツチ
をオンし、レリーズ釦の反押し等の操作を行う
と、図示しない第1レリーズスイツチがオンし、
オートフオーカス制御回路が作動を開始する。次
いで、マグネツト71のコイル72とモーター2
3に通電される。このときマグネツト71とアー
マチユア67は隔たりが割合大きいので同アーマ
チユア67は吸着されずマグネツト71が励磁状
態になるだけである。そして、モーター23への
通電に伴つて出力ギア24が時計回り方向に回転
(以下、『正転』という)すると、その回転が減速
ギア25を介してカム駆動ギア26に伝達され、
同カム駆動ギア26を正転させる。このとき、ト
ーシヨンばね54,64の付勢力によつてカム溝
29の内方に付勢されているカム係合ピン57
は、A,B,C区間において次のように動作す
る。
『A区間』
カム係合ピン57がカム溝29の内周に沿つて
摺動し、カム部29aのところで少し外方に押さ
れ、セクター開レバー50をわずかに揺動させセ
クター19,20をわずかに開くが露光までには
至らない。
摺動し、カム部29aのところで少し外方に押さ
れ、セクター開レバー50をわずかに揺動させセ
クター19,20をわずかに開くが露光までには
至らない。
『B区間』
カム溝29の半径が徐々に大きくなるのでカム
係合ピン57が反時計方向に移動し、これによ
り、セクター開レバー50は、上方腕端の左側面
部を支点として反時計方向に回動する。このとき
セクター駆動ピン52の近傍に支点があるのでセ
クター19,20はほとんど動かず、閉じたまま
である。このとき支軸51aを介してセクター閉
レバー60も支軸62を支点にしてトーシヨンば
ね64に抗して反時計回り方向に回動し、やがて
アーマチユア67が、励磁状態にあるマグネツト
71のコアに吸着される。
係合ピン57が反時計方向に移動し、これによ
り、セクター開レバー50は、上方腕端の左側面
部を支点として反時計方向に回動する。このとき
セクター駆動ピン52の近傍に支点があるのでセ
クター19,20はほとんど動かず、閉じたまま
である。このとき支軸51aを介してセクター閉
レバー60も支軸62を支点にしてトーシヨンば
ね64に抗して反時計回り方向に回動し、やがて
アーマチユア67が、励磁状態にあるマグネツト
71のコアに吸着される。
『C区間』
カム溝29の外周側の半径が最大径を保ち、内
周側の半径が小さくなつてかつ鋸歯状カム部29
c〜29hになる。ここで、セクター閉レバー6
0はマグネツト71の吸着力で固定されているの
でトーシヨンばね64の付勢力による、カム係合
ピン57のカム溝29内周側への当接力が無くな
る。逆に、セクター開レバー50にかかるトーシ
ヨンばね54の付勢力によつて同セクター開レバ
ー50は支軸51aを支点として反時計回り方向
に付勢されている。このため、カム溝29の外周
側に向かつてカム係合ピン57が付勢されること
になる。よつて、このときもセクター駆動ピン5
2はほとんど動かずセクター19,20は開かな
い。この後カム駆動ギア26が正転していくに従
い、制御用パターン27をフオトリフレクタ28
が読みとつて行き、予め記憶していた被写体距離
情報と比較して合焦位置に達したと判断したとき
モーター23とマグネツト71のコア75への通
電が断たれる。すると、マグネツト71の吸着力
が無くなつてトーシヨンばね64の付勢力が再び
作用するようになり、上記セクター閉レバー60
が時計回り方向に回転し、さらに、セクター開レ
バー50も時計回り方向に回転する。このとき開
レバー50の先端部に設けられたカム係合ピン5
7はカム溝29の内周側に移動して上述のカム部
29d〜29hのいずれかと係合する。このと
き、第5図に示すように、係合ピン57はそのV
字状切込部57aが鋸歯状カム29d〜29hの
先端と係合するとともに、その周りの円筒壁面の
一部が各鋸歯状カム間の谷間に入り込む。この係
合は、カム溝29の矢印A方向の回動を確実に阻
止するが、カム溝29が矢印B方向に回動すると
きには、この係合ピン57が容易に逃げるように
なつている。
周側の半径が小さくなつてかつ鋸歯状カム部29
c〜29hになる。ここで、セクター閉レバー6
0はマグネツト71の吸着力で固定されているの
でトーシヨンばね64の付勢力による、カム係合
ピン57のカム溝29内周側への当接力が無くな
る。逆に、セクター開レバー50にかかるトーシ
ヨンばね54の付勢力によつて同セクター開レバ
ー50は支軸51aを支点として反時計回り方向
に付勢されている。このため、カム溝29の外周
側に向かつてカム係合ピン57が付勢されること
になる。よつて、このときもセクター駆動ピン5
2はほとんど動かずセクター19,20は開かな
い。この後カム駆動ギア26が正転していくに従
い、制御用パターン27をフオトリフレクタ28
が読みとつて行き、予め記憶していた被写体距離
情報と比較して合焦位置に達したと判断したとき
モーター23とマグネツト71のコア75への通
電が断たれる。すると、マグネツト71の吸着力
が無くなつてトーシヨンばね64の付勢力が再び
作用するようになり、上記セクター閉レバー60
が時計回り方向に回転し、さらに、セクター開レ
バー50も時計回り方向に回転する。このとき開
レバー50の先端部に設けられたカム係合ピン5
7はカム溝29の内周側に移動して上述のカム部
29d〜29hのいずれかと係合する。このと
き、第5図に示すように、係合ピン57はそのV
字状切込部57aが鋸歯状カム29d〜29hの
先端と係合するとともに、その周りの円筒壁面の
一部が各鋸歯状カム間の谷間に入り込む。この係
合は、カム溝29の矢印A方向の回動を確実に阻
止するが、カム溝29が矢印B方向に回動すると
きには、この係合ピン57が容易に逃げるように
なつている。
また、モータへの通電を断つと同時に所定時間
の間モーター23の端子をシヨートさせ、ブレー
キを掛けるとより早い停止制御を行わせることが
できる。
の間モーター23の端子をシヨートさせ、ブレー
キを掛けるとより早い停止制御を行わせることが
できる。
なお、マグネツト71の吸着力が無くなつてト
ーシヨンばね64の付勢力でセクター開レバー5
0とセクター閉レバー60が時計回り方向に回動
しても上述のようにセクター開レバー50の回動
支点がセクター駆動ピン52の近傍にあるために
同セクター駆動ピン52は殆ど動かないのでセク
ター19,20は開かない。
ーシヨンばね64の付勢力でセクター開レバー5
0とセクター閉レバー60が時計回り方向に回動
しても上述のようにセクター開レバー50の回動
支点がセクター駆動ピン52の近傍にあるために
同セクター駆動ピン52は殆ど動かないのでセク
ター19,20は開かない。
一方、上記カム駆動ギア26の正転により、同
カム駆動ギア26の裏面に設けられた駆動突起3
0も正転し、上述の段カム34を駆動して次に説
明するような鏡筒11の駆動を行なう。
カム駆動ギア26の裏面に設けられた駆動突起3
0も正転し、上述の段カム34を駆動して次に説
明するような鏡筒11の駆動を行なう。
『A区間およびB区間』
この区間においては、カム駆動ギア26の駆動
突起30が段カム34の被駆動突起35に当接し
ないので同段カム34は駆動されず、これに伴つ
て鏡筒11も駆動されない。
突起30が段カム34の被駆動突起35に当接し
ないので同段カム34は駆動されず、これに伴つ
て鏡筒11も駆動されない。
『C区間』
この区間は、上述の駆動突起30で上述の被駆
動突起35が押圧され、段カム34が正転され
る。
動突起35が押圧され、段カム34が正転され
る。
すると、位置規制部16cと位置規制ピン16
dに挟まれている段カム34がその第1段34a
から順次に第2段34b……と変化する。これに
伴つて、鏡筒11が至近距離側から無限遠位置
側、即ち、後方に繰込まれる。
dに挟まれている段カム34がその第1段34a
から順次に第2段34b……と変化する。これに
伴つて、鏡筒11が至近距離側から無限遠位置
側、即ち、後方に繰込まれる。
ここで、段カム34による鏡筒11の移動は、
上述のカム駆動ギア26の回転と同期して進行し
ているので、上述のようにカム駆動ギア26の制
御用パターン27の読取りをフオトリフレクタ2
8でもつて行い、この検出結果によつて上述の被
写体距離情報に一致したところでモーター23の
停止を行うと、上記駆動突起30と段カム34が
停止する。このときカム係合ピン57はカム溝2
9の所定のカム部と係合して正確な停止位置規制
がなされる。よつて、鏡筒11が所望の位置に正
確に停止することになる。以上により、鋸歯状の
カム29d〜29hによつてモーター23の慣性
等の諸特性に左右されない鏡筒11の駆動制御が
なされる。
上述のカム駆動ギア26の回転と同期して進行し
ているので、上述のようにカム駆動ギア26の制
御用パターン27の読取りをフオトリフレクタ2
8でもつて行い、この検出結果によつて上述の被
写体距離情報に一致したところでモーター23の
停止を行うと、上記駆動突起30と段カム34が
停止する。このときカム係合ピン57はカム溝2
9の所定のカム部と係合して正確な停止位置規制
がなされる。よつて、鏡筒11が所望の位置に正
確に停止することになる。以上により、鋸歯状の
カム29d〜29hによつてモーター23の慣性
等の諸特性に左右されない鏡筒11の駆動制御が
なされる。
次に、上記第1レリーズスイツチをオンさせた
後にさらにレリーズ釦を押下げ第2レリーズスイ
ツチを(図示省略)をオンさせると、次に説明す
るような露光動作を開始する。すなわち、第2レ
リーズスイツチのオンによりモーター23には上
述のオートフオーカス動作における回転方向と逆
になるように通電され、マグネツト71は再び励
磁状態とされる。同モーター23の逆転によつて
カム駆動ギア26も反時計回り方向に回転する。
こきとき係合ピン57は鋸歯状カム29d〜29
hの斜面により谷部から容易に退避させられる。
この後同カム係合ピン57がB区間に移動する。
このとき、セクター開レバー50が時計方向に回
動されるのでアーマチユア67が、励磁状態にあ
るマグネツト71のコア75に吸着される。
後にさらにレリーズ釦を押下げ第2レリーズスイ
ツチを(図示省略)をオンさせると、次に説明す
るような露光動作を開始する。すなわち、第2レ
リーズスイツチのオンによりモーター23には上
述のオートフオーカス動作における回転方向と逆
になるように通電され、マグネツト71は再び励
磁状態とされる。同モーター23の逆転によつて
カム駆動ギア26も反時計回り方向に回転する。
こきとき係合ピン57は鋸歯状カム29d〜29
hの斜面により谷部から容易に退避させられる。
この後同カム係合ピン57がB区間に移動する。
このとき、セクター開レバー50が時計方向に回
動されるのでアーマチユア67が、励磁状態にあ
るマグネツト71のコア75に吸着される。
この時点に同期して、スイツチ駆動部32によ
つて図示しないスイツチが同スイツチ駆動部32
の大径部で押圧された状態から開放され、オフ
し、露光秒時のカウントが開始される。また、カ
ム駆動ギア26の逆転によりカム係合ピン57が
カム溝29によつて中心Oに向かうように案内さ
れ、セクター開レバー50が支軸51aを中心に
して時計回り方向に回転する。このためセクター
駆動ピン52によつてセクター19,20が開動
作を開始する。この後制御回路が適正露光量の信
号を出力した時点でマグネツト71のコイル72
への通電を断つ。すると、マグネツト71の吸着
力がなくなつて再びばね64の付勢力によつてセ
クター閉レバー60が瞬時にして支軸62を中心
にして時計回り方向に回動する。これに伴つて、
セクター開レバー50もカム係合ピン57aを支
点にして揺動し、セクター駆動ピン52によつて
セクター19,20を閉じられる。
つて図示しないスイツチが同スイツチ駆動部32
の大径部で押圧された状態から開放され、オフ
し、露光秒時のカウントが開始される。また、カ
ム駆動ギア26の逆転によりカム係合ピン57が
カム溝29によつて中心Oに向かうように案内さ
れ、セクター開レバー50が支軸51aを中心に
して時計回り方向に回転する。このためセクター
駆動ピン52によつてセクター19,20が開動
作を開始する。この後制御回路が適正露光量の信
号を出力した時点でマグネツト71のコイル72
への通電を断つ。すると、マグネツト71の吸着
力がなくなつて再びばね64の付勢力によつてセ
クター閉レバー60が瞬時にして支軸62を中心
にして時計回り方向に回動する。これに伴つて、
セクター開レバー50もカム係合ピン57aを支
点にして揺動し、セクター駆動ピン52によつて
セクター19,20を閉じられる。
さて、このような露光動作が終了した後に、さ
らにカム駆動ギア26が逆転されB区間からA区
間に達し初期位置に復帰する。
らにカム駆動ギア26が逆転されB区間からA区
間に達し初期位置に復帰する。
一方所望の位置に停止させられていた段カム3
4は、カム駆動ギア26の逆転に伴う駆動突起3
0の移動によつて次のような動作をする。
4は、カム駆動ギア26の逆転に伴う駆動突起3
0の移動によつて次のような動作をする。
『C区間およびB区間』
上記カム駆動ギア26の駆動突起30が段カム
34の被駆動突起35に当接しないので同段カム
34は移動しない。
34の被駆動突起35に当接しないので同段カム
34は移動しない。
『A区間』
カム駆動ギア26の駆動突起30が段カム34
の被駆動突起35の右側面に当接するので同段カ
ム34が逆転される。従つて、位置規制部16c
と位置規制ピン16dは段カム34に沿つて前方
側に移動し、やがて、初期位置、即ち、位置規制
部16cと位置規制ピン16dの間に段カム34
の第1段34aが挟み込まれた状態、言い換えれ
ば、鏡筒11が至近距離の状態に復帰する。
の被駆動突起35の右側面に当接するので同段カ
ム34が逆転される。従つて、位置規制部16c
と位置規制ピン16dは段カム34に沿つて前方
側に移動し、やがて、初期位置、即ち、位置規制
部16cと位置規制ピン16dの間に段カム34
の第1段34aが挟み込まれた状態、言い換えれ
ば、鏡筒11が至近距離の状態に復帰する。
また、スイツチ駆動部32に係合するスイツチ
はオフのままであり、フオトリフレクタ28は制
御用パターン27の幅広の扇状の部分を検出して
おり、やがて鏡筒11が初期位置に復帰するとフ
オトリフレクタ28が第1段の27aを検出する
ことになる。この検出と同時にモーター23への
通電が断たれ、同時に同モーター23の端子がシ
ヨートされ同モーター23が瞬時に停止される。
このことは、段カム34が図示しない回動位置規
制部材に当接し、その反動でバウンドして時計回
り方向に上記段カム34が回動することを阻止す
るためでもある。さらに、このような阻止をしや
すくするために上述のカム溝29の一部(A区間
内でC区間の境界寄り)に半円状のカム部29a
が設けてある。このカム部29aは、上記トーシ
ヨンばね64の付勢力によつてカム係合ピン57
がカム溝29の中心側に向かつて付勢力が与えら
れているので、この突起状のカム部29aをカム
係合ピン57が乗越すにはある程度の力が必要で
あり、この回動阻止力を利用してカム駆動ギア2
6の回動停止を確実にし、これに当接する段カム
34を迅速に停止させるためである。
はオフのままであり、フオトリフレクタ28は制
御用パターン27の幅広の扇状の部分を検出して
おり、やがて鏡筒11が初期位置に復帰するとフ
オトリフレクタ28が第1段の27aを検出する
ことになる。この検出と同時にモーター23への
通電が断たれ、同時に同モーター23の端子がシ
ヨートされ同モーター23が瞬時に停止される。
このことは、段カム34が図示しない回動位置規
制部材に当接し、その反動でバウンドして時計回
り方向に上記段カム34が回動することを阻止す
るためでもある。さらに、このような阻止をしや
すくするために上述のカム溝29の一部(A区間
内でC区間の境界寄り)に半円状のカム部29a
が設けてある。このカム部29aは、上記トーシ
ヨンばね64の付勢力によつてカム係合ピン57
がカム溝29の中心側に向かつて付勢力が与えら
れているので、この突起状のカム部29aをカム
係合ピン57が乗越すにはある程度の力が必要で
あり、この回動阻止力を利用してカム駆動ギア2
6の回動停止を確実にし、これに当接する段カム
34を迅速に停止させるためである。
上記した如く、本考案によれば、鏡筒を駆動す
る回転体に設けられた鋸歯状カムを被写体距離に
応じて停止させるにあたつて、この停止用の係合
ピンに強度上十分な太さを持たせながらも、この
鋸歯状カムと確実に係合させることができるもの
である。
る回転体に設けられた鋸歯状カムを被写体距離に
応じて停止させるにあたつて、この停止用の係合
ピンに強度上十分な太さを持たせながらも、この
鋸歯状カムと確実に係合させることができるもの
である。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は上記実施例の一部の分解斜視図、第3図は上
記実施例の一部の背面図、第4図は上記実施例の
一部の断面図、第5図は上記実施例の要部拡大
図、第6図は先願に示されている技術の説明図で
ある。 11……鏡筒、26……回転体(駆動ギア)、
29……カム溝、29d〜29h……鋸歯状カム
部、57……係合ピン、57a……切込部。
図は上記実施例の一部の分解斜視図、第3図は上
記実施例の一部の背面図、第4図は上記実施例の
一部の断面図、第5図は上記実施例の要部拡大
図、第6図は先願に示されている技術の説明図で
ある。 11……鏡筒、26……回転体(駆動ギア)、
29……カム溝、29d〜29h……鋸歯状カム
部、57……係合ピン、57a……切込部。
Claims (1)
- モータにより回転駆動される回転体と、この回
転体の回転に連動して駆動される撮影レンズ鏡筒
と、上記回転体の回転位置を被写体距離に応じて
係止する係止手段とを有したカメラにおいて、上
記係止手段を、回転体に形成された複数の鋸歯状
カム部と、この鋸歯状カム部の先端と係合するV
字状の切込を有し、被写体距離に応じた信号によ
り上記係合の向きへ駆動される円柱状の係合ピン
とにより構成したことを特徴とするカメラの距離
調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986017941U JPH046011Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986017941U JPH046011Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129521U JPS62129521U (ja) | 1987-08-15 |
| JPH046011Y2 true JPH046011Y2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=30811162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986017941U Expired JPH046011Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046011Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246173Y2 (ja) * | 1980-10-02 | 1987-12-11 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1986017941U patent/JPH046011Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129521U (ja) | 1987-08-15 |
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