JPH0460361A - 製氷機の運転方法 - Google Patents
製氷機の運転方法Info
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- JPH0460361A JPH0460361A JP16881490A JP16881490A JPH0460361A JP H0460361 A JPH0460361 A JP H0460361A JP 16881490 A JP16881490 A JP 16881490A JP 16881490 A JP16881490 A JP 16881490A JP H0460361 A JPH0460361 A JP H0460361A
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はいわゆる逆セルタイプ製氷機に関し、特に、貯
氷庫内の貯氷レベルを検出する貯氷検知装置に係わる製
氷機の運転方法に関するものである。
氷庫内の貯氷レベルを検出する貯氷検知装置に係わる製
氷機の運転方法に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来この種の製氷機の運転方法として、例えば特開昭5
6−110861号公報には、貯氷庫内の所定の貯氷量
を検知して貯氷完了信号を出力する機械式の貯氷スイッ
チおよび水皿の上昇および下降位置を検出する切替スイ
ッチを設は前記機械式の貯氷スイッチから遅延回路を経
た信号が所定貯氷量を表わしかつ前記切替スイッチから
の信号が前記水皿の下降位置を表わしているときに冷凍
回路を付勢する製氷機構駆動回路への電源を断つように
した全自動製氷制御装置が開示されている。
6−110861号公報には、貯氷庫内の所定の貯氷量
を検知して貯氷完了信号を出力する機械式の貯氷スイッ
チおよび水皿の上昇および下降位置を検出する切替スイ
ッチを設は前記機械式の貯氷スイッチから遅延回路を経
た信号が所定貯氷量を表わしかつ前記切替スイッチから
の信号が前記水皿の下降位置を表わしているときに冷凍
回路を付勢する製氷機構駆動回路への電源を断つように
した全自動製氷制御装置が開示されている。
(八)発明が解決しようとする課題
上記従来技術の全自動製氷制御装置は、所定の貯氷量の
検出を切替スイッチが水皿の下降位置を検出していると
きに、製氷機構駆動回路への1源を断つようにしていた
。これは、水皿を下降位置で止めておくことによって、
滞留水がカビ臭くなったり、水タンクの内面に水垢の付
着を招いたり、あるいは、循環ポンプの軸受は部の腐食
を招いたりという問題点を解消するために行っているも
のである。しかし、製氷工程の途中で製氷機構駆動回路
への電源が断たれるため、冷却器内に氷が残存するとい
う問題点があった。
検出を切替スイッチが水皿の下降位置を検出していると
きに、製氷機構駆動回路への1源を断つようにしていた
。これは、水皿を下降位置で止めておくことによって、
滞留水がカビ臭くなったり、水タンクの内面に水垢の付
着を招いたり、あるいは、循環ポンプの軸受は部の腐食
を招いたりという問題点を解消するために行っているも
のである。しかし、製氷工程の途中で製氷機構駆動回路
への電源が断たれるため、冷却器内に氷が残存するとい
う問題点があった。
本発明は、従来技術と同様、水垢の付着やカビ臭の発生
などの諸問題を未然に防止し、衛生的な製氷機を提供す
ることは勿論、冷却器内への氷が残存も防止した製氷機
の運転方法を提供する。
などの諸問題を未然に防止し、衛生的な製氷機を提供す
ることは勿論、冷却器内への氷が残存も防止した製氷機
の運転方法を提供する。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、下向きに開口する
多数の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷室を
下方から閉塞する水皿と、該水皿に固定された水タンク
と、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水タンク内の水
を前記各製氷室に循環する循環ポンプと、貯氷庫内の貯
氷レベルを検出する貯氷検知装置を具備し、該貯氷検知
装置が所定の貯氷レベルを検出するまで、製氷工程と製
氷工程を−サイクルとして繰り返し行う製氷機において
、前記貯氷検知装置が所定の貯氷レベルを検出している
か否かの判断を、前記水皿が復動を終了してから次サイ
クルの製氷工程を開始するまでの間に行い、所定の貯氷
レベルを検出しているときは、サイクルの運転を停止す
ると共に、前記水皿が全開するまで前記駆動装置を運転
させるようにした製氷機の運転方法である。
多数の区画された製氷室を有する冷却器と、各製氷室を
下方から閉塞する水皿と、該水皿に固定された水タンク
と、水皿を傾復動せしめる駆動装置と、水タンク内の水
を前記各製氷室に循環する循環ポンプと、貯氷庫内の貯
氷レベルを検出する貯氷検知装置を具備し、該貯氷検知
装置が所定の貯氷レベルを検出するまで、製氷工程と製
氷工程を−サイクルとして繰り返し行う製氷機において
、前記貯氷検知装置が所定の貯氷レベルを検出している
か否かの判断を、前記水皿が復動を終了してから次サイ
クルの製氷工程を開始するまでの間に行い、所定の貯氷
レベルを検出しているときは、サイクルの運転を停止す
ると共に、前記水皿が全開するまで前記駆動装置を運転
させるようにした製氷機の運転方法である。
(ネ)作用
本発明によると、貯氷工程中は水皿を全開した位置で保
持させるため、水タンク内の製氷用水は全て排水され、
長時間貯氷が続いても水垢の付着やカビ臭の発生等を未
然に防止することができる。
持させるため、水タンク内の製氷用水は全て排水され、
長時間貯氷が続いても水垢の付着やカビ臭の発生等を未
然に防止することができる。
しかも、貯氷検知装置が所定の貯氷レベルを検出してい
るか否かの判断を、水皿が復動を終了してから次サイク
ルの製氷工程を開始するまでの間に行っているため、冷
却器内に氷が残存することがない。
るか否かの判断を、水皿が復動を終了してから次サイク
ルの製氷工程を開始するまでの間に行っているため、冷
却器内に氷が残存することがない。
(へ)実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明を実施する製氷機の一部を破断した側面図、
第2図は同じく製氷機の一部を破断した斜視図を示して
おり、下向きに開口した多数の製氷室(IA)を有し、
土壁外面に冷凍系の蒸発パイプ(2〉を配設した冷却器
(1)と、各製氷室(IA)を下方から十分余裕をもっ
て閉塞し、表面には各製氷室(IA)に対応する噴水孔
(3)及び戻り穴(4)を形成した水皿(5)と、該水
皿(5)に固定され、戻り穴(4)に連通する水タンク
(6〉と、水タンククロ)内の水を送水管(7)、さら
に分配管(8)を経て噴水孔(3)から各製氷室(LA
)へ循環せしめる循環ポンプ(9)と、水皿(5)を傾
動及び復動せしめる正逆回転可能な駆動モータ(10)
を含む駆動装置(11)と、給水弁(12)が開いたと
き水皿(5〉の表面に散水する散水器(13)と、水タ
ンク(6)の所定水位を検出する水位検出装置(14)
などにて所謂逆セル型製氷機を構成している。また、前
記駆動モータ(10)の出力軸には相互が逆方向に延出
した第1アーム(17A)と第2アーム(17B>を連
結し、第1アーム(17A)の端部に取り付けたコイル
発条(18)の他端を水皿(5)の側部に連結し、水皿
(5)の後部は回動軸(19〉に支持している。(20
)は減速機構付きの駆動モータ(10)の正転により反
時計方向に回転する第2アーム(17B>によって切り
替えられ、駆動モータ(10)への通電を断っ℃水皿(
5)を所定の傾斜全開位置に停止せしめると共に、駆動
モータ(10)の逆転により時計方向に回転する第1ア
ーム(17A)によって切り替えられ、駆動モータ(1
0)への通電を断って水皿(5)を所定の水平閉塞位置
に停止せしめるシーソー式の切替えスイッチである。
図は本発明を実施する製氷機の一部を破断した側面図、
第2図は同じく製氷機の一部を破断した斜視図を示して
おり、下向きに開口した多数の製氷室(IA)を有し、
土壁外面に冷凍系の蒸発パイプ(2〉を配設した冷却器
(1)と、各製氷室(IA)を下方から十分余裕をもっ
て閉塞し、表面には各製氷室(IA)に対応する噴水孔
(3)及び戻り穴(4)を形成した水皿(5)と、該水
皿(5)に固定され、戻り穴(4)に連通する水タンク
(6〉と、水タンククロ)内の水を送水管(7)、さら
に分配管(8)を経て噴水孔(3)から各製氷室(LA
)へ循環せしめる循環ポンプ(9)と、水皿(5)を傾
動及び復動せしめる正逆回転可能な駆動モータ(10)
を含む駆動装置(11)と、給水弁(12)が開いたと
き水皿(5〉の表面に散水する散水器(13)と、水タ
ンク(6)の所定水位を検出する水位検出装置(14)
などにて所謂逆セル型製氷機を構成している。また、前
記駆動モータ(10)の出力軸には相互が逆方向に延出
した第1アーム(17A)と第2アーム(17B>を連
結し、第1アーム(17A)の端部に取り付けたコイル
発条(18)の他端を水皿(5)の側部に連結し、水皿
(5)の後部は回動軸(19〉に支持している。(20
)は減速機構付きの駆動モータ(10)の正転により反
時計方向に回転する第2アーム(17B>によって切り
替えられ、駆動モータ(10)への通電を断っ℃水皿(
5)を所定の傾斜全開位置に停止せしめると共に、駆動
モータ(10)の逆転により時計方向に回転する第1ア
ーム(17A)によって切り替えられ、駆動モータ(1
0)への通電を断って水皿(5)を所定の水平閉塞位置
に停止せしめるシーソー式の切替えスイッチである。
尚、製氷機には上述した構成部のほかに、図示しないが
以下の装置部分を具備している。即ち、製氷工程時は蒸
発パイプ(2)に低温液冷媒を循環して冷却器(1)を
冷却すると共に、製氷工程時は蒸発パイプ(2)に高温
ガス冷媒を循環して冷却器(1)を加熱するためのコン
プレッサやファンモータ及び凝縮器なとからなる冷凍ユ
ニットと、前記高温ガス冷媒の供給、停止を成すホット
ガス弁などである。
以下の装置部分を具備している。即ち、製氷工程時は蒸
発パイプ(2)に低温液冷媒を循環して冷却器(1)を
冷却すると共に、製氷工程時は蒸発パイプ(2)に高温
ガス冷媒を循環して冷却器(1)を加熱するためのコン
プレッサやファンモータ及び凝縮器なとからなる冷凍ユ
ニットと、前記高温ガス冷媒の供給、停止を成すホット
ガス弁などである。
次に、第3図は上記構成の製氷機に実施する本発明の運
転方法に係わる制御工程のタイムチャート、第4図は制
御工程の動作フローであり、通常、製氷機の製氷動作は
、製氷工程と製氷工程とを1サイクルとして繰り返すも
のとなっている。
転方法に係わる制御工程のタイムチャート、第4図は制
御工程の動作フローであり、通常、製氷機の製氷動作は
、製氷工程と製氷工程とを1サイクルとして繰り返すも
のとなっている。
今、第1図と第3図とを関連させて説明すると、製氷工
程は水皿(5)が製氷室(IA)の下方を開本している
水平状態のとき、コンプレッサ、ファンモーターが運転
を開始するとともに、給水弁(12)も通電され水タン
ク(6)への給水を開始する。製氷開始後、遅延(t、
)させて循環ポンプ(9)に通電され、水タンク(6)
内の水が噴水孔〈3〉→製氷室(IA)→戻り孔(4)
→水タンク(6)の経路で製氷用水の循環を開始する。
程は水皿(5)が製氷室(IA)の下方を開本している
水平状態のとき、コンプレッサ、ファンモーターが運転
を開始するとともに、給水弁(12)も通電され水タン
ク(6)への給水を開始する。製氷開始後、遅延(t、
)させて循環ポンプ(9)に通電され、水タンク(6)
内の水が噴水孔〈3〉→製氷室(IA)→戻り孔(4)
→水タンク(6)の経路で製氷用水の循環を開始する。
やがて水タンク(6〉の所定水位まで給水きれると、水
位検出装置(14〉により、給水弁(12)の通電を断
ち給水を完了する。(給水完了時点t、)。給水完了後
も環境ポンプ(9)は引き続き運転して18時間経過す
ると停止し、製氷工程を終了する。
位検出装置(14〉により、給水弁(12)の通電を断
ち給水を完了する。(給水完了時点t、)。給水完了後
も環境ポンプ(9)は引き続き運転して18時間経過す
ると停止し、製氷工程を終了する。
この間の循環送水により製氷室(IA)に氷を成長きせ
る。全体の製氷時間Taは製氷能力にもよるが普通20
分〜30分となっている。
る。全体の製氷時間Taは製氷能力にもよるが普通20
分〜30分となっている。
一方、製氷工程は循環ポンプ〈9)を停止し、循環送水
を止めた製氷工程終了後、水皿(5)を駆動モータ(1
0)によって下方へ傾動きせて開き、同時にホットガス
弁を開い℃製氷室(IA)を加温させる。これにより、
角氷が製氷室(IA)より脱落し始める。また、同時に
給水弁(12)を開き、水皿(5)上に散水器(13)
より散水を行い水皿(5)に残氷しないようにし、角氷
の滑落を順調に行わせる。
を止めた製氷工程終了後、水皿(5)を駆動モータ(1
0)によって下方へ傾動きせて開き、同時にホットガス
弁を開い℃製氷室(IA)を加温させる。これにより、
角氷が製氷室(IA)より脱落し始める。また、同時に
給水弁(12)を開き、水皿(5)上に散水器(13)
より散水を行い水皿(5)に残氷しないようにし、角氷
の滑落を順調に行わせる。
そして、水皿(5)が全開したところで散水を停止する
とともに駆動モータ(10)を−時停止しく1゜時点)
、冷却器(1)から全ての氷離脱したとき(ta時点)
に再び駆動モータ(10)を今度は逆回転させて水皿(
5)をもとの水平状態に復帰させる(tm時点)、尚、
ホットガスは水皿(5)が復動を開始するts時点まで
供給する。この製氷工程の時間Tbは製氷能力にもよる
が大体3分〜4分程度となっている。この製氷工程の間
もコンプレッサは運転しているが、ファンモータ及び循
環ポンプ(9〉は停止している。
とともに駆動モータ(10)を−時停止しく1゜時点)
、冷却器(1)から全ての氷離脱したとき(ta時点)
に再び駆動モータ(10)を今度は逆回転させて水皿(
5)をもとの水平状態に復帰させる(tm時点)、尚、
ホットガスは水皿(5)が復動を開始するts時点まで
供給する。この製氷工程の時間Tbは製氷能力にもよる
が大体3分〜4分程度となっている。この製氷工程の間
もコンプレッサは運転しているが、ファンモータ及び循
環ポンプ(9〉は停止している。
以上のように、通常はこの20分〜30分の製氷工程と
3分〜4分の製氷工程とを1サイクルとして繰り返す製
氷動作を行い、製造された角氷は、貯氷庫(22)に貯
氷されていく。貯氷庫(22)には、氷が貯氷庫(22
)内に所定置針められたことを検出する貯氷検知装置(
21〉が設けられている。
3分〜4分の製氷工程とを1サイクルとして繰り返す製
氷動作を行い、製造された角氷は、貯氷庫(22)に貯
氷されていく。貯氷庫(22)には、氷が貯氷庫(22
)内に所定置針められたことを検出する貯氷検知装置(
21〉が設けられている。
而して、本発明は、前記貯氷検知装置(21)が所定の
貯氷レベルを検出しているか否かの判断を、前記水皿(
5)が復動を終了してから次サイクルの製氷工程を開始
するまでの間に行ない、所定の貯氷レベルを検出してい
るときは、サイクルの運転を停止すると共に、前記水皿
〈5)が全開するまで駆動モータ(10)を運転させる
ようにするもので、詳細には、サイクルの途中で、貯氷
検知装置(21)が所定水量を検出したときは、そのと
き行なっているサイクルを終了し、つまり、水皿(5〉
が復動を終了して製氷工程を開始する時点で製氷運転を
停止させ駆動モータ(10)のみ運転許せ水皿(5)を
傾動啓せ、貯氷工程中は水皿(5)を全開した傾斜位置
で保持許せ、水タンククロ)内に製氷用水を残さないよ
うにするものである。
貯氷レベルを検出しているか否かの判断を、前記水皿(
5)が復動を終了してから次サイクルの製氷工程を開始
するまでの間に行ない、所定の貯氷レベルを検出してい
るときは、サイクルの運転を停止すると共に、前記水皿
〈5)が全開するまで駆動モータ(10)を運転させる
ようにするもので、詳細には、サイクルの途中で、貯氷
検知装置(21)が所定水量を検出したときは、そのと
き行なっているサイクルを終了し、つまり、水皿(5〉
が復動を終了して製氷工程を開始する時点で製氷運転を
停止させ駆動モータ(10)のみ運転許せ水皿(5)を
傾動啓せ、貯氷工程中は水皿(5)を全開した傾斜位置
で保持許せ、水タンククロ)内に製氷用水を残さないよ
うにするものである。
斯かる動作を第4図の制御工程の動作フローに沿って説
明する。まず、を源スイッチをON(ステップ32)す
ると、コンプレッサがON(ステップ33)し、続いて
給水弁(12)がON(ステップ34)する。その後、
フローには示されていないが、約10秒経つと循環ポン
プ(9)とファンモータが運転(ステップ35)を開始
する。水タンク(6)には給水が統けられ、水位検出装
置(14)がOFFするまで給水して給水弁(12)が
0FF(ステップ37)する。その後、冷却器(1)に
は徐々に氷が生成されていき、製氷が完了するまで続け
られ、製氷が完了(ステップ38)すると、循環ポンプ
(9〉とファンモータが0FF(ステップ39)し、ホ
ットガス弁と給水弁(12〉がON(ステップ40)し
て、冷却器(1)はホットガスにより加温され、製氷工
程に移行する。製氷工程が開始して約3秒が経過すると
駆動モータ(1o)がON(ステップ41)して、水皿
(5)が傾動する。そして、切替えスイッチ(20)が
第2アーム(17B)によって切り替えられると(ステ
ップ42)、駆動モータ(10)を0FFL、て水皿(
5)を所定の傾斜全開位置に停止せしめると共に、給水
弁(12)を0FF(ステップ43)する。
明する。まず、を源スイッチをON(ステップ32)す
ると、コンプレッサがON(ステップ33)し、続いて
給水弁(12)がON(ステップ34)する。その後、
フローには示されていないが、約10秒経つと循環ポン
プ(9)とファンモータが運転(ステップ35)を開始
する。水タンク(6)には給水が統けられ、水位検出装
置(14)がOFFするまで給水して給水弁(12)が
0FF(ステップ37)する。その後、冷却器(1)に
は徐々に氷が生成されていき、製氷が完了するまで続け
られ、製氷が完了(ステップ38)すると、循環ポンプ
(9〉とファンモータが0FF(ステップ39)し、ホ
ットガス弁と給水弁(12〉がON(ステップ40)し
て、冷却器(1)はホットガスにより加温され、製氷工
程に移行する。製氷工程が開始して約3秒が経過すると
駆動モータ(1o)がON(ステップ41)して、水皿
(5)が傾動する。そして、切替えスイッチ(20)が
第2アーム(17B)によって切り替えられると(ステ
ップ42)、駆動モータ(10)を0FFL、て水皿(
5)を所定の傾斜全開位置に停止せしめると共に、給水
弁(12)を0FF(ステップ43)する。
製氷工程によって、冷却器(1)内の氷は徐々に解かき
れ、自重により冷却器(1)から製氷する。
れ、自重により冷却器(1)から製氷する。
そして、全ての氷が落下したことをセンサーが、冷却器
(1)の所定の温度上昇によって検出(ステップ44)
すると、駆動モータ(10)をONさせて水皿(5)を
復動させると共に、ホットガス弁を閉じる(ステップ4
5)。その後、切替えスイッチ(20)が第1アーム(
17A>によって切り替えられると(ステップ46)、
駆動モータ(10)がOFFして水皿(5)は所定の水
平閉塞位置に停止して製氷工程を終了する。
(1)の所定の温度上昇によって検出(ステップ44)
すると、駆動モータ(10)をONさせて水皿(5)を
復動させると共に、ホットガス弁を閉じる(ステップ4
5)。その後、切替えスイッチ(20)が第1アーム(
17A>によって切り替えられると(ステップ46)、
駆動モータ(10)がOFFして水皿(5)は所定の水
平閉塞位置に停止して製氷工程を終了する。
而して、切替えスイッチ(20〉が水皿(5)の所定の
水平閉塞位置を検出した次のステップで、貯氷検知装置
(21)が所定の貯氷レベルを検出しているか否かの判
断(ステップ48)を行ない、所定の貯氷レベルを検出
していない場合は、再び、ステップ34に戻って製氷工
程を実行するが、所定の貯氷レベルであると判断した場
合には、通常のサイクルの運転を停止して貯氷工程に移
行する。
水平閉塞位置を検出した次のステップで、貯氷検知装置
(21)が所定の貯氷レベルを検出しているか否かの判
断(ステップ48)を行ない、所定の貯氷レベルを検出
していない場合は、再び、ステップ34に戻って製氷工
程を実行するが、所定の貯氷レベルであると判断した場
合には、通常のサイクルの運転を停止して貯氷工程に移
行する。
つまり、コンプレッサを停止(ステップ49)し、駆動
モータ(10〉のみON(ステップ50)して水皿〈5
)を傾動させ、切替えスイッチ(20)が第2アーム(
17B)によって切り替えられると(ステップ51)、
駆動モータ(10)が0FF(ステップ52)して水皿
(5)は所定の傾斜全開位置に停止する。その後は、水
皿(5)を開いた状態で貯氷工程を統ける。
モータ(10〉のみON(ステップ50)して水皿〈5
)を傾動させ、切替えスイッチ(20)が第2アーム(
17B)によって切り替えられると(ステップ51)、
駆動モータ(10)が0FF(ステップ52)して水皿
(5)は所定の傾斜全開位置に停止する。その後は、水
皿(5)を開いた状態で貯氷工程を統ける。
そして、貯氷庫(22)内の氷を取り出すなどして所定
の貯氷レベルを割ると、貯氷検知装置(21)がこれを
検出(ステップ53)して、駆動モータ(10)のみ運
転(ステップ54)して水皿(5)を復動させ、切替え
スイッチ(20)が第2アーム(17A)によって切り
替えられると(ステップ55)、駆動モータ(10)は
0FF(ステップ56)して、再び、ステップ33に移
行してコンプレッサをONして製氷工程を実行する。
の貯氷レベルを割ると、貯氷検知装置(21)がこれを
検出(ステップ53)して、駆動モータ(10)のみ運
転(ステップ54)して水皿(5)を復動させ、切替え
スイッチ(20)が第2アーム(17A)によって切り
替えられると(ステップ55)、駆動モータ(10)は
0FF(ステップ56)して、再び、ステップ33に移
行してコンプレッサをONして製氷工程を実行する。
(ト)発明の効果
本発明は以上のように、貯氷工程中は水皿を全開位置で
保持きせるため、水タンク内に製氷用水が残らず、長時
間貯氷が続いても水垢の付着やカビ臭の発生等を未然に
防止することができ、常に透明で衛生的な氷を提供でき
ることは勿論、貯氷検知装置が所定の貯氷レベルを検出
しているか否かの判断を、水皿が復動を終了してから次
サイクルの製氷工程を開始するまでの間に行なうことに
よって、冷却器内に氷が残存することがなく貯氷工程に
入ることができ、貯氷復帰後の製氷工程をトラブルなく
再開することができる。
保持きせるため、水タンク内に製氷用水が残らず、長時
間貯氷が続いても水垢の付着やカビ臭の発生等を未然に
防止することができ、常に透明で衛生的な氷を提供でき
ることは勿論、貯氷検知装置が所定の貯氷レベルを検出
しているか否かの判断を、水皿が復動を終了してから次
サイクルの製氷工程を開始するまでの間に行なうことに
よって、冷却器内に氷が残存することがなく貯氷工程に
入ることができ、貯氷復帰後の製氷工程をトラブルなく
再開することができる。
第1図は本発明を実施する製氷機の一部を破断した側画
面、第2図は同じく製氷機の一部を破断した斜視図、第
3図は本発明の運転方法に係わる制御工程のタイムチャ
ート、 動作フローを示している。 (1)・・・冷却器、 (IA)・・・製氷室、(6〉
・・・水タンク、 (9〉・・・循環ポンプ、動モータ
、 (20)・・・切替えスイッチ、氷検知装置、 (
22)・・・貯氷庫。 第4図は制御工程の (5)・・・水皿、 (10)・・・駆 (21)・・・貯
面、第2図は同じく製氷機の一部を破断した斜視図、第
3図は本発明の運転方法に係わる制御工程のタイムチャ
ート、 動作フローを示している。 (1)・・・冷却器、 (IA)・・・製氷室、(6〉
・・・水タンク、 (9〉・・・循環ポンプ、動モータ
、 (20)・・・切替えスイッチ、氷検知装置、 (
22)・・・貯氷庫。 第4図は制御工程の (5)・・・水皿、 (10)・・・駆 (21)・・・貯
Claims (1)
- 1、下向きに開口する多数の区画された製氷室を有する
冷却器と、各製氷室を下方から閉塞する水皿と、該水皿
に固定された水タンクと、水皿を傾復動せしめる駆動装
置と、水タンク内の水を前記各製氷室に循環する循環ポ
ンプと、貯氷庫内の貯氷レベルを検出する貯氷検知装置
を具備し、該貯氷検知装置が所定の貯氷レベルを検出す
るまで、製氷工程と製氷工程を一サイクルとして繰り返
し行う製氷機において、前記貯氷検知装置が所定の貯氷
レベルを検出しているか否かの判断を、前記水皿が復動
を終了してから次サイクルの製氷工程を開始するまでの
間に行い、所定の貯氷レベルを検出しているときは、サ
イクルの運転を停止すると共に、前記水皿が全開するま
で前記駆動装置を運転させるようにしたことを特徴とす
る製氷機の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16881490A JPH0460361A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 製氷機の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16881490A JPH0460361A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 製氷機の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460361A true JPH0460361A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15874994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16881490A Pending JPH0460361A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 製氷機の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076656U (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-31 | ホシザキ電機株式会社 | 自動製氷機の停止装置 |
| JP2015163825A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-10 | ホシザキ電機株式会社 | 自動製氷機 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16881490A patent/JPH0460361A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076656U (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-31 | ホシザキ電機株式会社 | 自動製氷機の停止装置 |
| JP2015163825A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-10 | ホシザキ電機株式会社 | 自動製氷機 |
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