JPH0460318A - 輻射式冷暖房装置 - Google Patents

輻射式冷暖房装置

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Publication number
JPH0460318A
JPH0460318A JP2169579A JP16957990A JPH0460318A JP H0460318 A JPH0460318 A JP H0460318A JP 2169579 A JP2169579 A JP 2169579A JP 16957990 A JP16957990 A JP 16957990A JP H0460318 A JPH0460318 A JP H0460318A
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JP
Japan
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air
box
radiation
drain
panel
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Pending
Application number
JP2169579A
Other languages
English (en)
Inventor
Yozo Ito
陽三 伊藤
Kenji Taniguchi
谷口 賢司
Shigeru Tanaka
滋 田中
Hideo Saito
斉藤 日出雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASAHI KIKI KK
Toyota Motor Corp
Original Assignee
ASAHI KIKI KK
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by ASAHI KIKI KK, Toyota Motor Corp filed Critical ASAHI KIKI KK
Priority to JP2169579A priority Critical patent/JPH0460318A/ja
Publication of JPH0460318A publication Critical patent/JPH0460318A/ja
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、工場、事務所等の冷暖房に用いる輻射式冷暖
房装置に関する。
(従来の技術) 輻射式の冷暖房装置は、冷・温感がやわらかくてヒート
ショックが少なく、その上、スポット的に冷暖房ができ
て効率的にも優れているところから、最近、事務室や会
議室の冷暖房に多用されるようになってきている(「衛
生工学会学術講演会講演論文集J ’ 88.9988
1参照)。
この輻射式冷暖房装置は、輻射パネルの設置態様により
天吊り式とつい立式(特開昭83−28H28号公報)
とに分けられるが、天吊り式のものでは、冷房時の結露
(ドレン)対策上、輻射パネルをかなりの傾斜角度(3
0°程度)を有して据え付けなければならないため、フ
ロア面にいる作業者への放射面積が実質的に減少し、輻
射効果が薄れてしまうこととなり、この点で、特別のド
レン対策を必要としないつい立式の輻射式冷暖房装置が
有利となる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、工場内作業者は、一般に事務所内作業者に比
べて着衣量が多くかつ作業強度も大きく、このため、特
に冷房負荷に関して、工場内作業者のそれは事務所内作
業者のそれに比べて著しく大きくなる(4〜5倍)。こ
の結果、上記つい立式の冷暖房装置を工場に適用した場
合には、天吊り式のものに比べて輻射効果があるとはい
うものの、木質的に冷房能力が不足し、その適用は断念
せざるを得ない現状にあった。
本発明は、上記従来の問題を解決することを課題として
なされたもので、その目的とするところは、冷暖房能力
が大きくて適用範囲の拡大を達成できる輻射式冷暖房装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するため、つい立式に床上に
設置される輻射パネルの上部に空気を吹出す給気ボック
スと空気を吸込む吸気ボックスとの何れか一方を、輻射
パネルの下部に前記両ボックスの何れか他方を設け、前
記給気ボックスの吹出口と前記吸気ボックスの吸込口と
を前記輻射パネルの放射面に沿う方向で対向させ、かつ
前記吸気ボックスの吹出口を前記幅数射面から離間する
方向へ開口させるように構成したことを特徴とする。
(作用) 上記のように構成した輻射我流暖房装置においては、給
気ボックスの吹出口と吸気ボックスの吸込口との間で、
冷房昨には上から下へ、暖房時においては下から上へ空
気を流すことにより、輻射パネルの放射面上で空気が熱
交換され、この熱交換された空気が吸気ボックスの吹出
口から吹出され、輻射による伝熱効果に、対流による伝
熱効果が付加される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を雄付図面にもとづいて説明する
第1図および第2図は、冷房用として構成した本発明の
第1実施例を示したものである0両図において、1は輻
射パネルで、輻射パネル lは、その放射面1aを除く
周りが断熱材(図示路)により被覆されている。輻射パ
ネル1の上部には給気ボックス 2が、その下部には吸
気ボックス3が一体的に結合されている。給気ボックス
2は、輻射パネルlの放射面1aに臨むその下端に吹出
口 4を有し、吸気ボックス3もまた、前記放射面1a
に臨むその上端に吸気口 5を有している。給気ボック
ス2にはファン6を内蔵する給気ダクト 7が接続され
ており、ファン6の運転により外気または内気(以下、
単に空気という)が吸気ボックス2内に供給されるよう
になっている。また給気ボックス2内には、輻射パネル
lの上端面に着座してガイドベーン8が設けられ、前記
吸気ボックス2内に導入された空気は、このガイドベー
ン8によって吹出口 4に導かれ、そこから輻射パネル
1の放射面1aに沿って下向きに吹出されるようになる
一方、吸気ボックス3は、その中央部に吹出管(吹出口
)3を設けている。この吹出管9にはフレキシブル管1
0が接続され、これらはフロア11上の作業者12へ向
けて延ばされている。吸気ボックス3内にはファン13
が内装されており、このファン13の運転により吸気口
 5を通じて吸気ボックス3内に空気が吸込まれ、この
吸込まれた空気は前記吹出管8およびフレキシブル管1
0から作業者12へ向けて吹出されるようになる。吸気
ボックス3内にはまた、輻射パネル】の放射面1aから
滴下したドレン(結fi) 14を貯留するためのドレ
ン溜15が設けられている。
このドレン溜15には吸気ボックス3の下端を貫通して
ドレン管1Bの一端部が導入されている。
ドレン溜15に貯留されたドレン14は、ドレン管16
の開口端からオーへ−フローして排出され。
これによりドレン溜14には、ドレン管1Bの突出代り
に相当する高さ分だけのドレン14が常時貯留されるよ
うになる。また吸気ボックス3の下端には脚17が突設
され、輻射パネル1を含む本装置の全体は、この脚17
を利用して70ア11につい立状に設置される。なお、
輻射パネル1の上端部には該パネル内に冷媒を給排する
ための配管18(第2図)が接続されている。
上記第1実施例においては、ファン6の運転により給気
タクト 7から給気ボックス 2内に供給された空気は
、給気ボックス2の吹出口 4から下方へ向けて吹出さ
れ、輻射パネル1の放射面1aに沿って下方へ流れる。
吸気ボックス 3内のファン13は予め運転されており
、前記給気ボックス2から吹出された空気はそのま一吸
気ボックス3の吸気口5に吸込まれ、この間、輻射パネ
ル1の放射面la上で熱交換される。この時、放射面l
a上のドレンは空気の流れにも押されて下方へ流れ、吸
気ボックス3内のドレン溜15に貯留される。前記熱交
換された空気(冷気)は、吸気ボックス3内に貯留され
たドレン14にも触れてさらに熱交換され、その後、吹
出管8、フレキシブル管10を通じて作業者12へ向け
れ吹出される。このように、作業者12には、輻射伝熱
に加えて、スポット的に冷気が供給されることとなり、
本装置は、冷房負荷が大きくても十分な冷房効果を発揮
するようになる。
第3図および第4図は、本発明の第2実施例を示したも
のである。なお、以下の図において、前出第1図および
第2図に示した部分と同一部分には同一符号を付し、そ
の説明は省略する。本第2実施例の特徴とするところは
、上記第1実施例における吹出管9とフレキシブル管1
0との使用に代え、吸気ボックス3に直接吹出口20を
設けると共に、吸気ボックス3内に遅閉板21を用いて
複数の空気通路22を形成し、さらに各空気通路22に
ファン23を配した点にある。
本第2実施例においては、輻射パネル1の放射面la上
およびドレン溜15上で熱交換された空気は、吸気ボッ
クス3の吹出口20から広幅に吹出され、輻射パネル 
lの前方へ拡散してやわらかに冷房する。
第5図は、本発明の1g3実施例を示したものである0
本第3実施例の特徴とするところは輻射パネル lとし
て断熱していないもの、すなわち前・後面を放射面1a
 、 lbとして構成したものを用い、給気ボックス2
の吹出口 4を輻射パネル 1の2つの放射面1a、l
bに沿って開口させ、かつ吸気ボックス3を上記第1実
施例と第2実施例とを組合わせた構造として、その吹出
管9とフレキプル管10とを輻射パネルlの前側放射面
1aの方向に、その吹出口2oを輻射パネルlの後側放
射面1bの方向にそれぞれ配し、かっドレン管1Bを共
用した点にある0本第3実施例においては、輻射パネル
lの前方がフレキプル管lOから吹出される冷気によっ
てスポット的に冷房される一方、輻射パネルlの後方が
吹出口20から吹出される冷気によりやわらかに冷房さ
れるようになり、一つの装置で使い分けできる利点があ
る。また輻射パネル1は断熱されていないため、供給熱
量の全てを有効に利用できる利点がある。
第6図は、本発明の第4実施例を示したものである0本
第4実施例は暖房用として構成したもので、その特徴と
するところは、輻射パネルlの上側に$1実施例と同様
の吸気ボックス 3を、その下側に給気ボックス2をそ
れぞれ配し、給気ボックス 2から吸気ダクト(7)を
廃して、この代わりに吸気管25を設け、かっこの吸気
管25に吸気用のファン26を内装した点にある6本第
4実施例においては、給気ボックス2内に吸気管25を
通じて暖房区域の内気を直接導入して循環利用できるの
で、暖房効率の面で有利となる。
なお、上記各実施例において、輻射パネルとして平板型
のものを用いたが、この輻射パネルの形式は任意であり
1例えばスリットを間にフィン状にパネルを配列したフ
ィンタイプのものも用いることができる。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明にか振る輻射式冷
暖房装置によれば、輻射パネルの放射面上で熱交換した
空気を吹出して、対流による伝熱効果を付加することが
できるので、輻射のみによる伝熱効果を利用する場合に
比して冷暖房能力が大幅に向上し、工場内の冷暖房に対
応できるなど、利用範囲が拡大する効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の第1実施例を示したもので、
第1図は側断面図、第2図は正面図であり、第3図と第
4図は本発明の第2実施例を示したもので、第3図は側
断面図、第4図は正面図であり、第5図は本発明の第3
実施例を示す側断面図、第6図は本発明の第4実施例を
示す即断面図である。 1 ・・・ 輻射パネル la、lb  ・・・放射面 2 ・・・ 給気ボックス 3 ・・・ 吸気ボックス 4 ・・・ 吹出口 5 ・・・ 吸込口 8.20  ・・・ 吸気ボックスの吹出口JI3,2
3.26  ・・・ ファン14  ・・・ トレン 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 同   朝日機器株式会社 代理人   弁理士 萼 優美(ほか2名)第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)つい立式にフロアに設置される輻射パネルの上部
    に空気を吹出す給気ボックスと空気を吸込む吸気ボック
    スとの何れか一方を、輻射パネルの下部に前記両ボック
    スの何れか他方を設け、前記給気ボックスの吹出口と前
    記吸気ボックスの吸込口とを前記輻射パネルの放射面に
    沿う方向で対向させ、かつ前記吸気ボックスの吹出口を
    前記輻射パネルの放射面から離間する方向へ開口させた
    ことを特徴とする輻射式冷暖房装置。
JP2169579A 1990-06-27 1990-06-27 輻射式冷暖房装置 Pending JPH0460318A (ja)

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JP2169579A JPH0460318A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 輻射式冷暖房装置

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JP2169579A JPH0460318A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 輻射式冷暖房装置

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JP (1) JPH0460318A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012141114A (ja) * 2011-01-06 2012-07-26 Tabuchi Corp 輻射パネル式冷暖房機
KR20190032506A (ko) 2016-09-02 2019-03-27 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 전단 가공 방법

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