JPH046012A - ストレッチ包装機における多段延伸装置 - Google Patents
ストレッチ包装機における多段延伸装置Info
- Publication number
- JPH046012A JPH046012A JP9846190A JP9846190A JPH046012A JP H046012 A JPH046012 A JP H046012A JP 9846190 A JP9846190 A JP 9846190A JP 9846190 A JP9846190 A JP 9846190A JP H046012 A JPH046012 A JP H046012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- film
- rolls
- diameter
- idly rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 229920006302 stretch film Polymers 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フィルムストレッチ包装機において、フィ
ルムの延伸倍率を多段階に設定できる装置に関する。
ルムの延伸倍率を多段階に設定できる装置に関する。
(従来技術)
パレットに積載した被包装物の周囲に延伸フィルムを捲
着する方法には、張力を掛けながら周回させる方法と、
予じめ所定の倍率に延伸されたフィルムを無張力で捲回
させる方法が知られているが、いずれの方式においても
従来の延伸手段は第1図の如く2本の延伸ローラ相互の
回転比を変更し、ローラ凹転数の差を利用して延伸させ
るものである。
着する方法には、張力を掛けながら周回させる方法と、
予じめ所定の倍率に延伸されたフィルムを無張力で捲回
させる方法が知られているが、いずれの方式においても
従来の延伸手段は第1図の如く2本の延伸ローラ相互の
回転比を変更し、ローラ凹転数の差を利用して延伸させ
るものである。
このため、例えば低密度ポリエチレンの多層フィルム等
専用のフィルムが必要である。
専用のフィルムが必要である。
(目的)
本発明は、凡用のフィルムを使用して高倍率延伸が可能
で、しかも延伸倍率を多段階に簡単に設定できる延伸装
置を提供するものである。
で、しかも延伸倍率を多段階に簡単に設定できる延伸装
置を提供するものである。
(構成)
本発明装置は、ターンテーブル上の被包装物に対して昇
降可能な支持台に変速機を介して駆動される第1ロール
、該第1ロールに対して2倍の直径を有する第2ロール
、前記第1ロールに対して3倍の直径を有する第3ロー
ル、前記第1ロールに対して4倍の直径を有する第4ロ
ール、前記第1ロールに対して5倍の直径を有する第5
ロールを垂直に配設すると共に、各ロールの回転軸に軸
着された同一直径の伝動歯車が前記各ロールの順に噛合
されて駆動されると共に、前記第1ロールを除く各ロー
ル間に位置して同一直径の引出し案内用の遊転ロールが
垂設されて構成され、前記各遊転ロールからの延伸フィ
ルムがダンサロールを経て前記被包装物に供給されるも
のである。
降可能な支持台に変速機を介して駆動される第1ロール
、該第1ロールに対して2倍の直径を有する第2ロール
、前記第1ロールに対して3倍の直径を有する第3ロー
ル、前記第1ロールに対して4倍の直径を有する第4ロ
ール、前記第1ロールに対して5倍の直径を有する第5
ロールを垂直に配設すると共に、各ロールの回転軸に軸
着された同一直径の伝動歯車が前記各ロールの順に噛合
されて駆動されると共に、前記第1ロールを除く各ロー
ル間に位置して同一直径の引出し案内用の遊転ロールが
垂設されて構成され、前記各遊転ロールからの延伸フィ
ルムがダンサロールを経て前記被包装物に供給されるも
のである。
上記装置を図の実施例について説明する。
(実施例)
1は支柱、2は昇降キャリッジ、3はアーム、4はフィ
ルムロール、5は支持台、6はモータ、7は変速機であ
る。
ルムロール、5は支持台、6はモータ、7は変速機であ
る。
11は第1ロール(直径D =20cm) 、12は第
2ロール(D =40cm) 、13は第3ロール(D
=60cm) 、 14は第4ロール(D =80cm
) 、、 15は第5ロール(D=1m)である。
2ロール(D =40cm) 、13は第3ロール(D
=60cm) 、 14は第4ロール(D =80cm
) 、、 15は第5ロール(D=1m)である。
16は第2ロールからのフィルムを引出す第1案内遊転
ロール、17は第3ロールからのフィルムを引出す第2
案内遊転ロール、18は第4ロールと第5ロールの間に
設けられている第3案内遊転ロール、19.20は繰り
出し遊転ロール、21.22はダンサロールであって夫
々間−又は任意の直径を有する。
ロール、17は第3ロールからのフィルムを引出す第2
案内遊転ロール、18は第4ロールと第5ロールの間に
設けられている第3案内遊転ロール、19.20は繰り
出し遊転ロール、21.22はダンサロールであって夫
々間−又は任意の直径を有する。
前記第1ロール11から第5ロール15までの各ロール
の回転軸11a、12a、13a、14a、15aは夫
々支持台5を貫通し、下端に同一直径の伝動歯車11b
、12b、13b、14b15bを軸着し且つ各歯車は
上記の順番で直列に噛合連結している。
の回転軸11a、12a、13a、14a、15aは夫
々支持台5を貫通し、下端に同一直径の伝動歯車11b
、12b、13b、14b15bを軸着し且つ各歯車は
上記の順番で直列に噛合連結している。
従って無段変速機7からベルト9及びプーリ10を介し
て伝動駆動される各回転軸は全て同一回転数で回転され
るが夫々の周速は直径に比例して増大する。
て伝動駆動される各回転軸は全て同一回転数で回転され
るが夫々の周速は直径に比例して増大する。
30.31は各回転軸端を保持するフレームである。
(作用)
フィルムロール4からのフィルムFが第1ロール11か
ら遊転ロール16.19を経て繰り出されるときは無延
伸包装が行われる。
ら遊転ロール16.19を経て繰り出されるときは無延
伸包装が行われる。
第2ロール12を経て同様に繰り出されるときは、2倍
延伸された延伸フィルムが被包装物に捲回される。
延伸された延伸フィルムが被包装物に捲回される。
また第3ロール17を経たものは3倍延伸され、第5ロ
ールを経たものは5倍延伸される。
ールを経たものは5倍延伸される。
(効果)
本発明において各延伸ロールは夫々直列に連結されて駆
動されているから各ロールのハズミ車作用によってフィ
ルムは強力な引張力を受けて延伸される上、フィルムは
各ロール間で除々に延伸されるので特別な専用フィルム
を使用しなくても破断せずに所望する倍率に延伸できる
。
動されているから各ロールのハズミ車作用によってフィ
ルムは強力な引張力を受けて延伸される上、フィルムは
各ロール間で除々に延伸されるので特別な専用フィルム
を使用しなくても破断せずに所望する倍率に延伸できる
。
更に、所望する延伸倍率を得るに当って従来装置の如く
回転比設定機構を必要としないから構成が簡単になる。
回転比設定機構を必要としないから構成が簡単になる。
加えて本発明においては延伸ロールの直径は夫々異なる
が、各連結歯車は勿論のこと遊転ロールの直径も同一で
よいから部品の種類が少なく済み装置を低価格で生産で
きる利点がある。
が、各連結歯車は勿論のこと遊転ロールの直径も同一で
よいから部品の種類が少なく済み装置を低価格で生産で
きる利点がある。
第1図は従来装置の一例を示す平面図、第2図は本発明
の要部平面図、第3図は各延伸ロールの駆動系を示す部
分側面図である。 図面符号の説明 11〜15は夫々延伸ロール、llb〜15bは各伝動
歯車、16〜21は夫々遊転ロール特許出願人
司化成工業株式会社代 理 人
中 村 宏第 図 第 図
の要部平面図、第3図は各延伸ロールの駆動系を示す部
分側面図である。 図面符号の説明 11〜15は夫々延伸ロール、llb〜15bは各伝動
歯車、16〜21は夫々遊転ロール特許出願人
司化成工業株式会社代 理 人
中 村 宏第 図 第 図
Claims (1)
- ターンテーブル上の被包装物に対して昇降可能な支持台
に変速機を介して駆動される第1ロール、該第1ロール
に対して2倍の直径を有する第2ロール、前記第1ロー
ルに対して3倍の直径を有する第3ロール、前記第1ロ
ールに対して4倍の直径を有する第4ロール、前記第1
ロールに対して5倍の直径を有する第5ロールを垂直に
配設すると共に、各ロールの回転軸に軸着された同一直
径の伝動歯車が前記各ロールの順に噛合されて駆動され
ると共に、前記第1ロールを除く各ロール間に位置して
同一直径の引出し案内用の遊転ロールが垂設されて構成
され、前記各遊転ロールからの延伸フィルムがダンサロ
ールを経て前記被包装物に供給されるストレッチ包装機
における多段延伸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9846190A JPH046012A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ストレッチ包装機における多段延伸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9846190A JPH046012A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ストレッチ包装機における多段延伸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046012A true JPH046012A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14220336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9846190A Pending JPH046012A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ストレッチ包装機における多段延伸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100313525A1 (en) * | 2009-06-15 | 2010-12-16 | Martin Curtis W | Wrapping apparatus having top loading and threading dispenser |
| JP2025519233A (ja) * | 2022-06-03 | 2025-06-24 | シグノード インダストリアル グループ リミティド ライアビリティ カンパニー | 予備ストレッチローラを備えたストレッチラッピング機 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9846190A patent/JPH046012A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100313525A1 (en) * | 2009-06-15 | 2010-12-16 | Martin Curtis W | Wrapping apparatus having top loading and threading dispenser |
| JP2025519233A (ja) * | 2022-06-03 | 2025-06-24 | シグノード インダストリアル グループ リミティド ライアビリティ カンパニー | 予備ストレッチローラを備えたストレッチラッピング機 |
| US12539992B2 (en) | 2022-06-03 | 2026-02-03 | Signode Industrial Group Llc | Stretch-wrapping machine with pre-stretch rollers |
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