JPH0460206A - ロック装置 - Google Patents
ロック装置Info
- Publication number
- JPH0460206A JPH0460206A JP17232190A JP17232190A JPH0460206A JP H0460206 A JPH0460206 A JP H0460206A JP 17232190 A JP17232190 A JP 17232190A JP 17232190 A JP17232190 A JP 17232190A JP H0460206 A JPH0460206 A JP H0460206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- grip
- shaft
- cam
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロック装置に関し、さらに詳しくは支軸に装
備されて相対的に回転する部材のロック用として好適な
ロック装置に関する。
備されて相対的に回転する部材のロック用として好適な
ロック装置に関する。
ケースと蓋との関係、或いは部材と部材など結合と分離
を繰り返す構成や操作は日常生活において数多く知らせ
るとともに、行われているところである。
を繰り返す構成や操作は日常生活において数多く知らせ
るとともに、行われているところである。
これらの固定物と、被固定物との固定関係を保持したり
或いは解除するに適したものとしてはボルト締めで代表
されるねじ類を利用したものが最も一般的である。
或いは解除するに適したものとしてはボルト締めで代表
されるねじ類を利用したものが最も一般的である。
また、嫡子の回転操作によりハイヨネットにより固定す
るようにしたものが知られている。
るようにしたものが知られている。
上述のようなボルトによるロック装置は簡単な構成で確
実にロック機能を期待することができるメリットはある
が、ボルトを回すために工具が必要であって、頻繁にロ
ック、アンロックを繰り返す場合には工具の使用が結構
煩わしいものである。
実にロック機能を期待することができるメリットはある
が、ボルトを回すために工具が必要であって、頻繁にロ
ック、アンロックを繰り返す場合には工具の使用が結構
煩わしいものである。
また、ボルトの締返し締着や、解放によるねじ山が摩耗
によりつぶれたり、ボルト頭が破壊されるなどの問題が
あった。
によりつぶれたり、ボルト頭が破壊されるなどの問題が
あった。
そこで、本発明は工具を使用することなくロック、アン
ロツタを容易に行い得るロック装置を提供することを目
的とするものである。
ロツタを容易に行い得るロック装置を提供することを目
的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
上述のような目的を達成するために、本発明では、ロッ
ク溝をもつ軸などの被固定物に嵌装されたディスクと、
このディスクに対して回転自在に取付けられているグリ
ップとを備え、ディスクには径方向に沿って貫通した収
容空間があって、この収容空間中にロック解除方向に習
性が与えられたロックピンが収容されていて、グリップ
には周方向に沿って動作するカムが取付けられ、このカ
ムが押出し習性が与えられている押しピンを介してロッ
クピンを収容空間から押出し得るようになっていて、グ
リップの回転操作によりロック、アンロツタを行うよう
に構成するものである。
ク溝をもつ軸などの被固定物に嵌装されたディスクと、
このディスクに対して回転自在に取付けられているグリ
ップとを備え、ディスクには径方向に沿って貫通した収
容空間があって、この収容空間中にロック解除方向に習
性が与えられたロックピンが収容されていて、グリップ
には周方向に沿って動作するカムが取付けられ、このカ
ムが押出し習性が与えられている押しピンを介してロッ
クピンを収容空間から押出し得るようになっていて、グ
リップの回転操作によりロック、アンロツタを行うよう
に構成するものである。
本発明のロック装置は、ドーナツ型のグリップを回転さ
せることで、グリップ内部のカムがロックピンを径方向
に押出して軸などに設けたロック溝に嵌合させ、また、
グリップを反対に回転させることでロックびンの自己習
性でロック溝から脱出させてロックを解除する。
せることで、グリップ内部のカムがロックピンを径方向
に押出して軸などに設けたロック溝に嵌合させ、また、
グリップを反対に回転させることでロックびンの自己習
性でロック溝から脱出させてロックを解除する。
以下、本発明の実施例を添付した図面に沿って説明する
。図において符号1は被固定物としての軸を示し、この
軸1の周面周方向に沿ってロック溝2が形成されている
。
。図において符号1は被固定物としての軸を示し、この
軸1の周面周方向に沿ってロック溝2が形成されている
。
さらに、この軸1には段部IA、IBが形成されており
、段部IAに制限されて、軸1にディスク11が嵌装さ
れており、このディスク11には径方向に沿ってロック
ピンなどの収容空間12が形成されている。この収容空
間12は軸穴まで貫通しており、この収容空間12中に
ロックピン13が収容されている。このロックピン13
は軸とは反対側がシリンダ14になっており、このシリ
ンダ14はロックピン13より外径が大きく収容空間1
2中にきっちりと収容されている。シリンダ14中には
押ばね15で常時押されている押ピン16が収容され、
押ピン16はディスク11の外周に突設するようになっ
ていて、前記シリンダ14は収容空間12の端部との間
に介装された戻しばね17により押されて前記ロックピ
ン13に対して没入方向の習性を与えている。
、段部IAに制限されて、軸1にディスク11が嵌装さ
れており、このディスク11には径方向に沿ってロック
ピンなどの収容空間12が形成されている。この収容空
間12は軸穴まで貫通しており、この収容空間12中に
ロックピン13が収容されている。このロックピン13
は軸とは反対側がシリンダ14になっており、このシリ
ンダ14はロックピン13より外径が大きく収容空間1
2中にきっちりと収容されている。シリンダ14中には
押ばね15で常時押されている押ピン16が収容され、
押ピン16はディスク11の外周に突設するようになっ
ていて、前記シリンダ14は収容空間12の端部との間
に介装された戻しばね17により押されて前記ロックピ
ン13に対して没入方向の習性を与えている。
前記ディスク11はドーナツ型のグリップ21の内心部
の空間22に収容されており、このグリップ21の空間
22に連続して径方向に部分的にやや膨んだ室23が形
成されている。この室23にはディスク11の接線方向
に沿って延びる直線部24Aと、その端部にストッパ2
4Bをもつカム24が止めねじ25により取付けられて
おり、カム24の直線部24Aに前記押ピン16が自己
の突出習性により当っている。グリップ21は段部21
Aが軸1の段部IBで制限されて軸まわりの運動が許容
されている。
の空間22に収容されており、このグリップ21の空間
22に連続して径方向に部分的にやや膨んだ室23が形
成されている。この室23にはディスク11の接線方向
に沿って延びる直線部24Aと、その端部にストッパ2
4Bをもつカム24が止めねじ25により取付けられて
おり、カム24の直線部24Aに前記押ピン16が自己
の突出習性により当っている。グリップ21は段部21
Aが軸1の段部IBで制限されて軸まわりの運動が許容
されている。
次に、本発明のロック装置によるロック、アンロツタの
操作について説明する。まず、第2図はロックピン13
が軸1を捉えてロック状態を示し、押ピン16はカム2
4に押されて押ばね15を圧縮している。
操作について説明する。まず、第2図はロックピン13
が軸1を捉えてロック状態を示し、押ピン16はカム2
4に押されて押ばね15を圧縮している。
この状態からグリップ21を第2図において反時計方向
に回転させると、カム24の直線部24Aに沿って押ピ
ン16が相対的に移動することになり、カム24の反ス
トッパ24B寄りに移動することで室23の空間も大き
くなり、これにより押ピン16を介してシリンダ14を
押していた力が解放されて、シリンダ14と共にロック
ピン13が戻しばね17の弾性により戻され、ロック溝
2から脱出する。
に回転させると、カム24の直線部24Aに沿って押ピ
ン16が相対的に移動することになり、カム24の反ス
トッパ24B寄りに移動することで室23の空間も大き
くなり、これにより押ピン16を介してシリンダ14を
押していた力が解放されて、シリンダ14と共にロック
ピン13が戻しばね17の弾性により戻され、ロック溝
2から脱出する。
これにより、ロックピン13で拘束されていた軸1との
関係は解放される。
関係は解放される。
また、前記解放操作とは逆にグリップを回転させるごと
で押ピン16はカム24により押込まれ、押ばね15を
介してシリンダ14、ロックピン13を押込んでロック
ピン13の先端部を軸1のロック溝2中に陥入させる。
で押ピン16はカム24により押込まれ、押ばね15を
介してシリンダ14、ロックピン13を押込んでロック
ピン13の先端部を軸1のロック溝2中に陥入させる。
これにより軸1とは軸線方向の移動が拘束される。
〔発明の効果]
以上のように、本発明では、ディスクに収容されたロッ
クピンを、ロックピン後退習性に抵抗して、グリップを
回転させることでグリップの内心部に設けたカムにより
押ピンを介して、径方向に押込むことで軸と、ディスク
との間を回転ロックできるように構成したから、例えば
支軸と回転体との間のロックとアンロツタとを頻繁に行
う等にあっては、手動でしかも極く容易に操作し得ると
いう従来にない優れたロック装置を提供することができ
る。
クピンを、ロックピン後退習性に抵抗して、グリップを
回転させることでグリップの内心部に設けたカムにより
押ピンを介して、径方向に押込むことで軸と、ディスク
との間を回転ロックできるように構成したから、例えば
支軸と回転体との間のロックとアンロツタとを頻繁に行
う等にあっては、手動でしかも極く容易に操作し得ると
いう従来にない優れたロック装置を提供することができ
る。
2図は第1図の■−■線に沿う断面図である。
1・・・軸、IA、IB・・・段部、2・・・ロック溝
、11・・・ディスク、12・・・収容空間、13・・
・ロックピン、14・・・シリンダ、15・・・押ばね
、16・・・押ピン、17・・・戻しばね、21・・・
グリ・ノブ、22・・・空間、23・・・室、24・・
・カム、24A・・・直線部、24B・・・ストッパ、
25・・・止ねし。
、11・・・ディスク、12・・・収容空間、13・・
・ロックピン、14・・・シリンダ、15・・・押ばね
、16・・・押ピン、17・・・戻しばね、21・・・
グリ・ノブ、22・・・空間、23・・・室、24・・
・カム、24A・・・直線部、24B・・・ストッパ、
25・・・止ねし。
出願人 日 本 電 気 株式会社
代理人 弁理士 高 橋 勇
Claims (1)
- (1)、ロック溝をもつ軸などの被固定物に嵌装された
ディスクと、このディスクに対して回転自在に取付けら
れているグリップとを備え、前記ディスクには径方向に
沿って貫通した収容空間があって、この収容空間中にロ
ック解除方向に習性が与えられたロックピンが収容され
ていて、前記グリップには周方向に沿って動作するカム
が取付けられ、このカムが押出し習性が与えられている
押しピンを介して前記ロックピンを収容空間から押出し
得るようになっていて、グリップの回転操作によりロッ
ク、アンロックを行うように構成したことを特徴とする
ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232190A JPH0460206A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232190A JPH0460206A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460206A true JPH0460206A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15939747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17232190A Pending JPH0460206A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460206A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005087806A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-04-07 | Sanix Inc | 生ゴミ粉砕装置 |
| JPWO2008010451A1 (ja) * | 2006-07-19 | 2009-12-17 | Abb株式会社 | 回転霧化頭型塗装機 |
| JP2010139048A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Ishikawa Giko:Kk | 締結装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17232190A patent/JPH0460206A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005087806A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-04-07 | Sanix Inc | 生ゴミ粉砕装置 |
| JPWO2008010451A1 (ja) * | 2006-07-19 | 2009-12-17 | Abb株式会社 | 回転霧化頭型塗装機 |
| JP4971327B2 (ja) * | 2006-07-19 | 2012-07-11 | Abb株式会社 | 回転霧化頭型塗装機 |
| JP2010139048A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Ishikawa Giko:Kk | 締結装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4724692A (en) | Locking quick release mechanism with force indicating nut | |
| JPH09504083A (ja) | カム及びウェッジ型セルフロッキングメカニズム | |
| JPS5920901Y2 (ja) | 切削工具 | |
| JPH0460206A (ja) | ロック装置 | |
| CN215110889U (zh) | 一种磁性带锁闸阀的紧急关闭结构 | |
| US4703636A (en) | Center locking device of the intermediary plate type for a disc wheel of motor vehicle | |
| JPH0274248A (ja) | 補綴脚の回転盤 | |
| JPH03132813A (ja) | カムハンドルロック | |
| CN109707241B (zh) | 锁具 | |
| JPS6219441Y2 (ja) | ||
| JP2591136Y2 (ja) | 錠装置 | |
| JPH0743478Y2 (ja) | ロック装置付きボルト | |
| JPH0633162Y2 (ja) | 錠等におけるロータの取付構造 | |
| JPH065480Y2 (ja) | 磁石ピンタンブラ−錠 | |
| JPH0434125Y2 (ja) | ||
| JP2937256B2 (ja) | 取外し型扉用ロックハンドル装置 | |
| JPH0518449Y2 (ja) | ||
| JPH0744694Y2 (ja) | 扉用ロックハンドル | |
| JPS6022191Y2 (ja) | リツドロツク装置 | |
| JPH0540549U (ja) | フリーターン式ステアリングロツク装置 | |
| JPH0741814Y2 (ja) | 扉用ロックハンドル | |
| JPH0633163Y2 (ja) | 錠等におけるロータの取付構造 | |
| JP2869141B2 (ja) | シリンダー錠 | |
| JPS5931869Y2 (ja) | グロ−ブボツクスの施錠ユニツト | |
| JPH0515007Y2 (ja) |