JPH0460372A - 冷蔵庫の据付部材 - Google Patents

冷蔵庫の据付部材

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Publication number
JPH0460372A
JPH0460372A JP16658990A JP16658990A JPH0460372A JP H0460372 A JPH0460372 A JP H0460372A JP 16658990 A JP16658990 A JP 16658990A JP 16658990 A JP16658990 A JP 16658990A JP H0460372 A JPH0460372 A JP H0460372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerator
absorbing material
sound absorbing
installation member
sound
Prior art date
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Pending
Application number
JP16658990A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Yamazaki
進 山崎
Koji Origasa
折笠 孝治
Nobuhiko Sasamoto
笹本 信彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0460372A publication Critical patent/JPH0460372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、据付場所にあまり影響されることなく冷蔵庫
の静音運転が出来るようにした、冷蔵庫用据付部材に関
する。
〔従来の技術〕
冷蔵庫の静音化は年々強まって来ている。そのため最近
では冷蔵庫の騒音源である圧縮機の静音化の研究の他に
圧縮機等より出た騒音を使用者迄届かせないように冷蔵
庫の機械室前面に取付けられている機械室カバーに遮音
板を設け、圧縮機より出た騒音を封じ込めようとする提
案がなされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記、従来技術は、冷蔵庫の全面側に出る騒音は遮断出
来るが、騒音自体を吸音しているのではないので後方、
或いは、側方に拡散して放出されている。
従って、この場合、冷蔵庫の音を聞く位置によって音が
静かになっていない等のクレームを受ける可能性があっ
た。
又、この種の冷蔵庫では、据付場所、例えば、音が伝わ
りやすく、且つ振動しやすい床材の場合、冷蔵庫の騒音
がそれら床材を伝わって外部に拡散し、使用者に不快感
を与えることとなっていた。
本発明の第一の目的は、これら問題点を解消するもので
ある。
第二の目的は、重量化(大形化)の傾向にある冷蔵庫の
据付時、床或いは、背壁等を損傷するのを防止しようと
するものである。
第三の目的は、背面板(断熱材側)にコンデンサパイプ
を取り付けた冷蔵庫であった場合、そのコンデンサの熱
により壁等が変色等するのを防止するようにしたもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の各目的を達成するために、本発明に係る基本構成
は、冷蔵庫の底面に位置する底部と冷蔵庫の背面に位置
する立上げ部より成る据付部材を吸音材で作る構成とし
たものである。すなわち、据付部材の立上り部には冷蔵
庫背面等と一定の隙間を形成させるディスタントピース
を設け、冷蔵庫の本体の脚が位置する底部には、部分的
に振動吸振材(例えばゴム等の弾性体)を設ける。
また、第二、第三の目的を達成するために、本発明は、
立上り部に設けられたディスタントピースの先端に背面
板(コンデンサパイプが取付けられた鉄板製の板)等に
着磁する着磁部材を設けるようにした。
〔作用〕
上記の各技術手段による働きは次のとおりである。
(1)  第一の目的に対応する作用 吸音材を表面に多数の小孔等を形成した箱体内にグラス
ウール等の吸音効果のある物質を内蔵させて構成し、且
つ、この吸音材で冷蔵庫の底面、背面に位置する据付部
材を構成し、この据付部材の底面上に冷蔵庫を設置する
ようにしたので、圧縮機等より出た騒音は吸音材に吸収
され、周囲に大きな騒音となって出て行くことがない。
(2)第二の目的に対応する作用 据付部材の立上り部には冷蔵庫背面等と一定の隙間を形
成させるディスタントピースを設け、冷蔵庫本体の脚が
位置する底部には部分的に振動吸振材を設ける。冷蔵庫
の据付時に背面壁、及び、底面の床を保護することは勿
論、冷蔵庫の背面板と吸音材との間は、ダイスタンドピ
ースにより、常に、一定間隔が確保されるので、圧縮機
が設置されている機械室の放熱は勿論、コンデンサ(背
面板の断熱材中に取付けられた放熱パイプ)の放熱に支
障を、きたさない。
更に、立上り部に設けられたディスタントピースの先端
に背面板等に着磁する着磁部材を設けたので、据付部材
の立上り部は確実に背面板にある一定の間隔をもって取
付けられるので、コンデンサ及び圧縮機等が放熱した熱
は背面板と据付部材間を経由して冷蔵庫本体の上部に放
熱され、背壁等を先の熱により損傷することがない。
〔実施例〕
冷蔵庫本体1は内部に図には示してないが、冷凍室、冷
蔵室、野菜室等をもっている。1〜4はこれら各室の全
面開口部を閉塞する扉で2は冷凍室の扉、3は冷蔵室の
扉、4は野菜室の扉である。
5は本冷蔵庫本体1の冷凍サイクルを構成する圧縮機で
ある。圧縮機5は、第1図に示すように、冷蔵庫本体1
の下部に形成された機械室6内に設置されている。7は
機械室6の全面開口部に取付けられた化粧カバー この
化粧カバー7は機械室6内への空気取入口(図示せず)
をもっている。
8は先の機械室6の後部開口に取付けられた後カバーで
ある。後カバー8にも機械室6内の熱を機外に放出する
吐出口(図示せず)が設けられている。後カバー8は鉄
板等で作られている。
10は冷蔵庫本体1の底部に取付けられた脚である。脚
10により先の冷蔵庫本体1は床面等に据付けられる。
11は冷蔵庫本体1の背面を形成する背面板、この背面
板11には先に説明した圧縮機5とともに冷凍サイクル
を構成するコンデンサパイプ9が取付けられている。
従って、背面板11は冷蔵庫の運転状態に於いて、周囲
温度プラス10℃位の温度となっている。又、この背面
板は先のコンデンサパイプ9の熱を機外に有効に放熱す
るため鉄板等で作られている。
12は冷蔵庫本体lが据付けられる床面を示し、13は
背壁面を示す。
14は吸音材である。吸音材14は、第3図にも示すよ
うに、箱体15と吸音物質、例えば、グラスウール16
等で構成されている。そして箱体15の表面には多数の
小孔15aが設けられている。
又、この吸音材14は冷蔵庫本体1の底面に位置する底
部14aと冷蔵庫本体1の背部に位置する立上り部L4
bとより構成されている。
17は吸音材14の底部14a部に設けられた振動吸振
材である。
冷蔵庫本体1の脚IOは冷蔵庫本体の据付時、この振動
吸振材17の上に設置される。
従って、冷蔵庫の運転時に出る振動騒音は、この振動吸
振材17によりある程度吸収される。
ダイスタンドピース18は先の吸音材14の立上り部1
4bに設けられ、冷蔵庫本体1の据付状態に於いて、立
上り部14bと背面板11との間に、ある−定の隙間を
形成する。この隙間寸法は、機械室6内の熱、及び、背
面コンデンサの熱を排熱するのに十分な隙間寸法である
。
19はディスタントピース18の先端部に取付けられた
着磁部材である。着磁部材19は図に示すように、冷蔵
庫据付時、背面板119機械室の後カバー8に着磁し、
立上り部14bの位置を確保する。
本実施例を備えた冷蔵庫に於いて、運転を開始すると、
先ず圧縮機5自体から出た振動は振動吸振材17により
吸振される。
そして、底面側に出た騒音は吸音材の底部14a部に吸
収され、背面側に出た騒音は吸音材14bの立上り部に
吸収される。
このことにより、冷蔵庫本体1の運転音は使用者に小さ
くなって聞える。
本発明の目的は消音作用を行なう一方、冷蔵庫据付に際
し、吸音材14が床面、及び、背壁に傷を付けたりする
のを防ぐことにある。
一方、機械室より冷蔵庫の底面側に排出された熱は、吸
音材の底部14aが金属製であることにより、この金属
製の吸音材を通して、放熱されるので、機械室内の温度
が下がり効率の良い冷凍サイクルの運転が出来る。(冷
蔵庫の背面についても同じである。) なお、第1図及び第2図の実施例に示した据付部材に代
えて、第4図、第5図に示すように吸音材の底部14a
′と吸音材の立上り部14b’ とを分離した構成とし
ても、第1図及び第2図に示した据付部材と同様の効果
が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、冷蔵庫の据付場所等に関係なく静音運
転が出来る他、床及び背面に傷を付けたり汚したりする
ことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第4図は本発明の実施例を備えた据付部材を
使って冷蔵庫を据付けた状態を示す冷蔵庫の側面図、第
2図は第1図の実施例に用いた据付部材の斜視図、第3
図は第2図の■−■矢視断面図、第5図は第4図の実施
例に用いた据付部材の斜視図である。 1・・・冷蔵庫本体    5・・・圧縮機6・・・機
械室      8・・・後カバー10・・・脚   
     11・・・背面板12・・・床面     
  13・・・背壁面14・・・吸音板 14a、 14a’・・・吸音材の底部14b、 14
b’・・・吸音材の立上り部15・・・箱体     
  16・・・グラスウール17・・・振動吸振材 18・・・ディスタントピース19・・・着磁部材梵 1t 1+龜 r( 図 1ど−一−アイ人メツrロー人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、冷蔵庫の底面に位置する底部と冷蔵庫の背面に位置
    する立上げ部よりなる据付部材を吸音材で作ったことを
    特徴とする冷蔵庫の据付部材。 2、請求項1において、前記据付部材の前記立上り部に
    は前記冷蔵庫背面と一定の隙間を形成させるディスタン
    トピースを設け、前記冷蔵庫の本体の脚が位置する底部
    には、部分的に振動吸振材を設けた冷蔵庫の据付部材。 3、請求項2において、前記立上り部に設けられた前記
    ディスタントピースの先端に背面板に着磁する着磁部材
    を設けた冷蔵庫の据付部材。 4、請求項1において、前記吸音材は表面に多数の小穴
    を形成した箱体内に吸音効果のある物質を内蔵させて構
    成した冷蔵庫の据付部材。
JP16658990A 1990-06-27 1990-06-27 冷蔵庫の据付部材 Pending JPH0460372A (ja)

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JP16658990A JPH0460372A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 冷蔵庫の据付部材

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JPH0460372A true JPH0460372A (ja) 1992-02-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06169244A (ja) * 1993-07-07 1994-06-14 Fuji Electric Co Ltd 電子式タイマ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06169244A (ja) * 1993-07-07 1994-06-14 Fuji Electric Co Ltd 電子式タイマ

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