JPH0460357A - 冷媒回収、再生及び供給装置 - Google Patents
冷媒回収、再生及び供給装置Info
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- JPH0460357A JPH0460357A JP17109990A JP17109990A JPH0460357A JP H0460357 A JPH0460357 A JP H0460357A JP 17109990 A JP17109990 A JP 17109990A JP 17109990 A JP17109990 A JP 17109990A JP H0460357 A JPH0460357 A JP H0460357A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/001—Charging refrigerant to a cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/002—Collecting refrigerant from a cycle
Landscapes
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、冷凍機や空調システムから冷媒を回収する
とともに、回収した冷媒を再生し、必要に応じて供給す
る冷媒回収、再生及び供給装置に関するものである。
とともに、回収した冷媒を再生し、必要に応じて供給す
る冷媒回収、再生及び供給装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、冷凍機や空調システムに冷媒として用いられてい
るフロンガスが、成層圏のオゾン層を破壊し、人体に有
害な紫外線放射量を増大し、あるいは地球の温暖化を招
来することが指摘され、使用済みのフロンガスを大気中
に放出することを禁止することが国際的に承認されてい
る。したがって、使用済みの冷媒を回収し、回収した冷
媒から不純物を取除いて再生し、冷媒を再利用するため
の手段が必要とされ、特に、自動車用エアコンの冷媒を
回収、再生及び供給するためには、小型で取扱いに便利
な装置が求められている。
るフロンガスが、成層圏のオゾン層を破壊し、人体に有
害な紫外線放射量を増大し、あるいは地球の温暖化を招
来することが指摘され、使用済みのフロンガスを大気中
に放出することを禁止することが国際的に承認されてい
る。したがって、使用済みの冷媒を回収し、回収した冷
媒から不純物を取除いて再生し、冷媒を再利用するため
の手段が必要とされ、特に、自動車用エアコンの冷媒を
回収、再生及び供給するためには、小型で取扱いに便利
な装置が求められている。
こうした冷媒を回収し、これを再利用するために精製す
るシステムとして、例えば、特開平1123964号が
提案されている。これには、冷媒を回収する冷却システ
ムに接続する回収用制御弁、運転用圧縮機、回収した冷
媒を凝縮し、水分、油分等の不純物を取除く熱交換油分
離ユニット、及び回収した冷媒を蓄積する蓄積用タンク
から構成される装置が開示され、液体ポンプ、及び冷媒
から水分を取除くろ過/乾燥手段から構成した再生装置
が開示され、再装置を組合わせて構成した冷媒回収及び
再生装置が提案されている。
るシステムとして、例えば、特開平1123964号が
提案されている。これには、冷媒を回収する冷却システ
ムに接続する回収用制御弁、運転用圧縮機、回収した冷
媒を凝縮し、水分、油分等の不純物を取除く熱交換油分
離ユニット、及び回収した冷媒を蓄積する蓄積用タンク
から構成される装置が開示され、液体ポンプ、及び冷媒
から水分を取除くろ過/乾燥手段から構成した再生装置
が開示され、再装置を組合わせて構成した冷媒回収及び
再生装置が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来のこうした冷媒回収及び再生装置は、蓄積
用タンク内に回収した冷媒を供給する機能を備えておら
ず、精製した冷媒を再利用するためには、別途に供給装
置が必要とされ、当該供給装置に蓄積用タンクを接続し
て使用しなければならず、その取扱い、作業性は満足す
べきものではない、また、上記再生装置には再生循環用
に高価な液体ポンプが使用され、構成が複雑、高価とな
り、コストの点でも課題がある。
用タンク内に回収した冷媒を供給する機能を備えておら
ず、精製した冷媒を再利用するためには、別途に供給装
置が必要とされ、当該供給装置に蓄積用タンクを接続し
て使用しなければならず、その取扱い、作業性は満足す
べきものではない、また、上記再生装置には再生循環用
に高価な液体ポンプが使用され、構成が複雑、高価とな
り、コストの点でも課題がある。
この発明は、これらの課題を解決することを目的とする
もので、使用済みの冷媒を液化して回収し、回収した冷
媒液から不純物を取除いて再生し、さらに再生した冷媒
を必要に応じて再利用するために供給することができる
新規構成の冷媒回収、再生及び供給装置を提供し、これ
らの機能が装置の本体内に収納されて小型に製作され、
簡単に搬送して取扱い、作業性に優れた冷媒回収、再生
及び供給装置を提供することを目的とするものである。
もので、使用済みの冷媒を液化して回収し、回収した冷
媒液から不純物を取除いて再生し、さらに再生した冷媒
を必要に応じて再利用するために供給することができる
新規構成の冷媒回収、再生及び供給装置を提供し、これ
らの機能が装置の本体内に収納されて小型に製作され、
簡単に搬送して取扱い、作業性に優れた冷媒回収、再生
及び供給装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、これらの目的を達成するために、回収口か
ら気液分離器に至る冷媒の回収路を形成し、当該回収路
を開閉する電磁弁、冷媒中の水分を除去する回収用ドラ
イヤ、圧縮機、冷媒中の油分を分離するオイルセパレー
タ、冷媒を液化する凝縮器を順次接続し、管内が設定圧
力に低下すると回収運転を停止するように作動する低圧
スイッチを、圧縮機の流入側に介設して回収路を構成す
る。そして、計量器を備えた計量タンクを気液分離器の
下方の位置に設け、気液分離器から計量タンクに至る冷
媒液の再生路を高低差を設けて形成し、当該再生路を開
閉する電磁弁、冷媒液を精製する再生用ドライヤを介設
して再生路を構成する。
ら気液分離器に至る冷媒の回収路を形成し、当該回収路
を開閉する電磁弁、冷媒中の水分を除去する回収用ドラ
イヤ、圧縮機、冷媒中の油分を分離するオイルセパレー
タ、冷媒を液化する凝縮器を順次接続し、管内が設定圧
力に低下すると回収運転を停止するように作動する低圧
スイッチを、圧縮機の流入側に介設して回収路を構成す
る。そして、計量器を備えた計量タンクを気液分離器の
下方の位置に設け、気液分離器から計量タンクに至る冷
媒液の再生路を高低差を設けて形成し、当該再生路を開
閉する電磁弁、冷媒液を精製する再生用ドライヤを介設
して再生路を構成する。
そして、計量タンクから供給口に至る冷媒の供給路を形
成し、当該供給路を開閉する電磁弁を供給路に介設して
冷媒回収、再生及び供給装置を構成するものである。
成し、当該供給路を開閉する電磁弁を供給路に介設して
冷媒回収、再生及び供給装置を構成するものである。
そして、再生路は、高低差を大きく採るために気液分離
器の側面から形成することができる。
器の側面から形成することができる。
また、低圧スイッチは、回収口と電磁弁との間に介設す
ることが安全上好ましい。
ることが安全上好ましい。
また、気液分離器の缶内と計量タンクの缶内とを連通ず
ることが好ましく、供給路の途中でバイパス路を分岐し
、当該バイパス路を気液分離器の缶内に連通して両缶内
を連通させることができ、バイパス路には、計量タンク
側への冷媒の逆流を禁止する逆止弁、又はバイパス路を
開閉する電磁弁を介設して構成することができる。
ることが好ましく、供給路の途中でバイパス路を分岐し
、当該バイパス路を気液分離器の缶内に連通して両缶内
を連通させることができ、バイパス路には、計量タンク
側への冷媒の逆流を禁止する逆止弁、又はバイパス路を
開閉する電磁弁を介設して構成することができる。
[作 用]
この発明の冷媒回収、再生及び供給装置によれば、回収
運転で回収路から回収される冷媒は、回収用ドライヤで
水分を除去され、オイルセパレータで油分を分離され、
凝縮器で液化して気液分離器内に流入する。そして、気
液分離器内に貯溜された冷媒液は、再生路から計量タン
ク内へ落下、流入し、再生用ドライヤで精製され、回収
が進んで冷媒の吸引圧力が低下すると、低圧スイッチが
回収の終了を検出して作動し、回収運転を停止する。
運転で回収路から回収される冷媒は、回収用ドライヤで
水分を除去され、オイルセパレータで油分を分離され、
凝縮器で液化して気液分離器内に流入する。そして、気
液分離器内に貯溜された冷媒液は、再生路から計量タン
ク内へ落下、流入し、再生用ドライヤで精製され、回収
が進んで冷媒の吸引圧力が低下すると、低圧スイッチが
回収の終了を検出して作動し、回収運転を停止する。
そして、予め供給量を設定して供給路から計量タンク内
の冷媒を供給運転し、計量器の計測により、計量タンク
内の冷媒の減少量が設定供給量に達すると、供給の完了
を検出して供給を停止する。
の冷媒を供給運転し、計量器の計測により、計量タンク
内の冷媒の減少量が設定供給量に達すると、供給の完了
を検出して供給を停止する。
そして、再生路を、気液分離器の側面から形成すると、
再生路の高低差が大きく設定され、気液分離器から計量
タンクへの落下、流入が円滑に行われる。
再生路の高低差が大きく設定され、気液分離器から計量
タンクへの落下、流入が円滑に行われる。
また、低圧スイッチを回収口と電磁弁との間に介設す木
と、冷媒の吸引圧力を直接検出することができるととも
に、電磁弁が故障の場合も1回収側の冷媒の圧力を検出
することができるので安全上好ましい。
と、冷媒の吸引圧力を直接検出することができるととも
に、電磁弁が故障の場合も1回収側の冷媒の圧力を検出
することができるので安全上好ましい。
また、気液分離器の缶内と計量タンクの缶内とを連通し
て構成すると、計量タンクの缶内が気液分離器の缶内よ
り高圧になることが防止される。
て構成すると、計量タンクの缶内が気液分離器の缶内よ
り高圧になることが防止される。
そして、供給路の途中でバイパス路を分岐し、当該バイ
パス路を気液分離器の缶内に連通して構成することによ
り配管が省け、バイパス路に逆止弁を介設して計量タン
ク側への冷媒の逆流が禁止され、又は電磁弁を介設して
必要に応じてバイパス路を開閉するように構成される。
パス路を気液分離器の缶内に連通して構成することによ
り配管が省け、バイパス路に逆止弁を介設して計量タン
ク側への冷媒の逆流が禁止され、又は電磁弁を介設して
必要に応じてバイパス路を開閉するように構成される。
以下に、図面を用いてこの発明の構成、効果を具体的に
説明する。
説明する。
[実施例]
第1図はこの発明の具体的構成を示す全体構成図で、装
置の本体(1)内に構成部材、構成機器類を収納、配設
して形成される。
置の本体(1)内に構成部材、構成機器類を収納、配設
して形成される。
冷媒を回収する冷却システムに接続する回収口(10)
から、本体(1)内に収納した気液分離器(30)に至
る冷媒の回収路(2)が形成され、回収運転時に開成す
る電磁弁(11)が回収口(10)に接続され、管内が
設定圧力に低下すると回収運転を停止するように作動し
、回収の終了を検出する低圧スイッチ(12)が回収口
(10)と電磁弁(11)との間に介設されている。電
磁弁(11)の下流に、回収用ドライヤ(13) 、圧
縮機(14)、オイルセパレータ(15)が順次接続さ
れている。
から、本体(1)内に収納した気液分離器(30)に至
る冷媒の回収路(2)が形成され、回収運転時に開成す
る電磁弁(11)が回収口(10)に接続され、管内が
設定圧力に低下すると回収運転を停止するように作動し
、回収の終了を検出する低圧スイッチ(12)が回収口
(10)と電磁弁(11)との間に介設されている。電
磁弁(11)の下流に、回収用ドライヤ(13) 、圧
縮機(14)、オイルセパレータ(15)が順次接続さ
れている。
回収用ドライヤ(13)は、冷媒中の水分を除去して下
流の圧縮機(14)を保護し、圧縮機(14)は、冷却
システム内の冷媒を回収路(2)内に吸引して回収運転
を行い、圧縮機(14)から送出される冷媒中に含有さ
れる潤滑油をオイルセパレータ(15)で分離し、当該
オイルセパレータ(15)の底面から形成した排油路(
16)が、圧縮機(14)の流入側に接続され、潤滑油
を再利用するように構成されている。オイルセパレータ
(15)の下流に冷媒を液化する凝縮器(20)が配設
され、当該凝縮器(20)は、ファン(21)で熱交換
器(22)に送風し、熱交換器(22)内の冷媒を放熱
冷却して凝縮液化する。圧縮機(14)の吐出圧を検知
し、管内が設定圧力に上昇すると回収運転を停止するよ
うに作動する高圧スイッチ(17)が、オイルセパレー
タ(15)と凝縮器(20)との間に介設されている。
流の圧縮機(14)を保護し、圧縮機(14)は、冷却
システム内の冷媒を回収路(2)内に吸引して回収運転
を行い、圧縮機(14)から送出される冷媒中に含有さ
れる潤滑油をオイルセパレータ(15)で分離し、当該
オイルセパレータ(15)の底面から形成した排油路(
16)が、圧縮機(14)の流入側に接続され、潤滑油
を再利用するように構成されている。オイルセパレータ
(15)の下流に冷媒を液化する凝縮器(20)が配設
され、当該凝縮器(20)は、ファン(21)で熱交換
器(22)に送風し、熱交換器(22)内の冷媒を放熱
冷却して凝縮液化する。圧縮機(14)の吐出圧を検知
し、管内が設定圧力に上昇すると回収運転を停止するよ
うに作動する高圧スイッチ(17)が、オイルセパレー
タ(15)と凝縮器(20)との間に介設されている。
さらに下流に、凝縮器(20)で液化した冷媒の逆流を
禁止する逆止弁(24)を介設して気液分離器(30)
の上面(30a)の流入口に接続され、以上の部材、機
器類を接続して冷媒の回収路(2)が構成されている。
禁止する逆止弁(24)を介設して気液分離器(30)
の上面(30a)の流入口に接続され、以上の部材、機
器類を接続して冷媒の回収路(2)が構成されている。
気液分離器(30)には、缶内が設定圧力に上昇すると
開成する安全弁(31)と、回収動作の終了時に開成す
るように予め設定され、缶内上層部に蓄積する空気を放
出する抜気用電磁弁(32)とが上面<30a)から配
設され、液面を検出し、規定液面に達すると回収運転を
停止するように作動する液面スイッチ(33)が缶内に
設けられている。
開成する安全弁(31)と、回収動作の終了時に開成す
るように予め設定され、缶内上層部に蓄積する空気を放
出する抜気用電磁弁(32)とが上面<30a)から配
設され、液面を検出し、規定液面に達すると回収運転を
停止するように作動する液面スイッチ(33)が缶内に
設けられている。
また、缶内に沈下して残留する不純物を排出する開閉弁
(34)が、底面(30b )から配設されている。
(34)が、底面(30b )から配設されている。
気液分離器(30)の下方の位置に計量タンク(40)
が設けられ、気液分離器(30)の側面(30C)から
計量タンク(40)の上面(40a)に至る冷媒液の再
生路く3)が、高低差Hを設けて形成されている。再生
路(3)には、水分、酸分等の不純物を吸着除去して冷
媒液を精製する再生用ドライヤ(36)と、再生運転時
に開成する電磁弁(37)とが介設されている。また、
計量タンク(40)はロードセル式等の計量器(41)
を備え、缶内の液量を計測、検出することができるよう
に構成されている。
が設けられ、気液分離器(30)の側面(30C)から
計量タンク(40)の上面(40a)に至る冷媒液の再
生路く3)が、高低差Hを設けて形成されている。再生
路(3)には、水分、酸分等の不純物を吸着除去して冷
媒液を精製する再生用ドライヤ(36)と、再生運転時
に開成する電磁弁(37)とが介設されている。また、
計量タンク(40)はロードセル式等の計量器(41)
を備え、缶内の液量を計測、検出することができるよう
に構成されている。
計量タンク(40)の上面(40a)から、気化した冷
媒が排出される供給路(4)が形成され、計量タンク(
40)と、上記再生路(3)及び供給路(4)との配管
は、夫々可撓性ホース(43)、(44)を用いて行わ
れている。供給路(4)は途中でバイパス路(5)を分
岐し、当該バイパス路(5)は、気液分離器(30)の
上面(30a)に接続されて気液分離器(30)の缶内
に連通されいる。
媒が排出される供給路(4)が形成され、計量タンク(
40)と、上記再生路(3)及び供給路(4)との配管
は、夫々可撓性ホース(43)、(44)を用いて行わ
れている。供給路(4)は途中でバイパス路(5)を分
岐し、当該バイパス路(5)は、気液分離器(30)の
上面(30a)に接続されて気液分離器(30)の缶内
に連通されいる。
したがって、バイパス路(5)により、気液分離器(3
0)の缶内と計量タンク(40)の缶内とが連通され、
計量タンク(40)の缶内が気液分離器(30)の缶内
より高圧になることが防止されている。バイパス路(5
)には、逆止弁(46)が介設されて計量タンク(40
)側への冷媒の逆流が禁止され、逆止弁(46)の代わ
りに電磁弁を介設し、バイパス路(5)を必要に応じて
開閉するように構成することもできる。供給路(4)に
は、バイパスiN<5>を分岐した下流に、水分インジ
ケーター(47) 、供給運転時に開成する電磁弁(4
8)が介設され、当該電磁弁(48)は、冷媒と供給す
る冷却システムや別途に冷媒を収容する収容タンクに接
続する供給口(50)に接続されている。なお、水分イ
ンジケーター(41)は、再生路(3)に介設して構成
しても良い。
0)の缶内と計量タンク(40)の缶内とが連通され、
計量タンク(40)の缶内が気液分離器(30)の缶内
より高圧になることが防止されている。バイパス路(5
)には、逆止弁(46)が介設されて計量タンク(40
)側への冷媒の逆流が禁止され、逆止弁(46)の代わ
りに電磁弁を介設し、バイパス路(5)を必要に応じて
開閉するように構成することもできる。供給路(4)に
は、バイパスiN<5>を分岐した下流に、水分インジ
ケーター(47) 、供給運転時に開成する電磁弁(4
8)が介設され、当該電磁弁(48)は、冷媒と供給す
る冷却システムや別途に冷媒を収容する収容タンクに接
続する供給口(50)に接続されている。なお、水分イ
ンジケーター(41)は、再生路(3)に介設して構成
しても良い。
次に、この冷媒回収、再生及び供給装置の作動について
説明する。
説明する。
第2図は動作、制御手順の一実施例を示した流れ図で、
これに基づいて順を追って説明する。
これに基づいて順を追って説明する。
最初に、制御回路の電源の投入で、電磁弁(31)が予
め開成して再生H(3)が開通され、回収及び再生運転
と供給運転とを行うことができる。
め開成して再生H(3)が開通され、回収及び再生運転
と供給運転とを行うことができる。
■ 回収及び再生運転
先ず、冷媒を回収する冷却システムに回収口(10)を
接続する。
接続する。
次に、回収スイッチを閉じると、電磁弁(11)が開成
し、圧縮機(14)が始動し、冷却システム内の冷媒が
回収路(2)内に吸引される。冷媒は、回収用ドライヤ
(13)で水分が除去され、オイルセパレータ(15)
で油分が分離され、凝縮器(20)で放熱して液化し、
気液分離器(30)内へ流入する。そして、再生路(3
)は高低差Hを設けて形成され、電磁弁(37)が予め
開成しているので、気液分離器(30)内の冷媒液は再
生路(3)に流入し、再生用ドライヤ(36)で精製さ
れ、自重により下方の計量タンク(40)内へ落下、流
入する。
し、圧縮機(14)が始動し、冷却システム内の冷媒が
回収路(2)内に吸引される。冷媒は、回収用ドライヤ
(13)で水分が除去され、オイルセパレータ(15)
で油分が分離され、凝縮器(20)で放熱して液化し、
気液分離器(30)内へ流入する。そして、再生路(3
)は高低差Hを設けて形成され、電磁弁(37)が予め
開成しているので、気液分離器(30)内の冷媒液は再
生路(3)に流入し、再生用ドライヤ(36)で精製さ
れ、自重により下方の計量タンク(40)内へ落下、流
入する。
計量タンク(40)内の冷媒液は計量器(41)にて計
量され、規定量に達すると満液が検知され、電磁弁(3
7)が開成して再生路(3)が遮断される。
量され、規定量に達すると満液が検知され、電磁弁(3
7)が開成して再生路(3)が遮断される。
気液分離器(30)内の冷媒液が規定液面に達すると液
面スイッチ(33)が作動し、電磁弁(11)が閉成し
、圧縮機(14)が停止して回収運転を停止し、警告灯
の点滅や警報等の適宜の表示手段で満液を知らせる。
面スイッチ(33)が作動し、電磁弁(11)が閉成し
、圧縮機(14)が停止して回収運転を停止し、警告灯
の点滅や警報等の適宜の表示手段で満液を知らせる。
圧縮機(14)の吐出圧力が異常に上昇すると高圧スイ
ッチ(17)が作動し、電磁弁(11)が閉成し、圧縮
機(14)が停止して回収運転を停止し、同じく適宜の
表示手段で異常を知らせる。
ッチ(17)が作動し、電磁弁(11)が閉成し、圧縮
機(14)が停止して回収運転を停止し、同じく適宜の
表示手段で異常を知らせる。
回収が進み、吸入圧力が設定圧力にまで低下すると低圧
スイッチ(12)が作動し、電磁弁(11)が閉成し、
圧縮機(14)が停止して回収運転を終了し、適宜の表
示手段で回収の完了を知らせ、電磁弁(32)が瞬時の
時間開成し、気液分離器(30)の缶内の抜気を行う。
スイッチ(12)が作動し、電磁弁(11)が閉成し、
圧縮機(14)が停止して回収運転を終了し、適宜の表
示手段で回収の完了を知らせ、電磁弁(32)が瞬時の
時間開成し、気液分離器(30)の缶内の抜気を行う。
■ 供給運転
先ず、他の冷却システムや別途に冷媒を収容する収容タ
ンク等の冷媒を供給する装置に供給口(50)を接続す
る。
ンク等の冷媒を供給する装置に供給口(50)を接続す
る。
予め供給量を設定すると、電磁弁(37)が閉成して再
生路(3)が遮断される。
生路(3)が遮断される。
供給スイ・・チを入N、電磁弁(48)が開成して供給
路(4)が開通し、供給が開始される。計量器(41)
の計測により、計量タンク(40)内の冷媒が設定供給
量より不足であれば、適宜の表示手段で液量の不足を知
らせる。
路(4)が開通し、供給が開始される。計量器(41)
の計測により、計量タンク(40)内の冷媒が設定供給
量より不足であれば、適宜の表示手段で液量の不足を知
らせる。
供給が進み、計量器(41)の計測により、計量タンク
(40)内の冷媒の減少量が設定供給量に達すると、電
磁弁(48)が閉成して供給路(4)が遮断され、適宜
の表示手段で供給の完了を知らせる。そして、電磁弁(
37)が開成し、計量タンク(40)内への冷媒の回収
、再生運転を続行することができる。
(40)内の冷媒の減少量が設定供給量に達すると、電
磁弁(48)が閉成して供給路(4)が遮断され、適宜
の表示手段で供給の完了を知らせる。そして、電磁弁(
37)が開成し、計量タンク(40)内への冷媒の回収
、再生運転を続行することができる。
以上のように、回収及び再生運転中にも冷媒の供給運転
を行うことができるように楕成され、効率良く運転する
ことができる。
を行うことができるように楕成され、効率良く運転する
ことができる。
[効 果コ
この発明の特徴的な効果は次の諸点である。
この発明の冷媒回収、再生及び供給装置は、回収口(1
0)から気液分離器(3o)に至る冷媒の回収路(2)
を形成し、気液分離器(30)から計量タンク(40)
に至る冷媒液の再生路(3)を形成し、計量タンク(4
0)から供給口(50)に至る冷媒の供給路(4)を形
成し、使用済みの冷媒を液化して回収し、回収した冷媒
液を精製して再生し、再生した冷媒を随時、再利用する
なめに供給することができる。そして、回収路(2)、
再生路(3)、供給路(4)に電磁弁(11)、(31
)、(48)を介設し、これらの開閉を切替えることに
より、冷媒の回収、再生、供給を独立して行うこともで
きるし、これらと同時に行うように設定することもでき
、また、計量タンク(40)は計量器(41)を備えて
いるので、缶内の液量が計測され、供給量を予め設定し
て供給運転を行うことが可能とされ、操作性、作業性に
優れるものである。
0)から気液分離器(3o)に至る冷媒の回収路(2)
を形成し、気液分離器(30)から計量タンク(40)
に至る冷媒液の再生路(3)を形成し、計量タンク(4
0)から供給口(50)に至る冷媒の供給路(4)を形
成し、使用済みの冷媒を液化して回収し、回収した冷媒
液を精製して再生し、再生した冷媒を随時、再利用する
なめに供給することができる。そして、回収路(2)、
再生路(3)、供給路(4)に電磁弁(11)、(31
)、(48)を介設し、これらの開閉を切替えることに
より、冷媒の回収、再生、供給を独立して行うこともで
きるし、これらと同時に行うように設定することもでき
、また、計量タンク(40)は計量器(41)を備えて
いるので、缶内の液量が計測され、供給量を予め設定し
て供給運転を行うことが可能とされ、操作性、作業性に
優れるものである。
また、冷媒液の再生路(3)は高低差Hを設けて形成さ
れ、冷iA液は自重で再生R(3)がら計量タンク(4
0)内に流入するように構成され、再生循環用の液体ポ
ンプや別途の循環装置は一切不要であるから低置に製作
されるとともに、気液分離器(30)と計量タンク(4
0)とは装置本体(1)内に上下に配設されて収納され
、装置本体を小型で薄型に形成することが許容される。
れ、冷iA液は自重で再生R(3)がら計量タンク(4
0)内に流入するように構成され、再生循環用の液体ポ
ンプや別途の循環装置は一切不要であるから低置に製作
されるとともに、気液分離器(30)と計量タンク(4
0)とは装置本体(1)内に上下に配設されて収納され
、装置本体を小型で薄型に形成することが許容される。
したがって、本装置は搬送、取扱いに便利で、特に、自
動車用空調システムの冷媒を回収、供給する装置として
、工場、サービスステーション等で使用する用途に適す
るものである。
動車用空調システムの冷媒を回収、供給する装置として
、工場、サービスステーション等で使用する用途に適す
るものである。
また、再生路(3)を気液分離器(30)の側面(30
c)から形成すると、高低差Hを大きく設定することが
許容され、再生路(3)から計量タンク(40)内への
冷媒の落下、流入を円滑に行うことができるとともに、
気液分離器(30)の底部に残留する不純物が再生路(
3)へ流入することを防止することができる。
c)から形成すると、高低差Hを大きく設定することが
許容され、再生路(3)から計量タンク(40)内への
冷媒の落下、流入を円滑に行うことができるとともに、
気液分離器(30)の底部に残留する不純物が再生路(
3)へ流入することを防止することができる。
また、既述したように、低圧スイッチ(12)を回収口
(10)と電磁弁(11)との間に介設すると、電磁弁
(11)が不良の場合も、回収側の冷媒の圧力を直接に
検出することが可能で、作動の信頼性が高められて安全
に運転することができる。
(10)と電磁弁(11)との間に介設すると、電磁弁
(11)が不良の場合も、回収側の冷媒の圧力を直接に
検出することが可能で、作動の信頼性が高められて安全
に運転することができる。
また、気液分離器(30)の缶内と計量タンク(40)
の缶内とを連通して楕成すると、計量タンク(40)の
缶内が気液分離器(30)の缶内より高圧になることが
防止され、冷媒液が再生路(3)から円滑に落下され、
冷媒液の再生を安定して行うことができる。そして、計
量タンク(40)から気液分離器(30)に連通ずる配
管を別途に形成して両缶内を連通させることも可能であ
るが、供給路(4)に途中でバイパスR(5)を分岐し
、当該バイパス路(5)を気液分離器(30)の缶内に
連通して楕成し、逆止弁(46)又は電磁弁を用いてバ
イパス路(5)の流通を制御して構成すると、配管が簡
素化され、特に、計量タンク(4o)の配管接続が省け
て合理的に構成することができる等の実用的な効果を奏
するものである。
の缶内とを連通して楕成すると、計量タンク(40)の
缶内が気液分離器(30)の缶内より高圧になることが
防止され、冷媒液が再生路(3)から円滑に落下され、
冷媒液の再生を安定して行うことができる。そして、計
量タンク(40)から気液分離器(30)に連通ずる配
管を別途に形成して両缶内を連通させることも可能であ
るが、供給路(4)に途中でバイパスR(5)を分岐し
、当該バイパス路(5)を気液分離器(30)の缶内に
連通して楕成し、逆止弁(46)又は電磁弁を用いてバ
イパス路(5)の流通を制御して構成すると、配管が簡
素化され、特に、計量タンク(4o)の配管接続が省け
て合理的に構成することができる等の実用的な効果を奏
するものである。
図面はこの発明の実施例で、第1図は全体構成図、第2
図は作動の一実施例を示す流れ図である。 訃・・回収路、3・・・再生路、4・・・供給路、5・
・・バイパス路、10−・・回収口、11・・・電磁弁
、12−・・低圧スイッチ、13・・・回収用ドライヤ
、14−・・圧縮機、15・・・オイルセパレータ、2
0−・・凝縮器、30・・・気液分離器、30cm・・
側面、36・・・再生用ドライヤ、37・・・電磁弁、
40−・・計量タンク、41・−・計量器、46・・・
逆止弁、48.、。 電磁弁、50−・・供給口 特許出願人 有限会社 イズミ技研
図は作動の一実施例を示す流れ図である。 訃・・回収路、3・・・再生路、4・・・供給路、5・
・・バイパス路、10−・・回収口、11・・・電磁弁
、12−・・低圧スイッチ、13・・・回収用ドライヤ
、14−・・圧縮機、15・・・オイルセパレータ、2
0−・・凝縮器、30・・・気液分離器、30cm・・
側面、36・・・再生用ドライヤ、37・・・電磁弁、
40−・・計量タンク、41・−・計量器、46・・・
逆止弁、48.、。 電磁弁、50−・・供給口 特許出願人 有限会社 イズミ技研
Claims (7)
- 1.回収口(10)から気液分離器(30)に至る冷
媒の回収路(2)を形成し、当該回収路(2)を開閉す
る電磁弁(11)、冷媒中の水分を除去する回収用ドラ
イヤ(13)、圧縮機(14)、冷媒中の油分を分離す
るオイルセパレータ(15)、冷媒を液化する凝縮器(
20)を順次接続し、管内が設定圧力に低下すると回収
運転を停止するように作動する低圧スイッチ(12)を
、圧縮機(14)の流入側に介設して回収路(2)を構
成し、 計量器(41)を備えた計量タンク(40)を気液分離
器(30)の下方の位置に設け、気液分離器(30)か
ら計量タンク(40)に至る冷媒液の再生路(3)を高
低差Hを設けて形成し、当該再生路(3)を開閉する電
磁弁(37)、冷媒液を精製する再生用ドライヤ(36
)を介設して再生路(3)を構成し、 計量タンク(40)から供給口(50)に至る冷媒の供
給路(4)を形成し、当該供給路(4)を開閉する電磁
弁(48)を供給路(4)に介設して構成した冷媒回収
、再生及び供給装置。 - 2.再生路(3)を、気液分離器(30)の側面(3
0c)から形成した請求項1記載の冷媒回収、再生及び
供給装置。 - 3.低圧スイッチ(12)を、回収口(10)と電磁
弁(11)との間に介設した請求項1又は2記載の冷媒
回収、再生及び供給装置。 - 4.気液分離器(30)の缶内と計量タンク(40)
の缶内とを連通した請求項1、2又は3記載の冷媒回収
、再生及び供給装置。 - 5.供給路(4)の途中でバイパス路(5)を分岐し
、当該バイパス路(5)を気液分離器(30)の缶内に
連通した請求項4記載の冷媒回収、再生及び供給装置。 - 6.バイパス路(5)に、計量タンク(40)側への
冷媒の逆流を禁止する逆止弁(46)を介設した請求項
5記載の冷媒回収、再生及び供給装置。 - 7.バイパス路(5)に、当該バイパス路(5)を開
閉する電磁弁を介設した請求項5記載の冷媒回収、再生
及び供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17109990A JPH0460357A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 冷媒回収、再生及び供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17109990A JPH0460357A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 冷媒回収、再生及び供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460357A true JPH0460357A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15916969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17109990A Pending JPH0460357A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 冷媒回収、再生及び供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450369U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-28 | ||
| CN104713281A (zh) * | 2015-03-19 | 2015-06-17 | 合肥天鹅制冷科技有限公司 | 用于冷液机组的高效补排液系统 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17109990A patent/JPH0460357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450369U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-28 | ||
| CN104713281A (zh) * | 2015-03-19 | 2015-06-17 | 合肥天鹅制冷科技有限公司 | 用于冷液机组的高效补排液系统 |
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