JPH0460331A - 換気機能付き空気調和機 - Google Patents
換気機能付き空気調和機Info
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- JPH0460331A JPH0460331A JP2169910A JP16991090A JPH0460331A JP H0460331 A JPH0460331 A JP H0460331A JP 2169910 A JP2169910 A JP 2169910A JP 16991090 A JP16991090 A JP 16991090A JP H0460331 A JPH0460331 A JP H0460331A
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- Japan
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- air
- ventilation
- volume
- side blower
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、冷暖房運転を損なわずに換気が行える換気
機能付き空気調和機に関する。
機能付き空気調和機に関する。
(従来の技術)
従来、換気機能付き空気調和機には、第4図に示される
ようなものがある。
ようなものがある。
この換気機能付き空気調和機について説明すれば、これ
には室内空気側ユニット1.室外空気側ユニット2.お
よび圧縮機ユニット3を組合わせた構造が用いられてい
る。詳しくは、第5図で示されるように室内空気側ユニ
ット1は、一般に外部に吸込口4(吸込部)およl吹出
口5(吹出部)を有し、内部に上記吸込口4と吹出口5
とを連通ずる風路6を有して構成されるユニット本体7
(空気調和機本体に相当)の上記風路6に、室内側熱交
換器8および室内空気用送風機9を設け、またこの室内
側熱交換器8を挟んだ風路6の吸込側(上流側)に換気
口10を設けた構造となっている。なお、11は換気口
10を開閉する開閉ダンパーである。
には室内空気側ユニット1.室外空気側ユニット2.お
よび圧縮機ユニット3を組合わせた構造が用いられてい
る。詳しくは、第5図で示されるように室内空気側ユニ
ット1は、一般に外部に吸込口4(吸込部)およl吹出
口5(吹出部)を有し、内部に上記吸込口4と吹出口5
とを連通ずる風路6を有して構成されるユニット本体7
(空気調和機本体に相当)の上記風路6に、室内側熱交
換器8および室内空気用送風機9を設け、またこの室内
側熱交換器8を挟んだ風路6の吸込側(上流側)に換気
口10を設けた構造となっている。なお、11は換気口
10を開閉する開閉ダンパーである。
そして、室内空気側ユニット1は、上記ユニ・ソト本体
7を室内壁12の外面に固定し、上記吸込口4および吹
出口5を吸気ダクト13および送気ダクト14を介して
空調対象空間となる室内15に連通接続して据付けられ
る。なお、この据付けにより換気口10が直接、室外に
対して開口するようにしである。
7を室内壁12の外面に固定し、上記吸込口4および吹
出口5を吸気ダクト13および送気ダクト14を介して
空調対象空間となる室内15に連通接続して据付けられ
る。なお、この据付けにより換気口10が直接、室外に
対して開口するようにしである。
また室外空気側ユニット2は、ユニット本体20内に室
外側熱交換器2]および室外空気用送風機22を設けて
構成される。さらにまた圧縮機ユニット3は、圧縮機、
例えば密閉ケース内に圧縮機部とこれを駆動するモータ
部(いずれも図示しない)を設けてなる密閉形圧縮機2
5、四方弁26を有して構成される。
外側熱交換器2]および室外空気用送風機22を設けて
構成される。さらにまた圧縮機ユニット3は、圧縮機、
例えば密閉ケース内に圧縮機部とこれを駆動するモータ
部(いずれも図示しない)を設けてなる密閉形圧縮機2
5、四方弁26を有して構成される。
そして、上記密閉形圧縮機25に冷媒配管27を介して
、上記四方弁26.室内側熱交換器8゜減圧装置28お
よび室外側熱交換器21か順次連結され、冷暖房運転可
能なヒートポンプ式の冷凍サイクル29を構成している
。但し、減圧装置28は室内空気側ユニット1あるいは
室外空気側ユニット2に設けられる。
、上記四方弁26.室内側熱交換器8゜減圧装置28お
よび室外側熱交換器21か順次連結され、冷暖房運転可
能なヒートポンプ式の冷凍サイクル29を構成している
。但し、減圧装置28は室内空気側ユニット1あるいは
室外空気側ユニット2に設けられる。
しかして、図示しない操作部を暖房に操作すれば、四方
弁26が暖房側に切換わるとともに、密閉形圧縮機25
および各送風機・9.22か作動していく。これにより
、暖房サイクルが構成され、室内を暖房していく。
弁26が暖房側に切換わるとともに、密閉形圧縮機25
および各送風機・9.22か作動していく。これにより
、暖房サイクルが構成され、室内を暖房していく。
すなわち、密閉形圧縮機25て圧縮された高温高圧・の
気体状の冷媒は、四方弁26を通って室内側熱交換器8
に導入される。この冷媒が室内側熱交換器8の中を通過
するとき、室内空気用送風機9によって吸気ダクト19
から風路6に流入した室内空気と熱交換して、冷媒の熱
量を室内空気に与えてい(。これにより、室内空気は加
熱によって温風となる。そして、この温風が送気ダクト
14から室内15に吹出されていく。一方、室内側熱交
換器8の冷媒は、上記熱交換によって冷却され凝縮(液
化)していく。そして、この冷媒は減圧装置28を通る
ときに減圧され、低温低圧の液冷媒となっていく。この
液冷媒が室外側熱交換器21を通過するとき、外気(大
気)から熱を奪って蒸発(気化)し、気体状の冷媒とな
っていく。
気体状の冷媒は、四方弁26を通って室内側熱交換器8
に導入される。この冷媒が室内側熱交換器8の中を通過
するとき、室内空気用送風機9によって吸気ダクト19
から風路6に流入した室内空気と熱交換して、冷媒の熱
量を室内空気に与えてい(。これにより、室内空気は加
熱によって温風となる。そして、この温風が送気ダクト
14から室内15に吹出されていく。一方、室内側熱交
換器8の冷媒は、上記熱交換によって冷却され凝縮(液
化)していく。そして、この冷媒は減圧装置28を通る
ときに減圧され、低温低圧の液冷媒となっていく。この
液冷媒が室外側熱交換器21を通過するとき、外気(大
気)から熱を奪って蒸発(気化)し、気体状の冷媒とな
っていく。
そして、この気体状の冷媒が四方弁26を経て、再び密
閉形圧縮機25に吸込まれ圧縮されていくという暖房サ
イクルを繰返して、暖房の対象となる室内15を暖めて
いく。
閉形圧縮機25に吸込まれ圧縮されていくという暖房サ
イクルを繰返して、暖房の対象となる室内15を暖めて
いく。
こうした暖房運転中、換気するときは、室内空気側ユニ
ット1の換気口10を開1すれればよい。
ット1の換気口10を開1すれればよい。
すなわち、室内空気用送風機9の作動により換気口10
から外気(大気)が吸込まれる(風路6の上流側が負圧
となることによる)。そして、この外気が、吸込ダクト
13から吸込まれてきた室内空気と混じりながら、上記
同様、室内側熱交換器8および送気ダクト14を経て室
内15へ吹出されていく。これにより、新鮮な外気か室
内15に送り込まれ、その結果として室内15が換気さ
れることになる。
から外気(大気)が吸込まれる(風路6の上流側が負圧
となることによる)。そして、この外気が、吸込ダクト
13から吸込まれてきた室内空気と混じりながら、上記
同様、室内側熱交換器8および送気ダクト14を経て室
内15へ吹出されていく。これにより、新鮮な外気か室
内15に送り込まれ、その結果として室内15が換気さ
れることになる。
なお、冷房時は四方弁26が冷房側に切換わるのみで、
同じ作用である。
同じ作用である。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、換気機能付き空気調和機では、室内空気を速
やかに新鮮な外気と交換しながら、冷暖房することが要
求されている。
やかに新鮮な外気と交換しながら、冷暖房することが要
求されている。
ところが、上記従来の換気機構付き空気調和機のように
風路下流側の室内空気用送風機9の吸込力を換気口10
に作用させる構造は、構造上、換気口10から新鮮な空
気は吸気できるものの、換気口10から室内空気を排気
させることはできない。つまり、排気に関しては室内1
5の隙間から、室内空気を排気するという消極的な排気
しかできず、換気口10から汚れた室内空気を積極的に
排気させることは考慮されていtない。
風路下流側の室内空気用送風機9の吸込力を換気口10
に作用させる構造は、構造上、換気口10から新鮮な空
気は吸気できるものの、換気口10から室内空気を排気
させることはできない。つまり、排気に関しては室内1
5の隙間から、室内空気を排気するという消極的な排気
しかできず、換気口10から汚れた室内空気を積極的に
排気させることは考慮されていtない。
しかも、吸気される量、すなわち換気量は換気口10の
開度と吸気ダクト13内を流れる空、気量あるいは室内
空気用送風機9の性能で定められてしまうので、調整で
きる換気量の自由度は少ない。
開度と吸気ダクト13内を流れる空、気量あるいは室内
空気用送風機9の性能で定められてしまうので、調整で
きる換気量の自由度は少ない。
すなわち、換気量を調整するためには、吸気ダクト13
を流れる空気量を検知しながら換気口10の開度を調節
し、かつ送気ダクト14内を流れる空気量を検知し、そ
れら空気量の差によって必要な吸気量が確保されたを判
断しなければならないため、かなり調整できる換気量は
制約されてしまつ0 このため、室内15において十分な快適性を得るもので
はなかった。
を流れる空気量を検知しながら換気口10の開度を調節
し、かつ送気ダクト14内を流れる空気量を検知し、そ
れら空気量の差によって必要な吸気量が確保されたを判
断しなければならないため、かなり調整できる換気量は
制約されてしまつ0 このため、室内15において十分な快適性を得るもので
はなかった。
この発明はこのような事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、室内の空調を損なうことなし
に、新鮮な空気を吸気すること、汚れた室内空気を排気
することができ、かつ換気量を自由に調節することがで
きる換気機能付き空気調和機を提供することにある。
その目的とするところは、室内の空調を損なうことなし
に、新鮮な空気を吸気すること、汚れた室内空気を排気
することができ、かつ換気量を自由に調節することがで
きる換気機能付き空気調和機を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の換気機能付き空
気調和機は、室内と連通する吸込部および吹出部を有し
た空気調和機本体と、この空気調和機本体内に設けられ
前記吸込部および吹出部を連通してなる風路と、この風
路内に設けられた室内側熱交換器と、この室内側熱交換
器を挟む前記風路の吸込側および吹出側に設けられ室内
の空気を前記風路に流通させる一対の吸込側送風機およ
び吹出側送風機と、前記室内側熱交換器を挟む風路の吸
込側に設けられ室外と連通ずる常閉の換気口と、換気時
にこめ換気口を開放する開閉手段と、前記吸込側送風機
および吹出側送風機のうちの少なくとも一方の回転速度
を可変にする回転速度可変手段と、換気時に前記吸込側
送風機と吹出側送風機との回転速度の差を調節する調節
手段とを設けたことにある。
気調和機は、室内と連通する吸込部および吹出部を有し
た空気調和機本体と、この空気調和機本体内に設けられ
前記吸込部および吹出部を連通してなる風路と、この風
路内に設けられた室内側熱交換器と、この室内側熱交換
器を挟む前記風路の吸込側および吹出側に設けられ室内
の空気を前記風路に流通させる一対の吸込側送風機およ
び吹出側送風機と、前記室内側熱交換器を挟む風路の吸
込側に設けられ室外と連通ずる常閉の換気口と、換気時
にこめ換気口を開放する開閉手段と、前記吸込側送風機
および吹出側送風機のうちの少なくとも一方の回転速度
を可変にする回転速度可変手段と、換気時に前記吸込側
送風機と吹出側送風機との回転速度の差を調節する調節
手段とを設けたことにある。
(作用)
この発明の換気機能付き空気調和機によると、空調(冷
暖房)運転時、換気口を開放するとともに、調節手段に
て吸込側送風機の送風量が吹出側送風機の送風量よりも
少なくなるよう回転速度に差をつければ、双方の送風機
の風量差で得られる空気量分、換気口から、新鮮な空気
(外気)が風路に流入されていく。そして、この新鮮な
空気は、吸込部から流入される室内空気と共に室内側熱
交換器て熱交換して、吹出部から室内に吹出されていく
。
暖房)運転時、換気口を開放するとともに、調節手段に
て吸込側送風機の送風量が吹出側送風機の送風量よりも
少なくなるよう回転速度に差をつければ、双方の送風機
の風量差で得られる空気量分、換気口から、新鮮な空気
(外気)が風路に流入されていく。そして、この新鮮な
空気は、吸込部から流入される室内空気と共に室内側熱
交換器て熱交換して、吹出部から室内に吹出されていく
。
しかるに、新鮮な空気が室内に吸気される。
また逆に調節手段にて、吸込側送風機の送風量が吹出側
送風機の送風量よりも大きくなるよう回転速度に差をつ
ければ、双方の送風機の風量差で得られる空気量分、吸
込部から流入した汚れた室内空気が、換気口から室外へ
排気されていく。
送風機の送風量よりも大きくなるよう回転速度に差をつ
ければ、双方の送風機の風量差で得られる空気量分、吸
込部から流入した汚れた室内空気が、換気口から室外へ
排気されていく。
したがって、室内の空調を損なわないで、新鮮な空気の
吸気と汚れた室内空気の排気との双方を行うことができ
る。しかも、吸気量および排気量(いずれも換気量)は
吸込側送風機の回転速度と吹出側送風機の回転速度との
差を変化させるだけで、換気量「0」から最大換気量ま
で自由に調節できるから、換気量調節の自由度は大きい
。
吸気と汚れた室内空気の排気との双方を行うことができ
る。しかも、吸気量および排気量(いずれも換気量)は
吸込側送風機の回転速度と吹出側送風機の回転速度との
差を変化させるだけで、換気量「0」から最大換気量ま
で自由に調節できるから、換気量調節の自由度は大きい
。
(実施例)
以下、この発明を第1図ないし第3図に示す一実施例に
もとづいて説明する。但し、第1図および第2図におい
て、先の「従来の技術」の項で述べた部分と同じなので
、同部分と同じ部分については同一符号を付してその説
明を省略し、この項では異なる部分、すなわち発明の要
部となる部分について説明することにする。
もとづいて説明する。但し、第1図および第2図におい
て、先の「従来の技術」の項で述べた部分と同じなので
、同部分と同じ部分については同一符号を付してその説
明を省略し、この項では異なる部分、すなわち発明の要
部となる部分について説明することにする。
本実施例は、複数の送風機を用いて、吸込側および排気
側で換気できるようにした点で異なっている。
側で換気できるようにした点で異なっている。
すなわち、室内空気側ユニット1の換気口10には、例
えばソレノイド30て開閉される開閉ダンパー31(開
閉手段)が設けられている。ソレノイド30には、開閉
ダンパー31を弾性部材で閉じ側に付勢し、励磁される
ことで開き側に作動するようにしたものが用いられてい
る。これにより、常時は換気口10を開閉ダンパー31
で閉塞させている。
えばソレノイド30て開閉される開閉ダンパー31(開
閉手段)が設けられている。ソレノイド30には、開閉
ダンパー31を弾性部材で閉じ側に付勢し、励磁される
ことで開き側に作動するようにしたものが用いられてい
る。これにより、常時は換気口10を開閉ダンパー31
で閉塞させている。
また室内空気側ユニット1の室内側熱交換器8を挟んだ
上流側の風路部分6aには、例えば遠心式のブロワで構
成される吸込側送風機32が設けられている。そして、
この吸込側送風機32の吸込部はユニット本体7の吸込
口4に連結されていて、同吸込側送風機32を通して室
内空気を風路6に流入できるようになっている。また反
対側の室内側熱交換器8を挟んだ下流側の風路部分6b
には、上記吸込側送風機32と同じブロワで構成された
吹出側送風機33が設けられている。そして、この吹出
側送風機33の吹出部はユニット本体7の吹出口5に連
結されていて、同吹出側送風a133を通して風路6内
の空気を室内15へ吹出すことができるようになってい
る。なお、各送風機32.33には例えばトランジスタ
モータで構成されるファンモータ32a、33aにファ
ン32b、33bを直結した構造を用いている。
上流側の風路部分6aには、例えば遠心式のブロワで構
成される吸込側送風機32が設けられている。そして、
この吸込側送風機32の吸込部はユニット本体7の吸込
口4に連結されていて、同吸込側送風機32を通して室
内空気を風路6に流入できるようになっている。また反
対側の室内側熱交換器8を挟んだ下流側の風路部分6b
には、上記吸込側送風機32と同じブロワで構成された
吹出側送風機33が設けられている。そして、この吹出
側送風機33の吹出部はユニット本体7の吹出口5に連
結されていて、同吹出側送風a133を通して風路6内
の空気を室内15へ吹出すことができるようになってい
る。なお、各送風機32.33には例えばトランジスタ
モータで構成されるファンモータ32a、33aにファ
ン32b、33bを直結した構造を用いている。
一方、35は例えばマイクロコンピュータおよびその周
辺回路で構成された制御部である。この制御部35には
操作部37が接続されている。また操作部37には、冷
暖房を切換える切換ボタン38、冷暖房温度を設定する
スライドノブ39および換気量を調節する回転スイッチ
付きのボリュム40(調節手段)が設けられていて、冷
暖房に必要な操作信号、換気に必要な操作信号を入力で
きるようになっている。
辺回路で構成された制御部である。この制御部35には
操作部37が接続されている。また操作部37には、冷
暖房を切換える切換ボタン38、冷暖房温度を設定する
スライドノブ39および換気量を調節する回転スイッチ
付きのボリュム40(調節手段)が設けられていて、冷
暖房に必要な操作信号、換気に必要な操作信号を入力で
きるようになっている。
上記制御部35には、上記密閉形圧縮機25のモータ部
につながるインバータ回路25a1四方弁26、吸込側
送風機32のファンモータ32aにつながるスイッチン
グ回路32C1吹出側送風機33のファンモータ33a
につながるスイッチング回路3301室外空気用送風機
22、ソレノイド30につながる駆動回路30aが接続
されている。この制御部35にて、操作部37から入力
される冷暖房切換えの信号にしたかって四方弁26を切
換え、また図示しない室内温度センサから入力される室
内温度と上記スライドノブ39で設定された設定温度と
の差(空調負荷)に応じて密閉形圧縮機25の回転数を
可変するようになっている。また制御部35には、図示
しない室内側熱交センサー(室内側熱交換器8の温度を
検知するもの)から入力される室内熱交温度に応じて、
上記スイッチ回路32c、33cにデユーティ比を可変
させる信号を出力する冷暖房用回転数可変手段36が内
蔵されていて、吸込側送風機32および吹出側送風機3
3の双方を室内側熱交換器8の温度にしたがって、同一
回転数(同一風量)を維持したまま、可変するようにな
っている。なお、この回転数の可変は冷暖房時のみに行
うようにしである。
につながるインバータ回路25a1四方弁26、吸込側
送風機32のファンモータ32aにつながるスイッチン
グ回路32C1吹出側送風機33のファンモータ33a
につながるスイッチング回路3301室外空気用送風機
22、ソレノイド30につながる駆動回路30aが接続
されている。この制御部35にて、操作部37から入力
される冷暖房切換えの信号にしたかって四方弁26を切
換え、また図示しない室内温度センサから入力される室
内温度と上記スライドノブ39で設定された設定温度と
の差(空調負荷)に応じて密閉形圧縮機25の回転数を
可変するようになっている。また制御部35には、図示
しない室内側熱交センサー(室内側熱交換器8の温度を
検知するもの)から入力される室内熱交温度に応じて、
上記スイッチ回路32c、33cにデユーティ比を可変
させる信号を出力する冷暖房用回転数可変手段36が内
蔵されていて、吸込側送風機32および吹出側送風機3
3の双方を室内側熱交換器8の温度にしたがって、同一
回転数(同一風量)を維持したまま、可変するようにな
っている。なお、この回転数の可変は冷暖房時のみに行
うようにしである。
さらに制御部35は、上記ボリューム40からの信号に
したがって換気運転が開始されるようにしである。
したがって換気運転が開始されるようにしである。
すなわち、例えば回転式のボリューム40は中間位置4
0aをOFF位置とし、それ以外の位置をオン位置とし
た回転スイッチを有したものを用いている。なお、ボリ
ューム40は、中間位置40aから反時計方向の領域を
吸気を優先した換気量調節域41aとし、逆の時計方向
の領域を排気を優先した換気量調節域41bとしである
。そして、制御部35はボリューム40の回転スイッチ
からON信号が入力されるにしたがって、上記ソレノイ
ド30を励磁するようにしである。制御部35には、上
記ボリューム40からON信号が人力すると、吹出側送
風機33のスイッチング回路33cに、そのときのデユ
ーティ比を維持する信号を出力する定回転手段41が内
蔵されていて、た制御部35には、操作部37のボリュ
ーム40の回動変位に応じて、上記スイッチング回路3
2cにデユーティ比を可変させる信号を出力する換気用
回転数可変手段42(定回転手段41と共に調節手段に
相当するもの)か内蔵されている。
0aをOFF位置とし、それ以外の位置をオン位置とし
た回転スイッチを有したものを用いている。なお、ボリ
ューム40は、中間位置40aから反時計方向の領域を
吸気を優先した換気量調節域41aとし、逆の時計方向
の領域を排気を優先した換気量調節域41bとしである
。そして、制御部35はボリューム40の回転スイッチ
からON信号が入力されるにしたがって、上記ソレノイ
ド30を励磁するようにしである。制御部35には、上
記ボリューム40からON信号が人力すると、吹出側送
風機33のスイッチング回路33cに、そのときのデユ
ーティ比を維持する信号を出力する定回転手段41が内
蔵されていて、た制御部35には、操作部37のボリュ
ーム40の回動変位に応じて、上記スイッチング回路3
2cにデユーティ比を可変させる信号を出力する換気用
回転数可変手段42(定回転手段41と共に調節手段に
相当するもの)か内蔵されている。
そして、この換気用回転可変手段42により、ボリュー
ム40を反時計方向、すなわち吸気を優先した換気量調
節域41aへ回動させると、ファンモータ32aの回転
数は上記ボリュームON時の回転数から低下するように
なっている。と同時に、ボリューム40を時計方向、す
なわち排気を優先した換気量調節域41bへ回動させる
と、ファンモータ32aの回転数は上記ボリュームON
時の回転数から上昇するようになっている。つまり、ボ
リューム40を中間位置40aから左右方向へ回動すれ
ば、吸込側送風機32と吹出側送風機33との回転数(
回転速度)の差を連続的に調節できるようになっている
。このときの送風量の差を利用して、吸気を優先とした
換気(吸気を主体とした換気)あるいは排気を優先とし
た換気(排気を主体とした換気)の運転ができるように
なっている。
ム40を反時計方向、すなわち吸気を優先した換気量調
節域41aへ回動させると、ファンモータ32aの回転
数は上記ボリュームON時の回転数から低下するように
なっている。と同時に、ボリューム40を時計方向、す
なわち排気を優先した換気量調節域41bへ回動させる
と、ファンモータ32aの回転数は上記ボリュームON
時の回転数から上昇するようになっている。つまり、ボ
リューム40を中間位置40aから左右方向へ回動すれ
ば、吸込側送風機32と吹出側送風機33との回転数(
回転速度)の差を連続的に調節できるようになっている
。このときの送風量の差を利用して、吸気を優先とした
換気(吸気を主体とした換気)あるいは排気を優先とし
た換気(排気を主体とした換気)の運転ができるように
なっている。
つぎに、このように構成された空気調和機の作用につい
て説明する。
て説明する。
例えば暖房を行うときは、操作部37の切換ボタン35
を暖房側に操作するとともに、スライドノブ39をスラ
イドして設定温度を設定していく。
を暖房側に操作するとともに、スライドノブ39をスラ
イドして設定温度を設定していく。
これにより、制御部35の指示信号にしたかって、四方
弁26は暖房側に切換わり、また密閉形圧縮機25およ
び各送風機22.32.33は作動していく。
弁26は暖房側に切換わり、また密閉形圧縮機25およ
び各送風機22.32.33は作動していく。
すると、密閉形圧縮機25で冷媒が圧縮されていく。そ
して、圧縮された高温高圧の気体状の冷媒は、四方弁2
6を通って室内側熱交換器8に導入される。この冷媒が
室内側熱交換器8の中を通過するとき、吸込側送風機3
2によって吸気ダクト19から風路6に流入した室内空
気と熱交換して、冷媒の熱量を室内空気に与えていく。
して、圧縮された高温高圧の気体状の冷媒は、四方弁2
6を通って室内側熱交換器8に導入される。この冷媒が
室内側熱交換器8の中を通過するとき、吸込側送風機3
2によって吸気ダクト19から風路6に流入した室内空
気と熱交換して、冷媒の熱量を室内空気に与えていく。
これにより、室内空気は加熱によって温風となる。そし
て、この温風は吹出側送風機33に吸込まれ、送気ダク
ト14から室内15に吹出されていく。
て、この温風は吹出側送風機33に吸込まれ、送気ダク
ト14から室内15に吹出されていく。
一方、室内側熱交換器8の冷媒は、上記熱交換によって
冷却され凝縮(液化)していく。そして、この冷媒は減
圧装置28を通るときに減圧され、低温低圧の液冷媒と
なっていく。この液冷媒が室外側熱交換器21を通過す
るとき、外気(大気)から熱を奪って蒸発(気化)し、
気体状の冷媒となっていく。そして、この気体状の冷媒
が四方弁26を経て、再び密閉形圧縮機25から吸込ま
れ圧縮されていく。この暖房サイクルの繰返しにより、
暖房の対象となる室内15は暖められていく。
冷却され凝縮(液化)していく。そして、この冷媒は減
圧装置28を通るときに減圧され、低温低圧の液冷媒と
なっていく。この液冷媒が室外側熱交換器21を通過す
るとき、外気(大気)から熱を奪って蒸発(気化)し、
気体状の冷媒となっていく。そして、この気体状の冷媒
が四方弁26を経て、再び密閉形圧縮機25から吸込ま
れ圧縮されていく。この暖房サイクルの繰返しにより、
暖房の対象となる室内15は暖められていく。
こうした暖房運転中、換気、例えば吸気優先の換気を行
うときは、操作部37のボリューム40を中間位置40
aから反時計方向の換気量調節域41a側へ所望な換気
量に応じた分、回動していく。すると、ボリューム40
の回転スイッチはONしていく。制御部35は、この回
転スイッチ40のON信号を受けて、ソレノイド30を
励磁し、換気口10を開放していく。また制御部35は
、ON信号の人力により定回転手段41に制御信号を出
力し、室内熱交温度で設定される吹出側送風機33の回
転数を上記ボリューム40を操作した時点の回転数で一
定にしていく。具体的には、第3図に示されるように吹
出側送風機33は中回転数域の回転数N1で一定に回転
していく。
うときは、操作部37のボリューム40を中間位置40
aから反時計方向の換気量調節域41a側へ所望な換気
量に応じた分、回動していく。すると、ボリューム40
の回転スイッチはONしていく。制御部35は、この回
転スイッチ40のON信号を受けて、ソレノイド30を
励磁し、換気口10を開放していく。また制御部35は
、ON信号の人力により定回転手段41に制御信号を出
力し、室内熱交温度で設定される吹出側送風機33の回
転数を上記ボリューム40を操作した時点の回転数で一
定にしていく。具体的には、第3図に示されるように吹
出側送風機33は中回転数域の回転数N1で一定に回転
していく。
これと同時に換気用回転数可変回路42からは吸込側送
風機32のスイッチング回路32cに、ボリューム40
の回動変位に応じたデユーティ比に制御する制御信号が
出力される。すると、吸込側送風機32の回転数は第3
図に示されるように回転数N1より低下した回転数N2
まで低下していく。
風機32のスイッチング回路32cに、ボリューム40
の回動変位に応じたデユーティ比に制御する制御信号が
出力される。すると、吸込側送風機32の回転数は第3
図に示されるように回転数N1より低下した回転数N2
まで低下していく。
これにより、室内空気側ユニット1は、吹出風量か回転
数N、て得られる送風ffi Q + となり、吸込風
量が回転数N2(<N+)で得られる送風量Q2(<Q
l)となる。すなわち、室内空気の吹出量は変らずに、
室内空気の吸込量が「Q2」まで減少していく。
数N、て得られる送風ffi Q + となり、吸込風
量が回転数N2(<N+)で得られる送風量Q2(<Q
l)となる。すなわち、室内空気の吹出量は変らずに、
室内空気の吸込量が「Q2」まで減少していく。
すると、換気口10からは、吸込風量と吹出風量との差
(Q、−02)の風量に相当する外気が風路6に流れ込
んでいく。これにより、新鮮な外気と室内空気との混合
空気が室内側熱交換器8を介して室内15に吹出されて
いく。
(Q、−02)の風量に相当する外気が風路6に流れ込
んでいく。これにより、新鮮な外気と室内空気との混合
空気が室内側熱交換器8を介して室内15に吹出されて
いく。
ここで、吸気量より送気量が増えるが、その差分、つま
り(QI Q2)の空気量は、室内15の隙間などか
ら室外へ排気されることになる。
り(QI Q2)の空気量は、室内15の隙間などか
ら室外へ排気されることになる。
したがって、吸気を優先とした換気ができることになる
。
。
また、吸気優先でなく、排気優先の換気を行うときは、
操作部37のボリューム40を中間位置40aから時計
方向の換気量調節域41b側へ所望な換気量に応じた分
、回動していく。すると、先に述べたのと同様、制御部
35は、ボリューム40の回転スイッチのON作動によ
り、ソレノイド30を励磁する。と同時に定回転手段4
1に制御信号を出力して、吹出側送風機33の回転数を
上記ボリューム40を操作した時点の回転数′、例えば
上記のときと同じ回転数N1に一定に保持していく。
操作部37のボリューム40を中間位置40aから時計
方向の換気量調節域41b側へ所望な換気量に応じた分
、回動していく。すると、先に述べたのと同様、制御部
35は、ボリューム40の回転スイッチのON作動によ
り、ソレノイド30を励磁する。と同時に定回転手段4
1に制御信号を出力して、吹出側送風機33の回転数を
上記ボリューム40を操作した時点の回転数′、例えば
上記のときと同じ回転数N1に一定に保持していく。
また換気用回転数可変回路42からは吸込側送風機32
のスイッチング回路32cに、ボリューム40の回動変
位に応じたデユーティ比に制御する制御信号が出力され
る。すると、吸込側送風機32の回転数は第3図に示さ
れるように回転数N1より高回転の回転数N3まで上昇
していく。
のスイッチング回路32cに、ボリューム40の回動変
位に応じたデユーティ比に制御する制御信号が出力され
る。すると、吸込側送風機32の回転数は第3図に示さ
れるように回転数N1より高回転の回転数N3まで上昇
していく。
これにより、室内空気側ユニット1は、吹出風量が回転
数N、で得られる送風量Q1となり、吸込風量が回転数
N3(>Nl)で得られる送風量Q3(>Ql)となる
。すなわち、室内空気の吹出量、すなわち温風の吹出量
は変らずに、室内空気の吸込量が「Q3」まで増加して
いく。
数N、で得られる送風量Q1となり、吸込風量が回転数
N3(>Nl)で得られる送風量Q3(>Ql)となる
。すなわち、室内空気の吹出量、すなわち温風の吹出量
は変らずに、室内空気の吸込量が「Q3」まで増加して
いく。
すると、吸込量の増加分は室内15へ送気されないから
、吸込量の増加分(Q3 Ql)に相当する空気量の
室内空気が、換気口10から大気へ排出されていくこと
になる。
、吸込量の増加分(Q3 Ql)に相当する空気量の
室内空気が、換気口10から大気へ排出されていくこと
になる。
ここで、送気量より吸気量が増えるか、その差分(Q3
Q、) 、室外から新鮮な外気か室内15へ流れ込
んでいく。
Q、) 、室外から新鮮な外気か室内15へ流れ込
んでいく。
したがって、排気を優先とした換気ができることになる
。
。
なお、こうした換気は暖房時だけなく、冷房時でも同じ
く行うことができるものである。
く行うことができるものである。
よって、冷暖房、(空調)を損なわすに、新鮮な空気を
吸気しての換気、汚れた室内空気を排気しての換気を行
うことができることになる。しかも、換気量は吸込側送
風機32と吹出側送風機33の回転数(回転速度)との
差を変化させるだけで、容易に換気量「0」から最大換
気量まで自由に調節することができるので、室内15の
高空質化(快適空調空間)を実現することができる。
吸気しての換気、汚れた室内空気を排気しての換気を行
うことができることになる。しかも、換気量は吸込側送
風機32と吹出側送風機33の回転数(回転速度)との
差を変化させるだけで、容易に換気量「0」から最大換
気量まで自由に調節することができるので、室内15の
高空質化(快適空調空間)を実現することができる。
また回転数の差で換気量を調節するので、従来ように換
気口100開度を調節する装置は不要なので、その分、
換気口10回りの構造は簡単ですむ利点がある。
気口100開度を調節する装置は不要なので、その分、
換気口10回りの構造は簡単ですむ利点がある。
なお、一実施例では吹出側送風機33の回転数を一定と
し、吸込側送風機32の回転数を可変した例を挙げたか
、これに限らず、逆に吸込側送風機32の回転数を一定
とし、吹出側送風機33の回転数を可変としてもよい。
し、吸込側送風機32の回転数を可変した例を挙げたか
、これに限らず、逆に吸込側送風機32の回転数を一定
とし、吹出側送風機33の回転数を可変としてもよい。
むろん、吸込側送風機32および吹出側送風機33の双
方の回転数を変えて、吸気および排気を行うに必要な回
転速度差を得るようにしても、一実施例と同様な効果を
奏する。この場合、換気量の変化は、吸気量としては「
0」から吹出側送風機の最大送風量まで、排気量は「0
」から吸込側送風機の最大送風量まで変化する。
方の回転数を変えて、吸気および排気を行うに必要な回
転速度差を得るようにしても、一実施例と同様な効果を
奏する。この場合、換気量の変化は、吸気量としては「
0」から吹出側送風機の最大送風量まで、排気量は「0
」から吸込側送風機の最大送風量まで変化する。
また、上述した一実施例では、回転スイッチ付きのボリ
ュームを用い、同ボリュームの連続的な変化で換気量を
調節するようにしたが、これに限らず他の構造を用いて
調節するようにしてもよい。
ュームを用い、同ボリュームの連続的な変化で換気量を
調節するようにしたが、これに限らず他の構造を用いて
調節するようにしてもよい。
例えば「強」、「中」、「弱」の選択ボタンを設け、同
選択ボタンを操作することにより、換気量を設定するよ
うにしてもよい。
選択ボタンを操作することにより、換気量を設定するよ
うにしてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、室内の空調を損
なうことなしに、新鮮な空気を吸気すること、汚れた室
内空気を排気することによる換気を行うことができる。
なうことなしに、新鮮な空気を吸気すること、汚れた室
内空気を排気することによる換気を行うことができる。
しかも、換気量は吸込側送風機の回転速度と吹出側送風
機の回転速度との差を変化させるだけで、換気量rOJ
から最大換気量まで自由に調節することがことでき、換
気量調節の自由度は大きい。
機の回転速度との差を変化させるだけで、換気量rOJ
から最大換気量まで自由に調節することがことでき、換
気量調節の自由度は大きい。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示し、第1
図はこの発明を適用した換気機能付き空気調和機の構成
を制御系と共に示す図、第2図は室内空気側ユニットを
示す断面図、第3図は吸込側送風機および吹出側送風機
の性能を示す線図、第4図は一般的な空気調和機を示す
図、第5図は従来の換気機能が付いた室内空気側ユニッ
トを示す断面図である。 7・・・ユニット本体(空気調和機本体)、6・・・風
路、8・・・室内側熱交換器、10・・・換気口、31
・開閉ダンパー(開閉手段)、32・・・吸込側送風機
、33・・・吹出側送風機、32c、33c・・・スッ
チング回路(回転速度可変手段) 35・・・制御部、
40・・・回転スイッチ付きの回転式ボリューム(調節
手段)、41・・・定回転手段(回転速度可変手段)
図はこの発明を適用した換気機能付き空気調和機の構成
を制御系と共に示す図、第2図は室内空気側ユニットを
示す断面図、第3図は吸込側送風機および吹出側送風機
の性能を示す線図、第4図は一般的な空気調和機を示す
図、第5図は従来の換気機能が付いた室内空気側ユニッ
トを示す断面図である。 7・・・ユニット本体(空気調和機本体)、6・・・風
路、8・・・室内側熱交換器、10・・・換気口、31
・開閉ダンパー(開閉手段)、32・・・吸込側送風機
、33・・・吹出側送風機、32c、33c・・・スッ
チング回路(回転速度可変手段) 35・・・制御部、
40・・・回転スイッチ付きの回転式ボリューム(調節
手段)、41・・・定回転手段(回転速度可変手段)
Claims (1)
- 室内と連通する吸込部および吹出部を有した空気調和機
本体と、この空気調和機本体内に設けられ前記吸込部お
よび吹出部を連通してなる風路と、この風路内に設けら
れた室内側熱交換器と、この室内側熱交換器を挟む前記
風路の吸込側および吹出側に設けられ室内の空気を前記
風路に流通させる一対の吸込側送風機および吹出側送風
機と、前記室内側熱交換器を挟む風路の吸込側に設けら
れ室外と連通する常閉の換気口と、換気時にこの換気口
を開放する開閉手段と、前記吸込側送風機および吹出側
送風機のうちの少なくとも一方の回転速度を可変にする
回転速度可変手段と、換気時に前記吸込側送風機と吹出
側送風機との回転速度の差を調節する調節手段とを具備
したことを特徴とする換気機能付き空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169910A JPH0460331A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 換気機能付き空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169910A JPH0460331A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 換気機能付き空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460331A true JPH0460331A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15895233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169910A Pending JPH0460331A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 換気機能付き空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460331A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002039580A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-06 | Okumura Corp | 高度清浄施設における室圧制御方法 |
| EP1659346A3 (en) * | 2004-11-17 | 2007-11-21 | Sanyo Electric Co. Ltd | Air conditioner |
| JP2011021881A (ja) * | 2010-10-29 | 2011-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| CN111503736A (zh) * | 2020-05-08 | 2020-08-07 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调设备和运行控制方法、计算机可读存储介质 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169910A patent/JPH0460331A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002039580A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-06 | Okumura Corp | 高度清浄施設における室圧制御方法 |
| EP1659346A3 (en) * | 2004-11-17 | 2007-11-21 | Sanyo Electric Co. Ltd | Air conditioner |
| JP2011021881A (ja) * | 2010-10-29 | 2011-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| CN111503736A (zh) * | 2020-05-08 | 2020-08-07 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调设备和运行控制方法、计算机可读存储介质 |
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