JPH0460330A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0460330A JPH0460330A JP2168481A JP16848190A JPH0460330A JP H0460330 A JPH0460330 A JP H0460330A JP 2168481 A JP2168481 A JP 2168481A JP 16848190 A JP16848190 A JP 16848190A JP H0460330 A JPH0460330 A JP H0460330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrosting
- temperature sensor
- outdoor heat
- heat exchanger
- auxiliary
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、室外ユニットと室内ユニットとに分離された
空気調和機、特にその除霜制御装置に関するものである
。
空気調和機、特にその除霜制御装置に関するものである
。
(従来の技術)
空気調和機を暖房運転する場合、室外熱交換器に着霜す
ることがあり、この結果暖房能率が低下することから除
霜を行う必要がある。この除霜は、室外熱交換器を何等
かの方法により加熱して行うものである。
ることがあり、この結果暖房能率が低下することから除
霜を行う必要がある。この除霜は、室外熱交換器を何等
かの方法により加熱して行うものである。
従来、室外ユニットに、室外熱交換器の温度を検出する
室外熱交温度センサ、例えば除霜サーモスイッチと、除
霜時間を設定する除霜用タイマとを設け、この室外熱交
センサと除霜用タイマとの動作によって、除霜運転制御
を室内ユニット側の運転制御とは独立に行なうようにし
ている。これは除霜サーモスイッチの出力が室外ユニッ
ト側でしか得られないためである。
室外熱交温度センサ、例えば除霜サーモスイッチと、除
霜時間を設定する除霜用タイマとを設け、この室外熱交
センサと除霜用タイマとの動作によって、除霜運転制御
を室内ユニット側の運転制御とは独立に行なうようにし
ている。これは除霜サーモスイッチの出力が室外ユニッ
ト側でしか得られないためである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の空気調和機では、室外熱交温度センサに
より着霜を検出して除霜運転を行っているため、室外ユ
ニットの室外熱交温度センサが故障すると、空気調和機
の暖房機能も止まってしまい、暖房を続けることができ
なくなるという欠点があった。
より着霜を検出して除霜運転を行っているため、室外ユ
ニットの室外熱交温度センサが故障すると、空気調和機
の暖房機能も止まってしまい、暖房を続けることができ
なくなるという欠点があった。
本発明は、上記課題を解決すべくなされたもので、室外
熱交温度センサが異常な状態となっても、暖房運転を停
止しないで、その運転を継続できる空気調和機の捉洪を
目的とする。
熱交温度センサが異常な状態となっても、暖房運転を停
止しないで、その運転を継続できる空気調和機の捉洪を
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の空気調和機は、上記目的を達成するために、室
外ユニットに、室外熱交温度センサの検出温度が基準値
以下で着霜と判断し除霜信号を出力する主着霜検出手段
と、この除霜信号を受けて除霜運転を行わせる除霜制御
手段とを設け、室内ユニットには、間接的に室外熱交換
器の着霜の有無を判定し除霜信号を出力する補助着霜検
出手段と、上記室外熱交温度センサの異常を判別する異
常判別手段と、この異常判別手段が室外熱交温度センサ
の異常を判別したとき、上記主着霜検出手段の代わりに
補助着霜検出手段を選択し、該補助着霜検出手段からの
除霜信号により上記除霜制御手段を働かせるセンサ異常
対応手段とを設けた構成のものである。
外ユニットに、室外熱交温度センサの検出温度が基準値
以下で着霜と判断し除霜信号を出力する主着霜検出手段
と、この除霜信号を受けて除霜運転を行わせる除霜制御
手段とを設け、室内ユニットには、間接的に室外熱交換
器の着霜の有無を判定し除霜信号を出力する補助着霜検
出手段と、上記室外熱交温度センサの異常を判別する異
常判別手段と、この異常判別手段が室外熱交温度センサ
の異常を判別したとき、上記主着霜検出手段の代わりに
補助着霜検出手段を選択し、該補助着霜検出手段からの
除霜信号により上記除霜制御手段を働かせるセンサ異常
対応手段とを設けた構成のものである。
(作用)
上記構成により、室外熱交温度センサか通常ありえない
除霜判別温度、例えば90℃以上や30℃以下を検出し
ている状態に変った場合には、異常判別手段が、室外熱
交温度センサが異常であると判断する。これによりセン
サ異常対応手段は、通常の除霜判別を取り正め、室内熱
交換器温度及び室内温度による除霜判別に切り替える。
除霜判別温度、例えば90℃以上や30℃以下を検出し
ている状態に変った場合には、異常判別手段が、室外熱
交温度センサが異常であると判断する。これによりセン
サ異常対応手段は、通常の除霜判別を取り正め、室内熱
交換器温度及び室内温度による除霜判別に切り替える。
従って、空気調和機は、室外熱交温度センサの異常時に
も暖房運転を停止しないで運転を継続でき、室外熱交温
度センサの故障回復のサービスを受けるまでの間も除霜
を行いつつ運転することができる。
も暖房運転を停止しないで運転を継続でき、室外熱交温
度センサの故障回復のサービスを受けるまでの間も除霜
を行いつつ運転することができる。
(実施例)
次に、添付図面に従い本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図に本発明の空気調和機の基本的構成を示す、空気
調和機の冷凍サイクルは、圧縮機1゜四方弁2.M外熱
交換器3.減圧装置4.室内熱交換器5とがそれぞれ順
次接続されて構成されている。6は室外ファン、7は室
内ファンである。
調和機の冷凍サイクルは、圧縮機1゜四方弁2.M外熱
交換器3.減圧装置4.室内熱交換器5とがそれぞれ順
次接続されて構成されている。6は室外ファン、7は室
内ファンである。
四方弁2により冷・暖房の切り換えが行われ、破線矢線
の方向に冷媒が流れると暖房運転状態となる。
の方向に冷媒が流れると暖房運転状態となる。
8は室外熱交換器の温度を検出する室外熱交温度センサ
であり、本実施例では除霜サーモスイッチからなる。9
は室内熱交換器の温度を検出する室内熱交温度センサ、
10は室内温度を検出する室内温度センサであり、本実
施例では共にサーミスタから成る。
であり、本実施例では除霜サーモスイッチからなる。9
は室内熱交換器の温度を検出する室内熱交温度センサ、
10は室内温度を検出する室内温度センサであり、本実
施例では共にサーミスタから成る。
11は室外制御器、12は室内制御器であり、それぞれ
マイクロコンピュータを主体として構成されている。室
内IIJ御器12は、リモコンで構成した温度設定器1
3のスイッチ入力と、室内温度センサ10及び室内熱交
温度センサ9からの入力とに基づき、室内ファン7のモ
ータ回転制御、圧縮機1の運転周波数指令及び空気調和
機全体の運転制御機能を持っている。室外制御器11は
、室内から送られるシリアル運転信号を解読すると共に
、図示してないインバータを介して圧@allの回転数
制御を行い、暖房能力又は冷房能力を調節する。
マイクロコンピュータを主体として構成されている。室
内IIJ御器12は、リモコンで構成した温度設定器1
3のスイッチ入力と、室内温度センサ10及び室内熱交
温度センサ9からの入力とに基づき、室内ファン7のモ
ータ回転制御、圧縮機1の運転周波数指令及び空気調和
機全体の運転制御機能を持っている。室外制御器11は
、室内から送られるシリアル運転信号を解読すると共に
、図示してないインバータを介して圧@allの回転数
制御を行い、暖房能力又は冷房能力を調節する。
上記空気調和機の除霜制御装置は、ソフト的に或いはハ
ード的に第2図に示すように構成される。
ード的に第2図に示すように構成される。
即ち、第2図において、室外制御器12には主着霜検出
手段14及び除霜制御手段15が設けられる。主着霜検
出手段12は、室外熱交温度センサ8で検出される室外
熱交温度teを監視して着霜判別を行っており、除霜が
必要なとき、例えば室外熱交温度teが設定値t1、例
えば−8℃より低くなると除霜用タイマをスタートさせ
、所定のタイマ時間の経過後、例えば20秒後に除霜信
号を出力し、その後に室外熱交温度teか設定値t2、
例えば+1℃以上に上昇したとき上記除霜信号を消失さ
せる回路である。また、除霜制御手段15は、圧縮機1
.室外ファン6、四方弁2等を制御して所定の除霜運転
を行わせる回路であり、上記除霜信号を受けている間は
、圧縮機1を運転状態、室外ファン6を停止、四方弁2
は冷房サイクルの状態に切り替える。従って、通常時に
は、例えば、室外熱交温度センサ8の除霜判別により、
その検出温度teが一8℃以下で除霜運転が行われ、そ
の後+1℃以上で暖房運転へ復帰する。
手段14及び除霜制御手段15が設けられる。主着霜検
出手段12は、室外熱交温度センサ8で検出される室外
熱交温度teを監視して着霜判別を行っており、除霜が
必要なとき、例えば室外熱交温度teが設定値t1、例
えば−8℃より低くなると除霜用タイマをスタートさせ
、所定のタイマ時間の経過後、例えば20秒後に除霜信
号を出力し、その後に室外熱交温度teか設定値t2、
例えば+1℃以上に上昇したとき上記除霜信号を消失さ
せる回路である。また、除霜制御手段15は、圧縮機1
.室外ファン6、四方弁2等を制御して所定の除霜運転
を行わせる回路であり、上記除霜信号を受けている間は
、圧縮機1を運転状態、室外ファン6を停止、四方弁2
は冷房サイクルの状態に切り替える。従って、通常時に
は、例えば、室外熱交温度センサ8の除霜判別により、
その検出温度teが一8℃以下で除霜運転が行われ、そ
の後+1℃以上で暖房運転へ復帰する。
一方、室内制御器12には補助着霜検出手段16が設け
られ、更に、室外制御器11には、室外熱交温度センサ
8の異常を判別する異常判別手段17と、この異常判別
手段17が室外熱交温度センサ8の異常を判別したとき
、上記主着霜検出手段14の代わりに補助着霜検出手段
16を選択し、該補助着霜検出手段からの除霜信号によ
り上記除霜制御手段15を働かせるセンサ異常対応手段
18とが設けられる。
られ、更に、室外制御器11には、室外熱交温度センサ
8の異常を判別する異常判別手段17と、この異常判別
手段17が室外熱交温度センサ8の異常を判別したとき
、上記主着霜検出手段14の代わりに補助着霜検出手段
16を選択し、該補助着霜検出手段からの除霜信号によ
り上記除霜制御手段15を働かせるセンサ異常対応手段
18とが設けられる。
異常判別手段17は室外熱交温度センサ8の故障などに
よる異常を監視しており、室外熱交温度センサ8があり
えない除霜判別温度、例えば90℃以上や一30℃以下
を検出している状態に変った場合には、室外熱交温度セ
ンサ21が異常であると判断し、その旨の信号を出力す
る。センサ異常対応手段18は、平常時には主着霜検出
手段14を選択しているが、異常判別手段17から異常
信号が発生されたときは、主着霜検出手段14を禁止し
、その代わりに補助着霜検出手段16を選択する。
よる異常を監視しており、室外熱交温度センサ8があり
えない除霜判別温度、例えば90℃以上や一30℃以下
を検出している状態に変った場合には、室外熱交温度セ
ンサ21が異常であると判断し、その旨の信号を出力す
る。センサ異常対応手段18は、平常時には主着霜検出
手段14を選択しているが、異常判別手段17から異常
信号が発生されたときは、主着霜検出手段14を禁止し
、その代わりに補助着霜検出手段16を選択する。
補助着霜検出手段16の構成例を第3図に示す、これは
特公昭61−9542号公報に開示されたものと同様に
、上記それぞれサーミスタから成る室内熱交温度センサ
9及び室内温度センサ10が、他の2つの抵抗と共にブ
リッジ回路を構成しており、それら2信号は差動増幅器
19に与えられて両者の信号の差が取り出され、室外熱
交換器3が除霜を要するか否かの判定がなされる。そし
て、室外熱交換器8に着霜したとすれば、カウンタ20
かトリガされ、カウンタ20は、タイムベース21から
のパルスを計数し、所定値に達するまで除霜信号(強制
除霜指令)を出力する。
特公昭61−9542号公報に開示されたものと同様に
、上記それぞれサーミスタから成る室内熱交温度センサ
9及び室内温度センサ10が、他の2つの抵抗と共にブ
リッジ回路を構成しており、それら2信号は差動増幅器
19に与えられて両者の信号の差が取り出され、室外熱
交換器3が除霜を要するか否かの判定がなされる。そし
て、室外熱交換器8に着霜したとすれば、カウンタ20
かトリガされ、カウンタ20は、タイムベース21から
のパルスを計数し、所定値に達するまで除霜信号(強制
除霜指令)を出力する。
この除霜信号は補助着霜検出手段16から除霜制御手段
15に送られ、除霜制御手段15による除霜運転がカウ
ンタ20の計数中は行われる。
15に送られ、除霜制御手段15による除霜運転がカウ
ンタ20の計数中は行われる。
第4図は、上記除霜に関する室内制御器11゜室外制御
器12の制御フローを示している。
器12の制御フローを示している。
室外ユニット側における室外制御器12のマイクロコン
ピュータは、室外熱交温度センサ8で検出される除霜判
別温度を読み込み、その検出温度が例えば±89℃〜−
29℃の正常範囲内にあるかどうかをチエツクする(ス
テップ■)。従って、このステップ■は、上記センサ異
常判別手段17に相当する。
ピュータは、室外熱交温度センサ8で検出される除霜判
別温度を読み込み、その検出温度が例えば±89℃〜−
29℃の正常範囲内にあるかどうかをチエツクする(ス
テップ■)。従って、このステップ■は、上記センサ異
常判別手段17に相当する。
検出温度が上記正常範囲にあるときは、センサ異常はな
いと判断し、主着霜検出手段14に相当する除霜判別を
行わせる(ステップ■)、ここで除霜が必要でないと判
別されたときは、暖房運転を続行する(ステップ■■)
。一方、室外熱交温度センサ8により着霜が検出され、
除霜が必要と判別されたときは、除霜制御手段15によ
る除霜運転に入り(ステップ■■)、主着霜検出手段1
4からの除霜信号が消失するまで除霜を行い(ステップ
■■)、除霜が終了したらステップ■に戻る。上記操作
の繰り返しにより、室外熱交温度センサ8が正常時にお
ける空気調和機の運転が行われる。
いと判断し、主着霜検出手段14に相当する除霜判別を
行わせる(ステップ■)、ここで除霜が必要でないと判
別されたときは、暖房運転を続行する(ステップ■■)
。一方、室外熱交温度センサ8により着霜が検出され、
除霜が必要と判別されたときは、除霜制御手段15によ
る除霜運転に入り(ステップ■■)、主着霜検出手段1
4からの除霜信号が消失するまで除霜を行い(ステップ
■■)、除霜が終了したらステップ■に戻る。上記操作
の繰り返しにより、室外熱交温度センサ8が正常時にお
ける空気調和機の運転が行われる。
しかし、室外熱交温度センサ8で検出される除霜判別温
度が、正常動作ではありえない例えば90℃以上、−3
0℃以下などであるときは、異常判別手段たるステップ
■の判断がYES(異常有り)となり、室外熱交温度セ
ンサ8が異常である旨の異常信号が室内ユニット側へシ
リアル送信される(ステップ■)。
度が、正常動作ではありえない例えば90℃以上、−3
0℃以下などであるときは、異常判別手段たるステップ
■の判断がYES(異常有り)となり、室外熱交温度セ
ンサ8が異常である旨の異常信号が室内ユニット側へシ
リアル送信される(ステップ■)。
室内ユニット側の室内制御器11は、室外ユニット側か
らシリアル送信されて来る各種信号のうちで、上記異常
信号をシリアル受信したときはくステップ■)、補助着
霜検出手Fffi16の機能に相当するステップ(10
)〜(13)に入り、室内熱交温度センサ9及び室内温
度センサ10に基づく着霜判断に切り替える。
らシリアル送信されて来る各種信号のうちで、上記異常
信号をシリアル受信したときはくステップ■)、補助着
霜検出手Fffi16の機能に相当するステップ(10
)〜(13)に入り、室内熱交温度センサ9及び室内温
度センサ10に基づく着霜判断に切り替える。
即ち、室内制御器11は、室内熱交温度センサ9及び室
内温度センサ10に基づき着霜の有無をチエツクしくス
テップ[相])、まだ着霜していない間は、室外ユニッ
ト側へ強制暖房指令をシリアル送信しくステップ0)、
そして着霜が検出されたときは時間管理又は温度管理に
よる除霜終了の時点まで強制除霜指令を室外ユニット側
へシリアル送信する(ステップ[相]@@>。
内温度センサ10に基づき着霜の有無をチエツクしくス
テップ[相])、まだ着霜していない間は、室外ユニッ
ト側へ強制暖房指令をシリアル送信しくステップ0)、
そして着霜が検出されたときは時間管理又は温度管理に
よる除霜終了の時点まで強制除霜指令を室外ユニット側
へシリアル送信する(ステップ[相]@@>。
室外ユニット側では室内ユニット側からシリアル受信し
た信号が上記強制暖房指令であるか強制除霜指令である
かを順次チエツクする(ステラ[相]ン、また強制除霜
指令シリアル受信した場合には除霜運転を行う(ステッ
プ0@)。そして、強制暖房指令及び強制除霜指令のい
ずれもシリアル受信しなくなった場合には、室内ユニッ
トの動作をOFFとする(ステップ@)。
た信号が上記強制暖房指令であるか強制除霜指令である
かを順次チエツクする(ステラ[相]ン、また強制除霜
指令シリアル受信した場合には除霜運転を行う(ステッ
プ0@)。そして、強制暖房指令及び強制除霜指令のい
ずれもシリアル受信しなくなった場合には、室内ユニッ
トの動作をOFFとする(ステップ@)。
かくして、室外熱交温度センサが故障しても、室外熱交
温度センサ8に基づく除霜判別から、室内熱交温度セン
サ9及び室内温度センサ10に基づく着霜判断に切り替
えられて、空気調和機の暖房機能が維持される。
温度センサ8に基づく除霜判別から、室内熱交温度セン
サ9及び室内温度センサ10に基づく着霜判断に切り替
えられて、空気調和機の暖房機能が維持される。
尚、その後、室外熱交温度センサ8がサービスマンによ
り交換或いは修理されると、センサ異常判別手段17の
検出温度が正常範囲の値に戻り、上記ステップ■の判断
がNOとなるので、主着霜検出手段14の機能による通
常時の除霜制御フロー(ステップ■〜■)に戻る。
り交換或いは修理されると、センサ異常判別手段17の
検出温度が正常範囲の値に戻り、上記ステップ■の判断
がNOとなるので、主着霜検出手段14の機能による通
常時の除霜制御フロー(ステップ■〜■)に戻る。
上記実施例では、補助着霜検出手段16が、室内熱交温
度センサ9及び室内温度センサ10の検出温度に基づい
て動作する構成としたが、圧縮機1のモータの電流を検
出し、これによって室外熱交換器8の@霜の有無を判断
する構成とすることもできる。
度センサ9及び室内温度センサ10の検出温度に基づい
て動作する構成としたが、圧縮機1のモータの電流を検
出し、これによって室外熱交換器8の@霜の有無を判断
する構成とすることもできる。
U発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、室外熱交温度セン
サの異常時にも、暖房運転を停止しないで空気調和機の
運転を継続できる。また、空気調和機は室外熱交温度セ
ンサの異常時にも除霜を行うことができ、その異常が修
理され回復されるまでの間も運転することができる。
サの異常時にも、暖房運転を停止しないで空気調和機の
運転を継続できる。また、空気調和機は室外熱交温度セ
ンサの異常時にも除霜を行うことができ、その異常が修
理され回復されるまでの間も運転することができる。
第1図は本発明の実施例に係る空気調和機の基本構成を
示す図、第2図はその除霜制御装置の概念図、第3図は
その補助着霜検出手段の回路構成を示す図、第4図は除
霜制御装置のフローチャート図である。 図中、lは圧縮機、2は四方弁、3は室外熱交換器、4
は減圧装置、5は室内熱交換器、6は室外ファン、7は
室内ファン、8は外熱交温度センサ、9は室内熱交温度
センサ、10は室内温度センサ、11は室外制御器、1
2は室内制御器、13は室温設定器、14は主着霜検出
手段、15は除霜制御手段、16は補助着霜検出手段、
17は異常判別手段、18はセンサ異常対応手段、1つ
は差動増幅器、20はカウンタ、21はタイムベースを
示す。 第1図 第3図
示す図、第2図はその除霜制御装置の概念図、第3図は
その補助着霜検出手段の回路構成を示す図、第4図は除
霜制御装置のフローチャート図である。 図中、lは圧縮機、2は四方弁、3は室外熱交換器、4
は減圧装置、5は室内熱交換器、6は室外ファン、7は
室内ファン、8は外熱交温度センサ、9は室内熱交温度
センサ、10は室内温度センサ、11は室外制御器、1
2は室内制御器、13は室温設定器、14は主着霜検出
手段、15は除霜制御手段、16は補助着霜検出手段、
17は異常判別手段、18はセンサ異常対応手段、1つ
は差動増幅器、20はカウンタ、21はタイムベースを
示す。 第1図 第3図
Claims (1)
- 1、室外ユニットに、室外熱交温度センサの検出温度が
基準値以下で着霜と判断し除霜信号を出力する主着霜検
出手段と、この除霜信号を受けて除霜運転を行わせる除
霜制御手段とを設け、室内ユニットには、間接的に室外
熱交換器の着霜の有無を判定し除霜信号を出力する補助
着霜検出手段と、上記室外熱交温度センサの異常を判別
する異常判別手段と、この異常判別手段が室外熱交温度
センサの異常を判別したとき、上記主着霜検出手段の代
わりに補助着霜検出手段を選択し、該補助着霜検出手段
からの除霜信号により上記除霜制御手段を働かせるセン
サ異常対応手段とを設けたことを特徴とする空気調和機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168481A JPH0460330A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168481A JPH0460330A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460330A true JPH0460330A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15868897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168481A Pending JPH0460330A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024957A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| CN110631194A (zh) * | 2018-06-25 | 2019-12-31 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调的除霜控制方法及装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2168481A patent/JPH0460330A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024957A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| CN110631194A (zh) * | 2018-06-25 | 2019-12-31 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调的除霜控制方法及装置 |
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