JPH046038B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046038B2 JPH046038B2 JP6092388A JP6092388A JPH046038B2 JP H046038 B2 JPH046038 B2 JP H046038B2 JP 6092388 A JP6092388 A JP 6092388A JP 6092388 A JP6092388 A JP 6092388A JP H046038 B2 JPH046038 B2 JP H046038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vending machine
- product
- products
- resistance value
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は炭酸飲料、ジユース、コーヒー等の液
体を缶等の容器に詰めた商品を収納しておき、コ
インを投入し所定の選択ボタンを押すことにより
自動的にその選択ボタンに対応した商品を排出す
る自動販売機に関する。
体を缶等の容器に詰めた商品を収納しておき、コ
インを投入し所定の選択ボタンを押すことにより
自動的にその選択ボタンに対応した商品を排出す
る自動販売機に関する。
(従来の技術)
従来、この種の自動販売機は販売機本体の前面
に、販売する商品と同じ容器の商品見本を展示す
る陳列棚があり、その陳列棚内の見本に対応させ
てこれと同じ商品を販売機本体内に収容するよう
になつているとともに、商品見本に対応した商品
選択ボタンが設けられ、コイン投入口からコイン
を投入し、所望の商品見本に対応した商品選択ボ
タンを押すことにより、これと同じ商品が商品排
出口に排出されるようになつている。
に、販売する商品と同じ容器の商品見本を展示す
る陳列棚があり、その陳列棚内の見本に対応させ
てこれと同じ商品を販売機本体内に収容するよう
になつているとともに、商品見本に対応した商品
選択ボタンが設けられ、コイン投入口からコイン
を投入し、所望の商品見本に対応した商品選択ボ
タンを押すことにより、これと同じ商品が商品排
出口に排出されるようになつている。
そして、第3図に示すように商品見本aは、陳
列棚2内において、後壁面2aもしくは、棚面か
ら立設した支柱(図示せず)より前方側に突出し
た半リング状の見本挾持ばね2b内に挾持させる
ことにより、取り外し自在に収容していた(例え
ば実開昭61−12178号公報)。
列棚2内において、後壁面2aもしくは、棚面か
ら立設した支柱(図示せず)より前方側に突出し
た半リング状の見本挾持ばね2b内に挾持させる
ことにより、取り外し自在に収容していた(例え
ば実開昭61−12178号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
近年、我国においては清涼飲料等の自動販売機
が急速に普及している。自動販売機による商品の
販売は、飲料等の商品のメーカーもしくは卸売業
者が自動販売機の開発をなし、ユーザーに自動販
売機を売り渡すかあるいは貸与し、その自動販売
機によつて販売する商品メーカーもしくは卸売業
者がユーザーに卸す仕組を取つており、特にメー
カーは自己の商品をより多く、安全に、かつ低コ
ストで販売できるように自動販売機を開発し、幾
度の改良を重ねる努力をし、これを自己の商品販
売のために低価格でユーザーに販売もしくは貸与
しているのが現状である。
が急速に普及している。自動販売機による商品の
販売は、飲料等の商品のメーカーもしくは卸売業
者が自動販売機の開発をなし、ユーザーに自動販
売機を売り渡すかあるいは貸与し、その自動販売
機によつて販売する商品メーカーもしくは卸売業
者がユーザーに卸す仕組を取つており、特にメー
カーは自己の商品をより多く、安全に、かつ低コ
ストで販売できるように自動販売機を開発し、幾
度の改良を重ねる努力をし、これを自己の商品販
売のために低価格でユーザーに販売もしくは貸与
しているのが現状である。
また有名ブランド商品にあつては、そのブラン
ド自体に信用が蓄積し、顧客を引きつける力をも
つており、そのブランド商品のメーカーは自動販
売機にもそのブランドを表示し、自己の商品販売
を消費者にアピールせんとしている。
ド自体に信用が蓄積し、顧客を引きつける力をも
つており、そのブランド商品のメーカーは自動販
売機にもそのブランドを表示し、自己の商品販売
を消費者にアピールせんとしている。
このような状況下において、有名ブランド商品
メーカーが開発し、製造するとともにそのブラン
ドを表示した自動販売機をもつて他社の製造にか
かる商品を販売すると、有名ブランドの信用及び
販売機開発技術を利用したいわゆる「ただ乗り」
現象が生じる。
メーカーが開発し、製造するとともにそのブラン
ドを表示した自動販売機をもつて他社の製造にか
かる商品を販売すると、有名ブランドの信用及び
販売機開発技術を利用したいわゆる「ただ乗り」
現象が生じる。
しかし、従来の自動販売機は陳列棚内の商品見
本が前述したように挾持ばねによつて挾持されて
いるのみであるため、簡単に取り換えることがで
き、自動販売機の外装に施したブランドとは異な
つたメーカーの商品見本と取り換えて販売するこ
とができ、前述した「ただ乗り」が簡単にできる
という問題があつた。
本が前述したように挾持ばねによつて挾持されて
いるのみであるため、簡単に取り換えることがで
き、自動販売機の外装に施したブランドとは異な
つたメーカーの商品見本と取り換えて販売するこ
とができ、前述した「ただ乗り」が簡単にできる
という問題があつた。
本発明は、このような従来の問題にかんがみ、
陳列棚の商品見本をメーカーが特定の商品見本に
取り換えた場合には、電気的にこれを検出し、機
能を停止する自動販売機の提供を目的としたもの
である。
陳列棚の商品見本をメーカーが特定の商品見本に
取り換えた場合には、電気的にこれを検出し、機
能を停止する自動販売機の提供を目的としたもの
である。
(課題を解決するための手段)
上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を
達成するための本発明の特徴は、販売商品見本を
商品選択ボタンに対応させて展示した陳列棚を有
する自動販売機において、前記販売商品見本にそ
れぞれ一定の抵抗値の回路構成導電材料を固着
し、その各回路構成導電材料を直列に接続させて
異常検出回路を構成させるとともに、該異常検出
回路の両端の抵抗値を検出する抵抗検出部と、該
抵抗検出部により検出された抵抗値が所定の設定
範囲外にあるとき出力する比較検出部とからなる
判別手段を備えたことにある。
達成するための本発明の特徴は、販売商品見本を
商品選択ボタンに対応させて展示した陳列棚を有
する自動販売機において、前記販売商品見本にそ
れぞれ一定の抵抗値の回路構成導電材料を固着
し、その各回路構成導電材料を直列に接続させて
異常検出回路を構成させるとともに、該異常検出
回路の両端の抵抗値を検出する抵抗検出部と、該
抵抗検出部により検出された抵抗値が所定の設定
範囲外にあるとき出力する比較検出部とからなる
判別手段を備えたことにある。
(作用)
この自動販売機は、陳列棚の販売商品見本を回
路構成導電材料のない商品と取り換えることによ
り回路が開状態になつたり、また一個の回路構成
部品を回路から抜き取つて他の部分を導通させた
り、あるいはその部分に異なつた抵抗値の導電材
料を接続したりすると全体の抵抗値が変化し、こ
れが予め定められた範囲から外れた値になると判
別回路によつて検出され出力され、これによつて
例えば自動販売機に所定の機能がなされなくする
ことができる。
路構成導電材料のない商品と取り換えることによ
り回路が開状態になつたり、また一個の回路構成
部品を回路から抜き取つて他の部分を導通させた
り、あるいはその部分に異なつた抵抗値の導電材
料を接続したりすると全体の抵抗値が変化し、こ
れが予め定められた範囲から外れた値になると判
別回路によつて検出され出力され、これによつて
例えば自動販売機に所定の機能がなされなくする
ことができる。
(実施例)
次に本発明の実施の一例を図面について説明す
る。
る。
第1図は本発明における自動販売機を示してお
り、図中1は自動販売機本体の前面扉である。前
面扉1には上部に販売商品見本a1,a2…を展示し
た陳列棚2があり、その陳列棚2下には各販売商
品見本a1,a2…に対応させて商品選択ボタンb1,
b2…がある。なお図中3はコイン投入口、4は商
品排出口である。
り、図中1は自動販売機本体の前面扉である。前
面扉1には上部に販売商品見本a1,a2…を展示し
た陳列棚2があり、その陳列棚2下には各販売商
品見本a1,a2…に対応させて商品選択ボタンb1,
b2…がある。なお図中3はコイン投入口、4は商
品排出口である。
陳列棚2内の各販売商品見本a1,a2…には、第
2図に示すようにその表面にフイルム状をした回
路構成導電材料5が貼着されている。この導電材
料5は、導電性の塗料を商品販売見本a1,a2…に
塗布するかあるいはフイルム状の材料を接着剤に
より貼着し、一度剥した場合には破損して再使用
が不可能なものを使用する。またこの導電材料は
それ自体が300〜600Ω程度の抵抗値のものを使用
している。そしてこれらの各販売商品見本a1,a2
…に貼着された回路構成導電材料5,5…を互い
に直列に接続して異常検出回路6を形成し、その
異常検出回路6の両端の抵抗値を判別手段7によ
り判別させるようにしている。判別手段7は、抵
抗値検出部8と比較検出部9とからなり、異常検
出回路6の両端の抵抗値が所定の設定範囲から外
れた値にあるときに出力が出るように回路構成さ
れており、比較検出部9からの出力によつて例え
ばリレー10を働かせ、自動販売機の電源回路が
OFFになるよう構成する。
2図に示すようにその表面にフイルム状をした回
路構成導電材料5が貼着されている。この導電材
料5は、導電性の塗料を商品販売見本a1,a2…に
塗布するかあるいはフイルム状の材料を接着剤に
より貼着し、一度剥した場合には破損して再使用
が不可能なものを使用する。またこの導電材料は
それ自体が300〜600Ω程度の抵抗値のものを使用
している。そしてこれらの各販売商品見本a1,a2
…に貼着された回路構成導電材料5,5…を互い
に直列に接続して異常検出回路6を形成し、その
異常検出回路6の両端の抵抗値を判別手段7によ
り判別させるようにしている。判別手段7は、抵
抗値検出部8と比較検出部9とからなり、異常検
出回路6の両端の抵抗値が所定の設定範囲から外
れた値にあるときに出力が出るように回路構成さ
れており、比較検出部9からの出力によつて例え
ばリレー10を働かせ、自動販売機の電源回路が
OFFになるよう構成する。
このように構成されることにより、例えば販売
商品見本a1,a2…の内のいずれか一個を他社製品
と取り換えると、その部分の回路構成導電材料5
がなくなつて異常検出回路6が開状態になり、ま
たその回路構成導電材料5を抜き取つて回路6を
閉状態にしても、その抜き取られた分だけ抵抗値
が小さくなり、いずれも判別手段7により検出さ
れる。更に抜き取られた後に、別の回路構成導電
材料が接続されても、抵抗値に差がある限り判別
手段7によつて判別され自動販売機を動作不能と
なす。
商品見本a1,a2…の内のいずれか一個を他社製品
と取り換えると、その部分の回路構成導電材料5
がなくなつて異常検出回路6が開状態になり、ま
たその回路構成導電材料5を抜き取つて回路6を
閉状態にしても、その抜き取られた分だけ抵抗値
が小さくなり、いずれも判別手段7により検出さ
れる。更に抜き取られた後に、別の回路構成導電
材料が接続されても、抵抗値に差がある限り判別
手段7によつて判別され自動販売機を動作不能と
なす。
なお、上述したリレー10を働かせる代りにブ
ザーをならすようにしてもよいものである。
ザーをならすようにしてもよいものである。
(発明の効果)
本発明に自動販売機は上述の如く構成され、陳
列棚に展示した各販売商品見本にそれぞれ回路構
成導電材料を固着し、これを直列に接続して異常
検出回路を構成させたことにより、いずれかの販
売商品見本の取り換えによつて自動販売機全体を
使用不能な状態となすことができることとなり、
このためユーザーでは商品見本の取り換えができ
なくなり、前述した有名ブランドへの「ただ乗
り」行為が防止されることとなつたものである。
列棚に展示した各販売商品見本にそれぞれ回路構
成導電材料を固着し、これを直列に接続して異常
検出回路を構成させたことにより、いずれかの販
売商品見本の取り換えによつて自動販売機全体を
使用不能な状態となすことができることとなり、
このためユーザーでは商品見本の取り換えができ
なくなり、前述した有名ブランドへの「ただ乗
り」行為が防止されることとなつたものである。
第1図は本発明に係る自動販売機の一例の正面
図、第2図は回路図、第3図は従来例の縦断面図
である。 a1,a2……販売商品見本、2……陳列棚、5…
…回路構成導電材料、6……異常検出回路、7…
…判別回路、8……抵抗値検出部、9……比較検
出部、10……リレー。
図、第2図は回路図、第3図は従来例の縦断面図
である。 a1,a2……販売商品見本、2……陳列棚、5…
…回路構成導電材料、6……異常検出回路、7…
…判別回路、8……抵抗値検出部、9……比較検
出部、10……リレー。
Claims (1)
- 1 販売商品見本を商品選択ボタンに対応させて
展示した陳列棚を有する自動販売機において、前
記販売商品見本にそれぞれ一定の抵抗値の回路構
成導電材料を固着し、その各回路構成導電材料を
直列に接続させて異常検出回路を構成させるとと
もに、該異常検出回路の両端の抵抗値を検出する
抵抗検出部と、該抵抗検出部により検出された抵
抗値が所定の設定範囲外にあるとき出力する比較
検出部からなる判別手段を備えたことを特徴とし
てる自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092388A JPH01233692A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092388A JPH01233692A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233692A JPH01233692A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH046038B2 true JPH046038B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=13156391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092388A Granted JPH01233692A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233692A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2935251B2 (ja) * | 1992-06-23 | 1999-08-16 | 株式会社クボタ | 自動販売機の商品選択装置 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP6092388A patent/JPH01233692A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01233692A (ja) | 1989-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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