JPH0460211A - 回転軸受装置 - Google Patents
回転軸受装置Info
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- JPH0460211A JPH0460211A JP16745790A JP16745790A JPH0460211A JP H0460211 A JPH0460211 A JP H0460211A JP 16745790 A JP16745790 A JP 16745790A JP 16745790 A JP16745790 A JP 16745790A JP H0460211 A JPH0460211 A JP H0460211A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転軸受に関し、特に偏荷重により発生するア
ームの傾きを見掛上改善した回転軸受に関する。
ームの傾きを見掛上改善した回転軸受に関する。
(従来の技術)
水平アームの一端に設けた垂直軸を受けて、水平アーム
をその垂直軸中心に回転させる回転軸受は第8図のよう
な構造になっている。図において、1は上部に上部回転
軸受2を、下部に下部回転軸受3を設は上部回転軸受2
と下部回転軸受3に挿入した回転軸4を支持する支持柱
である。回転軸4の上部にはアーム5が取り付けられ、
アーム5は端部に重量物6を載せて、回転軸4により回
転中心7の周りを上部回転軸受2と下部回転軸受3に支
持されて回転する。
をその垂直軸中心に回転させる回転軸受は第8図のよう
な構造になっている。図において、1は上部に上部回転
軸受2を、下部に下部回転軸受3を設は上部回転軸受2
と下部回転軸受3に挿入した回転軸4を支持する支持柱
である。回転軸4の上部にはアーム5が取り付けられ、
アーム5は端部に重量物6を載せて、回転軸4により回
転中心7の周りを上部回転軸受2と下部回転軸受3に支
持されて回転する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、重量物6が重く、アーム5の一端にのみ重量
物6を載せた偏荷重の場合、アーム5が湾曲し、この撓
んだアーム5を回転させた時に重量物6の回転面を水平
に保つことができない。
物6を載せた偏荷重の場合、アーム5が湾曲し、この撓
んだアーム5を回転させた時に重量物6の回転面を水平
に保つことができない。
重量物6の面を水平面に保持しながら回転させるために
、従来、第9図のような方法が取られている。図におい
て、第8図と同一の部分には同一の符号を付しである。
、従来、第9図のような方法が取られている。図におい
て、第8図と同一の部分には同一の符号を付しである。
これは図に明らがなように、アーム5を回転軸4に取り
付ける時に、予めアム5の撓み量だけを見込んで斜めに
取り付け、回転させた時に重量物6が水平姿勢を維持す
るようにしたちのである。この方法には次のような問題
点かある。
付ける時に、予めアム5の撓み量だけを見込んで斜めに
取り付け、回転させた時に重量物6が水平姿勢を維持す
るようにしたちのである。この方法には次のような問題
点かある。
(イ)加工が厄介である。
(ロ)重量物の重さが変ると傾きが変り、すべての重量
物を水平に保つことができない。
物を水平に保つことができない。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、偏荷重をかけても偏荷重による回転か水平姿勢を維持
することのできる回転軸受を実現することである。
、偏荷重をかけても偏荷重による回転か水平姿勢を維持
することのできる回転軸受を実現することである。
(課題を解決するための手段)
前記の課題を解決する本発明は、重量物を載せたアーム
を取り付けた回転軸を支持して前記重量物を傾斜させる
ことなく回転させる回転軸受であって、上部に回転軸を
保持するための上部回転軸受を挿入する上部軸受取付孔
を有し、下部に回転軸の下部を保持するための下部回転
軸受を挿入する下部軸受取付孔を有する支持柱と、該支
持柱の上部軸受取付孔に挿入された前記上部回転軸受で
ある上部軸受支持板とそれに回転自在に取り付けられた
上部自動調心軸受と、前記支持柱の下部軸受取付孔に挿
入された前記下部回転軸受である下部軸受支持板とそれ
に回転自在に取り付けられた下部自動調心軸受と、該下
部自動調心軸受の中空部に嵌め込まれた前記重量物の重
量に応じて前記回転軸を挿入する回転軸挿入孔を偏心さ
せて設けた調整用ブロックとから成ることを特徴とする
ものである。
を取り付けた回転軸を支持して前記重量物を傾斜させる
ことなく回転させる回転軸受であって、上部に回転軸を
保持するための上部回転軸受を挿入する上部軸受取付孔
を有し、下部に回転軸の下部を保持するための下部回転
軸受を挿入する下部軸受取付孔を有する支持柱と、該支
持柱の上部軸受取付孔に挿入された前記上部回転軸受で
ある上部軸受支持板とそれに回転自在に取り付けられた
上部自動調心軸受と、前記支持柱の下部軸受取付孔に挿
入された前記下部回転軸受である下部軸受支持板とそれ
に回転自在に取り付けられた下部自動調心軸受と、該下
部自動調心軸受の中空部に嵌め込まれた前記重量物の重
量に応じて前記回転軸を挿入する回転軸挿入孔を偏心さ
せて設けた調整用ブロックとから成ることを特徴とする
ものである。
(作用)
アームに直角に取り付けられた回転軸の下部を偏心させ
て回転軸を傾けて保持し、上部を360°に亘って回転
自在の自動調心軸受により保持して、アームの撓み量を
回転軸の傾斜により吸収して、アームに載せた重量物を
水平に保たせて回転させる。
て回転軸を傾けて保持し、上部を360°に亘って回転
自在の自動調心軸受により保持して、アームの撓み量を
回転軸の傾斜により吸収して、アームに載せた重量物を
水平に保たせて回転させる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の回転軸受の構造図で、併わ
せでアームとの結合状態を示した図である。図において
、第8図と同等の部分には同一の符号を用いである。図
中、11は従来の上部回転軸受2に代えて設けた360
°に亘って回転可能な上部自動調心軸受で、上部軸受支
持板12に回転自在に保持され、支持柱]の上部軸受取
付孔17に挿入されている。13はアーム5の端部に取
り付けられ、下部を上部に対して細く段付円筒状に仕上
げられている回転軸で、前出の回転軸4は同一径の円筒
形であった点で異なっている。14は下部軸受支持板1
5に360°の範囲に亘って回転可能に保持されている
下部調心軸受で、下部軸受支持板15に取り付けられて
支持柱]の下部軸受取付孔18に嵌め込まれている。下
部自動調心軸受14の中空部には調整用ブロック16が
挿入されている。
せでアームとの結合状態を示した図である。図において
、第8図と同等の部分には同一の符号を用いである。図
中、11は従来の上部回転軸受2に代えて設けた360
°に亘って回転可能な上部自動調心軸受で、上部軸受支
持板12に回転自在に保持され、支持柱]の上部軸受取
付孔17に挿入されている。13はアーム5の端部に取
り付けられ、下部を上部に対して細く段付円筒状に仕上
げられている回転軸で、前出の回転軸4は同一径の円筒
形であった点で異なっている。14は下部軸受支持板1
5に360°の範囲に亘って回転可能に保持されている
下部調心軸受で、下部軸受支持板15に取り付けられて
支持柱]の下部軸受取付孔18に嵌め込まれている。下
部自動調心軸受14の中空部には調整用ブロック16が
挿入されている。
ここで、自動調心軸受11及び14、調整用ブロック1
6、回転軸13とアーム5及び支持柱1の概略の構造を
第2図、第3図、第4図及び第5図により説明する。第
2図は上部自動調心軸受11の概略の構造図で、(イ)
図は平面図、(ロ)図はA−A断面図である。図に示す
ように、上部軸受支持板12は、その断面が下部が上部
に比して小さい台形をなした円柱状で、中心に球の上下
を切断した形状の上部自動調心軸受11を回転自在に保
持している。上部自動調心軸受11の中央には回転軸1
3を挿入するための回転軸挿入孔21が設けられていて
、挿入された回転軸13を傾斜させて保持することがで
きる。下部自動調心軸受12も同様な構造になっている
。
6、回転軸13とアーム5及び支持柱1の概略の構造を
第2図、第3図、第4図及び第5図により説明する。第
2図は上部自動調心軸受11の概略の構造図で、(イ)
図は平面図、(ロ)図はA−A断面図である。図に示す
ように、上部軸受支持板12は、その断面が下部が上部
に比して小さい台形をなした円柱状で、中心に球の上下
を切断した形状の上部自動調心軸受11を回転自在に保
持している。上部自動調心軸受11の中央には回転軸1
3を挿入するための回転軸挿入孔21が設けられていて
、挿入された回転軸13を傾斜させて保持することがで
きる。下部自動調心軸受12も同様な構造になっている
。
第3図は調整用ブロックの構造図である。図において、
(イ)図は正面図、(ロ)図は平面図である。図中、2
2は回転軸13の下部を挿入する回転軸挿入孔で、調整
用ブロック16の外周に対して偏心して設けられている
。23は回転軸挿入孔22に挿入された回転軸13を固
定するための止めねじを取り付けるための固定用ねし穴
である。
(イ)図は正面図、(ロ)図は平面図である。図中、2
2は回転軸13の下部を挿入する回転軸挿入孔で、調整
用ブロック16の外周に対して偏心して設けられている
。23は回転軸挿入孔22に挿入された回転軸13を固
定するための止めねじを取り付けるための固定用ねし穴
である。
第4図はアーム5とそれに取り付けられている回転軸1
3の構造図である。図において、(イ)図は正面図、(
ロ)図は底面図である。このアーム5と回転軸13とは
直角に取り付けられている。
3の構造図である。図において、(イ)図は正面図、(
ロ)図は底面図である。このアーム5と回転軸13とは
直角に取り付けられている。
又、回転軸13の先端部は根元部に比し細い径の軸にな
っている。
っている。
第5図は支持柱1の構造図で、(イ)図は平面図、(ロ
)図は(イ)図のA−A断面図である。
)図は(イ)図のA−A断面図である。
図において、第1図と同し部分には同一の符号を付しで
ある。この上部軸受取付孔17に上部軸受支持板12が
挿入され、下部軸受取付孔18には下部軸受支持板15
が挿入されるものである。
ある。この上部軸受取付孔17に上部軸受支持板12が
挿入され、下部軸受取付孔18には下部軸受支持板15
が挿入されるものである。
次に、第1図に示した回転軸受の動作を説明する。支持
柱1の上部軸受取付孔17に上部自動調心軸受11を取
り付けた上部軸受支持板12を挿入する。更に、支持柱
1の下部軸受取付孔18に下部自動調心軸受14を取り
付けた下部軸受支持板15を挿入する。この固定方法は
示していないがねじ止め等適当な方法で行う。上部軸受
支持板12と下部軸受支持板15とを取り付けたならば
、回転軸13を上部自動調心軸受11の回転軸挿入孔2
1に挿入し、更に回転軸13の先端部を下部自動調心軸
受11に挿入された調整用ブロック16の回転軸挿入孔
22に嵌合させる。このように回転軸13を挿入すると
調整用ブロック16の回転輪挿入孔22は偏心して設け
られているので、回転軸13は支持柱1に対して斜めに
取り付けられて、回転軸13は偏心して回転中心7を中
心に回転することにより重量物6を載せたアーム5の曲
がりを補償して、アーム5の先端の重量物6を水平に保
たせる。調整用ブロック16における回転軸挿入孔22
の偏心量によって回転軸13の傾き量を加減することが
でき、従って、重量物6の重さに適合する偏心量を持っ
た調整用ブロック16を用意すれば、常に重量物6を水
平位置に保つことができる。
柱1の上部軸受取付孔17に上部自動調心軸受11を取
り付けた上部軸受支持板12を挿入する。更に、支持柱
1の下部軸受取付孔18に下部自動調心軸受14を取り
付けた下部軸受支持板15を挿入する。この固定方法は
示していないがねじ止め等適当な方法で行う。上部軸受
支持板12と下部軸受支持板15とを取り付けたならば
、回転軸13を上部自動調心軸受11の回転軸挿入孔2
1に挿入し、更に回転軸13の先端部を下部自動調心軸
受11に挿入された調整用ブロック16の回転軸挿入孔
22に嵌合させる。このように回転軸13を挿入すると
調整用ブロック16の回転輪挿入孔22は偏心して設け
られているので、回転軸13は支持柱1に対して斜めに
取り付けられて、回転軸13は偏心して回転中心7を中
心に回転することにより重量物6を載せたアーム5の曲
がりを補償して、アーム5の先端の重量物6を水平に保
たせる。調整用ブロック16における回転軸挿入孔22
の偏心量によって回転軸13の傾き量を加減することが
でき、従って、重量物6の重さに適合する偏心量を持っ
た調整用ブロック16を用意すれば、常に重量物6を水
平位置に保つことができる。
第6図は本実施例の回転軸受を用いて、重量物6を載せ
たアーム5を回転させた状態を示す図で、(イ)図はア
ーム5が図の左側の位置にある場合、(ロ)図はアーム
5が右側にある場合を示す図である。図において、第1
図と同じ部分に同じ符号を付しである。図に明らかなよ
うに、上部自動調心軸受11と下部自動調心軸受14を
支持柱1の上下に取り付け、偏心した回転軸挿入孔22
を有する調整用ブロック16を用いることにより、アー
ム5が回転しても常に重量物6は水平に回転することが
できる。
たアーム5を回転させた状態を示す図で、(イ)図はア
ーム5が図の左側の位置にある場合、(ロ)図はアーム
5が右側にある場合を示す図である。図において、第1
図と同じ部分に同じ符号を付しである。図に明らかなよ
うに、上部自動調心軸受11と下部自動調心軸受14を
支持柱1の上下に取り付け、偏心した回転軸挿入孔22
を有する調整用ブロック16を用いることにより、アー
ム5が回転しても常に重量物6は水平に回転することが
できる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。第
7図に本発明の他の実施例の構造図を示す。図において
、第1図、第8図と同等の部分には同一の符号を付しで
ある。本実施例の回転軸受は、下部軸受支持板15と下
部自動調心軸受14とから成る回転軸受の代りに従来の
下部回転軸受3を用い、アーム5に取り付けた回転軸1
3の先端部に少なくとも2本のボルト30を回転軸13
が傾くように取り付けたものである。このようにするこ
とにより調整用ブロック16を用いなくてもよく、又、
回転軸13の傾きを変えるのはボルト30のねじ込み量
を変更することにより行うことができる。
7図に本発明の他の実施例の構造図を示す。図において
、第1図、第8図と同等の部分には同一の符号を付しで
ある。本実施例の回転軸受は、下部軸受支持板15と下
部自動調心軸受14とから成る回転軸受の代りに従来の
下部回転軸受3を用い、アーム5に取り付けた回転軸1
3の先端部に少なくとも2本のボルト30を回転軸13
が傾くように取り付けたものである。このようにするこ
とにより調整用ブロック16を用いなくてもよく、又、
回転軸13の傾きを変えるのはボルト30のねじ込み量
を変更することにより行うことができる。
(発明の効果)
簡単な加工方法と部品を用いることにより偏荷重による
アームの傾きを調整し、重量物が常に水平に保たれるよ
うになった。又、重量物の重量が変っても簡単に変更で
きる。
アームの傾きを調整し、重量物が常に水平に保たれるよ
うになった。又、重量物の重量が変っても簡単に変更で
きる。
第1図は本発明の一実施例の構造図、
第2図は第1図の実施例に用いる回転軸受の構造図、
第3図は調整用ブロックの構造図、
第4図よアームと回転軸との構造図、
第5図よ支持柱の構造図、
第6図よ第1図の実施例の動作中の説明図、第7図は本
発明の他の実施例の構造図、第8図よ従来の回転軸受に
よる姿勢の説明図、第9図は従来の回転軸受を用いて重
量物を水平運動させる方法の図である。 ]・・・支持柱 5・・・アーム6・・・重
量物 11・・・上部自動調心軸受12・・
・上部軸受支持板 13・・・回転軸14・・・下部
自動調心軸受 15・・・下部軸受支持板16・・・調
整用ブロック 17・・・上部軸受取付孔18・・・
下部軸受取付孔 21、、22・・・回転軸挿入孔 30・・・ボルト 第 (イ) 回1由挿入孔 (ロ) 第 図 第 図 5アーム 第 図 (ロ) 第 図 (イ) (ロ) 第 図 \7回転中心
発明の他の実施例の構造図、第8図よ従来の回転軸受に
よる姿勢の説明図、第9図は従来の回転軸受を用いて重
量物を水平運動させる方法の図である。 ]・・・支持柱 5・・・アーム6・・・重
量物 11・・・上部自動調心軸受12・・
・上部軸受支持板 13・・・回転軸14・・・下部
自動調心軸受 15・・・下部軸受支持板16・・・調
整用ブロック 17・・・上部軸受取付孔18・・・
下部軸受取付孔 21、、22・・・回転軸挿入孔 30・・・ボルト 第 (イ) 回1由挿入孔 (ロ) 第 図 第 図 5アーム 第 図 (ロ) 第 図 (イ) (ロ) 第 図 \7回転中心
Claims (2)
- (1)重量物(6)を載せたアーム(5)を取り付けた
回転軸(13)を支持して前記重量物(6)を傾斜させ
ることなく回転させる回転軸受であって、 上部に回転軸(13)を保持するための上部回転軸受を
挿入する上部軸受取付孔(17)を有し、下部に回転軸
(13)の下部を保持するための下部回転軸受を挿入す
る下部軸受取付孔(18)を有する支持柱(1)と、 該支持柱(1)の上部軸受取付孔(17)に挿入された
前記上部回転軸受である上部軸受支持板(12)とそれ
に回転自在に取り付けられた上部自動調心軸受(11)
と、 前記支持柱(1)の下部軸受取付孔(18)に挿入され
た前記下部回転軸受である下部軸受支持板(15)とそ
れに回転自在に取り付けられた下部自動調心軸受(14
)と、 該下部自動調心軸受(14)の中空部に嵌め込まれた前
記重量物(6)の重量に応じて前記回転軸(13)を挿
入する回転軸挿入孔(22)を偏心させて設けた調整用
ブロック(16)とから成ることを特徴とする回転軸受
。 - (2)下部軸受取付孔(18)に取り付けた通常の回転
軸受である下部回転軸受(3)と、 回転軸(13)を傾斜させて保持するための少なくとも
2本のボルト(30)とを具備することを特徴とする回
転軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16745790A JP2952684B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 回転軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16745790A JP2952684B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 回転軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460211A true JPH0460211A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2952684B2 JP2952684B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=15850038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16745790A Expired - Lifetime JP2952684B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 回転軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952684B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223116A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Jfe Steel Kk | 調芯性に優れた吊り下げ装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16745790A patent/JP2952684B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223116A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Jfe Steel Kk | 調芯性に優れた吊り下げ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952684B2 (ja) | 1999-09-27 |
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