JPH0460408A - ケーブルのオフセット寸法自動計測装置 - Google Patents
ケーブルのオフセット寸法自動計測装置Info
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- JPH0460408A JPH0460408A JP16974690A JP16974690A JPH0460408A JP H0460408 A JPH0460408 A JP H0460408A JP 16974690 A JP16974690 A JP 16974690A JP 16974690 A JP16974690 A JP 16974690A JP H0460408 A JPH0460408 A JP H0460408A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、電カケープルや通信ケーブルを布設する際に
設ける所謂オフセットの寸法を自動的に計測するための
装置に関するものである。
設ける所謂オフセットの寸法を自動的に計測するための
装置に関するものである。
電カケープル等は、負荷の変化や季節の変化に伴う温度
変動によって可成りの熱伸縮を繰返す。 このため、ケーブルの布設に当っては、温度変動による
熱伸縮を吸収し、かつ、熱伸縮による金属シースの疲労
を小さくすること等を目的として。 例えば第2図A及びBに示す如く、マンホール部分のケ
ーブル1に所定の長さのオフセット(余長部)を設ける
のが普通である。なお、2はケーブル接続箱である。 オフセッ、トの寸法は、金属シースの歪を許容範囲内に
維持し、かつ、ケーブル1の曲げ半径を許容範囲内に維
持する適当な値とすることが必要であり、ケーブルの布
設工事が完了した場合は、オフセット寸法を実測し、そ
の値が所望の範囲内に収まっているかどうかを管理しな
ければならない。 従来、オフセット寸法の計測は、巻尺やメジャー等を使
用し、ケーブル各部の相対寸法(第2図のa = f
)を実測することによって実施していたが、この種の手
作業による計測は、どうしても測定誤差が生じ易く、正
確なオフセット寸法を把握出来ない欠点があり、特にケ
ーブル曲げ半径の管理に問題があった。 (発明が解決しようとする課題】 本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、ケ
ーブル曲げ半径を含めたオフセット寸法を正確かつ自動
的に計測することが出来る装置を提供することにある。 (課題を解決するための手段1 本発明では、オフセット寸法を計測する手段として光ジ
ャイロ角度センサを使用する。光ジャイロ角度センサは
、ループ状に構成した光フアイバ導波路に発生するサニ
アック効果(角運動をするループ状導波路に顯方向及び
逆方向の光線を通した場合に二つの経路間で位相差が生
ずる現象)を利用するものであり、それ自体は既に公知
である(例えば雑誌「日立電線」第68号(昭和63年
5月)第11頁〜第13頁参照)。 しかし、光ジャイロ角度センサは、元来、移動物体その
ものの位置の計測や方向の制御に使用するものであるか
ら、そのままの形では、固定物体であるケーブルのオフ
セット寸法の計測に利用することが出来ない。このため
、本発明では、被計測物であるケーブルそれ自体を走行
軌道とする懸垂型案内車を使用し、この懸垂案内車に光
ジャイロ角度センサを搭載するのである。 光ジャイロ角度センサは、移動物体の角度や方向を検出
する機能を有するが、移動物体の位置や距離を直接検出
する機能を有しない。従って1本発明では、光ジャイロ
角度センサとは別に、懸垂案内車の走行距離を検出する
ための装置を併せて使用する。走行距離の検出には、種
々の公知の方法があるが、例えばロータリエンコーダを
懸垂案内車の鄭動装置と連動させることによって実現す
ることが可能である。訃動装置がステップモータである
場合は、同モータに供給するパルス数を計数することに
よっても移動距離を検出することが可能である。 光ジャイロ角度センサは、光路面に対する回転軸の角度
が直角の場合に感度が最大となり、並行の場合に感度が
零となる。従って、三次元の形状であるオフセットの寸
法を計測するためには、前後の傾斜角度(勾配)を検出
するための角度センサと、左右の回転角度(カーブ)を
検出するための角度センサとの2種類の角度センサを少
なくとも使用する必要がある。 案内車は、左右の傾斜が生じないように配慮する必要が
ある。案内車が左右に傾斜すると、回転軸の光路面に対
する角度が直角から外れ、角度センサの感度が低下する
からである0本発明の場合は、宙吊り状態の布設ケーブ
ル自体を走行軌道としているので、案内車は、必然的に
懸垂型のものとなり、このような障害が発生する可能性
は少ない。懸垂型案内車の場合は、重心がケーブルより
も下方に位置するため、左右の傾斜を防止する力が自然
に働くからである。 しかし、懸垂型の案内車を使用した場合であっても、何
等かの外力が加わった場合には、案内車が左右に傾斜す
ることになる。このため、案内車には、上記の角度セン
サ(勾配検出用角度センサ及びカーブ検出用角度センサ
)のほか、左右の傾斜角度(カント)を検出するための
別の角度センサを搭載することが望ましい、このように
すると。 後者(、fJント検出用角度センサ)の出力情報をもっ
て前者(勾配検出用角度センサ及びカーブ検出用角度セ
ンサ)の出力情報を補正することが可能となるからであ
る。
変動によって可成りの熱伸縮を繰返す。 このため、ケーブルの布設に当っては、温度変動による
熱伸縮を吸収し、かつ、熱伸縮による金属シースの疲労
を小さくすること等を目的として。 例えば第2図A及びBに示す如く、マンホール部分のケ
ーブル1に所定の長さのオフセット(余長部)を設ける
のが普通である。なお、2はケーブル接続箱である。 オフセッ、トの寸法は、金属シースの歪を許容範囲内に
維持し、かつ、ケーブル1の曲げ半径を許容範囲内に維
持する適当な値とすることが必要であり、ケーブルの布
設工事が完了した場合は、オフセット寸法を実測し、そ
の値が所望の範囲内に収まっているかどうかを管理しな
ければならない。 従来、オフセット寸法の計測は、巻尺やメジャー等を使
用し、ケーブル各部の相対寸法(第2図のa = f
)を実測することによって実施していたが、この種の手
作業による計測は、どうしても測定誤差が生じ易く、正
確なオフセット寸法を把握出来ない欠点があり、特にケ
ーブル曲げ半径の管理に問題があった。 (発明が解決しようとする課題】 本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、ケ
ーブル曲げ半径を含めたオフセット寸法を正確かつ自動
的に計測することが出来る装置を提供することにある。 (課題を解決するための手段1 本発明では、オフセット寸法を計測する手段として光ジ
ャイロ角度センサを使用する。光ジャイロ角度センサは
、ループ状に構成した光フアイバ導波路に発生するサニ
アック効果(角運動をするループ状導波路に顯方向及び
逆方向の光線を通した場合に二つの経路間で位相差が生
ずる現象)を利用するものであり、それ自体は既に公知
である(例えば雑誌「日立電線」第68号(昭和63年
5月)第11頁〜第13頁参照)。 しかし、光ジャイロ角度センサは、元来、移動物体その
ものの位置の計測や方向の制御に使用するものであるか
ら、そのままの形では、固定物体であるケーブルのオフ
セット寸法の計測に利用することが出来ない。このため
、本発明では、被計測物であるケーブルそれ自体を走行
軌道とする懸垂型案内車を使用し、この懸垂案内車に光
ジャイロ角度センサを搭載するのである。 光ジャイロ角度センサは、移動物体の角度や方向を検出
する機能を有するが、移動物体の位置や距離を直接検出
する機能を有しない。従って1本発明では、光ジャイロ
角度センサとは別に、懸垂案内車の走行距離を検出する
ための装置を併せて使用する。走行距離の検出には、種
々の公知の方法があるが、例えばロータリエンコーダを
懸垂案内車の鄭動装置と連動させることによって実現す
ることが可能である。訃動装置がステップモータである
場合は、同モータに供給するパルス数を計数することに
よっても移動距離を検出することが可能である。 光ジャイロ角度センサは、光路面に対する回転軸の角度
が直角の場合に感度が最大となり、並行の場合に感度が
零となる。従って、三次元の形状であるオフセットの寸
法を計測するためには、前後の傾斜角度(勾配)を検出
するための角度センサと、左右の回転角度(カーブ)を
検出するための角度センサとの2種類の角度センサを少
なくとも使用する必要がある。 案内車は、左右の傾斜が生じないように配慮する必要が
ある。案内車が左右に傾斜すると、回転軸の光路面に対
する角度が直角から外れ、角度センサの感度が低下する
からである0本発明の場合は、宙吊り状態の布設ケーブ
ル自体を走行軌道としているので、案内車は、必然的に
懸垂型のものとなり、このような障害が発生する可能性
は少ない。懸垂型案内車の場合は、重心がケーブルより
も下方に位置するため、左右の傾斜を防止する力が自然
に働くからである。 しかし、懸垂型の案内車を使用した場合であっても、何
等かの外力が加わった場合には、案内車が左右に傾斜す
ることになる。このため、案内車には、上記の角度セン
サ(勾配検出用角度センサ及びカーブ検出用角度センサ
)のほか、左右の傾斜角度(カント)を検出するための
別の角度センサを搭載することが望ましい、このように
すると。 後者(、fJント検出用角度センサ)の出力情報をもっ
て前者(勾配検出用角度センサ及びカーブ検出用角度セ
ンサ)の出力情報を補正することが可能となるからであ
る。
【作用1
オフセット寸法の計測は、ケーブルを布設した後、碍子
等によってケーブルを完全に固定する前に実施する。ケ
ーブルは、丈夫に作られているので、たとえ仮り吊りの
状態でも、実質的な変形を伴うことなく計測装置の重量
を充分に支えることが可能である。 光ジャイロ角度センサを搭載した懸垂型案内車を布設ケ
ーブルのオフセット部分に吊り下げて駆動装置を起動さ
せると、懸垂型案内車は、所定の速度でオフセット部分
を自走し、同部分の立体的な形状を正確に追尾する。こ
の結果、オフセット寸法の計算に必要とする角度情報が
光ジャイロ角度センサから連続的に出力され、一方、当
該角度情報に対応する距離情報が走行距離検出装置から
連続的に出力される。従って、これらの出力情報をディ
ジタル信号に変換した上、電子計算機を用いて演算処理
を施すことにより、オフセット寸法を正確に計測するこ
とが出来る。 【実施例] 第1図A及びBは、本発明に係るオフセット寸法自動計
測装置の一実施例を示す。同図において3は、懸垂型の
案内車であって、1個の水平ガイドローラ4と2個の垂
直ガイドローラ5a及び5bとを有し、これらのガイド
ローラをもってケーブル1に懸垂される。ガイドローラ
4,5a及び5bは、詳細図示せざるも、固定軸の周囲
に筒状ローラを回転自在に嵌合させた構造となっており
、固定軸の中心には、螺子孔が設けられている。6a及
び6bは、水平ガイドローラ4と垂直ガイドローラ5a
及び5bとを連結するためのL字形可動式ロッドであっ
て、その上端は水平ガイドローラ3の中心孔に捩じ込ま
れ、その下端は垂直ガイドローラ5a及び5bの中心孔
に捩じ込まれている。 ケーブル1の下側には、所定の間隔を明けて角度センサ
の収納箱7が配設されている。8a及び8bは、角度セ
ンサ収納箱7と垂直ガイドローラ5a及び5bとを連結
するためのL字形可動式ロットであって、その上端は垂
直ガイドローラ5a及び5bの中心孔に捩じ込まれ、そ
の下端は角度センサ収納箱7の側面に設けた螺子孔に捩
じ込まれている。9a及び9b(第1図B)は、支持ロ
ッド10a及び10bを介して角度センサ収納箱7の上
面に回転可能なように設けられた一対のローラてあって
、両者の間には可撓性ゴム等を使用したガイドベルト1
1が張架されている。 懸垂型案内車3は、図に示す如く、全体としてケーブル
1を包囲する枠を形成するように組み立てられており、
かつ、ガイドローラ4,5a、5b及び角度センサ収納
箱7に対する可動式ロッド6a。 6 b、 8 a、 8 bの捩じ込み量を加減するこ
とにより。 ガイドローラ4,5a、5b及びガイドベルト11のケ
ーブル1に対する挾み付は圧力を・適当な値に調節する
。換言すれば、懸垂型案内車は、ケーブルに対して着脱
可能な構造となっており、例えば外径の大きな別のケー
ブルに取り付ける場合は、破線で示す如く、枠全体の大
きさを変えて適宜取り付けることが出来る。 そして、角度センサ収納箱7の上面には、懸垂型案内車
を所定の速度で走行させるための駆動装置12(例えば
小型電動機)が装着されており、当該駆動装置とガイド
ベルト11の一方のローラ9aとの間は、通出な歯車機
構で連結されている。駆動装[12は、別の歯車機構を
介してロータリエンコーダ13にも連結されている。更
に、角度センサ収納箱5の内部には、詳細図示せざるも
、光ジャイロ角度センサが収納されている。 駆動装置f12を起動させると、その回転はガイドベル
ト11に伝達され、懸垂型案内車3は、ケーブル1を軌
道として走行する。光ジャイロ角度センサの出力である
角度情報及びロータリエンコーダI3の出力である距離
情軸は、詳細図示せざるも、適当な方法(有線又は!!
:線)で外部に取り出され、必要なデータ変換をした上
で、電子計算機を用いて演算処理され、三次元のオフセ
ット寸法として出力される。 【発明の効果】 本発明に係るオフセット寸法自動計測装置によれば、ケ
ーブル曲げ半径を含めたオフセンl−寸法を正確かつ自
動的に計測することが出来る。なお。 懸垂型案内車は、枠型形状のものを実施例として例示し
たが、必ずそもこのような構造に限られるものではなく
、例えばロープウェイにおける滑車型懸垂客車など、種
々の変形が考えられる。
等によってケーブルを完全に固定する前に実施する。ケ
ーブルは、丈夫に作られているので、たとえ仮り吊りの
状態でも、実質的な変形を伴うことなく計測装置の重量
を充分に支えることが可能である。 光ジャイロ角度センサを搭載した懸垂型案内車を布設ケ
ーブルのオフセット部分に吊り下げて駆動装置を起動さ
せると、懸垂型案内車は、所定の速度でオフセット部分
を自走し、同部分の立体的な形状を正確に追尾する。こ
の結果、オフセット寸法の計算に必要とする角度情報が
光ジャイロ角度センサから連続的に出力され、一方、当
該角度情報に対応する距離情報が走行距離検出装置から
連続的に出力される。従って、これらの出力情報をディ
ジタル信号に変換した上、電子計算機を用いて演算処理
を施すことにより、オフセット寸法を正確に計測するこ
とが出来る。 【実施例] 第1図A及びBは、本発明に係るオフセット寸法自動計
測装置の一実施例を示す。同図において3は、懸垂型の
案内車であって、1個の水平ガイドローラ4と2個の垂
直ガイドローラ5a及び5bとを有し、これらのガイド
ローラをもってケーブル1に懸垂される。ガイドローラ
4,5a及び5bは、詳細図示せざるも、固定軸の周囲
に筒状ローラを回転自在に嵌合させた構造となっており
、固定軸の中心には、螺子孔が設けられている。6a及
び6bは、水平ガイドローラ4と垂直ガイドローラ5a
及び5bとを連結するためのL字形可動式ロッドであっ
て、その上端は水平ガイドローラ3の中心孔に捩じ込ま
れ、その下端は垂直ガイドローラ5a及び5bの中心孔
に捩じ込まれている。 ケーブル1の下側には、所定の間隔を明けて角度センサ
の収納箱7が配設されている。8a及び8bは、角度セ
ンサ収納箱7と垂直ガイドローラ5a及び5bとを連結
するためのL字形可動式ロットであって、その上端は垂
直ガイドローラ5a及び5bの中心孔に捩じ込まれ、そ
の下端は角度センサ収納箱7の側面に設けた螺子孔に捩
じ込まれている。9a及び9b(第1図B)は、支持ロ
ッド10a及び10bを介して角度センサ収納箱7の上
面に回転可能なように設けられた一対のローラてあって
、両者の間には可撓性ゴム等を使用したガイドベルト1
1が張架されている。 懸垂型案内車3は、図に示す如く、全体としてケーブル
1を包囲する枠を形成するように組み立てられており、
かつ、ガイドローラ4,5a、5b及び角度センサ収納
箱7に対する可動式ロッド6a。 6 b、 8 a、 8 bの捩じ込み量を加減するこ
とにより。 ガイドローラ4,5a、5b及びガイドベルト11のケ
ーブル1に対する挾み付は圧力を・適当な値に調節する
。換言すれば、懸垂型案内車は、ケーブルに対して着脱
可能な構造となっており、例えば外径の大きな別のケー
ブルに取り付ける場合は、破線で示す如く、枠全体の大
きさを変えて適宜取り付けることが出来る。 そして、角度センサ収納箱7の上面には、懸垂型案内車
を所定の速度で走行させるための駆動装置12(例えば
小型電動機)が装着されており、当該駆動装置とガイド
ベルト11の一方のローラ9aとの間は、通出な歯車機
構で連結されている。駆動装[12は、別の歯車機構を
介してロータリエンコーダ13にも連結されている。更
に、角度センサ収納箱5の内部には、詳細図示せざるも
、光ジャイロ角度センサが収納されている。 駆動装置f12を起動させると、その回転はガイドベル
ト11に伝達され、懸垂型案内車3は、ケーブル1を軌
道として走行する。光ジャイロ角度センサの出力である
角度情報及びロータリエンコーダI3の出力である距離
情軸は、詳細図示せざるも、適当な方法(有線又は!!
:線)で外部に取り出され、必要なデータ変換をした上
で、電子計算機を用いて演算処理され、三次元のオフセ
ット寸法として出力される。 【発明の効果】 本発明に係るオフセット寸法自動計測装置によれば、ケ
ーブル曲げ半径を含めたオフセンl−寸法を正確かつ自
動的に計測することが出来る。なお。 懸垂型案内車は、枠型形状のものを実施例として例示し
たが、必ずそもこのような構造に限られるものではなく
、例えばロープウェイにおける滑車型懸垂客車など、種
々の変形が考えられる。
第1図は1本発明に係るオフセット寸法自動計測装置の
一実施例を示し、A図はその正面図、Bはその側面図で
ある。第2図は、マンホール内におけるケーブル布設状
態の一例を示し、A図はその平面図、Bはその側面図で
ある。 く符号の説明〉 1・・・ケーブル、2・・・ケーブル接続箱、3・懸垂
型案内車、4・・・水平ガイドローラ、5a、 5b・
・垂直ガイドローラ、6a、 6b・・・L字形可動式
ロット。 7・・・角度センサ収納箱、 8a、 8b・・・L字
形可動式ロッド、9a、 9b・・・ローラ、10a、
10b・・・支持ロッド、 11・・・ガイドベルト、 12・・・訃動装置、 13・・・ロー タ ノエンコーダ。
一実施例を示し、A図はその正面図、Bはその側面図で
ある。第2図は、マンホール内におけるケーブル布設状
態の一例を示し、A図はその平面図、Bはその側面図で
ある。 く符号の説明〉 1・・・ケーブル、2・・・ケーブル接続箱、3・懸垂
型案内車、4・・・水平ガイドローラ、5a、 5b・
・垂直ガイドローラ、6a、 6b・・・L字形可動式
ロット。 7・・・角度センサ収納箱、 8a、 8b・・・L字
形可動式ロッド、9a、 9b・・・ローラ、10a、
10b・・・支持ロッド、 11・・・ガイドベルト、 12・・・訃動装置、 13・・・ロー タ ノエンコーダ。
Claims (1)
- 1、被計測物であるケーブル自体を走行軌道とする懸垂
型案内車と、当該懸垂案内車を所定の速度で走行させる
ための駆動装置と、懸垂型案内車の走行距離を検出する
ための装置と、懸垂型案内車に搭載された光ジャイロ角
度センサとを備えたことを特徴とするオフセット寸法自
動計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16974690A JPH0460408A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ケーブルのオフセット寸法自動計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16974690A JPH0460408A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ケーブルのオフセット寸法自動計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460408A true JPH0460408A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15892080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16974690A Pending JPH0460408A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ケーブルのオフセット寸法自動計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460408A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP16974690A patent/JPH0460408A/ja active Pending
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